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要はどれだけ、「迷惑かけた」「心配かけた」と相手のことを思いやれるかということ。
それがぼくが今も持っている「ギザブランド」であり「倉木麻衣ブランド」。
そこから倉木さんが歌う「歌の心」にまで続いていると思う。
していることがチグハグな時もある。
でも、少し考えると、それは相手のことを考えて、考え過ぎてくれてたってことに気づく(←ぼくの妄想)。
ぼくは今までギザさんや倉木さんに裏切られたことはない(←ぼくの妄想)。
今日の新聞の1面を飾った記事には、「なんでまたなの」とは思ったが、他の新聞の記事を読むと、1面の記事とは微妙に内容が変わってきている。
〈CD会社が2億円申告漏れ 倉木麻衣さんらの作品制作
倉木麻衣さんら人気アーティストのCD制作を手掛ける「ギザ」(大阪市)が大阪国税局の税務調査を受け、2002年6月期までの3年間に約2億円の申告漏れを指摘されていたことが20日、分かった。同国税局は重加算税を含め、約5000万円を追徴課税(更正処分)したとみられ、同社は全額納付した。
関係者によると、ギザは子会社に支出したプロモート料など約1億5000万円を経費計上した。しかし国税局は、支出した金は子会社への寄付金に当たり、経費として計上できないと認定したとみられる。
また別の費目で経費計上したものについても、交際費に当たると指摘し、重加算税の対象としたもようだ。
ギザは1998年設立。倉木さんのほか、愛内里菜さんや小松未歩さんら人気アーティストのCDを制作している。(共同通信)[12月20日10時35分更新]〉
(『共同通信』ヤフーニュースより)
〈倉木麻衣さん所属会社、2億円申告漏れ=所得隠しと判断−大阪国税局
人気歌手、倉木麻衣さんや小松未歩さんらのCDを製作するレコード会社「ギザ」(大阪市)が大阪国税局の税務調査を受け、2002年6月期までの3年間で約2億円の申告漏れを指摘されていたことが20日、分かった。同国税局は重加算税を含め約5000万円を追徴課税(更正処分)した。同社はすでに納付に応じたもよう。
関係者によると、同社はグループ子会社に支払った宣伝活動費を経費として計上。しかし、同国税局は「宣伝活動の対価としては認められず、子会社への寄付金になる」として、所得隠しがあったと判断した。このほかにも、経理ミスなどを指摘された。 (時事通信)[12月20日12時2分更新]〉
(『時事通信』ヤフーニュースより)
『共同通信』ヤフーニュースさん
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031220-00000057-kyodo-ent
『時事通信』ヤフーニュースさん
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031220-00000777-jij-soci
これって、前のB'zさんの時と同じように、ギザさん自体は追徴課税されたけど、グループ子会社さんが払いすぎてた税金は戻ってくるってことじゃないの?
例えば、ぼくが勤めている印刷会社が、ミニ出版社・オッホ(ぼくもかかわっている)に原稿作成の仕事を依頼。そしてその原稿ができたので、印刷会社は原稿代をオッホに支払った。
でも、大阪国税庁さんは、このやりとりを〈寄付金〉として判断した。
ってことじゃないのかな?(違うかな?規模が違うことは言うまでもない)
それと、朝日新聞さんの記事では「追徴課税」だったのが、共同通信さんや時事通信さんの記事では「追徴課税(更生処分)」に変わってる(もちろん「脱税」ではない。意味が全然違うやん)。
「追徴課税(更生処分)」って、国税庁さんに不服を申し立てることができるのでしたっけ?
今まで全然意識しなかったけど、「追徴課税(更生処分)」された企業って、大きなところだけで今年こんなにもあるのね。
『●申告漏れ 一行メモ』さん(勝手にリンクすみません)
http://www.wombat.zaq.ne.jp/ikedaminsho/sinnkokumore.htm
今回のギザさんの記事。
まず最初に朝日新聞さんが1面に載せた(しかもフライング気味に。ギザさんのコメントもなし)。
そのことを知った他の新聞社さんが後を追って記事にした。
そして取材すればするほど、1面にもってくるほどの記事ではないとわかった。
扱いがどんどん小さくなっていった。
そんな感じがする(←ぼくの妄想)。
おかげで、記事を載せるきっかけをなくした(ような)新聞社さん、例えば、奈良に届いている産経新聞さんには、朝刊にも夕刊にも1行もこの記事は載っていない(インターネットの産経新聞さんでは記事になっていたが)。
ギザさん、誰かに朝日新聞さんにチクられた?
求人広告は朝日新聞さんから出しているのになぁ〜。
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でも、ぼくの中での大きな問題は、実際はどうだったかではない。
問題は朝日新聞さんの1面の記事になったということ。
その記事を見たNHKさんはどう思うのか。
その記事を見た倉木さんのファンはどう思うのか。
そしてそんなことを考えたぼくはどう思ったのか。
「紅白を辞退すべき」。
そのことをGIZAさんから言い出すべき。
紅白出場の前に、朝日新聞さんの1面記事になったことで、NHKさんに迷惑をかけたと思うのなら。
あとのことはNHKさんが判断すること。
「いやいや倉木さんの音楽活動とは関係がない」と言うか、「こんなことをしてもらったら困る」と言うか。
それはGIZAさんが先回りして判断することではない、のじゃないか。
GIZAさんにまず最初に考えてほしいのは、紅白出場のパートナーだったNHKさんのこと。
そのためには、一番大切なものを相手のNHKさんに預けること。
それが一番じゃないか。
今、GIZAさんとNHKさんの間で一番大切なものは、「紅白に出場すること」、じゃないか(?)。
ほんとに信頼関係ができているかどうかは、そんなところでわかるのではないだろうか?
などと偉そうに思ったのよねぇ〜。
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とりあえず12月21日を直前にして今思うことは、倉木麻衣さんの次のプロモーション・ビデオの監督は須永秀明さんにしてほしいということ(それまでの紅白の話と、全く違うけど)。
須永さんって、セップさんにいたんやね(まずい〜。「須永さんって、前にGIZAさんの関連会社のゼップさんにいたんやね。」とは間違いでした。「セ」が「ゼ」に見えていたのでした)。
ちょっと前、スカパーのThe MUSIC
272;さんを見て初めて知りました。
『SEP, INC.』さん(勝手にリンクすみません)
http://www.sep.co.jp/creative/creators/sunaga/
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