岡山県、美作地方に咲く野の花うた



心から野の花を楽しめる世の中でありますように
想像力をはたらかせて、野の花うたを楽しみましょう
野の花がそっとささやく野の花詩に耳をかたむけてみましょう


最近、サーバーの調子が悪いのか、こちらのPCの調子が悪いのか
思ったときにHPの更新ができなくなっています
ご容赦ください



野の花詩


山の花     里の花    樹木







視力の悪い目には、眼鏡をかけていても、ぼんやりとしか見えない。
ぼんやりということは、たくさんあるということの裏返しなのだ。







何年
何十年
何百年
何千年
何万年
何億年
もの時を超えて
届く星々の光

あの光の中には
わたしが生まれるよりずっと前の
侍が闊歩するずっと前の
卑弥呼が太陽に祈るずっと前の
ピラミッドが賑やかに造られるずっと前の
人間が誕生するずっと前の

あらゆる時代に発信された光が混在している

わたしの目には
今の光でしかないけれど

今日の太陽を
何万年も先に
何万光年も離れている星に住むだれかが
見るのかもしれない

















まだまだもみじの葉っぱもしがみついています











参考までに
2005年以降?の画像は、NIKON D70に
30年以上前(一番新しいもので、1983年に購入)のマニュアル単焦点レンズを使用したものです
Ai未対応のものもかなり使っています。
カメラはデジタルですが、撮り手は、実にアナログです。























岡山県の東北部に見られる野の花を紹介しとります。
まあ、ゆうにしていきんさい。

野で見られるから野の花。
今年見て、来年見て、そして次を期待して・・・。
どうぞ、野の花を野で見てください。


この「野の花うた」は、図鑑にはなっていません。
ここで名前がわかったら、検索サイトで検索してみてください。
本当にたくさんのページが見つかるはずです。
そうやって、くわしい情報を見つけてください。




観察地域
市町村合併で歴史ある町村名が消えてしまった
おもに、吉井川上中流域になります。


「地球温暖化」は「地球破壊化」と言いかえた方がいい


死は選ぶことができるけれど、生は選ぶことができない
生きているということは、すごいことなんだ



わたし達は、今、沈没しかけた地球という舟に乗りながら、
私利私欲にまみれた争いごとをしているような気がする。
それどころではないと、自然は伝えてくれているのに。

























花を愛でる心に、
戦は似合いませぬ。
傲慢な押しつけは似合いませぬ。
花を愛でる心で
平和を求めます。

九条の会の趣旨に賛同します。