物知り辞典/***銭湯編***


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表示中のカテゴリー:2.銭湯グッズ (現在登録サイト 7件)
類番 2 用語 タオル(手ぬぐい) 解説 龍宮
5票 録番 2-5
文字どおり手をぬぐう布ですが、昔むかし、高級品の布地(麻)である手ぬぐいを使えるのは
上流階級に属する人々だったようです。
 一般の人が使えるようになったのは木綿が普及した江戸時代になってから。
入浴の際の体拭きや汗ふきなどの実用品として、腰帯などの服飾品として、その他、
日除け、贈答品、祝儀の引出物など人々の生活には欠かせないものでした。
また、オリジナルな柄を染め、宣伝媒体としてお祭りや記念品としても活躍したそうです。
さらに、落語家の小道具、踊りや歌舞伎などの被りものとして娯楽にも使われていました。
このように手ぬぐいは日本の風土・文化の中で生まれた日本独自の生活必需品だったのです。

 扨、前記は手ぬぐい正しく日本手ぬぐいの元祖ですが、現在では手ぬぐいからタオルが、
お風呂グッズとしては一般的です。
タオルを大別すると、フェイスタオル、ハンドタオル、バスタオルと大きさで言うと
小、中、大です。お風呂で使うのはこの大と中であります。
 タオルだけでも調べておりますと底が深い、木綿やら化繊やら、重さで表現する匁やら、
タオルの件は、このへんで(笑)