OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2002年10月16日(水)
「FAIRY RADIO」。


 一つ掲示板を追加。

 『「FAIRY RADIO」ラジオ・テレビの速報・感想・レポート』
 http://ohho.hotspace.jp/cgi-bin/fairyradio/mtbbs.cgi

 あまりにもラジオ・テレビ出演が多かったので、急遽。
 でも、この掲示板、「うどんカウンター」と同じ掲示板なんだけど、落ちそうな気がする。正式配布版ではないみたいだからなぁ〜。

 ま、うまくいかなかったら、FM802・HMV心斎橋さんの分のタイトルを変えようか。
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月17日(木)
にわちゃんだぁ。


 今、もっとも熱い掲示板。
 それはどこだ。

 と聞かれたら、ぼくはすぐに答えることだろう。

 「ホームページ京都」さん

   ●

 最終回を境にして、ものすごいことになっている。
 昨日はついに、「書き込まないだろう」と言われていた庭和田薫さんこと「にわこ」さんが書き込んだのである(「にわこ」さんこと庭和田薫さんかな?)。

 とにかく熱い。
 オールスターキャストが勢揃いである。
 しまいにゃ、倉木麻衣さんまで書き込んでしまうのではないか、と思ってしまうほどだ。

 『ホームページ京都』さん
 http://hp-kyoto.com/

 この勢いにのって、是非番組を再開してほしいものである。

   ●

 10月22日(火)は名古屋、24日(木)は大阪。
 倉木さんは生放送出演。

 アルバム発売日の23日(水)は東京で?

 なんて噂はあるのかな?
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月18日(金)
もしかしたら。


 もしかしたら、もう一つお知らせのページを作るかも。

 いきなりよりも、どこかでワンクッションおいてたら心の準備ができるかもしれない。

 10月23日はなんと言ってもサードアルバムの発売日だしなぁ。
 お祝いしたいしなぁ。
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月19日(土)
「お知らせ」をアップ。


 お知らせをアップしました。
 10月23日までの期間限定です。

 『ヒットカウンターからのお知らせ』
 http://www.music.ne.jp/~ohho/formmail/fairytale.html

 ま、いいか。
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月19日(土)-2
10月23日は東京には一人もいない。


 わしゃわしゃメールがくるかと思ったら、一人もいないのね。
 10月23日の東京は静かだぁ〜。

 誰でもいいから、「なんなのよ〜」って聞いてよー。

 ケチ。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のDRIVEさん、どうもです(4412番)。
 松田聖子さんや南野陽子さんから倉木麻衣さんに通じる要素は、う〜ん、なんでしょ?
 倉木さんの歌を好きになる前は、7、8年レコードやCDを集中的に買ったことがなかったような気がします。だから倉木さんは僕の中では突然変異でしょうか?

 たまたま、会社でぼくが所属する部署が営業から制作になった。会社が解散し新会社へ移行するのを機に、部屋でラジオをかけていいようになった。新規開拓を図るためにインターネットのことを勉強しようと思った。
 そんなたまたまの積み重ねが、ちょうど倉木さんのデビューの時期と重なったから、ぼくは倉木さんのファンになったのだと思います。

 だから、松田聖子さんや南野陽子さんと倉木さんの接点はほとんどないような気が…。
 あえて、ということで言えば、倉木さんの歌は、ぼくが今まで聴いたことのない歌だったということでしょうか(松田聖子さんが歌う松本隆さんの詩や、南野陽子さんのちょっとずれた考え方も、ぼくは今まで聴いたことのない詩であり、考え方でありました)。

 それにしても時々思うのですが、倉木さんがデビューしたあと、GIZAさん内で倉木さんと同じような宣伝方法を取られてデビューした人たちが何人かいらっしゃいます。
 でも、なのに、なんで倉木さんと同じように名前を知られるようにならないのだろう、と思います。
 「おー、これはすごい曲だ」とか「いいやん、いいやん、この歌」と思っていても、うまくいかない。
 あの現象はなんなんでしょ?

 それから、〈もっと名の通った人に曲を書いてあげて上げたいような気がします。もしそうだとしたら誰がいいと思いますか?〉とご質問については、作詩は松本隆さんで、作曲・編曲は大瀧詠一さんでしょうか。

 でも曲を書いてほしいというより、曲の作り方を松本さんと大瀧さんから盗んでほしいと思います。
 ずっと前に読んだ『よい子の歌謡曲』さんというミニコミ誌に、松本さんのインタビュー記事が載った時がありました(もしからした『よい子の歌謡曲』さんではないかもしれませんが)。
 松本さんが大瀧さんの曲に詩をつける時はたいへんだったそうです。大瀧さんの注文が厳しいというか。
 言葉の意味を保ちながら、メロディにうまく載る単語を突き詰めて要求するらしく、そこで『君は天然色』のことが例で出されていたと思うのですが、また見つけたら紹介したいと思います。

 ということで、全然答えになっていない答えで、DRIVEさん、すみません。
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月20日(日)
10人。


 「ケチ」と書いて10人の方から連絡をいただきました。
 どうもありがとうございます。

 発売日当日は、ウソかマコトか、話半分で聞いていただいたみなさんが、落ち着いてお祝いをしていただけたらなぁ〜と思います。
 いきなりだったら、パニックになるかもしれませんからね〜。

 倉木麻衣さんのファンの人はどういう人たちかどうか、守れるかどうか、そんなことが試される場になるかもしれません。
 みなさん、どうかご協力をよろしくお願いします(でも、お祝い作戦が無駄足に終わったら、ごめんなさいです)。

   ●

 昨夜はいきなりの新曲情報。
 一番はMai-K.netさんからで一安心(Mai-K.netさん、ありがとうございます)。

 その新曲『Make my day』のタイトルが、「負けないで」の語呂合わせという説を誰かが書いてくれているみたい。

 「なかなかうまい!ザブトン一枚」と思ったのでした(でも、ほんとに、図星かも?)。
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月20日(日)-2
伝書鳩さん。


 久しぶりに詩人たちの会をみよっかな〜、と。

 ゲ。

 『倉木麻衣さんと歩く蒼い詩人たちの会』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/sizin/cbbs.cgi

 ある「FAIRY TALE」を伝書鳩さんが書いてくれていた。
 今度のライブツアーで「ファンを楽屋にご招待」っていうのは、ギリギリの決定という感じなのですね。
 どうか、無事に物事が進みますように。

 もう一度同じことをファンの人がすれば、全て終わってしまうのかもしれない。
 絆が切れる。

 これからも一緒に歩いていけるかどうか。
 運命を決める10月になってしまったんだな。
 サードアルバムの発売日。
 「絆はあるよ」、そう言える日になりますように。

   ●

 「倉木さんは終わった」と言われてはや2年。
 細い絆を大事にし続けたからこそ、ここまできた。
 今度はファンのぼくらが試される番だ。
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月21日(月)
12人。


 東京で倉木麻衣さんのサードアルバム発売日をお祝いする話は、結局今のところ12人からメールをいただく。
 でも、その中で確実に参加できそうな人は2人だけ…。

   ●

 FM802さんでは『不思議の国』が毎日のようにかかっている。
 もうぼくはどこにいてもメロディを思い出せるくらいになってしまった。
 まずい。
 素のままサードアルバムを聴こうと思っていたのに。
 (でも、ヒロTさんの番組でかかることを期待〜)

 とうとう明日フライング発売日だなぁ。
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月22日(火)
フライング発売日。


 今日は、倉木麻衣さんのサードアルバム『FAIRY TALE』のフライング発売日。

 ぼくにしては珍しく先週の土曜日に予約済み(いつもはフライング発売日の前日に予約するもんなぁ)。

 いろんな掲示板を見るとテレビCMも流れているみたい。
 けど、1回も見たことないぞ。
 そんなぼくみたいな人が圧倒的に大多数のような気がするなぁ。

   ●

 昨日はまたもや大阪・難波のOCATへ。
 5階にある本屋・丸善さんで「HOTROD」本を買う。
 音楽雑誌コーナーの平積みの一番角っこに置かれていたが、ぼくが1冊とってしまったので、残り1冊となった。
 飛ぶように売れているのかな?
 本の方は真空パックされていたので、中身はまだ見ていない。
 手に取った時は2冊一緒につかんでいたくらい、思っていたより薄かった。アート紙やコート紙に印刷された写真ばかりなのかな?

   ●

 ライブ会場で販売されるという『B.S.P.P.at GIZA」(Back Stage Pass Portrait at GIZA)』は、「ライブ会場の中で写真を撮ったり、会場外の屋台で売られている写真を買わなくてもいいよ。これがあるからね」という感じで急きょ企画されたような気が…。

   ●

 もし、明日公式に発表ができないようだったら、開始30分ほど前に強引にデマを流すことにしよう。

   ●

 ああ、始業時間。返事ができない〜。
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月22日(火)-2
買ってきた。


 買ってきた。

 あ、CDケースの背表紙の紙が凝っている。

 と、思ったら中の歌詩カード。

 うわわわ、トータルイメージばっちりやん

 音は帰りに聴こうおっと。
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月22日(火)-3
J-WAVEさんからきたメール。


 キラリ☆

 東京のFM局さん「J-WAVE」さんからメールがくる。

 と言っても普通のメールマガジン。
 『J−WAVE PRESS』というらしい。
 そういや、先週、購読を申し込んだんだった。

 で、ずーと眺めてみると、こんな記事があった。

 〈◇GROOVE LINE:(MON)-(FRI) 17:00-20:00
((ナビゲーター/ピストン西沢/秀島史香))
 番組では、心暖まるあなたからのメール・FAXをお待ちしてます!メッセージを寄せて頂いた方には、ピストン西沢と秀島史香の自腹グッズ大放出! 毎日日替わりテーマで面白コーナーも展開中!ぜひ渋谷に遊びに来てね!!

http://www.j-wave.co.jp/original/grooveline2/
   (『J−WAVE PRESS』Vol.240より)

 なるほど、J-WAVEさんの『GROOVE LINE』という番組は、〈心暖まるあなたからのメール・FAXをお持ちしてます!〉なのですね。
 その上、〈ぜひ渋谷に遊びに来てね!!〉なのですね。

 心暖まるようなことをするために、渋谷に遊びに行ってもいいわけね。

 とりあえず、その場所はというと、

 『J-WAVE WEBSITE : FAQ』
 http://www.j-wave.co.jp/faq/hmv.htm

   ●

 そうだ、明日は、倉木さんのサードアルバムの正式の発売日だった。

 東京で発売日をお祝いするって話に乗ってくださったみなさーん、集合場所に集まることができたらよろしくお願いします〜(スタジオ、2つあるらしいので、なるべく早めに行って、場所の確認をしていただければ嬉しいです〜)。

   ●

 ま、デマのヒントを出しすぎという気もするが、混乱して結果的にデマになってしまったら、申し訳ないもんなぁ。

 でも、このヒントで気づいてくれる人なら、落ち着いて「アルバム買ってるよ〜、ホラッ」って感じで目の前で見せてくれると思う(その場で袋を破ると、「まだ聴いてない」と思えてしまうような気が…)。そして、拍手も、小さな音でも拍手をしてくれると思う。

 みなさん、デマでなければ、喜ばせてあげてくださーい。

 混乱しないと信じて、今日、書くことにしました。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のDRIVEさん、どうもです(4440番)。

 2年ほど前に「倉木さんは終わった」と言われたきっかけは、『Simply Wonderful』でオリコンさん発表のCD売上げがガクッと落ちた時だったと思います。(デビューの頃から言われていた、とも言えますが。でも、DRIVEさんは、ぼくは「倉木さんは終わった」なんて思ったこと一度もないですよ)。

 あの頃はさんざん『Simply Wonderful』がけなされたのですが、今になっても「アルバムに入っていない」ということを気にする人がいたりするので、何か不思議な曲だなぁ〜と思っています。

 同じく、伝書鳩さん、どうもです(4442番)。
 『倉木麻衣さんと歩く蒼い詩人たちの会』では、どきどきしてしまうフィクションであり、「FAIRY TALE」をどうもありがとうございました〜。

   ●

 さー、明日は、サードアルバムの発売日だ。
 帰りながら聴いたら、明日になっちゃう。

 そうそう。
 お昼休みにCDを買った時、倉木さんのそのコーナーは空だった。
 いきなりの品切れ

 と思ったら、ほかの棚も空だった。
 大阪・天六のTSUTAYAさーん、早く品だししてよ〜。
 レジのところでニンマリ笑ってしまったやないの。

 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月23日(水)
アサイさん、体調不良。


 FM802のDJ・浅井博章さんが体調不良だそうだ。
 昨日の『ロック・キッズ802』は西田新さんが急きょピンチヒッターでDJをされていた。

 浅井さんと言えば、明日のFM802公開生放送の司会をしてくださる人である。
 浅井さんは明日のことを楽しみにしてくれていた(先週の『ロック・キッズ802』でも話してくれていた)。
 だから、なんとか体がよくなって、ゲストの倉木麻衣さんと話をしてほしいなぁと思う。

 でも、浅井さんの体調がまだ思わしくない時は、誰が代わりに司会をしてくれるのだろう?
 ヒロTさんかな?
 それともオチケンさん?

 もしほんとにヒロTさんなら、前回のお返しをしてほしいな。
 「しゃべれるようになったね〜、マイッ!ちゃん」って。

 オチケンさんなら、「2日前に名古屋で会いませんでした?」って出だしで始めてほしいなぁ。

   ●

 『FAIRY TALE』、ようやくここへきた。
 というか、涙を流した後にこんなところに芽が出たのかという感じ。
 思わぬ進化をしていた。

 頭一つ『不思議の国』が抜け出ている。2003年や2004年の音をしている。
 編曲の池田さんを「もっともっと起用して」という待望論が大きな声になっていきそうだなぁ。

 FM802さんは、このアルバム『FAIRY TALE』から『不思議の国』を選んでかけてくれている。
 なんで『key to my heart』じゃないの?と不満だったんだけど、納得。
 ダントツ。今までこんな曲ぼくは聴いたことがなかった。
 「詩先」でこんな曲ができるのなら、どんどん「詩先」で作ってほしいなぁと思うくらい。
 やっぱ、会社のラジカセで聴くのと買ったCDで聴くのとでは全然違う。

 ほんま、『不思議の国』はいいです。5万回くらい連続して聴いても飽きないと思う。

   ●

 今日は東京の人〜、J-WAVEさんをチェックチェック〜。
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月23日(水)-2
レンタル開始は来月の11月9日。


 『FAIRY TALE』のレンタル開始は11月9日らしい。

 〈〈★アルバム★
◆倉木麻衣『FAIRY TALE』 邦楽アルバム
 発売:10月23日 レンタル開始:11月9日
 「Feel fine!」「Winter Bells」などのヒット・シングル他、全12曲を収録!

 ⇒ http://www.tsutaya.co.jp/item/music/
  view_m.zhtml?pdid=20150132
   (『TSUTAYA online mag. ◆MUSIC◆Vol.164』より)

 レンタル開始日をCD発売日からずらしたのは初めてではないの?
 勝負やね。

 わくわくする。
 ぞくぞくするぞ。

 今日の読売新聞さんの2面見開きの全面カラー広告といい、今回のレンタル開始時期をずらしたことといい、GIZAさんの今回の方針転換と大勝負、大いに支持いたします。。
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月24日(木)
ありがとうございました。


 昨日、東京・渋谷で倉木麻衣さんのサードアルバム『FAIRY TALE』の発売を祝ってくださったみなさん、どうもありがとうございました。ギュウギュウになりながらも無事終わったみたいでよかったです(みなさん、おつかれさま〜)。

 Mai-K.netさんもどうもありがとうございました。
 生放送開始前に、Mai-K.netさんがお知らせしてくれたことに気づいてくれた人がいたみたいで、ほんとよかったです。
 ありがとうございました。

   ●

 ふー、無事終わって、ほんとよかったぁ。
 事故が起こる可能性がある中、お知らせするっていうのは、結構度胸がいるなぁと思った午後6時。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のishiさん、どうもです(4537番)。
 今まで発売された倉木さんの2枚のアルバムはどちらも発売日と同日でレンタルのところに並んでいたような気がしたのですが…。う〜ん?
 ぼくの思い違いだったのかなぁ?

 同じく、FP@Hiro-Tさん、どうもです(4536番)。
 あらら、体調不良とは。
 せっかくの豊中でのライブなので、どうかFP@Hiro-Tさんの体調がよくなりますよーに。

 同じくDRIVEさん、ほんと今度のアルバムの曲順は普通の流れのように思えて、すごくうまくいっていると思いました。
 あそこで『不思議の国』が控えているのそうですし、1曲目から2曲目へバトンタッチした時も。
 『Winter Bells』から『Loving You…』へ変わった時は、ぼくは一瞬にしてセカンドライブツアーの大阪城ホールにトリップしてしまいました。

   ●

 さて、今日は、大阪での生放送ラジオ出演だよ〜。

 (FM802のアサイさん、大丈夫かな?)
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月25日(金)
きた〜、きた〜。


 昨日は倉木麻衣さんは大阪での生出演2つ。

 FM802さんでは結局司会者は西田新さん。

 西田さん、どうもお疲れさまでした。ありがとうございました。
 急な話だったのに、「免許とりたいって、18歳の時から言ってましたやん」っていう突っ込みは嬉しかったです。
 今度は、西田さん、浅井さん、ヒロTさん、そしてオオヌキタクトさんも一緒に突っ込み合戦をしていただければ嬉しいなぁ〜。

   ●

 昨日家に帰ると、「MODS HOUSE」の名前が書かれた封筒が1通。

 「おいおい、また無修正ビデオの広告かいな」

 と思えば、押されている赤いハンコには「斎田」の文字。

 きた〜、きた〜

 斉田才さん、どうもありがとうございます。
 ホームページ京都さん、どうもありがとうございます。

   ●

 中にはお約束通りのステッカー2枚と、「ホームページ京都ステッカー希望の皆さまへ」の挨拶文が1枚。

 その上、なな、なんと、ぼくの封筒に入っていたステッカーには、斉田さん、庭和田薫さん、そして内藤智子さんのサインまでついているではないか。ラッキー。
 どうもみなさん、ありがとうございました(八幡先生のサインも見たかったなぁ〜。ま〜いさん、きましたか?)。

 とにかく、(株)MODSHOUSE 制作担当者の斉田才さん、送っていただきありがとうございました〜。ちゃんと届きましたよ〜。

 (「智子です!」の内藤智子さんは、GIZAさん関係以外の番組についに出演決定。読売テレビさん系列の『プロの動脈。』らしいです。『ホームページ京都』さんのBBSの情報より)
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月26日(土)
テレビCMは残念。


 初めて、倉木麻衣さんのサードアルバム『FAIRY TALE』のテレビCMを見る。

 「けっこう」流れているらしいのだが、ぼくが見るのは発売後になってしまった(GIZAさんの情報が流れる番組はビデオにとるだけで、ここ2、3週間見ていない)。

 で、あのテレビCM、なんなのだろう?
 あれじゃ、誰もアルバムを買おうとは思わない。

   ●

 今回のCMはまだ1種類しか見たことがないけど、そのCMは、アルバムに入っている曲が何曲か流れ、最後に倉木さんのアルバムだということが紹介していた。
 でも、ただそれだけ。ただそれだけのCMになっていた。

 「お、これはいい曲」とか、「なんだなんだ?」という驚きがない。
 倉木さんのアルバムを買おうと思っている人が、「もう出るんだ」と思うだけで、倉木さんに興味のない人の心にはなーんの波風も立てないのではないか。

   ●

 流れる曲には、その曲のタイトルも一緒に映るのだが、その入れ方が単純。
 初めてウィンドウズのパワーポイントを使った人が作るアニメーション表示のようだ(この入れ方は、セカンドライブのビデオでも多様されていたとも思う)。
 パワーポイントでアニメーション表示ができることを知って「おー、これすごい」と感激。そして何かあるとついその方法を使ってしまっているようだった。

 タイトル文字の大きさといい、左からフェードイン、右へフェードアウトしている流れといい、なんと入ったらいいか。

 テレビCMの流れうんぬんの前に、文字はデカすぎるし、入れ方もダサすぎる。

 そして、なぜ曲のタイトルを入れる必要があるのか?
 そこのところをまず考えたのだろうか?
 「何もなければ寂しいから」とか「デザイン処理のため」とかがその理由だとしたら、残念に思う。

   ●

 テレビCMは15秒や30秒しかないのだから、そんなに何だかんだと詰め込んだって、わかってもらえない。
 あの曲もあの曲と入れれば入れるほど、焦点がぼける。
 倉木さんのアルバムだとは思っても、買おうと思わせる曲を聴いてもらえない。

 あの曲もあの曲もと、紹介したいことはわかる。
 けど、それを全部入れてしまうのは無責任。

 アルバムの中身全部を15秒や30秒で理解してもらうなんてことはできない。
 だったら、バサッと切るべき。
 『Feel fine!』でまずつかむ。そしてその直後にもう1曲。最後にその曲にかぶせて「倉木麻衣、サードアルバム」。
 流す曲は2曲。
 アルバムに入っている曲がバラエティーに富んでいることは、アルバムを買ってもらってから、わかってもらえればいい。

 『Feel fine!』と並べる1曲は、高年齢者を振り向かせる曲を選ぶ。
 シーブリーズさんのCMのおかげで、倉木さんと同世代の人たち支持は得た。が、逆に倉木さんのCDを買うのが恥ずかしくなった人がいる。その人たちをターゲットにできる曲を選ぶ。

   ●

 せっかくラジオ・テレビ出演やCDショップでの店頭販売、そして読売新聞さんでの見開き全面広告など、「GIZAさんが力を入れてくれている。ぼくらも頑張らねば」と思えたのだが、テレビCMを見て、あららとなってしまった。

 GIZAさんは、ぼくらファンをターゲットにして、テレビCMを作ってはいけない。
 ぼくらファンでアルバムを買う人は、アルバムがどんな曲でも買おうと思っている。
 買うとも何とも思っていない人を振り向かせ、CDショップにまで足を運ばせる。テレビCMとはそのきっかけを与えるものだと思う。
 見てもらいたい人は、倉木さんのファンではない。

   ●

 今回の倉木さんのテレビCMは、残念ながら、そこまでの魅力と訴求力がない。

 プラスアルファの売上を望めないテレビCMだったので、残念だった。
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月27日(日)
いきなりBBS開始。


 いきなりの倉木麻衣さんファンクラブBBS開始にびっくり。

 クライムさんのおかげで、すぐに気づけました。
 クライムさん、おおきに〜。

 で、BBSのトップの書き込みは倉木さん。
 でも、その書き込み時間を「2002/10227(sun)0.00.00」にしたため、今なお20分ほどの誤差があったりする。ううむ。

 ま、愛嬌、あいきょー。

   ●

 しかし、そのトップの書き込み以来、倉木さんの書き込みはなし。
 愛想ないんちゃうん、アイソ(ニコッ)。

 こんど書き込む時は、ライブ前日(つまり今日)はどんなことをしていたとか、当日に向けての意気込みとか書いてくれれば嬉しいなぁ〜。
 今、書いているということがわかる書き込みになっていればなぁ〜。

 (それにしても、交替でずっと見ていてくれているであろう、Mai-K.netのみなさん、ありがとうございます)

   ●

 で、ぼくはというと、今日は負けじと、マイケル・ダグラスさん主演のビデオ『ゲーム』を観る。

 このビデオのことを調べていたら、『セブン』と並べて書かれていた。
 なんとまあ倉木さん、シリアスで怖い映画がお好きなのね。

 見始めたら、案の定、シリアスで怖い。

 おいおいおい、待ってくれよ、あぶない、あぶない、殺される〜。

 と緊張しながら観ていたら、最後に5回ぐらいどんでん返しがあった。

 まんまと、だまされた〜

 倉木さん、とても楽しい映画でした。ハイ。
 ご紹介、おおきにでした。

   ●

 もう1本借りたビデオは『オー、ブラザー!』。

 ちょっと前に行った少年刑務所つながりだったりするのだけど、果たしてどんな映画なんでしょか?

   ●

 先週は、奈良・平壌旧跡で行われた朱雀大市、今日は近所の神功秋祭りに行く。

 朱雀大市は結構(あ、なんか癖が伝播してきてるぞ〜)おおきな模擬店がいっぱい出ていたのだが、今日の神功秋祭りは、ご近所さんが集まったほのぼのした秋祭り。池のある小さな公園で開かれていた。

 模擬店の数は10にも満たないくらいだったけど、子どもや大人がわんさか集合。
 芝生の上では、みんながやきそばやおでんを食べている。
 会館の中では、中学生か高校生のバンドが斉藤和義さんの『歩いて帰ろう』を歌っていた。

 その会館の中ではフリーマーケットもしていたので、ほとんどのお客さんはそちらに気がいっている。バンドがそこで演奏していることなんか、知らぬよう。

 でも、その中学生か高校生のバンドさん。
 歌を歌っている人はタンバリンをたたきながら、リズムを間違えないように歌っていた。
 キーボードの人は、キーボードを押し入れ収納ケースを重ねた上に置いて、音を間違えないように弾いていた。
 みんな、少し緊張しながら演奏をしていた。

 初のハレの舞台というのは、こういうものなんだろうなぁ。

   ●

 さて、もうすぐ日がかわる。

 「FAIRY TALE ライブ」の初日がついにやってくる。 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月28日(月)
自分なりに楽しめれば。


 「自分なりに」楽しめれば、それでOK、OK。

 今日は誰あろう、倉木さん自身の誕生日なんだから。

   ●

 今日のFM802さん、中島ヒロトさんの番組で『Loving You…』がかかる。

 ぼくの会社のラジオで聴くと、『不思議の国』よりイメージがいい。

 「あ、なに?なに?どこかで聴いたような」

と思っていると、♪オ、イェ〜、って始まる。

 前奏が始まった時のドキドキ感は、あの『Love, Day After Tomorrow』が持っていたものに似ている。
 静かに始まるので、DJの人は話しをかぶせながらでも、自然とかけられると思う。

 今はまだFM802さんでかかるのは、『不思議の国』がメイン。だけど、『Loving You…』を一押しにする方がいい。
 サードアルバム『FAIRY TALE』につながるし、「お、倉木さんは戻ってきたんだ」と思う人が多くなる(ぼくの会社で『不思議の国』がかかっても、細かい音を拾えないので、単純に「ややこしい明る目の歌」という印象しか受けないので)。

   ●

 その『Loving You…』がかかった後、DJの中島ヒロトさんが教えてくれたのだけど、今日の豊中ライブは当日券は出ないそうです。
 それから、こんなこともヒロトさんは言ってました。

 「豊中市民会館って、自分が住んでて言うのもなんなんですが、けっこうシブイところからスタートしますねぇ」

   ●

 本日のライブに参加されるみなさま、大阪では、木枯らし1号が吹いています。
 あったかい服装で来てくださーい。

 ビック・ウエルカム〜

 ぼくは会社か奈良から応援しています。 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月28日(月)-2
豊中バースデイライブ、終了。


 『チェッカーお試し掲示板』のま〜いさん、どうもです(4633番)。

 「アンコール」の声に負けてしまった「♪ハッピー・バースデー」。
 でも、それって、「アンコール」の声が大きかったってことですか?
 もしそうなら、なんだかとても嬉しい。
 セカンドライブの大阪城ホールの借りを、今日の豊中バースデーライブに参加してくれた人が返してくれたんだ、と思えて、ぼくはとても嬉しいです。

 そして、その時に倉木さんが「アンコールやハッピーバスデーありがとう。」と言ってくれたとのこと。
 倉木さんは心眼というか、心耳というか、聞こえたのかな?届いたのかな?

 今日の豊中ライブに参加してくださったみなさん、ずっと前から倉木さんを喜ばせようと秘かに準備をし、木枯らしが吹いた当日にいろんなことを実行してくださったみなさん、そしてその舞台をわざわざ用意してくださったスタッフのみなさんに感謝です。感謝です。
 倉木さんには、「誕生日おめでとー」。

 ま〜いさん、嬉しいネタバレをありがとうございました。 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月29日(火)
アンケートを一つ追加。


 アンケートを一つ追加しました。

 『「FAIRY TALE TOUR」はどうでした?』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai46

 苦言、OK。

 先はなが〜い。
 参加した人みんなで、いいライブツアーを作っていければいいなぁ〜。 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月30日(水)
GIZAさんはどこへ?


 ぼくのパソコンだけかな?

 そう思っていたが、どうやらそうでもないような気が…。

 これは、もしかして、2年くらい前、Mai-K.netさんとかが次々に消えていった、あの時の再来?
 あの時は、あぐわがぎががががが。

 ふー、口が裂けそうだった。

 そういえば、J-GROOVE magazineさんの「EDITOR'S NOTE」で管理人さんが9月24日に

現在編集部はインターネット環境の突然の寸断により、ホームページ閲覧及び更新、メールの送受信が全く出来なくなっています。

と書かれていたけど、それと同じようなことなのだろうか? サーバーの調子が悪いだけなのだろうか?

 それとも、いろんな人が活動中止を発表したので、サイトの大幅なリニューアルをしている最中なのだろうか?

 『J-GROOVE magazine』さん
 http://www.j-rock.com/J-GROOVE/index.html

   ●

 『「FAIRY TALE TOUR」激励、お誘い、レポート&感想専用掲示板』で、緋色さんの書き込みを読む。

 むむむ。
 もしかして、緋色さん。
 そこで配られたものは、倉木さんの手作りだったの?

 という単刀直入な感想を抱いたのでした〜。

 『「FAIRY TALE TOUR」激励、お誘い、レポート&感想専用掲示板』の緋色さんの書き込み
 http://ohho.hotspace.jp/cgi-bin/c-board/c-board.cgi?
 cmd=one;no=199;id=live4

   ●

 不思議なことに、倉木麻衣さんのサードアルバム『FAIRY TALE』の評判がよい。

 HMVさんの「お客様からのレビュー」では、発売したあとも、星が9つもついている。

 『HMV』さん
 http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=13876

 評判がよいというより、発売前より評判がよくなっている気がする。
 聴いた人の10人に8、9人が納得しているような感じ。
 不満を持っている人も、全否定しているのではなく、「あそこが嫌い」と言っているものだったりする。

 どうしたんだろうか?

 数えてみたら昨日からヒットカウンターのカウントは8000も増えていた。
 まことにもって、いったいどしたの?である。

 なんで今ごろ倉木さんに注目が集まっているの?

   ●

 『BEST OF J-GROOVE』の斉田才さんいわく、「『Loving you...』のバージョンが6、7個あったそう」とか。

 FM802の中島ヒロトさん、もう一回『Loving you...』かけてくれへんかなぁ?

 ヒロTさん、間違って明日流してくれへんかなぁ?

   ●

 昨日の会社帰り、CDショップに寄った。
 そうすると、「大阪にはいっぱいある」という噂だった『FAIRY TALE』のチラシはほとんどなかった。
 たまたま寄った小さなCDショップさん1軒にあっただけで、そこにも4種あるうちの1種しかなかった。

 大阪・天六のTSUTAYAさんには、発売前や発売日当日にはな〜んも告知がなかったのに、先週の土曜日あたりから4種あるチラシを店頭のガラスにペタペタ貼り出してくれているそうな。

 そうそう、昨日『倉木麻衣さんへの掲示板』にも書き込んだけど、行ったCDショップさん全部に、FMラジオ生出演のポップが立てかけられていた(大阪のスポーツ新聞記事を集めて、カラーコピーし、パネル貼りしたもの。サイズはA4判くらい)。
 急きょ、GIZAさんやJ-DISCさんが作ってくれて、いろんな人がお店に届けてくれて、そしていろんなお店の人が置いてくれたのだろうなぁ。

 ある店では、そのポップを手に持って、じっと読んでいる人がいましたよ〜。

   ●

 そうそう、これは初めての出来事だったので、書いておかねば。

 この前の日曜日、近所のTSUTAYAさんに行った。
 当然のごとく、倉木さんの『FAIRY TALE』のあるところを探していると、ぼくの前に立っていた人が、おもむろに1枚のCDを手にした。

 「あ、『FAIRY TALE』だ」

と、ぼくが気づいた時には、時すでに遅く、その人はレジの方に向かっていったのでした。

 倉木さんのデビューから3年、ぼくは初めて倉木さんのCDを買う人を見ました〜

 っていうより、逆に、今まで買う人を見なかったこと自体、不思議なような気もするのですが…。
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月30日(水)-2
すごいことが起こっている。


 さっき、昼ご飯を食べた後、冊子小包を出しに郵便局に行った。
 月末なのに、意外と人は少なく、すっと用事が済んだ。

 時間が余ったので、近くにある大阪・天六のTSUTAYAさんに寄った。
 ぼくが倉木麻衣さんのサードアルバム『FAIRY TALE』を買ったお店だ。

 「どれどれ、この前寄った時はいっぱいあったもんな」と思いながら店内に入った。
 お。
 予想外にも、『FAIRY TALE』のチラシが置いてあった。
 1種類だけだったけど、丁寧にゲット。

 で、『FAIRY TALE』は?と思って横を見る。

 あれ?

 このTSUTAYAさんはサンプルケースだけ置いて販売してたんだけど、そのサンプルケースが1枚もない。
 仕方がないので、今週のベスト10の棚に行く。
 確かここの1位の棚に入っていたはずだ。

 と思ったが。
 ない。
 ない。
 『FAIRY TALE』がなーい。

   ●

 こんなこと誰が信じてくれましょうか。
 大阪・天六のTSUTAYAさんでは、『FAIRY TALE』は品切れになってしまいました。
 いったい全体、どいうこと?

   ●

 ぼう然とぼくが店内に立っている時、『不思議の国』がかかってきた。
 でも、ダメなんよ。
 このお店で『不思議の国』がかかったとしても、買える『FAIRY TALE』は1枚もないのよ。

   ●

 初登場週より、2週目。
 2週目より、3週目。

 『FAIRY TALE』の売上枚数は、今までに想像もしなかった動きを見せるのではないだろうか。

   ●

 とりあえず。

 GIZAさーん。
 大阪・天六のTSUTAYAさんは品切れてましたよ〜。
 

▲次の日記へ ▲トップヘ


2002年10月31日(木)
同じ時に同じことを考えている人はいる。


 家に帰って、ヤフーニュースさんを見るとびっくり。

 『CD「2段ロケット」セールスの理由』
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021030-00000010-ykf-ent

 〈 音楽CDのヒットチャートに興味深い現象が起きている。新作CDのセールスは、発売日に一番多く売れ、その後は下がっていくのが普通だ。ところが最近は、発売週後も売れ行きが伸び、チャートの順位を上げていく「二段ロケット型」CDが増えているという。

 「新作CDセールスに新現象 」ということで、発売日以降も売れ行きが伸びていくCDが増えていることを、『夕刊フジ』さんが書いてくれていた。

 「そういうCDもあるよ」というか、今まで気づかないだけだったかもしれないけど、記事はこう続けている。

 〈 たとえば、9月28日に発売された「ASPHALT#01」(ビクター)というアルバム。「Dragon Ash」や「2PAC」など日米ストリート系グループのヒット曲を集めたコンピレーション(寄せ集め)で、発売週のチャートはオリコン96位だったが、次週には18位と急上昇した。

 制作担当者は、「コンピアルバムの性質上、特定のアーティストをプロモーションに使えないので、宣伝があまりできない。口コミでアルバムの良さが伝わったのでしょうか」と話す。

 女性ボーカリストMINMI(ミンミ)のデビューシングル「The Perfect Vision」、インディーズ系4人組「ロードオブメジャー」のデビューシングル「大切なもの」はともに8月発売。当時は目立たなかったが、最新チャート(オリコン10月28日付)で、それぞれ5位、4位に入った。

 「昔に比べ、ストリート系音楽が親しみやすいものになってファン層を広げた。メジャーレコード会社に属さないインディーズ系のアーティストの人気も口コミの威力」(音楽業界関係者)

 また、中高年層向けのアルバムで、毒舌漫談で知られる綾小路きみまろの「爆笑スーパーライブ第1集!中高年に愛をこめて…」(テイチク、9月30日発売)も発売後こそ低位だったが、最新では39位に。公演でじわじわと人気が高まり、「今月6日の上野・水上音楽堂では異例の満員で立ち見も出た」(テイチク)。

 「ウィークリー・オリコン WO」の高橋茂編集長は、“二段ロケット型”増加について、「CDの売れ筋がユーザー重視からリスナー重視へ動き始めている。ファンだから買うだけでなく、ライブやレコード店の視聴をきっかけにアーティストが好きになり、CDを買うケースが増えている」と分析している。(夕刊フジ)
[10月30日12時4分更新]


 さて、倉木麻衣さんの『FAIRY TALE』は続くことができるのか。

 ちなみに、帰りにもう一度大阪・天六のTSUTAYAさんに寄ったのだけど、まだ『FAIRY TALE』のCDの見本ケースは1本もなし。
 代わりに、リミックスアルバムが3枚ほど置かれていて、お昼にはなかったそのチラシも寂しく置かれていたのでした。

   ●

 で、るんるん気分で、JR京橋駅で降り、新装開店した京阪モールの新星堂さんに寄る。
 しかし、そこには山ほど見本ケースが置かれていた。

 しかも、どこ探してもなかったチラシが4種類のうち3種類置かれていて、ぼくはボウ然とニヒヒ笑いをしたのでした。
 (こういうお店も必要だぁ〜)

   ●

 それにしても、あの新しくなった京阪モールさん(「ムービン京橋」さんという名前になったのかな?)、ちょっと照明が明るすぎやしません?
 あまりの照明の明るさに、一瞬たじろいで、入ったと思ったら、横の扉から出てしまいました。
 そうすると、今まで改札の横にあったはずの通路はなく、明るい店内にもう一度戻らなければいけなかったのでした。
 とほほ(←やはし、「とほほ」に戻します)。

   ●

 掲示板を一つ追加。

 『「FAIRY TALE TOUR」友の会』
 http://ohho.hotspace.jp/cgi-bin/c-board/c-board.cgi?
 cmd=;id=fairytomo

 ロックマンさんの提案です。
 ロックマンさん、おおきに〜。

 (それにしても、ライブの数が多いこと。再び確認)

   ●

 ああ、また今日もこんな時間。

 『FAIRY TALE』の次のアルバムのコンセプトは、「場所(プレイス)」はどうですか?

 ということを提案しようと思ったのだけど、憶えていたらまた今度にしましよ。

   ●

 あ、一つだけ。
 『チェッカーお試し掲示板』のま〜いさーん(4664番)。
 ぼくはライブにいきますよ〜。
 当日券が出て、仕事の都合がつく日のライブには参加したいと思ってま〜す。

 あ、もう一つ〜。
 同じく緋色さーん、どうもです〜(4659番)。
 パンが倉木さんの手作りでも手作りでなくても、心がこもっていたら、嬉しいですよ〜。
 でも、ぼくのお腹は最近とくに器がデカいので、心がこもっていなくても、「きっと心がこもっているはずだ」と思いこむようで、むしゃむしゃとおいしくいただいてしまうと思います。
 毒入りリンゴでもおいしいと思うのだろうなぁ〜。

 でも、ここでややこしいのは、おいしくいただいているのに、「おいしー」と素直に態度に出せないことだったりします。
 心の底から「おいしー」と言っているような顔や体全体で食べている人がうらやましい〜。
 ぼくとしては、お昼に村上給食さんのお弁当をおいしく食べているのに、誰も一緒に頼んでくれないんだもんなぁ。

 村上給食さん、今週から注文するのがぼくの1食だけになってすみません。
 

▲次の日記へ ▲トップヘ