OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2002年9月16日(月)
「さぬきうどんブーム」が来た。


 昨日は、奈良少年刑務所に行っていたため、日記は休み。

 奈良少年刑務所では、「矯正展」ということで、刑務所に入っている人たちが作った家具などの展示即売会が行われていた。

 刑務所の中の体育館のようなところに入ってみると、入所から出所までの展示があった。
 刑務所内でどのようなことを行っているかが、写真パネル(写真画用紙かな?)で紹介されていた。

 団体生活が嫌とか、誰かに教えられるのが苦手とか、そんなことがきっかけでここへ入ってきてかもしれない人たち。
 けど、そんな「嫌」とか「苦手」なことをここで徹底的に教えられる。

 ぼく自身に足らないものを教えられたような気がした。

 取り立てて何かを買う予定はなかったが、一つ勉強させてもらった。

   ●

 少年刑務所の近所にある植村牧場にも行く。

 取れたてのミルクを使って作ったと言われるアイスクリームを食べる。
 「濃厚な味」を期待して食べたが、「濃厚な味?」という感じだった。
 奥の牧場にもこそっと入って行き、牛さんたちを見る。

 「うーん、ここの牛さんたちは、立つか寝ころぶかしかできない場所に、鎖でつながれているのね」

 それにしても、牛さん、想像していた以上に大きくて、細かった。

   ●

 植村牧場の斜め前にある般若寺にも行く。
 でも、拝観料の値段が書いていたので、窓口の目の前でUターン。

 ここ般若寺は別名「コスモス寺」と呼ばれているらしい。
 少し咲いていたようだけど、もうちょっと経てば満開になるかな?

   ●

 「不思議の国」のお店にもいく。

 場所はどこと言えばいいのだろう?
 車で行ったので、電車で行くとどこの駅が近いのかわからない。
 店名だけ紹介。
 『くるみの木』さん。

 奈良市に走っている電車の線路のすぐ横にあるのだが、外から見ると草がボーボー。看板も小さなものしかない。

 どこがいいのやら?と思って柵を越えて中に入ると、小さな雑貨屋さんの建物が横にある。おしゃれな焼き物も置いていた(値段が4〜5000円と高かったが)。

 「『おしゃれなお店を作りたい』という人が、その理想のまま作ったようなお店だな」

 と思って『くるみの木』(レストラン)に入ると、想像通りの「不思議の国」。

 店内に入ると、その数秒前までのことをすっかり忘れてしまった。
 窓から電車を見ても、道路に車がビュンビュン走っているのを見ても、どこか遠い世界のことのように感じる。

 昼食を食べる45分間だけだったけど、不思議な世界を体験させてもらった。

 それにしても、この「不思議の国」。
 ぼくがその「国」から出る時には、行列ができていた。
 みんな、「フェアリーテイル」を読みたいのだな。

   ●

 さぬきうどんのブームが来ているみたい。

 『チェッカーお試し掲示板』でhashibaさんが書いてくれている番組を、たまたま見た(3998番。hashibaさんどーもー)。というより、テレビをつけていたら、いきなり始まった。そういえば、ぼくは最近テレビ番組欄というものをほとんど見てないなぁ。

 で、今日も毎日放送さんの『はなまるマーケット』さんで「さぬきうどんブーム到来」と特集をしていた。

 ほんと、さぬきうどんに「風」が吹いている。
 これもそれも「うどんカウンター」のおかげ。
 なんてことはこれっぽっちもない

 「うどんカウンター」ではなく、このさぬきうどんブームは、たった一人の力によって起こりつつある。

   ●

 さぬきうどんのバイブルと呼びたい本に『恐るべしさぬきうどん』というものがある。その本の著者は田尾和俊さん。
 その人が今年、香川県にあるホットカプセルという会社を退社されたらしい。

 で、今まではホットカプセルの社長さん(だったような?)だったから、仕事の活動拠点はほとんどが香川県内。
 でも、退社してからというもの、東京での仕事も増えているという話を、ちょっと前にあるホームページで読んでいた。

 と思ったら、ボンボンとテレビでさぬきうどんが取り上げられて、雑誌での特集が相次いで…。
 田尾さん一人が香川から東京へ移動するだけで、こうもさぬきうどんに注目を浴びせることできるのか。

   ●

 でも、今はテレビなら通常番組の中の一特集として、さぬきうどんが取り上げられているだけ。
 だけど、これからはゴールデンタイムの中で2時間特集で取り上げられそうな予感。
 ラーメンのブームがいくところまでいっているようなので、「次はうどんだ」となるかもしれない。

   ●

 あーあ、うどん屋さん開店計画。
 思いっきり、出遅れたぁ〜

   ●

 なんとタイキさん、昨日は香川県宿泊とか(4012番)。

 う、うらやまぴ〜。
 

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2002年9月16日(月)-2
なんと、宇多田ヒカルさん。


 9月7日にROM人さんに宇多田共和国さんのことを教えてもらってから(ROM人さん、ありがとうございました)、チョロ、チョロっと宇多田共和国さんを見ていた。

 掲示板だけが動いていた時、そしてサーバーを移転して再開した時。
 あー、よかった、元に戻ったんだと思った。

 で、その時期に宇多田共和国さんの掲示板で、サードアルバムに入っている曲についての話題が出ていた。
 『ASAP』の最後のところの歌詩カードに載っていないところは何と歌っているかということだった。

 鋭い視点(聴点?)で曲を聴いている人たちがいるのだなと思いながら、今度アルバムを買った時にはじっくり聴いてみようと思った(まだ買っていないのです、ももじろうさん)。

   ●

 で、さっき、ヤフーさんのニュース・トピックスのところを見ると、『宇多田ヒカル、結婚近況報告』と載っていた。
 ただの野次馬のぼくはそのリンクをクリックし、宇多田ヒカルさんの公式ホームページへ飛んだ。『Message from Hikki』を読んだ。

 〈まだ離婚してません(笑)

 という文章から始まる宇多田さんのメッセージを見て、相変わらず思いもよらない切り出し方をすると、その才能のすごさを感じていた。

 ら。

 ありゃりゃ、りゃりゃ。

 〈正解は、、、

会いたい時に君はいない
泣きたい時は遠慮しない

っす!


 わわわ、これって、宇多田共和国さんへの返事ではないかぁー

   ●

 〈正解は、、、〉と切り出す前に、宇多田さんはきちんと次のように書いている。

 〈あと、ファンの人が運営してくだすってる私のファンサイトで、アルバムに収録されてるASAPという歌のフェイドアウト寸前のとこの歌詞を巡る議論が繰り広げられてるのを見ました!
歌詞カードに記載してない部分の歌詞をここで私が話すことって今までなかったと思うけど、これだけはちょっと言わして!


 そして〈正解は、、、〉の後には、

 〈けっこう気に入ってる部分だったからどうしても言いたくなっちゃった!

とのこと。

 なーんか、宇多田さんから宇多田共和国さんへの、「復活おめでとうメッセージ」だなぁ。またやられた。
 いや、まだまだぼくはやられる、と思いました、とさ。

 『Message from Hikki』さん
 http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/from_hikki/index_j.htm

   ●

 で、話は変わって。

 というか、実はぼくは倉木麻衣さんの『Like a star in the night』に関する謎がもう一つあるという話をしたかったのだ(宇多田さま、「おまけ」ですみませぬ)。

 一つは、あれはどこの国の歌なのだ?ということ。
 で、「もう一つ」ということなのだけど、あの『Like a star in the night』の中で倉木さんがセリフを言う部分がある。

 〈You will change my darkness fear to the light

のところである。
 しかし、このセリフの部分、最初は日本語だったという。

 〈――後半の英語の部分でのつぶやきとか、すごく効いてますよね。
倉木:あっ、そこは(笑)。最初、それって日本語だったんですよ、セリフっぽくなってて(笑)。
――セリフ?
倉木:なんか日本語だと演歌っぽくなってしまって(笑)。サラッと言った方がいいよねってことで英語にしたんです(笑)。

   (『ジェイグルーヴマガジン』2002年10月号49ページより)

 あのセリフの部分は日本語だった。
 でも歌にすると、演歌っぽくなってしまった。
 ううむ。

 気になるのである。
 その元の日本語のセリフとはどのようなものだったのだろうかということが、気になるのである。

   ●

 あの日本語のところがわかれば、ぼくの中の『Like a star in the night』の面白味は一つ減るかもしれない。
 でも、まあ、そんな面白味は一つ減ってもええじゃないか、ということはある。

 が。

 それ以前の話として、あの部分が最初は日本語だったということは、『ジェイグルーヴマガジン』さんを読まなければわからないことを思い出した。
 そうか、ぼくはあの部分をこうしてほしいと思っているみたいだ。

 CDの歌では、倉木さんは英語で歌っている。
 しかし、歌詩カードには、日本語のセリフが書かれている。
 で、ぼくらにわからないのは、倉木さんが英語でなんと歌っているかということ。

 そうすれば、歌では演歌みたいにならなくても済むし、歌詩カードを読んだ人には、日本語で直接メッセージを伝えることができる。

 『This is your life』や『Trying To Find My Way』では、歌詩を歌詩カードに載せないという荒技を使った倉木麻衣制作チームのみなさん。
 CD盤だけじゃなく、歌詩カードも歌を支えている重要なもの。
 レンタルだけでほんとにいいの?

 そんなことをぼくらに今一度思い出させてくれるCD制作を、またいつか見せてほしいなぁと思いました。

   ●

 それにしても、〈You will change my darkness fear to the light〉の元の日本語のセリフはなんだったのだろう?

 「君は照らしてくれる。だからわたしは…」

かな?

 曲に歌詩を載せるのは難しい。
 語呂を合わせるのは難しい。
 その上で、1曲の間中、1つのコンセプトで統一するのは難しい。

   ●

 でありますが、今日、産経新聞さんに載っていた、さだまさしさんの話を倉木さんに紹介します。
 これからライブツアーに向かう倉木さんへ。
 そして、30年後の倉木さんへ。

 〈デビュー三十周年のさだまさしさん。三月に通算三千回コンサートを達成したが、十三日から始まった東京と大阪、名古屋(各八回)の三十周年記念公演は「毎回、違う楽曲と違う編成」と挑戦姿勢を崩さない。
 「正直にいうと、四、五年前に、今日も同じことをやるのかとか、何を伝えたくてステージに立つのかという迷いで、集中力や闘争心に欠けたときがあった。解決策は、構成や目的などを忘れ、一曲ずつに全力を注ぐこと。自分で流れを作れないときは歓声に後押しされ、観客に悩みをすっ飛ばしてもらった。
 胸に抱くのは「君の仕事は人気を図ることではなく、歌を作り歌うことだ。批判はくる。耳を貸すな。ただ、自作品に似ていると自覚したら恥じなさい。それは後退だよ」と同じ長崎出身の文芸評論家の山本健吉さんに言われた言葉。

   (『産経新聞』2002年9月16日(月)13版生活面
    ハツラツぴいぷる
    『「毎回違う楽曲と編成で」デビュー30年、挑戦は続く』
    歌手・さだまさしさんより)

 〈「君の仕事は人気を図ることではなく、歌を作り歌うことだ。批判はくる。耳を貸すな。ただ、自作品に似ていると自覚したら恥じなさい。それは後退だよ」〉という山本健吉さんの言葉。

 いい言葉だと思ったので、倉木さんに伝えたいと思いました。
 

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2002年9月18日(水)
HMVさんに負ける。


 『倉木麻衣さんへの掲示板』でひろしさんが教えてくれたことだけど(39390番。ひろしさん、おおきにです)、倉木さんのサードアルバム『FAIRY TALE』のジャケット写真が公開された。それがなんとHMVさんから。

 あらら、Mai-K.netさんどうしたの?という感じだけど、ま、こんな時もあるわな。

 今ごろジャケット写真買いをするようなお金持ちさんはあんまりいないと思うけど、このジャケット、いい。
 ハリーポッターさんの影響があるかなという英国風だけど、「おとぎ話」をうまくイメージしている。

 『HMV』さん
 http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=13876

 でも、『Feel fine!』の時は、Mai-K.netさんで発表されたものから、「あらら、前の方がよかったのに」というタイトルの大きさ変更と場所移動があったので、このHMVさんのジャケットがそのまま製品になっているかどうか。

   ●

 なにわともあれ、なんで連休なんてあるんだよ〜。
 仕事がいっぱいじゃないの〜。

 (ということで、昨日の日記はお休み)

   ●

 それにしても、昨日の日朝首脳会談、というか、事前のマスコミさんの情報、あれはなんだったの?
 拉致された人でなくなった人がいるなんて全く思ってなかったよ。

 マスコミさんの嘘つき。
 余計つらいじゃないか。
 

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2002年9月19日(木)
誕生日企画。


 『チェッカーお試し掲示板』でhashibaさんに、倉木麻衣さんのファンクラブさんが計画している誕生日作戦について教えていただいた(4049番)。

 面白い企画だなぁ〜、いい企画だなぁ〜。

 で、あとは、インターネットできない人にも、インターネットのできるiモードやパソコンを使えばそれに参加できるということを教えてあげてほしいな。

 インターネットできない人や、あまりインターネットを見ない人が「知らない間に終わっていた」と後悔するのではなくて、「今回はインターネットのできるところにいけば参加できるので、そんなところを見つけて参加してほしい」ということを、ハガキでいいからみなさんに教えてほしいな。

 せっかくの企画だから、時間がないけど、どうかMai-K.netさんには頑張ってほしいな。

   ●

 で、話は変わって。

 印刷物で、少部数の印刷物でも簡単に印刷できる機械がある。
 でも、その中には、印刷のインクではなく、コピーと同じトナーを使っているものがある。

 そういう機械で印刷すると、できたてはカラーもきれいなのだけど、時間が経つと普通のコピー用紙のようにトナーが紙にくっついて読めなくなってしまう。

 そうならない印刷物がいいな。
 

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2002年9月20日(金)
シングルカット、いこう。


 それにしても、とんでもない3日間だった。

 連休明けの火・水・木曜と走った走った。朝から晩まで走りまくった。

 で、この日記を書いてたのは、朝会社に早くついて始業までの時間。『倉木麻衣さんへの掲示板』への書き込みはお昼休み(たまに急ぎで返信メールも送る)。

 はあー、50ページを越える冊子が入って、どのページも新規で作成するとなると、ぼくの力では全速力で走らないとできない。3日間でするのはたーいへん。

 もっと段取りよくやらないと。
 と思うのだが、その冊子を作りながらも、急ぎの原稿が横からいっぱい入ってくる。忙しい時には忙しいことが重なるものだ。

 それにしても、無事予定通りできたのは、同僚たちが快く手伝ってくれたから。

 まっちゃん、なぎちゃん、こおさん、おおきにです。

   ●

 そんな中、倉木麻衣さんのアルバム収録曲が発表される。

 今度はMai-K.netさんが一番乗り。
 ジャケット写真ではHMVさんに抜かれたが、「借りは返すぜ」という感じで爽快。

 しかし、今でもタワーレコードさんでは、ジャケット写真はセカンドアルバムのもので、「NOW PRINTING」状態。
 逆に思うのだが、どうしてHMVさんが先行発表できたのだろう?

   ●

 で、そのアルバムの収録曲の中の1曲。

 やるんじゃないの。
 ついにやるんじゃないの。

 という気がしている。

 『key to my heart』。

 ついに初のアルバムからのシングルカット曲になるんじゃないの?

   ●

 私は、アルバム収録曲をシングルカットをすることに反対でございました。
 アルバムを買った人にシングルをまた買ってもらうのは負担であるし、アルバムに収録した意味がないと思っていたからであります。

 しかし、ソニーさんたちが仕掛けた「500円シングルCD」のことを知り、シングルカットしたCDを500円で発売するというのもありかなとも思いました(この日記にも書き、勧めました)。

 ですが、「500円シングルCD」は現在のところ話題だけが先行。
 音楽は定価が安いだけで買う物ではないということを、私は思い知りました。

   ●

 しかしでありますね。

 来月の10月に発売されるサードアルバム『FAIRY TALE』。
 倉木さんたちは、初のコンセプトアルバムに仕上げてくれているようです。

 現在発売されているシングル『Like a star in the night』は、私の中では、サードアルバムへの「招待状」でした。
 言葉を代えれば、サードアルバムは『Like a star in the night』が入っているアルバムではないか、と。

 しかしその考えは甘いのではないかと思いつつあります。

 というのも、Mai-K.netさんでは収録曲は紹介したけれど、曲順は紹介していないからです。

   ●

 収録曲は、次のような分類で紹介されています。

 〈収録曲(※順不同):
 ◆シングル4曲収録
 ◆アルバム書き下ろし新曲
 ◆待望のCD化!


 シングル4曲に、アルバム書き下ろし新曲7曲、そして待望のCD化が1曲。その上、〈(※順不同)〉。

 曲数では、全12曲中、実質8曲が新曲。

 「アルバムは全曲未発表曲にしてほしい」という私の夢は今回も叶っていないようです。
 ですが、シングル曲の2倍の未CD化曲があるということは、これはもうシングル曲を集めているアルバムではなく、「アルバムの中にシングル曲がたまたま入っている」という感覚で聴けそうな気がします。

 セカンドアルバム『Perfect Crime』では、「シングル曲→未発表曲→シングル曲→未発表曲」という曲順が多かったため、それぞれの曲に対する熟知度の落差が大きく、頭の切替に苦労しました。
 しかし、サードアルバムでは最初から1曲ずつ交互にシングル曲と未CD化曲が並んでいれば、最低4曲連続で未発表曲が聴けます。シングル曲が全体に散りばめられていたとしても、未CD化曲が2曲は必ず連続して聴けるという状況になります(計算、間違っているかな?)。

 ということは、それだけ未CD化曲にどっぷり浸れるということです。

   ●

 となると、惜しい、もったいない、と思うのであります。

 何が「惜しい」と思うのか、何が「もったいない」と思うのかといいますと、アルバムの紹介曲が『Like a star in the night』だけではもったいないと思うのです。

 『Like a star in the night』は、もうシングル曲として認知されています。
 (しかも、アルバムに収録される曲として認知されたため、もろにオリコン順位が低迷しました。だって、CDショップにある等身大に近い『Like a star in the night』の立体パネルの上に、手書きでサードアルバムの告知が書かれていました。
 「『FAIRY TALE』には『Like a star in the night』も収録」って書かれてたら、誰が『Like a star in the night』を買うでしょうか。
 買う人はバカです。ぼくはバカです)。

 であるからして、サードアルバムを象徴する曲として『Like a star in the night』をイメージするのは無理があるように思います。

 となると、サードアルバムを象徴する曲がほしい。
 サードアルバムを聴いてもらえるようにする曲がほしい。

 なぜ私がそういうことを言うかと申しますと、倉木さん初のコンセプトアルバムを多くの人に聴いてほしいからであります。

   ●

 しかし、実際のところ、「サードアルバムを聴いてほしい」と私が言っても、私自身聴いていないので、なんとも言えないのが正直なところだったりします。

 であるけれども、もし、もし、(かめよ)、もし、サードアルバムの出来がよければ、GIZAさんには思い切ってもらいたいと思うのであります。

 GIZAさんには是非、サードアルバムからシングルカット曲を発売することを思い切ってもらいたいと思うのであります。

   ●

 そのシングルカット曲は売れないでありましょう。
 『Like a star in the night』よりも売れない。
 なぜなら、そのシングルカット曲を知っている人は、すでにアルバムを買っている人であるからです。
 アルバムを買った人は、同じシングル曲を買う気にはなれないでしょう。
 バカはいません。そんなに多くバカはいません(ぼくはバカです)。

 しかし、そこがです。
 そこが、今、音楽業界がなおざりにしていることではないでしょうか?
 おざなりにしていることではないでしょうか?

 CDが売れないからといって、相次ぐベスト盤の発売、リメイク曲の乱発、…。

 もう私は聴きあきました。

 なんで前に聴いた曲を何回も何回も聴かないといけないのか。
 今、いい曲はないのか。

 GIZAさん、いい曲はあると言ってください。
 今あると言ってください。

 「いい曲はある。このアルバムに詰まっている」

 そう言ってください。

   ●

 その自信と誇りを示すわかりやすい形が、アルバムからのシングルカットではないかと思うようになりました。

 「どうだ。このアルバムにはこんな曲が入っているんだぞ」です。

 GIZAさん、アルバムの収録曲に自信があるのなら、シングルカットをしてください。堂々とシングルカットをしてください。

 しかし、そこで注意していただきたいのは、そのシングルカットしたCDを売ろうとは考えないことです。
 初回限定と銘打っておまけをつけたりして、ぼくらに早く買うことを奨励しないでいただきたいと思います(ぼくはお金がもうありません。だから、お金のある時期を選んで買いたいと思っています)。

 そして、もう一つ注意していただきたいのは、シングルカットするのはA面1曲。
 もしB面が必要なら、そのバックコーラスさんたちのBGMなしのアカペラを収録するなりして「楽曲」にこだわっていることをこの耳に聴かせていただきたいと思います。

 シングルにすればそれだけで、有線でかかったり、FM局で取り上げてくれたりする確率が高くなると思います。
 そのことだけを目標にして、シングルカットしていただきたいと思います。

   ●

 などというような理由から、サードアルバムを聴いていない時点でいうのはチャンチャラおかしいのですが、一番シングルカットできそうな曲は、『key to my heart』だと思います。

 PS2のゲームソフトの主題歌になるらしいですし、そしてなんと言ってもアレンジがCybersoundさんですし。

 そうです。
 『key to my heart』は、〈作詞:倉木麻衣 作曲:大野愛果 編曲:Cybersound〉の黄金トリオの作品でもあるのです。

   ●

 でも、アルバムからシングルカットしていただきたいと思っていることと同じように、もう一つGIZAさんや倉木さんに要望があります。

 それは、今回はコンセプトを一つに絞っているアルバムらしいので、その種明かしは倉木さんにはしていただきたくないということです。

 一曲一曲についての裏話やエピソードは聞きたいと思うのですが、曲の歌詩の内容や意味や込めたメッセージについては、できるならば、ぼくらに考えさせてほしいと思います。
 「ああでもない」「こうでもない」と勝手に想像させてほしいと思うのです。

 『ジェイ・グルーヴ・マガジン』さんや『ミュージック・フリーク・マガジン』さんでアルバムの解説が取り上げられるかもしれません。
 ですが、できるならば、そこでは大まかな内容と録音する時の裏話だけ語っていただき、一曲一曲の解説は教えないでいただきたいと思います。

 このサードアルバム『FAIRY TALE』の場合、倉木さんが歌詩に込めたメッセージ内容を直接言葉にするよりも、聴いた人にそれぞれ考えてもらう方がじんわりと伝わるように思います。

 絵本で読んだ「おとぎ話」は、その絵から受けるイメージや、話して聞かせてくれた人の声で、その物語の内容をおぼえたように。
 作者が文章の内容を説明したから、その物語をおぼえたわけではないように。

   ●

 もし一曲ごとの解説が必要ならば、歌詩を書いた倉木さんではなく、ディレクターの西室さんに「あること、ないこと」いろいろ語っていただきたいと思います(「ないこと」は別にいいかな?)。

   ●

 ということで、私も『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさんと同じく、『FAIRY TALE』買わせていただきます。

 (でも、「買う」と言っていても、中国盤の『美味心情』を買ってしまったので、また宇多田ヒカルさんのアルバムを買う機会を逃してしまったものなぁ〜)

   ●

 あ、話変わって、『チェッカーお試し掲示板』のfROm-Hellさん、どうもです〜(3991番)。

 ラーメンの「竈(かまど)」さん。
 実はぼくは「竈」さんの本を持っていたりします。
 だから一度食べにいきたいと思っていたのだけどなぁ〜。

 この前、奈良ファミリーさんにはいっているイオンさんの食品売場に行くと、「竈」さんの即席麺が売っていました。
 それを買って我慢することにしようかな。
 

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2002年9月21日(土)
ちょっとだけ追加。


 ちょっとだけ、『チェッカーお試し掲示板』のCGIに追加。
 気づくかな?

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のDRIVEさん、どうもです(4076番)。
 これからどうぞ、突っ込んで、突っ込んで〜。

 同じくpixusさん、どうもです(4074番)。
 会社のプリンターのトナーの件ですが、この前もトナーが少なくなってきたので入れ替えると、またダメになってしまいました。ポタポタとトナーが紙に落ちるのです。
 で、また修理センターの人にきてもらうと、またもやドラムごと新品にしてくれました。

 そして話を聞いたところ、他のところでもそういう症状が出ているみたいでした(別の取引先の人に聞いたら、「ここよりもっと新しい機種でも同じようになった」とのこと)。
 で、「まだ原因はわからないのですが」と断った上で修理センターの人が教えてくれたのですが、ある時期に作られたトナーが倉庫の暖かいところに置かれていて化学反応を起こしているのかもしれない、とのことでした。
 だから、そのあたりのトナーを使ったところが、全部ダメになっているのかも?

 最初は「壊れやすいなぁ」と思っていたのですが、最近は「ま、こんなこともあるわな」と思うようになりました。
 そう思えるようになったのも、ぼくが電話で文句を言っていても、修理センターの人たちは嫌がることなくすぐに来てくれ、すぐに直してくれたからだと思います。
 ほんと頭が下がりました。

 今はうまくいかなくても、いつかうまくいくようになると思っているので、pixusさーん、気長に待ってますよー。
 

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2002年9月23日(月)
「key to my heart」。


 さっき、奈良テレビさんで放送した『HIP POP』さんで倉木麻衣さんの『key to my heart』を聴いた(『key to my heart』はサードアルバム収録予定曲)。
 たった5秒くらいだったけど、いいんやないの、いいんやないの。

 日本を感じさせない洋楽っぽい感じ。

 こんな感じの曲だけでアルバムを作ってほしいと、サイバーサウンドさん好きは切に思う。

 『key to my heart』というタイトルを聞いて、「ややや、『Secret of my heart』と同じ「my heart」という言葉が入っている。倉木さんはとうとうループ状態に入ったのか」と少し心配したが、こんな感じの曲ならタイトルで同じ単語が出てきてもOK(でも、もちっと別の単語を探すことをしてほしかったと思うが)。

 『key to my heart』を、全曲聴くためだけに3000円払っても惜しくない。それくらいワクワクする5秒間だった(珍しくビデオを繰り返して見てしまった。でもあの静かな5秒間のプロモーションビデオに映っていた観客さんたちの影は異様はほどノリノリだったのはなぜ?)。

   ●

 昨日は、奈良で一番おいしいと最近とみに評判の「無鉄砲」さんに行く。
 無鉄砲さんは九州ラーメンらしい。
 とんこつがすごいが、化学調味料もすごかった。
 おいしかったので、スープを全部飲んだら、最後にスープの色がついた粉末がたんまり残っていた。

 うーん、毎日は食べられないな。

   ●

 奈良県桜井市にある「おだし屋」さんにも行く。
 とうとう、うどん屋さん計画はだし部門研究に映ったのだ(ふふふ)。

 お店のおばさんや店長さんたちみんないい人だった。
 かつお節やいりこを買う時はこのお店に頼みたいな。

   ●

 大宇陀にある「道の駅」にも行く。
 そうだ。桜井市にある「まほろば」といううどん屋さんにも行ったのだ(だしがピカイチ。うまい。全部飲み干してもさっぱりしている。さすが「おだし屋」さんの材料を使っているだけある。うどんの麺はすぐに切れたけど)。

 そんなこって、昨日の日記はお休みでした。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のロックマンさん、どうもです(4088番)。
 あっと言う間に曲順がわかってしまったので、あらら、でした。
 それにしても、未発表曲が3曲連続ってなかったので、これまた、あらら。
 3曲連続未発表曲、してほしかったなぁ〜。

 同じく、pixusさん、頑張ってくださーい。(4087番)。

 同じく、fROm-Hell さん、竈さん行ったらまた教えてくださーい(4086番)。
 

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2002年9月24日(火)
HOTRODトークライブ終了?


 おっと、また曜日が間違っていた。
 『チェッカーお試し掲示板』の彩の国、カヲル さん、おおきにです(4109番)。
 昨日の日記は月曜日でした。

   ●

 同じく『チェッカーお試し掲示板』のDRIVEさん、どうもです(4101番)。
 『key to my heart』のぼくが聴いたところは、DRIVEさんが書かれているように『NEVER GONNA GIVE YOU UP』を静かにしたような感じでしょうか。
 う〜ん、でも全然違うなぁ。
 もっとアメリカのおもちゃ箱のような、メルヘンチックなような。かと言って軽すぎず、安っぽくなく、ハーモニーがバックに流れているというか…。

 説明できませ〜ん。

 ただ、最初に聴いて浮かんだのは、ジャネット・ジャクソンさんの『ALL FOR YOU』でした。

 あ、そうだ。
 DRIVEさん、ぼくが見たのはよく見ると、左上に「PVメイキング」と書いてありました。
 ああ、全編はどうなっているのだろう?
 いいな、いいな、東京ゲームショウでプロモーションビデオを見られた人は。

 同じく(ゆ)さん、どうもです。

 〈もしかしたら「Secret of my heart」のSecretを解くカギが
「Key to my heart」のKeyなのでは。。。とか思いました。
そうだったらいいな、という希望も込めて。


 この(ゆ)さんの書き込みを読んで、わあー、と思いました。
 世界が広がりました。
 『key to my heart』を聴く楽しみが一つ増えました。
 どうもありがとうです。

   ●

 そんな中、今日の『倉木麻衣さんへの掲示板』をのぞくと、M<Aさんがこんなことを教えてくれていた(39683番)。

 〈そうですね
ちなみに東京大阪両方 ありました
さすがに驚いたのがタダで麻衣さんとの旅行という形でライブというより ツアーという類ですね
 企画には MAI DRIVIN など・・・・・・・・


 ぬぬぬぬぬーーーー。
 あったの?
 あったのですか?M<Aさん。

 (と、こんなところで聞いてどうする?)

 うーん、今のところ、M<Aさんのこの書き込みしか、シーブリーズさんのトークライブについての書き込みを見ていない。ああ、何ともいえないよ〜(他に誰も当たってないのかな?)。

   ●

 本日、フェアリーテイル・ライブのチケット当選の通知がくる。

 あ、「当選の通知がくる」ではなく、倉木麻衣さんのファンクラブ・Mai-K.netさんから当選通知がみんなのところに届いているみたい(ぼくは申し込んでないので、くるわけないのだった。あはは)。

 今のところ、書き込んでくれている人は「第一希望」で決まっている人ばかり。

 もしかして、もしかして、これって、Mai-K.netさんは、ファンクラブで申し込んでくれた人の席をまず確保して、残った席をe+さんや一般販売の席にしているってこと?

 もしそうなら、去年の初ライブの時に、一般販売しないことで「ああや、こうや」いろいろ言った甲斐があったなぁ、と思った。
 そして、この前のファンクラブさんのイベントで、第二、第三希望に行けない会場を書いてしまい、後悔していたファンの人たちの経験も生きたのだなぁ、と思った。

 昨日があるから今日があるのだなぁ。

 でも、もしあの時何も言わなければ、あれでOKとなっていたのだろうなぁ。同じことが繰り返されていたのだろうなぁ。

   ●

 ただし、今回のフェアリーテイル・ライブでのファンクラブさんの優先予約は、先にチケット代を振り込まないといけなかった。

 だから「第一希望」で参加できる人が多いような気がする。
 もしこれがチケット代が後払いだったら、手当たり次第に第二、第三希望を書いてしまったのではないだろうか。

 だから、もしMai-K.netさんが今度イベントを開いてくれることがあれば、先にお金を取るべきだと思う。
 お金を振り込むとなれば、「必ず行ける会場に申し込もう」と考えるし、「自分たちもこのイベントを作っているのだ」という前向きな参加意識も出てくる。

 「お金」がからむといやらしいイメージを持つ人もいるかもしれないけど、そんな人がいたらこう言い切ればいい。

 「Mai-K.netは、みんなで作っているファンクラブ。与えられるだけの、受け身のファンクラブではない。みんなが参加して成り立っているファンクラブなんだ」

ってね。

 イベントをする会場を借りれば、会場費がかかる(それだけじゃないと思うけど)。
 例えば、その会場費を、ファンクラブさんに払う一律の年会費の中から用立てる方が不公平に思う。
 イベントに参加する人が、イベント代を負担する。
 そっちの方が公平だと思う。

   ●

 てなことを考えると、この前あったイベントは全額、Mai-K.netさん持ちだった。
 大丈夫かいな、と思う。
 そして、その律儀さに「あほやな」と思う。

 1年に1回ビデオも送られてくるし、マメに暑中ハガキも送ってきてくれるし、たいがい赤字運営ではないのかなあ?
 

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2002年9月24日(火)-2
キャー、阪神優勝逃したー。


 キャー、阪神優勝逃したー。

 巨人にサヨナラ勝ちだぁー。

 へんな優勝風景。

 『六甲おろし』が流れた後に胴上げがあるらしいけど、いったいこの光景はなに?
 まるで阪神が優勝したようだ。
 

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2002年9月26日(木)
トークライブはまだみたい。


 月末だ。

 毎月のことだが、とっても混んでる。
 でも、今月はうまいこと入稿が遅れる原稿が順々にあり、かろうじてこなしていけてる。奇跡的。
 なんか気づくと、月末締めの原稿が1本増えたような気がしているが、忘れておこう。

   ●

 ってことで、昨日はまたもや日記を休み。
 飛び石日記になってきた。

   ●

 おとついに書いた「HOTRODトークライブ」はまだ終了していないみたい。
 『倉木麻衣さんへの掲示板』で、ばばばんさんが東京(39746番)、あーあさんは大阪(39765番)のことを教えてくれた。

 うーん。
 そうとすると、M<Aさんの話は?(39683番)

 よくわかりませーん。

   ●

 という日記を長々と書こうと思ってたら、ぼくの会社の社長さんと今後の会社の話になってしまった。

 あれから6カ月。
 去った人、入ってきた人。
 悲々こもごもの結果が出てくるのだなぁ(「悲喜こもごも」だったらよかったのに)。
 

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2002年9月28日(土)
はめられたぁ〜。


 はめられたぁ〜。
 やられたぁ〜。

 という出来事が昨日あり。
 まさか「かまやん」に直接連絡するとは。

 あー、やられたー。

   ●

 てなこともありぃーの、昨日は帰りにコオさん、Mッチと一緒に居酒屋さんの虎武士(こぶし)さんへ。
 虎武士さんは前に来たときと同じようにほどほどの混み具合。
 いろいろ説教をたれ、その後、かまやんやとーちゃんも参加。
 さらにぼくは説教をたれ、終電がなくなるので、嫌われたまま先に帰る。
 あのあと、どうなったのかな?

   ●

 それにしても、『key to my heart』はいいみたい。
 それも「すごーーーく、いいみたい」。
 「こんな曲を、こんな曲を聴きたかったのよ」というくらいいいみたい。

 でもあんまりぼくが誉めすぎるとロクなことがないので、このへんでおさえておこう。

 GIZAさん、シングルカットしてください。

   ●

 あ、昨日の日記は休みでした。
 

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2002年9月28日(土)-2
あらま。


 今日のお昼は、村上給食さんのお弁当をやめ、近所のラーメン屋さんの「かばち」さんへ。

 と思ったら、土曜日は「かばち」さんお昼の営業は休みだったよ。

 で、仕方なく、そばの「たかま」さんへ行く。

 どうやったら店内に入れるのかがわからない扉でたじろいでしまった。
 盛りそば、800円なり。

 実はぼくは本格的なそばを食べたのは初めてではないかという気がするのだけど、おそばって、あんなに量が少ないものなのだろうか?
 少ない割に、最後にそば湯を飲んだ後は、ゲップをしてしまった。
 細いのに噛みごたえがあって、不思議なそばでした。

   ●

 あらら。
 『「Red_Busさん、み〜けっ」OHHOの掲示板』でRed_Busさんが怒っているではないの。

 へ?
 『key to my heart』が〈歴代の発表曲の中で最悪の楽曲〉とな?

 う〜ん。
 誰かが隠し取りをした映像でノイズいっぱいの曲を聴いただけだけど、ぼくは「ついにキター。やった。やった」と喜んでしまったのだけどなぁ。

 ぼくが力を入れてあんまり誉めすぎると縁起が悪いので、Red_Busさんの〈歴代の発表曲の中で最悪の楽曲〉ということを頭に入れて、アルバムの『FAIRY TALE』を聴くことにし〜よおっと。

 (プレステ2を持ってないのに、『テイルズ オブ デスティニー2』まで買いたくなってしまった。と思ったら、『テイルズ オブ デスティニー2』の発売日は11月28日だったのね。『FAIRY TALE』は10月発売だから、『key to my heart』はそっちで先に聴けるのね)
 

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2002年9月29日(日)
「好き」だから言えない?


 『チェッカーお試し掲示板』のDRIVEさん、どうもです(4172番)。
 ぼくはちらっと聞いただけですが、『key to my heart』のメロディはすっごく好きなんです。
 ふわふわ雲の上に浮かんでいる感じがして、なんとも言えず心地いいです。それが頭の中をぐるぐるループしてくれるので、これがまた何とも言えず気持ちいいです。『Love, Day After Tomorrow』を聞いた時に、頭の中を「♪ら〜ぶぅ〜」ってメロディが駆けめぐっていた時の感じに似ています。

 でも、ぼくが「いい、いい」と言って誉めすぎるとロクなことがないし、「いい」と思いこんで聴くとズッコケルかもしれないので、Red_Busさんの〈歴代の発表曲の中で最悪の楽曲〉という言葉で中和させていただいるという状態です。

   ●

 同じく、Red_Busさん、どうもです(4171番)。
 その通りでした。「私の気持ちをわかってほしい。私の心の鍵を」って感じで。
 でも、Red_Busさんの〈歴代の発表曲の中で最悪の楽曲〉という印象などを伺っても、『key to my heart』は好きなんだなぁ〜、早くきちんと聴きたいんだなぁ〜。

   ●

 同じく、(ゆ)さん、どうもです(4177番)。
 あらら、また『倉木麻衣さんを守れるか』がオークションに出ている。
 あ、このオークションに出している本の承認番号が「114」番と出ているではないですか。

 むふ(ハート)。

 メモメモ。
 (ゆ)さん、教えてくださって、どうもありがとうです。
 それと、(ゆ)さんの

個人的には無機質な音の組み合わせの方が
 より麻衣さんの声を堪能できるので。


 というところを読んで思い出しました。
 ぼくは倉木さんにハミングだけで歌っている曲を作ってほしいのでした。
 『key to my heart』はハミングだけで歌っているように感じたことが、心地よさの原因かもしれません。

   ●

 同じく、hashibaさん、どうもです(4168番)。
 そういえば、「たかま」さんのおそばは角がピッと立っていました。
 で、そのおそばを食べた後はゲップが出たのですが、夕方になるとお腹が減ってお腹が減って。
 やっぱり量が少なかったのかなぁ〜。
 

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2002年9月29日(日)-2
「ジェイグルーヴマガジン」11月号。


 昨日は大阪・難波のOCATにある丸善さんで『ジェイグルーヴマガジン』11月号を買う。

 帰りの近鉄電車で読もうとすると、ありゃ〜読みにくい

 どう読みにくいかというと、本を横に寝かして読まないといけないのね。

 表紙がドバッと倉木さんの顔写真だったので、他の人に見せるのがもったいないから(「恥ずかしいから」とも言う)と、クルッと丸めたのだが、その丸めたままでは中の文章がうまく読めない。

 仕方がないので、バッと開くが、そうすると、見開きのページの片面いっぱいに載っている倉木さんの顔がドバッと出てくる。

 あわわわ。

 もう一度本を丸め直したり、チラリと見たりで、近鉄電車でぼくは一人格闘をしていたのでした。

 ぼくとしては、いつものパターンの文字組の方が嬉しいなぁ。

   ●

 で、その『ジェイグルーヴマガジン』11月号では、倉木さんの写真は「山口渚」さんという方が撮られていた。
 あらら、いつの間に?と思ったけれど、だいぶ前から山口さんだったのね。気づかんかった。

 今月の11月号ではないが、先月の10月号のひまわりの写真。
 50ページの右下にある写真なんですが、そこで倉木さんは体育座りで座っている。そして座りながら、ジョウロを右手で持ち上げて、水の出る先を自分の頭の上にくっつけている。

 あんた植物なんかい

 と突っ込もうと思っていたのだが、ちょっと前に見た『BEST OF J-GROOVE』さん(おー、クライムさん、おおきにです。『BEST OG J-GROOVE』ではありません)か何かで(番組名を忘れてしまった)、その写真撮影のメイキング風景が流れていた。

 そうすると、そこでも倉木さんは立ちながら同じことをしていた。
 右手でジョウロを持ち上げて、水の出る先を頭の方に向けていた。

 それを見ていたスタッフの人が「まいちゃんが大きくなりますよーに」というようなことを言った。
 倉木さんはジョウロの水を浴びながら、左手で髪の毛を洗う仕草をした。

   ●

 倉木さんは、何かお題を与えると、そこからポンポン発想ができそうやね。

 サードアルバムでは「おとぎ話」という見事なテーマを見つけたように、これからの製作活動は倉木さんがどういうテーマを見つけられるかどうかが鍵となりそう。

 「夢」に代わる何か。

 その「夢」に代わる何かが見つけられるかどうか、そして見つけたあと、そのテーマをうまく料理できるかどうか。
 そこからほんとの倉木さんの第二ステージが始まるのだろうなぁ。

   ●

 〈倉木:そうですか(笑)。でも、その意味でこのアルバムは、音楽でこうしていきたいっていうのを確信出来たアルバムで、このアルバムで自分の中での10代の区切りというか、決心が形として作れたかなって。それに自分の中の音楽というものを確認出来たし、自分も何かモノを残せたという実感があります。
   (『ジェイグルーヴマガジン』11月号27ページより)

 その前に、サードアルバム『FAIRY TALE』があったのだった。
 倉木さんが〈自分も何かモノを残せたという実感があります〉とまで言ってくれたアルバム。

 倉木さん、じっくり聴かせていただきたいと思います。
 

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2002年9月29日(日)-3
「ホームページ京都」さん終了。


 京都テレビさんで放送していた『ホームページ京都』さんが終了。
 京都テレビさんでは、昨日深夜の放送のあと、総集編が1回あるみたいだけど、他局で放送しているのは、大阪府の太田知事さんの分で最終回。

 だけど、寝てしもた。
 ちょうど倉木麻衣さんの情報が終わった後で起きたのだった。
 ああ(アルバム収録曲が流れたようなのに)。

 で、『ホームページ京都』さんの掲示板を見ると、「智子です!」さんや「斉田才」さんや「八幡和郎」先生まで書き込んでくれているという大パーティー状態。
 ぼくもお礼を書いたのでした。

 『ホームページ京都』さん
 http://hp-kyoto.com/

 それにしても、ホームページの更新がされていなかったのは、斉田さんが原因だったとは。
 

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2002年9月30日(月)
DIARY更新。


 倉木麻衣さんがDIARY更新。

 『チェッカーお試し掲示板』の=^・ェ・^=@ファイナルラストDさん、どうもです(4189番)。

 〈28日には Super Mai-Kとなってライヴできる様頑張ります。

の〈Super Mai-K〉って、なんか『ドラゴンボール』さんの「スーパーサイヤジン」(あー、2回もつっこまれた。クライムさんおおきに。すっかり忘れてしまうところでした。「スーパーサヤジン」ではありません)みたいですねぇ。
 と言っても、ぼくは「スーパーサイヤジン」なるものをほとんど知らなくて、昨日テレビで放送した「アニメの感動場面ベスト100」のことを思い出したのでした。

 (第1位の『フランダースの犬』はとても好きで、本を図書館で借りて読んだのまで憶えていたのに、テレビの最後の場面で天使さんがいっぱい降りてきた時はびっくりしてしまった。あんな場面だったとは。人の記憶っていいかげんなのね)。

   ●

 FM802さんで倉木さんの公開生放送決定。
 10月24日(木)はHMV心斎橋店さんの回りは黒山の人だかり?

 ってことには、もうならんやろなぁ(とパニックにならないことを祈って。ま、平日やもんね)。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のDRIVEさん、どうもです(4178番)。
 『J*GM』さんのレイアウトは、そうでした、そうでした、『J*GM』さんのメルマガにこんなことが書いていました。

 〈j-groove magazine11月号の表紙巻頭は10月23日にニューアルバムをリリースする倉木麻衣。今月のテーマは「The Number's World」ということで、1〜12までの数字…つまり1月から12月までのそれぞれの月を麻衣さん風に表現してもらいました。どんな麻衣さんに逢えるかは、本誌発売後のお楽しみ!! インタビューでは、10代最後の作品『FAIRY TALE』に込めた想いや、新たな挑戦を思い存分方ってくれています。
   (『Digital JGM!! 9月25日号』より)

 DRIVEさんが教えてくれた〈写真のクロックのめくり〉やカレンダーなどの時間を表すために横にしていたのですね。
 納得しました(けど読みにくい〜)。

   ●

 同じく、ポン太さん、どうもです(4179番)。
 風邪大丈夫ですか?
 って、倉木さんのDIARYと同じように聞いてしまうのです。
 ぼくはすっかり直ってしまいました。
 今も寝るときは半袖のパジャマ〜。

   ●

 同じく、ま〜いさん、どうもです(4180番)。
 『ホームページ京都』さん、最初にはちあきなおみさんの話まで出ていたのですね。
 〈道頓堀が太田知事が言われるようになれば、素晴らしいと思いました。〉って、太田知事は道頓堀のことを何と言っていたのですか?

   ●

 同じく、クライムさん、どうもです(4181番)。
 あちゃ〜、またやってましたか。
 訂正しときます。チェックおおきにです。

   ●

 同じく、black catさん(4182番)。
 そういや、ひびきさん、ですね。
 どしたのかな?
 新生活に慣れたかな?

   ●

 ありゃ? fROm-Hellさん、書き込み消しませんでした?
 ぼくも、CDのジャケットから倉木さんの写真がなくても発売できる状況になればいいなぁ〜と思っています。
 ずっと前にも書きましたが、いつか太田朋さんのイラストでCDジャケットを作ってほしいなぁ。

   ●

 同じく、hashibaさん(4184番)。
 ほんと無事終わってよかったです。
 ルナさん、おおきにです。
 で、あとは東京?
 

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