ぐったり徒然草(その5)


7月28日(金)

・・・それは東雲氏の後輩で、「素敵テキスト」に載るくらいの暴虐で東雲の笑いのツボを常に突き続ける優秀なネタ人材です。



しかし、「ネタ」を遥かに越えて今回、
僕の目の前で
自殺を図った彼に驚愕・・・・いや、大笑いしました。
(死ねなかったし)





先日、レク委員でお疲れ飲み会しました。
夏祭りお疲れってことですね。

お好み焼き屋です。
なんだかお疲れ会で、お好みってのもかわいいですね。
宴もたけなわ、東雲は車で来ていたので、ジョッキ2杯で止めです。

漢は
やっぱり飲んでます。
語りだしました。

自殺未遂の話。

漢「・・・歳の時に彼女に振られて、もう皆さん知ってますよねぇぇ?? 
風呂場で手首をパスっと切った訳です。でも皮しか切れてなくて死ねなくて(死ねるわけがない)親父に見つかってぼこぼこに殴られて、出て行け!って言われたんですよ」



注意*本物です。漢は実在しちゃったりします。


漢「そのまま服を着せられて、家から放り出されて・・・・財布の中に3000円しか入ってなかったんですよ。終電も無いし、だから友達の家まで歩いて(約30kmの道のり)そこから
男二人の同棲生活が始まったんですけどね。もう絵に描いたような地獄でしたよ。お金ないし、暇だし、だからその間の食べ物といえば、ジュースとタバコですよ。お腹がすいても買う金がないし、友達は意外と冷たいし(当たり前だ)・・・」」


でも結果的に許されて、家に帰ります。


さらに数年たち、彼はここにやってきました。

そして2ヶ月前、
新たな彼女にふられました。






そこを考慮して、ここから先を読んでください。









そんな話で盛り上がって、花火をしようと、いう事になりました。
花火自体はこないだの夏祭りの余りがいっぱいありますし(着服)、せっかくだから海に行こう、ということになりました。

広島はどこをとっても瀬戸内海に面してるので、海に出るのは容易です。
僕らは7月の夜の海、引き潮で岩場が露出したに繰り出しました。

花火はわんさかありますが、肝心のライターがないです。
喫煙者の漢と東雲のライターが頼り、ってときにライターを持ったまま、
漢が海に落ちました。

最初は滑って転んで、落ちたという形式だったんですが、海からあがって来て、彼の心に多分、アレが浮かんだろうと思います。




海で死ぬのも悪くない。



冗談抜きで死なれたら困ります。

いや、冗談じゃ無いですよ。



花火(病院の予算で買ったので、巨大な打ち上げ系が沢山!)もバンバン打ち上げ・・・ま、言うたらタダじゃし・・・盛り上がって来ました。
海風はとっても涼やかで、対岸の明かりが丁度いい具合にライティングをしてくれます。
当然、夏祭りの話しになります。
俺らはよく頑張った、俺なんかとくにミスチルIN甲子園を我慢してまで、ここに残ったんだからな、ぷりぷり。
しかしそこに残って話していたのは漢以外。
そういえば漢は??


漢「ぶほぁぁ! 東雲さん! 気持ちいいですよ!」




漢、泳いでやがります。酔ったまま。服を着たまま。




東雲「漢! 上がって来いよ! お前酔ってるんだし、
死ぬぞ!

冷静に考えると、この言葉が彼のハートに火をつけたのか、と思ってしまいます。




漢「そうですよ。僕はこのまま死ぬんです」

東雲一同はさっきの話を聞いていたのでちょっと
リアルに青ざめます。
だって結構海岸から離れた所に彼はいます。
彼がこのまま沈んだら、50mしか泳げない東雲や、その他の女性陣では助けることは出来ません。

ちょっとちゃんと説得を試みます。

A「漢ちゃん、死んだりなんかしたら、お父さんお母さんが悲しむんだから!」


漢「いいですよ。あんな奴ら、悲しませてやりましょう」



B「私らだって悲しいぞ! 漢ちゃんが死んだら!」


(反応あり!)ちょっと無言で岩場に近づいて来ました。



不謹慎だけど、僕はこの間、
笑い転げてました。
後で天性の楽天家ねぇ、なんて皮肉を言われましたが・・・。


僕自身説得するつもりはありませんでした。
自ら死ぬ・・・ということはやっぱり
想像力の欠如ですよね。
死んだ後の事を想像できない人間は(間違った想像というのは出来ます。僕が死んだらいじめっ子が・・・とかいうヤツです。僕が死んで残された人間はどう想うか、という大切な想像が抜けてますよね)死んでしまいますが、彼はそんなことはありません。

ただの自己表現の一つでしょう。
彼の自殺は。


そんなもの自己表現にしてもらったら困るけどね。


しかし状況は変わって来ました。


会話が途切れてきたのです。



漢「そうは言っても・・・ぶくぶく・・・・彼女は僕と別れてから・・・・ぶくぶく・・・・違う男に弄ばれて・・・・ぶくぶく」


そうか!
死にたくなくても、
溺れ死ぬってことはありえます。
だって彼は泥酔者だもの。

ぼくは切り替えました。
彼のプライドを守りながら、こちらに揚がって来れるような状況を作ってあげなくてはならない。
東雲は全力で彼の説得にあたりました。
(たとえ、心の中で、
ああ、面倒くさいなんて想っていたとしても・・・)





僕は岩場に身を乗り出します。
東雲「漢! とにかくこっちに来い! 泳げるか!?」

漢の泳ぐ音は少しずつ弱くなって行きます。
漢「泳いでそっちに帰っても、女の一人も幸せに出来ないような僕はダメです・・・ぶくぶく・・・だめです・・・」

東雲「お前の考えはとにかく何もかも間違っている! 
俺は真実を知っている! とにかくこっちに来い! そこじゃ、話も出来ない!」

漢は近づいてきます。後少し。

東雲「女の人と付き合うのがお前の人生の目的か!!? 女を幸せにするのが人生の目的か! お前はただそれだけの存在か!? お前は間違っている! 
一番大事なのは自分だ! 彼女じゃない! 自分を大事にしないでなんで彼女に尽くせる! 自分のことが分からなくて、どうして人が理解できるんだ!? 女の人と付き合うってことはな! お互いがお互いの自分の内側の深い所に下りて行くってことなんだ! 世界が他人のことを思いやるのが大事とか言ってるのは全部嘘だ! 本当は皆自分が知りたいだけなんだ! そのために俺らは生きている、人と付き合うんだ! 分かるか!?」





漢はむせび泣きながら、岸へあがってきます。

さっきまで大笑いしていて、冷ややかな目を浴びていた東雲は次に感涙の眼差しを受けています。

こんなもんです。

えへん。



詐欺師とか思った奴、冷静に
一歩前へ。




漢君、手のひらを岩でざっくり切ってます。
足の裏もぱすっと切ってます。
血が滑らかに滴り落ちている。
なんかこないだも血を見たような気がするなぁ・・・。

ということで、女性人は車にタオルを取りに行きました。
その間、目に涙を溜めた漢と二人きりです。

ある意味なによりも怖い気がします。

漢「東雲さん」

東雲「は、はい」

漢「僕はやっぱり女の人を通してからしか自分を見ることが出来ないかもしれない」

東雲「うん」

漢「世の中は東雲さんみたいな人ばかりではない。僕みたいにしか考えられない人もいる」

東雲「うん」

漢「
だから僕は世界中の人々に言いたい。僕みたいな気持ちになる人が出てくるのは嫌だ。後悔しない恋愛をして欲しい」













東雲「うん、すでに君の事は世界中に向けて発信されてるよ」・・・とは言えませんでしたけど。



漢「東雲さんも今の彼女を大事に。本当に大事に・・・うえうえ、ひっく(泣)」







以上がことの顛末でした。


なんというか・・・熱いですな、漢。
そのあときちんと彼はバイクに乗って、帰って行きました。
次の日出勤で彼が元気に一点の曇りも無く

「おはようございます!」

と言った時は
なぜかぶん殴ってやろうか、とも思いましたけど。




しかし彼の未遂は一回ではなく、数回で。なかでも
タバコを一本丸ごと(致死量)食べた話を聞いたときにはおかしくて腹がよじれるかと思ったので、これからもネタを提供してください



・・・とか思ってる僕は鬼ですかね?

(もち自殺には反対ですよ)










しかし急激に自分の中に降りていこうとするのは幾分難しいことです。
だから誰かと一緒に自分を探求してく訳です。


7月26日(木)

東雲、人助けをする。

の巻。です。




皆さんこんにちは。
成人君主東雲です。(おおげさ)


皆さん、車を運転していて、あらぬものが目に入ったらどうしますか?

あらぬもの・・・?
人が道路に倒れてる姿が目に入ったら。

それが工業団地で人通りが全く無く、平均時速時速60kmの道路、しかも歩道はがっちりしたガードレールに囲まれて、大変見えにくいという状況。

僕は「まさか気のせいだろ」と思って、思わず通り過ぎました。
同乗者もそれに気付いていませんでした。
しかし、あれは人じゃないかな? と思って車を引き返させました。

人です。
あきらかに人です。

横には大破したマウンテンバイクと地面に腹ばいで寝そべっている16歳くらいの少年。


血だらけです。頭から血出てます。


辺りには彼の帽子や眼鏡が吹っ飛んでます。
このあたりは急な坂になってるので、単純に転倒したんでしょう。
しかしこの炎天下アスファルトの上にいつまでも寝転がってるのはとてもいい傾向だとは思えません。

ぼくは同乗者に
「110番だ」と言って(本当は119番)電話を掛けさせ、とりあえず少年に近寄ってみました。


「おう! 兄ちゃんダイジョウブか?」(なるべく平静な声で)

頭からどくどく血が出てる少年は「あ・あい。ぼくどうなったんですか?」と言いました。
僕は冷静に「こけたんじゃろう」と言います。とりあえず今は坂に沿って頭が下になってるので、血が流れつづけます。
頭を動かしてはならない、は常識ですが、血を止めるのが先決です。

「ちょっとこっち向けるか?」
少年は勢い余って立ち上がろうとしましたが、静止します。
少年の鞄を拾ってきて、枕にします。

そうこうしてるうちに、何人かの人が車を停めて駆け寄ってきました。


「救急車呼んだぞ」



もう呼んでるわい。


願わくば現場に二台の救急車が来ないことを祈る(来るわけ無いけど)。






しかし、暑い日の差す熱いアスファルトの上、彼は次に熱中症を引き起こすかもしれません。
最悪のパターンです。
周りには日陰になるものなどまったくありません(工業団地だから)。
なので、集まった6,7人で
人の壁を作りました。
彼に少しでも日を当たらせてはならない。

救急車がきました。
激早です。
まったくすごいスピードです。
僕はその場を静かに離れした。

だってもう僕にできることはないもの。



ふと車に帰り、手を見ると
手が血だらけでした。(怖)


そりゃ少年の体交をしたんだから当たり前と言えば当たり前だけど。

近くの公園に行って手を洗ってようやく落ち着きましたが、結構感動的な話ではないか。


集まった人で人の壁を作ったりするトコロなんか。

うむむ。






僕は家に帰りました。
幾分不思議な気持ちで。

すると足がざらざらします。
足?
どうしてだろう?
と思い、足元を見ると
・・・アリです。


数百匹のアリ大行進です。



ぞわわわわ。




僕はすぐに蟻フマキラー(少し前に発生した時に買った)を
強制大量散布。

しゅわわわわ・・・。



蟻だらけです。家中。



僕はその後
しくしく泣きながら蟻の死骸を集めました。

昨日食べたアイス(チョコレートバー)の棒に群がってたようです。

迷惑な話だ。




しかし、
人助けをした善行もその後のこの数百匹(千??)の大量虐殺で帳消しになったような気がします。

人生ってバランス感覚ですけどね。


7月24日(火)

はい、こんちは。

ぼくが甲子園行きを断念して、病院の‘夏祭り’を優先させたのはご存知でしょうか?
そう、この間‘夏祭り’ありました。

だけど、特記すべきことはなぁ〜んもありません。
‘母の日’とか‘クリスマス’とは違い、なんのトラブルもなく、平穏無事に過ぎ去った会でした。
だって地域の方々とか来られるので、ぎちぎちに詰めて詰めて「トラブルがないようにしないとならない」会でしたので、逆に
書くことがないのです。

ま、あえて書くとすれば、東雲子供を蹴るか、東雲花火の煙に巻かれるですかね。



しかし今、全国では、その2大エピソードを覆い隠すような巨大な行事(といってはなんだが)で騒然そしています。


 
(話題の人)




似てるよなぁ・・・。


あ、ここで宣伝。

29日は投票日ですよぉ〜〜。



「なんの選挙?」とか言う奴は、
青島幸男の二院クラブにでも投票されることをお勧めします。



しかし、広島は盛り上がってますよ、選挙。

なんせ、お笑い漫画道場の司会の人、かしむら武昭が立候補してますからね。


え?

お笑い漫画道場を知らないって???





う〜ん、ヒント。

 
←こんなん書く人いたじゃん。(東雲画です。富永一郎だっけ?)



ああ、そうだよ、絵心なんて無いよ。



へん。
(絵を初披露して恥ずかしい東雲)


あ、もっと分かりやすい言い方があったよ。
川島なんとか・・・失楽園に出てた・・・えっと・・・?
身体にワインが流れてる人が若かりし頃出てましたね。




そう、その「お笑い漫画道場の人」として最も有名な‘柏村武明’は「漫画道場」終了後、広島に帰郷。

広島で以後8年続く伝説の夕方ニュースバラエティ番組「柏村武明のテレビ宣言」のメインキャスターとして、過ごすのでした。


しかしこの番組がバケモノ番組と化します。
夕方5時から7時までの2時間、いわゆる奥様番組なんですが、
最高視聴率20%・・・。



奥様、柏村にめろめろです。



現在、各地方で流れてるこの手の番組の走りとなった「テレビ宣言」。
もちろん、広島でも亜流の似た番組が出来ました。
しかし他局の同時間番組を15%という高視聴率でなぎ倒し、広島県人にとって、テレビ宣言の視聴者参加コーナー、「夕ご飯のおかず当て電話」「赤ちゃんこんにちは」に出演することが一種のステータスとなるくらい(言い過ぎ)人気番組に成長しました。

そして
今年3月、柏村武明が突然番組を降板。



   
現在に至る。

しかしこの人、多分通ります。

ダントツでしょう。
他の議員に比べて顔がいい。
他の女性議員なんかどう考えても、誰かに踊らされて立候補したとしか考えられない顔をしてますし。

あ、議員って顔重要ですよぉぉ。




ま、
顔以前に政策でアウトな人いますけどね。
(以下は新聞広告として掲載された文章参考)



安心して暮らせる老後を目指して!


・・・なんだと・・・? とりあえず僕ら若者の目標は老後ではありません。
いきなり20代の人間に「老後心配でしょう?」と言っても、そこにリアリティはありません。
馬ぁ〜鹿。






生かそう憲法、守ろう平和。




・・・この人、女性議員ですが、
まずお前の顔の平和を守りやがれ。







そして
大御所。
出ました、トンデモキャッチフレーズ・・・。



みんな不安でいっぱいです。


おいら達が不安だってば、コノ野郎。








ま、このように、政治っていろんな視点で見ると、おもしろいですよ。
是非選挙に行ってもらいたいものです。


しかし
今回あほみたいにタレント議員増えましたね。


ちょっと紹介しましょう。



幸田シャーミン、大橋巨泉、・・・・・げ、とみなが照子?? まさか富永一郎の奥さんじゃねぇーだろうなぁ・・・・民主党。

田島陽子・・・社民党。

青島幸男率いるいじわるばあさん党・・・じゃないや、二院クラブ。

公明の二人、タレントじゃないけど、直接筆記性の選挙であってはならない‘難しすぎる漢字’の人物が二人も・・・。

すげぇぞ、
江藤誠仁右衛門と、も一人、常盤津八重太夫

とりあえず、
なんて読むのでしょうか??





自民党からも大仁田厚が出ます。





しかし
最高に酷いのが、自由連合。


もう最高です。
笑い転げてください。




なんと芸能人(少なくとも今までの政治経験ゼロ)が80%です。


役職を読み上げましょう。



芥川賞作家。

江戸川乱歩賞作家。

野球選手。

シャンソン歌手。

落語家。

オリンピック選手。

漫画家。

プロレスラー。

発明家(ドクター中松)。

元横浜銀蝿。

元フィンガーファイブ。

初代タイガーマスク。





・・・・・・・・・。



なめてんのか、自由連合。コラ。




酷すぎます。酷いです。

もはや
醜いという言葉がぴったりです。





まったくなんだってんだ、
自由連合。

あ・・・うん?

自由連合・・・???





あ!!? 自由連合!!
(何かに気付いたらしい)


医療と福祉の自由連合。

医療と福祉・・・・・???








恐ろしいことです。

医師会、医療界ってこの
自由連合を全力で応援してます。(多分)

そういえば、
更衣室にこいつらのポスター張ってあったような・・・・???






あああああああああああああああ!!!




(東雲自分を見失い中)




でも、選挙には行ってね。


こんなフィンガーファイブとか、銀蝿とかいる議場嫌でしょ。



初代タイガーマスクと2代目タイガーが乱闘したりするとおもしろいけど。


7月22日(日)

本日は徒然掲示板より、sakko氏の代打日記でお送りします!

もちろん関西オフ会の詳細でございます。





第一陣、1時半に大阪駅構内の某ホテルにて集合。
2週連続絶好調の未来、ミミ(このお方については後日注釈つけます)、ぷりん&popsaurus初参戦、ネタバレ耳栓状態さなっち&地元なのに遅刻sakkoの5人、JRで甲子園口へと向います。

白昼空いた電車の中とはいえ、他の乗客大迷惑の「お土産交換会」となる。
お菓子類にまじって、ビデオ、MD、カセット、雑誌や新聞のコピー。
怖いです。いや、さすがです。
そうこうしてるうちに甲子園口到着。かなりローカルな駅です。
でもわたしたちはいきなりあるものに釘付け。
なんと
普通の民家の屋根に『肉&骨』の看板がぁ!!
みんな見た事ないバージョンです。
「ぎゃー!」「わー!」
・・・うるさい。

そして、約束の「明太子ご飯」を食す。
「ここで東雲さんも食べたんですね」からはじまって、おもに「もしぼくネタ」で盛り上がる。
カセット回したらよかったね。

4時、第ニ陣みにくぱ&お友だち「みんぼろ」くんと甲子園にて合流。
みにくぱ
「ホントに‘骨’をもってこようと‘犬の骨’探したんすけど、なかったっす」


一同「・・・・・・」


はい、気にせず集合場所へ行きましょう。

5時、カナナとToshiくんと合流。
そこで
「東雲遺影」登場。
爆笑しながら拝む・・が。
「sakkoさん、KANのファンに刺されますよ」と言われ慌ててしまう。

(あくまでイメージ)




みんなでひとしきり騒ぎ解散。
「もしぼくオー!」はしなかったよ。


さてライブ後、再びぐったり集合場所へ。
興奮未&ミ&ぷ&sのところへ、今日一番「興奮してるはず」のさなっちが
怒りで興奮してやってくる。
全然見えなかったとかでかなり怒っている。
アンケートにも言いたい事書いて来た!と怒っている。
イカりながら甲子園某ホテルのバーへ。

s「予約してました・・・」
お店の人
「兵庫医大のバレーボール部の方ですね?」

s「はぁ?」
(違います、桜井はなぢ部です)

なんだか予約が通ってなかったらしい。

怒るsakko。
怯える中居さん(お店の人)。

あわてて席を作ってくれる。
目を泳がせながらオーダーとって去る「中居さん」の背中に

『ちゃんとやんなきゃ、2chに書くよ』

と暴言を吐く。


乾杯。
そしてぐったり対談。
濃いです、濃いです、
濃いです。。(泣)


がんばって起こします。(泣)

さんざん盛り上がった頃ふと未来が「終電は?」
一同慌てて飛び出し阪神甲子園駅へ。
そこで、
「ぎゃー!」
「あー!」
popsaurusのポスターだぁぁぁ!!!

もしぼく軽犯罪者、ひとり追加。



さて気をとりなおし、場所を梅田のカラオケボックスに移してチルカラ開始。
歌う歌う。
くぱが面白い事を始める。
「チルカラロシアンルーレット」
ミスチルメドレーをいれて、1曲ずつ順番にマイクをまわしていくというやつです。
年代別になってるのでほぼアルバムごとメドレーで、次何があたるか予測がつくだけにドキドキ。
でもさすがに歌えない人はいない。素晴らしい。
(嘘です。実はわたし「逃亡者」パスしてしまいました)
そしてぷりんが♪Children's world〜のリピートにおちょくられ、盛り上がったころ時間となりました。

あぁ、ぐったり。


今日も暑いです。
関東へ帰るぷりん、さなっち気をつけてね。
そして、ニ連戦の未来、ミミ、くぱ、頑張ってください。

わたしは、テープ起こし頑張ります。
(まだエコパの分できてません)




東雲から感想を。


「兵庫医大のバレーボール部」ってなんだか女性をひっ捕まえてイタズラをしそうな予約名だね。


だぁ〜〜、違う違う、こういうことを書きたかったんじゃないんだぁぁ〜〜・・・。
楽しそうでとってもよろしい。対談送ってきたらすぐアップするね。


7月20日(金)

明日は夏祭りです。・・・僕が甲子園行きを断念した理由でもある、我が病院最大の行事でございます。


夜店、出します。綿菓子、かき氷、べっこう飴、風船釣り・・・。

患者さんに最高のお土産を残し、僕は病院を去ります。

・・・・ということになればいいのですが、まだまだぼくはここに残り、やらなければならないことがあります。
ここに残って、いろんなものを確立させる。
東雲が数年勤務した病院として、しっかり皆の記憶にとどめていてもらう。

ぼくはとっても今、自由な気分です。
仕事、というものに、人生というものにとらわれすぎていたような気がしてなりません。
別に僕はココをいつでも去れるのだ、という気持ちを持つというのは案外大切なことかもしれません。
全ては捉え方次第、とミスターチルドレンも歌ってます。



・・・何が言いたいのか、よく分からなくなってきたな。
(こういう横柄な書き方はアライキイチを思い出しますね。あの人は今、何処でどうしているんだろう? 情報求・・・いいや、別に)



あ! 今日はごみの日だった!
(リアルに思い出す)
嗚呼・・・現在11時・・・ごみが部屋に溜まっていく・・・。

なんだかいいですね。
今日はたまにはネタや、拡大縮小なしで、徒然ってみたいと思います。(実験)


いま、お部屋にはコカコーラのオマケのレゴブロックが並んでます。
こんなに何かを集めるの久しぶり。
昨日は「バギー」が当たったんで大喜びしました。







でも何かを集める趣味としては、
泥団子マニア(徒然掲示板ログ参照)よりいいですよね。




あ、拡大してしまった・・・。


ま、掲示板等で
「東雲天然ボケ説」が流れていますが、気のせいの方向で。



そして東雲からエールを一言。
明日の甲子園組ぃ〜〜〜!!
はじけてこいよぉぉぉ〜〜〜!

(言われなくてもはじける説)



もしぼくTの企画もすごいでしょ!
あれ、まるで東雲が作ったページっぽいけど、(ぽくない??)

全部TAXMAN氏が作った
んだからねぇ。


7月18日(水)

TOPページがえらいことになってます。

TAXMAN(ぐったり対談、掲示板でおなじみ)氏の
ミスチル一流壁紙HP‘DAY TRIPPER’大完成披露祭りです!

ずっとこういう‘使える=実用的な’ハイセンスな壁紙を待ってました!


でもよく見てご覧、TOPページを・・・。


「もしぼくらの言葉が音楽であったなら」より、「DAY TRIPPER」の方が文字大きいからさ。




どっちがHPのタイトルかわかりゃしない。




あ、ベストアルバムも発売され・・・・ま、いいや。
某HPでは某管理人の発言が袋叩きにあいました。

そりゃそうだろ、
という気持ちもしますが、頑張れ。2601。(実名出すんなら某とか言うな)




でも、バカ売れしてるみたいですね。ベスト。

ぼくのまわりでも、死ぬほど皆買ってます。
いいぞいいぞ。
そして買った奴が(あまり熱心なファンでない人)必ず言う「名もなき詩ってやっぱりいいねぇ〜」というセリフ。

そんな奴には「つよがりを聴け!」って言ってます。
東雲、ミスチル真面目に布教中説。


7月15日(月)

ただいま。



静岡エコパから帰ってまいりましたぁ!


え・・・?

感想???



いいんですか? 
今の東雲に感想なんて書かせていいんですか???

(いちおう以下、常識的にネタばれはないですよ)






ミスチル最高!!!

(もう、この一言だけだよ・・・本当に・・・)



いや、ファンでよかった。
まるでファンの心を見透かしたような選曲、それを桜井さんがまるで全ての曲を愛しむかのように、歌う歌声。





素敵な演奏。


素敵な〇〇〇。
(隠しときます)


なんだこのセット!


ああ、この曲まで!!



あんなところからこんなものが!!!









とりあえず見に行け、
というのが僕の一番の感想です。





さ、ライブ最中の話はこの辺で、本題に・・・。

今回の本題、東雲、sakko、TAXMAN珍道中をお届けします。



三人は某ホテルに合流しました。



三人、一緒に見る予定です。
ぼくらのホテルは浜松町にあったんだけど、静岡スタジアムエコパは愛野という新しい駅近くにある。
だけど、どうせ電車は込んでるだろうから、TAXIで移動。

しかしTAXIの運ちゃんに「静岡スタジアムエコパまで行って下さい」って言ったら、「え?? どこそこ?」という反応が・・・。

そりゃま、確かにそうです。
今日がこけら落としだもんね。エコパ。
ま、知らないのも無理はない、と思い、僕らはTAXIで浜松駅まで移動。




駅の改札口で・・・・なんだこの人??

異常です。異常の数倍です。


すごい数の人が愛野駅までの切符を買ってます。


ぼくらは急遽
‘やっぱりTAXIでエコパまで移動’に切り替えました。



浜松観光協会のTAXIへ近づきます
「すいません、エコパまで・・・」

突っ立ってた運ちゃん
「ああ、エゴバね、エゴバ、お〜い、エゴバまでお願いねぇ〜」





エコパだよ、運ちゃん。


不安要素を抱えながら、エコパへ。
と思ったら、
道路激混み。

ほとんど車、進みません。おまけに運ちゃん行き詰まって変なこと言い出しました。



「いやぁ〜、お盆だからねぇ・・・やっぱ混むねぇ・・・」







運転手さん、運転手さん、お盆は8月ではなかったですか?????





TAXIの運転手さん、大変頼りないです。



裏道の裏道、なんだか
明らかに田んぼのあぜ道みたいなトコを通って、ようやくエコパ到着です。

あら、すごいエコパって立派なこと。

でも
振り返ると一面に緑が広がってます・・・。




ここ何処??



まず、エコパはサッカー場。
芝生がげしげし生えてます。
ので、
飲食物はカメラ同様、入場の際に没収されます。

夏の炎天下、盛り上がる(盛り上がりすぎる)ライブ、これが
後に更なる悲劇を3人にもたらそうとは思いもよらなかった訳です。

実際ぼくはエビアンをTAXはコーラを入場前に飲み干しました。



ライブ前に第一ゲートの前で待ち合わせて、(目印はもみじまんじゅうを頭に乗せた東雲)ぷりんと某超有名(本人希望の為、匿名に)HNの人物と待ち合わせました。
いやいや、もみじまんじゅうおいしかったですか?



ライブ中の話はまさか出来ないので、ライブ終了後の事件を・・・。



終了後、3人で集まって、未来さんと待ち合わせしました。

その時未来さんに間するビッグニュースも仕入れましたぞ。



未来さんはすでにぐったり対談で有名ですが、その対談中に出てくる‘お友達’なる人物。
(一緒に桜井年表を作ったりした人)


その人ってミミさんでした。


しかも、それをお互い知らないままに、いままでミスチルファンとして頑張ってきたということですわい。

世間って狭いね。
ま、くわしくはsakkoさんがおもしろおかしく説明してくれるでしょぉ。(人任せ)


んで、未来、ミミと待ち合わせです。



ミミ「よかったぁ〜〜〜」
未来「かっこいいよね〜」
sakko「なんであんなに桜井さんいいんだろう・・・ねぇ〜〜」


東雲、TAX、置いてかれてます。



しかし、やっぱり歯切れのいいコメントは健在でした。

出てくる出てくる、載せられない話・・・。


ミミ「東雲さんってたまに辛口のこと書くから、
怖い人かと思ったら、結構爽やか系なんですねぇ
東雲「あ? そう
(うれしい)
ミミ
「私てっきりオタクかと思ってましたよぉ」





オタク・・・・・・




一歩前に出やがれ。




ちなみに次回の甲子園の対談は、sakko、未来、ミミを始め、わんさか
濃い人がやってきます。

(濃いって言ってごめん、東雲は不在ですが、sakkoがテープレコーダー持って行きますよ)



帰り道・・・混んでます。なんじゃろうか、この人だかりは・・・??
この人たち皆、エコパにいて、ミスチルのライブを楽しんだのでしょうか??

すごい人の波です。

擬音で表現しますと・・・・わさわさわさわさ・・・ぐへぇっ。



実際、どこかでタクシーでも拾うかな? と思っていて、歩いてると
すごい長い行列があったんですね。
なんだろうな、この行列? シャトルバスかな? と思ってたら、な、なんとタクシー待ちの行列でした。

乗れません。乗れません。


しかたなく僕らは駅まで歩いてタクシーを拾うという作戦に出ました。



それが
史上最悪の決断だとは知らずに。


駅に行く前に自販機でジュースでも買おうと思いました。
前述の通り、僕らは入り口でむざむざ飲みモノを没収されていましたし、踊りまくったので、喉はカラカラなのです。


自販機の前にも行列が出来ています。
しかしよく見ると全部売切れです。
なんでこの人たち並んでるんでしょうか?

諦めます。駅まで歩く間に、自販機の一つくらいあるでしょう。


てくてくてくてく・・・。

ないです。
自販機一つもありません。
あったとしても全て売り切れです。
駅が見えてきます。
なんですか、この人だかりは。
恐ろしい人の波が駅に集まっています。

警備員の方が必死で叫んでます。


「ただ今、駅のほう大変混雑しておりま〜す! 今、駅方面に向かわれても、構内に入ることは出来ません!」



ぼくは考えます。
黒山の人だかり、万単位の人がこの駅に一斉に集まるということ、これは果たして予想し得なかった事なのか??
「駐車場はありません。公共の交通機関をご利用ください」
ぼくらは公共の交通機関を利用しました。
ですが、なんですか、この人だかりは??
ぼくはかってサッカー全盛期にこんなことを広島の辺鄙な所にあるサッカー場で経験しました。
しかしそれは30分待ち程度でしたもんね。
この人だかりは異常です。
異常の数倍ですよ、こりゃ。

だって、バスもなけりゃ、駐車場もない、こんな所でどの交通機関を使うかっていうと、電車しかありません。
その電車の準備がこれですか??


ぼくらは喉の渇きが潤わないまま、歩き始めました。
目指すは「次の駅」。
歩いてこの混雑から脱出しようとしました。

その選択も大きな間違いだったけど。


しかしなんですかこの辺。
駅から一歩離れると、真っ暗です。街頭さえありません。
どこまで歩けばいいのか分からなくなって、混乱してきました。
TAXI会社に電話しても「出払っていていません」の繰り返し。
この辺のタクシー会社のタクシーって20台くらいしかいないんじゃないか、と思えるほどです。

歩きます。
ひたすら歩きます。
人間、歩き過ぎると、一体なんの為にここにいるのかさえ分からなくなってくるものです。
というか、「ぼくは誰だったけ?」くらい衝撃的です。
しかし歩けど歩けど、向かうべき街の光さえ見えてきません。
疲労感を増す要因となったのは‘水分の圧倒的不足’です。
喉が渇いて(信じられないことだが、当然炎天ライブ開始前から水を一滴も飲んでいません)、頭がぼーっとしてきます。
軽い脱水です。
それでも歩きます。
ぼくらは帰りの交通手段を求めて歩いているつもりでしたけど、どちらかというと‘水を求めて’歩いている・・・というのが正しいですね。

すでに愛野駅はぼくらの後方の小さな光の一つになってしまいました。
もう引き返すことは出来ませんし、引き返しても水がない・・・もう水が飲みたくて飲みたくて・・・。

なんだか砂漠で遭難したんじゃないんだから「水・・・水・・・・」って、さ迷うなっていわれそうだけど、いやいや、まさに静岡砂漠に放り込まれた感じです。

遭難寸前。

まさにその時、前方に光の束が見えてきました。


逝きかけてる
んじゃないですよ。きちんと見えました。



その光の束は自販機でした。
もうこんなに自販機でお茶が買えることを喜ぶ時があるなんて思いもしませんでした。
人生罠だらけですね。




そこからさらに歩きます。
しかしさらに1時間・・・・いよいよ辺鄙な所に追いやられていきます。
ヒッチハイクを試みます。
sakkoがTAXMANが親指をつき立て、車を捕まえようと頑張ります。
(え? その時東雲は何をしていたかって?? タバコを吸ってました。ぷかぷか。)

止まりません。
生きていくということは大変、無情なモノです。


その時、東雲脳が俄然働きました。

TAXIが来ない。
エコパに出払っている。
これは真実か??
きっと電話のお客用に何台か、確保しているはずだろう・・・・。

東雲作戦完成です。


どこか住所のわかるトコヘ行って、「すいません〇〇丁目の〇〇ですが、タクシー一台お願いします」って言えば、来てくれるんじゃないか??
さっそく作戦変更です。



ありました。目印。早速電話。

「〇〇のヘアーサロンモロイですが、タクシー一台お願いします」
「はい。
ああ、あの散髪屋のモロイね


モロイ有名です。助かった。


一向はそこで数時間ぶりに歩くのをやめ、(すでに時計は23時を回っていた・・・・)座り込みました。



来ました。
タクシー。


一向は日付けが変わってようやく、ホテルに帰り着いたわけです。
とほほ。
それからsakko、TAX、東雲で、ホテル最上階のバーにて、ミニぐったり対談(テンション低)を行ったわけです。








だいたいそれが悪夢の終わりでした。



翌日、
浜松といえば・・・うなぎ!

sakko姉とうなぎ食べて帰りました。

 
うな重 上 2500円。

なんだか、昨日の事が、嘘みたいです。

なんだ、このやわらかいうなぎ・・・・。


見て見て! この艶艶の身体。




おいしかったです!

なんだか結果的に
うなぎ日記になったのは気にせずに。



悪夢と書きましたが、ライブは死ぬほど(表現が見つからないくらい)盛り上がりました。
今でもふつふつと興奮がよみがえります。
うなぎの食感とともに。




gotごちそうさま〜。



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