OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2004年2月16日(月)
モデルな人生。


 人はどうしてこう時間に余裕が出ると、ろくなことを考えないのであろうか。
 と思う今日。

   ●

 山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』の第1巻を読み終わる。
 と、そこまでは順調なのであったが、そこでいらぬことをしてしまう。

 この本は実在の人物をモデルにしたという。

 
調べちゃったのよね

 そしたら、そのものズバリのホームページを発見。
 むむむむ、むむむむ、む〜ん。

   ●

 しかしよくよく考えてみると、実在の人物をモデルにしているとはいえ、この小説の人物がそのモデルの人と同一の人生を歩んでいる必要はない。
 いろんな人の人生が合わさった人物になっていても、いいではないか。
 ぼくはその実在の人と友だちではないし、「それはそうじゃないの?」といえる間柄でもない。

 きちんと小説の人物として読もう。
 ちゃんと「こうありたい」と思う理想の人物として見よう。

 でもなぁ(うしろ髪ひかれ隊)。

   ●

 純な気持ちは大切だな。
 時間が空いたからって余計なことをせずに、一直線で読んでいたら、どんなに幸せだったことか。

   ●

 と一瞬思ったりしたのだが、すべてを知ることは悪いことじゃない。
 すべてを知ろうとすることは正しいことだ。
 そう、かたく思うのであった。

 でもなぁ。
 読み終わってから知れば面白さ2倍だったのに、こんな中途半端なところで知ってしまうと、比較しながら読んでしまう。

 比較くんって、この場合、罪なヤツであるな。 

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2004年2月18日(水)
メールじゃ届かないね。


 〈副店長の木下和郎さん(41)は「一九九九年からPOPを置きましたが活字ではだめで、手書きにしました。二〇〇一年になってから売れ始めました」

 〈POPとは、店頭で商品の近くに飾る紙・プラスチック製の小さな広告で、内容やお薦め文句が書いてあるのが一般的だ。

 〈店内で客に尋ねると、同店の推薦本を十冊は買っているという大学生(23)は「手書きのPOPがあると、ちゃんと読んで薦めているとわかるので信用できるんです」

 〈看護師の女性(51)は「評論家のようなプロじゃなく、純粋に本が好きという普通の人が薦めているのがわかるのがいい」と話した。
   (『日本経済新聞』2004年1月25日(日)朝刊
    『エコノ探偵団 文芸書なぜヒット?』より。以下同)

 以上の引用は、日本経済新聞さんから。
 文芸書が最近売れているのはなぜか、そんな疑問から出発した記事。
 片山恭一さん著の『世界の中心で、愛をさけぶ』などの文芸書がなぜ売れたのか。
 その原因を調べていくと、書店での宣伝の仕方が今までとは違うことが浮かんできた。
 何が違うかというと、売りたい本の横には、書店員さんたちが手で書いた紹介文がつけられていた。

 〈日本POP広告協会に確認すると、商業用POPに占める活字印刷POPの割合は二〇〇〇年度は三〇・六%だったが、二〇〇二年度は二四・六%と落ち込んだ。手書きの方が訴求力が高いと、切り替えるところが増えた結果だという。

 文芸書は売れないとつい最近まで言われていた。
 10万部も売れれば大ヒットといえるほどだった。
 それが、『世界の中心で、愛をさけぶ』は、22刷り目で151万部に達するという。
 しかし、その本は昨日発売されてすぐに大ヒットしたわけではない。

 〈『世界の……』は二〇〇一年四月発売で初版はわずか八千部。ところが都内や郊外の小さな書店がPOPを作って薦めた二〇〇二年秋から売り上げが伸び始め、二〇〇三年になって人気に火がついたという。

 本を売っている書店員の人たちが一人一人、自分で読んで自分で手書きのPOPを作った。そんな地味な「宣伝」が151万部につながっている。

   ●

 これって、書店だけじゃなく、CD店でも言えることじゃないの?

   ●

 〈CD販売大手ツタヤを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ商品本部の赤松友美さん(30)は「昨年から各店員の工夫でPOPを使った展示をしたら、売り上げが大きく伸びました」と話した。

 〈ビデオなど映像ソフトの販売元、アーティストフィルムの甲斐真樹社長も「中小のビデオレンタル店で回転率がいい店は、手作りのPOPで薦めています」と証言した。

   ●

 〈「企業の言うことは信じられないし、評論家は企業側に近いと受け取られがち。それより、自分がよく行く書店といった身近な人が薦める商品なら、その“顔”を信じて買うという行動を取るようになったんです」

 と、分析しているのは、博報堂生活総合研究所の林光所長代理(56)さん。

 こう考えてくると、売れない時代にヒットを出すことは簡単に思えてくる。
 本やCDを販売するお店の人に、手書きPOPを書いてもらえばいいんだ。

 でも、ここが一番難しい。
 手書きPOPを書いてくれても、そのお店の人が「いい」と思っていなければ、何の力にもならない。逆に買うのを躊躇してしまう言葉が書かれるかもしれない。
 微妙なところ。
 なぜなら、手書きPOPを書いた人がほんとに薦めているかどうか、ぼくらは見抜くことができる。

 「どうしても、自分の手でいろんな人に広めたい」、そう店員さんに思ってもらうにはどうすればいいか。
 紙とペンと、書いてもらう言葉を用意して、営業担当者がその店員さんに三顧の礼をつくせばいいか。
 そういうことではないだろう。

 「どうしても広めたい」と店員さんの心を動かす、圧倒的な作品がなければならない

   ●

 倉木麻衣さん、今、店員さんやぼくらは、次にくる作品を楽しみにしています。
 そんな待ちかまえている耳に、いつ聴いてもいい作品を聴かせてはいけません。
 ぼくらの胸をわしづかみにして、身体ごとぶんぶん振り回してしまうような、そんなどうしようもなく心が動いてしまう作品を聴かせてください。

 そんな作品を聴くことができたのなら、ぼくは手書きでFM802のヒロTさんにリクエストしたいと思います。

   ●

 昨日は日記を休みました。
  

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2004年2月19日(木)
最終勧告通知書」


 ありゃりゃ?
 『匿名・辛口(未確認情報含む)掲示板』につながらない。
 と言っても、ぼくは何もしてないしなぁ。
 確か、朝見れたと思うのに、お昼になるともう見れなくなっていた。

 「実行エラー
  CGIの実行時にエラーが発生しました。 」

とニフティさんの表示が出る。何回やっても同じ。
 原因を調べようと、その掲示板をダウンロードさせてもらったKENTさんのところに飛んでみた。
 だが、そこでもサポートコーナーにつながらない。
 なんかあったのかな?
 KENTさんの最近の掲示板を使っている人は、一斉につながらなくなっていたりして。

 CGIを最初にアップした分に変えてみたけど、それでも何のかわりもない。
 もうお手上げ。
 このままいくとしようか。
 『匿名・辛口(未確認情報含む)掲示板』をつぶせつぶせと言っていた人もいたからなぁ。

 KENTさんところのサポートコーナーにつながって、それでも直らなかったら、また新しいのをアップするとしようか。

   ●

 そんな中、昨日、奈良の家に、
「最終勧告通知書」なるものがくる。

 と、書き始めようと思ったら、今日は『白い巨塔』の放送日だということを思い出した。
 先週の放送分は、ついに関西で視聴率が30%の大台に乗ったのだ。
 今日も是非とも、生で見なければならない。

 「最終勧告通知書」の話は、憶えていたら、また後日。
  

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2004年2月20日(金)
理由がわからない


 いったい全体どうなってたんだろう?

 どこを調べても、パーミッションを変えたりしても、うんともすんとも言わなかった。
 仕方がないので、一度全部データを全部降ろして、そのフォルダを名前を変えてもう一度アップ。
 そしてパーミッションの設定をし直したら、なんと見えるようになったのよね。

 で、前にあった分を削除して、見えるようになった分をもう一度元の名前に戻したら、つながった。
 なにがなんだかわからないけど、『匿名・辛口(未確認情報含む)掲示板』ようやく復活。
 午後9時前の出来事でした。
  

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2004年2月21日(土)
反省と後悔の−−−−−キリトリ線。


 彼女はどうして反省できないんだろうか。

   ●

 心の中にずっと残りそうな新聞記事があった。
 2月19日の朝日新聞さん夕刊の記事。
 昨年8月、埼玉県で男性が殺され、拉致された女性3人も殺傷された事件があった。あの事件のその後のことを書いたものだった。
 メインに取り上げていたのは、事件の犯人の一人として、殺人幇助(ほうじょ)で起訴されている女性(17歳)のこと。
 その女性が母親に向けて書いた手紙の内容が掲載されていた。

 〈少女は中学時代から家出を繰り返した。昨年9月、留置されていた警察署で母と再会。少女は涙を流し「ごめんなさい」と繰り返し、ほとんど会話にならなかったという。
   (『朝日新聞』2004年2月19日(木)夕刊3版14面
    『お母さんへ 手紙28通つづる 熊谷拉致殺傷事件 17歳少女
     逃げてたけど 被害者思えるようになった』より)

 こういう書き出しで本文は始まる。
 ぼくが立ち止まり、息をつめて読んだのは次のところ。

 〈「お母さんに謝るんじゃなく、被害者の人のことを考えなきゃ」。母はその後、毎日のように手紙を送った。
 少女が初めて母親に手紙を書いたのは、昨年10月29日だった。
 〈鑑別所に来てから毎日、少しずつだけど反省してる。でも反省の前に、どうしても後悔しちゃうんだ。〉


    ●

 「後悔」について、ちょっと前の日記に書いた。
 その時、ある人が「後悔」という言葉と並んで「反省」という言葉があることを教えてくれた。
 そうか、「反省」というものもあるな。
 その時は、そう納得した。
 けれど、「後悔」と「反省」の間には何か見えない壁があるんだな。
 例えば、「後悔」と「反省」を分けている真ん中を切り離してみる。
 そうすると、「反省」のある方は他の人に渡すことができる。大きな声に出して読み上げることもできるかもしれない。
 けれど、「後悔」の方はそうはいかない。「後悔」の切れ端は、自分だけの控えとして、自分の胸にしまっておくしかない。
 そんな「後悔」と「反省」、その二つの違いはそんなところにありそうだ。

 〈少女は11月17日の少年審判で謝罪しなかった。「罪の重さをどう思うか」と問われても「わかりません」。裁判官は検察への逆送を決めた。

 彼女はなぜ謝らなかったのだろう?
 根っから悪い人なのだろうか。
 謝ればいいのに。
 簡単なことじゃないか。
 反省、してないのだろうか?

 〈11月21日。
 〈少年審判のときに「死んで償うのは出来ない」って言ったのは、私が死んでこれ以上お母さんにつらい思いさせたくないって思ったから。うそでも「出来ます」って言えなかった。〉

 
11月27日。少女は前日、殺人幇助などの罪で起訴された。
 〈留置所にいたときは被害者の人の気持ちを思うのがこわくて、自分が悪いと思いたくなくて逃げてたけど、それじゃ何も反省できないって思って、ちゃんと受け止められるようになったよ。
 でも審判になると言えなくて、頭がからになっちゃった。自分が情けなくって、申し訳なくって、しゃべったら涙が出そうで。〉


 まるで、倉木麻衣さんが歌った『Love, Day After Tomorrow』や『Secret of my heart』の登場人物のよう。
 審判では言えなかった言葉が、この手紙に書かれている。

   ●

 朝日新聞さんの記事は次の文章で締めくくられている。

 〈母親は「私たちは会えるけど、二度と会えなくて泣いている家族がいるんだよ」と書き送った。
    ◇
 少女の初公判は19日午後、さいたま地裁で開かれる。弁護側は大筋で罪状を認める方針だ。


   ●

 倉木さんがデビューして、今までの間に、それまで言えなかったことが少しでも言えるようになっているとしたら。

 何かに「反省」したり、「後悔」していたとしても、もし言えなかったことが言えるようになっていたら、よかったと思う。
 そして、その過程で、ぼくらファンと出会ったことが、一つの経験としてあったなら、これ以上嬉しいことはない。

 倉木さんはデビューしてよかったんだ。
 そうぼくは思うな。
  

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2004年2月21日(土)-2
2週間ぶりのラジオ。


 ようやく、先週の土曜日に放送されたFM京都さんの『Mai-K Baby I Like』を聴く。

 倉木麻衣さんは、ついていたものが取れたかのように、伸び伸び話している。
 1時間丸ごと「バレンタインデー」だったからかな?(放送は、バレンタインデーの深夜にあった)
 曲をかける時も、始まった曲に話がかぶってもいいという勢いで話している。
 「言葉が出てこなくてもいいや」って、何かまた一つ突き抜けたような感じがした。
 いい感じやん、いい感じやん。

 でも、この弾け方。
 ただ単にバレンタインデーだから弾けているというよりも、今までどこか心の中でつっかえていた「試験」というツキモノが取れたからかな?

 ま、何にしても、いい感じやん、いい感じやん。

 でも、いろんなところで噂されていた、ファンを動揺させるような話は全くなかったなぁ。
 どんどん話しちゃえばよかったのに。

 でも、倉木さんが相対しているのはファンだけじゃないもんね。
 それぞれの場面にはそれぞれの当事者の人たちがいる。
 そういうことを考えると、「自分の思い出だから」という理由で、いろんな話をするわけにはいかないんだよな。

 そのへんで、倉木さんは「言葉が足りない」とか、たまに誤解をされてたりするんだろうな。
 結構、近い関係の人にも、「なんで言ってくれへんかったん」って。

 (久しぶりにラジオを聴いたので、妄想モード突入中。触らぬ神にたたりなし)
 

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2004年2月23日(月)
しょうゆはもらうわ、塩はもらうわ。


 昨日は、新大阪でセミナーを受けてたので、日記は休み。

 ふははは、ふわははは。

 「セミナー」と言ったが、そんじょそこらのセミナーではない。
 なんと言っても、

 
「麺専門店様の為のよくばり繁盛展」

なのである。
 うどんなどを製麺する機械をつくっている大和製作所さんのセミナー。

 
「麺専門店様の」だよ、「麺専門店様の」

 そこで、あとは伸ばして切るだけのうどん玉を、機械に押し込んでペッタンコにしたのだ。
 シャ、シャ、シャ、シャ、と、うどんが1本1本できたのだ。
 長机にうどん関連商品を置いていたヒガシマル醤油さんは、だし用の醤油を3つもくれたのだ。
 徳島屋さんというかつお節屋さんには、だしパックをもらったのだ。
 大和製作所さんには「46億年」という高い高いお塩のサンプルをもらったのだ。
 でも、そうやって、出展していたブース(と言っても長机一つずつ)を一つ一つ回ったのは、ぼくくらいだった。
 やっぱり「麺専門店様の」セミナーだったんだ。
 麺専門店様は、もう材料の得意先はあるもんね。
 素人丸だしのことをしてしまった。

 学ぶことがいっぱいあった。
 ラーメン店なら一番効率がいいのは、9席のカウンター席だけのお店。
 テーブル席を考えもなくつくると、4人掛けの席に1人しか座らなかったりする。だから、効率が悪くなるとか。最近は特に相席をいやがる人が増えているそうな。
 うどん屋をするなら、8席くらいのカウンターだけのお店と思っていたので、ちょっと心強い話だった。

 そのセミナーで大和製作所の社長さんが一番強調していたのは、「コンセプトをしっかり決めること」。
 どんなお店にしたいのか、それが決まっていないと成功するものも成功しないという。
 そこでぼくも考えた。
 田熊うどんのコンセプト。

 「おいしくて、安いうどん屋さん」

 できた。コンセプト一丁できあがり。
 と思っていたのだが、これはよく考えると、「コンセプト」じゃない。

 ぼくがどんなうどんを作りたいのか。
 それをなぜ自分で食べているだけじゃなく、お客さんにまで食べさせたいと思うのか。

 「おいしくて、安い」だけじゃダメ。
 なぜぼくが「おいしくて、安いうどん屋さん」にしたいのか、そのきっかけとなったことをきちんと整理しないと、コンセプトにはならない。
 これから先、道に迷ったり、行き先が見えなくなった時にでも、そのコンセプトというものを見つめれば、初心を思い出せるような。
 そんなキーワードとなる言葉をきちんと思い出しておかないといけないな。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のJさん、どうもです(25405番)。
 〈そういう話題も削除ですか?久しぶりにスカパーで見たよってネタだったのに。〉とのことですが、そういう話題じゃなかったですよ。
 ある人のハンドルネームをはっきり書いて、どこそこのテレビに映っていたときちんと書かれていました。
 Jさんのその書き込みを見て、インターネットなどにその人の顔写真などが勝手に掲載されてしまうかもしれないと思ったので削除しました。
 その人が、『チェッカーお試し掲示板』の中で「どこそこのテレビに映った」と書かれていたなら話は別ですが、その話題はJさんが初めて出されたものです。そして、その人からの書き込みがないままに話題が続いていました。
 ですので、申し訳なかったのですが、その話題に関する書き込みはJさん以外の方も含めて、すべて消させていただきました(みなさん、すみません)。

 Jさん、残しておいた方がよかったですか?
  

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2004年2月25日(水)
「最終勧告通知書」本物。


 先日、「最終勧告通知書」なるもののことについて書いた。

 『チェッカーお試し掲示板』のurakichiさんにも届いたとのこと(25466番)。
 もう黙っておいても仕方があるまい。
 「最終勧告通知書」とはこういうものだ。

 うーん、もしかしたら、これでもわからないかもしれない。
 ご理解いただけるとしたら、これは「メールではない」ということであろう。
 つまり「最終勧告通知書」なるものは、文書である。

 もったいぶらないで、ずばっといこうか。

 
これが、「最終勧告通知書」である

 (by 本物)











 あ、出してしもーた。

 まずい。こんなこと公になったら、ぼくが「有料情報サービス」をなにして、あれしたことが丸わかりだ。
 しかも、その「有料情報サービス」の「コンテンツ」の「債権譲渡」されてしまったのだ。

 
だ、誰か、たすけて〜

   ●

 と、思ったのだが、ワタクシ、しばし考えてみると「有料情報サービス」の「コンテンツ」に関わったことってないのよね。
 ま、ニフティさんから来たり、ジャスラックさんから来るのならわかるのだが、なんであんた(●●●●(株)さん)から来るのであるか。
 しかも、それは何の「有料情報サービス」を使ったのかを書いてないし。
 しかも、このハガキが届いたのは「最終受付日」の2月18日だったし。

 うーん、なんだか。

   ●

 とりあえず、

 
みなさーん、だまされないようにしましょー。
 おー

   ●

 と、元気よく「梅干しを食べよう」と言った倉木麻衣さんにあやかって、お伝えするのであった。

 (でも、一瞬、やましいことがなかったか、このハガキを持ちながら心の中は走馬燈だったことは、嘘つけない。でもホントに来たらどうしよ〜、って不安が今も少しはあることも、きちんと書いておこう。いやらしいハガキやね、ほんと)
  

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2004年2月27日(金)
苺。


 この前のFM802・山添まりさんの番組。
 掲示板に書き込むテーマは、「区別がつかないもの」だった。
 そこでいろいろ「そ、そ、そ、そ」というのがあったので、思い出しながら、そしてFM802さんの掲示板を確認して書いてみる。

 『区別がつかないもの』
 ●「エレベーター」と「エスカレーター」
 ●「てっさ」と「てっちり」
 ●「おすぎ」さんと「ピーコ」さん
 ●吉野屋の「吉」の字の横棒(どっらが長いか)
 ●「キャベツ」と「レタス」と「白菜」
 ●カセットの「A面」と「B面」(残り時間は太いほう?細いほう?)
 ●カタカナの「ヨ」と英語の「E」
 ●「いもり」と「やもり」(井戸にいるのが「井守」、家にいるのが「家守」)
 ●「四日(よっか)」と「八日(ようか)」と「二十日(はつか)」
 ●「ガチャピン」と「ムック」
 ●「こんにちは」と「こんばんは」の「は」は「わ」が正しい?
 ●「右」と「左」…

 みなさん、いろんなものの区別がつかないまま生きているのね。
 というぼくも、つい最近(10年ぐらい前)まで「エレベーター」と「エスカレーター」の区別がつかなかった。
 どうしても逆に思っちゃうのよ。
 「エレベーター」は階段みたいな方、と(違う?)。
 だから時々、友だちと話をしていても、待ち合わせ場所がうまくイメージできないことがしばしばあった。
 今ではどっちがどっちか区別はつくけど、口に出して言ってみると、頭の中でイメージしたものはあっていても、逆のことを言っている時がたまにあるみたい。

 そういや、色の区別もつかなかった。
 「金色」と「銀色」。
 「金メダル」は「銀メダル」より上ということは、なんとなくわかっていたけれど、どっちが上かと思い浮かべると、つい「銀色」を思い浮かべてしまっていた。
 だって、「銀色」の方がかっこいいやん(違う?)。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のピエールさん、どうもです(25471番)。
 しー。
 内緒内緒。今、いいものを捜索中。
 見つかればアップします。
 見つからなければ、しばしあそこで。
 でも、あそこのことは内緒内緒。

   ●

 先週の、FM京都さんの『Mai-K Baby I Like』をまたもや1週間遅れくらいで聴く。
 『ライク・イット・ワーズ』のコーナーは『最近まで知らなかった事実』。
 倉木さんは、「モータープール」のことを知らなかったそうだ。

 〈あたしねぇ、ほんと、恥かきましたね。これはですねぇ〜。「最近まで知らなかった事実」ってなってるんですけどぉ〜。昔ね、「モータープール」っていう、書いてある、駐車場があるんですけど、それをねやっぱり、それをそのまま素直に、「へー、こんなところにー、プールがあるんだぁ〜」っていうふうに思ってて。でー。「ちょっと、モータープール、行ってみたいな」なんてこと言ったら、「ちょっとちょっと。えー! そこは駐車場よ」みたいなことを言われて。すごい恥をかいたことがありましたが。絶対なかには知らない人がいると思いますよ、これは。どうですかねぇ、みなさん、モータープールってたぶん目にする方いらっしゃる、いらっしゃると思うんですけども、やっぱね、素直に見るとプールだからぁ〜、「プールって書いてあるじゃないー」って思って。ね、こういう、こんな小さなところにプール場(じょう)みたいなところあるんだって思っていたんですけどもぉ、いかがでしょうか
   (FM京都『Mai-K Baby I Like』
    2004年2月21日(土)24:00〜25:00放送分より)

 なんと、倉木さん「モータープール」も知らなかったんだって。
 くくく。かかか。
 そういうぼくは、「モータープール」の文字を見て、「いつプールができるんだろう?」と心待ちにしていた期間がかなり長かったことは、倉木さんには内緒にしておこう。

   ●

 番組の最初の方で、TLCさんの『ノースクラブ』が(また)かかる。
 その曲を聴きながら思ったのが、「あ、この曲の構成、何かに引き継がれてる」。
 「そうだ。倉木さんの『key to my heart』に引き継がれてる」。
 そう思って、大野愛果さんはこの『ノースクラブ』をイメージしながら、『key to my heart』を作ったんじゃないかなぁ?
 なんて興奮していたら、今度は『key to my heart』がかかった。

 
もう〜、ほんとにびっくりした〜
 (↑妄想塩分15%アップ)

   ●

 そうだ。
 その番組で、倉木さんは梅の花が咲く季節になったと言っていた。
 梅の花は白色で、櫻の花は薄ピンク。
 そんな大胆な見分け方も披露していた。

 (ううむ。
  梅の花にも薄ピンク色はあるし、櫻の花にも真っ白のはあるような気が…)

 そんな気がしたが、そんなことを思うこと自体、倉木さんが今まで歩んできた人生を否定するような気がした。
 ぐっとのどの奥に飲み飲んで、この日記にしっかり書くのであった。

   ●

 梅の花の話題のところで、倉木さんはもう一つ大胆な発言をしていたことも書いておこう。

 
〈マイケーは、ウメが大好物です〉

 おっちょ〜。
 倉木さーん、ウメが大好物じゃなくって、梅干しが大好物なんじゃないの〜?
 この大胆発言をする直前まで、梅の花と櫻の花の違いを話していたので、「ウメ」ときた時、「〜の花が好きです」と続けるのかなと思ったら、いきなり食べ物の話になっちゃったよ〜。

 軽い音がするおもちゃのトンカチで後頭部をいきなりポカンッと殴られたような、そんなさわやかな一陣の春風がぼくの心の中を通り過ぎていった〜。

 それにしても、倉木さんは食べ物ネタがすきやねぇ。

   ●

 梅の季節と言えば、梅干しじゃなくって、食べ物でいえば苺(いちご)の季節でもある。

 というぼくは、昨日も奈良の天理でとれた苺を食べたのだった。
 デカイのなんのって。
 ジュワ〜と果汁がしたたり落ちるくらい、甘いのなんのって。

 
うま〜

 でも、その苺のおいしさとは別に、苺を食べることは、自分の別の一面を知る機会となった。

 それは、苺の頭にかぶっている帽子(緑のヘタっていうの?)を取るとき、思いっきり口をすぼめて、前の方に突き出していたことだった。
 手の指先にぎゅっと力を入れて苺の帽子を取っている最中に、ぼくはずっとチューの口になっていたのだ。

   ●

 神経がどこからどこを通って、指先から口につながっているのかわからない。
 だけど、人間、美味しいものを真剣に食べようとすると、ヘンな顔をしているのね。

   ●

 昨日は、関西テレビさんの『白い巨塔』を見ていたために、日記はお休み。

 来週の『白い巨塔』はどうなるんだー。
 あの法廷の乱闘はなんなんだー(『チェッカーお試し掲示板』のhashibaさん、おおきにです。「法定」と間違っていました)。

 原作読むぞー。
 『沈まぬ太陽』を読み終わったら読むぞー。
  

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2004年2月28日(土)
ふへ〜。


 『倉木麻衣さんへの掲示板』で、ある方のIPアドレスの制限をしました。
 一方でヒットカウンターを否定しながら、一方で否定している書き込みを続けるのはどういうことだろうか?
 同じパソコンを何人かが使ってて、ヒットカウンターを否定している倉木さんのファンの人のことがしゃくだから、その反対のことを別の誰かが書き込んでいるのかな?
 それとも、ヒットカウンターのことをもっと悪く思わせようとしているのかな?
 う〜ん、謎。

 この日記のことや、この日記専用の掲示板のことを教えても、今まで何の返事もないもんなぁ。

   ●

 明日は、うるう年の2月29日か。
 

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2004年2月29日(日)
ヒット!フォト!。


 ふへ〜。
 ようやく、新しい掲示板をアップ。
 うまく動くかどうかは、『チェッカーお試し掲示板』のピエールさんや彩の国、カヲルさんに試してもらいましょうか(なんちゃって)。

 『ヒット!フォト!』
 
http://pro.tok2.com/~ohho/cgi-bin/i-photo/index.cgi

 掲示板の内容を直接見るには、

 『ヒット!フォト!』
 
http://pro.tok2.com/~ohho/cgi-bin/i-photo/bbsprev.cgi?thno=1

 「!」は、シゲさん(または、Shige!o(^o^)oさんかなぁ〜?)から、拝借しました〜。

   ●

 ま、まだ日が変わってないけど、29日付の日記としてアップ。

   ●

 ん?
 (もしかしたら)しもた。
 『ヒット!フォト!』の掲示板、携帯から見えても、DoCoMoなどからは写真は投稿できないかもしれない(その配布元のサポート掲示板を見て思う)(「Dokomo」と書き間違えました。『チェッカーお試し掲示板』のpixusさん、おおきにです)。
 う〜ん、また振り出しに戻るか。
 

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