OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2004年8月17日(火)
雷。


 今日は大阪なのかな?
 雷がすごいので、会社の中で雨宿り。

 その間に、『倉木麻衣さんへの掲示板』を少し止める。
 それにしても、いろいろお名前をかえて書き込みを連続してされるのは、なんだかなぁ〜。
 ぼくが気づいた時には、待つことなく、IPアドレスの制限をかけてしまうのねん。

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 トップページにある無料プレゼントのURLが違っていることを気づいた上に、どこが違っているかを指摘された『チェッカーお試し掲示板』のクライム@おひささん、どうもです(32419番)。
 むむむ、さすが、クライム@おひささん、お主やるな、でした。
 正解記念として、ヒットカウンター5周年記念キーホルダー(またはバッヂ)を作った時には、もちろん無料でプレゼントさせていただきますので、その時は送り先を教えてくださーい。

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 う〜ん、まだ雷がなっている。
 おへそをとるだけじゃなく、お腹の肉もとってくれるのなら、この雨の中、喜んで帰るのになぁ。
 

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2004年8月22日(日)
ライブドアさんのライブ配信。


 ふー。
 なんともう。
 ようやく、ライブドアさんで配信されている倉木さんのライブ映像がやっと見れた。
 と言っても、まだ2つ目しか見れてないんだけど(あと2つ見れるかな?)。

 そうすると、その2つ目の最後の方に、倉木さんがガラスのコップ(?)みたいなものを作っている映像があった。
 終わりの方で倉木さんが色紙にサインしているところを見ると、小樽運河工藝館さんというところだった。

 『小樽運河工藝館』さん
 
http://www.otaru.nu/

 あー、倉木さん、いいないいな、と思ってその映像を見た。
 というのも、何回もこの日記に出してしまうが、ガラス作りでテレビドラマの『俺たちの旅』を思い出したからだった。

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 あれは『俺たちの旅』の何回目だったか。
 主人公のカースケがいつものようにアルバイトをしていた。
 その回は、ガラス工場が舞台だった。煙突があり、灰色のすすが工場全体を覆っていた。
 ちょうどカースケがバイトしていた時に、その工場が不景気の影響なんか由で廃止になるという話だった。
 カースケは高炉(?)の中に、円柱型の長い筒の先についたガラス玉を突っ込んでいた。フーフーと息を吹き込んで、ガラス玉を膨らませていた。
 汗をいっぱいかいて、熱そうだった。
 『俺たちの旅』のコースケたちは工場最後の思い出に、みんなで汗をかきながら、ガラス製品を作った。

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 同じように、倉木さんがフーフーと息を吹き込んでいた。
 いいな、いいな、いいな。

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 その後、その小樽運河工藝館さんのお店の中か、倉木さんがガラスで出来た万華鏡をのぞいていた。
 これまたその場面で、「あ、それ、それ」。

 実は、1年ほど前に、奈良のみやげ物屋さんでそれと同じ万華鏡を発見して、「これはいい」と思ったことがあった。
 ガラスの中に星みたいにキラキラするものがいっぱい入っていて、その向きを上下に変えると、上から下へそのキラキラが降りてきて、万華鏡の模様がいろんな形に変化するというもの。「こんなきれいなものがあったのか」と感心した。
 奈良のみやげ物屋さんにはその万華鏡の隣りに、オルゴール付きの万華鏡が置いてあった。
 オルゴールを鳴らすためにネジを巻くと、クルクルと万華鏡についているキラキラの円盤が廻るというもの。その万華鏡は宝石がいっぱいくっついているようなものだった。
 去年の計画としては、そのオルゴール曲に倉木さんの曲があったら、と思って、何カ所かに問い合わせて探したんだけどなぁ(結局なくて断念した)。

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 と、久しぶりにモニターで倉木さんを見て、いろんなことを思い出したのでした。

 そんなことをしていたら、『匿名・辛口掲示板』があららのら。
 ほとんどを消して、いきなりですが、あることをしました。ご了承ください。
 

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2004年8月31日(火)
ぼくが一番欲しかったもの。


 8月が終わる〜。
 バタバタもひと息できそ〜。
 今日は散髪にもいけた〜。
 なのに、明日から学生たちが戻ってくる〜。
 電車ぎゅうぎゅう〜。
 たひけて〜。

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 気づけば、アテネオリンピックも終わっている。
 おかげで、声をかけてくださった人たちに返事を全然していない(みなさん、すみません)。

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 と、そういうバタバタの話は横においといて。

 今日は印刷物の見積もりをしている時に、カーッと目頭が熱くなった。
 FM802さんがこんな曲を流したからだ。

 ♪さっきとても〜すてき、なものを〜

 槙原敬之さんの『僕が一番欲しかったもの』。

 「拾ったものを他人にあげる歌

と、聞いていた。

 「説教くさい歌

とも、聞いていた。
 ヒットカウンターのトップページにリンクさせていただいている『Uta-Net』さんで歌詩を調べた。
 確かに「拾ったものを他人にあげる歌」だった。道徳の教科書に載っているような歌だった。
 たまたま奈良のイトーヨーカ堂さん内のHMVさんでこの曲のプロモーションビデオが流れていた。
 槙原さんは、どこかの星の上で、少し笑いながら体を揺らしていた。

 それから、もうダメダメなの。
 この曲のリズムが耳に残って、ふと気がつくと、あのプロモーションビデオでみた宇宙の風景が浮かんで、ジーンときてしまう。

 しかも、今日のFM802さん、

 ♪おしいような気もしたけ〜ど〜
  またそれをあげることにした〜

のところまで流してしまう。
 あやうく、ポロリとしてしまうとこやったやないの。

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 槙原さんが自分で歌ってくれたおかげで、ようやく最近、FM802さんでも『世界で一つだけの花』が流れるようになった。
 『世界で一つだけの花』もいいけど、『僕が一番欲しかったもの』もとてもいい。

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 さて、質問です。
 『世界で一つだけの花』と同じ日に発売になったCDは何?

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 倉木さん、『僕が一番欲しかったもの』の歌詩もいいね。

 (『僕が一番欲しかったもの』がテレビドラマの主題歌になってたとは知らなんだ)
 

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