OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2004年2月2日(月)
大作主義。


 今、珍しい体になっている。
 これも2月を迎えたからだろうか。

 史上最悪とも言える1月を越えた途端、不安をかかえながらも、「ついてるんちゃうん?」「ついてるんちゃうん?」状態。
 だからだろうか。

 最近めきめきと、
「なが〜い小説が読みたーい」気分なの。

 そこで見定めているのが、山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』。
 一般書店で見ると、文庫本で5巻出ているようだ。
 これなら読みごたえがある。
 なが〜い時間、のめり込めそうだ。
 それもこれも、テレビドラマの『白い巨塔』のおかげ。
 ぼく自身が「なが〜い小説を読みたい」気分になるなんて、5年に一度あるかどうか。
 視聴率も、いつの間にかトップになったようだし、なんて「ぼくは一般人なんだ」とあきれる日々でもある。

   ●

 うう、質問をしてくださった人全員ではないのですが、ここで返事を。

 『チェッカーお試し掲示板』のピエールさん、どうもです(24869番)。
 『同窓会』の掲示板の「同想会」の文字は、black catさんが書かれているように、言い出しっぺはblack catさんだったと思います。
 他の言葉は、他の人が言い出しっぺだったりします。

 同じく、ウェ〜さん、初めましてです(24865番)。
 たびたび日記は休みます〜。昨日も休みました〜。
 でも、落ち込んで休んだのではありませ〜ん。

 同じく、ポン太さん、どうもです(24819番)。
 誰?だれ?〈あのコ〉って誰のことですか?
 〈あのコ〉かどうかわかりませんが、みなさん、メールのウイルスにかかりすぎだと思う今日。
 30通近く、添付ファイルつきで「Hi」ときました。

 同じく、うぃんさん、どうもです(24816番)。
 あの「キャー」な実話は、今日会社で「聞かせて」という人がいたので、現物を見せて話しました。
 そうすると、「そんなん、××かもしれへんし、△△かもしれへん」といきなり否定されました。
 でも、その後には、「今晩からトイレにいけない」と言われてしまったので、ここから先は、♪ど〜この細道じゃ〜。

 同じく、タイキさん、どうもです(24789番)。
 心頭滅却すれば、「ちわきまゆみ」さんと聞こえます。

 同じく、DRIVEさん、どうもです(24783番)。
 おすすめの「OutKast」さんってなんて読むの〜?
 ぼくはFM802さんの今月のヘビーローテーションは、邦楽・洋楽ともにお気に入りです。
 なんと言っても、邦楽は、東京60WATTSさんのメジャーシングル第一弾『外は寒いから』です。

 同じく、彩の国、カヲルさん、どうもです(24779番)。
 え? 日記は削除してませ〜ん。

 同じく、Shige!o(^o^)o さん、どうもです(24678番)。
 お酒の質問で倉木さんに間違いがあったのですか?
 ま〜たく、気づきませんでした(ほんとに)。

 同じく、衣も虫さん(24635番)、black catさん(24636番)、どうもです。
 そんなホームページあるんですねぇ。
 でも、登録とか連絡するのが、手間がかかりそうで。
 う〜ん…。
 教えてもらっておおきにでした。

 同じく、pixusさん、どうもです(24603番)。
 いっしょや〜、いっしょや〜。
 ぼくも、必ず買うので、ご勘弁を。

 同じく、さマギャンさん、どうもです(24570番)。
 助かりました、おおきにです。
 日付の間違いもおおきにでした〜。

 同じく、Jさん、どうもです(24561番)。
 『チェッカーお試し掲示板』は閉鎖しませ〜ん。
 閉鎖する時は、いきなり、何の前触れもなく、全部アクセス不能にしま〜す。

 同じく、Ggiさん、どうもです(24558番)。
 う〜ん、今回のツアーも、まだ倉木さんのライブに参加していない人がいっぱいいそうなので…。

 同じく、myuさん、どうもです(24497番)。
 そうそう、ぼくもぼくのやり方が正しいかどうかはわかりませ〜ん。
 でも、myuさん、おおきにです。

 同じく、FP@Hiro-Tさん、どうもです(24391番)。
 もう咳はおさまりましたか?

   ●

 あれ?
 「田熊」で検索かけてみたけど、hashibaさんからの質問もあったような気がする。
 で、「hashiba」さんで検索をかけると。

 同じく、hashibaさん、どうもです(24782番)。
 うーん。hashibaさん、題名の〈2001年8月13日−3〉とはぼくの日記の日付ですか?(間違って消してしまったのでしょうか?)
 全く他人事の答えになってしまいますが、軍国主義にはまだ走ってないと思います。今はまだ、〈2001年8月13日−3〉などでガス抜きができていると思うので。
 でも、押さえ込んで、ガス抜きをさせない状態を作ってしまうと、反動で一気にいってしまうのではないかとは思っています。

   ●

 同じく、???さん、どうもです(24872番、24873番、24874番、24876番)。
 ちょっと、くどいですよ。
 

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2004年2月3日(火)
「チケット優先予約案内在中」。


 おっと、忘れてた。

 もう昨日になったけど、倉木麻衣さんのファンクラブ「Mai-K.net」さんから「チケット優先予約案内在中」の封筒がくる。
 ファンクラブのスタッフのみなさん、どうもありがとうございます。
 ぼくのところにもしっかりと届きました。

 と思いながら、ぼくの住所ラベルを見ると、〈有効期限 2004.3.31〉とな。
 う〜ん、先週ぐらいに継続年会費を振り込んだばかりから、ラベルの印刷に間に合わなかったのだな。

   ●

 で、そのチケット優先予約案内を見ると、ライブツアーのタイトルは『Mai Kuraki Live Tour 2004』なのね。
 なんか、ドキドキしないなぁ。
 これから正式なタイトルがついていくのかな。

 例えば、
「アルカイック・フォーラム・ツアー」なんて。

 (↑最初の「尼崎アルカイックホール」と最後の「東京国際フォーラムホールA」をつなげただけだった)

   ●

 今回のライブツアーでも、楽屋招待企画あり。
 その名も『Live DE after a tumarrow』。
 ええやないの、ええやないの。
 ライブが終わったあと、倉木さんやスタッフのみなさんは疲れているのに、今回も企画してくださるとは、ほんとありがたい。

 どうか、前回当たらなかった人に当たりますように。
 女性・男性・年配・若者、意図的でいいから、なるべくまんべんなくチラして、ライブ会場の地元の人を優先させて選んであげてほしいな。
 せっかく倉木さんたちが足を運んでいるんだもの。
 ライブ会場の近くの人と会う機会なんてあんまりないんだから、堂々と、近くの人と会ってあげてくださいな。

   ●

 それと、今回のライブツアー。
 今まで倉木さんたちが行っていなかったところが何カ所か入っている。
 素直に、嬉しい。

 沖縄はまだだったり、北海道の札幌より北や東の方もなかったりするけれど、少しずつでも、今まで行ってなかったところを増やしてくれている。
 わざわざ足を運んでくださる倉木さんやライブのメンバーのみなさん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございます。

 どうか今回のライブも、みんなニコニコ顔で始まって、最後までそのニコニコ顔が続きますように。

   ●

 あ、この予約案内用紙のスケジュールが書いているところ。

 
誰だ?いたずらをしたのは?

 「月」のところ、手書きのペンで書いたような波線がある。
 その一番下にはこんなマークが書かれているやないの。

 
「☆」
 

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2004年2月3日(火)-2
光は進まない。光はそこにある。


 昨夜、山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』をこそっと買いに、近鉄鶴橋駅前の本屋さんに寄る。

 しかしそこにあったのは、『沈まぬ太陽』の4巻と5巻。一番最初に読まなければならない第1巻はなし。
 テレビドラマの『白い巨塔』はいきなり第2部の途中から見出してズボッとはまってしまったが、書籍の場合はそういうことはしたくない。
 せっかく第1巻から読めるのだ。
 そこにあるからって、第4巻から読み始めてどうするのだ。

 我ながらえらいほどの自制心が働き、「仕方がない。仕方がない」と、会社帰りの近鉄奈良線では、矢野健太郎さん著『アインシュタイン伝』の続きを読む。
 数式が出てきて途中で全く話がわからなくなっていた本だ。

 そしたら、どういうこと?
 ああた、面白いやないの。

 光って、間に何があっても、届く速度は変わらないのね(←「光速不変の原理」というらしい。ぼくの理解の仕方が間違っているかもしれんが)。
 それから、早い運動をすればするほど、時計も遅くなっていくのね(←これは小さい頃の時間はあっと言う間に過ぎたということを意味するのかな?)。

 ずっと前に、NHKさんが作ったアインシュタインさんのビデオを見ようとしたことがあったけど、あの時は途中で寝てしまった。
 今回も危うく途中でやめてしまうところだったけど、もう少し読み続けてみるか。

   ●

 「胸騒ぎ」とか「虫の知らせ」とかいう言葉があるけれど、何人もの人が同時に何かを感じる時がある。
 その出来事は、時間も場所も越えてしまってる。

 その原理は何か。

 ということがわかれば、アインシュタインさんが残してくれた宿題を解くことになるのかな?

   ●

 ああでも、『アインシュタイン伝』を読んでいる間に、ぼくの何年かに一度あるかないかの「長編小説を読むぞ」という意欲が消えてしまいそう。

 うーん、『沈まぬ太陽』を読むべきか、我慢すべきか。
 古本屋さんに寄って、占ってみよー。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』の???さん、どうもです(24880番)。
 あまりにもしつこくて、くどかったので、その前の書き込みをは消しました。
 一度や二度なら、「あはは」でいこうかなと思ったのですが、ご了承下さい。
 

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2004年2月4日(水)
「冬のソナタ」。


 ある人からメールをいただいた。

 
韓国のテレビドラマ
 『冬のソナタ』ってそんなにいいの?


 とっても、すぐに見たくなるようなメールでした。
 落ちついた休日を迎えられるようになったら、借りてくることにしよう。
 どうか、その日、TSUTAYAさんのレンタルビデオ半額か、100円セールがやってますよーに。

 あ、でも、そんなTSUTAYAさんのセールの時って、もう『冬のソナタ』は全部借りられているかもしれない。

 『冬のソナタ』さん
 
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/sonata/
 

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2004年2月5日(木)
21世紀の「バースデー・ソング」。


 むくむくと、倉木麻衣制作チームのみなさんに作ってほしい歌のイメージが2つ湧いてきました。

 まず1つ目。

 (1)バースデー・ソング

 誕生日に決まって歌われる ♪ハッピーバースデー・トューユー(←倉木さんの誕生日ライブでも2年続けて歌われている曲)。
 その歌に替わって、歌われるような楽曲を創ってほしいです。
 ズバッと大きく言うと、誕生日の定番ソングになってしまうような曲を。

 歌詩の内容は、男女の恋愛ではなく、もっと普遍的な「生まれてくれてありがとう」「生んでくれてありがとう」と思えるようなもの。
 そしてどこかに、「君にこうしてあえたのも、君が生まれてきてくれたおかげ」というような、そんなメッセージを歌詩にしのばせておいてほしいと思います。
 曲としては、1分くらいで終わるような短い曲でもOK。『Trying To Find My Way』みたいに、同じメロディの繰り返しになってもよいです(その方が印象に残ってよいかも)。
 具体的な曲と歌詩のイメージとしては、スティービー・ワンダーさんの『Ai No Sono(愛の園)』(西城秀樹さんも歌った曲)。

 「あなたを生みたくなかった」とか「ぼくは生まれなければよかった」と思ってしまう事件(児童虐待とか)が続いている今、倉木麻衣制作チームのみなさんに是非作ってほしいと思います。
 今までにいろんな楽曲、いろんな歌詩を生み出してきた倉木さんたちなら、みんなの力になれるような「バースデイ・ソング」ができると思うのです。

   ●

 そして、2つ目。

 (2)コンタクト

 「コンタクト」と言うと、ぼくの場合すぐに浮かんでくるのが、メガネのかわりにつける「コンタクト・レンズ」。
 でも、「コンタクト」ってそんな使い方だけじゃないんですね。

 「(1)相手と連絡・交渉をもつこと。接触。交際。
  (2)コンタクト・レンズの略。

   (『新辞林』三省堂より。←ヤフーさんの辞書で調べました)

 という意味があるのですね。
 だからそこで、「コンタクト」という単語を使って歌詩を書くことはできませんか?
 例えば、「コンタクト」という単語を使って、「コンタクトをとらない」ということをテーマにします。
 そうすると、次の2つのイメージが浮かんできます。

 (ア)コンタクト・レンズをとらない。
 (イ)連絡をとらない。

 でも、これだけじゃ何かわかりません。
 なぜ(ア)のコンタクト・レンズをとらないのか、そしてなぜ(イ)では連絡をとらないのか。
 その2つの出来事を、倉木さんなりに結びつけるとどうなるのでしょうか?
 『不思議の国』を創った倉木さんなら、どんなストーリー展開にしてくれるのかなぁ?と思ったりするのですね。意味が違う1つの単語を、倉木さんならどう結びつけるのだろうかと。

 まあこれは「コンタクト」って単語にはこだわりません。
 1つの単語から別々の意味を持ち出してきて、バラバラに見えた2つの意味のある単語が、最後には1つにつながっていた。
 そんな、ミステリーというか推理小説を読んでいるというか、そんな『PERFECT CRIME』みたいな楽曲を、久しぶりに聴きたいと思いました。
 

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2004年2月8日(日)
「後悔」のある歌詩が心に染みる歌となる。


 「わたしは、真実を述べたいと思います」

   ●

 そう言って、テレビドラマの『白い巨塔』は次週に続くとなった。
 「わたしは、真実を述べたいと思います」と言ったのは、江口洋介さんが演じている里見先生。原告側(患者側)の証人としての最初の発言の中で出てきた言葉だ。

   ●

 どうしてここまできっぱい言い切れるのだろう?
 そのことを考えていた。
 ぼくなら言えない。きっと逃げる。
 その前に、里見先生の奥さん役である水野真紀さんが、「わたしたち家族と患者さんのどちらを選ぶの?」と問いつめた。
 裁判所へ行くのなら、私たち家族はこの家を出ていくとも言った。
 それでも、里見先生は家を出た。
 そして、家を出た後は、弁護士の助手である矢田亜希子さんから止められた。
 それでも、里見先生は、裁判所の証言台に座った。

 直前、

 「法廷は医者を裁く場ではなく、医学の進歩に資する場と考えたからです」

 と、証人としてきた理由を述べた。
 でも、ぼくにはそこまでの固い意志が、そこからきたものだとは思えなかった。
 なぜなら、

 「ぼくなら逃げる」

 そう考えたぼくと、里見先生はあまりにも違いすぎた。
 ぼくは納得ができなかった。

   ●

 実は、その回の『白い巨塔』は、その発言の場面の15分くらい前からしか見ていない。
 早く会社から帰れる予定がダメになったからだ(パソコンのソフトが突然立ち上がらなくなり、その修復で手間取ったため)。
 だから、その前に里見先生に何があったのかわからない。その上、ぼくは『白い巨塔』の第一部を全く見ていない。
 里見先生が何に付き動かされ、固い意志をそこまで持つようになったのかは推測するしかない。

   ●

 そんな中、ぼくは読みかけの本の続きを読んでいた。
 以前この日記にも書いた矢野健太郎さん著『アインシュタイン伝』(新潮文庫)。
 数学者というか物理学者というか、一般相対性理論などを発表したアインシュタインさんの伝記である。
 アインシュタインさんは物理学ですごい発想を連発した。
 が、原子爆弾を作るようにアメリカの大統領に手紙を書いた人でもあった(らしい)。
 平和主義者であったアインシュタインさんが、なぜ原子爆弾の製造を進言したのか。
 それは、その前に、ドイツのナチスが製造に着手しているという情報が入っていたからだ。ナチスが原子爆弾を手にするとどのような事態になるか。そのことを憂慮してのものだった(らしい)。

 その本の248ページにはこんなことが書かれている。

 〈アインシュタインがルーズベルトに手紙を送った一九三九年八月二日から六年と数日のちの一九四五年八月六日に、原子爆弾は日本の広島におとされた。これは、アインシュタインがその特殊相対性理論で、質量とエネルギーは同等であること、したがって原子爆弾の可能性があることを示した一九〇五年から数えてちょうど四十年目のことであった。
 原子力がはじめてこのような形で使われたということを知らされたアインシュタインは、悲しげに首をふって次のように言っている。
 「ああ、世界はまだそれに対して用意ができていない。
 原子エネルギーの解放は、新しい問題を創(つく)ったわけではない。それは、すでに存在する問題を解く必要をさらに緊急なものとしたにすぎない。……もし人類がさらに高いレベルに向かって生き残ろうとするならば、新しいタイプの考え方が是非必要である。……現在では、原子エネルギーは人類にとっての恩恵ではなく、人類にとっての脅威である。……」

   (『アインシュタイン伝』矢野健太郎さん著、新潮文庫248ページより)

 そして、こうも言ったらしい。

 〈「もし私が、ドイツは原子爆弾の作製に成功しないということを知っていたとすれば、私は原子爆弾に関して何もしなかったでしょう」
   (『アインシュタイン伝』矢野健太郎さん著、新潮文庫249ページより)

 アインシュタインさんは後悔しているようだった。

   ●

 もしや、と思った。
 もし、『白い巨塔』の里見先生に後悔するようなことがあったとしたら。

   ●

 そういえば、矢田亜希子さんが、「里見先生が後悔しないのならば…」というようなことを言っていた。そしてその言葉で、里見先生を裁判所で証言することを引き止めようとしていた。

 しかし、里見先生は証言台に座った。
 なぜ?

 もし里見先生が、これから行く裁判所で証言することを後悔するのではなく、その前に後悔するようなことがあったとしたら…。

   ●

 「法廷は医者を裁く場ではなく、医学の進歩に資する場と考えたからです」

 と里見先生は裁判所で言った。
 しかしその前に、そう言わせるだけのことがあったとしたら。
 一つ思い浮かんだ。
 それは、患者を死なせてしまったこと。
 裁判になっている患者さん。
 その患者さんを誤診で死なせてしまったのではないかということで、財前先生が被告の席にいる。
 しかし原告側の証人として出廷している里見先生自身も自分は同罪と考えているのではないか。

 自分は、財前先生を納得させることができなかった。
 あの時、財前先生のことを納得させることができたなら。
 もしそうなら…。

 そんな後悔が里見先生の心に中にあったとしたら、ぼくは、里見先生の固い意志を理解することができる。

   ●

 話を変える。
 『白い巨塔』の話から、倉木麻衣さんの曲の話に変える。

   ●

 去年、倉木麻衣さんが発表したシングルCDは3枚ある。

 『Time after time 〜花舞う街で〜』
 『kiss』
 『風のららら』

 この3曲の中で、アンケート『
2004 ライブツアーでは「この曲を聴かせて」。』でもっとも上位に上がっている曲は何か。
 そして、アンケート『
「Wish You The Best」の中で一番思い出深い曲は?』でトップにランクされている曲は何か。

   ●

 『Time after time 〜花舞う街で〜』は、どうしようもないほどの「後悔」を抱えている。

   ●

 「後悔するかもしれない」
 「あの時、こうすればよかった」

 そんな自分の感情を動かしてしまう出来事があったことが歌詩に描かれていれば、心に伝わってくる。
 その出来事は、自分の経験と重ね合わすことができるから。
 もし、重ね合わすことができないとしても、それは自分のことのように思うことができる。
 「後悔するかどうか」
 それは、後悔する前に、考えることができるものだから。

 例えば、今週の土曜日に迫ったバレンタインデーで告白するかどうか。
 「嫌われたくないから」
 「このままの関係がいいから」
 そういう理由で告白しない人がいる。
 でも、それらの理由はすべて、告白して「後悔したくないから」という理由で言い換えることができるのではないか。
 また逆に、告白する人にも理由はある。
 しかし、告白する人の理由もまた、「後悔したくないから」というのではないだろうか。

 つまり、すべての人の行動の基準は「後悔」するかどうか、ではないか。

 (飛躍しすぎか)

   ●

 先のことはわからない。
 でも、未来のことを知りたい。
 だからこそ、多くの人は、占いに興味を持つ。

 なぜ、占いを気にしてしまうの?
 あなたの星座は?
 血液型は?
 今日の運勢は?

   ●

 ♪もしも君にめぐり逢えたら
  二度と君の手を離さない

 もしも、未来がわかっていたら、君をそんなふうにはさせなかっただろう。

 占ってほしい気持ちは、「後悔」するかどうか知りたい気持ちと同じ。

 はたして、「後悔」以上に人々に共感を呼ぶ感情はあるのだろうか?

   ●

 今日まで数日、日記をお休みしました。

   ●

 昨日のFM京都さんで放送された『Mai-K Baby I Like』。
 録音したものを聞いてみると、「来週はいよいよ2月」と倉木さんが言っている。

 「おいおい倉木さん、マジボケ? 昨日は2月7日だよ」

 と思ったのは一瞬。

 
「なんじゃこりゃー。録音されてない〜」

   ●

 人は後悔するもの。
 そしてそこから学んでいくもの。
 「幸せ」よりも「後悔」の方が共感を呼ぶ。
 その実例が、わが身よにふる、ながめせしまに〜(←意味がわからないまま、百人一首から使いました)。
 

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2004年2月9日(月)
よかった。


 大長山で遭難していた関西学院大学ワンダーフォーゲル部のみなさんが全員救助された。
 昨日はニュース番組を見るたびにそのことで頭がいっぱいだった。
 なのに、TBSテレビさんの『ニュース23』は今日もまたトップからかなりの時間を割いて、イラク特集。
 それも大切なのはわかるが、今日のニュースはなんなの? ニュースは「NEW」の複数形じゃないの?

 だけど、午後11時からのニュース番組って、他には奈良テレビさんの『ワールド・ビジネスサテライト』くらいしかない。
 『ワールド・ビジネスサテライト』は、京都テレビで深夜0時から1時間遅れて再放送をするので、いつもそっちを見る癖がついている。その上、ビジネスニュースがメインなので、一般のニュースの扱いが少ない。

 関学のみなさん、よかったなぁ、とほっとしたいと思っているのに、見たい時に見たいニュース番組が全然ない。
 NHKさんが地上波で24時間連続のニュース番組を作ってくれないかな。
 NHKさんに払うお金が毎月300円くらい上がっても、ぼくはいいぞ。
 スカパーさんではだめだめ。
 だって、ぼくの家では冬しか見れないもの。

   ●

 今日もまたへんな事件があったことを知る。
 こんな動機から事件が起こったなんて。

 〈『「葬儀の仕事欲しかった」 福島、おば殺害の男供述』
   (『ヤフーニュース』2004年2月9日13時9分更新より)

 『ヤフーニュース』さん
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040209-00000113-kyodo-soci

 〈「(葬儀業の)自分の会社に仕事がなかったのでおばを殺せば葬儀を出せると思った」

   ●

 いったい、どないな未来にしたいというのだろうか?
 というよりも、相当追い詰められてたんだろうな。
 他人事ではなく、自分のこととして、明日はわが身として注意しておこう。

   ●

 それにしても、関学のみなさん、FM802のヒロTさん、おめでとうございます。
 

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2004年2月10日(火)
見つからない。


 時間が空くたびに、ウインドウズのパソコンの前に座っている。
 探しても探しても見つからない。
 ウインドウズで、マックのEPSファイルが表示できる画像ビューワーはないのかな?

   ●

 フリーソフトの画像ビューワーを調べていくうちに、少しずつウインドウズのパソコンに慣れていくのはいいことだ。
 だけど、ちょっとしたついでに、アクロバット・リーダーをバージョンアップしようと思いたったりすると、今までのはバージョンが低いんじゃないかと思って、アクロバット本体を全部削除したりする(削除するのは、「アクロバット・リーダー」だけでよい)。
 ああ、さっきアクロバット本体をバージョンアップしたばかりだというのに。
 自分にとほほ。
 自分の行動に後悔する。

   ●

 そして後悔するたびに、次は何とかしようと思う。
 結構「後悔」っていいんでないの?
 その時は、とても自分自身に腹立たしいのだけれど。

   ●

 『アインシュタイン伝』を理解度10パーセント未満ながら読み終わる(♪いつかわかる日もくるだろう(かなぁ)〜)。
 ようやく山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』へGO。

 山崎さんて、ちょっとしたところで、文章がうまい人だなぁと感心。
 どういうところがかというと、「、」をつけているところ。
 ひらがなばかり続くと、「あれあれ?いま区切るところ間違えたっけ?」となる本がよくある。
 でも、この『沈まぬ太陽』第1巻の126ページまで読んだ段階で、そんなところは一つもない。
 読んでいる途中で意味不明になるところがないって、すごいよなぁ。

   ●

 今朝のJR環状線でも読んでいた。
 そしたら、熱中しすぎて天満駅を危うく乗り過ごしてしまいそうになった。
 こんなことは、村上龍さんの『コインロッカーズ・ベイビーズ』や、司馬遼太郎さんの『翔ぶが如く』以来じゃないの。
 

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2004年2月11日(水)
「どこかで見たことがある」。


 今日は、AMラジオの毎日放送さんで「ラジオウォーク」の日。
 お昼の12時から午後5時まで、ずっと歩きながら放送をする日だった。
 今回の舞台は「平壌山(ならやま)」。

 
近所ではないか

 ということをかなり前から知っていた。
 のだが、今日はすっかり忘れていた。
 今日はお昼に車で三重県まで行かないといけない。
 ならやま大通りから国道24号線に入るために左折しようと思った。
 ん? なんかすごい人やないの?

 
ギャー、今日やったんか

 そこから、つけていたラジオをFM802さんから毎日放送さんに合わせたがもう遅い。
 どんどん、どんどん、我がホンダ・ストリームは、平壌山から離れていく。
 なんでこんな日に、と思ったが、集まった1万人と「小さい前へならえ」状態で歩かなくてもいいか。
 でも、今日の番組を録音しておけば、後日、歩く時の楽しみも増えただろうな。

   ●

 本日、『チェッカーお試し掲示板』などで、あることをしました。
 完全なものではない上に、永遠に続けるつもりもありません。
 時間を空ければ少しは落ち着いてくださるかな?

   ●

 あと、「簡単に決行するわけにもいかない理由を知っているから」とどこかで書かれているような気がした。
 が、あまりにもくどいな、と思ったら簡単に決行します。
 ご了承ください。

   ●

 昨日の日記でマックのEPSファイルを見れる、ウインドウズの画像ビューワーについてメールや掲示板でいろいろ教えてくださったみなさま、ありがとうございます。
 なのですが、ぼくの言葉が足りませんでした。すみません。

 えーと、ぼくがしたいのは、マックのEPSファイルを見れて、それをカタログ印刷(アルバム印刷ともいうのかな?)できる画像ビューワーを探していたのでした。
 EPSファイルをウインドウズで1枚ずつ見て1枚ずつ印刷はできるのですが、それを10枚とか20枚をサムネール表示ができ、そのまま印刷できるというものがほしかったのです。
 EPSファイルが見えると書かれている画像ビューワーを1つ見つけたのですが、その画像ビューワーでもマックのフォトショップで作ったEPSファイルは見れませんでした。

 で、なんでぼくがそういうことをしたいかというと、画像データを渡す時に使いたいのですね。
 マックのDTP(パソコンで印刷用データを作ること)で使われる一番安全な画像データはEPSファイル。
 でも、そのデータの受け渡しはウインドウズ用のCD-ROMに焼かなければならない(先方様はウインドウズのパソコンしかなかったりする)。
 で、そのCD-ROMにどんな画像データが入っているのかをすぐにわかってもらうために、サービスでカタログ印刷(1枚の用紙に10枚とか20枚の写真をまとめて印刷)したものを付けたいのですね。

 マックなら、「グラフィックコンバーター」というソフトでできたりします(イラストレーターファイルも見えているかも?)。
 ですが、マックで作るEPSファイルだけじゃなく、先方様からお預りするウインドウズのJPGファイルもあったりします。
 それを一緒にCD-ROMに焼かないといけない時はどうしたらいいかを考えると。

 ウインドウズのデータをマックに持ってくるとファイル名が変わってしまう。
 そうなると、どの画像データがどのファイル名だかわからなくなってしまう(「〜1」「〜2」の表示になる)。
 でも、ぼくが作るマックの画像データはまだファイル名をつけていない。ウインドウズでも変わらないようにつけることができる。
 だったら、その画像データをウインドウズに持っていった方が簡単。
 そこで画像ビューワーを使って、カタログ印刷する方が一番てっとり早い。

 と思っているのですが、肝心の最後の画像ビューワーがないのですね。

 いろいろアドバイスしてくださったみなさん、どうもありがとうございました。
 ぼちぼち探してみます。お手数をおかけしました。

   ●

 今日は、去年の年末に放送された『NHK紅白歌合戦』の再放送日。
 今日の方が見ている人が多いのではないか。
 と思うこともあったのだが、どうだったのだろうか?

 土曜日は平安神宮ライブが放送されるし、倉木さんの人気はまた上がる。
 ベストアルバム盤はオリコンさんとかでまた再浮上してくるのだろうな。

   ●

 そんなことを思ったり言ったりしながらも、現在ぼくが「倉木麻衣制作チーム」のみなさんに期待していることは次の1点。

 
「全曲未発表曲のオリジナルアルバム発売を」

   ●

 次のシングルCDの発売が発表されていない日々が続いている。
 その日々が長く続けば続くほど、その可能性が高くなってくるので、ドキドキサマー状態。

 でも、そんなことを言った尻から、「新曲発表」なんてことになるからなぁ。
 お嬢さん、ご用心ご用心(←榊原郁恵さん風に)。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のyukiさん、どうもです(25153番)。
 昭和版の『白い巨塔』はそんな感じなのですか。
 ぼくはまだ見てないので、是非とも見たいと思います。
 というより、yukiさんの書き込みを読んで見たくなりました〜。

   ●

 あー、『冬のソナタ』も見たいし、『白い巨塔』の第一部も見たいし、『ウルトラQ』も『ウルトラマン』も『ウルトラセブン』も見たいし。
 見たいものだらけだ。

   ●

 そうそう。
 肝心の今日の日記のタイトルのことを書くのをすっかり忘れていた(いつの間にか、この日記を書いている日も変わっているけれど)。

 今日のFM802さんで放送していたマーキーさんの夜の番組のこと。
 「魚」へんに「参」と書いて、

 
「鯵」

という漢字の読み方がわからなかったそうな。

 (「あじ」と読む。倉木さん、「さば」と読みました? ぼくは読めませんでした)

 で、マーキーさんやスタッフの人はその漢字の読み方を調べたという。
 スタッフの人が辞書を調べていた時に、マーキーさんがハタと思いついた。
 そして、マーキーさんがそこで言った言葉が、ぼくの笑いのツボにはまった。

 
「あ、その漢字。どこかで見たことがある」

 あのあのあの。
 人が真剣に辞書で調べている時に、「その漢字、どこかで見たことがある」と言われても…。
 スタッフの人はなんと答えていいのやら。

 番組開始早々には、「楽あれば苦あり、クロード・チアリ」と、わかる人はもう稀少動物状態のギャクをかましていたマーキーさんは、ほんと祝日モードだったのでした。

 ん?

 となると、ヒロTさんのオヤジギャグは、「毎日が祝日」状態だったのね。

   ●

 毎日テレビさんの『たかじんONEMAN』の後に放送している『新すぃ日本語』って番組、面白いなぁ。
 

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2004年2月12日(木)
今日こそは、今日こそは、と。


 絶対見る。
 絶対、絶対、見てやるんだ・か・ら〜。

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 本日、『白い巨塔』でございます。

   ●

 そうだ。
 そのテレビドラマが放送している時間に、ある駅の近くにある大階段のところで、ものすごく才能のある二人組がギターとタンバリンをもって、路上ライブをしている。
 でも、観客はいつも1人(か多くて2人)。
 それも、その演奏家の友だちらしき人。
 この前なんか、その友だちが右手をずっと前に出していた。
 何をしているのかな?と思ったら、小さなマイクらしきものとコードが見えた。
 歌が終わっても、録音は済んでいないので拍手もできず。
 その友だちは次の曲を待つために、右手をずっと前に出していたのでした。
 あの右手はつっただろうなぁ。

 ほんとこの二人組は才能があると思うので(オリジナル曲しか演奏していないと思うのだけど、どこかフリッパーズ・ギターさんを初めて聴いた時の感じに似ている)、FM802さんやGIZAさんが声をかけてくれへんかな〜。
 

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2004年2月13日(金)
明日は平安神宮ライブ放送。


 昨日の『白い巨塔』は最初から見る。
 終盤、江口洋介さんが自宅に戻ってきたところでボロッ。
 いかん、いかん、今日の放送は山がないと思っていたのに、不意をつかれた。
 それにしても、2審は財前教授だけではなく、大学病院と並んで国まで訴えるとは。
 原告側をどう弁護するというのだろうか?

   ●

 アンケートを一つ追加。

 『2004 ライブツアーのサブタイトル「Grow, Step by Step」はどう和訳する?』
 
http://pro.tok2.com/~ohho/cgi-bin/ank2/tvote.cgi?event=ankmai104

 あっと言う間に、倉木さんに種明かしされそうだけど、「ぼくらはこう思った」という新しい解釈が出てくれば、ライブツアーに厚みが出てくるかもしれないもんね。

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 『チェッカーお試し掲示板』のアキさん、どうもです(25192番)。
 この前の『新すぃ日本語』は、眠気に半分以上おかされながら見ていたので、印象に残っている単語が思い出せないです。申し訳ないです。
 この前の前の放送分だったでしょうか、M1のグランプリをとられた方たちが(あー、お名前を忘れてしまった)、おすもうさんの格好をしていたことが印象に残っています。
 ん〜、わが身体と、新しい日本語を当てはめてしまいますねえ。

   ●

 同じく、H.Sasamotoさん、どうもです(25199番)。
 もう、何回も何回も、H.Sasamotoさんは同じ質問を繰り返されますねぇ。
 だったら、ここで明示しましょうか。
 ズバッと言いますよ。

 「ぼくがくどいと思う書き込み」

です。
 それから、何回も書きますが、ルールはもうトップページに書いているので、それ以上増やす予定は今のところありません。
 H.SasamotoさんとJさんの質問はそろそろくどいと思っているので、いきなり削除するかもしれません。ご了承ください。
 それから、

 〈初めて来た(と思われる)人がこのサイトの現状に文句をつける様を何度も見たのではないかと思います。(ログを読む限り、一度や二度ではないようですね。)
今後も同じようなことが頻発すると思います。田熊さんがそれで良いと思うのでしたらどうしようもないのですが、よく来ている私にしてみるともう少し相互理解の術があるような気がします。


とのこと。
 このことに関しては、今後も同じようなことが頻発するのはそれはそれでいいです。
 倉木さんに新しいファンの人が増えているのだ、とぼくは思っていますので。

   ●

 話は変わって。

 数日前に『チェッカーお試し掲示板』などにあることをしたのは、明日は平安神宮ライブの放送だ、ということで、もうはずしています。

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 あ、それと、同じく『チェッカーお試し掲示板』の匿名でいい?さん、どうもです(25215番)。
 そうそう、そのフリーソフトが一番、マックのEPSファイルをカタログ印刷できそうでした。
 「EPS」って書いていたので、喜んで使ってみたのですが、他のソフトと同じでした。
 マックのフォトショップで画像をEPS保存する時、プレビューをウィンドウズでも見れそうな「TIFF」にしてもダメでした。

 でも、匿名でいい?さん、ご協力どうもありがとうございました(Jさんもおおきにです)。
 ぼちぼち探してみます。

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 あ、今、読みました。
 同じく『チェッカーお試し掲示板』のうぃんさん、どうもです(25220番)。
 それいいですね。
 遠慮なく、いただきますね。
 

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2004年2月15日(日)
今日は平安神宮ライブ。


 気がつけば、バレンタインデーは過ぎていた。

 昨日はFM京都の谷口キヨコさん(=キヨピーさん)の番組『J-AC TOP40』を聴きながら、大阪の八尾へ帰った。
 キヨピーさんは、曲と曲の間中ずーと「バレンタイン、バレンタイン」と言っていた。
 そんなにバレンタインデーってすごかったの?

 一昨日、一日早いバレンタインデーとして、会社でチョコレートを2コもらったからいいもんねえ〜。
 まあ、正確に言うと、2粒で、2人の同僚が全員に配ってくれたわけであったが。

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 アンケートをもう一つ追加。

 『2004 年2月14日深夜24時50分〜25時51分放送
  NHKテレビ「倉木麻衣ライブイン平安神宮 京都学生祭典」はどうでした?』
 
http://pro.tok2.com/~ohho/cgi-bin/ank2/tvote.cgi?event=ankmai105

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 『チェッカーお試し掲示板』のポン太さん、どうもです(25250番)。
 ん?
 何も新しい出来事はないと思いますよ。 

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2004年2月15日(日)-2
NHK「平安神宮ライブ」、よかった。


 うわー、これはよかった。

 何年ぶりか。
 こんな長い時間、倉木麻衣さんを連続して見たのは。
 これもDVDを見てなかったおかげやね。

 NHKさん、すっごくうまいこととってくれてるやん。
 京都学生祭典の中の一つのイベントでありながら、しっかりと倉木さんの独立したライブになってる。

 地上波テレビでの初の1時間の特別番組が、ファンと一緒に映っている「ライブ」として放送されてよかったね、倉木さん。

 いつか『チェッカーお試し掲示板』でA1さんが言ってたけど、ぼくが2日続けてみたラビングユー・ツアーとは全然違う。
 ものすごい落ち着いているやん。
 ほんと、「Grow, Step by Step」やね。

   ●

 4月から始まるライブツアー。
 今まで倉木さんのライブに参加したことがない人たちが、こんな平安神宮のようなライブにみんな参加できますように。
 行きたいのに、チケットとれなかったという人がでませんように。

   ●

 「緊張が感動に変わりました。どうもありがとう」

 ってこの時の言葉だったんだ。
 倉木さん、ライブでは落ち着いて、えらく変わったと思ったけれど、ハートは全然変わってないんだな。

 こちらこそ、倉木さん、どうもありがとー。
 NHKさん、平安神宮さん、京都学生祭典さん、スタッフのみなさん、関係者のみなさん、どうもありがとうございました。 

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