ぐったり徒然草(その4)
7月14日(土)
今日は何の日?
エコパの日。
東雲、これより静岡に行ってまいります!
更新が遅れてる、とお思いの皆様、東雲ライフは今、冷静に帰路に立っているのです。
ここでは結構、真実を語っております。
僕は単純にHP運営を‘ネタ’と考えてはおりません。
掲示板に知った名前の書き込みがあると、本当に(真の意味で)落ち着きますし、確実に癒されてると思ってます。
だから、真実を語ります。
(たいした真実ではない)
忙しいんですよぉぉぉ・・・・。
(ほら、たいしたことなかったでしょぉ)
東雲君、9月から病棟を任せられます。わお!
その時にすぐスタートさせたい企画のため、走り回って、根回しの最中なんです。
それは療養型病院だからできる、リハビリ=介護=医療の連携。
きっと実現すれば、もっと楽しくなるはずなんです!
しかしネタ満載のこの時期、(ライブ、肉骨アルバム購入記等)PCに向かえないイライラ感はありますけどね。
ぐったり掲示板とかさえ見れてません。
PCの前に座る時間がなくて、携帯でふふふと笑っています。
しかし、そんなの関係ないから裏劇場7とか対談とか早く更新しやがれ、と思った人、一歩前に出やがれ。
7月9日(月)
こんこん・・・・ノックの音です。
ぼくは「ふふふ、またNHKか・・・」と思い(徒然その1を参照せよ)気楽にドアを開けました。
しかしぼくは気付くべきだったのです。
普通呼び鈴押します。
ぴんぽ〜んってさ。
そいつらはなぜかドアをノックしやがりました。
がちゃり。
ぼくはドアを開けた瞬間、そこはかとなく嫌な予感に襲われました。
そしてその予感はどんぴしゃ当たりました・・・。
「私たちは‘神の声を聞くもの(仮)です。今日はあなたに特別なパンフレットを・・・・’」
宗教です。
東雲ハウスに初めて宗教がやってまいりました。
「あなたはお金を大事にしていらっしゃいますか? 我が会では‘お金よりもっと大事なものがある’というパンフレットをお配りしている・・・・」
余計なお世話です。コノヤロウ。
はっきり言って、ぼくは‘お金より大事なもの’を自分で探し出す自信があります。
そういう‘とっても大事なこと探し’を人に頼ってどうする、という気持ちが強いですね。
その‘神の声を聞くもの(仮)’さん達は女性二人だったんですが、どこか身なりが汚いし・・・いや、正確に言うと、汚くはないんです。着る人が着ると、さっぱり落ち着いた印象を与えるような落ち着いた女性用スーツを身にまとっていてのことは、いてんですけど、髪の質感、年齢に応じた化粧っけのなさ、シャツの襟の曲がり具合、腕時計の趣味、なぜかスーツなのに靴がスニーカー・・・と、総合してどこか汚い(人の家を訪問するには不釣合いな清潔感)んですよね。
ぼくはきっぱり「すいません。お金は大好きですし、大事なものはこれから探しますので、すいません。ご苦労様です」と言って帰ってもらいました。
しかし今回の事例の正直な第一印象を述べると・・・・
「おわ! こんないいネタが転がり込んできやがった!」
ですかね。(東雲ネタ人生説)
7月8日(日)
徒然掲示板に出た「ムカデ話題」追加です。
以下はsakko氏の書き込み。
今度は『ムカデ』出ました。
今年もまたムカデの季節です。
今シーズンなって4匹目。
今年は多いぞ。
でも何回お目にかかってもグロいです。
でも逃がすと寝れなくなるので泣きながら退治します。
え〜ん。
昨日はだんなの枕に張り付いていたそうです。
ははは、わたしのでなくってよかった!
でも寝室を襲撃されたのは初めてなので、なかなか不眠症な日々をここ何日かは過しそうです。
あぁ!
いったいsakkoはどんなところに住んでいるのだろう。
昨日の夜勤で「ムカデ」はなぜ寝室に現れるか??
・・・という話の真相が分かりました!
sakkoさん、夏の夜を快適に過ごすグッズで何か使ってますか?
蚊取り線香?? ベープマット??
じつはムカデ君、ベープマット(液体式蚊取り)が大好きなんです。
匂いがね。
ほらほら、あなたの枕にも・・・ぞわっ。(自分で)
7月6日(金)
どうも、東雲です。
こうも暑いと、思考能力も低下してきます。
それを証拠に昨日の日付をずっと7月4日だと思っていました。
よって日記の日付が違うわけです。
ま、いいじゃん。
明日は七夕です。
織姫と彦星が・・・という説明は不要ですね。
今日は今(現在20時30分)帰宅したばかりなんですが、病棟に飾る七夕の笹の葉を切ってきました。
今回も漢(素敵テキストその2参照)が関わってます。
七夕の笹を切る・・・簡単なことですが、勝手に切り落としたらもちろん犯罪です。
僕はいろいろ考えました。
どこで笹貰うか・・・。
だけども、漢の発言で全てが解決しました。
「そんなの簡単ですよ。ぼくんちの山から切ってきましょうよ」
ぼくんちの山??
こいつ山持ってました。(もちろん親父が)
仕事終わりで、えっほえっほ山に登って(よく考えると、時間的によく遭難しなかったな、と思いますが・・・)行きました。
途中、簡単に設置された扉みたいなのがあって、漢に「これ何?」って聞くと、
「あ、それですか。イノシシがこれ以上これないように柵をしてるんですよ」
と平然とのたまう・・・。
この一本道でイノシシに会ってしまったら確実にぼくら全滅です。
HPの転送どころじゃありません。
ま、イノシシ君に会うこともなく、切りました切りました。のこぎりでぎこぎこ・・・。
しかし今回の日記のメインはこのイノシシ談義ではなく、10000HITを名乗り出ていただいた「村上」という人の話です。
メールで「村上です! 10000HITキリ番取りました!」と入ってきたので、いつもの様に、特別画像を貼って、送りました。
以下はその後、返信メールとして届いたメールです。
あれですか?
ぼくはやっぱり撃たれますかね???
(撃たれても生き残って、更新しそうだけど)
7月4日(水)
東雲愛車が事故した話は掲示板で知ってらっしゃいますかね?
んで、大破したホンダのキャパに変わり、台車が来ました。
HONDAのシビックでございます。
なにを隠そうこの車(隠したってしかたない)、東雲最初に乗った車でございます。
ぶい〜ん、と。
ぼくはこの車の何が好きかってあえて挙げると、ハンドルを回せば、あまりにもオーバーに曲がりすぎるところですかね。
ようするに微妙なステアリング感覚が楽しいってことです。
んで、今日はさっぱりドライブに行って来ました!
この車、なんてったってCDチェンジャー付きです。
(東雲車の音源は長年テープでした)
いやぁ〜走るには走るんですが、なぜかこの車、勝手に右に曲がりやがります。
そしてアクセルの効きが大変悪いです。
ゆっくり聴くと、このCDチェンジャー音悪すぎです。音割れてます。
ま、そんなこんなで今日は映画を見てまいりました。
話題の映画、 A.I です。
内容については当然伏せますが、東雲、見ながら不覚にも何度も泣きました。
劇場はまさに満席です。
東雲は思います。
「今涙を拭うのはカッコ悪い」
しばらく放って置けば、涙も乾くだろう、と思っていました。
そして涙が乾いた頃、また泣くシーンがやって来ます。
でも、ぼくは基本的にひねくれているので、子役に感情を沿わせて「かわいそう」と思わずに、ちきしょう・・・・スピルバーグめ・・・と終始思っていましたけど。
嗚呼、でも・・・でも・・・ごめんなさい。
スピルバーグ! バンザイ!!
(もちろん沢山、突っ込みどころはありました。そこもさすがスピルバーグといった感じですが・・・でもネタばれになるのでやめたよ)
7月3日(火)
地雷ゼロキャンペーン・・・発起人は坂本‘教授’龍一さんです。
地雷はもっとも野蛮で卑劣な兵器である、と「自分の分野」である‘音楽’を通して、世界に発信していく・・・。
とっても素晴らしいことですよね。
音楽か・・・こちらが、CD売上が全て寄付されたという「ZERO LANDMINE」です。
参加アーティストはもちろん我らが桜井和寿を始め、UA、佐野元春、チャラ、(GLAYの)TERU、TAKURO等、そうそうたるメンバーです。

なんだかクッキーみたいでおいしそう・・・って思った人、
ぼくも思いましたけど。
でもこれらは地雷なんです。
「21世紀最初の祈り」という番組を見たんですが、(sakko氏がダビングしてくれた)
地雷についての知識はその番組を見た程度しかありません。
だけど、現地の子供がフリスビーにしたり、地雷を分解して、遊び道具にしてる姿が映し出され、しかもそれが日常と化してるところとかすごくリアルだった。
ドキュメントなのだけど、主観や常識を排除したクールなナレーションも素敵だった。
(個人的には筑紫哲也が司会だったのが嫌だったけど・・・)
ただ、カンボジアのお話し、まるで「ある日突然、アメリカ軍がベトナム戦争の時に空から地雷をばら撒いた」というような言い方をしていたですよね?
いくらアメリカでも、そんな酷いことをある日突然やってのける訳はありませんよね。
「地雷は悪だ」確かに悪だと思います。
でも、そこに地雷があることの経緯も説明しないと、単純に「戦争=地雷」になっちゃうと思うのです。
本当に恐ろしいのは「内戦=地雷」なのに。
さ、今日の徒然は・・・カンボジアの歴史を振り返ってみる企画です。
(なんちゅう企画じゃ)
19世紀初にカンボジアはタイとベトナムによる分割占領をおそれフランスに援助を求めた。しかしタイをおそれて方針を変更し、この時は中断する。しかし19世紀中頃、ベトナムを占領したフランスはカンボジアを保護国とした。
保護国化の条件として、弟に奪われた王座をとりもどし復位したノロドム王はプノンペンに遷都。しかしフランスはカンボジアを19世紀後半強引に仏領インドシナ連邦に編入。王を退位させた。その後、シソワット王、シソワットモニヴァン王と王位が継承されている間にフランスの保護のもと、カンボジアは旧領を回復しつつあった。しかし植民地政策の過酷な要求にさらされた。
20世紀中頃、日本軍の東南アジアへの勢力伸張にともない、フランスが後退。フランスとタイの紛争を日本が調停することでカンボジアの回復しつつあった旧領がふたたびタイ領土となる。
1941年日本軍がカンボジアに進駐した。このすこし前にシソワットモニヴァン王が崩御。日本軍進駐後に、父方ではノロドム王の、母方ではシソワット王の曾孫にあたるノロドム・シハヌーク王が即位した。
第二次大戦末期、日本軍によりフランスが駆逐されカンボジアは独立。しかし、日本の敗戦とともに舞い戻ったフランスにより独立は消滅した。その後、シハヌーク王はタイに奪われていた領土を回復させ、フランスに対して粘り強く抵抗、交渉して1953年に完全独立を勝ち取った。
1955年シハヌーク王は王位を父に譲る。そして同年、政治団体を組織してその総裁なった。1960年の王の崩御にともないシハヌーク殿下が国家元首になる。王位は空位。
シハヌーク殿下は中国の社会主義政策を見習い「王政社会主義」という王政と仏教を護持しつつ、計画経済で経済の運営を行った。外交は中立を維持した。しかし1960年代後半、この経済政策は失敗。また、この時期はベトナム戦争があった。アメリカ軍に追われたベトナム軍がカンボジアに進入。シハヌーク殿下はアメリカ軍をカンボジアに引き入れる。
1970年に親米派の右派のロン・ノル将軍によって外遊中のシハヌーク殿下は国家元首を解任される。この親米派右派勢力の政権、「ロン・ノル政権」はアメリカの傀儡といわれ、ベトナム戦争のカンボジアへの拡大につながった。
北京のシハヌーク殿下は共産勢力のクメール・ルージュと協力する政治団体を組織する。(民主カンプチア統一戦線)
この二つの勢力、アメリカなどの支援を受けた「ロン・ノル政権」と中国などの支援を受けた「民主カンプチア統一戦線」との戦いは1973年以降のカンボジアを内戦状態にした。
1975年にクメール・ルージュを中心とした民主カンプチア統一戦線がプノンペン入場。内戦が終結した。しかし政権を得たクメール・ルージュ(ポル・ポト政権)はあまりにも極端な社会主義政策を取る。意見対立したシハヌーク殿下は北京に亡命。
その後ポル・ポト政権の成立直後からつづいたベトナムとの国境紛争が拡大。1978年末にベトナム軍がカンボジア領内に侵攻しポル・ポト政権をタイ国境に逃走させる。1979年ベトナムに支援された組織の長であるヘン・サムリンが、「カンプチア人民共和国」(ヘン・サムリン政権)を樹立した。
この時重要な役割をはたしたのが元ポル・ポト派地方幹部のフン・センである。(当時26歳)
約3年9ヶ月のポル・ポト政権支配の間にカンボジアの国力はまったく疲弊した。ヘン・サムリン政権は、当初あまりの国力の疲弊ぶりに課税することができなかった。
シハヌーク殿下はベトナムの傀儡であるとヘン・サムリン政権を認めず、シハヌーク殿下の息子ラナリットが自派を率いてヘン・サムリン政権と戦闘を開始した。
また、タイ国境に逃走したポル・ポト派は壊滅の危機にあった。しかし、社会主義のヘン・サムリン政権を認めない西側諸国とベトナムを恐れるASEAN諸国の力で命を長らえた。
ここから12年の内戦が始まった。
内戦時代は、シアヌーク殿下派(フンシンペック党)とポル・ポト派とソン・サン派(現・仏教自由民主党)が三派連合を結成し、ヘン・サムリン政権(現・人民党)に対抗していた。そして、三派連合に対して、中国・ASEAN諸国・米国・日本などが支援。ヘン・サムリン政権に対しては、ベトナムとその背後にいたソ連が支援していた。つまり、この内戦には冷戦と中ソ対立が強く反映していたのである。
1987年に内戦終結のため、パリにおいてシハヌーク殿下(三派連合)とフン・セン首相(ヘン・サムリン政権)との間で和平会議が実現。その後も平和への交渉は続いた。
1989年のベルリンの壁崩壊からはじまった東西冷戦の終結は、国際環境に変化をもたらした。この年にはベトナム軍がカンボジアから撤退した。
1990年代はじめには中国とベトナムの国境紛争も収まり、両国の関係改善が進んだ。これをうけて和平会議が進展。1991年のパリ和平会議において内戦終結、制憲議会選挙実施などがとりきめられ和平への道が開けた。
シハヌーク殿下が北京から帰国。カンボジア唯一の合法的政治機関も選挙までの暫定として発足した。国連のPKO実施。また1992年からUNTACが活動を開始した。
1993年、UNTACの監視下での選挙で現在のカンボジア政府が誕生した。選挙の結果はシハヌーク殿下の息子、ラナリット率いるフンシンペック党が勝利した。フン・セン率いる人民党は第二党に甘んじた。
人民党は「不正があった」として、この結果を認めず約4ヶ月にわたり紆余曲折した。しかしシアヌーク殿下の調停により、ラナリットを第一首相、フン・センを第二首相とする「翼賛体制」で決着した。1993年9月24日 シハヌーク殿下が即位し、新生「カンボジア王国」が誕生した。
↑ この時点です。
この時点から存在する地雷を除去しているのです。
地雷=悪
というバックグラウンドを主張するには、そこで「地雷と戦っている状態」を見つめるよりも、「今までだって(地雷に象徴されるものと)戦ってきた」という視点の方が、もっと広がりがでたかな、と生意気に考えるわけです。
2601君のHPでも話題になってたころ、参加しなかったのは、こういう理由だからです。
どちらにしても「21世紀最初の祈り」という番組は素晴らしかったと思います。
が、しかし、東雲はただでは終わらせない。
ぼくは見ていた。
ぼくは知っている。
「21世紀の最初の祈り」番組中に
GLAYのTERUが迷彩服を着て、
(こういう柄のTシャツ)
インタビューに答えていたということを・・・・。
そして「不謹慎だ!」との抗議の電話が殺到したということを・・・。
正直、桜井さんでなくてよかった・・・と思った奴、一歩前へ。
せっかくしっかり書いたのに台無し説。
というか、カンボジアの歴史の所、みんな飛ばし読みした説。
7月2日(月)
肉(仮)、骨(仮)・・・・。
皆さん、なんのことだか分かりますか?
この肉、骨こそ、ミスチルベストアルバムのタイトルなのです!
ぼくはてっきり「ミスチルベスト(仮)って言っても、1992‐95のままなんだろうなぁ・・・」
って思ってました。
ほら、またミスチルがぼくらの頭上を飛んでいきます。
あんた・・・・肉って・・・骨って・・・・・。
どうしよう・・・突っ込みたくってうずうずしてるよ・・・おいら・・。
とりあえず、東雲予想集だ。
Qっていうタイトルに驚いた人は、この時点で振り落とされる可能性大。
ファンベストが出るとしたら、「爪」や「指」、はたまた「剥製」や「角」の可能性大。
1996‐01より、92‐95の方が売れると思ってたけど、「肉」より「骨」の方が買いやすく、「骨」がばか売れする可能性大。
というか、(すでに皆さんお気づきかもしれないが)ミスチルの行動をいちいち予想するだけ無駄説。
結果。
これだからミスチル好きだ。
さ、次は何してくれるのかな???
といった気分ね。
6月30日(土)
と、いうわけで、移転します。
ココ。
ま、しばらくは「ocn.ne.jp」の方にきちんと転送装置(というほどのものでもない)を付けとこうと思ってますが・・・。
さて、なぜ移転するのでしょうか?
はっきり言って、「ミスチル裏劇場」のせいです。
OCNが貸し出し可能なスペースは10MB(というか通常HPならこの規模で十分)。
日記やテキスト、ぐったり対談等のこのHP全体の重さは4.3MB。
新しく作った、裏劇場は単品で5MB強・・・。
すでに完成した裏劇場その6をこの間、転送した所・・・・一気に10.6MBに・・・・。
移転決定!
すでに告知はぼちぼちしてましたが、ま、月曜からの転送作業をお待ちくだされ。(泣)
6月29日(金)
な・・・なんと・・・。
kodomo-sanって韓国の人じゃないかもしれない・・・
ディスカバリーというHPの管理人、ディスカバラー(?)さんが教えてくれました。
どこの人なの?!!
と聞かれても困りますが、そろそろ新しいメールでも出してみようと思います。
ぼくはよくわかんないけど、国籍はどこですか?って聞くの失礼にあたったりしないの?
う〜ん、わかんない。
6月28日(木)
さ、今日はアフロについて・・・・いや、違った・・・アロハについて書きます。
何を隠そう、(隠してもしょうがない)ぼくはアロハマニアです。
夏・・・夏といえば、アロハじゃないですか。
アトハぢゃないですよ。
アロハ。
あろは〜おえ〜♪ のアロハですよ。
さっそくこの夏もアロハ大量購入してきました。(そんな量じゃない)
違うんですよ。違うんです。
アロハっていったって、極彩色のアロハじゃないですよ。
でっかい龍が書いてあったり、とびきりムチムチの(死語?)ギャルが波乗りをしている柄の・・・
ではなく、あっさり単色系、かわいアロハでございます。
全然近所でも着ていける。
夏になると、もうTシャツを着てるのも嫌になるときあるじゃないですか。
暑くて。
そんな時、往々にして、上半身裸ですよね。
それで、もしコンビニに行かなくてはならない用事が急に出来たとしたら・・・
あなただったら、Tシャツに首を通しますか?
ぼくはすっかり暑くなったTシャツに「よいしょ」と言って、首を通すの好きじゃないです。
がさがさごそそってイメージ。
こんな時は、さらっとした綿生地の乾いたアロハを直に来ます。
ふわり、と。
コンビニに行くだけなのに、ほら、ハワイの香りが・・・。
ほら。
なんだか波の音も聞こえて来ました。
東雲がイッてるから波音なんか聞こえんだよ、と思ったやつ、一歩前へ。
6月25日(火) 「怒りの日記(仮)」
ミスチル嫌いなミュージシャンって多々いますね。
ミシェルガンエレファント、なんだかわからない無名の新人バンド・・・。
ま、いいんです。オフレコで発言した内容や、歌で批判されたということなら・・・歌で批判されれば、歌で批判し返せばいい。オフレコについては、いくらどんなアーティストだって感情は自由じゃないですか。
別にそれにまで制限しようとは思いません。
一昔前に、長渕とサザン桑田が大喧嘩したことがありました。
覚えてますか?
どんな歌だったかな?
あ、「全ての歌に懺悔しな!」っていう歌ですわ。
それで桑田君が、歌詞に長渕を連想させる歌詞を使ったんですね。
それも飛び切り過激なヤツを・・・。
ちょっと載せてみよう。
ゆうべもゆうべ脳ミソ垂らして 女に媚びを売る 街中みんなのお笑い草だぜ バカヤロ様がいる
歌が得意な猿なのに 高級外車がお出迎え スーパー・スターになれたのは 世渡り上手と金まかせ
冗談美談でふんぞり返って ケジメも無しとする 言い寄る女と愚かな客とが それでも良しとする
大学出たって馬鹿だから 常識なんかは通じねェ 濡れた花弁にサオ立てて 口説きの文句はお手のモノ
今は君のために飲もう 僕も風と共に行こう すべての人に 恋をしな!!
道化も道化ウンザリするような 生き様シャウトすりゃ 小粋な仮面でどこかでパクった 小言を連呼する
子供の頃から貧乏で そのうえ気さくな努力家で 実はすべてが嘘なのに
芝居のセンスにゃたけている 天才奇才とおだてりゃエテ公は いつでも木に登る
儲かる話とクスリにゃ目が無い バカヤロ様がいる
・・・こりゃ怒るわい。
しかしこの勝負は長渕氏の一方的な週刊誌上による「桑田の悪口のオンパレード」とその後の長渕覚せい剤で逮捕によって、終幕を迎えるのだ。
最高に笑ったのが長渕の発言。
喧嘩をすれば、俺が絶対勝つ自信がある。
喧嘩すんなって!
歌で勝負しやがれ!
・・・長い前フリだった・・・。
そんな中、激うざい、歌で勝負する気もない。
そして音楽家であるはずなのに、文(や、口頭のインタビュー)で批判しつづける、オリジナルラブの田島貴男!
以下は彼の日記です。
2000.11.24 AM 6:19
怒りの矛先・・・自民党ビッグクランチ
文 :
田島貴男
どうよ?どうなんだよいったい!?内閣不信任案否決!!!!がっかりしたよなあ!力抜けたよなあ!オレも、腹立たしさと憤りを覚えたよ。なにに対して?もちろん自民党に対してだ!日本の政治に対して!森総理が総理不適格だってことは今や国民の誰もが思っていることでしょ。そういう国民の思いを反映させない日本の政治の現場っていったいなに?自民党っていったいなに?自民党ビッグクランチ!!みんな大きな声で言おうじゃないか!自民党ビッグクランチ!!さあ皆さんご一緒に、「自民党ビッグクランチ!!!!!!」まあこれは小泉純一郎が加藤紘一をハメただけにすぎないって読みもあるけどね。それにしてもちょっとおかしくないか?政党政治ってもうダメなんじゃないの?これだけいろんな会社がリストラしたり倒産したり大胆に規模を縮小したり併合したりしながら、国民みんな一生懸命、不景気で行き詰まったニッポンの資本主義社会(社会主義社会?)を生き抜いているのに、自民党による政治体制とかしがらみとか企業との癒着とか分かんないけどそういった頭のぼけた老人達の判断のおかげでオレ達国民が総崩れになっちまう!!もう“アナーキー・イン・ザ・UK”ならぬ“アナーキー・イン・ジャパン”でしょ!みんなもうそろそろ大きな声で言おうじゃないか。もうそういうのはごめんなんだよと!自民党ビッグクランチ!!“自民党ビッグクランチ!”って叫びながらみんなで国会議事堂の周りをデモ行進しようぜ!!日本の政治ビッグクランチ!!日本の社会ビッグクランチ!!オレ達日本人個人もビッグクランチ!!!
日本の政治家にも失望したけど日本のロックにもオレは失望したね!だってさ、ほとんどのロックの人たちって日本の社会や政治に対してなにも言ってないじゃないか!ハードコアパンクやヒップホップやミクスチャーロックだとか言って強面でがなっているけど、言っていることはミスターチルドレンとそう変わってないぜ!!
こないだ聴いたあるハードコアっぽい曲の歌詞が「オレ達自分を信じて自分のオヤジの言ことを疑わず感謝してアホみたいに受け入れて生きてゆくぜ」って内容で脱力しまくった!!オヤジ達が作り上げた様々なあほらしい社会のシステムをたたき壊そうとするのが若者達のロックだったんじゃなかったのかよ!!とことん自分を疑い、その自分を取り巻く社会を疑い、その疑いをリスナーにたたきつけるのがロック魂ってものじゃないのかよ!!なんでみんな自分を信じてガンバッテ、とかなぜ、なにも疑って考えようとすることをせずに大ぴらにそういうことを言ったりするんだばからしい!!そんなの全然ロックじゃない!!
何言ってるのか全然わかんなかった人、
あなたは正しい。
ちなみにぼくの今使ってる文というのは「口語文」です。
話し掛けるように展開していくのだ。
だけどこの人、喋ってます。書いてんでしょうか? これ?
そしてこの人・・・日記で自民党の批判してます。
え〜ん。
それもありきたりなテレビジョン左翼のいいそうな「森総理は不適格」「自民(多数主義)は悪」「頭のぼけた老人達(政治家)」
森首相って何も特別に政治的な失態があったわけではないですよね。ぼくはこの人のことを「はじめてメディアが引き摺り下ろした首相」だと思っています。
他の首相って、明らかに理由があったと思うんですわ。どこそこに献金した、とかね。
中には女性スキャンダルでやめた首相もいたような気がしましたが・・・。
そして政治なんてものこの人考えたことないんでしょうね。
「最大多数の最大幸福こそ、政治の最大目的」です。
みんなが幸せ、でいることなんて出来ません。そのかわり、多くの人を救う、それが政治です。
「頭のボケた老人達」・・・言語道断。それを選んだのは、我々です。
‘選挙なんて行ったって、何もかわりゃしないもんな’って言ってるヤツこそ、投票に行ってません。
投票に行かず、批判のみする人間に、発言の正当性はありません。
たまたま投票区の立候補者全員が明らかに馬鹿顔で、投票したくないな、と思った時には、白票を投じてください。
投票に行かないと「棄権」とみなされ、一票には当たりません。
白票はカウントされ、集計されます。白票が多いということは、当選した議員達への無言のプレッシャーになるのです。
ああ・・久々にまじめに斬ったので、疲れた・・・。
しかし、本番はここから、一言だけ斬ります。
(きりがない)
こんなの全然ロックじゃない>
ぢゃ、本当のロックってなんだ!??この野郎!
この頭です。
「ロックはこうあるべき」という思想を持った瞬間、その人の頭の中で「ロック」は確実に退化していきます。
「ロック」って語源が「岩(のように硬い意思)」から来てます。
語源は「意思」です。
「思想」ではないんですよ。田島様。
ロックはこうあるべき・・・〇〇はこうでなくちゃいけない・・・というような言葉を発した瞬間、その人はすでに時代の過去なのです。
最前線で戦う人間にやっかみ半分、皮肉しかいえない・・・それってとっても悲しいことです。
しくしく・・・。
さ、みんなも一緒に泣きましょう・・・
しくしく・・・。
♪今は君の為に飲もう・・・全ての人にぃ〜・・・
(一応、オリジナルラブ公式サイトでの発言なので、公の文章として、斬らせて頂きました。裏劇場に田島氏登場予定・・・)
6月25日(月)
いや、いや、話題騒然とさせたTAXMAN氏製作の「もしぼく」バナー・・・。
ものすごいハイセンスなこのバナーですが、実は未だ公開していない4作品があります。
TAX氏から届いたバナーは6作品。
TOPでも紹介した2作品は爆笑、そして渾身の作品なのは確実です。
ぼくは「裏劇場」というものを始めたけど、加工技術の無さに落ち込むばかりさ・・・。
ぜひ‘デイトリッパ−’(TAX氏が製作中のHP)では「実写版裏劇場」というのをやってみてよね。
そしてリンクしてくれているミスチルサイトには「こちらの新バナーに変更してもらえませんかね」とメールもしました。
そして残されたバナーも公開!

本当にクールなバナーだ!
が、しかしTAXMAN氏。
ここが‘もしぼく’であるということを忘れちゃいけない。
そして管理人が‘突っ込み大好き’東雲であるという事から、なんらかの突っ込みが来るということも忘れちゃだめさ。
×「もし僕らの言葉が音楽だったなら」
○「もし僕らの言葉が音楽であったなら」
突っ込んで御免。
でもね、重要なことなんだよぉ・・・。
ひ〜ん。

加工可って書いてくれてたので直しました。
この場を借りてどうもありがとう。
大事に使いますね。
こんなこと書いたけど、もち感謝してます。
6月24日(日)
TOPに長期間設置していたアンケートですが、曲順が公開されたということもあって、
ばっちり締め切らせていただきました。
結果を公開しときます。
| 終わりなき旅 |
| over |
| I'll be |
| 花〜Mement mori |
| 旅人 |
| ALIVE |
| LOVE |
| NOT FOUND |
| クラスメイト |
| 車の中でかくれてキスをしよう |
| 抱きしめたい |
| 名もなき詩 |
| ロードムービー |
| 君の事以外は何も考えられない |
| 口笛 |
| 星になれたら |
| simple |
| また会えるかな |
| デルモ |
| ラララ |
| 雨のち晴れ |
| 光の射す方へ |
| Replay |
| all by myself |
| and I close to you |
| children's world |
| hevenlykiss |
| image |
| my confidense song |
| ありふれたLove Story |
| さよならは夢の中へ |
| つよがり |
| メインストリートへ行こう |
| 深海 |
なんと! そうそうたる豪華曲たち!
これでベスト版がもう一枚出せますね。
・・・ベスト版?
ミスチル版ファン投票ベストってあってもいいんじゃないですか!?
ちょっと試験的に上から選んで「(超仮)ミスチルがファンベストリリースしたら・・・?」をやってみますね。
旅人
クラスメイト
さよならは夢の中へ
ありふれたLOVE STORY
simple
また会えるかな
車の中でかくれてキスをしよう
and I close to you
All by myself
ロードムービー
heavenly kiss
デルモ
君の事以外は何も考えられない
I'LL BE
image
これ買いでしょ!
ファンベスト希望!
(ファンの欲望は止まらない・・・ぐへへ・・・)
6月21日(木)
「好きな音楽家、楽しみに待っていた新譜」を買うとき・・・いや、買う瞬間。
ぼくは最高に緊張します。
言うならば「手が震えます」。
というわけで、VHSディスカバリーをレジに差し出す瞬間、ぼくの手は緊張で震えていました。
ぼくはそれほど「ディスカバリー IN VHS」を楽しみに待っていた!
ぼくが購入したのはTSUTAYAだ。
特に予約はしていない。
仕事が終わって、すぐに買いに行く。
店内に入ると、別段ディスカバリーがディスプレイしている様子はない。
逆に浜崎あゆみの新作ビデオがずらっと並んでいた・・・。
店内奥、ミュージックビデオのコーナーにそれはあった。
まるでぼくの到着を待っていたかのように。
さっそくレジに持っていく。
DVDのパッケージングは知らないけど、VHSは紙のビデオケースの周りにビニール地が包んでるだけだ。
その上に「万引き防止センサー」のシールが貼ってある。
レジを売ったのは、店内でも有数な部類のとろい店員。
万引き防止シールを剥がすのに手間取る。
ぼくが、5千円札を出すか、一万円札を出すかで迷ってるとき、そのとき店員は何を血迷ったかハサミを持ち出した。
人間、仕事をする上で適職と、そうでない人がいます。
そのとろい店員、ぶっちぎりでレジ打ち向いていません。
例えば、見るからにすらっと、清潔感のある白衣に身を包んだお医者様にメスを入れ、手術してもらうのと、
見るからに不潔。ぼよぼよに太ったフケだらけの医者にメスを入れてもらうのと、
あなたどっちがいいですか??
ぼくは後者を選ぶのなら、高校の時の美術の先生に彫刻刀で手術をしてもらうことを選びます。
・・・・そのレジ打ちは、どうしても自力で切断できないシールをおもむろにハサミでジョキジョキ切り始めたのです。
ぼくはそんなの初めて見ました。
それも思いっきり不器用な手つきで。
小学校の頃、ゼッタイこいつ図画工作1です。
じょきじょきじょき・・・・まるで自分の身が切られるようです。
じょきじょきじょき・・・・ぼくは確信します。もし‘ミスターチルドレンツアー・ディスカバリー’に傷一つでもつけたら、温厚なぼくでもこのレジ打ちを確実にぶん殴ってしまう・・・。
その時、ちょきんっ、と切り終わりました。
ディスカバリー無事です。
よ、よかった。
というわけで、買って帰って、スキャナで撮って、TOPページにしました。
ほほほ。
何か買い物するだけなのに、
こんなにサスペンスを感じたのは初めてでした。
ま、よかった。