海南島・南国の楽園?篇
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 愛妻曰く、「中国なんて、ただ広いだけで景色は同じョ」と気乗りがしないようだったが、
「上海も寒くなって来たし、海南島の海は綺麗らしいよ。まだ泳げるんじゃないの?」と その気を誘う。
行くと決まれば、上海妻の行動は迅速を極め、新聞の旅行案内を見て片っ端から電話。
近場の旅行社をハシゴして、アッという間に格安のツアーを探し出してきた。
海南島5泊6日、一人1820元は(23000円)信じられない安さだ。
お舅さんも、往復の飛行機代にしかならないとビックリ。
以前、三峡クルーズの時、私は外国人扱いで1000元も余計に取られた経験があるから、安心は出来ない。
その所を念押しすると「ホテルでは、あまり日本語を話さないように」と、
同料金にて話の分かる粋な計らい。
だが、喜ぶにはまだ早い!そう世の中すべて絵に描いたように、うまく行った試しがない。
かくて、2000年11月17日、苦難の旅が始まった。

1.苦難の海口到着
2.三亜は南国ビーチ
3.オカマショーの夜

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