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まさか正月早々、アンケートのページを実験のページに差し替えることになるなんて思わなかった。
ま、どうなるか試してみましょ。
それにしても、かなり長い間何もなかったのに、わざわざここにきてリンクをされるって。
倉木麻衣さんの人気がまた盛り上がってるってこと?
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大晦日のNHK紅白歌合戦を見返してみる。
生で見ていた時は、ドッキドキで何があったのかさえ忘却の彼方だったのが、こうして落ち着いて見ると、倉木さん、落ち着いて話してるやん。落ち着いて歌ってるやん。
生放送の時は、「あー、字幕の歌詞と違うこと歌ってる〜」「落ち着け。落ち着いて、倉木さん」と思っていたのに、今、見てみると、れれ?
もしかして倉木さん、
♪新しい世界が廻(まわ)り出し 生まれ変わる
この胸の高鳴りが消えない様に
のところを、
♪新しい世界が廻(まわ)り出し 生まれ変わる
この両手のぬくもり消えない様に
と、わざと歌い替えてません?
(「この両手のぬくもり消えない様に」と歌ってくれたこと、『倉木さんの歌詩における「手」の使い方研究会』(←いま臨時に発足)会員としては、誠に持って嬉しいことでありました)
生放送の時は、「あちゃー、間違ったあー」とぼくは思ったのだけど、「やっちゃった」という倉木さんの表情が全然ない。
むしろ堂々と、予定通り、って勢いで歌ってる。
その直後の
♪吹きあれる波に のみこまれない 様に
の「♪のみこまれない」のところでは、静かに目をつぶり、左手をゆらゆら横に揺らして波のイメージを作ってる。
ある掲示板では、字幕と歌が違った直後、隣で演奏しているジェフリーさんが、倉木さんの方を見て苦笑したという話もあったのだけれど、ジェフリーさんはそんな表情をしていない。
逆にメロディが盛り上がってくるのに合わせて「イエーイ」という気合いを入れていたりする。
字幕と歌が違っていたのは、倉木さんたちは家に帰ってビデオを見返してから知ったんじゃないかな?
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ほんと、こうして見返すと、えらいやん、倉木さん。
すごいやん。
と思ったのでした。
ぼくだったら絶対あんなけ声を出せない。
緊張の上に、あの寒さ(倉木さんが前奏で「んーん」と言っただけで、すごい白い息になっていた)、口を開くことすらできなかっただろう。
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昨日はまたもやFM京都さんで『Mai-K Baby I
Like』の放送あり。
あら?
今回の始まりは、先週にも増して鼻声。
はなかぜ〜、はなかぜ〜。
「さて、あらためまして、くらきまいです。新年あけましておめでとーございまーす。今年もみなさんと、えー、そしてマイケーと番組共々よろしくお願いしまーす」
(FM京都『Mai-K Baby I Like』
2004年1月3日(土)深夜0時〜1時放送より。以下同)
と、2曲目の『デリシャス・ウェイ』がかかっている時に、倉木さんが再び新年の挨拶。
が、ちょっとここで注釈。
へんに字面だけ読んで勘違いする人が多いからなぁ。
ここでぼくが文字を起こしている字面だけ読んだら、〈今年もみなさんと、えー、そしてマイケーと番組共々よろしくお願いしまーす〉は、へんな表現だと思う。
〈みなさんと〉〈マイケーと番組共々〉〈よろしくお願いしまーす〉って何?って感じで。
何で、みなさんもよろしくお願いしなくちゃなんないのだ?って。
でもラジオの話し声を聞いていると違うのよね。
倉木さんは微妙な間を取っている。
具体的に言えば、〈今年もみなさんと〉の後に少し間がある。
その少しの間に、聴いてるぼくは、「〈今年もみなさんと〉一緒に番組を作っていきたい」や「〈今年もみなさんと〉ラジオで会えて嬉しいです」とかいう言葉が一瞬浮かぶのよ。
そしてその言葉が浮かんだ後に、〈そしてマイケーと番組共々よろしくお願いしまーす〉って倉木さんが実際にしゃべっている言葉が聴こえてくる。
じっと倉木さんの言葉を聴いていたら、そう聴こえてくるんだよなぁ。
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普通の雑誌に載っているインタビュー記事と、『OHHO』の文字起こしは違う。
普通のインタビュー記事は、文脈がわかるように、その場で話してない言葉を会話の中に入れたりする。
そうすることが、インタビュー記事を書くときの基本。
インタビュー記事の元になっているテープを持っている人がいたら、貸してもらって一度聴いてみるといい。記事と実際の話している言葉は全く別物になっているはずだから。
だけど、ぼくらが作っている歌謡曲の雑誌『OHHO』はその方法をとらなかった。
そういう基本を知らなかったということもあるけれども、話している言葉の息継ぎの音までも伝えたいと思った。
だから、たった5分間のインタビューでも、ものすごい量になる。
「へー」「う〜ん」「は、は、は」と擬音語(というのかな?)だらけ。
ただ単に、まとめることがヘタクソなだけだけど。
前回の放送分から派生したことも、「あーあ」と思って読んでたのでした。
おっと、話を戻そう。
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倉木さんはそのラジオで紅白のことも話してた。
ちょっとだけだけど。
「え。それから、なんと新年を迎えて、えそして31日には紅白。みなさん見ていただけたでしょーかー。いやすごく、あの、緊張したんですけども。いっしょけんめ、歌わせていただきました。ということで、気分を新たにして、倉木麻衣頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いしまーす」
うーん、微妙、微妙、微妙。
紅白後にコメントしているのか、紅白前に収録しているのか、わからなかった。
もしこのコメントが紅白前に収録したものなら、
「倉木さん、役者やの〜」
という言葉を、紅白出演成功記念に送らせていただきましょ。
ほんと、何回も言いますが、紅白であれだけ歌えるなんて、倉木さんはよくやったなぁと思ったのでした。
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「あたしもねぇ。今年の目標としては、そうだなぁー、運動するってことかなー。それもそうだしぃ、あとは、もっとこう。音楽的にも、さらに上を目指して、えー自分らしい曲を、曲作りをしたいなっていうふうに思いますので、是非、みなさん、待っていてください。曲の方も作りたいなと思います。はいっ」
と、『ライク・イッツ・ワーズ』のテーマ「おせち料理」のことを話した最後に、倉木さんは突然言ったのでした。
言い方としては、「えらく決意を持って話しているなぁ」という感じ。
倉木さんの決意があまりにあふれすぎていたので、その後、次にかける『always』を紹介する時に、
「それではここで曲を聴かせてください。あ、き、きいてください」
と、倉木さんの心の動揺が見えたことは、この日記に残しておこう。
自分がどの立場で話しているのか、それをしっかり押さえておくのは難しい。
それは、日記を書くときでも同じ。
一体いま自分は誰に言っているのか、それとも言わされているのか、時々わからなくなる。
でも、ここでは倉木さんは瞬時に〈あ、き、聴いてください〉と反応。
なかなか倉木さん、
♪いんじゃない〜
(『always』より)
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で、ここで倉木さんが〈曲作り〉って言っていることを「作曲」の意味でとっている人が多いようだけど、そうなのかなぁ?
なんかちょっと違って「楽曲」のような意味にも取れないことはないなと、ぼくは思ったことを、ここに残しておくのであった。
明日から会社再開。
ふー。
なんか今年は、正月休みはなかったなぁ。
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追加。
ラジオであれだけ、マイケル・ジャクソンさんのクリップを見て見てと言われたら、「どれどれ」という気になってしまうのですね。
このお〜、おすすめ上手ぅ。
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