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昨日、倉木麻衣さんは四国の松山でライブ。今日は高松でライブ。
きっちりと日記もアップ。
えらい!
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昨晩アップされたファンクラブさんの日記の方。
「あ、今日は食べ物じゃなく、楽屋の看板だ〜」
と思う。
とうとう食事ネタに行き詰まったか。
そう思った。
のだけど、アップされている写真の説明を読む。
なな、なんと。
食事のメニューだったあ〜。
倉木さんのライブ食事ツアー日記は続く。
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そんな倉木さんがライブで頑張っている時、とうとうぼくは新曲を聴く。
『明日へ架ける橋』。
FM802さんの『ロックキッズ802』さんで。
昨日。
DJは浅井博章さんだったかな(?)。
しかし、ラジオから流れてきた時間が悪かった。
ちょうど原稿の打ち合わせに入ったところだった。
「あ、かかってる。かかってる」
と思っていたのだが、打ち合わせ早々の話の腰を折るわけにもいかず。
「あ、流れてる。流れてる」
と耳の上の方で聴いていた。
だから、あっと言う間に曲が終わった。
ほんとあっと言う間。
だから、聞き終わって思ったのは、「インパクトがないな」ということ。
「う〜ん、これじゃ印象に残らない。『Lover
Boy』の方をメインのA面にすべきだな」
そんなことを思った。
「アンケートをアップして、『Lover
Boy』をメインのA面に持ってきた方がいいと思っている人はいるかどうか聞いてみようか」とも思った。
で、夜にアンケートを作ろうかと、その前に、メールのチェックをするといきなり300通くらい届いているではないか。
たは。
またウイルスメールである。
「なんてこった。ウイルスメール勘弁して〜」
と、チマチマ削除していたら、また深夜。
アンケートのことはすっかり忘れてしまった。
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今朝、ヒロTさんの番組に『明日へ架ける橋』ではなく、『Lover
Boy』をリクエストした。
昨夕、『明日へ架ける橋』を聞いたからだ。
そして、『Lover
Boy』がメインのA面にしたい曲かどうかを確かめたかった。
でも、今日のヒロTさんの番組は、ソールドアウトさんがゲストで出てくるわ、なんやかんやで結局ぼくが聴いている時は倉木さんの曲は流れなかった。
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夕方、昨日かけてくれた『ロックキッズ802』が始まった。
今日のDJは西田新さん。
よく考えると、昨日の浅井さんといい、今日の西田さんといい、倉木さんがゲストで出た時にDJとしてお相手をしてくれた人ではないか。
浅井さん、西田さん、その節はありがとうございました。そういえば、ヒロTさんもどうもありがとうございました。
あ、なんかヒロTさんが付け足しみたいになってしまった。でも仕方がない。なんといってもヒロTさんは納豆が食べられないし、ウニもダメなのだ。大人がそんな好き嫌いを言ってはいけないのだ。
そんなことを思いながら、奈良にある閉園間近の「あやめ池遊園地」のことを西田さんが話しているのを聞いた。
西田さんは、あやめ池遊園地はこの6月で閉園と言っていた。
ぼくにとっての遊園地と言えば、あやめ池遊園地だったのに。
子どもの時は、日曜になると連れて行ってもらっていた気がする(ホントは年に1回くらいだったろうけど)。
去年の紅白歌合戦の紅組のトリをとった天童よしみさんを初めて見たのも、このあやめ池遊園地の野外ステージだった。
そんなあやめ池遊園地のことを懐かしんでいる時に、西田さんの声がいきなり耳に入ってきた。
「CMの後は、倉木麻衣の新曲!」
よっしゃー、今度はしっかり聴くぞ。
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人間、不思議なこともあるものだ。
昨日と今日で考え方がガラリと変わることもあるものだ。
震えた。
それも、1時間経っても、震えていた。
これはなんなんだろ?
感動してる?
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『明日へ架ける橋』がメインのA面にふさわしいかどうか。
そんなことはどうでもよくなった。
それよりも、ぼくの耳だけではなく、腕や手の皮膚の穴から倉木さんのメッセージが入っていた。
染みてくる。
こんな感覚、初めて。
染みて、染みて、そして、それが体の震えさせていた。
歌詩としてはチンプかもしれない。
よく耳にする言葉の羅列だ。
でも、ぼくには、『明日へ架ける橋』の状況が手に取るように、目に見えるようにわかった。
どうしようもないくらい。
「そこまで思っていたのか」
そう思った。
そして、
「これはラブソングだ」
そういう意外なことも思った。
ぼくは『明日へ架ける橋』のタイトルを聞いて、倉木さん自身の応援ソングだと想像していた。
しかし、「応援ソング」ではあるが、その段階でとどまっていなかった。
あふれてた。
とっても大切な気持ちがあふれていた。
そのあふれた気持ちが押し寄せ、ぼくの体に染み込んだ。
思い出すと、ぼくは今でも震えがくる。
聴いてからもう4時間は経っているというのに。
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倉木さん、心のこもった歌をありがとう。
倉木麻衣制作チームのみなさん、心に染みる楽曲をありがとうございます。
この『明日へ架ける橋』は確かにインパクトはないかもしれません。
地味な曲だと思います。
でも、いつか言われます。
みんな言ってくれると思います。
「倉木さんって、いい曲歌っているね」
「名曲」ってこんな形でできあがってくるのかな?
ここまで体が震えた感覚は初めてなので、どうなっていくのかあんまり想像ができません。
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