OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2004年1月17日(土)
ひとやま。どっこいしょ。


 はぁ〜、ひと息ついた〜。
 どうなるかと思った一週間も、ようやく土曜日に追いつけたって感じ。
 昨日の日記はお休み。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のうぃんさん、どうもです(24320番)。
 そうそう、ぼくの中では、ぼく自身が一番信用できません。
 ご名答〜。

   ●

 同じく、black catさん、どうもです(24321番)。
 頭蓋骨をはずしているのは、初めはすっごく怖かったのですが、今では普通になりました。
 よく考えると、お腹も頭蓋骨ないですね。あれば、こんな姿には…。

   ●

 同じく、Shige!o(^o^)oさん、どうもです(24333番)。
 そういえば、最近、関西本部さんの方に書き込んでない〜。

   ●

 同じく、Jさん、どうもです(24353番)。
 ヒットカウンターの現状は、最近知ったばかりの人が増えているのかな?
 紅白出演でフィーバーしたなぁ〜、って分析してます。

   ●

 同じく、彩の国、カヲルさん、どうもです(24373番)。
 ノドの奥の虫は、うまいこと1日で小さくなってくれたみたいです。
 うがいがよかったのか、『昔ながらのべっ甲あめ』を買ってなめ続けたのがよかったのか。
 彩の国、カヲルさんは、大丈夫ですか?

 

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2004年1月19日(月)
午後10時半。


 なんだかバタバタしている間に、午後10時半。
 やっぱりスピードの早いマックを買わないと、仕事が進まない。
 いつもは軽いデータを扱っているだけだから、別に不便とは思わなかったんだけれど。

   ●

 『倉木麻衣さんへの掲示板』で、上へあげるためだけに、何のコメントも書かない投稿が続いた親記事を削除しました。
 今後も、そういうことでいきましょか。
 でも、わざと削除させるために、上げ上げされるかもしれないからなぁ。
 ま、その時その時の、ぼくの体調具合で決めていくことにするとしよう。

   ●

 今日は、お昼くらいに、グゥーと風邪がやってきて、ようやく1時間くらい前にその疲れがなくなった。
 なんなんだ、今年の風邪は?
 時間限定でやってくるのか?

   ●

 あーあ、もう時間がない。
 終電に間に合わなくなるぅ〜。
 

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2004年1月21日(水)
いつの間にか、午前1時半。


 うひゃ〜。
 もうこんな時間だ。

 『倉木麻衣さんへの掲示板』のアンチヒットカウンターさん、こんばんは(73193番)。
 あなたなら、全部読んでくれると思っていますよ。
 

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2004年1月22日(木)
ツアー発表。掲示板追加。


 どひゃー。

 バタバタな時に、ライブツアー発表があるとは。
 しかも、なんと紅白歌合戦まで再放送って。

 
順風〜

   ●

 掲示板を一つ、急きょ追加。

 『「2004・Live Tour」激励、お誘い、レポート&感想専用掲示板』
 
http://ohho.pro.tok2.com/cgi-bin/c-board/c-board.cgi?cmd=;id=live6

 ふ〜。

   ●

 どさくさにまぎれて。
 『チェッカーお試し掲示板』のH.Sasamotoさん、どうもです(24509番)。

 〈確かに書いていないのですが、「ここはファンサイトです」って書いていなければ良いって問題じゃない気がします。
実際、来た人で少なからずここをファンサイトと見なしている人がいるわけで。
よそのサイトに行き慣れていると、削除などは暗黙のルールで常識化されている部分があります。(他人の中傷は即刻削除、場合によっては即刻アク禁など)
納得できないのなら来るなってのは間違ってないと思います。が、そのあたりのポリシーの明示化は求めたい所です、、、。
「ここはファンサイトです」と書かないのではなく、「ここは一般的なファンサイトとは違います」というメッセージを明示化する方が来訪者も心構えができるってものです。


 とのこと。
 「ファンサイト」と思うかどうかは、それぞれの人が思うことなので、ぼくは何かを押しつけるつもりはありません。
 ですので、〈「ここは一般的なファンサイトとは違います」〉ということを押しつけるつもりもありません。
 以前にも言ったと思いますが(H.Sasamotoさん宛ではなかったかもしれませんが)、ぼくは今のところ、これ以上、注意事項を増やすつもりはありません。
 H.Sasamotoさんの今回のご要望にお応えできずに、申し訳ないです。

   ●

 あー、また、午前2時まわったー。
 たのんますよ、毎日。
 

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2004年1月22日(木)-2
Jさんへ。


 『チェッカーお試し掲示板』のJさん、どうもです(24561番、24477番)。
 これはなぁ、と思ったので、一部ならびに全部を削除しました。
 

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2004年1月22日(木)-3
そのDVDにもカビがはえる。


 衝撃的な新聞記事を読んだ。
 まさかそんな。
 あのあのあの。

 〈パソコンの重要データをCD-Rに焼く保存作業を始めたところ、書込みエラーが頻発。数年前に購入したTDK製で、盤面には「CD-R74/650MB」。裏面全体が汚れたように曇っていた。ウェットティッシュでふいたが落ちない。汚れは内面の記録層に広がっているのではと顕微鏡でのぞくと、カビのようなものがはびこっていてがくぜんとした。手元の数十枚の同製品も同様の状態だった。保管方法が悪かったのかと未開封の樹脂ケース入り十枚セットを開けてみたが、やはりぽつぽつと曇りが……。
   (『日本経済新聞』2004年1月10日(土)14S面
    『デジタルスパイス 万全?過信禁物 CD-Rの記録』山根一眞より)

 この記事を書かれたのは山根一眞さん。
 日本経済新聞の土曜版別冊に毎週連載している記事。
 その中で山根さんが言うには、CD-Rにカビらしきものがついていたという。
 しかも、そのカビが邪魔をしているからか、データを書き込めなくなったという。
 おー、なんということ。
 CD-Rに焼き込むと、一生データは大丈夫と思っていたのに。
 次の週、山根さんはこの話しの続きを書かれていた。
 カビ(?)のはえたCD-Rはどうなったのか。

 〈先回、記録用のCD-R(TDK製CD-R74)の裏面に「カビのようなもの」が広がり、記録エラーが起こったことを書いた。読者の皆さんからは、「同様の経験をしメーカーに交換してもらった」というメールが届いたため、問題のディスクを同社に渡したところ、技術開発部門から「分子分析」レベルでの調査も含めた子細な報告を受けた。
   (『日本経済新聞』2004年1月17日(土)14S面
    『デジタルスパイス 思わぬ化学反応 CD-Rに悪さ』山根一眞より)

 で、結局何が〈カビ〉の原因だったかというと、こんな思いもよらないことだった。

 〈異常はディスクの素材であるポリカーボネイトの表面部分が化学変化を起こし、カビのような白い曇りに見えたことがわかった。データの「書込みエラー」は、記録面に照射するレーザー光がその「白い曇り」で遮断されたためだった。
 異常化学反応の原因は、ディスクを収める袋(スリーブ)にあった。スリーブは片面が半透明フィルムでもう片面が不織布だが、フィルムに混ぜた「帯電防止剤」の成分が盤面に作用したと考えられるという(その化学物質は揮発し残存せず)。


 
う〜ん、なんともう

 CDの盤と、そのCDを入れている袋が化学反応を起こしたことが原因らしかった。

 こんなことが起こると、自分の力ではどうしようもない。
 それは、汚い部屋をきれいにしてもカビはできるので、そのまま片づけないでおこう、ということではないか(←意味が全然違〜う)。

   ●

 山根さんはその〈カビ〉の除去の仕方も書いてくれている。

 〈白い曇りは水や消毒用アルコール、市販のディスククリーナーでは除去できないが、「無水アルコール」でふけば除去できる。TDKは急きょ、この問題への対応シフトをとった(
http://www.tdk.co.jp/

 とのことでした。
 永久保存できると思っていたCD-Rでそういうことが起こるとは。
 そういえば、CD盤は半永久だけど、CD盤をくっつけている接着剤には寿命がある。だから、CDを永久に聴けると思ったら大間違い。
 という話しをどこかで聞いたことがあるような気もするなぁ。

   ●

 「永久保存盤」として買ったCDやDVDにカビがはえてきたらどうしよう。
 接着剤がはがれてきたらどうしよう。
 そんなことが起こったら、やっぱりレコードの方が長持ちしたと思うのかな?
 でも、そんな時のレコード盤は、本の下敷きになって、曲がってしまっているのね。

   ●

 まあでも、ぼくの場合は心配はないな。
 なんと言っても、

 
まだ倉木さんのDVDを買ってない〜

 お金がたまってから。
 というか、近頃は、「今使えているビデオがもうすぐダメになりそう」ということで、DVDプレーヤー購入にストップがかかってしまった。

   ●

 わたくし、カビを心配する以前の状態にあります。
 

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2004年1月22日(木)-4
芥川賞作家の一言。


 この前、芥川賞の受賞者が発表された(同時に直木賞も)。
 受賞者は、19歳の綿矢りささんと20歳の金原ひとみさんの二人。
 受賞会見でどんな言葉を話したのか聞きたかったのだが、100%聞き逃してしまった(家に帰るとUHF局の『ワールド・サテライト・ニュース』しかやってなかった〜)。

 で、新聞でその会見の言葉を読むしかなかったのだけど、綿矢さんが言ったと言われる言葉を見つけて、やたら感心してしまった。
 それはこんな、単純な言葉。

 〈「私の世界はまだすっごく狭くて、社会に疑問を感じたことなど一回もありません」
   (『産経新聞』2004年1月17日(土)朝刊14版1面『産経抄より』)

   ●

 もう、目からウロコがぼとり。

 
「そうだったのか。背伸びして社会の疑問を感じる必要はないのか」

 そういう感心。

 ぼくは今まで、疑問や矛盾を感じるほうがいいと思っていた。
 けど、そういやそうだ。
 自分が何も知らなければ、疑問や矛盾を感じられるわけがない。
 それを無理して、「あれは疑問だ」とか「納得できない」と言おうとするから、夜のニュース番組の街頭インタビューは全く説得力がない。

 「
それ、昨日、その番組のニュースキャスターが言ってたことやん

 である。
 知らないことは「知らない」と言っていい。肩に力を入れて、無理をすることはない。
 そんなことを、綿矢さんに今一度教えられたのでした。

 「社会に疑問を感じないから、疑問を感じるようになろう」じゃなくって、まずは「すっごく狭い自分の世界をもっと広げよう」でいいんだな。

 その結果、疑問が感じられるようになるかもしれないし、もっと違うことが見えてくるかもしれない。

   ●

 倉木麻衣さん、心配ご無用。
 これから、これから。
 

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2004年1月24日(土)
君の味方はどこにもいない。


 君の味方はどこにもいない。
 そのことをわからせるために、
 僕は言い続けるだろう。

 「君の味方はどこにもいない」
 「君の味方はどこにもいない」
 「君の味方はどこにもいない」

 君の味方がここにいることを、
 僕はいつになったら気づくのだろう。
 

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2004年1月24日(土)-2
予想最高気温マイナス1度。


 この前、奈良の予想最高気温が、マイナス1度だった。

 
「ま、ま、マイナスいちど〜」

 と、叫んだことは言うまでもない(ぼくが雪国に住んでいたら、毎日驚くかどうかはわからない)。

 その上、このマイナス1度の気温の中で、雨が降ったら寒いだろうな。
 とも思った。
 いや、待てよ。
 マイナス1度で空から降るって「雨」だったっけ?

   ●

 マイナス1度で降るのが雨だったら、街を歩くことは、寒くて冷たくてたいへんなんだけど、降っているのが雪だったらまだ耐えられるかな?(雪かきの仕事は畑仕事よりたいへんそうだけど)
 それとは逆に、摂氏100度の雨が降ると、熱くて仕方がないな。
 と思ったら、その時はその時で、雨は水蒸気になって蒸発してしまうのかな?

 そんなことを考えていたら、地球のシステムはうまくできているなと思った。

   ●

 今晩のお月さんは、切れるように細い三日月。
 

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2004年1月24日(土)-3
アンケートを一つ追加。


 アンケートを一つ追加。

 『2004 ライブツアーでは「この曲を聴かせて」。』
 
http://pro.tok2.com/~ohho/cgi-bin/ank2/tvote.cgi?event=ankmai103

   ●

 3月17日に、倉木麻衣さんの新曲が発売されるという話があるけれど。

 3月17日。
 3月17日。
 3月17日。

 と、呪文のようにその日付を唱えるのであった。

   ●

 そうそう。
 先週のFM京都さんの『Mai-K Baby I Like』で倉木さんは今まで話したことがなかったお酒の質問に答えてくれる。
 あー、でもその録音したのを聴き返して文字起こしをする間がない。
 でも、ここで倉木さんにお返事を。

 「今は、奈良の地酒の『梅の宿』という日本酒がおすすめ。『上善如水』は飲むと最後の方でクッと『おさけだ〜』というアルコールの感じがするんですが、この『梅の宿』は最初から最後までフル〜ティ〜。もうそんじょそこらのワインよりも、フル〜ティ〜。だと思うので、どこかで見つけたら、レッツ・トライ♪」
 

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2004年1月27日(火)
午後9時からのタック紙。


 昨日は、午後9時から電話が2本。
 1本は、原稿の訂正の電話。今朝から印刷する分。
 もう1本はタック紙(訂正シール)の注文。
 どちらの電話も担当者はおらず、ぼくが受ける(と言うが、担当者どころか他に誰も残っておらず。ぼくだけがCD-ROMで納品分の仕事で手間取り、たまたま居残っていた)。
 「え?今ごろなんで?」と思いながらもたまたま在庫してたB4判のタック紙を200枚、受け取りに来てくださった人に渡す。
 間に合うかな?

 今日、伝え聞いたところによると、今日から始まるイベント分でどうしても訂正する必要があったという。あの後、深夜1時半までかかったとのこと。

 そういや、新会社になる前、あるお得意様(今は取引がなくなった)の仕事が入ってきた時は、いつも深夜1時とかだった。
 そんな時に、「あー、この時間から頼める紙屋さんがあれば」とどれだけ思ったことか。

 たまたまぼくがいて、たまたまタック紙があっただけだけど、少しでも力になってたら、嬉しいな。
 

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2004年1月27日(火)-2
噂話と日記。


 この前の土曜日に放送されたFM京都さんの『Mai-K Baby I Like』で印象に残ったところが2つあった。
 まず一つ目は、「ライク・イッツ・ワーズ」のコーナーで紹介していた俳優のジョニー・ディップさんのこと。
 倉木麻衣さんはこういうふうに紹介していた。

 〈最近観た映画の中で『パイレーツ・オブ・カリビアン』に出てくる、ジョニー・ディップ、とか、結構好きですね。あのー、ジョニー・ディップはね、あのー、そう。『シザー・ハンズ』とかあと『スリーピー・フォロー』とかね、あと『ラスベガスをやっつけろ』って出てるんですけど、あのーすごく個性派の俳優さんなんですけど。あのー、役ごとにね、いろんな表情が見えてきて。今回は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』は、ちょっとユーモラスな役をこなしてるんですけど。あのー、この人の、ジョニー・ディップしか持っていない、個性的な役が、すごく光っていて面白かったですよ。
   (FM京都『Mai-K Baby I Like』
    2004年1月24日(土)24時〜25時放送分より)

 まあ、ここまではいつものような感じ。
 印象に残ったのは次からのところ。

 〈でー、あのー、彼自身、あのー、奥さんと子どもがいるんですけども、あのー、すごく家庭的で、家庭を大事にして、しかも俳優業もちゃんとこなして、いるんですけど。まずねこう、向こうのハリウッドスターで、すごくこびてなくて、自然体でこう魅力的、だなーって感じますね。でー、もちろんこのジョニー・ディップの若い昔の頃は、いろんな、噂とか、あとは、批判とか非難とかいろいろされていたと思うんですけど。いろんな評判が立ってたけど、でも、今ジョニー・ディップ確か40、40歳かな、40歳だと思うんですけども、年を重ねるごとにこう人間的に厚みが出ていて、今までの噂話とか批判されたこととか、そういうものが、薄らいでいて、あのー薄らいでいるほどの魅力が、出せている、っていうところがねぇ。わたしの好きな俳優の中の一人ですね。

 〈若い昔の頃は、いろんな、噂とか、あとは、批判とか非難とかいろいろされていたと思うんですけど〉というところと、〈年を重ねるごとにこう人間的に厚みが出ていて、今までの噂話とか批判されたこととか、そういうものが、薄らいでいて、あのー薄らいでいるほどの魅力が、出せている〉というところ。
 なにか、今までの倉木さんと、これから年を重ねたあとの理想の倉木さん像がそこにあるような気がしました。

   ●

 あともう一つ印象に残ったのはここ。
 「ライク・イット・ミュージック」のコーナー。
 アリシア・キーズさんのアルバム『ダイヤリー・オブ・アリシア・キーズ』を紹介したところで出てきた話。
 『ダイヤリー・オブ・アリシア・キーズ』とは、アリシア・キーズさんの日記を元に歌にしたものが入っているという話のところで出てきました。

 〈マイケーもね、あのー、一時期日記を書いていたことがあって、でーその日の出来事を、何でもいいからとにかく毎日、夜寝る前にいろいろ書いたり。あとー、ま、毎日書こうって思って、書いて、た時があったんですけど。結構ねえ、書くということって、ひとつの自分を表現する方法ですよね。でー、そんな、ひとつの表現する方法を歌にしてしまったという。うーん、これはすごいなって思って、いろいろ聴いてみたんですけど。

 「今も、公式ホームページでDIARY書いてるやん」という話しは横において。「ということは、今は書いてないのぉ〜」という話しも横において。
 う〜ん、突っ込みどころ満載だ。
 で、ぼくが印象に残ったのは次のところ。

 〈でー、あの、そう。ちょっと話は戻るんですけども、日記ね、あの書いていて、でー、やっぱり、その日に、ある、一番思っていることを、寝る前に、ひとつ、思い浮かべて書くっていうのは、なかなか難しいんですよね。書けそうで書けないことが多かったりするんですけど。うん。でも、日記を書くことによって、あのー、その時感じたこととか、思ったことから、あとでね、その日記を読み返してみたりすると、自分を改めて知ることができたり、思い出になったりと、思い出になったりする、と思うんですけど。あのー、でも、日記をね、誰かに見られたりとかねー、すごく恥ずかしいなぁーと思うんだけど。それをあのー、逆に歌にしてしまうこともあるんだなぁー、って初めて、知って、でー、自分も、初めて、歌詩を、書いた時、そして人に見せた時に、恥ずかしかったですね、そういう記憶があります。そうー、なんかこうー自分の詩を書くと、こころん中をのぞかれてるというか、裸になった感じがするんですけど、今はもう恥ずかしさも、というよりは逆に歌で伝えられる楽しさの方が大きいんですけど。あのー、やっぱなんか、自分の中の、ものを吐き出して、書くっていうのはねぇ、それを見られるっていうのは結構勇気がいったりしますよねぇ。

 そうそう。
 日記を見られるのは恥ずかしい。
 確かに勇気がいる。
 だからぼくはいつも眠りながら書いている。
 シラフでなんか書けない。
 ま、第一、「日記」と名前をつけているが、「日記」ではない。
 ある時は「週記」、ある時は「月記」(←意味が違う)。

 というより、「見られてる」と思うと恥ずかしい。
 というより、「恥ずかしい」と思うのがここのキーポイントではないかと思った。

 倉木さん曰く、〈今はもう恥ずかしさも、というよりは逆に歌で伝えられる楽しさの方が大きいんですけど〉。

 たぶんここが、倉木さんのデビューの頃の歌詩と最近の歌詩の違いではないかと思う。
 そして、その違いを微妙に感じる人が、「デビュー三部作の方がよかった」と今も言い続けているのかもしれない。

 〈自分の詩を書くと、こころん中をのぞかれてるというか、裸になった感じがするんですけど

 ここのところ。

 そうか。
 ぼくはそういう歌詩をのぞんでいるのかな?
 倉木さんが人に見せた時に恥ずかしいと思ってしまうくらいの歌詩。
 心の中を正直に吐き出している歌詩。

 ファンのみんなの前では歌えないような、そんな恥ずかしい歌詩(←意味間違えられそうだ)の曲を。
 録音したCDでしか聴けない曲を。
 そんな曲を、聴きたいな。

   ●

 と思うのだが、そんな曲を聴きたいのなら、ぼくの方も恥ずかしくなるような、ほんとの気持ちを伝えないとな。
 嘘や、飾った言葉でごまかすことなしに。
 

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2004年1月28日(水)
『チェッカーお試し掲示板』を元に戻す。


 なんか最近へんだなぁと思っていた。
 なんでこうも、この日記とは全く関係ない話題が続くのかと。
 ようやく原因はこれではないのか、ということに思い当たったので、『チェッカーお試し掲示板』を一部変更。
 「携帯電話での待ち合わせ掲示板」のようにあまりにもなりすぎていると思ったので、作った時の形に戻す。
 携帯電話で『チェッカーお試し掲示板』しか見れなかったら、そらそうなるわな。
 この日記も携帯で見られるようにできればいいのだけど、ぼくの力ではできないもんな。
 

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2004年1月29日(木)
キャー。


 なんだかんだと、いつの間にか、午後8時半。
 今日は何やってたんだっけ?

   ●

 そうだ。
 昨日は怖ろしいことがあったのだ。

 久しぶりにある家に帰った。
 今、そのある家には誰もいない。
 でも、あるものを隣の家の人に預かってもらわなくてはいけなくなった。
 あるものとは、大きなお皿が2枚。
 まあ、そのお皿はすぐに見つかったからよかったのだが、そのある家はセコムに入っている。
 皿を見つけるために、ぼくは扉を開け、セコムを解除して部屋に入ってきた。

 で、皿を見つけ「やれやれ」と思って、コタツの上を見ると何やら紙が一枚。

 「あれ?こんな紙、あったかな?」

 と思って手に取ると、セコムさんの紙だった。

 「点検ご報告書」

 そう書かれていた。
 薄い紙。

 「なんだろ?」

 と、その内容を読んで見ると。

 
キャー

 もう怖くて、そこから先は書けませ〜ん。
 

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2004年1月31日(土)
青いドア。


 ようやく、三浦綾子さんの『塩狩峠』を読み終わる。
 実話を題材した物語だという。キリスト教のことも出てくる話だという。

 で、読み終わって、最後の方は、アメリカの人はキリスト教の人が多いと思うのになぁ。
 と、この本のこととはちょっと違うことも思った。
 でも、最後のシーンは、読む前に一度読んでいたのだが、再びホロリときてしまう。

 そんなに何もかも投げ出して、ぼくは自分を犠牲にすることができるだろうか?

 と、学校で習う国語の模範解答のようなことを言ってしまう。
 この小説の主人公の人は、もう「神様」やね。

   ●

 そうそう。
 「神様」と言えば、神様に文句を言っていた人が、神様の立場になるという映画が公開されている。
 ジム・キャリーさん主演の『ブルース・オールマイティ』。
 FM802で中島ヒロトさんが、「ジム・キャリーさんの映画は苦手だけど、この映画は面白かった」と言っていた(と思う)映画だったりする。
 ぼくは、なぜかしらバベルの塔の話を思い出し、気になっていた映画だったりする。

 「自分が神様になったらどうするか?」

 その問いに対する答えが描かれていそうな気がするのね。

 〈映画はねぇ、わたしねぇ、もうほんと大好きなんで、もお〜。お正月も、えービデオを借りて観ようと思ってたんですけども、ちょっと観れませんでした。はい(←少し苦笑い気味)。なので、今年もね2004年。たくさーん面白そうな映画が、春から公開しますよねぇ、みなさーん。えー是非観に行ってみてください。あのね一番ね好きなのが、観てみたいなと思うのが、今、ジム・キャリー、主演の、あのー面白い、ちょっとジム・キャリーが天使に、なって、こう魔法、ていうか、神様になる話なんですけれど。ちょっとそれ観てみたいなと思います。
   (FM京都『Mai-K Baby I Like』2004年1月24日(土)24時〜25時放送より)

 と、倉木麻衣さんも、今年観てみたい映画に上げていたりするのね。

   ●

 それともう一つ。
 この前の『Mai-K Baby I Like』で聴き逃さなかったところ。
 それは、この映画の話をしたあとに、倉木さんがかけた曲。

 エルヴィス・コステロさんが歌う『SHE』。

 この『SHE』という曲は、映画『ノッティング・ヒルの恋人』の主題歌だったりする。
 『ノッティング・ヒルの恋人』とは、万年赤字の本屋さんのご主人(男性)と世界一有名なハリウッドスター(女性)の二人の関係を描いた映画。
 この全く関わり合うはずの二人を出会わせたのは、「青いドア」だったりする。
 そして、その「青いドア」がある家は、実在する家で、映画の公開後はこんなエピソードがあったりする。

 〈公開後、この映画は幸か不幸か大ヒット。そのおかげで、観光客や映画ファンたちが日夜ひっきりなしにこの家を訪れて、青色ドアの前で記念撮影することに。おまけにドアのベルを押し、「これがあの有名なドアでしょうか?」と確認する人や、ドアに落書きをする失礼なファンも続出。キャロラインさんはとうとうノイローゼになってしまった。
   (『映画より面白い?ノッティング・ヒルの大騒動』楠 奈々さんより)

 『Daily News Cafe-映画より面白い?ノッティング・ヒルの大騒動 /London』さん
 
http://www.cafeglobe.com/news/dailynews/dn20000314-03.html

 有名になるのがいいのか悪いのか。
 「青いドア」を持っていた人は、災難だったんだなぁ。

   ●

 ちなみに、この「青いドア」が出てくる『ノッティング・ヒルの恋人』は、FM802の中島ヒロトさんが大のお気に入りの映画だったりする。

 う〜ん、倉木さんとヒロトさんの思考はよく似ているのか。

 FM802の中島ヒロトさーん。
 倉木さんをゲストに呼んで、「あなたの『青いドア』は何ですか?」と聞いてみてくださーい。

   ●

 昨日は日記をお休み。
 一昨日の日記の続きは、「『トイレの前』…」。

 
キャー

 怖すぎて書けない。
 

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2004年1月31日(土)-2
アンチヒットカウンターさんへ。


 『倉木麻衣さんへの掲示板』のアンチヒットカウンターさん、どうもです(74758番)。

 〈「間違ってることもあるかもしれないけど」と
おっしゃいますが、アンケートでの「駄作」とか
「ダサいタイトル」とか「殺すぞお前ら!!」とか
「こんな曲出すんじゃ倉木も死んだな」とか、
こういう明らかにファンサイトへの書き込みとして
間違ったものまで放置するのはどうかと。


 とのことですが、この中で〈「殺すぞお前ら!!」〉〈「こんな曲出すんじゃ倉木も死んだな」〉と書かれているアンケートはどのアンケートのことですか?
 削除するかどうか考えたいと思いますので、ぼくの日記専用の掲示板で教えていただけますか?
 どうぞよろしくお願いいたします。

 それから、『倉木麻衣さんへの掲示板』で二度お願いしましたように、アンチヒットカウンターさんが親記事(74541番)になっている書き込みは削除させていただきます。
 アンチヒットカウンターさん並びに返信をつけていただいたみなさんには申し訳ないのですが、ご了承ください。
 

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2004年1月31日(土)-3
H.Sasamoto
さんへ。


 『倉木麻衣さんへの掲示板』のH.Sasamotoさん、どうもです(74783番)。

 〈このBBSで起きた問題はこのBBSで解決するのが道理って気がするのですが?あえて別な所に議論を移す意味が分かりません、、、。

 とのこと。
 〈このBBSで起きた問題〉だとは思いますが、アンチヒットカウンターさんがおっしゃっていることは、『匿名・辛口掲示板』やアンケートのことを含めたぼくのヒットカウンター全体に対する対応のことです。
 そのことについての今後のやりとりは、ぼくの日記専用の掲示板があるので、と以前に伝えています。それをH.Sasamotoさんもご存知のはずです。

 申し訳ないのですが、H.Sasamoto さんの返信もアンチヒットカウンターさんの親記事とともに削除させていただきました。ご了承ください。

   ●

 あららら、H.Sasamotoさん。
 『チェッカーお試し掲示板』にも書き込んでくださっていたのですね(24813番)。
 

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