OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2003年2月3日(月)
金・土・日。なんなんだ。


 いつから日記を書いていないのか忘れてしまった。

 金曜日、土曜日、日曜日。
 なんなんだ、この3日間。
 金曜日は、社長のかまっさんに車で奈良まで送ってもらい(午前1時。とーちゃんも奈良まで寄り道)、土曜日と日曜日は昼御飯を食べたのが夜の11時だった。

 どこでどうなって、こうなったんだろう?

 500ページほどある学習参考書。
 ものすごい赤(修正の指示)が入っている最終校正原稿。
 データを外部スタッフの方々の懸命な作業で直してもらう。
 直してもらったページをメールで送ってもらい、ダウンロード。
 そのデータをカラーでプリントする500ページ。
 そのプリントしたものを、出張校正中のお得意様に確認をしてもらい、さらに訂正。
 今度はぼくが直し、また500ページをプリントアウト。
 すべてのOKが出たら、次はデータをMOにコピー。
 宅急便さんが引き取りに来てもらいデータを発送。
 金・土曜日がその繰り返しで、昨日の日曜日はその最後日だった。

 その間、あまりのページ数の多さに、ぼくが使っているマックは数十回フリーズ(ノートンユーティリティーズとディスクウォーリアーがなければどうなっていたことか)。
 今日はMOにデータをコピーしている時にもフリーズ。
 コピーがうまくできるMOとうまくできないMOがあることを初めて知る。
 SONYさんのMOのせいなのか、それとも冬の静電気のせいなのか(コピーできないなんて、初めての経験だった)。

 激しい3日間。

 ひとまずデータは、大量に印刷してくださるおっきな印刷屋さんにすべて発送完了。
 でも、この最終作業に携わった方々は、みなさんヘロヘロの状態でチェックをしていた。
 色校正をチェックする時、ドッヒャーなことになってないかどうか。
 なんとかうまくいってますよーに。

   ●

 おかげで、なくなっていた灯油をガソリンスタンドさんに買いに行ったのは、日が変わった今日の午前0時。
 夜空の下のガソリンスタンドでは、おにいさんたちが元気よく「いらっしゃいませ」と声をかけてくれた。
 「激しい3日間」と言っても、ぼくはエアコンがついた部屋で仕事をしていたんだな。

 反省。

   ●

 倉木麻衣さーん。
 長崎ライブ、頑張ってね〜。

 (と、金曜か土曜か、日曜の午前中に書こうと思ってたんだけどなぁ〜)。
  

▲次の日記へ ▲トップヘ


2003年2月3日(月)-2
日経新聞 VS 週刊現代・産経新聞。


 奥さん、奥さん、今日の日本経済新聞さん、見ました?
 産経新聞さんの第二社会面で記事になってたこと。

 産経新聞さんの記事ってのは、今日発売の『週刊現代』さんが記事にしているもの(かまっさんが新聞を持って帰ったので、引用できないー)。

 ま、『週刊現代』さんの見出しはインターネットで調べれたので、それだけ書いておこ。
 『週刊現代』さんは、こんな見出しで各新聞に広告を出していたのよね。

 〈ドキュメント
  日経新聞「社長解任」クーデター
   −−エリート部長が叛乱

   (『週刊現代』2003年2月15日号より)

 その広告の見出しが、今日の日本経済新聞さんではこんな形で印刷されてたのよ。

 〈■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  

 わお。
 「言論の自由」はどこへ〜。

   ●

 ちなみに、産経新聞さんには以前、こんな記事が載ってました(この記事の問題もからめて、日経新聞の〈エリート部長〉さんが株主総会で社長解任を求めるそうです)。

 〈『日経子会社が受注捏造 水増しで粉飾』
   (『Sankei Web(産経新聞社)朝刊から・社会』
    2003年1月14日より)

 『Sankei Web(産経新聞社)朝刊から・社会』さん
 http://www.sankei.co.jp/news/030114/morning/14na1001.htm

   ●

 と、新聞記事を探す時間がようやくとれた月曜日。

 昨日の長崎ライブは無事終わったようで、よかったよかった。

   ●

 もう一つ新聞記事から引用。
 今度は朝日新聞さん。
 本紙ではなく、別紙の『be on Saturday』からです。

 登場する人は、書籍の装丁家の多田和博さん。
 インタビュー記事です。
 「装丁家」とは、書籍の表紙カバーをデザインしたり、本文の文字の大きさ、紙の質なんかを決める人のこと。
 その装丁家の多田さんは大阪在住。
 装丁された作品としては天童荒太さんの『永遠の仔』や、高村薫さんの『レディ・ジョーカー』、桐野夏生さんの『OUT』などが紹介されてます(ぼくでも知ってる知ってる。『永遠の仔』は途中号泣したもんなぁ)。

 ではでは、その多田さんがこんなことを話されてました。

 長崎ライブを終わった作詩家さんへ。
 作品作りの参考になれば。

 (「わかるわかる」とうなずいてもらえるかな?)。

 〈――月に25日働いて、毎日1冊のペースですか。それだけの仕事量をこなして、アイデアや発想が似てきませんか。
 多田 内容が違っているから、それはないですね。並行して注文がきても、仕事はあくまで一つずつ。ただし、アイデアはいつも自転車操業です。
   (『朝日新聞 be on Saturday』2003年2月1日(土)1〜2面
    「売れて、なんぼ」のベストセラー仕事人
    装丁家 多田和博(ただ かずひろ)さん(54歳)より)

 〈――どう進めていくのですか。
 多田 まず、ゲラをもらって読みます。イメージをつかむためです。感覚を刺激してくる言葉に出合うと、そこに付箋(ふせん)をつけ、その言葉を手がかりに行間に漂う空気を探っていきます。


 ――空気ですか。
 多田 イメージが固まると、写真を使うか、イラストでいくか、文字だけにするかと考えます。色は何を基調にするか、どんな書体を使うか、タイトルは縦か横か、あるいは斜めがいいのか、と。浮かんだアイデアは、必ずラフにします。次々に描きますから、10点前後になります。それを3点から5点にしぼり、作品に仕上げます。その上で出版社に送って、1点を選ぶのです。

 〈
――手間のかかる作業ですね。
 多田 そうです。でも、日の目を見るのは1点だけですが、無駄になるのを承知で作った「おまけの作品」が財産になって、後々の仕事に生きてくるのです。

 〈――いつも、どんなことを心掛けているのですか。
 多田 大事にしているのは、本屋さんに行くこと。どんなに忙しくても、週に3日は本屋さんに出掛け、棚を眺めています。資料集めという目的もありますが、それ以上に書店に並んだ本がどんな顔をしているか、気になります。

 そして、最後は、大阪で活動していることについて。

 〈――出版業界は東京が中心。大阪にいて不自由は感じませんか。
 多田 まったくない。パソコンで、情報は瞬時に東京に送れるし、ファクスも宅配便もある。逆に、東京から距離を置いているから、流行に流されることがない。それがいいのかもしれません。

 とのことでした。
  

▲次の日記へ ▲トップヘ


2003年2月5日(水)
火事。


 今、FM802さんでもニュース速報が流れる。
 会社のすぐ近くで火事。
 いつもチラシを配らせてもらってたところ。
 どうか鎮まって。
  

▲次の日記へ ▲トップヘ


2003年2月6日(木)
火事はおさまったのだけど。


 昨日の火事は、火の勢いがすごくて心配した。
 会社から帰ってから見たテレビニュースでは、ケガをした人が数人でおさまった模様。
 よくぞあそこで火が止まったものだ。
 消し止めてくれた消防士のみなさんに感謝。

   ●

 そんな火事の話をこの日記に書いたあと、昨日は放課後井戸端会議に突入。

 1月は、呆然とする売上を記録。
 それへの対策をどうするかということと、2カ月ほど前に入った新入社員(営業担当)の2人をこれからどう教えていこうかということを、着替え間近のFさんとどちらともなく話をする。

   ●

 その話をしたきっかけは、一昨日、大阪・高槻にある病院に見舞いに行ったことに始まる。
 お見舞い先は、会社の同僚。
 その人は、制作で唯一のデザイナーだった。

 (その人は、ぼくを含め4人いる制作担当のうちの一人。休まれると痛いぞ〜。でも人材派遣のパソナさんがすごくいい人を紹介してくれて、なんとか今まで乗り切っている)

 一昨日の午後7時前、会社を早く切り上げ、同じ制作の人と2人で病院に見舞いに行く。
 病院に入った時間は面会時間の終了間近。だけど、話が弾み1時間ほども長居してしまう。
 入院患者さんが、元気になりつつあるようで、よかったですたい(頑張れよ〜)。

 で、帰りに一緒に見舞いに行った人と高槻の商店街にある「一銭焼き」(だったけな?)を食べる。
 そこでぼくが知らない最近の会社の話を聞かせてもらう。

 その話を聞いた時に思ったのは、「こりゃ1年前の二の舞だ〜。しっかりそのレールに乗ってるぞ〜」ってこと。

 1年前、会社に疑問・不満を持った営業と制作の計二人が退社した(印刷の新入社員も1人ほぼ同時にこなくなったが)。
 あの時は、まさか二人が辞めるとは思わなかった。
 「この会社が大好き」と言っていた時もあった。
 だから、「辞める」と決意するまで追い込まれていることを、なんでぼくは気づかなかったのだろうと後悔した。

 あれから、みんなといろいろ話をした。
 「こんなやり方が続いたら、ぼくはやめさせてもらう」ということも言い、実際社長にも「うどん屋したいから」と宣言したりした。
 ちょっとずつ変わっているつもりだった。
 でも、軌道に乗ったと思ったら、ぼくはすぐに安心してしまう。
 もう新入社員も会社に慣れたからいいか、と思っていた。

 もう一度、なんとかしなきゃと思った。

   ●

 「なんとかしなきゃ」と思うとぼくは悪い癖が出る。
 仕事をしてても、体がぶるぶる震えてしまうのだ。
 うずうず、うずうず。

 「ええい、もうええ。社長にぶちまけたれ」

 お昼休みの直前に「こうこう、こうなってますよ」と話し、「こうしたらどうでしょうか?」と提案する(何のこっちゃ? 話の内容を書いてないから、何にもわからないと思うけど)。

   ●

 会社帰り、Fさんに聞いたところ、お昼休み、社長はそのFさんと食事をしたとのこと。
 そして「こうしようと思っている」と話があったという。
 帰りも、新入社員2人を連れて、どこかへ行ったという。
 そして、ぼくとFさんの長話が始まった。

   ●

 少し動いたんかな?
 でも、なんかつじつまあわせ。

   ●

 で、今日は、まだ話をしていない人に話をする。

 それにしても、人の悪口を面と向かって言うのは、ものすごく力がいる。
 できるものなら、言わずにおきたい。
 でも、そんな何も言わないぼくを見て、1年前2人が辞めていった。

 でも、できることなら、逃げたいのよね〜

 この心の葛藤って、たいへん。
 誰かが変わりに言ってくれないかと思う。

 でもよく考えると、ここで人柄が出る。
 悪口を指摘できる人、どうしても言い出しにくい人。
 それは、言う側もそうだし、言われる側もそう。
 悪口を言っても、素直に受け止めてくれて、改善する方向に意識を持ってくれる人だったらいいなと思う。そんな人と一緒に仕事をしたいと思う。

 でも、ぼくの場合を考えると、人から悪口を言われたら、メロンメロンになって落ち込んでしまうもんなぁ。

 そんな自分に当てはめて考えてしまうと、「やっぱり言うのやめよ」と思ってしまう。
 となると、言うのをやめた言葉が積もり積もって、いつか爆発する…。

 (ううう、堂々巡りだ)

 こんなことを何回も経験しているのにな。
 そんなことで、最近、日記はお休み気味。

   ●

 さてと、明日は新入社員も含めた有志によるお食事会。
 ほのぼので終わるか、はたまた爆発するのか。

 ほのぼので終わるだろうなぁ。

 今思いっきりぐちゃぐちゃにしないと、いつかまた元に戻ると思う。
 だけど、ぐちゃぐちゃにすると、修復不能になる。

 『Perfect crime』の歌詩って、ほんとたいへん疲れる世界を歌っていたんだな。

   ●

 とある風の噂。

 倉木麻衣さんのデザインを担当されている小島巌さんは「大丈夫」と♪かぜの〜らら、ら〜

   ●

 『J*GM』は買ってるよ〜。
  

▲次の日記へ ▲トップヘ


2003年2月8日(土)
「Time after time」有線から解禁。


 昨日は、会社帰りに有志7人で食事会(by イタリア料理?)。

 この食事会があることを、最初は社長には声をかけなかった。
 のだが、料理店に向かっている時に他の人に聞くと、いきたそうな素振りを何回も見せていたとのこと。
 仕方がないので、料理店についてから、携帯電話で場所を教える。

 社長が来る前も、来た後も場の雰囲気は変わらず。
 やっぱ、「ほのぼの」させていただきました。
 計8人で食べてゲップをしてまた食べたが、最後に食べたソフレがうまかった〜。

 お店は、天神橋筋の一つ東の通りにある「前菜屋」さんというお店らしい。
 エスカルゴも食べた(自分の勇気に感心した)。
 ぜいたくしたのに、全員で3万円ちょっとだったらしい。ラッキー。

   ●

 一転、今日の晩飯はチキンラーメン(生卵入り)。

   ●

 今日、TSUTAYAさんの半額クーポンセールで借りてきたビデオ3本。

 『恋をするための3つのルール』
 『センターステージ』
 『サスケ・一』

 『恋をするための3つのルール』と『センターステージ』は倉木麻衣さんつながり。『サスケ・一』は司馬遼太郎さんの『梟の城』と今読んでいる『風神の門』の忍者つながり。
 『光の旅人』は相変わらず、全部レンタル中。
 そういや、倉木さんの『FAIRY TALE』もまだベストテンに入っていた。残り2枚だった。

   ●

 去年の最後のお気に入り曲は一青窈さんの『もらい泣き』。
 今年は、この前日記に書いたサウンド・スケジュールさんの『ピーターパン・シンドローム』。
 そして最近ぐんぐん聴きたい聴きたいと思ってしまう曲が出てきた。
 それは、クリスタル・ケイさんの『Boyfriend』

   ●

 最近では、FM802さんでもちょくちょくかかっている。
 クリスタル・ケイさんと言えば、ぼくの中では倉木さんの『FAIRY TALE』とアルバムが同日発売だった人。その印象しかなかった。
 それも、同日発売だったけれど、発売日から日が経つにつれて、オリコンさんではクリスタル・ケイさんの順位が上になってた。
 それがここにきて、いきなりの『Boyfriend』好き。
 世の中わからんもんだ。

 クリスタル・ケイさんのホームページをのぞいてみると、『Boyfriend』は、倉木さんと競い合ったアルバムに入っているという。
 そのアルバムのタイトルは『almost seventeen』。
 あらら、まだ17歳やねんね。

 『Crystal Kay // Official Web Site』さん
 http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/C-Kay/

   ●

 で、FM802さんでよく聴く『Boyfriend』は、正式には『Boyfriend ―part2―』というらしい(最近発売になったばかりの新譜らしい)。
 アルバム『almost seventeen』に入っていた曲を、どこか変えてシングル化したのかな。

 それにしても、あーあ、このパターン

 倉木さんに『FAIRY TALE』から『key to my heart』をシングルカットしてほしいことを思い起こしてしまう。

 このクリスタル・ケイさんのシングルカット曲『Boyfriend』や、今度のSMAPさんがシングルカットする『世界に一つだけの花』。この2つの動きには注目。
 アルバムに入っていた曲をシングルカットすることによって、どんな現象が起こるか。しっかり見届けたいと思う。

 「今までに発売されている楽曲すべてが見直され、再び評価されることになる」

 そう言い切っておこう。

 アルバム収録曲をシングルカットすればこんなことが起こる。
 アルバム収録曲をシングルカットすることなんて想像もできない人たちに、そのことを自分の目で確かめてほしいなぁ。

   ●

 今、買いたいと思っているCDは3つ。

 クリスタル・ケイさん『almost seventeen』
 ラム・ジェット・プーリーさん『It's a wonderful feeling』
 大野愛果さん『Secret Garden』

 大野さんのアルバムは、「買おう買おう」と思っていたら、パン工場さんのアルバムを先に買ってしまって、買うタイミングを喪失。
 ラム・ジェット・プーリーさんは「買うぞ」と心に決めていたのだが、発売前にクリスタル・ケイさんの『Boyfriend』を知ってしまったので、これまた購入までには至らず(スカパーさんで流れたラム・ジェット・プーリーさんのアルバムのCMも、明るめの曲で終わっていたので、「こんなに明るいのなら、別に今お金を出して買わなくてもいいか」と思ってしまった)。

 この3枚を比べてみるに、ぼくの中でCDを買う時、最後に何が背中を押すかというと、印象に残る日本語の歌詩みたい。

 クリスタル・ケイさんの『Boyfriend』の最初は、

 ♪この町で〜出会って〜
  わ〜たし〜あなたに恋をした〜

 と流れてくるのだが、そこでもうピピピと耳を立ててしまう。
 その後、何を歌っているのか全くわからなくなるのだが、

 ♪あるのかな〜、ヤヤヤヤヤヤ〜

 で、もう一度歌詩がわかると、それまで自分の中で作っていた「この町で出会って」「恋をした」人の物語がいきなり回転し始める。

 一度そんな体験をしてしまったら、次からFM802さんで流れてきた時は、最初から「この町で出会って」「恋をした」人の物語が勝手に始まってしまうのよね。

 音楽って、不思議ね。

   ●

 であるからして、今ぼくの中ではクリスタル・ケイさんが大きく一歩飛び出し中。

 果たして、今日有線さんから解禁したらしい倉木麻衣さんの『Time after time 〜花舞う街で〜』は、今年のお気に入り曲になってくれるのであろうか。

 FM802さんでは、クリスタル・ケイさんの『Boyfriend ―part2―』は単純に『Boyfriend』と呼ばれている。
 同じように、倉木さんの『Time after time 〜花舞う街で〜』も、最初は全部読まれるかもしれないけど、2回目からは『Time after time』というタイトルで紹介されるのだろうなぁ。

 (『Time after time 〜花舞う街で〜』は早く聴きたいと思わないのか、思わないようにしようとしているのか、どちらかわからないのだけど、落ち着いてラジオから流れてくる時を待っているのであった。これを人は「さめている」というのであろうかなぁ? ちょっと違うと思うのだけどね)
  

▲次の日記へ ▲トップヘ


2003年2月9日(日)
アンケートを2つアップ。


 集中しよう。
 意識を集中できたら、そこから何か起こるかもしれん。

 ということで、アンケートを2つ追加。

 『「Time after time 〜花舞う街で〜」
   二つのジャケット、どっちがいい?』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai55

 『「Time after time 〜花舞う街で〜」
   有線・ラジオで聴いた印象は?』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai56
  

▲次の日記へ ▲トップヘ


2003年2月9日(日)-2
らららを考えるのららら。


 いったい、何が「さめている」であろうか。

 午後3時50分、ぼくは吉野家さんの中にいた(fROm-Hellさん、おおきにです。「吉野屋」さんではありません)。

   ●

 そう、である。
 午後3時50分と言えば、奇数時間の50分ということである。
 その時間と言えば、あの〜、その〜、『Time after time 〜花舞う街で〜』が流れる時間なのである。

 午後3時45分入店。
 「並、ひとつ」と、一人なのに念のため「ひとつ」を注文した。
 (う。まだ5分あるぞ)
 うまい、安い、早い、で出てきた牛丼、まだ50分には時間がある。
 仕方ないので、ゆっくりゆっくり食べた。

 この「ゆっくりゆっくり食べた」ということは重要である。
 例を出そう。
 今、大好きな人と別れる時間がきたとする。
 そんな時、道を歩きながら、あなたはどんな行動をとるであろうか。
 いやいや、逆立ちなどしなくていい。もっと普通の行動だ。
 どう?わかった?

 そう、道をゆっくりゆっくり歩くのである。
 信号にわざとひっかかるように、自転車が前を邪魔してくれるように、ゆっくりゆっくり歩くのである。
 朝の通勤電車に乗るために猛ダッシュをかけている時とは大違いである。
 別れたくない人と別れないといけない時は、動作が「ゆっくりゆっくり」になるのである。

 まさに、ぼくは牛丼をゆっくりゆっくり食べていた。
 (この曲の次にかかるはずだ。待て、そんなに米を先に食べたら、牛丼じゃなく牛皿になってしまうぞ)
 ひとりそんな無駄な想像もしながらゆっくりゆっくり食べたのである。
 そしたら、どうだ。
 見事ドンピシャ。

 『Time after time 〜花舞う街で〜』がかかったと同時に、店員さんがぼくの前の通路をブラシで掃除しだしたのである。
 オー、マイ、ゴー

   ●

 結局、はっきり聴きとれなかった。
 わかったのは哀愁を帯びた曲だったということくらいか。
 いつもいく大阪・天六の吉野家さんなら、もっとスピーカーのボリュームが大きかったと思うのだが、奈良の24号線沿いにあるお店は、ボリュームレベルが2か3くらいだった(ここでも、fROm-Hellさん、おおきにです。「吉野屋」さんではありません)。
 ほんとに、ついてないったら、ありゃしない。

   ●

 今日買った本。

 『義経・下』司馬遼太郎さん
 『夏草の賦・上』司馬遼太郎さん
 『果心居士の幻術』司馬遼太郎さん
 『プチ哲学』佐藤雅彦さん

   ●

 司馬遼太郎さんの本は今までの流れからだからいいとして、佐藤雅彦さんの本はこんな文章が目に止まったので買ってしまった。
 『風のららら』を作詩した人の何かご参考にでもなれば…。

 (佐藤雅彦さんとは、「バザールでござーる」や「ポリンキー」なんかのテレビコマーシャルを手掛けた人です。その佐藤さんと中川いさみさんという人の対談が載っているところを引用します)

 〈佐藤 (前略)
 あと、普通コマーシャルソングって、「カローラ2に乗おってー♪」とか「財布ないのに気づいてそのままドライブー♪」とかって歌詞があるんですね。ところが、人間って、意味を失うときに意外とジーンとくるんですよね。そこで小沢健二さんに、録音の時、最後に言葉じゃなく音として、「ラ、ラ、ラ……♪」で歌ってもらったんです。するとすごく大きなイメージがドーッと押し寄せてくる感じが出せたんです。
 
中川 歌詞でイメージが限定されちゃうこともあるんですかね。むしろ「ラ」のほうがいい。
 
佐藤 そういうことが多くありますね。言葉が意味を失う瞬間は「ラ」か「タ」という音を使っています。フジテレビでカエルのキャラクターを使ったキャンペーンというのがあって、「サービスの歌」っていうのを歌うんですけど、それは「タ」でやりましたね。「タタタタタタター♪」。以前フライングキッズの浜崎貴司さんが自分がパーソナリティをやっているFMの番組に僕を招いてくれて、その時こう言っていました。「佐藤さん、シャワーを浴びるときになぜか気づかないうちに佐藤さんが作った「サービスの歌」を思いきり歌っているんですよ。シャワーをとめてみると、今、おれは何でこんな歌歌っているんだって」。どうして口ずさんでしまうのかって聞くから、意味のない「タ」の羅列がきっと気持ちよくて思いきり歌うんだと思いますって答えたら、すごく納得していました。言葉が意味から離れて自由になれる「タ」という音の力が大きいんですね。
 
中川 「タ」は勢いがありますね、タタタター。
 
佐藤 でも一番はやっぱ「ラ」です。ブルーハーツの甲本さんの「少年の唄」という歌でも、途中で歌詞から自由になる時、ララララーッってなって気持ちいいです。
   (『プチ哲学』佐藤雅彦さん文と絵、マガジンハウス発行
     76〜77ページより)

 というわけで、♪風のららら〜、に意味はなくてもOK。

   ●

 で、ここのところを読んであと二つ思ったことがある。

 一つは、倉木麻衣さんのライブでのMCはまさにこれじゃないかということ。
 つまり、佐藤さんの言葉を借りれば、〈人間って、意味を失うときに意外とジーンとくるんですよね〉。
 倉木さんがMCで言葉をつまらせるたび、ぼくらは知らず知らずのうちに〈ジーン〉ときているのかもしれない。

 あと、もう一つは、倉木さんの歌には、「ラ」や「ン〜」や「ウーウー」などの音が多いかな、ということ。
 ずーと考えていることなんだけど、ここ3年くらい、誰の歌に一番〈ジーン〉とさせられた回数が多いかというと、ぼくの場合、倉木さんの歌なのよね。
 で、その原因は何んだろうかとずっと考えているんだけど、その一つは、そんな〈言葉が意味から離れて自由になれる〉瞬間が歌の中に盛り込まれているからかな、ということを思った。
 特に、『冷たい海』。
 そしてよく言われる「麻衣節」というもの。
 言葉になっていない音たちが、ぼくのどこかを、こちょこちょしているのかもしれない。
  

▲次の日記へ ▲トップヘ


2003年2月10日(月)
FM802さんでかかる。


 『Time after time 〜花舞う街で〜』、FM802さんで解禁。

 なんと久しぶりにヒロTさんが『モーニング・ジャム』でかけてくれました。
 午前9時52分。
 ヒロTさん、ありがとうございます。
 久しぶりに「くらきまいちゃん」と言ってくださり、これまた、ありがとうございました。

 ラジオバージョンは有線で耳にしたのとは違ってました。
 たぶん2番の最初がなくなってたんじゃないかな?
 でも、『Like a star in the night』のような縮め方ではなく、聴かせどころはきちんと押さえてくれている感じ。
 結構短くまとまっていたと思うので、ラジオでかけやすくなってたらいいのになぁ。

 耳に残るフレーズもありました。

 ♪こわれやすい君を〜

 う〜ん、も一回聴かせて〜。
  

▲次の日記へ ▲トップヘ


2003年2月11日(火)
タテかヨコか。


 倉木麻衣さんの『Time after time 〜花舞う街で〜』の二つのジャケット。

 よく見ると、ここで使われている写真はどちらも同じもののような気がする。
 最初に出た分は窓辺に座っているところまで見えていて、新しい分はその写真の顔の部分がアップになっている(なにげなくほほえんでいたのね)。

 (あれ? やっぱ、違うような気もしてきたなぁ? どっちだろ? 一緒なのだろうか、それとも一瞬の表情の違いなのだろうか。最初の方は笑っていないように見えてきた。あらら、よく考えると、これって絵の「モナリザ」のようだ。って、「モナリザ」って今じゃ「ムンクの叫び」より知名度ないのかな?)

 どちらの方が目に止まるかというと、新しい方。
 どちらの方が照れずにレジにもっていけるかというと、最初の方。

 ぼくの場合、そんな感じ。
 あと、この二つのジャケットで違うところと言えば、最初の方はタテが長く、新しい方はヨコが長くトリミングされている。

   ●

 倉木さんのシングルのジャケットは変わってて、今までずっとタテが長くなっていた。
 そのため、CDショップさんの棚によっては、タテ置きができずヨコに寝かされていた。

 「ううむ、新譜なのにいきなり寝ているのか」

と、腕組みしながらジャケットを眺めたものだった。

 そのことを考えれば、ジャケットはこれまでのアルバムのように、ヨコを長くした方がCDショップさんにとっては都合がいいだろうと思う。
 ジャケットを探すぼくも、顔をヨコに向ける手間がはぶける。

 と考えていくと、ヨコ長のジャケットの方が売るためにはいいかなぁ〜、と思うのだが、なんか「せっかくのチャンスをのがした」って気がするのよね。
 倉木さんの写真が載っていないジャケット希望委員会の一委員としてのぼくは、その手始めとして、さりげなく倉木さんが映っているジャケットが過渡期には必要だと思っている。
 だから、最初のジャケットを見た時は、「布石、布石」と思ったものだ。

 しかし、今の時期、そこまでの冒険をするべきかというのも、正直なところ思う。

 最初の方のちょっと凝った文字のデザインもいいけど、新しい方もデビュー時のような文字のデザインより中の楽曲と主張しているようで、それはそれでいいと思うしなぁ。

 う〜ん、ほんと悩ましい二つのジャケットであることよ。

 (GIZAさんの公式ホームページの方も新しいジャケットに変わってしまった。ので、アンケートのリンク先は、最初の方が残っているところと変えたのでありました)

   ●

 あ、そうだ。
 昨日、FM802さんでもう一回かかりました。
 西田新さんDJの『ロック・キッズ802』で。
 午後4時半くらいだったかな。

 その時はフルでかかったのですが(たぶん)、ちょうど仕事でバタバタしてた時。これまたきちんと聴けなかったのでありました。

 ですが、重要な話を西田新さんがしてくれました。
 それは、

 「スペシャル企画を進行中」

 FM802の『ロック・キッズ802』さん内で、3月5日に発売日前後に、ラジオ出演等があるかも?です。
  

▲次の日記へ ▲トップヘ


2003年2月11日(火)-2
アンケートを一つ追加。


 1年に何回かしかないお祭りを、もうちょっと盛り上げられるかな?

 ってことで、アンケートを一つ追加。

 『これまでCDを買ってなかったのに、
  この曲は買いたいと思った人へ。
  「Time after time 〜花舞う街で〜」の
  何があなたをそう変えたの?』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai57

 ちょっと遠ざかっていた人が、「おひさ〜」って書き込んでくれるきっかけになればいいなぁ〜。
  

▲次の日記へ ▲トップヘ


2003年2月12日(水)
ヒットカウンター実態調査のアンケートを追加。


 うう。
 禁断のアンケートをアップ。

 『[ヒットカウンター実態調査]訪問者は何年生まれが多いのか?』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai58

 どうなるのかなぁ?
 いろんなイメージがついてしまうかもしれないが、『Time after time 〜花舞う街で〜』発売記念だ。
 2月12日〜3月11日までの期間限定アンケート。
 さてさて、発売第1週目の結果と、このアンケートの結果はいかに〜。

 (と、お祭りにかこつけて、いろんなことにトライ、トライ)

   ●

 ちょっとだけ、トップページを整理。
 FAIRY TALE ライブの友の会の掲示板のログも修復(したつもり)。
  

▲次の日記へ ▲トップヘ


2003年2月13日(木)
FM802さんの「ユーガタメール」に登場決定。


 この前、FM802さんのDJ・西田新さんがそれとなく教えてくださっていたのはこのことだったのか。

 倉木麻衣さんがFM802さんの「ユーガタ・メール」(『ロック・キッズ802』内)に登場決定。

 3月は毎週1回倉木さんのメール(またはコメント出演)が大阪のラジオに乗るのね。

   ●

 そういう倉木さんは、今日は日本武道館さんで「バレンタインコンサート」。
 東京のマスコミ関係者さんに向けてのプレゼンテーションがうまく成功しますように。

 そして、ファンのみんなが期待してる曲を歌ってくれますよーに。
  

▲次の日記へ ▲トップヘ


2003年2月13日(木)-2
あらら、こんな記事がインターネットに。


 2001年の古い記事ですが、ちょっとしたことをヤフーさんで探していたら、こんな記事が…。

 〈株式会社ジェイディスクと立命館大学産業社会学部とのインターンシップに関する覚書の締結

 2001年8月5日、株式会社ジェイディスクと立命館大学産業社会学部は、音楽業界を「流通」という視点から理解を深めると同時に、日本経済における「流通」の果たす社会的役割について多面的に深め、就業体験を通しキャリアディベロップメントについて考察する機会として位置付けることを目的とし、「株式会社ジェイディスクと立命館大学産業社会学部とのインターンシップに関する覚書」を締結した。

   (『立命館大学 News』2001年10月26日更新分)

 『立命館大学 News』さん
 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/headline/topics/
 2001/1015/j-disk.htm

 2001年というと、倉木さんが入学した年。
 そして、その年の8月というと、『Can't forget your love』を発売した月。

 そんな記事を今日の日本武道館での「バレンタインコンサート」当日に見つけるのも、これまた、♪れきしにき〜ざまれた〜

 (「バレンタインコンサート」はライブではなく、「コンサート」なんですね)

 で、ジェイディスクさんにインターシップ(就業体験)した人はいるのかな?
  

▲次の日記へ ▲トップヘ


2003年2月15日(土)
すっかり忘れてた。


 昨日はバレンタインデー。

 とは言うものの、倉木麻衣さんたちのバレンタインコンサートが日本武道館で開催された2日目でもあった。

 なのにどうしたことか、自分にもバレンタインデーがきていることをすっかり忘れていた。
 朝、会社の同僚が大きな袋を持ってきて、その中からひとつ何かを僕に手渡した。

 (はて?なんじゃろか?)

 と思っていると、それは銀紙に包まれていた。

 (は?)

 という顔をしたら、「いつもお世話になってます」というではないか。
 「え?」
 と声を出した時にやっと気づいた。
 「あーあーあー。そうか、今日はこの日やってんね」

 ということで、今年はそのチョコと、会社のみんなで分け分けしたお菓子を合わせてお二人の方に頂戴いたしました。
 みなさん、お気遣いありがとうございます。

   ●

 そんな昨日は日記をお休み。
 会社のパソコンのマックが調子悪かったからでもある。

 どう調子が悪いかというと、内蔵のMOにデータがコピーできないのである。
 途中で止まる。やり直すたびに、すぐに止まってしまう。
 MOにコピーができないと、ハードに空きがなくなりどうしようもない。

 この症状は、あの土日出勤の時も起きたものと同じ。
 調子が悪かったあの時のMO(30本くらい)はソニーさんに送って調べてもらった。

 ソニーさんからすぐ来た回答は、MOには不具合は見られないとのこと。
 ただ、コピーが途中でできなくなったMOには、大量のエラー情報が残っているということだった。
 これはMOが悪いというより、ぼくのマックの方に何か原因があるかもしれないということでもあった。

   ●

 確かに、ぼくのマックでコピーができなくても、G4仕様のマックでコピーするとうまくいく。

 では、ぼくのマックとG4仕様のマックでは何が違うのか。

 それは使用期間ではないだろうか。
 しかも、ぼくのマックでも、これまでうまくコピーできていたものが、ここ1カ月くらいで急にコピーできなくなった。
 ということは…。

   ●

 今日。
 天気がよかったので、久しぶりに大阪・日本橋に行く。
 パソコン関係のものを目当てに、土日に日本橋の電気街に行くのは何年ぶりだろう。

 パソコンの中古ショップやパーツショップを何軒か回って買ったものは、マックの内蔵パックアップ電池
 ここ1カ月、急にMOにコピーできなくなったのは、その内蔵バックアップ電気がなくなったせいではないだろうかと推測したからだった。

 あと、その電池のせいだけではなく、マック本体のハードディスクが悪くなっているかもしれないと思ったので、交換用のハードディスクも探す。
 が、中古では思ったものはなし。
 以前間違って買ってきた中古ハードディスクを接続するための変換アダプタと、本体に取り付けるための台だけを買う。

 電池と変換アダプタと台を合わせて支払った金額はちょうど2000円くらい。
 これでうまく直ればいいのだが、直らなかったら、10万円以上の出費になってしまうのかなぁ。

   ●

 日本橋に行ったついでに、ディスクピア日本橋店さんなどを回る。

 が、『Time after time 〜花舞う街で〜』のチラシは見つけられず。

 『チェッカーお試し掲示板』で彩の国、カヲルさんが、

 〈ライブ会場の席にFC申し込み用紙やらなにやらいろいろありましたが、その中で麻衣ちゃんの新曲の小さめのフライヤーが入っていました。
これには、Time after time 〜花舞う街で〜とそのカップリング曲、Naturalの歌詞が書いてありました。

カップリングの詩はなんかすごいと思います!

田熊さんもビックリ!!ナンチャッテ(^^;


と書いてくれていたので(6177番)、(なに?なに?なに?なに?)と気になっていたのだが、またの機会を楽しみに待つとしよう。

 (う〜ん、この時の、「知りたい」「いやCD買うまで我慢」「でも知りたい」「いやいや感動はその時に」「でもでも知りたい」「待って待って」…、という心の綱引きはなんなのだろうなぁ)

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のポン太さん、どうもです(6016番)。

 〈今日も元気に入力作業に電話応対。

ところで、会社で
『そんな調子ではいつでも君をくびにする用意があるぞ』
と言われました。


 ギクッ。
 ぼくは、〈『そんな調子ではいつでも君をくびにする用意があるぞ』〉と言った人の身になってしまいました。
 ああ、言いたい。でもそんなこと言ったことがない。
 逆に、「そんな仕事の仕方を続けているのなら、ぼくが辞めます」と言ったことはあるけれど。

 その〈『そんな調子ではいつでも君をくびにする用意があるぞ』〉と言った人は、ポン太さんに期待しているんだろうなぁ、という気持ちがすごく見えました。
 そして、ぼくはそう言った人の身になってしまったのでした。
 鼻血は止まりましたか?

   ●

 FM802さんでは、放送が解禁になって以来、1日1回は『Time after time 〜花舞う街で〜』を流れている。
 特に『ロック・キッズ802』さんでは毎日かかっているような気がする。

 『Make my day』の時は、リクエストセンターさんの報告で「『Make my day』にリクエストきてます」と言われながらも、ほとんどかからなかったのになぁ。

   ●

 2001年が「みんなに伝えよう」と歌を歌ってくれていた。
 2002年が「みんなと楽しもう」と歌を歌ってくれていた。

 としたならば。
 2003年は「みんなの心に残そう」として歌を歌ってほしいなと思っています。

   ●

 今、どこのインターネットの掲示板が面白いかと言うと、一番注目しているは、hashibaさんのところだったりするのですね(hashibaさん、みなさーん、見てますよ〜)。

 でも、それがどこにあるかと書いたりすると、せっかくの会話が途切れるかもしれないので、内緒内緒。
  

▲トップヘ