OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2003年3月2日(日)
今週は新曲発売の週。


 昨日の土曜日は、会社の営業室のiマックがいきなり稲光のような光を放ちダウン。
 データの救出作業に没頭したため、日記は休み。
 (この前、ハードディスクのジャンパーピンのことをいろいろ調べていたのが、こんなにすぐ役に立つとは)

   ●

 今日は、吉野にある賀名生(あのう)まで梅を見に行く。

 ものすごい梅の数。
 山全体が梅・梅・梅…。
 国道沿いから、案内図通り梅林を歩く。
 結局一山一周。

 (くたくた)

 まだ梅は3分咲きくらい(かな?)。

   ●

 帰りに、もう少し足を伸ばし、大塔村にある天誅組の本陣跡に寄る。

 こんなところから、幕府を倒そうとしたのか。

 周りには木があるのみ。民家もほとんどない。
 なのに、吉村虎太郎さんたちは、こんなところから世の中を変えようとしたとは。

   ●

 今週は新曲発売の週なので、掲示板とアンケートを追加。

 『「Time after time 〜花舞う街で〜」のCDを買って聴いた感想は?』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai61

 『「Natural」への返事』
 http://pro.tok2.com/~ohho/cgi-bin/natural/honey.cgi

 実はもう一つ作りたかったのだけど、掲示板のCGIの作り替えがうまくいかず断念。

 アンケートは、フライング発売日のお昼くらいから答えられるようにしようかな(今は書き込んでもエラーが出ると思いまする)。
  

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2003年3月3日(月)
明日はフライング発売日。


 明日は、倉木麻衣さんの新曲『Time after time 〜花舞う街で〜』のフライング発売日。

 結構勇気がいるのだが、今回は縁起を担ぐことにする。

 『Time after time 〜花舞う街で〜』は予約せずに買います

 どうか『Love, Day After Tomorrow』のように、長い間多くの人に聴いてもらえる曲になりますよーに。

 (予約しないと、TSUTAYA・天六店さんは、ポイントが倍でつけてもらえないのよね〜)

   ●

 今日はFM802さんで1回かかったのをチェック。
 それも、ヒロTさんの『モーニング・ジャム』のラスト曲としてだった。

 「おー、今日は2回も聞けるかも」

 と興奮するが、『ロック・キッズ802』さんでは聞けず。
 あ〜。

   ●

 『ロック・キッズ802』さんと言えば、明日から週1回倉木さんは『夕方メール』で登場(ラジオでは「ユーガタメール」と言っているだけなので、漢字で当てはめると、その字だったのね)。

 『夕方メール』と言えば、DJは浅井博章さん。
 浅井さんと言えば、倉木さんがHMV心斎橋で公開生放送をした時、おたふく風邪にかかってお休みしていた人である(ピンチヒッターとして、西田新さんが司会をしてくださった)。

 前々から、「いつか倉木さんと会えるのでしょうか?」というようなことをFM802さんで言ったのに、実際会えるとなると、おたふく風邪。
 浅井さんは、結構運のない人だったりするのである。

 FM802さんを聴き続けている人は、そういう過程を知っているから、明日は「待望の!」である。

 でも、『夕方メール』だから、倉木さんが来るわけではない。
 3カ月間の最後には「倉木さん登場」ということもあるかもしれないけど、明日はたぶんメールだけ(だろうなぁ)。

 で、その内容がさりげなく、「あの時は、浅井さんがおたふく風邪で会えなくて残念でした。もう大丈夫ですか?」などということが書かれていたりすると、浅井さんは喜ぶだろうなぁ。

 さてさて、一方、ぼくの方はどうだろう。
 今日のような感じで午後5時半を迎えられると、きちっと聴けると思うのだけど。

 神様、急ぎの仕事が飛び込んできませんよーに。

   ●

 「神様」つながりで、一昨日の朝日新聞さんに載っていた和田繁明さんの記事を引用。

 和田さんとは、経営破綻したそごうを再生させている十合の社長さん。
 今回は、特別顧問として、古巣の西武百貨店も再建させることになった。

 〈西武百貨店は2300億円の金融支援を受けて再建を目指している。今度の肩書は特別顧問だ。2年半前、破綻(はたん)したそごうに乗り込み、今年1月には民事再生手続きを終結させて再建に一つのめどをつけたばかりだ。
 「そごうの再生より3倍難しい」が、「逃げるわけにはいかない」と引き受けた。
 (中略)
 本当は70歳で引退したかった。「仕事好きでも、モーレツでもない。2次破綻しないように道筋をつけ、早く後進に譲りたい」。「神は耐えられないような試練に遭わせない」という新訳聖書の言葉を思い浮かべて奮い立たせている。

   (『朝日新聞』2003年3月1日(土)朝刊14版3面「ひと」
    古巣の西武百貨店に復帰する十合社長の和田繁明さん(69))

 〈「神は耐えられないような試練に遭わせない」〉かぁ。

   ●

 さあ、明日。

 明日、「歌」だけでどれだけの人がCDを買ってくれるのか、その一つの結果が出る。

 テレビ番組のタイアップなしに、FM802さんや、有線放送さんだけの力だけでどこまでのことができるのか。
 そして、どこまで人の心に届いたのか。

 ぼくはどこまでできたかわからないのだけど、明日、予約もなしにCDを買いに行く。そして初めてCDを聴く。

 どうか、『Time after time 〜花舞う街で〜』と『Natural』がいい曲でありますように。

   ●

 倉木さん、明日ようやく、あなたの歌を聴きたいと思います。

 (あー、フルで聴くタイミングを逃し続けてしまっただ)
  

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2003年3月4日(火)
買った。


 先ほど、買ってきました。
 午後12時40分くらい。

   ●

 大阪・天六のTSUTAYAさんに行った時は1枚もなく、入荷もされてないかと思ったほどでした。
 ランキングのところにも倉木さんの名前もなく、ただ一つ名前が書かれていないのが4位。今回は4位発進なのかな。
 『Make my day』はまだ、倉木さんの棚にどっさり入っていた。
 う〜ん、倉木さんのシングルは売れないということで、入荷枚数を絞られたのかなぁ?

 で、売ってないので、帰ろうかどうしようかと思っていたら、台車を押しながらCDを持っている店員さんが来た。
 勇気を出して「倉木麻衣さんの…」と言うと、「ありますよ」とダンボールの奥の方から出してくれた。
 う〜ん、やっぱり入荷されている枚数が少ないよう。今残っている『Make my day』と同じくらいの枚数しかないようだった。

   ●

 さてさて、聴くのは会社帰り。
 ほんと、中にある桜の写真はきれいです。
 CD盤の紫色は、微妙な色だなぁ〜。
 ジャケットは倉木さんの日本版シングルで、初の横バージョン。
  

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2003年3月4日(火)-2
FM802さん「夕方メール」第1回。


 FM802さんの『ロック・キッズ802』さんの一つのコーナー『夕方メール』に倉木さんが登場。

 と言っても、メールだけなので、DJの浅井博章さんが読み上げてくださっただけなのだが。

 とりあえず、文字起こししたものを、『倉木麻衣さんへの掲示板』にアップ。
 あんなに長いものだったとは、いままで気づかんかった〜。

 それにしても浅井さんのキーボード入力、速すぎ。
 文字を起こしながら、浅井さんの入力に合わせて打ってみたけど、途中で追いつけなくなった。
 浅井さんは、どういう入力方法をしているのだろうか。
 北斗の拳にも楽々勝ってしまうのだろうか。

   ●

 あ、浅井さんでもう一つ思い出した。

 浅井さんは、深夜番組『アメロク』のナレーションをしてくれていた人だったのだ(たしか『SO-HOT』もかな?)。
 それから、倉木さんの最初の方の曲のテレビCMのナレーションも担当してくれていたのでした。

 あれから〜3年たちました〜。

 ようやく浅井さんも、倉木さんとメール交換できるようになったのだなぁ。

   ●

 さてと、そろそろ帰りましょう。
 帰りながら、『Time after time 〜花舞う街で〜』を聴くことにしよう。

 それにしても、今日買った人の評判よすぎ。

 邪念と先入観を取り去り、心おだやかにして聴かなければ。
  

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2003年3月5日(水)
ショック。


 昨日帰りに、大阪・天六にあるTSUTAYAさんに再び寄った。

 『Love, Day After Tomorrow』以来の出来事だった。

 倉木麻衣さんの新曲『Time after time 〜花舞う街で〜』はベスト10圏外からのスタートだった

 (そら、『Time after time 〜花舞う街で〜』より『Make my day』の方が多くお店に並んでいるんだもんなぁ。入荷しぼられたのかぁ。しかも、誰も気づかないような、裏側の棚に立てられていた〜。誰も売ってること気づかないぞー。ガクッ)
  

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2003年3月5日(水)-2
「Natural」への返事。


 号泣した。

 あれは、忍びの者からメールをいただいた時。
 そこに書かれていた歌詩を読んだ時。

   ●

 『Natural』が、『always』の次、アンコールのラストに持ってこられたら、チケットがなくても、ぼくは会場の外まで駆けつけたいと思う。
 そして、会場の中で、♪ナナナ を合唱しているみんなと一緒になって、口ずさみたいと思う。

 これほど、ストレートに、ファンとの関係を歌った歌があっただろうか。

   ●

 歌詩には「君のために歌うよ」なんて言葉は出てこない。
 なのに、ヨコから聴いても、タテから読んでも、倉木さんがファンとの関係を歌った歌だとしか、ぼくには聴こえない。

   ●

 「支えです」

 と言ってくれてた。
 デビューからまだ1年も経っていない頃。
 倉木さんはファンのことを「支え」とまで言ってくれてた。
 それからファンのぼくらはどうしたか。

 ぼくらは、「支え」と言ってくれた人を見捨てたのではないか。

 「助けて」と言っているのに、知らん顔。

 「あいつが勝手に落ちたんだ」

 そう言って離れていったのではなかったか。

 存在が消えたあと、手を合わせても遅い。
 手をつながなきゃ。
 今、手をしっかり握って、「もっと強く握れ」と怒鳴らなきゃ。

   ●

 これからファンになってくれた人のうち、何人の人が残ってくれるだろう。

 そんなことを考える時、『Natural』を歌ってくれたことを思い出そう。

   ●

 『Like a star in the night』があった。
 『Make my day』があった。
 そして『Time after time 〜花舞う街で〜』があった。

 つながっている時間が『Natural』を生んだ。

   ●

 もし、すべてが崩れ落ちるその時、倉木さんが過去の自分に「サヨナラ」を言いたいのなら。

 残ったファンのみんなは、落ちてきた壁を支えるだろう。
 どんな非力なファンでも、これだけの人数が集まればいい。
 力のないぼくらでも、みんなで力を合わせれば。

 倉木さんが「サヨナラ」の4文字を言えるくらいの時間を作れるはず。

   ●

 『Natural』は一線を越えた。

 なんと言っても、『always』に『Trying To Find My Way』が入っている。
 そして、言葉にできない気持ちが、言葉として入っている。

   ●

 『Natural』はライブの定番ソングになる。
 倉木さんと共に歌う歌となる。

 歌詩がわからなければ、ナナナと歌えばいい。

   ●

 『Natural』で倉木さんはこう歌う。

 ♪そして 強く ナチュラルに
 ♪だから 強く ナチュラルに

 けど、長野県知事の田中康夫さんの言葉を借りれば、ナチュラルとは、本当は「しなやかな」ものだと思う。そして「たおやかな」ものだと思う。

 しかし、倉木さんは、「強く ナチュラルに」と歌う。
 モノは強くなればなるほど、ポキッと折れやすい。
 それでも倉木さんは、「強く ナチュラルに」と歌う。

 ♪すべてが崩れ落ちるその時 過去の自分を
  抱きしめて「サヨナラを言う」

 「サヨナラを言う」のはなんのため?
 カタカナで「サヨナラ」と言うのはなんのため?
 その前に「抱きしめて」いるのはなぜ?

   ●

 『Time after time 〜花舞う街で〜』の後、『Natural』を聴いてわかった。

 『Time after time 〜花舞う街で〜』は、『Natural』の後の世界を歌った歌なんだ。

 「すべてが崩れ落ちるその時」

 その後の世界を歌ったものだったんだ。

   ●

 ♪もしも君に巡り逢えたら
  二度と君の手を離さない

 『Time after time 〜花舞う街で〜』の最初に歌われるこの二行が、胸を締めつけられるほど苦しい。

 『Natural』を歌った女の子の手を、どうして、ぼくらファンは離してしまったのだろう。

 ♪そっと手を繋ぎ 歩いた坂道

 そこでつないだ手を、どうして離してしまったのだろう。
 あの時、いつでも叶えられると思っていた約束を、どうしてそこに置いてきてしまったのだろう。

   ●

 今、倉木さんは歌ってくれている。

 『Time after time 〜花舞う街で〜』を歌ってくれている。
 『Natural』を歌ってくれている。

 まだ間に合う。

   ●

 今、差し出されている手。

 「あいつが自分で勝手に落ちたんだ」

 もう一度、同じセリフを言うのか。
 他人事として、口の端で笑うのか。

   ●

 「強く握れ。そこに足をかけろ」

   ●

 ぼくらファンが試されるマキシシングルだろう。

   ●

 売れる売れないは越えてしまった。
 聴くたび泣けてくる。

   ●

 宮崎駿監督の映画『もののけ姫』。
 そこで作られた宣伝用ポスターに使われたキャッチコピー。
 その言葉を、倉木さんが書いた『Natural』への返事とする。

 倉木さん。


 「生きろ。」
  

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2003年3月6日(木)
掲示板を追加。


 掲示板をもう一つ追加。

 『「オフ会」や「あげます・頂戴」の話はこちらで。』
 http://pro.tok2.com/~ohho/cgi-bin/off/mtbbs.cgi

 悲しい人がでることなく、うまくいきますように。

   ●

 昨日は、倉木麻衣さんの青森ライブの日。
 もう終わってる〜。

   ●

 どうやら、会社の斜め前の家はビフォー・アフター中みたい。
 あの日曜午後8時からテレビ朝日系さんで放送しているあの番組である。
 日曜日からカメラが入っているらしく、今日は新しい柱らしきものが歩道のところに置かれている(今日もカメラがきていたらしい)。

 人が住んでいない家だと思っていたのになぁ。
  

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2003年3月6日(木)-2
もう一つアンケートを追加。


 勢いにまかせて、もう一つアンケートを追加。

 『「どうして「Natural」はこんなにいいのだろう。
  4月からA面を入れ替えてほしいくらいだ。』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai62

 ええい、もうお祭りだ。
  

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2003年3月6日(木)-3
TSUTAYAさんのランキングについて。


 『チェッカーお試し掲示板』のhashibaさん、どうもです。

 TSUTAYAさんのランキングですが、全国共通だとぼくも思っていました。

 けど、『Stand Up』の時、天六店さんでは2位で、梅田堂山店さんに寄って見ると1位の時があって、ニコニコした覚えがあります。
 それから、今回、天六店さんのランキングの棚を何度見ても、倉木さんの文字はないんです(4位は「ゆず」さんだったような。うーん、違うかな? でも確かに倉木さんではありませんでした)。

 う〜ん、どうなっているのでしょうか?

 たまに店内放送で流れているランキングと違う時もあるし、天六店さんはどうなっているのでしょう。
 ちなみに、昨日帰りに寄ると、2列あった棚のCDは上1列が旧作のアルバム(輸入盤含む)などが置かれていました。
 奥の新譜の棚には、その前の日には入っていなかったのですが、昨日はぎゅっと入ってありました。
 買っている人がいるのか、それとも場所を移動しただけなのか、全くわかりませんでした。
  

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2003年3月7日(金)
久しぶりに。


 いつものように、hashibaさんのホームページをひらりとのぞき、「あらら、いったいどうして最後になるの?」と思いながら、久しぶりに、『詩人の会』をのぞいた。

 ♪つよ〜く〜ナチュラルに〜

 ほんとにさりげなく想像させられ、考えさせられるのだなぁ。

   ●

 それにしても、ヒットカウンターだけじゃなくて、この日記の訪問カウントがここ2日、異常に増えている。
 なんで?
 『Read me!』さんを見てびっくらこいた。

 どっかにリンクされたのだろうか?

 倉木麻衣さんに対して興味を持つ人が増えているということなのだろうか?

 もしそうなら、この勢いを続けさせるために、GIZAさんには、『風のららら』はシングルA面にはしないでいただきたいと思う。
 まだ、『名探偵コナン』さんで聴いただけだけど、流れている部分は2002年の倉木さんの楽曲である。

 もう2002年のHOTRODは終わったので、今年は2003年の夏を感じさせてほしいと思う。

 例えば、『Come on! Come on!』をもう一歩進めたような、「Cool」で「SEXY」な音を聴かせてほしいと思う(なんてね)。

   ●

 それにしても、『Time after time 〜花舞う街で〜』のインストルメンタルはすごい。
 これまた何回も聴き返してしまう。
 FM802のヒロTさんにリクエストしたいくらいだ。

 あーあ、GIZAさん、倉木さんの歌が入っていないCybersoundさんの仕事ばかりを集めたCD、作ってくれへんかなぁ。
 タワーレコードさんでCybersoundさんのアナログ盤が発売された時、買っておけばよかった。
 でも、あの時っていつでも買えると思ってたものなぁ。
  

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2003年3月8日(土)
「チョーク」。


 それにしても、聴き続けている。

 どれだけ聴き続けているかというと、こうだ。

   ●

 先週の日曜日、ようやく探し当てた。
 司馬遼太郎さんの『義経・上』と、小林よしのりさんの『新・ゴーマニズム宣言・10』。
 安く上げようと今まで探していたのだが、全然見つからなかったので、もう普通の本屋さんで『義経・上』から買おうとした矢先だった。

 見つけた途端、それまでゆっくり読んでいた司馬さんの『最後の伊賀者』をダッシュし読み終えた。
 月曜日朝の通勤電車から、待望の『義経・上』を読み始めた。
 なのに、である。

   ●

 火曜日夜の通勤電車からは、『Time after time 〜花舞う街で〜』一辺倒。
 あれほど読みたくて、読みかけて乗ってきたところだった『義経・上』が気にならない。
 それよりも、「次は『Natural』」「この後はもう一度戻って『Time after time 〜花舞う街で〜』」「その後はインストルメンタル」…。

 まさにエンドレス。

   ●

 何回か聴いてて思ったのだが、『Time after time 〜花舞う街で〜』の倉木麻衣さんの声が入っている分は、いつものCDより倉木さんの声の音量を大きめにして完成させたような気がする。
 倉木さんの声をよりクリアにして聴いてもらおうという感じ。

 しかしそのために、ラジオや有線で聴いただけではわからないことがある。

 それは、倉木さんの声の音量をもう少し押さえ、Cybersoundさんの編曲になじませるようなバランスで仕上げていたらどうなっていたかということ。もしそんな感じで仕上がっていたとすると…。

 「おー、『Love, Day After Tomorrow』やないか」

   ●

 「倉木さんの声が小さい小さい」と言い続けたファンの声が、千載一遇のチャンスをつぶしたと思う。

 しかし再現方法はある。
 それは、ボリュームを目一杯あげて聴くこと

 ぼくの上等ではないヘッドホンでも、見事に歌声と楽器がなじむ。
 ものすごい。
 (hashibaさんが、hashibaさんの掲示板で説明してくれていたので、「やっぱりそうなのね」と思ったのでした)

 これは、『チェッカーお試し掲示板』で、mai=~-ェ-~=k2000さんが言った「ある意味、『Love, Day After Tomorrow』を越えた」ということでもあるのかなぁ〜?
 (正確な言葉を引用しようと掲示板の検索をかけてみたけど、もう見つけられなかったよ〜。それにしても、なんなんだ〜。ここんところのチェッカーズたちの話の流れの速さは〜。一晩見ないだけで何ページも戻って読まないといけないなんて〜)

   ●

 で、これから倉木さんに作ってほしい曲はどんな曲か、である。

 聴きたいなと思うのは、曲調では、暴走しているピアノの音に、倉木さんの歌声が追いかけていって、最後はくんずほぐれずしたままで曲が終わっていくというもの。

 う〜ん、全く抽象的すぎる表現だ。

 メインは「荒っぽいピアノの音」って感じなんだけどなぁ。

   ●

 あと、歌詩の中に入れて欲しい言葉として、最近浮かんでいるのは、「チョーク」

 なぜ「チョーク」かというと、最近何かの新聞でチョークの記事を読んだから。
 何新聞か忘れてしまったのだけど、その記事には、チョークが黒板に白い文字を残せるのは、チョークの力だけではなく、黒板の方にも小さなデコボコがあるからだということが書かれていた(と思う)。
 最近は黒板の小さなデコボコのきめが細かくなり、きれいな字が書けるということだった。

 チョーク一つをとっても、チョークだけではなく、黒板があってのチョークなんだな〜。

 で、ヤフーさんで「チョーク」を検索すると、カタカナで「チョーク」と言っても、英語では黒板のチョーク以外の単語があったり、そういやプロレスでも「チョーク攻撃」っていう反則技があったような気がするなぁ〜と思ったり(反則のことを「チョーク」と言うんでしたっけ?)。

 そうそう、高校生の時、英語の授業中、先生に当てられて教科書を読んでいたら、「タクマ、ふざけて読むのやめなさい!」とチョークを投げつけられたことがあったなぁ。

 先生〜、ぼくは真剣に読んでいたのですよ〜。日本語発音すぎたかもしれないけど。
 その日を境に、ぼくは、英語の最終ラインの三人のうちの一人に入ってしまったのでした。
 「最終ライン」とは、「そこがこの学年の最低レベルですよ」ということだったのだなぁ。

   ●

 う。古い話を思いだしちまったぜ。

 てなことで、「チョーク」をいつの日にか使ってほしいなぁ。
 中国映画『あの子を探して』の物語のきっかけはチョークだったし。
 アリさんはチョークの線を避けるというし。
 チョークで「へのへのもへじ」の顔文字遊びもできるし。

 『ありはチョークが嫌い? (科学のつまみ食い)』さん
 http://www.kagaku.info/faq/ant990730/

 『今回の遊ぼう:「チョーク」』さん
 http://www.tnc.ne.jp/oasobi/oasobi01/08choke/
 (どんどんページをくっていってください。ケンケンパも出てきます)

   ●

 で、たまたま見つけたのがこのページ。

 『親子でモノづくり&オモチャ「おアソビ探偵団」』さん
 http://www.tnc.ne.jp/oasobi/index.html

 紙ヒコーキの作り方や、海辺の砂遊びなどがイラスト入りでわかりやすく説明されています。

 なんか『fantasy』の世界なんだなぁ〜。

 ♪両手でバランス〜とり〜ながら〜
  

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2003年3月8日(土)-2
うおー、すごい。


 すごい。
 倉木麻衣さんの新曲発売が発表された。
 4月30日発売『KISS(仮)』。

 曲は、作詩・倉木さん、作曲・YOKO Black. Stoneさん、編曲・Cybersoundさん。
 期待せずにはいられない。

 『Time after time 〜花舞う街で〜』が発売されたこの週に発表するとは、なんという暴挙。なんといういさぎよさ。
 Mai-K.netさん、いいぞー。

   ●

 新曲に『風のららら』ではなく、『KISS(仮)』を持ってきたあたり、非常に好感。

 3曲。
 『Time after time 〜花舞う街で〜』『KISS(仮)』と、あと1曲、この雰囲気が続けば、きっと変わる。きっと戻る。

   ●

 2003年のこのトップスピードの猛ダッシュに、きっちり伴走させていただきます。
  

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2003年3月9日(日)
発想を逆さまにすると。


 〈『切手』

 ハガキを貼ってお使いください。

   (『クリック』佐藤雅彦さん著・講談社発行、134ページ)

   ●

 昨日、奈良市立中央図書館さんで借りてきた本。

 『クリック』佐藤雅彦さん著・講談社発行
 『誰が「本」を殺すのか』佐野眞一さん著・プレジデント社発行)

   ●

 アンケートをもう一つ追加。

 『「YOKOさん、日本盤初のシングルA面に」に一言。』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai63

 タイトルは短く『KISS』のままいってもらえますよーに。

 でも、GIZAさん所属の長谷実果さんのシングル曲にも同じタイトルがあるから、変えるのかなぁ。
 うーん、このまま、『KISS』と短く、1つの単語で収まっているタイトルでいってほしいなぁ。
 『KISS』にしてくれると、長谷さんのことを頭に浮かべてくれる人が出て、長谷さんの『Secret Garden e.p.』をもう一度聴いてもらえるかもしれないからなぁ。
 その方がうれしいなぁ。

   ●

 今日は、北海道・札幌ライブの日なのですね。

 奈良もはらりと雪が舞いました。
  

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2003年3月10日(月)
ええかげんにさらせっ。


 花粉症。

 びえ〜ん。

 いきなりくしゃみの連続だよ〜。

   ●

 こころ穏やかに年度末。

 のはずが、ひえ〜、いきなり今週から来週忙しくなってもた。

   ●

 あわてない、騒がない。

 雇用もミスマッチしているように、タイムラグはあるものさぁ。

   ●

 思い起こせば、夕方メール(FM802さん)といい、HMV札幌さんでの公開録音(AIR-Gさん)といい、どちらも倉木さんがデビュー直後にレギュラーコメント出演していたFM局さんだった。

 ほんと、『Love, Day After Tomorrow』♪
  

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2003年3月11日(火)
変わったこと。


 昨日の帰り、TSUTAYA・天六店さんに寄る。

 店内のレイアウトが変わっている。
 店に入って右側にあるセル部門はCDを置いていた場所が後退し、DVDが全面に出てきている。

 店内のレイアウトが変わったためか、倉木麻衣さんの『Time after time 〜花舞う街で〜』は一番わかりやすそうな場所、店に入ってすぐ見える2列目の棚の上段に置かれていた。4枚。

 今週のランキングの変わっていた。
 同じく倉木さんは4位(ここにも4枚)。
 先週はランク外だったのにこれはどいうこと?

 今週の1位はSMAPさん。先週の2位から1ランクアップ。

   ●

 それにしても、今回の『Time after time 〜花舞う街で〜』の店頭用ポスターを見かけないという話をよく読む。
 なぜだろうか?

   ●

 去年から今年にかけてかわったこと。
 倉木さんにもいろいろあるが、もっと大きいところからCD業界なるものを眺めてみると…。

 そういえば、ソニーさんがレーベルゲート・CDを発売すると発表したなぁ(もう発売されてるの?)。

 そういえば、レコード協会の一番上の人が変わったなぁ。

 そういえば、エイベックスさんとTSUTAYAさんがもめて、TSUTAYAさんが折れたという噂もあったなぁ。

   ●

 GIZAさんってCCCDを導入してたっけ?

   ●

 どこかに探偵さんがいて、それとなく調べてくれへんかなぁ。
  

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2003年3月11日(火)-2
あせらない、あせらない。


 あせらない、あせらない。

 『Time after time 〜花舞う街で〜』は、『Love, Day After Tomorrow』なんだから、どっしりと構えるべし。

   ●

 今日は、FM802さんで2回もかかる。
 中島ヒロトさんの番組と、浅井博章さんの「夕方メール」の後。

 「夕方メール」の文字起こしに手がまわらなくても、あせらない、あせらない。

   ●

 『Love, Day After Tomorrow』は、「この曲、他の人にも聴いてほしい」とみんながみんな、口から口へ伝えていった。
 聴けるところはラジオ局だったので、「あの曲は誰が歌っているのですか?」と問い合わせた。リクエストをした。
 プロモーションビデオなんて、みんな見てなかったのだよ。
 テレビでのタイアップは、深夜番組のエンディング曲になったくらいだけだったのだよ。

 人の心は今も、あの頃も同じ。
 テレビCMのタイアップが必要と言う人たちには、「ラジオや有線をバカにするな」と、FM802さんが好きなぼくは思う。
 そして、「『Love, Day After Tomorrow』をバカにするな」とも思う。

 みんなが聴いて、「あ、いい曲」と思えばリクエストは増える。
 『Time after time 〜花舞う街で〜』はじわじわとリクエストが増える曲。

 あせらないあせらない。

   ●

 『Love, Day After Tomorrow』がどんな形であそこまでいったのか、知らないファンの人が多くなったのだなぁ。

 これから、この『Time after time 〜花舞う街で〜』で、具体的にいえば、「順位が上がる」ということを初めて経験するのだなぁ。

   ●

 う。
 「夕方メール」の文字起こしは今週はできそうもない〜。

 かいつまんで内容をいうと、「北海道の人、ありがとうございました」ということかな。
 昨日、北海道から帰ってきたそうです。
  

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2003年3月14日(金)
よぎった不安は現実になる。


 ふー。
 思っていたとおりだ。

 昨日の晩は徹夜になったよー

 眠いよ、眠いよ。
 頭がボーとして考えられないよ。

 あー、産経新聞さんで、作詩家の阿久悠さんの連載が始まっている話や、「Naturalへの返事・パート2」の話も溜まっているのに、なーんもでけへーん。
 ああ、FM802さんの「夕方メール」の続きも文字起こしせんとあかんのに。

   ●

 と思っている間に、『Time after time 〜花舞う街で〜』はFM802さんでかからなくなった。
 なんたるちあ。

   ●

 とにかく眠い。
 チェッカーズさんたちは毎日徹夜で平気だというのに、何年かぶりに慣れないことをしてはいけないいけない。

   ●

 そうそう。
 昨日で、人材派遣会社さんからグラフィックデザインを手伝ってくれていた人が期間満了。
 ものすごくいい人だった。
 その人は、4月からフランスへワーキングシップ。

 いってらっしゃ〜い。

 (新しく交替にきてくれた人は、ぼくの会社とちょっと違う感じの人だったので、別の人を探してもらうことに。
 うっ。
 それまで、1人減でやりくりしなければ)
  

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2003年3月15日(土)
アンケートを追加。


 アップしようかどうしようか迷って、アンケートを一つアップ。

 『「何とか打開策はないかと思ってます」』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai64

 今はあわてず騒がず。
 じっくりいい楽曲を作り続けるのが最善の策とぼくは思う。
 だから、このようなアンケートをアップすることは、「あわてて騒ぐ」ことになるのではないか。そう思った。

 けど、「何とか打開策はないか」と一生懸命考えてくれている人たちがいる。
 その人たちの気持ちはどうするのか。
 ほったらかしか。

 そういう声がぼくの中で聞こえてきた。

 サツキさん、タイキさん。
 みんなが何かいい打開策を提案してくれればいいですね。

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 でも、こういう決断は、Mai-K.netさんでは毎日なんだろうなぁ。

 最近では、次のシングル曲『KISS』の発売告知日。

 『KISS』が発売になることは、『Time after time 〜花舞う街で〜』が発売になるずっと前から決まっていたと思う。
 でも、そのお知らせをいつするか悩んだだろうなぁ。

 『Time after time 〜花舞う街で〜』の発売前だと、『Time after time 〜花舞う街で〜』のことは飛んでしまう。かといって、オリコンさんのウィークリーランキングが発表された後だと、結果がよければ「頭に乗っている。儲け主義の権化」と言われるし、結果が悪ければ「あせって、これですか」と言われてしまう。
 そうなると、あの瞬間しかなかったのだろうな。

 ウィークリーランキング情報が漏れる前で、Mai-K.netさんホームページを作っている人が出社しているギリギリの時間。

 『KISS』(仮)の告知は、3月8日土曜日の夜だったのだなぁ。

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 それにしても、Mai-K.netさんの更新は夜中の更新が多い。
 日が変わって深夜とか。
 スタッフの人たちはいつ寝ているのだろうか?(チェッカーズのみなさんも)

 Mai-K.netのスタッフのみなさま、お体は大丈夫ですか?
 いつも応援していますよー。
 あわてず、騒がず、ぼちぼちいってくださーい。
  

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