|
ふー。
やっぱり史上最強の9月。
まだまだ積み残しの仕事あり。その上、締切がドンドン前倒しされる仕事もあり。
『SAME』のように、同じように走っても行っても、どんどん時間に追い越されてしまう。
よって、今まで日記お休み。
●
そんな中、南関東で地震発生。
日は、八ケ岳南麓天文台長の串田嘉男さんが予測した〈今月16〜17日を中心とした前後2日の間〉よりも1日遅れ20日のお昼、マグネチュードもかなり低め。しかし震度は東京で4。
予測よりかなり低めのマグネチュードだったことで、逆に地震のエネルギーはまだ残っているという噂がある。
今、ABCテレビさんでは、その串田さんの地震予測を含めた『緊急サバイバル特番!徹底分析!もし東京を巨大地震が襲ったら…あなたは生き残れるか』を放送中。
その番組を見て、串田さんが行っているFM電波を使った地震予測の方法をほんの少し理解。場所や日が特定できるのは、どこのFM電波に揺れがあるかで計測できるのね。
もしほんとにこれから地震が起こるとしても、小さな地震が何回か起きて、被害なく地震のエネルギーがすべて消滅しますように。
●
本日ブックオフさんで買った本。
『路地裏の超繁盛店』
土屋光正さん著、明日香出版社さん発行
『こうしてボクらはオーナーになった』
ライトニング編集部さん著、えい出版社さん発行
『夏みかんの午後』
永井宏さん著、サンライト・ラボさん発行
『路地裏の超繁盛店』は著者が繁盛店を次々と作っている「パシオ系」の元祖・土屋光正さんだったこと。
『こうしてボクらはオーナーになった』は中の写真が、うどん屋の内装の参考になるかも、と思ったこと。
『夏みかんの午後』は星ヶ丘のソーイング・テーブル・カフェさんに行った時に買った永井さんの本だったこと。
というそれぞれの理由で購入。
●
今日は八尾の実家に行き、セコムの人から説明を聴く。
「セコム」とは、プロ野球の長嶋茂雄さんが宣伝しているホームセキュリティの会社の「セコム」さん。
今日来てくれた人は、道に迷い予定時間より遅れたが、とてもいい人。
「セコムのシールだけくれへん」とよく頼まれるそう。
今はそのシールに個別の番号が書かれているので「無理」と断っているそうな。でもオークションではそのシールだけ売られていたりするらしい。
「シールを貼っている家でも、その家がほんとにセコムに入っているかどうか簡単にわかるんですよ」とも言う。
それは、シールに加えて、オレンジ色の外灯が家についているかどうかがポイントだとか。
家に侵入する不審者は「そこまで知っていると思いますね」。
で、八尾の家を見積もってもらったところ、最初の工事費が8万円、5年契約の保証金が2万円、月々の基本料金が9500円。
月々9500円で安心が手に入ればいいか、携帯電話を解約すればいいわけだしね。
と思ったら、ぼくは、携帯電話もってないやーん。
●
そうそう、ブックオフで、永井さんの本を見つける直前、♪ダダダダダダ、と倉木麻衣さんの『イミテイション・ゴールド』が流れる。
こんなところで最初に聴くことになるとは。
一聴しただけの感想。
山口百恵さんの『イミテイション・ゴールド』をよく聴いていたぼくには物足りず。
よく言われる「麻衣節」は聴こえず、倉木さんが山口さんに飲み込まれてしまったよう。
もっと倉木さん特有のこぶしやタメを多用してもよかったのではないか。
『イミテイション・ゴールド』のイメージを壊してしまうほどのパワーはなぜか感じられず。
最期まで冷静に聴けてしまい、興奮することはなかった。
どうして興奮しなかったのだろうか。
その理由を考えてみると、倉木さんの歌の聴きどころとして、ぼくは歌詩に大きな比重を置いているのではないか。
このフレーズの次にはどんなフレーズがくるのだろうか。
聴きながら一瞬一瞬想像していくのだが、『イミテイション・ゴールド』の歌詩の展開は読めている。
だから、『Make My
Day』で感じた「あー、そういったらあかん、あかん」という感情さえわかなかった。
のかもしれない。
もう少し、倉木さんが『イミテイション・ゴールド』を歌い込めば、倉木さん特有のこぶしやタメが聴けたのだろうか?
それとも、歌い込めば歌い込むほどに、倉木さんの歌い方は山口さんに近づいていきそうになったのだろうか?
でも、松本孝弘さんが倉木さんに『イミテイション・ゴールド』を歌う機会を持たせてくれたことで、阿木燿子さんの歌詩から倉木さん自身に何か得ることがあればいいな。
もし得ることがあれば、それはきっと次につながる。
●
『チェッカーお試し掲示板』のhashibaさん、どうもです(18330番)。
韓国でのビーイングさんの関連会社設立のお話、そういえば、その当時知っていたような気が…。
失礼いたしました。
もの忘れが激しくなり、最近は話し言葉もドモリだしたので、今ではすっかり台湾での関連会社の設立しか頭に浮かんできませんでした。
●
そうだ。
会社のウィンドウズのパソコンが壊れた話の続きをしてなかった。
ノートパソコンがつぶれ、そのパソコンを修復中に、銀行とつながっているもう1台のパソコンがつぶれた話のその後です。
結局、ノートパソコンは再セットアップを試みるも、再セットアップの途中でエラーが出て、何もできない状態に。
もう1台のパソコンは、BIOSでエラーを起こす場所を探すが、その探索が終わったあと、立ち上がるギリギリで落ちてしまう状態に。セーブモードで立ち上がるので、そこからOS・Win98の修復を行おうとするが、フロッピーディスクは読まないわ、CD-ROMも読まないわ。
仕方がなので、まずノートパソコンのハードディスクは修復不能と判断し、交換できる中古ハードディスクを買ってきて入れ替える。中古ハードディスク代、7800円ほど。
もう一つのパソコンも、廃棄処分待ちだった古いパソコン(IBMさんのアプティバ)のハードディスクと交換し復活。
そのもう一つのパソコンに入っていた銀行や経理のデータは、入っていたハードディスクを取り出したあと、去年壊れたMacの外づけハードディスクと中身を交換し、外づけハードディスクとして復活。中身のデータは無傷。
締めて、7800円で2台のパソコンが元以上に元気になったのでした。
それにしても、NECさんのOSとパソコンの仕様、DOS/V機と互換性がなさ過ぎることを痛感。
「この際、調子の悪かったフロッピーディスクも交換してしまえ」と思い、IBM機のフロッピーディスクと交換するが、ピンをつける段階でピンの形が微妙に違うことに気づく。
NECさん、1本ピンが足りな〜い。
「なんでさせないのだろう?」と思っていたが、そんなことが原因だったとは。
OSのバージョンアップもそう。
パソコンを買った人が、BIOSの変更をしないと起動しなくなるなんて、NECさん、そんな殺生な。
ということで、ご指導ご鞭撻をいただいたみなみなさま、どうもありがとうございました。
無事2台とも復活いたしました。
●
さてと。
ではそろそろ皮下脂肪を燃やそうか。
でも、プルーン7個も食べられへんよー。
▼前の日記へ ▲次の日記へ ▲トップヘ
|