OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2004年3月17日(水)
「沈まぬ太陽」。


 山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』(全5巻)を読み終わる。
 ある巻は図書館の単行本、ある巻は本屋さんで新刊本で買い、またある巻はブック・オフさんの中古本と、むちゃくちゃなリレーをして5巻を読み終わる。

 気力がなえてしまう話だった。
 よって、今日まで日記はお休み。
 気力がなえているはずなのに、朝一番にコンビニに寄り、『週刊文春』を買う。

 
♪ただ〜しい〜ものが なんなのか〜

 今日はミスチルさんが歌う『僕が僕であるために』(原曲・尾崎豊さん)がよくかかる日だ。

   ●

 お昼のFM802の中島ヒロトさんの番組でかかった『Love, Day After Tomorrow』は、勝手にありがたく自分の胸に受け取っておくことにしよう。
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2004年3月19日(金)
「白い巨塔」最後の20分。


 サッカーの日本代表、オリンピック出場決定。

 と、FM802さんの山添まりさんの声で聴いてから家に帰ると、そこで待っていたのは関西テレビさんの『白い巨塔』、最後の20分。
 財前教授の最期に間にあってよかった。

   ●

 『週刊文春』さんの出版禁止のこと。
 今日、『週刊文春』さんの発行元である文芸春秋さんの異議申し立てを却下したとか。
 それでいいん?

 これで、「プライベート」という名をつければ、すべての言葉は封じることができるようになる。
 『女性自身』さんのこの記事、

 『三浦百恵さん母の幸せ!二男・貴大くんの高校卒業式に安堵の満面笑顔

も、止めようと思えば止めることができたのね。
 公益性、全然ないもんね。ほんで、三浦百恵さんの次男さんって私人だし。
 ということは。

 
そうか、ぼくでも週刊誌の発行を止めることができるのか

 その上、もしかしたら1日3000万円も入ってくるかも?

   ●

 これから同じような裁判が、あきれてしまうほど増えていくような気がするなぁ。
 そして、本当に助けてあげなければならない人だけでなく、都合の悪いことを隠したい人も、今回の判断を「活用」しまくるのだろうな。

   ●

 先日のミスチルさんに続いて、今日もまた尾崎豊さんのトリビュートアルバムに入っている曲(ミスチルさんとは別の人が歌っている曲)をFM802さんで聴く。

 
うわー、感情込めすぎだぁー

 あまりにも感情が入りすぎていると、なんかバリアを張られたようになるんだな。

 「私は今、私の世界に入っているからね」

 そう言われる感じというか。
 引きつけられるというよりも、一歩引いてしまった。

 うーん、なんでだろう?
 感情を込めてくれれば、聴いているぼくも同じように歌の世界に入っていくと思ったのに、逆に遠ざかってしまった。

 歌のバランスって難しい。
 

▼前の日記へ ▲次の日記へ ▲トップヘ


2004年3月21日(土)
最後の「Kiss」。


 〈…さん、この他にもたくさんメッセージ、リクエストいただいています。いつもほんとにどうもありがとうございましたー。
 え、『マイケー・ベイビー・アイライク』では、リスナーのみなさんからのメッセージ、リクエスト、あと、マイケーが毎回話す、フリートークのテーマも募集していまーす。えファックス番号は、京都075-723-9922、京都075-723-9922となっていまーす。Eメールは、mk@fm-kyoto.jpとなっています。どんどん送って来て下さい。お待ちしています。
 ということで。
(「へー」と息を呑む音が入る)ちょっとここで悲しーいご報告があります。え実はわたし、クラキマイがえーDJを勤めるこの番組『マイケー・ベイビー・アイライク』は、来週、にじゅう、3月27日で、え番組が終了となりますー。はい。(ここで音が切れたか、唾を呑むような音が入る)え今まで聴いて下さっている方があのーたくさんメッセージを寄せて、寄せて、くださったり。たくさんのリスナーの、みなさんにはほんとーに感謝しています。今までどうもありがとうございまーす。ということで、あのー。まあ、来週をもって、この番組を、終えるということなんですけども!えー来週まで是非みなさん、えー聴いていてください!それでは今日も夜遅くまで、聴いていてくださってありがとうございましたー。えー最後にミナミクのナミさんからリクエストしてくれました。『キッス』を聴きながらお別れしたいと思います。ではまた来週、クラキマイでした
   (FM京都『Mai-K Baby I Like』2004年3月20日24時〜25時放送より)

 ♪輝くキミの汗にふれた時
  あふれる気持ち 言葉よりもキッス
  とまどいながらも おもいをこめて
  ほほえむキミにやさしくふれキッス

   ●

 今までどうもありがとう、倉木さん。
 こちらこそ、ほんとうに感謝してます。
 倉木さんが(たぶん)一番伝えたかったこと。
 「ありがとう」ってことは、聴いているみんなに伝わったと思います(ぼくには伝わりました)。
 聴いていない人に、聴いているぼくらが伝言ゲームを真似て伝えられたかどうか、それは全然わからないのですけど。

 今まで『Mai-K Baby I Like』を、体調が崩れている時にも続けてくれて、ありがとうございました。
 

▼前の日記へ ▲次の日記へ ▲トップヘ


2004年3月25日(木)
すべてが終わるのか。


 年度末〜。

 それにしても、今年はすべてが終わっていく年なのか。
 この前は、村上給食さんが終わったし、今度は10年以上編集を続けていた月刊の冊子が終了になるみたい。
 理由は、その冊子の発行している会社が別の会社と事業協力しあう関係になったこと。
 別の会社も同じような冊子を作っているので、まとめて1つにする計画だとか。

 2004年はまだ9カ月も残っている。
 まだまだ何かありそう。

   ●

 今日は、久しぶりに営業担当の車に乗せてもらった。
 久しぶりのお出かけ。
 JR天満駅近くにある関西テレビさん。
 その建物から北野病院に向かう道を通っていったのだが、花水木(はなみずき)の花が満開だった。
 「でかい桜の花やな」と思ったが、あれは花水木やね(たぶん)。

 桜が日本を代表する木になって、花水木がそうなっていないのは、別名が「アメリカヤマボウシ」だから?

   ●

 そうそう。
 今日は、ヒットカウンターとは全然関係ないところで、個人的にあることにデビューした。
 うまくいくか、大失敗するか。
 これも2004年の一つの転機かな?

   ●

 ようやく、『ジェイ・グルーヴ・マガジン』の今発売になっている号を読む。

 倉木麻衣さん、新曲を「プレッシャー」に思ってくれてありがとうです。

 「おっ!」と驚く、誰もが驚く新曲を、楽しみにしています。
 そのためなら、10年でも20年でも待ちますから。

   ●

 あ、今日は、『白い巨塔』の特別版だった。
 さあ帰ろ。
 

▼前の日記へ ▲次の日記へ ▲トップヘ


2004年3月28日(日)
「Mai-K Baby I Like」終了。


 倉木麻衣さんのラジオ番組、FM京都さんの『Mai-K Baby I Like』の最終回が先ほど放送された。
 最終回は生で聴けた。

 今日の最終回にかけてくれた倉木さん自身の曲は3曲。

 『Reach for the sky』
 『Double Rainbow』
 『Time after time 〜花舞う街で〜』

 どの曲も最後にはこの曲が聴きたいと思っていた曲だったので嬉しかった。
 というよりも、『Reach for the sky』で「おお」となって、『Double Rainbow』を「最後の放送にこの曲をかけるかぁ」となって、『Time after time 〜花舞う街で〜』で「次(のライブ)につながったー」と思ったのでした。
 見事な選曲でした。
 おおきに、倉木さん。

   ●

 倉木さん、1年間、本当にお疲れさまでした。
 よくぞ勤め上げてくれました。

 「ラジオ番組をする予定はないのですか?」と、デビューから1年経たない頃に『倉木麻衣さんへの掲示板』で聞いたことがあります。
 あの頃は、「そういう予定はないですねぇ」状態だったと思うのですが、それから数年後、FM802さんではありませんでしたが、FM京都さんでレギュラー番組を持ってくれることになるとは。しかも、テレビのレギュラー番組だった『Mai-K TV』の15分の放送時間の4倍にもなる1時間も放送し続けてくれるとは、思いもしませんでした。
 この1年間は、ぼくにとっては「正夢」を見ているような感じでした。
 また一つ倉木さんが夢を叶えてくれました。
 ありがとう、倉木さん。

   ●

 最終回の『Mai-K Baby I Like』、「泣け、泣け」と秘かに思っていたのか、最後の『Time after time 〜花舞う街で〜』が流れて来たときには、「よくぞ1時間、泣かずにお別れの言葉を言えたものだ」と思っていた。

 最終回の放送が始まってすぐに、「ライク・イッツ・ワーズ」への質問を募集したりするから、「ややや、生放送なのか」とハラハラしたのでした。

 う〜ん、どこからどこまで真剣なのか。
 そのへん曖昧なのが、倉木さんの魅力でもあるのだろうな。

 はっきりしないところや、わからないところがあってよし。
 ぼくらの妄想力が鍛えられるではないか。
 

▼前の日記へ ▲次の日記へ ▲トップヘ


2004年3月28日(日)-2
アンケートを一つアップ。


 アンケートを一つアップ。
 タイトルで受けた印象が逆に作用して、うまいことカウンターパンチになってくれたらいいのだけれど。
 まあ、ぼくの日記に反発した回答が多数を占めそうだけどなぁ(←予言しておきましょう)。

 『NHKさんで流れた「明日へ架ける橋」を聴いてどうでした?』
 
http://pro.tok2.com/~ohho/cgi-bin/ank2/tvote.cgi?event=ankmai107
 (オンエアされていないので、まだ投票はできませぬ)

 仕事じゃないんだから、よくないと思うものを口をまげて「いいね」なんていう人になりたくないが、あの時間帯のNHKさんの番組の主題歌って、結構耳に残るのよね。
 よく考えると、録画してじゃなく、生で見ることができるドラマって、あの時間帯なんだもんな。

 あの時間帯のドラマの主題歌を歌ってくれた倉木さんやスタッフのみなさんに感謝。
 そして、NHKさんにも。

 NHKのスタッフのみなさん、倉木さんを主題歌に選んでくれて、ありがとうございます。
 

▼前の日記へ ▲次の日記へ ▲トップヘ


2004年3月29日(月)
初めて気がついた。


 さっき、初めて気がついた。

 
ドラえもんって、猫だったのか

 そういや、「猫型ロボット」という言葉を聞いた記憶がある。
 でも、「猫型ロボット」と、ぼくの家のベランダに、ひなたぼっこに来る猫と同じだったとは思いもしなかった。
 そうか、ドラえもんは、猫だったのか。

   ●

 と、初めて気づきながらも、明日になれば忘れていく。
 そして人はまた「初めて」気づく。

 タイム・アフター・タイムやね。
 

▼前の日記へ ▲次の日記へ ▲トップヘ


2004年3月29日(月)-2
びっくりした〜。


 びっくりした〜。
 さっき、倉木麻衣さんの公式ファンクラブサイトを見ると、「キレイな」倉木さんが出てきた。
 びっくりしたな、もう〜。

   ●

 で、新曲の発売日が決定とか。

 5月19日で、3曲入り。

 って、5月ってまだ2カ月先なのね。
 一瞬、「『未発表曲だけのオリジナルアルバム発売』の夢破れたり」と思ったけれど、なんのこれしき。

 あ、2曲目のタイトルが、『愛をもっと』なのね。
 う〜ん、これはどんな曲なのだろうと思わせてくれる。
 他の人ではなく、倉木さんが歌う『愛をもっと』。

 自分に愛をもっと「ほしい」と歌っているのか、それとも誰かに愛をもっと「あげたい」と思っているのか。それとも、その両方なのか。はたまた、全く違う「愛」なのか。
 タイトルだけで、いろいろ考えさせてくれます。

 また、「LOVE」ではなく「愛」。
 正面突破している感じも、なかなかいさぎよくて好感。

 いいんやないの、倉木さん。

   ●

 と、こんなところで日記を書いてたら、今日のドラマが見れなくなるぅ〜。
 

▼前の日記へ ▲次の日記へ ▲トップヘ


2004年3月30日(火)
ジャスト・イン・タイム。


 
「これじゃインパクトが足りない」

と、初めてテレビアニメ『名探偵コナン』さんで聴いた時に思った『Secret of my heart』。

 
「こらあかん」

と、初めてインターネットで視聴した時に思った『Stand Up』。

 ぼくが曲の全体を聴く前に絶賛するとロクなことがない、という数々の栄光の実績を知らない人たちが増えてるようだ。
 『Secret of my heart』や『Stand Up』は、その後どうなりましたっけ?

 昨日スタートした
アンケートに、『管理人は辛口発言は辛口掲示板でやれよ?と思った。本音をいうためにあるのが辛口掲示板だろ!!!』という票数がどんどん増えている。

 うふふ。

 票は増えれど、コメントは増えないのね。
 そんなことをしている暇があったら、『明日へ架ける橋』をテレビ主題歌として聴いた「お望み」の回答を書けばいいのに。
 それとも、「お望み」の回答が書けない曲だったの?

   ●

 なんてことを突っ込みながら、ぼくは感想を書かない。
 いや、はっきり言おう。

 
書いてたまるか、ってんだ。

 いくら倉木さんが直々に「感想を聞かせて」と言ってきたとしても、絶対に書かない。
 そらそうだ。
 だってそうだろう。
 なんでぼくは書かなきゃいけないのだ。
 そんなことをすると、口をゆがめて「いいね」と言う大人になるではないか。
 いや逆に、口をゆがめて「よくないね」と言う大人になるではないか。

 だって、昨日家に帰ったの、
午後11時15分だったんだも〜ん

 (やれやれ、まただ)

   ●

 絶対に間に合うと思っていたから、ビデオの予約はしてなかった。
 近鉄奈良線の電車のダイヤが、つい最近大幅に変わっていた。
 吉野家さんで豚丼を食べていた。
 複雑な事情が重なる午後11時15分帰宅なのである。

 ジャスト・イン・タイム。

 人はそう呼ぶのであろうか。
 英語が得意ではない(いや、苦手と言おう)ぼくは、午後11時15分きっかりに家に帰ってきた。
 仕方ないので、アンケートの投票ができるように、ちょこっと設定を変えた。
 いろんな人の感想をいっぱい読んだ。

 ふー。

 新曲を聴けてないのに、
感想なんて書けるわけないやーん

   ●

 もうこなったら、毎日聴いているFM802のヒロTさんの番組でかけてもらおう。
 でも、リクエストができるのは、朝早く起きて、朝早く会社に着いた日に限られる。

 う〜む、至難の日々は続く。
 

▼前の日記へ ▲トップヘ