OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2004年4月19日(月)
きちんと書いてるやん。


 おー、倉木麻衣さん、きちんと日記書いてるやん。

 倉木さん。
 兵庫県尼崎市にあるアルカイックホールでのライブツアー初日、お疲れさま〜。
 ライブ直後に日記を書いてくれたおかげで、ぼくもライブツアーを一緒にスタートした気分〜。

   ●

 なのだが。
 う〜ん、勉強することが多いのと、すべて初体験づくしの毎日なので、ぼくの日記はほとんどお休み。

 なんかすごーい法則を発見したつもりだったのになぁ。
 昨日はそのことで興奮してたのに、あっさり今日は間違いだったことを気づかされてしまう。
 一歩進んで、(確実に)二歩下がってる。

   ●

 それにしても、ライブが関西である時は注意をしなければ。
 おちおち会社に出社することもできない。

   ●

 そうだ。
 忘れてた。
 昨日、不意に『Lover Boy』を聞いたんだ。
 関西テレビのプロ野球中継の最後の最後でちょっとだけ聞いた。

 
ええやん

 というより、
こういうの好き

 これって、もしかして、去年の11月に次の新曲はバラードでいくかポップスでいくかって悩んでた「ポップス」の方の曲?

 あの時はひそかに、「バラード、こい。バラード、こい」と念じていたりしたのだけど、いいやん。

 
『Lover Boy』、いいやん

 なんか、作曲して下さった大野愛果さんが、『Secret Garden』をしのぐ曲をプレゼントしてくださったようで、とても嬉しい。

 う〜ん、この曲を聴くと、〈世の中ピンクホワイトでウキウキフワフワな気分〉(←大野愛果さんの4月9日のコラムより)になりそうやね。

 (=倉木さんは、「最近パステルカラーのピンク好き」に、つながっている?)

 『Aika Ohno Official WebSite』さん
 
http://www.aika-ohno.com/column/main.html

   ●

 あー、やってしもうた。
 またやってしもうた。
 ほっとんど聴いてないのに、『Lover Boy』、ほめてしもうた。

 『Lover Boy』がA面になれへんかなぁ。
 FM802さんで、『Lover Boy』も押してくれへんかなぁ?
 

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2004年4月21日(水)
今日は滋賀。


 あ、気づけば、今日は滋賀でのライブなのね。

 倉木さん、スタッフのみなさん、そしてライブに参加されるみなさんにとって、楽しいライブになりますよーに。

   ●

 おっと、これは。

 『チェッカーお試し掲示板』の緋色さん、お久しぶりです。
 問題児、結構、迷惑、OKです。
 思い返す必要もなく、みなさん、問題児であり、友だちであり、仲間でありますから。
 
 これからもどうぞよろしく〜。

   ●

 それにしても、最近不可解なことが2回続いた。
 というのも、この日記で倉木さんのことをほめると、その晩にウイルスメールが100通くらいくるのよね。それも1時間くらいの間に。
 そんなソフトあるのかな?

 新曲のタイトルにがっかりしたと書けばアンケートでケチョンケチョン。
 ほめたらほめたでウイルスメールがお出迎え。
 ウフッ(ハート)。

 まあ、いいか。

 
倉木麻衣さん、サイコー!

 と、今日もほめておきましょうか。

   ●

 さてさて、倉木さんは今日の滋賀ライブを終わっての一言を日記に書くかな?

 (書いておくれよ。明日の京都と一緒にしないで、ね)
 

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2004年4月23日(金)
すごいやん。


 お、すごいやん、倉木麻衣さん。

 一昨日は滋賀で昨日は京都、どっちのライブも終わったあとに日記を書いてるやん。
 ほんと一緒にツアーまわっている気分になってきた〜。

 それも、ライブドアさんとFCさんで内容を分けているのが、とてもいい。
 ライブドアさんは会場の外の風景、FCさんのは倉木さんの食事(=お腹=内)の風景が見て取れる(どちらも写真付き)。

 それにしても、2つの日記を、内と外で分けようと決めたのは誰だろ?
 かなりすごいセンスの持ち主だと思っております。

 次は、松山(4月26日)。
 ということは、倉木さん、「おか泉」さんという讃岐うどん屋さんに行って、食べた感想聞かせてくださーい。
 理由は、ただ単に写真で見たうどんの麺の色が透き通るようできれいだったから。
 ぼくはまだ行ったことがありませぬ。

 『本格手打うどん おか泉』さん
 
http://www.okasen.com/

 はて?
 おか泉さんって、松山から近いのかな?

   ●

 新たなデビューからもう1カ月。
 山あり、道を踏み外したあと、谷あり。今もう一度よじ登っている。

 それにしても、勉強すること多すぎ。
 奥が深すぎ。
 なめてました。
 やっぱり、世界中のすべてのことを知る努力をしないと、ダメなんだろうな。
 自分の視野の狭さにあきれかえる日々がつづく…。
 

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2004年4月27日(火)
「明日へ架ける橋」聴いた。


 昨日、倉木麻衣さんは四国の松山でライブ。今日は高松でライブ。
 きっちりと日記もアップ。

 
えらい!

   ●

 昨晩アップされたファンクラブさんの日記の方。

 「あ、今日は食べ物じゃなく、楽屋の看板だ〜」

 と思う。
 とうとう食事ネタに行き詰まったか。
 そう思った。
 のだけど、アップされている写真の説明を読む。
 なな、なんと。

 
食事のメニューだったあ〜

 倉木さんのライブ食事ツアー日記は続く。

   ●

 そんな倉木さんがライブで頑張っている時、とうとうぼくは新曲を聴く。
 『明日へ架ける橋』。
 FM802さんの『ロックキッズ802』さんで。
 昨日。
 DJは浅井博章さんだったかな(?)。

 しかし、ラジオから流れてきた時間が悪かった。
 ちょうど原稿の打ち合わせに入ったところだった。

 
「あ、かかってる。かかってる」

と思っていたのだが、打ち合わせ早々の話の腰を折るわけにもいかず。

 
「あ、流れてる。流れてる」

と耳の上の方で聴いていた。
 だから、あっと言う間に曲が終わった。
 ほんとあっと言う間。
 だから、聞き終わって思ったのは、「インパクトがないな」ということ。

 
「う〜ん、これじゃ印象に残らない。『Lover Boy』の方をメインのA面にすべきだな」

 そんなことを思った。
 「アンケートをアップして、『Lover Boy』をメインのA面に持ってきた方がいいと思っている人はいるかどうか聞いてみようか」とも思った。

 で、夜にアンケートを作ろうかと、その前に、メールのチェックをするといきなり300通くらい届いているではないか。

 たは。
 またウイルスメールである。
 「なんてこった。ウイルスメール勘弁して〜」
 と、チマチマ削除していたら、また深夜。
 アンケートのことはすっかり忘れてしまった。

   ●

 今朝、ヒロTさんの番組に『明日へ架ける橋』ではなく、『Lover Boy』をリクエストした。
 昨夕、『明日へ架ける橋』を聞いたからだ。
 そして、『Lover Boy』がメインのA面にしたい曲かどうかを確かめたかった。
 でも、今日のヒロTさんの番組は、ソールドアウトさんがゲストで出てくるわ、なんやかんやで結局ぼくが聴いている時は倉木さんの曲は流れなかった。

   ●

 夕方、昨日かけてくれた『ロックキッズ802』が始まった。
 今日のDJは西田新さん。
 よく考えると、昨日の浅井さんといい、今日の西田さんといい、倉木さんがゲストで出た時にDJとしてお相手をしてくれた人ではないか。

 浅井さん、西田さん、その節はありがとうございました。そういえば、ヒロTさんもどうもありがとうございました。
 あ、なんかヒロTさんが付け足しみたいになってしまった。でも仕方がない。なんといってもヒロTさんは納豆が食べられないし、ウニもダメなのだ。大人がそんな好き嫌いを言ってはいけないのだ。

 そんなことを思いながら、奈良にある閉園間近の「あやめ池遊園地」のことを西田さんが話しているのを聞いた。

 西田さんは、あやめ池遊園地はこの6月で閉園と言っていた。
 ぼくにとっての遊園地と言えば、あやめ池遊園地だったのに。
 子どもの時は、日曜になると連れて行ってもらっていた気がする(ホントは年に1回くらいだったろうけど)。
 去年の紅白歌合戦の紅組のトリをとった天童よしみさんを初めて見たのも、このあやめ池遊園地の野外ステージだった。

 そんなあやめ池遊園地のことを懐かしんでいる時に、西田さんの声がいきなり耳に入ってきた。

 
「CMの後は、倉木麻衣の新曲!」

 よっしゃー、今度はしっかり聴くぞ。

   ●

 人間、不思議なこともあるものだ。
 昨日と今日で考え方がガラリと変わることもあるものだ。

 
震えた

 それも、1時間経っても、震えていた。
 これはなんなんだろ?
 感動してる?

   ●

 『明日へ架ける橋』がメインのA面にふさわしいかどうか。
 そんなことはどうでもよくなった。
 それよりも、ぼくの耳だけではなく、腕や手の皮膚の穴から倉木さんのメッセージが入っていた。
 染みてくる。
 こんな感覚、初めて。
 染みて、染みて、そして、それが体の震えさせていた。

 歌詩としてはチンプかもしれない。
 よく耳にする言葉の羅列だ。
 でも、ぼくには、『明日へ架ける橋』の状況が手に取るように、目に見えるようにわかった。
 どうしようもないくらい。

 
「そこまで思っていたのか」

 そう思った。

 そして、

 
「これはラブソングだ」

 そういう意外なことも思った。

 ぼくは『明日へ架ける橋』のタイトルを聞いて、倉木さん自身の応援ソングだと想像していた。
 しかし、「応援ソング」ではあるが、その段階でとどまっていなかった。
 あふれてた。
 とっても大切な気持ちがあふれていた。
 そのあふれた気持ちが押し寄せ、ぼくの体に染み込んだ。

 思い出すと、ぼくは今でも震えがくる。
 聴いてからもう4時間は経っているというのに。

   ●

 倉木さん、心のこもった歌をありがとう。
 倉木麻衣制作チームのみなさん、心に染みる楽曲をありがとうございます。

 この『明日へ架ける橋』は確かにインパクトはないかもしれません。
 地味な曲だと思います。
 でも、いつか言われます。
 みんな言ってくれると思います。

 
「倉木さんって、いい曲歌っているね」

 「名曲」ってこんな形でできあがってくるのかな?

 ここまで体が震えた感覚は初めてなので、どうなっていくのかあんまり想像ができません。
 

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