「こち亀・・・初期の中川マジック」





こち亀・・・・現在127巻まで刊行されている


週刊少年ジャンプが
意地になって連載を続けている
漫画。




アニメでも国民的漫画となることを目指したが、

どうやらギャグのマニアックさから、

そうともいかないらしい。




ぼくはこち亀全巻持ってますけどね、ははは。

ぼくが好きなのは初期の作品、それも
第4巻が好きです。




この巻に収録されている、「派出所自慢」というネタ・・・。
(現在は収録されていないようです)



この物語の主人公、
両津という破天荒な巡査長、それと中川という相棒。

そのふたりがひょんなことから、他の派出所に応援に行くことになります。

そのハコ長がこんな人。

 
神国日本のど根性を
みせたろうじゃんか!



危ないです

とてもテレビアニメの枠に入り切れていません。





ぜひ、
新潟港に入港している某国の船に向かって言ってほしいものですが。











そのハコ長と両津、中川がもめます。

その理由がこちら。


「寒いから」という理由で、
その派出所の
銃をたき火にくべる二人。







今でこそ、
中川財閥の御曹司としてすっかりいい子ちゃんキャラな中川ですが、
このころは、
中川の方が危ないです。
なんか特に。


「天皇陛下バンザーイ!」

「おお みごとに もえている」










見てください、この顔!



性犯罪者の匂いがしますよね。









その後、初期作品のおきまりのパターン、
怒ったハコ長との銃撃戦になります。

そりゃ、
あんなことすりゃだれでも怒るわ。



何度か、中川、両津が銃で応戦しますが、


なぜか
逆ギレした中川が取り出したものは・・・・。


「こうなったら 
対戦車ライフル
で 
相手になってやる」










キチガイです、明らかにキチガイです。



後ろで心配そうに
「おまえいつもそんなモノ持ち歩いているのか?」と聞く両津巡査長・・・・。


両津の方がまともです。







ぼくは
そんな中川君のいた昔のこち亀が大好きでした。












さぁ、みんなも一緒に!


天皇陛下バンザーイ!


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