OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2003年6月16日(月)
気を引き締めていってみよ〜。


 倉木さんの千葉ライブが行われた昨日。

 それまでメールで連絡をとっていた人から再びお電話をいただいた。
 あいにく、ぼくは外出したばかりだったので、会話をかわすことはできなかった。
 今朝、会社でメールボックスを開くと、その方からの新しいメッセージが入っていた。

 『倉木さんにこんなことを聞いてよ』などの掲示板に書き込んでいた人が誰かなのかがわかったようです。

   ●

 ということで、アクセスの制限をかけていた掲示板を明日くらいに解除したいと思います。

 その後、その人がどのような書き込みをされるかはわかりません。
 ぼくが連絡を取っていた人とつながりのある人が厳しく注意をして下さったようで、その人のお話しによれば、〈深く反省し、二度とこのようなことをしないと言っております〉とのこと。

 だから、反省して下さって、逆に何も書き込んでくれないかもしれません。

 ですが、もしもう一度書き込まれた時は、今まで会話を交わされたことのある方は、その書き込みの内容によっては、
「あったか〜く」迎えてあげてほし〜な〜、と思います。

 疑うことから始めるのではなく、〈深く反省〉されていることを信じてあげることから始めていきましょー。

 そんでもって、また同じことの繰り返しになったら、一からやり直しましょー。
 時間がかかるかもしれませんが、じっくりゆっくり話ができるようにしていきましょー。

 おー。

   ●

 と、そんなことを穏やかに思う、千葉ライブの次の日なのでした。

 さてと。
 掲示板のアクセス制限、解除するか。
  

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2003年6月17日(火)
「1万5000」なんて、ねえ?


 倉木麻衣さんのライブがらみで、もう一つアンケートを追加。

 『02-03ライブツアーDVDが発売されるなら、この名場面を入れて〜。』
 
http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai70

 それにしても、千葉のファイナルライブは、会場内でライブに参加した人、会場の外で応援していた人にとって、記憶に残るライブになったんだなぁ。

 「記憶」と言えば、よく一緒に出される言葉に「記録」がある。
 で、その千葉ファイナルライブの記録としては、このヒットカウンターの1日のアクセスカウントが今までの最高を記録してたみたい。

 6月16日(月) 1万1594 カウント
 6月17日(火) 1万5453 カウント

 ぼくも何回もアクセスしたから、そんな感じで何回もアクセスした人が多かったのだろうな。それだけ興味のある、興奮する出来事だったんだろうなぁ。

 それにしても、1万5000 とは。
 こんなことは、もう二度とないので、ここにメモしておこ。
  

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2003年6月18日(水)
いらっしゃ〜い。


 おや、おや、ややや。

 『チェッカーお試し掲示板』の獏良了さん、まいどです(13268番)。

 〈『田熊孝浩ひさしぶり』

俺はあんたにゆっておくが掲示板に暴言を
やったのは松本人志だぜ。
奴のIPアドレスは俺が提供している。
だから奴のことを探ろうとしても無駄だぜ。
俺が倉木に送信してくれと言ってくれてやっただけの
までさ。俺は後から来た。
奴のIPアドレスでも探るんだな。もどきもいるみたいだが
あんたがタレントの松本人志の事務所に送信する言って
以来奴はネットをやっていない。つまりもどきがやっていたわけさ。


とのことですね。
 言ってらっしゃる意味が少しわからないというか、つじつまがあわない創作をされているところがあるとは思うのですが、ま、この際、横においといて(ぼくは、松本人志さんの事務所に送信するなんて言ったことないですよ)。

 とにかく、おひさ〜です。
 お元気でしたか?

 でも、申し訳ないのですが、『倉木麻衣さんへの掲示板』と、あといくつかの掲示板にはもう一度アクセス制限をかけさせていただきました。
 『倉木さんにこんなことを聞いてよ』の掲示板は解除したままなので、そちらで続きを話しましょか?
 ま、『チェッカーお試し掲示板』はアクセス制限なんてしたことないですから、こちらでもいいですが。
 獏良了さんもたいへんですねぇ。
 とりあえず、ぼくからもう一言。

 「お名前の読み方、教えてくださーい」

   ●

 同じく、緋色さん、おひさ〜です(13247番)。

 ぐわっ。
 緋色さんに「釜たけうどん」さん、先に行かれちゃったよ〜。
 いいな〜、いいな〜、うらやまし〜な〜。

 たけちゃんさんのホームページをのぞくと、毎日のうどんの質を一定に保つのが難しいとのこと。
 日曜の夜だけ自宅でうどん屋さんを開店しているぼくも、「これはうまい」と思ったのも束の間、次の週にはずっこけ。その次の週もずっこけ。ここのところ連戦連敗が続いています。
 ダシもうまくないし、さぬきうどんさんは、なんでいつもあんなにうまいものが作れるのだろう?

 それにしても、最初から「かまたま」の「大盛り」にチャレンジされるとは、緋色さんも、やるなぁ〜。

   ●

 昨日はあるものを探しまくって、5軒ほどお店を回る。
 だけど、その探しているものは、どこのお店にも売ってない。
 しかたがないので、緊急的に、今日インターネットで注文する。

 で、さきほどメールボックスを見ると、「本日発送しました」とのこと。

 うわぁ〜。
 このものすごい対応の早さにびっくり。
 出版社のオッホもそれくらいのスピードがあれば、もうとっくの昔に『OHHO』の23号は出ているだろうに。

 と、時間はあれから軽く10年以上経っていることに気づく。

 10年以上前から予約していただいているみなさん、すみませーん。

 と言っても、発行予定は未だに全くないので、これまた、すみませーん。

 (気を長く持ってくださるみなさんでよかったぁ〜。とここでさりげなく了承をとって、すみませんです)
  

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2003年6月19日(木)
のらやさん。


 『チェッカーお試し掲示板』のJさん、まいどです(13303番)。

 〈大阪のうどん屋ですが、
「のらや」   ご存じですか?
http://www.noraya.com/


とのこと。
 知っておりま〜す。
 と言ってもまだ1回しか行ったことはないのですが、最近できた東大阪市の石切神社の近くのお店に行きました。
 ぶっかけうどん、ざるうどん、などいろいろあったので、「どれも食べてみたい」とコースみたいなものを頼みました。
 そしたら、次から次にいろんな種類のうどんが出てくるわ、黒いおにぎりも出てくるわ、ダイコンも自分でおろさないといけないわ、と見ても食べてもお腹いっぱいになりました(おいしかったぁ〜)。
 しかも、のらやさんの店員さんはすごく親切な人が多かったです。
 お客さんがいっぱいでも詰めて座らせることなく、ゆとりをもって食べられるように、席に案内していたことが印象に残りました。
 Jさん、またいかせてもらいま〜す(でも、人気があるからいつも行列なんですよねぇ)。

 あ、そうそう。
 「うどんカウンター」のホームページは開店もしないうちから休業にしててすみませんです。

   ●

 今日はある人と、ある人からメールで返事をいただく。
 ヒットカウンターの掲示板のこと。
 謝罪の書き込みをさせていただくとのことだったので、見てみると「すみません。」というお名前で書き込みがあった。

 〈【266】『すいません』すいません。 - 03/6/19(木) 11:59 -

数々の暴言失礼しました。
二度と暴言を吐いたりしませんので、


 「すみません。」さん、この日記読まれてますか?
 メールで返事を書きましたが、あともう少しです。
 「すみません。」さん、頑張ってくださいよ。
 ある人がメールで書かれていた内容をぼくが言うのではなく、「すみません。」さんがきちんと話してください。
 気に入らないからって書き込みを削除する、なんてことはしませんから。
 言い過ぎたとほんとに思っているのなら、自分できちんと説明してください。
 頼みましたよ。

 と書いても、「すみません。」さんがここを見てくれたりするのは、お昼か夕方なんだなぁ〜。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のよねっち♪さん、どうもです。
 念のためにお伝えします。
 最近のよねっち♪さんの書き込みに返事を書いていませんが、書いていないということは、イコール「よねっち♪さんの書き込みに納得している」ということではありません。
 何年に1度あるかないかの感激(千葉ライブのこと)に浸っていたいから、何の返事もしていないだけですので、ぼくの感情に対して、間違った推測をされないようにお願いします。
  

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2003年6月20日(金)
よねっち♪さんへ。


 『チェッカーお試し掲示板』のよねっち♪さん、まいどです(13358番)。
 長い返事をします。

 〈1、田熊さんは、僕が叩かれている、叩けそうな最近しか、そうは書き込みに豆には返事をくれていないス。田熊さんがそうまでこだわって返事をしたがるのが非常に不思議ではあるス。冗談もほどほどにするス。

 今回のことで、よねっち♪さんに何回も返事をしているのはなぜか、わかっておられなかったのですか?

 なぜ何回もよねっち♪さんに返事をしているかというと、よねっち♪さんがまだ認めておられない「推測」は、えん罪を生んでいるからです。

 今回のことで、よねっち♪さんに返事をしたのは、以前書き込まれていたことを、もう一回持ち出されたからです。ぼくはあの時のことは、もう終わっていると思っていました。
 ですが、まだよねっち♪さんの中で決着がついていないようだったので、よねっち♪さんの推測は「違います」と返事をしました。
 そして、今もよねっち♪に返事をし続けているのは、〈2〉でよねっち♪さんが言われている通り、

 〈2、納得していないのは田熊さんの方ではなく僕の方ス。
田熊さんは、僕の疑問に対し、納得のいくような回答は1つもしてくれていないス。


 よねっち♪さんが納得されておらず、「推測」に「推測」を重ねられているからです。
 ぼくはよねっち♪さんに〈納得のいくような回答〉をしているつもりですが、まだ納得がいかないようなので、正直に、よねっち♪さんにお伺いします。

 
(A)よねっち♪さんが〈納得のいくような回答〉とはどのようなものですか?

 ぼくはよねっち♪さんがどのような回答を望まれているのかわかりません。

   ●

 話を少しずらしますが、よねっち♪さん。
 次に書くぼくの推測はどう思われますか?
 遠回りかもしれませんが、これがよねっち♪さんが望まれている回答につながるかもしれないので、書かせていただきます。

 (よねっち♪さん、キングコングさん、まっちゃんさん、もう一人のまっちゃんさん、勝手にお名前を出しますが、許してください)

 (以下、推測です)
--------------------
 「あの時のことを思い出して下さい。
 『倉木麻衣さんへの掲示板』と『チェッカーお試し掲示板』のことです。

 そこで、キングコングさんは、よねっち♪さんに対してつっかかるようなことは書いていませんでした。
 「キングコング」さんのお名前では書かれていなかった。
 そうですよね?よねっち♪さん。

 キングコングさんは、よねっち♪さんに対しては、『チェッカーお試し掲示板』で「よねつち」さんに「表の掲示板へGO!」と書かれただけでした。

 ですが、なぜかよねっち♪さんは、そんなキングコングさんに対して、つっかかった書き込みをされました。
 いきなり逆ギレ。そんな感じでした。
 なぜでしょうか?

 思い出して下さい。
 そういえば、キングコングさんが抗議をしていた人がいました。
 『倉木麻衣さんへの掲示板』の方で。
 まっちゃんさんも、その人に対して、「ぼくではない」というようなことを書き込まれていました。
 その人は誰でしょうか?

 その人は、もうひとりのまっちゃんさんです。

 もうひとりのまっちゃんさんに、キングコングさんたちは面と向かって抗議していました。

 その後です。
 よねっち♪さんが『チェッカーお試し掲示板』に、いきなり逆ギレ状態で書き込まれたのは。

 よねっち♪さんは書き込みの中で、なぜか突然「キングコングさんはまっちゃんさんであり、もうひとりのまっちゃんさんである」と決めつけます。
 なぜよねっち♪さんは、いきなり逆ギレしたのでしょうか?

 それは、キングコングさんやまっちゃんさんに抗議されて腹を立てていたからではないでしょうか?
 抗議されて、腹を立てる?
 誰が、腹を立てるのですか?
 もうひとりのまっちゃんさんが腹を立てるのならわかるのですが…。

 ということは、もしかして…。

 よねっち♪さんはもうひとりのまっちゃんさんではないですか?

 よねっち♪さんは、田熊がいくらキングコングさんとまっちゃんさん、もうひとりのまっちゃんさんの3人が「違う」と言っても納得しません。
 なぜ納得しないのでしょうか?

 それは納得すると、よねっち♪さんがもうひとりのまっちゃんさんだとわかってしまうからではないでしょうか?
--------------------
(以上、推測です)

 よねっち♪さん、読まれてどう思いましたか?
 滅茶苦茶ひどい、根拠のない推測だと思いませんでしたか?

 よねっち♪さん。
 この推測は、よねっち♪さんが書かれた推測と同じものですよ。

 「よねっち♪さん=もうひとりのまっちゃんさん」説

 よねっち♪さん、ぼくのこの推測は当たってますか?
 当たっているかどうか、ぼくが〈納得のいくような回答〉をお願いできますか?

   ●

 ぼくがもしそういうことを聞かれたら、よねっちさんやもうひとりのまっちゃんさんの名誉を回復するために、調べたあと、こう言います。

 
「よねっち♪さんと、もうひとりのまっちゃんさんのIPアドレスは全く違います」

 よねっち♪さんは、この説明で納得がいきませんか?

   ●

 でも、実際のよねっち♪さんはそれでも納得がいかない、と言っています。
 なぜ納得がいかないのでしょうか?

 このデタラメなぼくの推測を読み、ぼくが〈
「よねっち♪さんと、もうひとりのまっちゃんさんのIPアドレスは全く違います」〉と言っていても、よねっち♪さんが納得されないのでしたら、よねっち♪さんが〈納得のいくような回答〉を模範解答として示して下さい。
 よねっち♪さんと、もうひとりのまっちゃんさんが違う人だということを、ぼくに説明して、納得させて下さい。

 よねっち♪さん。
 〈納得のいくような回答〉を導き出すために、「推測」を含めてはダメですよ。
 「推測」を「推測」で否定しても、納得できません。

 それから、「書き込んだ人がその人かどうかは、実際に会って、友だちとして長く付き合ってからでないとわからない」という、気の長い話でもダメですよ。
 長く付き合っても、好きな人に嫌われたくないと思ったら、一生黙ったままで貫き通す人はいますから。
 本当のことがわかる前に、疑われた人は、ずっと疑われたままになってしまいます。
 そして、本当のことがわかったように思っても、そこで「嘘」をついているかどうかの疑問が永久に出てきてしまいます。

 よねっち♪さんが、〈納得のいくような回答〉をお持ちでしたら、次の質問にお答え下さい。

 
(B)ぼくのデタラメな推測が間違っているのならば、きちんと根拠を出して否定していただけますか?

 ぼくは、〈
「よねっち♪さんと、もうひとりのまっちゃんさんのIPアドレスは全く違います」〉という以上に〈納得のいくような回答〉はない、と思っています。

   ●

 それから、よねっち♪さんの〈3〉についてです。

 〈3、僕がメイン板を満足に見られないことは既にチェッカーで述べているス。僕は、以前、チェッカーで田熊さんに、荒らし下げ隊がメイン板での荒らし記事をいくら下げても目次からあげられてしまって、田熊さんがどう考えているのかと問うたス。メイン板がちょんぎれるようになったのは、その日、僕がその書き込みをして、田熊さんがヒットカウンターを更新した直後からス。
田熊さんの対応や人間性を信用するならば、ひびきさんに既にもご説明してあるように、サーバーのコンピューターの問題かもしれないとも考えられるス。僕もそのように考えるようにはしてきているス。
 けれど、メイン板がちょんぎれるまでなるのは僕のエアHからのIPでメイン板の場合に限り、アクセスした場合だけのようス。他ではそのようなことは起こっているのは確認できていないス。
掲示板の管理者側の行うアクセス制限には、掲示板を全く見られなくしてしまうのの他に、プロのホームページ管理者などの使う技術に、特定IPアドレスに対し、掲示板を重くしてしまって開きにくくするという方法もあるス。そういう対応でも、開きかけの途中で見られなくなるものス。
田熊さんなら、これまでの発言からして、ご存知のはずのことス。
学校から書くと、長い時間のかかる書き込みは、さぼりになって問題があるス。自称で書くにも好ましくないス。なので、そうそう書くわけにはいかないものス。


 よねっち♪さん。
 ぼくは『倉木麻衣さんへの掲示板』などヒットカウンターの掲示板で、よねっち♪さんのIPアドレスを制限したことなんて一度もありません。

 というか、なぜそういう発想が浮かぶのか不思議です。
 制限をかける時は、「制限をかける」とか「制限をかけた」と、この日記や該当掲示板で書いているのを、よねっち♪さんはご存じのはずです。

 しかも、〈メイン板がちょんぎれるまでなるのは僕のエアHからのIPでメイン板の場合に限り、アクセスした場合だけのようス。他ではそのようなことは起こっているのは確認できていないス〉とまで、よねっち♪さんはわかっておられます。

 質問すべきところはぼくではなく、エアHさんだとわかっておられるのに、ぼくが何かをしているかのような書き方をするのはなぜですか?

 また、ぼくへの返事の後、〈化けさん〉宛の返信のところで、

 〈>化けさん
僕は、マネージメント側のスタッフからだけでなく、田熊さんからも、もう、半年以上、荒らし扱いを受けている疑いがあるス。


とまで「告げ口」されています。
 なんですかこれは?よねっち♪さん。

 あと、

 〈僕は、いろいろなことを知っているス。他の方へのような誤魔化しは効かないス。
田熊さん、あなたが、僕に「納得」したしないと言いたいならば、最低限、まず、自分の行いについて、きちんと納得のいく回答する必要があるス。


 とは、どういうことでしょうか?
 ぼくへの脅しですか?
 それとも、「よねっち♪さんと他の方は違う。他の方はごまかされるほどバカだけど、よねっち♪さんは賢いから一緒にしないでね」とでもおっしゃっているのでしょうか?

 それよりももっと前の問題として、ぼくがよねっち♪さんやみなさんをごまかして、何か得をするのでしょうか?

 〈最低限、まず、自分の行いについて、きちんと納得のいく回答する必要があるス

とはどういうことでしょうか?
 おっしゃっている意味が不明です。
 もしかして、ぼくがよねっち♪さんのエアHの方だけアクセス制限をかけていると、本気で思われているのでしょうか?

 もしそうなら、〈自分の行いについて、きちんと納得のいく回答〉はこうです。

 
「制限をかけるとも言ってないのに、誰がそんな中途半端な面倒くさいことをするんですか!」

   ●

 話を元に戻します。
 今までぼくが何回も言っていることです。

 「よねっち♪さんの推測は間違っています。
  その間違いの理由は、書き込んでいる人のIPアドレスが全く違うからです。」

 この理由のどこが納得いかない回答だというのでしょうか?
 よねっち♪さんの納得がいかないと今まであげられた理由は、すべて「推測」や「世間の話」にしかすぎません。

 よねっち♪さんの書き込みが、えん罪を生んでいるということは理解されていますか?

 そして、今回ぼくが出した「よねっち♪さん=もうひとりのまっちゃん」説もえん罪を生むとは思いませんでしたか?
 よねっち♪さんがされているのは、「キングコングさん=まっちゃんさん=もうひとりのまっちゃんさん」です。
 ぼくの「推測」と全く同じです。

 ここでぼくが言っている「えん罪」とは、掲示板を荒らしているかどうかということではありません。
 よねっち♪さんが、「キングコングさん、まっちゃんさん、もうひとりのまっちゃんさんが、同じ人で、いくつかの名前を使って書き込みをしている」と決めつけていることに対してです。
 よねっち♪の書かれていることは、すべて「推測」です。全く根拠がありません。
 それを無理に押し通されているから、「えん罪」を生んでいると判断しました。

 今回、ぼくが「よねっち♪さん=もうひとりのまっちゃん」説という無茶苦茶な推測を例として出しましたが、普通はこんな話は出しません。
 なぜか出さないかというと、根拠がないからです。
 根拠がないのに、こんな話を出すと、「よねっち♪さん」や「もうひとりのまっちゃんさん」の名誉を傷つけます。

 よねっち♪さんは、いまだに、「キングコングさん」や「まっちゃんさん」、「もうひとりのまっちゃんさん」の名誉を傷つけておられます。

 よねっち♪さん。
 よねっち♪さんの「推測」は、一つの「推測」でしかありません。
 それがすべてではありません。
 その「推測」で押し切るのは無理です。

 長々と書きましたが、この中で、よねっち♪さんに返事をしていただきたいのは、(A)(B)と印をつけた2つです。

 
(A)よねっち♪さんが〈納得のいくような回答〉とはどのようなものですか?
 
(B)ぼくのデタラメな推測が間違っているのならば、きちんと根拠を出して否定していただけますか?

 この2つは、返事をお待ちしております。
 この2つの返事が、よねっち♪さんの〈納得のいくような回答〉につながるものと期待しています。
 どうぞよろしくお願いいたします。

  

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2003年6月20日(金)-2
あー、タイトル間違ってたぁー。


 『チェッカーお試し掲示板』のどいちゅらん!さん、どうもです(13334番)。

 〈日記タイトル間違ってます。

とのこと。

 わっちゃ〜。
 昨日の日記のタイトルが
「のやらさん」になってるよ〜。

 どいちゅらん!さん、おおきにです。直しておきました〜。
 ま〜たく、気がつきませんでした。

   ●

 同じく、緋色さん、まいどです(13342番)。

 〈田熊さ〜ん、そのチャレンジは私のお腹にはギリギリでした(^^;
でも美味しかったですよぉ♪羨ましいでしょ〜(笑)
たぶん私は田熊さんの日記を見ている人の中で
一番最初に「釜たけうどん」に行った人になるのかな?


 うらやまし〜。
 いくぞ〜。
 いつかの会社が休みの土曜日に行ってやるぞ〜。

 緋色さん、たぶんあなたがチェッカー書き込み隊の中では1番最初のデリシャス・ウェイです(←なんのこっちゃわかりませんが)。

 某巨大掲示板さんでは、たまたまか偶然か、倉木さん関係のところで「釜たけうどんさん行ってきました」という書き込みを見たことがあります。
 だから、倉木さんを知るすべての人の中では、緋色さんは2番目かも?
  

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2003年6月21日(土)
いきなりたいへんなようで。


 『チェッカーお試し掲示板』の緋色さん、どうもです(13408番)。

 あらら、いきなりたいへんなようで。
 伝書鳩さん宛の書き込みでしたが、横はいりです。

 何があったのかは全くぼくにはわかりませんけど、落ち着いたら伝書鳩さんたちがきちんと教えて下さるのでは?
 それまでは、伝書鳩さんたちの邪魔にならないように、かと言ってボーとしているわけではなく、いつでも動けるように心のかかとをしっかり上げながらタイキ(さん)していてはいかがでしょうか?
 後ろで守っている緋色さんたちが動揺しすぎると、前を向いて戦おうとしている人たちが、どっちの方を向いていいかわからなくなってしまうと思うので。

 って、『連合赤軍「あさま山荘」事件』の本に、ぼくの頭はまだ感化され続けているみたいです〜。

 緋色さん、頑張ってね。

 (ああ、他人事のアドバイスしかできん〜。どうもすみませぬ)
  

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2003年6月22日(日)
ポジティブだけで生きるということ。


 〈「だめだったら、すぐ帰っておいで。あなたの住む家はここにあるから」
 二人だけで、庭の桜の木の下で記念撮影した。
 伍一は、だれよりも母に優しくしてもらったと自負している。その優しさは、間引きへの償いだったのだろうか。そんなことも、ふと思う。


 という文章があったのは、産経新聞さんの2003年6月13日付の1面の記事。
 『家族 産んでくれてありがとう』という連載記事の中。
 この回は、『第4部 子守唄』で、主人公は詩人の松永伍一(72歳)さん。

 松永さんは、今から31年前の1972年(昭和47年)、お母さん(ミサヨさん)の葬儀の後、20歳年上の長姉さんからこう話しかけられたという。

 〈「実は、あなたは生まれてくるはずじゃなかったの…」
 えっ。耳を疑った。姉の話は、昭和初期に及んだ。どこからか子守唄(うた)が聞こえてくる、そんな光景が日常だった。
 「また産むのか」
 八人目の子となる伍一を身ごもった四十三歳のミサヨに、周囲は冷たかった。農村は貧しく、間引き(堕胎)も珍しくなかった。ミサヨは水風呂に入り、木づちで下っ腹をたたいた。堕胎しようとしたのである。

   (『産経新聞』2003年6月17日(火)朝刊1面
    『家族 産んでくれてありがとう』第4部 子守唄(1)より)

 間引きのために堕胎されそうになった伍一さん。
 そんな話を聞いた詩人の伍一さんが思ったのは意外にもこういうことだった。

 〈だが、ミサヨは伍一を産んだ。姉の話は衝撃だった。しかし、詩人はこう思った。
 「そうか。自分は大きなドラマを生命の出発のときから背負っていたんだ…産んでくれてありがとう」
 母を憎むのではなく、より近しく思ったのである。


 長姉さんからこの話を聞いた当時の伍一さんは、日本の子守唄研究の第一人者への道を歩み始めていた時期だったという。
 伍一さんが、長姉さんの話を聞いてを思い出した一コマが、今日の日記の冒頭に引用した文章だった。
 冒頭に引用した文章の次の行にはこんな文章が続く。

 〈母は、亡くなる前に詩を書いていた。
  くらきより
  くらきに移る
  この身をば
  このまま救ふ
  松かげの月


 わお。
 なんと、〈くらき〉さんが出ているではないか。

 (注・名前の〈くらき〉ではないけれど)。

   ●

 これだけが今日の日記のオチだ。

 とも言える。
 が、もう少し続ける。
 〈松かげの月〉の続きを引用する。

 〈この詩にも、間引きを試みたことに対する罪の意識のあらわれを感じた。伍一は最初に新宿に住んだが、無名の新人に振り向く人はいない。何を書くのか、テーマも決まらずに数カ月が過ぎた。
 練馬に引っ越したある夜、夢枕に母が出てきた。


 昭和32年、伍一さんが文学を志して27歳で上京した当時の頃のことだ。
 お母さんは存命中で、上京する出発の日に、〈「だめだったら、すぐ帰っておいで。あなたの住む家はここにあるから」〉と言われた後のことである。

 夢枕に出てきた伍一さんのお母さんはこう言ったという。

 〈「人を傷つけるものを書いてはいけない」
 夢の中の母のまなざしは、命を見つめていた。ふっと子守唄のイメージがわいた。
 「理屈を超えていました。目の前が明るくなったことを覚えています」
 子守唄との運命的な出合い。そこに導いてくれたのも、母だったのだ。伍一は『うたってよ子守唄』(西舘好子著)の中で次のように語っている。
 〈あの夜にみた夢をきっかけに人を殺す小説で生きるのではなく、人が誕生する命の讃歌を書いていこうという気持ちは私のなかでまったく揺るがないものになりました〉


 伍一さんの出世作と書かれている『日本の子守唄』(紀伊國屋書店)には、こんな記述をされているという。

 〈子守唄には光と影があります。愛するわが子に語りかけるものがある一方で、口減らしのために奉公に出た子守娘たちのうらみ、つらみを込めたものも多い。そして貧しさの中、間引きを行う運命に陥った母の苦悩に関する唄も少なくない」

 また伍一さんはこんなお母さんとの思い出も思い出していた。

 〈伍一は、ミサヨの口から子守唄を聴いた記憶はない。あるのは、乳、汗、そして麦のにおいだけだ。麦畑で作業し、合間に汗だらけで乳を飲ませてくれた情景しかない。伍一にとっては、母の存在自体が子守唄だという。
 母が逝く前、伍一は『母守唄』を創作した。
  ねんねんねんころ
  夕日の紅さ
  お空の雲も浄土ゆき

 (以下、中略)

 年老いた、やせ細った母の足をさすりながら、感謝を込めてうたった。


   ●

 ぼくはこの記事を読んで、「そうか。ポジティブだけの詩でもいいんだ」と思った。
 今まではどこかしらに「絶望だけの詩があるべきだ」と思っていた。
 しかし、伍一さんの〈〈あの夜にみた夢をきっかけに人を殺す小説で生きるのではなく、人が誕生する命の讃歌を書いていこうという気持ちは私のなかでまったく揺るがないものになりました〉〉という言葉を読んでハッとした。
 そうか。
 人を殺す小説を読んで心が揺さぶられたとしても、そんなことを一切含まない詩を作り続けてもいいんだ。
 そういう気持ちがワァーと心の中に押し寄せてきた。

 今は、そういう気持ちで満たされています。

 と、倉木麻衣さんにお伝えします。

   ●

 今日のこの日記の注釈をつけておきます。
 今日のこの日記は、『チェッカーお試し掲示板』のよねっち♪さんへの当てつけで書いたものではありません。
 そうではなく、『チェッカーお試し掲示板』のDRIVEさんの13450番の書き込み、

 〈『脱力感』
ほんと、限られた人しかコミットしないサイトに
なりつつありますね。もとからだけど。
つまらん、議論も多いし、
セールス的に関係なく、
今度のアルバムは素晴らしいものになるのに
このざまじゃ、ここに来ている人たち、ファンといえるん
ですかね。じゃなっかったら、もっとまいちゃんのこと
言ってみろってえの。


を読んで、「だったら書いてやろうじゃないの。ちょっと記事が古いけどね」という気持ちで書きました。
 ということで、DRIVEさん、どうもです(ニコッ←笑っているので、DRIVEさん誤解のないように)。

 倉木さんの4枚目の日本語盤のアルバムは、ポジティブ一辺倒の内容でもOKという体にぼくはなっております(伍一さんの魔法が解けなければ)。
 とにかく、Cybersoundさんのお名前が満載のアルバムであるということだけで、ぼくももう楽しみで楽しみで仕方がありません。

 それから、13451番の

 〈『ここもファンサイトじゃなくて』
倉木麻衣に関していう人がたんに集まってるサイト。
必ずしもファンとは限らない。
それを勘違いして、包括的に勘違いしている田熊さん。


のことですが、ぼくはヒットカウンターをのぞいただけで、すべての人は倉木さんのファンだと思っています。
 書き込んでくれていたら、押さえきれないほどの気持ちを持っているファンの人だと思っています。
 ただ、そこでの表現方法は「好き」とか「嫌い」とかいろいろあると思います。
 ですが、その表現も、書き込んだ時点限定で、過去が「嫌い」だったとか、未来は「好き」になるとかは全く関係ないとも思っていたりします。

 ずっと前に何回もこの日記で書いたことですが、今でも思い続けているのは、「嫌い」という書き込みをする人も、いつか「あの時はああ書いたけど…」と思ってもらえるようになったらいいなぁ〜という気持ちを思っております。

 DRIVEさんの返事になっているかどうかはわかりませんが、書き込みを拝見しぼくが思ったことをお伝えします。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のよねっち♪さん、どうもです(13428番)。
 『匿名・辛口掲示板』への再度の提案読みました。
 今のところ、変更する予定はありませんが、参考にさせていただきます。

 あと、その書き込みの中で、〈IDでもつけないと書けなくするか〉と書かれていますが、よねっち♪さんはお名前を変えたり、IDがなくても誰が書かれているかわかるのではありませんでしたっけ?(←よねっち♪さん、すみません。ここはイヤミで書きました)

 ぼくからの2つ質問のお返事はまだいただけてないようですので、お待ちしております。

 それから、

 〈辛口板などで田熊さんが飼っていらっしゃるというか、擁護していらっしゃるような、荒らしさんたちというのは、

というところがありますが、ここはどういう意味でしょうか?
 もしこの文章のまま受け取りますと、よねっち♪さんは、「『チェッカーお試し掲示板』などでぼくが飼っている」ということになるのでしょうか?

 誰に飼われているとかは全く関係なく、匿名掲示板であろうとどこの掲示板であろうと、みなさん、ご自分の意志と意見を持って書かれていると思います。

 ぼくは、〈飼って〉いるなんて思ったことは一度もありません。

 念のため、お伝えいたします。

   ●

 同じく、『チェッカーお試し掲示板』のポン太さん、どうもです(13432番)。

 大丈夫じゃないようですけど、聞いてしまいます。

 「ポン太さーん。大丈夫ですかー?」
  

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2003年6月22日(日)-2
ももこさーん。


 『チェッカーお試し掲示板』のももこさん、どうもです(13388番)。

 〈『最近。』
私も看護学校とバイトの両立がきつくてきつくて・・・。
進路を間違えたかなぁと思ったり><
でも、夢をかなえるには大学をやめるわけにいかないし、バイトをやめると今の生活が・・・はぁ〜。。。


 返事が遅くなりましたが、その後、どうですか?
 と言っても、まだ書き込みを拝見してから2日しか経ってないのですが、大丈夫ですか〜?
 うまい言葉が見つからないのですが、倉木さんと同じく、ももこさんのことも応援してますからね〜。
 まずは、ももこさんがももこさん自身のことを考えられる時間が持てますよーに。

   ●

 うーん、「時間が足りない大将」の倉木さんは、時間がない時はどうしてたんだろうか?
 先のことを考えたり悩んだりせずに、その時できることを精一杯していた、というようなことをどこかで読んだ気がしたけど、あれはどこで読んだのだろうかなぁ?

   ●

 と、ももこさんの「進路」の話と、
『倉木麻衣さんへの掲示板』でよねっち♪さんがGIZAさんの求人が出ていると教えてくれたことを思い出し、久しぶりに『みんなの就職活動日記』のホームページを見る。
 すると、「ギザ」さんの掲示板が立ち上がっていた。

 『ギザ掲示板 就職 BBS ML 採用情報 転職』さん
 
http://job7.nikki.ne.jp/bbs/200306111950497344/

 わお。
 ある人の書き込みには、〈知り合いが勤務してたんですが、出張ばっかりできつかったらしくやめちゃいましたが…〉というものがあった。
 でも、その直前には〈私も応募してみりつもりです。〉という言葉も。

 きついけど、たいへんだけど、みなさん、頑張ってトライしてほしいなぁ。
  

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2003年6月23日(月)
♪リーチ、フォ〜ザ、スカ〜イ。


 あ、午後9時半になってしもうた。
 そろそろ家に帰ります。

 『If I believe 』。
 1回だけ聴いたのだけど、聴いたのだけど、聴いたのだけど…。

 それ以上は…。

 (口ごもる)
  

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2003年6月25日(水)
1年間、1年間だよ。


 昨日は日記をお休み。

   ●

 1年間、1年間ですよ。
 ずっと我慢してたのは。
 それをいったいどういうことなんだ。
 今になって「はいコレ」、なんて渡されたって。

 
あーた、1年間ですよ

 お昼ごはんは1日460円の村上給食さんの弁当をとり、朝の自動販売機で買っていたお茶もやめ、水筒持参で耐えに耐えた1年間。
 どんな苦労をしてこの日を待っていたか、わかっているんですか、大阪信用金庫さん。

 毎月毎月1万円ずつ積み立てていた「スーパー積金」。

 もらった通帳についてきた利子が、

 
30円なんて信じたくない〜

   ●

 1年間は12カ月。
 毎月1万円ずつ積み立てていたから合計12万円。
 で、通帳に書いていた金額は、「12万0030円」。

 槙原敬之さんじゃないけれど、

 
♪もう積立貯金なんてしない〜

 1回カードで手数料とられたら、もうそれだけで赤字やんか。

 ぼくの1年間を返せ〜〜〜。

   ●

 本日、FM802さんは、サザンオールスターズさん。
 デビューから25周年を記念して、25時間ぶっ通しでサザンさんの曲しかかけないという暴挙をしてる。

 でも、全然退屈しない。
 逆に、次は何がかかるかな、という気分で聴き続けてる。

 サザンさんはすごいなぁ〜と改めて思いました。

 あの歌は、宮崎にいくフェリーの中でみんなと聴いていたな。
 デビューは石野真子さんと一緒だったな。
 時々、思い出がクロスする時がある。
 だけど、あまり思い出し過ぎると、なぜか泣けてきて仕事にならないので、自分をごまかしながら聴いていたのであった。
  

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2003年6月26日(木)
♪イフ、アイ、ビ〜リ〜。


 ♪イフ、アイ、ビ〜リ〜(ビ〜リ〜)

 初めて今日FM802さんで聴きました。
 先週の土曜日の深夜の『Mai-K Baby I Like』で流れてから5日遅れ。
 今日かかったのはaikoさんの『蝶々結び』の後、午前9時46分頃。

 ♪ぼくらは〜

と聴いた時、(おー、かかったぁー)と一人仕事中に興奮。
 しかし、ほんとの興奮はその後。

 
また読まれてしまったよ〜

 ヒロTさんいわく、「リクエストは奈良のオッ!ホッ!さん」。

   ●

 『Kiss』の時といい(
2003年4月8日)、今回の『If I believe』といい、倉木さんやGIZAさんには申し訳ない気分でいっぱい。
 なんと言っても、「ウニ」の話でかけてもらったから。

   ●

 「ウニ」の話。
 それはこんな話だった。

 積立貯金が満期になった。
 なんと言っても、12万円(利子は30円)。
 市民はこういう時どうするか。
 喜んでインターネットで「生ウニ」を買うのである。
 しかも、300g買って、送料込みでだいたい5000円。

 
めちゃくちゃ贅沢。これぞ豪遊

 早速届けてもらったウニさんは、2つのビンの中に沈んでいた。
 塩水の中に沈むウニさんは、ぼくが今まで見たこともない形をしていた。
 いつもの、小さなビンにぎゅうぎゅう詰めで入れられているネリモノ系ではない。
 一つ一つが独立した形をしてて、バラバラなのである。

 
おー、本物のウニはこんな形だったのか。

 しかし、5000円。
 勢い込んで丁寧にご飯の上に乗せて、パクリ。

 
ん〜、デリシャス・ウェイ♪

   ●

 まさに、「ウニ様のおな〜り〜」だった。
 かずのこを小さく小さくしたもの(=ウニ)を口の中に入れると、つぶつぶがホワッという感じで崩れる。
 「あらら、つぶつぶが崩れてしまった」と思う間もなく、いつの間にかそのウニは塩水を残して溶けてしまっているのだ。
 あー、それはまさに、恋愛のあの感情に似ている。

 
とろける。

 ワタシ、もうとろとろなの。

   ●

 人生観を変えてしまったかもしれない(しかし、ウニ屋さんにはなれない。ぼくは泳げない)。
 そしてその衝撃の体験を、FM802さんのヒロTさんの番組に送った。

 そして、『If I believe』をかけてもらったというわけだったのだが、ウニの話を膨らませてくれたヒロTさんの話にこれまた驚き。

 
ヒロTさんはウニを食べられないのだった

 「ウニ? あんなものよー食べますね」的に、ウニ飲食者を攻撃されたのだが、もう〜、ヒロTさん、コ・ド・モ・なんだからぁ〜。

 ヒロTさんと、ヒロTさんのお知り合いの方が「ウニ好き」になられる前に、もう一度おいしいウニを食べたいと思うのだ。
 でも、送料がかさむから5000円近くになっちゃう。
 北海道や東北だと、こういう生ウニが普通の食卓にいつも並んでいるんだろうなぁ。
 いいなぁ。

 ちなみに、買ったウニはこちらのお店(他の店と比べても、安くておいしいと噂らしいです)。

 『及川屋』さん
 
http://www.oikawaya.co.jp/

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のピエールアフリックさん、どうもです(13551番)。
 『Reach for the sky』です。
 いろんな思い出がびっしりです。

   ●

 同じく、クライムさん、どうもです(13630番)。
 『倉木麻衣さんへの掲示板』の書き込みの数は最大で「700件」に設定してます(親記事と返信記事を全部足した数)。
 で、今回、1ページの表示件数は「7件」に変更したのですが、その「7件」というのは、「親記事」の数だったと思います〜。

   ●

 同じく、田熊さんへさん、どうもです(13632番)。
 『倉木麻衣さん豆辞典』は書き込み禁止にしていません。
 禁止にする時は(緊急の時は、禁止した後になりますが)、その掲示板かこの日記でお知らせします。
 だから、今回書き込みできなかったとしたら、たぶん誰かがのぞいた時や書き込んだ時とぶつかったのではないかと思います。が、ぼくは詳しいことはわからないので、それが原因だったかどうかはわかりません。

   ●

 同じく、よねっち♪さん、どうもです(13526番)。
 ぼくの質問へ返事して下さったのですが(よねっち♪さん、ありがとうございます)、(A)(B)とも、よねっち♪さんがなぜそういうお考えになったのかはわかったのですが、全部よねっち♪さんの推測に基づくものでした。

 (B)では、〈ちなみに、僕が一連の被疑者と思しき人物と違うことは、問題に対応された方々の中で僕を見知っている人にでも聞いてみてでもわかると思うス。^^;〉と書かれていますが、もしよねっち♪さんを見知っている人が「よねっち♪さんなら、するかも」なんて答えたら、どうするのでしょうか?
 ぼくが聞いているのは、そういうあやふやな推測ではなく、きちんとした根拠です。

 それから、〈でも、僕は、3名が実際に同じ人かどうかはあまり問題点だとは考えていないつもりス。〉と今ごろ言い出してもダメです。
 問題はそこから始まっています。
 三つのハンドルネームがすべて同じ人だとよねっち♪さんは断定しました。
 そこをぼくが「違う」と言ったことから話しは始まっています。
 よねっち♪さん、そこを逃げてはダメです。

 それから、キングコングさんが『チェッカーお試し掲示板』に書き込まれた直前に誰が書き込まれていたか、憶えていますか?
 ピエールさんです。
 そして、キングコングさんは書き込みたいことを書かれた後、ピエールさんへ書き込んでおられました。

 もし今、ぼくが『チェッカーお試し掲示板』に書き込んだとしましょう。
 ぼくがあることを勢いをつけて書き込みました。
 書き込んだあと、ぼくの一つ前によねっち♪さんの書き込みがあることに気づきました。
 そうすると、「よねっち♪さん、最近一番頑張ってますね」と書いてしまうかもしれません。

 そんな時、統計をとって、「よねっち♪さんは、最近一番じゃなくて二番か三番だな」と考えてる暇はありません。
 「あ、よねっち♪さんと話せるかも」と思ったら、よねっち♪さんに対して日頃思っていることを率直に書き込みます。
 そして、冷静になれたとしても、「よねっち♪さん、最近の書き込みは二番か三番に落ちましたね」と書いたら、よねっち♪さんはどういう気がするでしょうか。
 「イヤミか」と思いませんか?
 せっかく話せるかもしれないのに、よねっち♪さんの気分を害し、話せなくなります。

 でも、ぼくが書いたこの話しも「推測」の一つにしか過ぎません。よねっち♪さんが説明されたことと同じです。このような話しを繰り返されたとしても、納得はできません。
 よねっち♪さん、ぼくの質問(A)(B)に対するきちんとしたお答えをお待ちしております。

 同じく、よねっち♪さんへ(13633番)。
 〈あと、次の7件ではなく6件にしておいていただけたらと思うス。(__)〉とのことですが、これは7件のままでいかせて下さい。
 というのも、よねっち♪さんは7件で見えていると思うからです。
 1ページの件数を少なくすればするほど、見やすくなるかもしれませんが、「自分の書き込みは消されてしまった」と思う人が増えます。
 初めて書き込まれた方は、特にそうです。
 今まで何回も、「勝手に書き込みを消された」と書かれたことがあるので、1ページに表示する件数はなるべく多くしたいと思っています。
 ということで、申し訳ないのですが、7件のままでお願いします。

   ●

 同じく、ひびきさん、どうもです(13695番)。
 ホームページはタグ打ちではなく、ホームページ作成ソフトで作っています(未だに○○○。ああ、ごめんなさーい)。
 だから余計なタグだらけ。異様に重くてすみません。
 タグで打って書ける人ってすごいなぁ〜。
  

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2003年6月28日(土)
盗まれ、見つかる。


 昨日は、近所にできた「鳥料理」の店に、会社のみんな(10人)と食べに行ったので日記は休み。

 それにしても、あの鳥料理屋さんは安かった。
 10人で飲んで食べたのに、3万円でおつりがきた。
 社長、ごちそうさまでした。

 ちなみにそのお店は、「イースト中崎」にできた新店。
 大阪では「堀江」はおしゃれの街の代名詞になり、若い人でごった返す街に一気に変身したけど、堀江の次は「中崎町」と言われている。
 その中崎町の東にあるから「イースト中崎」と呼ばれているんだけど(今のところそう読んだ雑誌は1つしか見てないけど)、そこはぼくの会社の前の道路をわたった地域だったりする。
 この前、ビフォーアフターでテレビに出た家も、言ってしまえばイースト中崎にある。有名になったラーメン屋さんの「洛二神(らくにじん)」さんも、同じ地域の商店街の中。

 で、ぼくらが食べにいったのは、「可真人(かまど)」さんというお店。
 これまで誰も住んでなかった長屋を借りて出店したという。
 精算してもらっている時に店長さんに聞くと、その家の家主さんは、この長家を壊してビルを建てるつもりだったという。でも、1軒おばあさんが住んでいるので、こっちの家はずっと空き家にしていたとのこと。で、家主さんと店長さんが偶然会って話しをして、借りることになったという。家賃は家主さんの好意でびっくりするくらい安くしてもらっているという。1、2階あわせて、なんと10万円を切っているらしいという噂もチラホラ。

 可真人さんというお店を経営している人は、このお店が1軒目ではなく、元のお店は心斎橋にあるらしい。
 「バードランド 縁海家(えーんかいや)」さんというお店がそうみたい。

 可真人さんの店内は、昔の町屋を改造したもの。
 なので、すごく昔の雰囲気がある。その昔の雰囲気に、流木で階段の手すりをつけるなどしていて、田舎の風情も出ている。
 食べた焼き鳥などの料理は一つ一つ大きくて、すぐお腹がいっぱいになった。

 また、食べにいきますので、可真人さん、どうかこのままで頑張ってくださーい。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』で彩の国、カヲルさんに見抜かれたように(13813番)、アンケートを一つ追加。

 『4thアルバム「If I Believe」期待している収録曲は?』
 
http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai71

 彩の国、カヲルさん、どもどもでした〜。

   ●

 そうそう、一つ大きな事件を書くのを忘れていた。
 おとつい、会社の同僚のコオさんがカバンを置き引きされた。
 場所は、関西テレビさんの裏の扇町公園。
 お昼休みにご飯を食べた後、ゴロンと横になり3分くらい目をつぶったら、足元に置いていたカバンがもうなかったという。

 「そんなアホな」と、そのコオさんとその日の夕方6時くらいに会社の自転車で探索にいく。
 事件現場の15メートルくらい先には交番がある。ちょうどその交番からは死角になっているけど、真っ直ぐの道に沿ったところが現場なので、ここで置き引きするとすぐにバレてしまう可能性がある。
 「よー、こんなとこで取ったなぁ」と二人で感心しながら、まわりをぐるぐる回る。
 「ここも探したんですけどねぇ」とコオさんが言う公園内のトイレに入る。
 するとどうだろう、

 
「あ、これオレのや」

というコオさんの声が響いた。
 見ると、大きな扉付きのトイレの中に、コオさんのカバンに入っているはずの箱が破られて置かれている。
 便器の中には、その箱の中に入っていたものが投げ捨てられている。

 
「あいつ、ここにきよったんや」

 「あいつ」とコオさんは言っているが、それが誰かはまだわかっていない。
 ただ、腹立ち紛れに「あいつ」呼ばわりしているだけである。
 教訓。

 置き引き犯は、近くのトイレで「ブツ」の中身を確認する。

 そのトイレの回りもぐるぐるまわるが、結局カバンは見つけられず。
 ま、しゃーないか。

   ●

 で、昨日。
 おとつい扇町公園の探索をしたばかりなのに、朝、コオさんの自宅に連絡があったという。
 警察から電話である。
 なんと、警察さんの話しによれば、カバンが見つかったという。

 お昼休みにコオさんがカバンを預かっている警察に取りに行く。
 戻ってきたカバンを見ると、そっくりそのまま全部残っていた。
 銀行の通帳も、携帯電話も、コンタクトレンズも…。

 
そんなことってあるの?

 不思議なことだが、ほんとに全部残っていた。
 それもこれも、現金が入っているサイフは、カバンの中に入れずズボンのポケットに入れていたからだろうか?
 サイフの現金を目当てに置き引きしたけど、現金以外には興味なし。
 だからカバンを持ち歩いていたら「アシ」がつくと思ったのだろうか?
 それにしても不思議。

 カバンを交番に届けてくれた人によると、扇町公園から少し北の方にいったところにあるもう一つの公園近くに置かれていたという。
 これをほんと不幸中の幸いというのだろうなぁ。

   ●

 あと、二ついいことがあった。そのことも書いておこう。
 会社の同僚の二人の病気が治った。
 一人は、長期入院から退院し、今はぼちぼち慣らしながら仕事をしているところ。
 もう一人は、肝炎に抗体ができて99%完治したという。
 お二人ともおめでとー。
 
 昨日は、そんなお祝いも兼ねてのイースト中崎探訪食事会第一弾だったのでした。

   ●

 イースト中崎には、他にも焼き肉屋さん、韓国料理屋さん、雑貨屋さん、カフェさんがここ数カ月のうちに相次いで開店している。
 次はどこにしようかなぁ?

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のポン太さんも、復帰おめでとーです。
 でも、まだまだ難関があるようで、お体、お大事にしてくださーい。
  

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2003年6月30日(月)
イッツ・ア・ソニーさん。


 
♪かった〜、かった〜
 
 (はじめて)かった〜

 とうとう、ついに、苦節10年の夢、MDウォークマンを買いました〜(パチパチパチ)。
 いや〜、長かった。重かった。

 冬ならスーツの上着のポケットにCDウォークマンを突っ込むことは可能だった。
 だけど、今の季節は夏。
 スーツの上着なんて着てられない(今は半袖のシャツ。スーツの上着は会社のロッカーの中)。
 そんなことで、ここ数年の夏は、カバンの中にCDウォークマンを入れていた。
 しかし、カバンから伸びているイヤホンまでの線は短く、カバンを地面に置くとぼくは腰を折り曲げるしかない。仕方がないので、ガラガラの電車の中でも、意味なくカバンは持ち続けていた。

   ●

 買ったMDウォークマンは、SONYさんの
MZ-NE810

 (1)Net MDができること。
 (2)大きさがNet MDができる機器のなかで一番小さい感じがしたこと。
 (3)値段は高かったが予算内ギリギリに入っていること。

 そんな理由が重なり、♪キ〜ミ〜に〜決めた〜よ〜。
 色はレッド(赤)。無難なシルバー(銀)にしようかなとも思ったのだけど、「レッドを買った」という人が結構いることに励まされ、この色に決めた。

 小さいねぇ、軽いねぇ、パソコンからMDに録音するのが簡単だねぇ。
 もうお気に入り。

 それにしてもよく考えると、SONYさんの製品を買うのは、音楽レコードやCD・ソフトやプレイステーションを除いてハード機器では初めてのこと。
 テレビも洗濯機もCDウォークマンもパソコンも電池も、SONYさんの製品なんて今まで一度も買ったことがなかった。
 それもこれも、ずっと前に聞いた「ソニーさんの製品は壊れやすい」という噂が元になっている。

 「ソニーさんは松下電器さんと違って、新しいものを世の中にドンドン出してくる。だから、テストはあまりしていないので壊れやすい。逆に松下電器さんは、ソニーさんの製品の真似してても、しっかりテストを繰り返す。だから長持ちする」

 ほんと、もっともらしい噂である。
 ずっと信じ込んでいた。
 でも、今回のMDウォークマンはそんな噂を超えてしまった。

   ●

 「ソニータイマー」
 そんな言葉もあるらしい。
 使用後、一定期間が経てば、タイマーが作動するように製品が壊れるというものである。
 「ソニータイマー」という言葉をつけられた掲示板もいっぱいあって、実際にパタッと壊れた人もいるみたい。

 そらねぇ、あーた。
 何万、何十万もの製品が世の中に出ていたら、そんな人もいるでしょーよ。
 単純に計算しても、0.1%の人に壊れやすい製品が当たったら、何十人もいる勘定になる。
 そういうこと。
 苦情の書き込みが多いってことは、それだけ製品に人気があるってこと。
 実際、ほとんどのメーカーの製品をテストしたある雑誌によると、SONYさんは優秀な方だったという。

   ●

 だから、腹を決めた。
 SONYさんの製品を買おう、と。

   ●

 消費税と1枚80分のMDメディア10枚を含めてギリギリ3万円弱。1年間の積立貯金はこの日のためにあった。
 このMDウォークマンには、メーカー保障として、1年間の保障期間がついている。
 1年間の保障期間があれば、「ソニータイマー伝説」がぼくのポケットで炸裂しても、十分ではないか。

 と思ったのだが、念のため、そこに上乗せして、5年間保障を八千代ムセンさんに頼んだ。

 
決めた腹はどこいったー

   ●

 昨日は、奈良の生駒の近鉄百貨店に行き、帰ってからは近所をぶらぶら。途中で、MDウォークマンを買った。
 でも、そのぶらぶらさ加減が慣れていないものだったからか、とても疲れてしまう。
 おかげで、昨日の『Mai-K Baby I Like』は見事に寝過ごしてしまう。
 伝書鳩さんの投書も聴けずじまい。なんてこった。

 日記はお休みしました。
  

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2003年6月30日(月)-2
あなたの心をくぐってみる。


 〈昔、私はなんとなく勘違いされていたような気がして、それがどういうふうだとはうまく言えないのですが、読者の人にも「私はそんなに優しくないのに、悪いなあ」と思うことが多かったです。

 と語るのは、作家のよしもとばななさん(去年ペンネームを「吉本」から「よしもと」に改めたそう)。
 この記事は読売新聞さんに載っていたものなのだけど、少し続ける。

 〈でも、サイトを作ったせいなのか、おばさんになってインタビューなどで言うことがますますあつかましくなったせいなのか、最近、読者の方からの反応にあまりブレがないような気がします。楽しい気持ちです。
   (『読売新聞』2003年6月29日(日)朝刊12版11面
    よしもとばなな『読者へ責任 取り続けたい』より)

 小説を書く作家の人でも、読者の思い込みからくる勘違いを感じることがあるのね。
 でも、その違和感も、時間が経てばあまりブレがなくなり、〈楽しい気持ち〉にまでなるのか。

 〈小説は、天から降ってくるものを私の解釈と私の話し方で翻訳しているような感じが大きいので、公開されたらもうそれぞれが好きに感じ取って読んでもいいものだと思います。決定的な勘違いをしているところ以外は(たとえば、人物を取り違えているとか)作者はもうタッチできない領域だと思っています。

 〈だから時々「あなたは昔謙虚だったけど今はいばっている」とか「芸術家気取りであれこれ書くな」とか「初期はよかったけど今は汚れた」とかいう人がいるけど、それはきっと言っている本人の問題で「この人大変だろうなあ」と思ってわりと傷つかないです。傷つかないだけの誠実さは、いつでも小説の神様に対して持っています。

 モノを作る人の、キモチを少し知ることができた記事だった。
 最後によしもとさんはこう語る。

 〈人によって効かない薬があるように、私の小説が無効だという層は確実に存在して、しかも大多数です。でも、少数でも効く人に関しては一生責任を取り続けたい。それが私の生まれてきた意味だと思っています。

 ぼくは、よしもとさんの『キッチン』『TUGUMI』など数冊を読んだけど、そうのめりこまなかった。ぼくは薬が効かなかった層だろう。
 でも、よしもとさんの薬が効いた人に対しては、〈一生責任を取り続けたい〉とまで語る。

 よしもとさんの薬が効いた人は幸せだなぁと思った。

   ●

 ま、よしもとさんの小説ではなく、ぼくに効く薬はある。
 そのことを考えると、ぼくも結構幸せなんじゃないかと思った。
  

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