OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2003年6月1日(日)
すべての縁起をかつぐ。


 すべての縁起をかつぐことにしよう。

 大きな声では言わん。

 倉木麻衣さんの4枚目のアルバムの発売が発表。
 これ以上にのぞんでいるラインナップがあるだろうか。
 1曲をのぞいてcybersoundさんがからんでくれてる。
 そしてそののぞいた1曲『I don't wanna lose you』はぼくも大好きな曲ではないか。
 これ以上、何をのぞめというの。
 どうしろというの。
 もー、回転ずし屋さんのように言ってしまうのだ。

 びっくらぽん!

 あ、やばいやばい、声が大きくなってしまった。
 声を大にして言ってしまうと、ぼくの場合ろくなことがない。
 そっと、心で強く応援しておこ。

 それにしても、Shige!さん、ラジオで読まれてたなぁ。
 なんか倉木さんに2回も名前を言ってもらってたような気がするぞ。
 でも、あれはほんとにShigeさんだったのだろうか。
 『チェッカーお試し掲示板』でShige!さんが読まれたというようなことを話しているが、
 ほんとにそうだろうか。
 なんと言っても倉木さんは「シゲ」さんと読んだだけで、
 Shige!さんの「!」は読んでなかった気がするぞ。

 なんてことも考え過ぎか。
 いやいや、やはり縁起をかつがなければ。
 そっと応援しておく事に限る。
 今年のプロ野球を見よ、である。
 昨日なんか『ぼくの魔法使い』を見ようと読売テレビさんに替えたら、
 まだプロ野球の試合が続いていた。
 チェ、なんて

 わざと

 舌打ちをしながら続きを見ていると、
 なんとそこから大逆転劇が始まったではないか。
 サッカーは韓国に負けてしまったけれど、
 昨日大逆転したプロ野球のチームはあっぱれであった。
 これもそれも、心でいつも強く応援しているからかもしれない。
 去年はオープン戦から声を大にして応援してしまったが、
 その二の舞は避けるのである。
 『風のららら』の二の舞は避けるのである。

 そっと、そぉーと応援することにする。

 あー、それにしても、こんな嬉しいラインナップになってるなんて。
 わくわくする、って言葉じゃ足りない。
 無理矢理、表現するなら、ドキドキわくわくする。
 (「ドキドキ」をつけただけやんか)

 ほんと倉木さんたちは、罪な人たちであることよ。

 それにしても、「Mai-K.net」さん。
 今日もまた深夜0時を過ぎて更新していた。
 それって、その時間も働いているってこと?
 いつもその時間帯の更新が多いので、
 ほんとたいへんな仕事だと思う。

 どうか倉木さんともどもお体を大切にしていただきたいと思う。

 あー、それにしても。
 こんなに願いが叶ってもいいのだろうか。

 あと一つの願いを叶えるために、
 ここはぐっと我慢して、声を小さくして応援するのでありました。
  

  

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2003年6月2日(月)
ある詩人さんへ。


  『チェッカーお試し掲示板』の伝書鳩さん、どうもです(12262番)。
 詩人の会、拝見いたしました。

 『倉木麻衣さんと歩く蒼い詩人たちの会』
 
http://hpcgi1.nifty.com/ohho/sizin/cbbs.cgi

 ある詩人さんにお伝えいただければ幸いです。
 「ぼくは倉木麻衣さんの歌をもっと多くの人に届けたいので、ご協力お願いします」
と。
 あと一つは、
 「ぼくは倉木麻衣さんの最近の歌では『Natural』がとても好きです」
と。

 で、あとは独り言です。

 (伝書鳩さん、ある詩人さんの忘れ物を届けていただき、どうもありがとうございます)

   ●

 1999年から4年が経ち、ぼくが最近思うのは、この地球はなかなか壊れないということです。
 戦争があり、核兵器が開発され、地震が起こっても、この地球はなくならない。そんなことを時々思います。
 こういう考えは、1999年、2000年、2001年など、100年に一度の世紀の区切りの年には思いもしなかったことです。

 ある詩人さん、これはどういうことでしょう?

 ぼくは考えました。
 地球はなかなか壊れないということは、今はかっこ悪くてダサくても、そして明日もかっこ悪くてダサいままかもしれない、と。
 いじめられてても、人を恨んでいても、明日は今日の続きで来てしまう。
 昨日と今日を変えたくても、なかなか変えられない。
 そういうことじゃないかと思いました。

 ある詩人さん。
 あなたの今日はどうですか?
 昨日と変わりましたか?
 昔と変わっちゃたんですね?

   ●

 ぼくが去年見たテレビで驚いた番組がありました。
 『大河出現 〜タクラマカン砂漠 ホータン川〜』という番組でした。
 NHKさんのホームページにはこう説明されています。

 〈死の荒野と恐れられる中国のタクラマカン砂漠に夏の3ヶ月間だけ現れる大河ホータン。川は、年間降水量がわずか10ミリという渇ききった大地を緑豊かなオアシスに変え、人々に実りと生きる力を与えている。大河誕生までのドラマを記録した。

 『NHK SPECIAL HOME PAGE』さん
 
http://www.nhk.or.jp/special/libraly/02/l0012/l1215.html

 びっくりしました。
 「タクラマカン砂漠」というのは、ホントに砂漠なんです。
 一面砂漠。
 でもその砂漠の遠く離れたところに高い山がありました。
 そして、その山に積もっている雪が解ける季節になると、一面の砂漠が大きな川になってしまうんです。
 あの砂漠がなんでこんな淀川以上の大河になっちゃうんだ。
 驚きました。

 そしてその大河はまた、寒い季節がくると、また砂漠に戻ります。
 大河になった時は、地面の下から魚が沸き出てきたというのに。

   ●

 地球は壊れないなぁ、と思います。
 でも、砂漠に大河が生まれました。
 今は乾いていても、その地中深くには大きな川がいつも流れている。
 ぼくが知らないだけで。

   ●

 気持ちがすれ違っている思えるのは、気持ちが見えないから。
 なんですね。

 ということで、ヒットカウンターのトップページにFM京都さんへメールを送れるリンクをつけて、と。

 (蛇足でありますが、ここまでの日記は一度書いたものを書き直したものです。書き直す前の日記も、ある詩人さんにいつの日が気づいていただけるよう、つけ足しておきます)


--------------------
 詩人の会、拝見いたしました。
 では、ある詩人さんにお伝えください。

 「ぼくは倉木麻衣さんの歌をもっと多くの人に届けたいので、ご協力お願いします」

と。
 それとあと一つ。
 結構長いのですが、これは初めて倉木さんの曲を聴いた時から思っていたことです。

 「28歳くらいになった時に、『倉木麻衣さんはすごい詩を書く人なんだ』と誰もが思うようになっていると思います。
 『なっている』と断定するのがいけないのなら、なっていてほしいと思います。

 で、ここでぼくが言っている『すごい詩』とは何かというと、『わぁー、心を読まれちゃったなぁ』という詩です。『やられたー』という詩です。

 でも、『やられたー』とぼくが思うには、ぼくが今考えていることを表現してもらっただけでは物足りません。
 ぼくがまだ気づいていないこと。気づいていないんだけど、とても大切なこと。
 そんなことを歌にしてくれれば、『やられたー』と思います。

 最初の頃は、ズキンズキンと胸をやられっぱなしでした。
 でも、倉木さんが作った『風のららら』は僕の胸に届く前にドロップしました。
 それはなぜか?
 ぼくが今までに考えたこともないことが入っていなかったからです。

 ぼくが今までに考えたこともないこととはどんなことでしょう?
 それは、倉木さんしか考えられないことです。
 『Natural』『thankful』『Reach for the sky』『always』『loving you…』『happy days』…。(よねっち♪さん、おおきにです。『thunkful』ではありません)

 倉木さんが頭の中で想像した話よりも、実体験から身をすり減らして書いたような詩が、ぼくの胸に突き刺さります。

 そして、そういう歌に限って、ライブでは歌えない歌。
 なぜなら、みんなに聴いてほしいというよりも、特定の人だけが聴いてくれたらいい歌だから。

 しかし、倉木さん。
 あなたに才能があると思うのは、特定の人だけが聴いてくれたらいい歌が、倉木さんが作詩をすると、普遍的な歌になってしまうということです。
 前に上げたタイトルの歌を、みんなは自分の歌のように思っていませんか?
 大切な歌として、みんなは自分の歌として大事にしてくれていませんか?

 ただ、このことは逆にいいかえると、普遍的な、みんなの気持ちを歌にしようとした時は、どんどんみんなの気持ちから離れてしまう、ということが言えるかもしれません。

 もしかしたら、今回の『風のららら』も、気持ちを込め、あそこに降りようと思って書いた詩だったのが、いつの間にか、風に流されて、みんなの心の真ん中に降りられなかったのかもしれません。

 ライブで、みんなの前で歌うことが前提になっている歌よりも、ぼくは修行僧のようにマイクに向かい、神経を集中して歌った倉木さんの歌が好きなようです。

 これはなぜなんでしょうか。

 そこに、倉木さんが立っていると思えるから。

 かな?
--------------------

  

  

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2003年6月3日(火)
「つじり」さんと「たまや」さん。


 この前の土曜日深夜に放送された『Mai-K Baby I Like』。
 台風の影響か、FM京都さんの電波のとおり悪し。
 いつものダイヤルに合わせたつもりが、ゴスペルの音楽を聞きながら深夜0時を過ぎてしまった。

 倉木さんは、アルバムのレコーディングを終わったためか、すごく元気。
 先週の放送が嘘のよう。
 ほっ。
 
 で、その中のコーナー『ライク・イット・京都』で紹介されたところはこちら。2軒です。

 
『都路利(つじり)の抹茶パフェ』さん
 〈あ、聞いたことある。
 〈いや〜、抹茶苦手だったんだけど、絶対ね、あのー、やっぱり京都。の抹茶は絶対おいしいと思うよね。で、宇治抹茶とかすごい好きで、抹茶のアイスはかなり、……、通ですね。で、抹茶のアイスだとそうだなー、結構いっぱいいろんなところにあると思うんだけど、京都だとねぇ、都路利、抹茶パフェっていうの、なんか大学で一回「ここおいしいお店だよ」とかっていうふうに教えてもらったことが、あったんだけどもお。ほんとになんかおいしいのかなぁーって、思って。わたしも入って食べてみた(←この後、次の言葉がかぶる。テープを編集したのだなぁとわかる一瞬でした)抹茶パフェなんてなかなかなくて、チョコレートパフェとフルーツパフェとかしか食べたことないんでぇ。一回食べてみたいなと思ってますが。
 〈他にもね、たくさん抹茶が。抹茶に関するお菓子とかがあったら、もし知っている人がいたら。こんなものが、珍しいものがあったよ、抹茶のなんかカレーとかあったら、なんかあったら教えてください。
 〈「京都のコンビニでも都路利の棒アイスが買えたりします」。へー。これは京都限定なのかな、きっと。京都のコンビニ限定かもしれない。ちょっとチェックしてみよう。これからはやっぱりね、夏はアイスだから、ちょっと見てみたいな。で、結構夏って、アイスとシャーベット、分かれる人がいるんだけど、わたしどっちかって言うと、甘いアイス派なんだよね。で、シャーベットだと、昔なんか「ガリガリ君」とかいう名前でよく食べてたような気がする。でも、ちょっと一回京都行ってコンビニ調べてみます。チェックしますね

 倉木さんが燃え上がって話してました。

 『茶寮 都路利』さん(勝手にリンクすみません)
 
http://www.fortune-rings.org/kumalife/s_others/tsujiri.htm

 
『グリル玉屋(玉屋)』さん
 〈「ザッツ洋食」。わたし、グリル玉屋って。グリル玉屋? うーん、これは聞いたことないけど、みんな行ったことあるかな?
 〈「蛍光灯を一切使わず」えー、これは「タングル、タングーステンライト」? あ、「タングステンライト」。あの黄色くて、こう、もわ〜〜と温かい感じのするライト。感じの照明らしいんですけど。っていうと、ていうことは、結構、いいですね、そういう雰囲気ってわたし好きですね。でよく、レストランとかに行っても、あのー、パキーッとしたほんとにこう、なんて言ったらいいんだろう、蛍光灯、ついてて。こう白っぽい蛍光灯があるじゃないですかぁ。ああいうのって結構なんかこう、食べる時緊張しちゃうんだよね。
 〈「ライブツアーを回っている時、どんなものを食べてますか?」っていうのに、メール、質問されてるんだけども、そうだなライブツアー回ってる時は、そうだな各地の、あのー有名な物産だったり。そうだな例えばー、やっぱりどうしても印象に残っているのは名古屋に行った時に初めて食べた「味噌煮込みうどん」とかー。うーん、そこの名物みたいなのを食べてますねぇ。で、あとは「ケータリング」って言って、ライブが始まる前くらいとかに、あのー、ま、用意しているお弁当みたいなのがあるんですけども、まそこで食べたりしてますが。ほとんど必ずと言っていいほど、健康的にこう。うん、健康に気をつけようかなと思っているので、納豆とか、ごはんとか、和食中心のメニューが多いです。うん。だけどたまにハンバーグとかちょこっと食べてますが〉。
 「タングステンライト」って言葉いいねぇ。
 白い蛍光灯は緊張するのね。
 とすると、白い蛍光灯のところに行くのはどんな時?
 タングステンライトの下で料理を食べたいのはどんな時?

 ♪うどん〜 うどん〜 さぬきじゃないけど  味噌煮込みうどん〜

 『Yahoo!グルメ - グリル玉屋』さん
 
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kinki/
 Kyoto/guide/0205/P010999.html

   ●

 おーと、時間がなくなった。
 シゲさんが読まれたところは置いておこ。

   ●

 あー、明後日は健康診断だー。
 バリウム飲むんだー。

 っていうことよりも一番の問題は、その集合時間と場所。

 なんで、
午前8時半に千里中央の病院なんだよー

 奈良に帰らず、泊まりがけで健康診断を受けようか。
 
  

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2003年6月4日(水)
あらら、間違ってましたか。


 あらら、「シゲ」さん、間違っていましたか。

 ではではトップページ直しておきますね。

 (当然、こうくるだろーってオチで、ごめんよ〜)

   ●

 出たい時
 いつもの気合い
 どこいった
 流さぬベンキ
 じっと紙見る

 明日は健康診断。
 その前にしなければならないことは?

 (朝から失礼)
  

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2003年6月4日(水)-2
「聴こえないの?」。


 そうか。
 いろんなことがつながってしまった。
 ジレンマのわけはそういうことだったのか。

 (以下、妄想)

   ●

 鳥取ライブで最後の挨拶で言ったという言葉。
 「認めてくれてありがとう」。
 『Natural』であれほどはっきりとわかるように歌ったのに、ほとんどの人は感じてなかった。
 違う違う。
 感じていなかったのじゃなくて、感じたとは言わなかった。伝わってるとは言わなかった。

 あたり前のことになっていたのかな?
 それとも、他の歌手の人の歌と思って聞いていたのかな?

   ●

 だから、現実に目の前で言わなければならなかった。
 「認めてくれた」ファンの目の前で。

 伝わってないと思ったから?

 そこまで思っていたかどうかはわからない。
 けど、どこかで一方通行のコミュニケーションが多くなっている。
 そう感じていたんやね?

   ●

 大阪ライブでは最後に大粒の涙を流したという。

 『ジェイグルーヴマガジン』さんではこんなことを言ってた。

 〈――その中でいろいろ見えてきたものや変化があったわけですね。そのぶん自分に対してはどんどん厳しくなりそうですが。
倉木:なりますね。例えば何かをするときに自分の意見を言ったとしたら、それは自分に責任が来るわけじゃないですか。だから責任をとらなきゃいけない重さっていうのは必ず出てくると思うんだけれども、それを恐れていたら何にも出来なくなっちゃうじゃないですか。(後略)
   (『月刊ジェイグルーヴマガジン』2003年7月号21ページより)

 売れればいい。
 いい曲を出せばいい。

 そういうことも重要だけど、倉木さんはデビューから1、2年経ったあとからずっとこんなことを言ってる。

 「ファンのみんながいるから歌う」

 売れること、いい曲を出すこと。
 そういうことよりも、今一番しなければならないこと。
 それはこんなことを言うことだったのかな。

 〈もう離さない 君に決めたよ
   (『風のららら』より)

 『Natural』で伝わらなかった分、もっとはっきりと、もっとストレートに。

 〈――最近は、どんどん自分の気持ちを素直に形に出来るようになっているのでは?
倉木:前は自分の気持ちをストレートに出すとすごく恥ずかしいし、裸にされた気分っていうのがあったけど、今は出していくことによって、前に進めるような気がしてきました。自分の中に考えを持っている人は言葉にして書いている人が多いんじゃないかなと思い始めています。(後略)
   (『月刊ジェイグルーヴマガジン』2003年7月号23ページより)

   ●

 今、しなければいけなかったこと。
 「今」言わないといけなかったこと。
 責任を全部かぶっても。

 『風のららら』の気持ちを伝えたかった、ってこと?

 『風のららら』の発売を決めたのは誰ですか?

   ●

 けど、『風のららら』をライブで歌って、伝わらなかったら悲しすぎるね。
 実際、『風のららら』はどう?
 CDを買って聴いた人、ラジオで聴いた人、喫茶店で聴いた人、どう思っているのだろう?

 ぼくはこう言った。

 〈この曲を今、倉木さんが歌う意味がわからーん。

   ●

 まさかなぁ。
 自分に向かって歌を歌ってくれてるなんて、ファンの人は普通思わないもんな。
 誰かに向けて歌っている、そのおこぼれをCDで聴く。
 それが普通やもんな。
 誰が、自分たちのことを歌ってくれてなんて、想像がつくだろうか。

 でも、今までの倉木さんの歌を一続きの物語として聴いてきた人たちは思う。
 そんな想像がつかないのはどうしてだろうか。
 今までそういう歌手の人を見たことがないから?
 いつもそういう気持ちで歌を歌ってくれている人がいるなんて、考えたことがないから?

   ●

 でも、これって。

 ある詩人さん。
 向かい合っているってことじゃないの?

 ぼくは、いつも今までのような活動をしてもらえるように。
 好きな歌をいっぱい歌ってもらえるように、そんなことをしてるんだなぁ。
 だから、確かに、同じものを見ていなかったと思う。
 向かい合ってもいなかっただろう。

 よくある歌のセリフで言えば、

 「君はそこにある今を見ていて、
  僕は見えない未来を見ていた」

ということかもしれない。

   ●

 あー、また『風のららら』の聴き方が変わってしまった。
 でも、そういうところが「歌」というものなのかな。

 そういえば、こんなことも言ってるんやね。

 〈――その歌詞でインパクトが強いのは「風のららら」というタイトルにもなっているこの言葉。「Reach for the sky」の“あははと笑ってみようよ”ぐらい驚かせてくれます。
倉木:ハハハハ。しかも「ららら」が普通ならカタカナか英語になりそうなところを、敢えてひらがなにしたっていう(笑)。
――「風のららら」とはどういうイメージなんですか。
倉木:言葉には出来ない気持ち。どう表現していいのかわからないんですけど、そういう言葉に出来ない気持ちが「ららら」にあふれ出ているっていうか。それと今回は、現在・過去・未来を行き来する気持ちを歌詞で表現しているんですけど、どの時空でも風の音色は同じ“ららら”。でも、楽しかったり、せつなかったりするヴォーカルでそれぞれの気持ちを伝えたかったんです。そして、心地よい夏を感じてもらえたらなぁって。

 そうか。
 〈言葉には出来ない気持ち〉を歌にしてるから、ぼくのその時々の体調と心理で、乱反射したイメージを感じてしまう。

 〈でも、楽しかったり、せつなかったりするヴォーカルでそれぞれの気持ちを伝えたかったんです。

 〈それぞれの気持ち〉はここに伝わったということになるのかな。
 
 それにしても、ジャイグルーヴマガジンの山田純子さん。
 〈「Reach for the sky」の“あははと笑ってみようよ”ぐらい驚かせてくれます〉という突っ込みは、「よくぞ聞いてくれました」と心で拍手しました。
 その質問があったから、倉木さんの〈敢えてひらがなにした〉という言葉を導き出せたと思います。
 あと一つ、載せてほしかったのは、なぜ「ひらがななのか?」ということ。

 ですが、そこまで倉木さんは話していたけど、敢えて掲載しなかったような気がしてたりして。
  

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2003年6月5日(木)
どうしてそういうことをしてるか知りたいなぁ。


 『チェッカーお試し掲示板』のblack catさん、まいどです(12461番)。

 〈アンチのヒトもファンになってくれるかも?いまでも、その考えは変わってませんよね?

とのことですが、「はい、変わっていません」。
 アンチの人もファンになってくれるかもしれないし、ヒットカウンターを覗いてくれて、書き込んで下さった時点で、ぼくは勝手に仲間だと思っています。
 あらら、という書き込みでも、なんでそんなことを書き込むか、その理由が知りたかったりします。
 ということで、
「ぼくは全然進歩してない〜」

   ●

 同じく、よねっち♪さん、まいどです(12463番)。
 『倉木さんにこんなことを聞いてよ』などの掲示板に書き込みをされている「松本人志」さんのことを、〈紆余曲折はあるものの、たぶん僕が代表に文句言われたのと同じ人物ス。〉と推測されているようなのですが、もしそう推測されているのでしたら、よねっち♪さん、違います。
 また、あの「松本人志」さんは、ダウンタウンの松本人志さんでもないようです(IPアドレスの場所が、あまりにもダウンタウンの松本人志さんとは関係がなさすぎるので)。

 あと、よねっち♪さん。
 ぼくは、何年か前、巨大掲示板さんに何回も何回もこんなことを書かれたことがあります。

 「OHHOが書き込んでいるぞ」

 でも、ぼくはその時は一度も書き込んだことがなく、この日記で何回も「一度も書き込んだことはない」と書いていました。
 でも、その後も「この前、OHHOが書き込んでた」とか「田熊が来てる」と書かれて、そのたびに「いい加減にしてくれ〜」と思っていました。
 文章が似てるとか、「OHHO」や「田熊」という名前を使っているということだけで、「勝手に判断するなよ〜」でした。

 ということで、よねっち♪さん。
 今後、よねっち♪さんの「誰それさんが誰それさんに違いない」という書き込みを拝見させていただきた時は、申し訳ないですが、隠させていただきたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。
  

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2003年6月6日(金)
よねっち♪さんへ。


 『チェッカーお試し掲示板』のよねっち♪さん、どうもです(12488番)。

 〈>田熊さん
>どうしてそういうことをしてるか知りたいなぁ。
という場合、仲間だと思っていますというなら、なんでそんなことを書き込むか、自分で直接聞いてみるとよいス。
荒らしは無視しておくというのには反するけれど・・・
猛獣と戯れるムツゴロウさんみたいだけれど^^;
そしたら、ちょっとは相手のことがわかって進歩するかもしれないス。(謎)


とのことですが。
 よねっち♪さんのご期待に添えないようなのですが、「松本人志」さんに関しては、ぼくがあの掲示板で具体的に日を書いた「月曜日」から4日も経っていますので、インターネット以外のところで、物事は進んでいます。
 この後は、ゆっくり静かになっていくか、それとも急に刺されるか、どっちかなぁ〜、というところでしょうか(新聞記事になる時は、「田熊孝浩」そのものズバリの名前で出ると思うので、お楽しみに)。

 それと、『倉木麻衣さんへの掲示板』では、ぼくが掲示板を見た瞬間ドンピシャでそのような書き込みが一番上に書かれていたなら、すぐに返事をつけていたと思うのですが、よねっち♪さんはご存知なかったでしたっけ?

 番号変わって、12486番のことなのですが、

 〈わざわざどうもです。(__)
同時多発型でしたけれど、違う人なら違うで構わないと思うス。


と、ぼくには返事をしていただいているのですが(よねっち♪さん、ありがとうございます)、よねっち♪さんが具体的にお名前を出したりそれとなく匂わせた人に対しては、言いっぱなし、疑いっぱなしで終わっているように思うのですが、いかがですか?

 それとその後の、

 〈但し、NHKとかのドキュメンタリー番組で一時期ハッキング問題が扱われていたときに、ペンタゴンなどへの不正アクセスの手口では、世界中の何箇所もの他人のパソコンのIPを不正に踏み台にしていて、ログから犯人をたどって捕まえるのに5年くらいかかったというような話があったはずス。
 メイン板のIDと同じようなもので、IPアドレスで人物を判断する場合、同じ人や場所や同じ接続先からであることは、同じであった場合、同じ番号からだと証明されると思うけれど、IPや所在地が違う場合は、違うことからは、田熊さんが言うようには、別人であるとは断定も判断もできないということは、再度言っておくス。


 ということと、

 〈>IPアドレスの場所が、あまりにもダウンタウンの松本人志さんとは関係がなさすぎるので

田熊さんは、いつもIPアドレスの場所が違うからと説明していると思うけれど、芸人さんは、ロケであちこち飛び回るものなのだから、その説明では説得力が皆無だと思うス。行く先々のホテルのパソコンを使うだけでもたぶんIPアドレスの場所は違うと思うス。^^;


ということですが、よねっち♪さん。
 あのー、一般論としてのIPアドレスの話は、今回の場合は必要のないぼくへのお説教では?
 「松本人志」さんの件は、ぼんやりとほのめかすだけでも、どんな場所から書き込まれているかということがわかってしまうので、それとなく、

 〈(IPアドレスの場所が、あまりにもダウンタウンの松本人志さんとは関係がなさすぎるので)

と、わざとぼやかし・ぼやかしして日記に書いたのですが、そこまで推測していただけなかったようで。
 よねっち♪さんなら、「あ、そういうことですか。それ以上書かなくてもいいですよ。ぼくはわかりましたから」と、返事がくると思ったのですが…。

 よねっち♪さんの返事を読んで、わかってくれていないようだったので、残念に思いました。
  

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2003年6月6日(金)-2
健康診断、読まれた〜。


 ふふふふふ。
 ふふふふふ。

 らんら、らん、らんらん。
 らんら、らん、らんらん。

 朝から読まれちゃったもんね〜。

   ●

 というのは、FM802さんのヒロTさんの番組。『モーニング・ジャム』さんで。

 「昨日、健康診断に行って、バリウムのところがたいへんだった」というタワイもない話だったのだけど、ヒロTさんがその話を膨らます膨らます。
 炭酸とバリウムを飲んだあと、動く診察台の上で、「次は右のお尻をあげて」「そのままぐるっとまわって」と、お医者さんに無理難題をふっかけられるという話を面白おかしく話して下さった。

 ぼくは、
(あー、ヒロTさん。そこまで興奮して話さなくても〜)と思っていたのですが、最後にもう一回「オッホ!さん」と呼ばれてしまった。あー、はずかし。

 運命とは不思議なもので、いつもFM大阪さんを聴いているはずの、ぼくの会社の社長が車の中でその放送を聴いていたらしい。なんてこった。

 ま、『風のららら』を朝から聴けたので、よしとするか。

 っていうよりも、ヒロTさーん。
 最初に読んでいただいた「オッホ」の名前で気づいた同僚と、朝から、くすりと笑わせていただきました。
 リクエスト曲もかけていただき、どうもありがとうございましたー。

 ということで、昨日はバリウムを飲んで、ぼくも診察台の上でハムスターのようにくるくる回っていたのでした。
 (ハムスターの寿命って、あまり長くなかったんやね。最近知りました)

   ●

 そうそう。
 昨日の体脂肪率。
 看護婦さんに「普通」と言っていただいたのでした。
 奇跡〜、奇跡〜。

 hashibaさんのお宅に泊めていただく必要もなく、午前7時台に診察センターに到着。
 2番目のお客さんとして受付していただいたのでした。

 けど、2番目だったから、あまりにも早く検査が終わりすぎてしまった。
 午前10時から無料でサンドイッチを食べられるという食券をもらったのですが、終わった時にはその喫茶店はまだ準備中。結局、何も食べずに会社へ向かったのでした。
 コオさんは、食べられたのになぁ〜。
  

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2003年6月6日(金)-3
「20歳」「大学3回生」「立命館」。


 佐々淳行(さっさ・あつゆき)さんつながりで、『連合赤軍「あさま山荘」事件』(文春文庫)を読み終わる。

 日曜日に映画の『突入せよ!あさま山荘事件』を観ていた。
 映画を観たあと、この本を読むと、ぼんやりしていた輪郭がはっきりわかってくる。事件の背景もきちんと説明してくれている。
 なんだか、司馬遼太郎さんの作品を読んでいるみたいだった。
 あさま山荘事件というのは、関ヶ原の戦いの現代版というような感じだった。

 佐々さんという人が、この事件の影でこれほど重要な指揮をしていた人だとは知らなかった。
 今度の休みは、ドキュメンタリー版のビデオ(解説・佐々淳行さん)を借りてくることにしよう。

   ●

 で、ぼくの頭はこの頃めっきり連合赤軍や70年安保の状態。

 「総括」という単語は「人殺し」の意味と思っていた当時の空気を思い出している。
 ヤフーさんで、「連合赤軍」という名前を検索をしてみた。
 そしたら、こんなページがヒットした。

 『1969-1972 連合赤軍と「二十歳の原点」』さん
 
http://chi0010.infoseek.livedoor.com/
 (勝手にリンクすみません)

 ぼくは「連合赤軍」があさま山荘に立てこもるまでのことを知りたかった。
 だけど、そのホームページに書いていたある人の名前に目が止まった。
 そうか、この人もあの時代の人だったんだ。
 その人の名前は、「高野悦子」さん。

   ●

 
「20歳」「大学3回生」「立命館」と言えば、2003年の今では、「倉木麻衣」さんを思い浮かべる人が多いと思うのだけど、倉木さんが有名になるまでは、高野悦子さんだった。

 あの本はいつ読んだのだろう。
 夏目漱石さんの『こころ』や太宰治さんの『人間失格』、庄司薫さんの『狼なんか怖くない』〜『ぼくの大好きな青髭』を真剣に読んでいた時期だったのだろうか。

 ぼくも高野悦子さんのような結末を迎えるのだろうか。
 どこかで高野さんを止めることはできなかったのだろうか。
 高野さんの身になったり、友だちの身になったり。
 最後の結末に至るまでの日記を、何回か戻りながら『二十歳の原点』という本を読んだ。

 〈独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である
   (高野悦子さん著『二十歳の原点』より)

 ぼくがこの本を読んだ当時、携帯電話はなかった(自動車電話はあったかな?)。
 もし当時、携帯電話が普及して、ぼくがそれを持っていたとしたら、果たしてあの日の前日、電話をかけることができただろうか。
 そんなことをもう一度思い出す。
 携帯電話ではなく、家にある黒電話の受話器をあげた。
 でも、「また明日、会えるからいいや」。
 そう思って受話器を置いた。

 次の日、ぼくが電話をかけようと思った友人が、列車事故に遭った。

 高野悦子さんの名前や、『二十歳の原点』という題名を聴くとそんなことを思い出す。
 強烈に後悔した一瞬。
 (その後、友人は列車の下敷きになっていたにもかかわらず、奇跡的に回復した)

   ●

 あ、危ない

 と時々、不安の空気が体に流れる時がある。
 でも、あの時、携帯電話を持っていたとしても、ぼくはメールを送るだけで終わっていただろうな。

 真剣に話を聞いてやれば。
 飛んでいって、話を聞いてやればいい。
 そうはわかっていたりするんだけど、どこかで「明日また会えるからいいや」と思う癖は今も抜けない。

 あの時、駆けつけた他の友人と病院のベンチに座りながら、思いっきり後悔したのは何だったのか。

   ●

 そんなことを、佐々淳行さんの『連合赤軍「あさま山荘」事件』は思い出させてくれた。
 次は、『東大落城』を読もうかな。
  

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2003年6月7日(土)
よねっち♪さん、違う違う。


 『チェッカーお試し掲示板』のよねっち♪さん、まいどです(12559番)。

 でも、違う違う〜。
 よねっち♪さんがいろんな人のお名前を出して、誰と誰が同じだと推測したのか、その理由をぼくは聞いたのではありません。

 よねっち♪さんが〈同じ人物ス〉と推測したこと対して、ぼくが〈違います〉と返事をしたと思います。
 そのことに対して、よねっち♪さんは〈同時多発型でしたけれど、違う人なら違うで構わないと思うス。〉(12486番)とぼくに返事をしてくれましたよね。
 でも、どうして疑った人たちに対しては、何の言葉もないのですか?と聞いたのです。
 具体的に名前を出した人たちに対して、よねっち♪さんはご自分の間違った推測で罪をかぶせたままで平気なのですか?と聞いたのです。

 それとも、〈同時多発型でしたけれど、違う人なら違うで構わないと思うス。〉というぼくへの返事は、「まだ疑ってますよ」ということを遠回しに言ったものだったのでしょうか?

 もしそうなら、ぼくの言ったことを疑っているということですよね。

 ぼくの質問の仕方が悪く(すみません、よねっち♪さん)、よねっち♪さんの返事が一般論になってしまったり、話が横にそれてしまうようなので、ストレートにお伝えします。

 もしよねっち♪さん自身が、ご自分の推測の間違いに納得されているのでしたら、お名前を出した人たちに謝るべきではありませんか?
 また、納得されていないのでしたら、ぼくの言葉はよねっち♪さんにはもう信じてもらえないと思いますので、今回の「松本人志」さんたちのお話は今日のこの日記で最後にしたいと思います。
  

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2003年6月8日(日)
言ってほしかったこと。言ってあげたこと。


 昨日のFM京都さんのラジオ番組『Mai-K Baby I Like』の中で、背中がビビビときたところを紹介しますが。
 とうか、まだそこまでしか聴けてないのですが。
 今、読み返すと、結構長くなっちゃいますが。

 (今日の日記は「ますが」のオンパレードで初めてみました)

 〈(前略)来週はいよいよ愛知県芸術劇場なんですけども。
 いやーもー、ちょっと、ドキドキですね。楽しみです。

 そしてー、あのー、そう。先週おこなったね、グランキューブ大阪でのライブなんだけどもお。
 いやー、もほんと大阪でのライブの時に、ぁたし実は、ノドが腫れてしまってて、すごくヒリヒリ状態だったんだけども。
 いやーもうやっぱりライブ前すごく、もう歌えー、ちゃんと歌えるかなってほんとに不安で、うがいをしたりノドを潤しながら。不安でいっぱいな、緊張感漂う、楽屋にいたんですけども。
 いざね、ステージに立つと、このノドの痛さも忘れて、まとにかく必死で、歌っていました
(←少し笑い気味)
 だけど、あのー最後まで、無事に歌い終わったんだけども、ちゃんといつも通り、歌えたかなぁーてすごく気になって、終わってみて、いましたね
(←「終わってみて」と「いましたね」の間に何か言葉か、間があったようなのですが、編集でつながれてしまったような感じです)
 でー。結構やっぱり、ライブ中、体調とか崩してしまうと。
 こうなんかもうライブっていうとなんか自分との戦いじゃないけどー、ほんとに最後は自分の気持ち、テンションをあげてーステージに立って、うーん持っていかないといけなかったりする、場合があるのでー。こういろいろ学ぶこととかー、体力的にもそうだし精神面、的にも、結構勉強に、なりました。
 そして、あの、ここで一つ、今回、グランキューブ大阪でのライブを終えて、メールが来ています
(←なんだか嬉しそう)
 ミエさんから、ちょっと紹介したいと思います。

 「マイちゃんこんばんはー。大阪のライブ行きましたー。むっちゃ感動でしたー。ライブの後に余韻を楽しむために、友達とカラオケに行って、全曲歌いきったよー。声が枯れてしまったよー。いいライブありがとうございました。またライブ楽しみにしています。これからも頑張ってください」

 というふうにいただきましたー。
 いやー、ほんっとにどうもありがとー。
 やっぱりもうー、こうやって感想を送ってくれて、うーん、「楽しかったよー」っていうふうに言ってくれるとすごく嬉しいです。

 でもすごいな。え?ライブ終わった後にカラオケに行って、全曲歌ったという、ミエさんなんですけども。

 やっぱりね、あのー、歌うってすごく楽しいですよね。なんかこう、音楽ってこう自分ー、を表現できる、ものー、でもあるしぃ。ん。
 でー、そんな大阪のライブなったんだけども、結構自分的にすごく落ち込んだり、ま、つらい、時期でもあったんですけども。
 まそんな時に、あのー、一冊、本を、ずっと読んでいたんですけども、まその中でいい言葉があったので、ちょっと紹介したいと思います。
 えとー、その本に書いてあった言葉で、「強い願望が道を開く」という、コトバ、が、あったんですね。でその言葉通りに、辛い時こそ、なんかこうポジティブな気持ちを持つことによって、道は開いていくっていう、あのー、ことなんですけども。当たってるなぁーと思って。
 うーん。やっぱこう、どうしても嘆いてしまうーというそういう時でも、ポジティブな気持ちが少しでもあったら、それに向かって道が開いていくっていうの、すごくこのツアーで実感しました。
 そして、あの、ヘルマン・ヘッセっていう人が、「運命は、心の中にある」というふうに言った通りで、うん、やっぱり、何でもこう行動を起こすのもそうだけど、自分の心が大切になっていくという、こと、というふうな意味も書いた、意味も書いたえー、本なんでした、本なんだけどもぉー、あのー、これからも、残り、あとも少し、頑張っていきたいと思います。
 え、それではここで一曲。聴いていただきたいと思います。
 リクエストありがとー。
 京都市の、えー、北区にお住まいの「テスト勉強真っ最中」さんから。もらっています。
がんばれー
 アヴリル・ラビーンで、「コンプリケイテッド」。聴いてくださーい。


   ●

 最後にリクエストをくれた「テスト勉強真っ最中」さん。
 そのペンネームに向けて、倉木さんは小さな声で言いました。

 「がんばれー」

 その言葉を倉木さんはいろんな人から言ってもらってたんだ。
 そしてその言葉を支えにしてきたんだ。

 なんかそんなふうなことをふと思った、一瞬ささやいた「がんばれー」でした。

 大阪のライブは、

 〈でー、そんな大阪のライブなったんだけども、結構自分的にすごく落ち込んだり、ま、つらい、時期でもあったんですけども。

とのこと。
 ノドがヒリヒリ痛む体調以外に、他のことでも落ち込んだり、つらい時期だったのですね。

 そんな昨日、FOMAさんのホームページでは、サンプル画像が更新される。
 新しいメッセージはこんなメッセージでした。

 
「メール届いたよ!」

   ●

 倉木さんが読んでくれるFM京都さん宛のメールはこちらからでも送れます。

 『αステーション エフエム京都』さん
 
http://fm-kyoto.jp/request/program/mai-k_baby_i_like/index.html

 さあ、あさっての火曜日は名古屋ライブ。

 (倉木さん、がんばれー)
  

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2003年6月8日(日)-2
あらら、よねっち♪さん。


 『チェッカーお試し掲示板』のよねっち♪さん、どうもです(12587番)。

 12587番の「義理と道理・・・」と題された書き込み読みましたよ〜。
 ですが、あらら。
 振り出しに戻ってません?
 ぼくが返事したことに対して、〈政治的発言の読み方で読めるような書き方〉ってどういうことでしょう?
 ぼくがなぜ、よねっち♪さんの返事で、政治的な発言をしなければならないのでしょうか?

 よねっち♪さんの推測に対して、〈もしそう推測されているのでしたら、よねっち♪さん、違います。〉(2003年6月5日(木)の日記より)と返事しました。
 その理由はなぜかというのは、〈(IPアドレスの場所が、あまりにもダウンタウンの松本人志さんとは関係がなさすぎるので)〉(2003年6月5日(木)の日記より)ということと、〈「松本人志」さんの件は、ぼんやりとほのめかすだけでも、どんな場所から書き込まれているかということがわかってしまうので、それとなく、〈(IPアドレスの場所が、あまりにもダウンタウンの松本人志さんとは関係がなさすぎるので)〉と、わざとぼやかし・ぼやかしして日記に書いたのですが、そこまで推測していただけなかったようで。〉(2003年6月6日(金)の日記より)と書きました。
 その上、〈この後は、ゆっくり静かになっていくか、それとも急に刺されるか、どっちかなぁ〜、というところでしょうか(新聞記事になる時は、「田熊孝浩」そのものズバリの名前で出ると思うので、お楽しみに)。〉(2003年6月6日(金)の日記より)とまで書きました。

 よねっち♪さん、ここまで書いたのにわかっていただけなかったのですね。

 それなら、もっとわかりやすく説明しておきます。
 つまり、あの方のIPアドレスの発信先は1カ所だけ。
 しかもその場所は、ぼくの家の近所から書き込まれたものである、ということです。
 つまり、30分もあれば、ぼくを刺すことができる場所から書き込んでいる、ということです。

 「田熊孝浩」と本名で書いてて、奈良に住んでいると、この日記に何回も書いているのに、なんでわざわざ犯罪を起こされる可能性のあることを、全く関係ないよねっち♪さんに説明しなくちゃならないのですか。
 今までのぼくの書いたことで、よねっち♪さんさんなら推測していただけると思っていたのですが、〈政治家で言うところの玉虫色の発言〉とまで、よねっち♪さん書かれるとは。
 よねっち♪さんの解釈の仕方があまりにも的外れだと思ったので、ここまで説明させていただきます(実際のIPアドレスがどこからのものなのかは、よねっち♪さんには全く関係のないことなので明らかにするつもりはありません)。

 いいですか、よねっち♪さん。
 刺される可能性があるのは、よねっち♪さんではないですよ。
 ぼくですよ。

 それにしても、よねっち♪さんが、今になって、

 〈ぼかしぼかしなどのような政治的言い回しのような言い方を用いて話される

とか、

 〈全く違うから疑うなというなら、こういう、事実でないとありえないような茶化すような言動は控えるものだと思うス。

とまで、書かれるとは思いもしませんでした。

 その上、12598番では、匿名でいい?さんへの返事ですが、

 〈>匿名でいい?さん
わかりやすく言うと、子供(荒らし)に水をひっかけられて、それを叱りつけたら、親がしゃしゃり出てきて、うちの子に限って、勘違いでしょ謝りな・・・
そこで親と仲たがいしたら、近所の大人が出てきて、どうでもいいからうるさいからさっさと謝れと、そんなのを想像するとわかりやすいと思うス。^^;(苦笑)
大人げ無い話ス。(爆)


 あのー、よねっち♪さん、ぼくはしゃしゃり出てきた〈〉ですか?
 それとも、〈近所の大人〉ですか?

 今まで、いろんな人と何回も議論をしてきましたが、みなさん、皮肉を言うなら、ぼくに正面を向いて言ってくれてました。

 なんか、申し訳ないです。
 よねっち♪さんのここ最近の書き込みには、よねっち♪さんが想像している以上に、ぼくはがっかりしているみたいです。
  

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2003年6月9日(月)
よねっち♪さん…。


 『チェッカーお試し掲示板』のよねっち♪さん(12635番)。

 〈>田熊さん
そっちの相手でしたか。それなら余計軽々に謝るわけにはいかない相手では(??)
その相手は下手に相手すると危険なほうでは(??)ス。
ほんとに危ないからそれ以上は控えるス。
-2も消しておくといいス。


 は?
 〈そっちの相手〉ってなんですか?
 よねっち♪さんはその人も他に名前を出された方と同じ人ということで、話されていたのではないですか?
 でも、ぼくが言ってる根拠が〈政治的〉な嘘だから、謝らないとおっしゃっていたのでは?

 その人を〈そっちの相手〉と認めると、その他の人は、よねっち♪さんの推測が間違っていたということになりませんか?

 それにしても、よねっち♪さんがここまで頑なになる理由がわかりません。
 「謝らない」と押し通さないと、よねっち♪さんのこれまでの自信やプライドや信頼や自我が崩れてしまうのですか?

 それと、

 〈>匿名でいい?さんへのレスのは結構単純化しているス。
田熊さんを強いて登場させるなら、客が減るからこれで仲直りしろとうどんを振舞う、うどん屋の店主さんス。^^;(苦笑)


 って、なんですか?
 〈〉って?
 〈仲直り〉って?

 もしかして、ぼくはよねっち♪さんのことを〈〉と思っているとでも、推測されているのでしょうか?
 もしそうなら、馬鹿なこというな、です。
 一対一で面と向かって話しているのに、〈〉だ〈店主〉だ、なんて思うはずないじゃないですか。
  

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2003年6月9日(月)-2
歴史性・教訓・歴史性・教訓。


 NHKさんの大河ドラマ『武蔵』さんの視聴率が低迷しているという。

 最初は20%を超えていたのに、最近は15、16%台とか。
 そういうぼくも、最初は「これは面白い。『武蔵』バンザイ」という勢いで、この日記で大絶賛した記憶がある。

 であるが。
 であるが、である。

 
最近見てないのよね〜

 なんでって言われたら、正直に「面白くなくなったから」と言うしかない。
 なぜ面白くなくなったかというと、毎週毎週同じような山の中を歩いているから。
 そして武蔵さんが憤って自分に投げつけるセリフが、「オレは、まだ青い!」のままだから。

 などなど、上げていけばいくらでも出てきそうなのだけど、NHKさんは、ぼくが考えているようなことは、もうとっくの昔にお見通しなのですね。

   ●

 『読売新聞』さんに掲載された『武蔵苦境 視聴率が低下』という記事に、NHKさんのドラマ番組部長さんのコメントが載っていた。

 〈西村与志木・ドラマ番組部長も「喜怒哀楽のうち、喜哀楽がなさ過ぎた。三つの感情が欠けていたから、“人間武蔵”が伝わらなかったのではないか」と反省する。
   (『読売新聞』2003年6月8日(日)朝刊12版36面
    「NHK大河ドラマ・武蔵苦境 視聴率が低下」より)

 うーん、なるほど、「喜怒哀楽」の「怒」ばかりが強調され、他の「喜哀楽」の三つが番組に少なかったから「人間武蔵」が伝わらなかったのか。
 ということは、「喜」や「楽」だけでも伝わらないということかな。

 〈視聴率が20%を割り始めたのは、三月二十日のイラク戦争開戦以降から。視聴者の関心が国際情勢に移っていったのは確かだろう。同時に、視聴者の気分の変化も見逃せない。西村部長は「殺伐とした戦争の映像を目にした人は、優しいもの、温かいものを求め始めた。武蔵の野生味は、それに反するようだった」と分析。今後は、「武蔵の弱さや人間味も出していきたい」と話す。

 なんかここの西村部長さんの分析の影には、根強い「たまちゃん人気」があるような気がしたけど、ま、いいか。
 それよりも、「これは!」とぼくが納得したのは次のところ。
 男性の支持が低下している、そのことに対しての分析である。

 〈大河ドラマを支えてきた男性の支持も揺らぎ始めた。
 その理由として、西村部長が指摘するのは二点。まず、天下国家に通じる歴史描写が少なかったこと。初回こそ、関ヶ原の合戦で幕を開けたが、以後、徳川幕府の動きが描かれることはほとんどなかった。「男性には、年表に書かれているような歴史性を欲する傾向があります」


 確かに、武蔵さんがいろんなところで戦っても、「それがどうしたの?」という気分になる。「そこで戦ってどうなるの?その後、徳川家康はどう動くの?」とかそういうことを思ってしまう。
 この武蔵さんが時代との接点がないということは、ぼくの中では、戦う必然性が感じられない、ということかもしれない。

 そして、もう一つ西村部長は指摘している。

 〈もう一点は、ストーリーに教訓的な要素が欠けていたこと。「サラリーマンが大河ドラマを話題にするのに、自分たちの仕事に役立つような教訓がない」

   ●

 ここでNHKの西村部長さんが指摘した二つのこと。

 
「歴史性」と「教訓」

 これはそのものズバリ、最近の歌謡曲にも当てはめられると思った。

 なぜ最近、ドーン、ドーンと突然、大ヒットを飛ばす人が続くのか。
 これはもしかしたら、その曲が「2003年を象徴とする曲」と思うからではないか。
 今じゃないと買えないというか、旬の歌というか。
 大河ドラマの『武蔵』さんのように、昔の出来事と接触する「歴史性」ではなく、同時代の「歴史性」というか。「2003年」のオーラに包まれた曲が大ヒット・ロングヒットしているような気がする。

 そして、「教訓」。
 文芸書よりも、ビジネス書が手堅く売れていることと関係があるかもしれないけれど、この「教訓」とは、歌謡曲で言えば「歌詩」の言葉に言い替えられると思う。
 歌詩の中で描かれている言葉。

 ナンバーワンよりオンリーワン。
 さらば友よ、この場所で会おう。
 佐賀県とはどういうところか。

 思い出にとどまっているだけではなく、将来に活かされる言葉を持つ曲。そんな「教訓」や「うんちく」を含む曲が心に残る。
 「あの時はどうだった」だけではなく、「そこから得られたものはこれだ」というところまでそれとなく語っている曲。
 そんな強い、信念がこめられた歌詩を、ぼくは待っているようだ。

   ●

 なんて偉そうなことを書きながらも、じゃ、どんな曲がいいの?となると、全然浮かんでこないのよね。
 あー、この才能のなさ。我ながらあきれる。
 とほほ。

 でも、NHKさんは強い。
 今後の『武蔵』を変えてく方針があり、これから軌道修正をするみたい。

 〈この二点については、「武蔵の放浪の背景にある、幕藩体制確立の歴史を随所に盛り込みたい。また、流れ歩くだけだった武蔵が『人生とは何か』をつかんでいく過程を鮮明に描くことで、視聴者の期待に応えていく」。西村部長は、改善策の実施に乗り出した。

 この記事を読むだけでは、西村部長さん一人がすべてを考えているようだけれど、視聴者の声やNHKさん内部の声をしっかり検討し集約、その結果を西村部長さんは話しているだけなのだろう。

 ここまでしっかりNHKさん自身が自分の番組のことを分析できているとは。

 今後の『武蔵』がどうなるのか、気になるなぁ、と思った。

  

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2003年6月11日(水)
「Simply Wonderful」。


 『チェッカーお試し掲示板』のバイオニストさん、どうもです(12679番)。

 〈田熊さん
”著者の「教訓」を書いている”という私の文章から
引用したでしょ〜
次は、「才色兼備」「有名無実」「メッセージ」なんてどうでしょうか。
田熊さんも歌詞に原因がある思われているようですね。
教訓=「一人一人一所懸命になればいい」
こんな言葉が倉木さんの詞にはないんだよな。


 おー、バイオニストさん、どこどこ?
 と検索しましたら、ここですね。

 〈私が今まで書いていた事は、9割方本で得た教訓であります。僕をバカにしていたのであれば、結果的にその著者を馬鹿にしていたことになる。許せん!〉(12477番)。

 あれ?違うかな?
 でも、『チェッカーお試し掲示板』の書き込みは全部読ませていただいています。
 もちろんバイオニストさんの文章も全部読ませていただいていますので、引用したというか(引用は読売新聞さんになると思いますが)、バイオニストさんがおっしゃったことは、ぼくの体の血となり肉となっています。

 ということで、バイオニストさん、気づかずに参考にさせていただいててすみませんでした。
 そして、ぼくに血と肉を注いでくれてありがとうございます。

 あと、『Simply Wonderful』って曲の歌詩は、倉木さんの骨身を削った教訓がいっぱい詰まっていると思います。聴いているぼくが辛くなるくらい。

 それから、倉木さんの歌詩がもっともっとズキンズキンと胸に響くようになるかどうかは、一緒に道を歩いているぼくらが成長できるかどうか、と同じことだといつも思っています。
 だから、ぼくももっと頑張らねば。

   ●

 昨日は、早く家に帰ったので、日記はお休み。
  

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2003年6月11日(水)-2
Simply Wonderful、Simply Wonderful。


 よねっち♪さん。
 もう気づかれるのではないかと期待していました。

 ですが、まだ間違ったまま、疑ったまま思い込んでおられるようなので、遅くなりましたが、ここで訂正させていただきます。

 よねっち♪さん。
 キングコングさんと、まっちゃんさん、そしてもう一人のまっちゃんさんは、全く違います。

 今回も黙っていると、よねっち♪さんにまた、〈説明に納得いかないならば、他の常連の方々からもお叱りを受けているだろうとも思うス。〉(『チェッカーお試し掲示板』11779番)と勝手に解釈されてしまうかもしれないと思いました。

 そうならないように、あの時、よねっち♪さんが間違って推測された『倉木麻衣さんへの掲示板』の過去ログをここに再掲載したいと思います(過去ログ全体の整理は全然できていないのですが、あの時のところだけ。途中で削除したところもありますが、そこを隠してしまうと何がなんだかわからなくなるので、全部元に戻して再掲載します。たくさん書き込んでいただいている中で、よねっち♪さんが指摘されていると思われるところだけで申し訳ありませんが)。





倉木麻衣さんへの掲示板・過去ログ





あほ 投稿者:まっちゃん 2003/05/19(Mon) 12:47 No.55138

倉木お前はあほだ。



 




Re: あほ 関根 秋 (ID: pa65CdE) 2003/05/19(Mon) 14:15 No.55145

突然やって来て「あほ」とは、なかなか礼儀正しいですね


 





Re:???なぞですね。 リバー 2003/05/19(Mon) 14:22 No.55146

ふむ。ナニがあなたをそうさせるのでしょうね。別にそんなこと書き込まなくたっていいと思いますけどね。


 





Re: あほ ピエール (ID: ihd4Znk) 2003/05/19(Mon) 14:57 No.55151

こっちにも偽者がいた・・・。
僕のほうが先にここの常連になったのに僕の偽者はまだでてないな〜。
まだ有名じゃないからかな?


 





Re: あほ しげる (ID: r7U1wMw) 2003/05/19(Mon) 15:07 No.55155

そんな事、羨ましがってどうすんの?ピエールさん!


 





Re: あほ マイ 2003/05/19(Mon) 15:33 No.55157

どうせアホの宇多田ヲタだろう


 





Re: あほ ピエール (ID: ihd4Znk) 2003/05/19(Mon) 15:42 No.55158

>しげるさん
冗談、ジョウダン(^^ゞ


 





Re: あほ 砂原亜衣 2003/05/19(Mon) 17:50 No.55171

ひどい!!
亜衣は、麻衣さんのどこが悪いのかわかんないです!!
まっちゃんさん、教えて下さい!!


 





Re: あほ まっちゃん (ID: 5JK3yYc) 2003/05/19(Mon) 17:52 No.55173

砂原さん、ずばりお答えしましょう!・・・って、私ではないのですよ、そのまっちゃんは。


 





Re: あほ そおうと (ID: R59cPJA) 2003/05/19(Mon) 21:15 No.55204

こんなことしても無意味では?

あほな倉木さんも自分は好きになれます(爆)


 





Re: あほ キングコング 2003/05/20(Tue) 17:38 No.55299

「あほ」と言うカキコする酷い人がいるんですね。
「あほ」っていうのここの箇所だけじゃないですもんね。
「あほ」とカキコしている人こそ、本当の「あほ」ですね。
キングコングは、そう思います。


 





Re: あほ キングコング 2003/05/20(Tue) 18:14 No.55306

偽まっちゃん、危ないよ。気をつけてね。


 







無題 投稿者:まっちゃん 2003/05/20(Tue) 08:54 No.55276

倉木のあほが、死ね、死ね


 





Re: 無題 マイ 2003/05/20(Tue) 10:10 No.55277

荒らすな宇多田ヲタ



 




Re: 無題 A*Mu (ID: 3SMoOno) 2003/05/20(Tue) 13:13 No.55289

荒らしはやめましょう。偽まっちゃん、IDつかないから偽者ということはすぐわかります。IDは常連になればつくようになります。書き込みの環境変わればIDつかない。



 




Re: 無題 ピエール (ID: ihd4Znk) 2003/05/20(Tue) 13:24 No.55290

>A*Muさん
常連じゃなくても削除キー入れればIDつきますよ。
それと環境が変わっても削除キーが同じならIDはいっしょです♪



 




Re: 無題 キングコング 2003/05/20(Tue) 18:07 No.55304

偽まっちゃんは、これからいいことないでしょう。
偽まっちゃんは、予言で近いうちに財布を落とすと出ましたよ。
人のことを「あほ」とか言うもんじゃない。



 






busaiku 投稿者:sex 2003/05/20(Tue) 11:06 No.55280

くらき麻衣ブサイク



 




Re: busaiku キングコング 2003/05/20(Tue) 18:03 No.55303

倉木麻衣、超かわいい!


 







あの人は今2 投稿者:キングコング 2003/05/20(Tue) 18:37 No.55308

空耳さんは、どうなさってるんですか。また、ここ最近見ませんかね。


 





 以上、書き込みの一部です。

 よねっち♪さん。
 頭がカッカしていると見えないことも、冷静になれば見えてくると思っていました。
 今ならどうですか?
 見えてきましたか?
 キングコングさんと、IDつきのまっちゃんさん、そしてIDなしのまっちゃんさん。
 まだ同じ人に見えますか?

   ●

 キングコングさんは、IDなしのまっちゃんさんの書き込みを見て、みなさんに『倉木麻衣さんへの掲示板』に戻ってきて助けてほしいから、『チェッカーお試し掲示板』で、うりいたさんやタイキさん、そしてよねっち♪さんに呼びかけたかもしれないとは推測できませんか?(よねっち♪さんのことを、キングコングさんは「よねつちさん」と書かれています。それほど慌てていた、という考えは浮かびませんか?)。

 その後、『倉木麻衣さんへの掲示板』で、キングコングさんは空耳さんに呼びかけている書き込みは見えますか?

 もう一人のまっちゃんさんはIDが表示されていないけれども、まっちゃんさんはIDを表示しているのはわかりますか?

 よねっち♪さんがまっちゃんさんに、〈『小説よりも奇なり・・・』以前、メインでIDのつけかたを聞かれになって、IDのはずしかたも聞かれになっていたのでは(??)〉(『チェッカーお試し掲示板』11768番)と疑う前に、まっちゃんさんは〈『ホンモノのまっちゃんですが。。』自分は最近レスしまくっていますが、自作自演などはしておりません。証明する手立てがないんでなんとも言えないのですが。〉(同11714番)と、もう一人のまっちゃんさんとは違うと書かれているところは、よねっち♪さんが再掲載した過去ログには入っていませんでしたが、読まれましたか?

   ●

 よねっち♪さん、見えてきませんか?

   ●

 ぼくは、冷静になれば、よねっち♪さんは全部見えてくると思っていました。
 そして今書いているぼくの日記も〈政治的〉なごまかしだと、よねっち♪さんは疑ってられるかもしれません。
 ですが、しつこくぼくは、よねっち♪さんは全部見えてくると、今でも思っています。

   ●

 申し訳ないです、キングコングさん、まっちゃんさん、そして、もう一人のまっちゃんさん。
 みなさんが全く別のところから書き込んでおられるという単純なことを説明するのが、こんなにも遅くなってしまいました。

 本当に申し訳ありませんでした。
  

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2003年6月12日(木)
2005年は「義経」さん。


 読売新聞さんに続き、朝日新聞さんがNHKさんの大河ドラマ『武蔵』の視聴率低迷を記事にする。

 マスコミさんにもそんなに人気のある大河ドラマ。
 再来年は『義経』に決定とか。

 重なる時は、いろんなことが重なるものなんだなぁ。

   ●

 今日は不本意ながら、いくつかの掲示板でアクセス制限をする。
 ヒットカウンターに掲示板が出来て以来、今回で3回目。

 ああ、残念。
 その後、連絡くれるかなぁ。

   ●

 ラジオ番組『Mai-K Baby I Like』はまだあれから続きを聴けず。
 うーん、佐々淳行さんの『東大落城』を読んでる場合ではないと思う。
 だけど、東大の安田講堂での攻防戦がもうすぐ始まるのよねー。

   ●

 昨日までは、2日間、名古屋ライブ。
 明日は、当初の予定ではラストライブだった浜松ライブ。

 大阪ライブでの体調の悪さを越えて、名古屋では大盤振舞いの選曲に、倉木さんもアクセル全開だったよう。

 それにしても、ピエールさん、よかったねぇ。
 ピエールさん初め、
あの曲を聴きたい人の声が集まって、倉木さんたちに届いて、そしてそれを実際に形にしてくれた。

 
コミュニケーション取れてるやん。
 ぼくらの声は100%届いているやん。

 と久しぶりに思った出来事でした。
 ピエールさん、おおきにです。

   ●

 倉木さんたちに、いろんな声を届けて、その中の取捨選択は倉木さんたちにお任せして。

 そういう感じで、今までもこれからも、叱咤激励、声援応援していきたいなぁ。

 もちろん届けたい気持ちは、「ありがとー」ってことがいっぱいなんだけど。
 そーかー、タイキさん、あの曲のあと、言葉にしたのか。

 
えらいな〜、すごいな〜

 (と、たまには感心しておこう)。

   ●

 今日も早く帰るから、日記はお休みとするのである。
  

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2003年6月13日(金)
今日は浜松ライブの日。


 今日はFAIRY TALE TOURの浜松ライブの日。

 倉木さん、スタッフのみなさん、参加されてるみなさんにとって、楽しく思い出に残るライブになってますよーに。

 (って、もう終わっている時間かな?)

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のよねっち♪さん、どうもです(12965番)。

 せっかく12965番の書き込んでいただいたのですが、その書き込みを読んで、ぼくからよねっち♪さんに伝えたい言葉はないです。

 でも、ただ一つ、よねっち♪さんに新しくわかってほしいことがあるとしたら、「今ごろShige!さん、浜松で『あちゃ〜』って言いながら携帯電話を見てのでしょうねぇ」ということくらいです。

 よねっち♪さん、どうもありがとうございました。
  

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2003年6月14日(土)
明日は千葉ライブの日。


 今日の奈良。
 お昼は少し強めの雨。
 梅雨に入ったのを実感。

 で、明日はFAIRY TALE TOURの千葉ライブの日。

 ということで、Ryoさんからご提案をいただきましたアンケートを一つアップ。

 『02-03超ロングツアー終了。会いに来てくれてありがとー。』
 
http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai69

 明日はインターネットできないかもしれないので、もう書き込めるようにしておこ。トップページは、少しわからないように薄い色にしておこう。

 あらら、そういえば、すっかり訂正するのを忘れていた。

 (と、『チャッカーお試し掲示板』のhashibaさんにはこそっと、会場数を変更しておくのであった)
  

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2003年6月15日(日)
さあーて、そろそろいこかっ。


 さあーて、そろそろいこかっ。

 と思ったのだけど、今日は、そろそろお出迎えしよか、の日だった。

 珍しいことに、というよりも、初めて奈良の我が家に5人のお客様がやってきてくれる。
 ぼくの家に集まり、そこから車で「ならまち・ほっこりツアー」。
 さっきまで降っていた雨は、ここ奈良でもあがった。

 千葉も晴れてきたようで、いよいよですね。

 やっぱり最終日と思うと、一つの通過点とは思いながらも、気の入り方が奈良にいてても違う。

 よし、もう一度お祈りしておこう。

 「どうか、今日も、楽しいライブになりますよーに」
  

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2003年6月15日(日)-2
感無量、感無量、感無量。


 夢以上のことが叶うこともあるのか。

 本日、倉木麻衣さんの千葉ライブ、無事終了。

 ぼくの夢である二度のアンコールの後、もう一度、倉木麻衣さんが出てきてくれたそうな。

 最後まで会場に残ってアンコールを続けてくれたみなさん、ありがとうございます。
 サイコー、サイコー、すばらしすぎる、すごすぎる。

 そして、もう一度舞台に出させてくれたスタッフのみなさま、そしてもう一度出てきてくれた倉木さん、本当にありがとうございます。
 サイコー、サイコー、感謝、感激。

 奈良にいながら、こんなにも感無量です。

   ●

 倉木さんのライブの特徴。

 それは、全国どこにいても、そのライブに参加している感覚になれること。

 倉木さんがこんなライブをここまで続けてこれるとは。

 きっとこれは、今までの歌ってきた倉木さんの歌一曲一曲が作ってきたものなんだろうな。
 その曲たちを、スタッフのみなさんが一生懸命作ってくれたからなんだろうな。
 そして、倉木さんたちを全国各地に運び、ぼくらの気持ちまで連れていってくれた、ぼくらの目に見えないスタッフのみなさんがいたからなんだろうな。

 倉木さん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

 奈良にいながら、ほんと感無量です。ありがとうございました。
  

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