物知り辞典/***銭湯編***


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表示中のカテゴリー:1.銭湯用語(専門的) (現在登録サイト 31件)
類番 1 用語 番台(はんだい、ばんだい) 解説 龍宮
9票 録番 1-3
番台は高座ともいい、銭湯の入り口内側男女再湯の脱衣場の境目にある一番高い台で、
ここに主人などが座って浴客の湯銭を受け取り、また昭和の初めの頃までは流し銭、
近年までは婦人の髪洗い銭(現在も若干残っている)を受け取って、拍子木、後には
ベルで番頭(三助)に合図したものである。

番台の人はこの他にも重要な役目がある。『板間かせぎ』の監視である。

 また番台の高さは町田忍さんの書かれた『銭湯へ行こう』では、東京が平均して一番高く、
130センチメートルだそうで、この高さの理由として、氏が実際に番台にたたれ、実感されたのは
東京型の銭湯は脱衣場が広い。広ければそれなりに番をするためには番台を高くしなければ、全体を
よく見渡せない。脱衣場の広さと番台の高さは正比例しているよです。

 番台形式も、現在ではあの手この手でもって、
女性客に配慮して、対策しているの所も多いのですよ!