
こんなに面白いのに、ジョジョの奇妙な冒険を読んだことのない人には面白くもなんともないんだろうなぁ。
(と つぶやく)
ひ・・・ひと思いにホールで・・・やってくれ
NO NO NO
や・・・野外ツアー?
NO NO NO
大規模ですかあああ〜
YES YES
YES
もしかしてドームツアーですかーッ!?
YES YES YES OH MY GOD・・・
グレイの失敗は!
グレイの失敗は自分の人気を楽しんだことだった!
やつは10万人規模のコンサートをし、自分の人気の限界を知りたがった…
そこにスキが生まれ売上に陰りが見えだした!
だが!私は違うッ!
人気の限界なんぞはどうでもいい!
いい曲を書いたあとゆっくりと試していけばいい!
この桜井、容赦せん!!
(ニューアルバム発売!ドームツアー決定!)
〜JENの必殺流法〜
JEN「闘技! JEN de GO!GO!!」
ファンクラブの会報を初めて見る者のJENのコーナーに生じる
真空状態の圧倒的破壊空間は
まさに歯車的意味不明の小宇宙!
桜井「そ、その心配なんじゃ、わしはドームツアーは二度目なんじゃ。」
小林「心配ないです。みんな素朴な市民のいいドームです。私が保証しますよ。
さあ大阪ドームです、出発しましょう。」
「ねぇ・・・めぐんでくれや。バクシーシ、バクシーシ。」
「ハロー、友達ハシシ・マリワナ安いでー。品質ベリィグッドやでー。」
「歌うたうやさかい聞いておくれ♪アア〜〜オ〜ンン〜ト〜〜♪」
「ドルチェンジレートええでー」
〜apバンクで桜井が活動中の時のナカケー〜
ミスチルとbank bandの中間の生命体になり、ミスチルに帰ろうと思っても帰れないので、
・・・そのうちナカケーはベースを弾くのをやめた。
桜井「ご・・・誤解だ・・・
天気予報より嘘つきな・・・あいつが・・・・・」
昔、野球で鍛えた彼氏「自分を知れ・・・
そんなオイシイ話が ・・・・・・・・・あると思うのか? おまえの様な人間に」
「ブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラ!!!!
ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブLOVEァッ!!」
トゥルルル トゥルルル
桜井(ガチャ)
? 「桜井・・・和寿さんですか?」
桜井「誰だ? そういうあんたは?」
? 「誰でもいいさ…
桜井和寿 あんた…このミスチルから…出てって下さいよ」
桜井「何者か分からないヤツからイキナリ出ていけといわれてもな」
? 「ミスチルNO,1人気の座を狙っている者ですよ」
桜井「!!」
? 「あんたと正面から競ってもいいんですが、なんでも桜井さん
あなた…いい曲書くそうですねェ?
しかも歴代シングルが12年で、通算23作連続一位獲得っていうし…
ちょいと手強いかなと思いまして…」
桜井「一番の人気者になって何をするつもりだ?」
? 「俺もせっかくミスチルに所属したんだ…
鉄琴を叩くと笑いが起こるなんて位置はまっぴらなもんでね」
桜井「!! 田原健一か? おまえ?」
田原「ンなこたあどーでもいーだろうッ!
いいかいッ! 次のツアーまでに
俺のギターパートがまた減っているよーだったらよォ
殺しますぜ! いいですね!!」
小林 「ほォーーらみんなぁーーーー!! コンサートだぞォーーーー!!
ドームツアーは楽しいぞォーーーーッ!!」
桜井 「ワギャアアアアーーックレーーッ」
田原 「アギャギャギャギャーーーーックレェーーッ」
中川 「うがぎゃぎゃぎゃぎゃ」
JEN 「うぎゃあーーうぎゃあーー」
浦さん 「ああああきゃあ〜〜」
サニー 「ぎゃああーー」
小林 「またオラァ〜〜ッ取り合いはやめろよな〜〜〜仲良く歌えッ!
浦さん! 顔でサニーを泣かせるんじゃあねェーー!!
みんな、自分の方が良く働くから自分だけはたくさん歌う権利があると思ってんだ。
オレはエコひいきしねーように気つかうぜ」
桜井「ノックして もしもお〜〜〜し」
大阪ドーム職員「おっぱァアアーーッ」
桜井「オレたちの名はミスチル!烏龍舎から来た!
初対面でぶしつけだけどねェ〜〜〜〜
おめえーらッ! 三分以内に衣装とマイク持ってこい! いいなッ!」
大阪ドーム職員1「はっはい〜〜ッ」
大阪ドーム職員2「なんて性格だーッ」
大阪ドーム職員3「ああやってツアーやってるんだーッ いいなあ〜〜」
〜キング・クリムゾン〜
掌に刻まれた いびつな曲線
なんらかの意味を持って 生まれてきた証〜
「と思ったら、これは私の手でした〜」
〜元々仲良しだとは思えないけど〜
桜井「何やってんだ? オイ いつのまに「くるみ」を……
それはどういう意味だ? つまり え? その行為の意味はよォ? オレンジレンジ?
ファンはあんたのこと完全に信頼してやろうっていうのに
あんたはその心を無視して『ずる賢くパクろうとしてる』って事だな!?
ファンの目を盗んで! この行為はそーゆー事か?
え? そーゆー意味なんだな? おい!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
桜井「二人の関係はおしまいなのかァーーーッ!!
答えろォォォォォォーーーーーッ!!」
オレンジレンジ「一曲盗めばあっという間に見つかってしまうでしょう。
だが百曲盗めばどの歌をパクっているのか見つけるのは困難になるでしょう」
〜サニーは恋をする1〜
サニー『あたしみたいな地味なキーボード・・・ドームツアーに参加できないのでしょうね?』
桜井「え? 参加できないだなんて・・・ そんなことないけど・・・」
JEN「チクショー カワイイよぉ〜 さっさとOKしちまえよぉ〜」
サニー『あたしってミスチルなんですか?』
JEN「おおっ〜〜〜〜」
ナカケー「ゴクリ」
桜井「え? あの・・・ミスチルって・・・ いきなり・・・ そんな・・・」
サニー『ミスチルなんですか?』
桜井「え! ちょっと待って・・・ そうじゃなくて・・・ まだ その なんていうか突然・・・
ミスチルとかミスチルじゃないとか・・・は」
サニー『やっぱりミスチルじゃないんですね』
桜井「え? ちがいますよ ですから イキナリそんなこと言われても・・・」
サニー『ミスチルなの!?ミスチルじゃないの!?さっさと答えてよっ!
こんなに言ってるのに!!
あーっコーヒーこぼしたわあんたのせいだからねッ!
JEN「ビックリしたよなあ〜 あぶねーよ あの男〜〜っ ぶっ飛んだな〜」
ナカケー「ああ・・・ 桜井には知らんフリしてよーぜー」
小林 「作曲しろ。apバンクの運営資金にはそれが必要だ」
桜井 「堂々と言うなよ……」
桜井 「I・ラブ・Uゥゥ! I・ラブ・Uゥゥ!」
やったな桜井くん!
また僕らのコンビで対談をやろうなッ!
うん!
槙原敬之くん!見事だったよ!
君との「bridge」での対談は!
ありがとう!だが桜井! 君あってのミスチルさ!
この対談を早速ファンに報告しなくちゃな
一緒に帰ろう
(槙原くんが私と共に対談するようになり、彼と僕で仲良くするようになってから、どれくらい経っただろう?)
(3年か…あれから3年も経つ… 今、槙原くんとあんな会話をしていたけど、
正直ぼくは彼に対して友情を感じていない……
なぜ?彼は大麻所持で捕まって、見事に更正して、復帰するほどのヤツなのに友情を感じないんだッ!)
(逮捕されたときに、男と一緒に居たという噂のせいか?
ぼくの思い込みだ!確信がないッ!
ああぼくはなんていやなやつだ。僕は、彼に掘られるかも知れない、と恐怖している!)
田原 『 (クンクン)・・・ レロレロレロ・・・・
味もみておこう (ペチャリペチャリ)
なるほど鉄琴ってこんな味がするのか』
〜ミスターチルドレン結成前夜〜
桜井 「君は田原くんだね?」
田原 「そういう君は桜井くん」
桜井 「みんなサクちゃんって呼んでるよ……これからよろしく」
JEN 「ワンワンワン」
桜井 「JENーッ」
JEN 「ワンワンワン」
桜井 「紹介するよJENってんだ!ミスチルのメンバーでね、裸ドラム担当なんだ。
心配ないよ!アル中だけど、決して人を襲わないから。すぐ仲良しになれるさッ」
田原 「ふん!」
ボギャァァ
桜井 「なっ!JEN!!
な!何をするだァーッ ゆるさんッ!」
田原 (こいつがミスチルのボーカル 桜井か!こいつを精神的にとことん追い詰め
ゆくゆくは かわりにこの健一が ミスチルをのっとってやる!)
桜井 「みんな、みんな! いいから聞けってばよ! オレきのうの夜考えたんだ
JENの歌ってよォ――――――
もし聴いたら「うまいのか」? それとも「下手なのか」?」
田原 「やめろよ、桜井ッ! そんな話
今メシ食ってんだろ――――がーッ!!」
ナカケー 「なんでそーゆー話、イキナリふるかな〜〜〜〜〜〜
あっち行けよ、ひとりで食えッ!」
JEN 「……」
この桜井和寿が!
金やちやほやされるために!
曲を書いてると思っていたのかァーーーーーッ!!
〜モヒカン アゲイン〜
JEN「オレ…変な『夢』を見たぜ…『どんな髪型にするんだJEN』…って…
桜井がオレに聞くんだ オレは『桜井の言うとおりにするよ』って言った…
そしたら桜井は…『おまえが決めろ』って言うんだよ…
オレはちょっと考えてよォー『普通の髪型にする』って答えたら
目が醒めたんだ……とても寂しい夢だったよ…」
〜忘れてたのかよ〜
桜井『ツアーをすればするほど君の体重は減っていくけど かまいやしないだろう?
君はミスチルのギターとして、いつまでも生きつづけられるんだからねェーッ』
田原『お 思い出したッ! うあああーっ ミスターチルドレン!
あっ あなたはリードギター&ボーカルーーーッ!』
桜井『おいおい! ツアーじゃなく リハーサルやっただけで 痩せちまったぜ!
こいつはスゴイッ! ぼくは 成長しているッ!』
〜サニーは恋をする2〜
桜井「ひっ ひっぱられる! ぼくの頭皮が!」
サニー「桜井さん これからあなたはわたしのことを うらむ気持ちになるかも知れない・・・
でもこの家を出るとき10曲も20曲も作曲できた自分を見て
あたしに感謝するわ 『ああ自分にはサニーが必要なんだ』ってね・・・」
サニー「隣の部屋を見て!
今ね・・・『電流の流れるイス』を作ってるのよ
次のアルバムに間に合うようにね・・・」
桜井「たっ・・・ 助けてくれーーーッ! 彼はどんどんエスカレートしているぞ!
早いうちにココを逃げ出さないと ま まじで連続して アルバムを作らされてしまうぞっ!」
〜ツアーができなくなります〜
小林「誰が原稿用紙にトマトを落としたんだ? 素直に申し出れば、死刑は免れる。白状しろ!」
浦さん「お・・・オレだ。オレが落としたんだ・・・」
小林「よし、浦さん。お前は顔面は怖いが、オレはオマエのような勇気あるものには敬意を表す」
浦さん「?」
小林「コイツ以外、全員を死刑にしろ!」
ミスチル「アヒィイイイ」
もうネタがありませんわん。
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