OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2002年9月1日(日)
♪ラクザ〜、インザナ〜。


 ヤクザさん関係の本を、奈良・押熊にあるブックオフさんで探している時に、倉木麻衣さんの新曲が流れてくる。

 おー、おー、ついにフルで聞ける

 そう思った時には運悪く、今まで聞こえなかったブックオフの店員さんが中古本を研磨している音が耳に飛び込んでくる。

 ガーーー。ガーーー。

 やっぱり発売日までまともに聴けないのね。

   ●

 今日は昨日の予定通り、峠茶屋さんと凡蔵さんという神戸のうどん屋さんを巡る。

 道に迷うはずだった猪名川町の峠茶屋さんはあきらめた時に不意に見つけ、簡単にわかると思っていた凡蔵さんには3時間くらいさまよったあげく、昼の部が終わるギリギリで飛び込む。

 やれやれ。

 神戸の山の中はなんであんなに迷路になってるんだぁ〜。

   ●

 峠茶屋さんのうどんは、ぼくらが神戸の朝日カルチャーセンターさんで作っていたうどんそのまま。
 懐かしかったぁ。
 またいつかいきたいな。
 おばちゃんも気軽に話をしてくれたし。

 凡蔵さんは、う〜ん。
 関西一おいしい、くらいに思っていたのだけど、ぼくが食べたいうどんじゃなかったみたい。
 きれいで、おいしい、と思う。
 コシもツヤもある。
 でも、どこか、整いすぎているような気がしてしまった。

 歌と同じように、完ぺきすぎると、ぼくは引いてしまうみたいだなぁ。

   ●

 神戸の帰りがけに、国道2号線沿いにある「芦屋ラーメン」さんにも寄る。

 スープを一口すすった時、「うまい!」。
 でも、最後はスープを残してしまった。
 これはいったいなぜ?

 ぼくはラーメンやうどんに何を望んでいるのだろう?

   ●

 家に帰って作ったうどんが、初めてうどんらしい太さのうどんになる。
 苦節…、何回だっけ?

 今まですべて超薄いきしめんだったことを思うと、各段の進歩。
 やっぱり、包丁を研がないと。

   ●

 倉木さんの次のライブが3rdか4thか。
 『チェッカーお試し掲示板』の=^・o・^=いじわるチェッカー長官さ〜ん(3771番)。

 倉木さんがメインということで言えば、次のライブは、2ndになったりしません?

 初ライブは最初、倉木さん以外にも他に爽健美茶さんのCMに出演されている人が登場するのでは?という噂(というか期待というか。あのライブは「初ライブではない」と思いたい希望というか)があったけど、初日を迎えてみると、最後まで、爽健美茶さんのCMに出てきた人たちの出演はなかった、ような気が…。

 シーブリーズさんのライブの最初は、倉木さん単独のライブとしてチラシが作られていたようなのに、正式発表の時には「& FRIENDS」のみなさんと一緒にすることになった、ような気が…。

 シーブリーズさんのライブは、倉木さんの単独ライブではないから、今後取り残されてしまうかもしれないのですが、このライブがなかったら、この前終わったFCさんのイベントの会場増も、次のライブもこんなに早く開いてくれなかっただろうなぁ〜、と思っていたりして。

   ●

 で、次のライブは、やはしわたくしは、『“Loving You…”Tour 2002』のライブと同様に、当日券狙いで行きたいと思います。

 ですので、チケットは予約しませんので、かんにんして〜。
 

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2002年9月2日(月)
「FAIRY TALE」。


 倉木麻衣さんの3rdアルバムの発売日とタイトルが決定。

 2002年10月23日(水) 発売。
 『FAIRY TALE』。

 『倉木麻衣さんへの掲示板』で麻衣中毒さん初めみなさんが教えてくれたところによると、「FAIRY TALE」とは童話という意味があるらしい。

 ええやないの、ええやないの。
 なんか「ファンタジー」を感じられる曲が入っていそうじゃないの。

 ♪Woo Fairy Girl 〜

 って松田聖子さんが『時間の国のアリス』で歌ったけれど、童話やおとぎ話を詩にしている歌っていうのは、多そうに思えて、ほとんど浮かんでこない。
 『時間の国のアリス』以外に、う〜ん、他に何かあったかなぁ。

 あ、『秘密の花園』もあるか。

 と思えば、またもや松田聖子さんだったりする。
 というくらい、少ないのではないか。

   ●

 貴重、チャレンジ、新たな展開、…。

 『FAIRY TALE』と題したアルバムで、倉木麻衣制作チームは、どんな世界を見せてくれるのか。

 『不思議の国のアリス』や『星の王子さま』、そして『リトルターン』のような童話がテーマになっていたら、その内容のわかりやすさやとっつきやすさに反して、ぼくにとっては衝撃的に嬉しいアルバムになるのになぁ。
 

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2002年9月3日(火)(あ、よねっち♪さんに見付かった(水))
もう曲名出ているの?


 『チェッカーお試し掲示板』のクライムさん、どうもです(3808番)。
 わお、もう曲名を、彩の国、カヲルさんが書いてくれてる〜。
 わおわおわお

 〈アルバム書き下ろし新曲!!
 「fantasy」
 「不思議の国」
 「Fairy tale」ほか。

   (『倉木麻衣さんへの掲示板』彩の国、カヲルさんの
    38703番の書き込みより)

って、クライムさん、彩の国、カヲルさん、まさかねぇ。

 めちゃくちゃ楽しみになってきました〜。

   ●

 でも、本当のところを言うと、新曲が発売される直前でのアルバム発売の告知は、「Mai-K.netさん、ダメダメ」って今朝日記に書こうと思っていました。

   ●

 アルバムが出るってことは、新曲がそのアルバムに収録されるかもしれない。となると、新曲を買う人はガクンと減る。
 今までの2度の経験から言うと、そうなってしまうのだろうなぁ、と。

 でも、発売が決まってて黙ったままでいると、ファーストライブビデオの時のように「完全版DVDが出るのなら先に言ってくれ〜」という大合唱が起きるかもしれない。
 となると、一般に告知するのではなく、少数の人にだけでもお知らせしないといけない。

 と考えた結果がMai-K.netさんだけでの「発売日」と「タイトル名」だけの告知だったのかもしれない。
 ギリギリの選択だったかもしれないなぁ。

   ●

 『Like a star in the night』はアルバムに入る。
 だったら、アルバム買いますよ。
 シングルは買わないけど。

 という人がいっぱい出ても仕方ないなぁ。
 『Like a star in the night』が、3rdアルバムの「チラシ」になってもしゃあないか。
 いや、チラシじゃなくって、「招待状」かな?
 「招待状」なら、みんなにお知らせしないとね。
 アルバムに入るよ〜って。
 アルバムで聴いてもらえるんだからね。

 で、ぼくは、『Like a star in the night』を今日のお昼に買いにいきます。
 もう予約済みだよ〜。
 

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2002年9月3日(火)-2
朝日新聞さん来ました。帰りました。


 朝日新聞さん、取材に来られました。
 5分もしないうちに、帰られました。

 詳しくは後日。
 

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2002年9月3日(火)-3
A新聞さん取材顛末記。


 これは、実話にあまり基づかないフェアリー・テイルである。

   ●

 「A新聞」さんとしよう。
 今日、A新聞さんから突然昼休みに電話が入った。

 「以前、お話していた件ですが…」

 あ。
 あの話は流れたわけではなかったんだ。
 やはりA新聞さんはきっちりしている。

 (というのも、A新聞さんは以前、「取材」の約束をしていた。しかし、その取材当日、「今日は出られない」ということでお流れになっていた。
 その取材とは、ぼくが大阪・天六のうどん屋さんを88軒探していることについてだった)

 A新聞さんがきっちりしているというか、覚えていたくれたことにぼくはホッとし、「いきなりなんですが、今日取材に伺わせていただけませんか?」という、いきなりな約束にも「いいですよ」と返事をした(訪問していただく時間は、午後5時か、6時か、7時かと、やり取りは二転三転あったが)。

 で、午後6時。
 準備万端で待っていた。
 うんちもした。
 お茶でノドもうるおした。
 しかし待てどくらせど姿は見えず。

 「ああ、これはお昼の会話で『午後7時』と思われたのだろうなぁ」

 と思った通り、午後7時ちょうどに来店される。

 「A新聞の○○ですけど」

   ●

 とあいさつをかわす前に、「のっけからなんなんですが」と切り出される。
 「あ、名刺ですね」とぼくは名刺を机の中から取り出し、テーブルの前で、名刺交換をする。

 「あの、のっけからなんなんですが」

 A新聞さんはもう一度繰り返された。
 ん? 名刺のことではなかったの?
 と思っていると、こんな会話を続けられた。

 「あのー、うどん屋さんを探しているところを写真に撮らせてほしいのですが」

 へ?

   ●

 「うどんを食べているところでもいいけすけど」

 は?
 話は続いていた。

 「のっけからなんなんですが」という話は、そういうことだったのですね。
 了解了解。
 と、ぼくはきちんと「のっけ」の話が何かを理解し、こう答えた。

 「お断りします」

 ちょっと、ええ?という表情をされたような気もする。
 しかし、A新聞の○○さんは続けた。

 「横顔でもいいんですけど」

 「あ、横顔も遠慮させていただきます。でも、後ろ姿ならいいですよ。この手でうどん屋さんを指差しているところとかなら」

   ●

 ぼくが「後ろ姿ならいいですよ」と答えたのには、理由がある。
 それは、以前、A新聞さんにぼくの写真が載ったことがあるからだ。しかもカラーで。
 新聞に写っていたぼくの部分は「ヒジ」。ちょうど折り曲げているヒジの写真が載ったことがあった(過去の日記を参照)。

 ぼくはあの写真で苦情を申し立てていなかったのだから、後ろ姿を世間様にさらしたとしても、ぼくなりに納得がいく。
 しかし、A新聞さんは、今回の取材の写真の件は保留というようなようすで、取材に入られた。

 あ、『アドバム通信』が見える。3つ折りにされている。ぼくの会社から郵便で送った分だ。
 あ、地図のぼくの会社のところに蛍光ペンで印をつけてくれている。読んでくれたんだなぁ。

 ぼくはそんな感慨に浸っていた。
 そんな中、取材の質問は始まった。いよいよだ。

 「最初に、失礼なのですが、たくまさんの会社は何をされているのですか?」

 へ?

   ●

 あのぉ〜、その手に持ってられる『アドバム通信』には…。

 〈ぼくの会社は下請けもしている印刷屋である〉

 とはっきり書いていた。

 でも、A新聞さんも忙しいのでしょう。
 ここまで取材に来ておいてそれはないのでは?と思ったが、100歩譲って仕方がないと割り切った。

 「えーと、印刷会社です。(ここ3階にはないですけど)2階に印刷の機械があります」

 「なるほど。で、そこでこのうどん屋さんを探しておられると」

 「はい。えーと、個人でというか、会社でというか」

 「で、失礼なことをお伺いするのですが、私は○○歳なのですが、たくまさんのお年をよろしければ?」

 「○○です」

   ●

 ここまでは、よかった

 ま、写真を撮る撮らないの件はどうにでもなるのだろう。ぼくの後ろ姿を撮ればいいだけだ(A新聞さん、かっこよく看板を差している指を撮ってね。あ、ヒジもね)。
 でも、急転直下、ぼくが次にいった言葉で、取材が止まってしまった。

 「あ、でも、その年齢は書かないでくださいね」

 「え?」

    ●

 ここから先は、新聞になぜ年齢や写真を載せるのかを説明された。

 「新聞は事実を伝えるもの」
 「犯罪の被害者などで、写真を出さない場合はある」
 「年齢を出さない場合もある。学者さんとか、もう年齢を知られている人とか」
 「年齢を出すことによって、その人となりがわかってもらえるのですよ」

 でも、

 「写真や年齢を出すということで、取材を断られたことは今までに99.9%ありません」

とのこと。
 ああ、ぼくは0.01%に入った。スポン。

 ぼくは新聞は事実を知らせるものなら、名前(しかも本名、しかも実名)を出すことや会社名(登記しているそのままの社名)を披露することについては納得している。
 でも、「写真と年齢は出さないでほしい」と繰り返した。

 A新聞の人は、取材ノートに書き込んだぼくの年齢を消した。
 そして結論を出された。

 「写真や年齢を出さないわけにはいかないので。申し訳ないのですが。個人のプライベートは守っていただく権利はありますから」

   ●

 ということで、A新聞さんの取材は終わったのでした。

 あっけなかった。実に。

 「お茶でも飲まれては?」

 と同僚が出してくれたお茶をしめしたが、「いやこれで」と口もつけられずに席を立たれた。

 写真と年齢を出さないと新聞記事にならないのなら、ぼくは犯罪を犯して新聞に載ることにしよう。

   ●

 A新聞さん、『アドバム通信』に反応していただき、ありがとうございました(読まれてなかったようですけど)。
 その上、取材に来ていただき、ありがとうございました(ご足労をおかけし申し訳ありませんでした)。

 でも、A新聞さん、たった5分の面会時間もなかったですけど、さようなら〜。

 (ああ、これで、「ぼくの会社をメジャーに」計画は頓挫した)

   ●

 ということで、今日のA新聞さん取材顛末記はおしまい。

 めでたし、めでたし。
 

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2002年9月3日(火)-4
帰ろ。


 帰ろ。
 まだ新曲、買ってなかった。
 

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2002年9月4日(水)
200万ヒットしてしまったのね。


 気づけば、ヒットカウンターが「200万ヒット」。

 みなさん、お祝いの言葉をどうもありがとうございます。
 こんなところからですが、感謝感謝です。

 でも、100万の時も書いたりしましたけど、これはぼくの力なんて一つもありません。ここまで続いたのも、みなさんの力(の中村玉緒さん)です。
 ので。

 「みなさん、どうもおめでとうございます」

と返しておきます〜。

   ●

 でも、ほんと気づけば「200万」。
 だから、トップページのあのクマに何をさせようかと考えていたことも時間切れ。
 仕方がないので、「100万」の時の分をもってきて、「1」を「2」に変えただけというモロ手抜き。

 あい、すみません。

 ま、でも、「100万」の時のことを覚えている方って、どれくらいいらっしゃるのでしょう?

   ●

 昨日、帰りに倉木麻衣さんの新曲『Like a star in the night』を買う。

 予約カードを大阪・天六のTSUTAYAさんのレジカウンターに出す。
 店員さんは、研修中のバッチをつけている。

 「どうもありがとうございます。少々お待ちください」

 なかなかさわやかな対応ではないか。

 と思っていたぼくの前に差し出されつつあったのは、aikoさんのニューアルバム。
 ありゃりゃ。
 ジャケットの顔が違うぞ。

 ぼくが店員さんの手元を食い入るように見たのと同時に、店員さんもこのCDはおかしいことに気づく。
 確かに。
 確かにぼくの予約カードの半券はそのCDにセロテープで貼られている。
 しかし、どう見ても、あの顔はaikoさん。
 店員さんも、予約カードを見て、aikoさんを見て、予約カードを見て、と何回もあっちとこっちを往復している。
 しまいには、ぼくの予約カードと、CDに貼られていた半券とCDを並べた。
 凝視している。
 じーーーと、そのCDを見つめている。

 ハリー・ポッタじゃあるまいし、aikoさんのCDが倉木さんのCDに変わるわけはなかった。
 研修中の店員さんは魔法をかけるのをあきらめて、カウンターの後ろにある予約CDが入っているダンボールをまさぐった。
 しかしそこには倉木さんのCDはないようで、カウンターから出てきて、ぼくがお店に入った時に確認していた今週の1位の棚に入っている倉木さんのCDを持ってきてくれたのだった。

   ●

 それにしても、ハプニングが続く9月3日だった。

 『チェッカーお試し掲示板』のポン太さん、どうもです(3828番)。

 昨日のハプニングのフェアリー・テイル、A新聞さんの取材の話なのですが、もう少しつけたしておきますね。

 ぼくが「写真や年齢を載せないでほしい」と言っている時には、「もし載せるのなら、取材はお断りします」と断っていたのです。
 でも、取材をされている方が、住基ネットのことでは個人のプライバシーを守れと言っているA新聞さんだったので、「じゃあ、写真や年齢はなしで」という話になると思っていたのですね。
 だけど、最後は「写真や年齢を載せないわけにはいかないので」という話になって取材がなくなったというわけです。

 でも、よく考えると、その前の会話から伏線がありました。
 まず写真のことを断った時に、「A新聞さんに載った写真をインターネットでいろいろ載せられると困りますから」とぼくが言うと、こんな答えが返ってきました。

 「それって違反じゃないんですか? 写真の著作権はA新聞にあるんですから」

 は?著作権?
 著作権はA新聞さんにあるかもしれないけれど、その写真に写っているのは誰なの?
 写真が載って迷惑を被るのは誰なのかが見えていないのだなぁ。誰もが新聞に載って喜ぶと思っているのだなぁ、とその時思いました。

 で、年齢の話が出た時に、ぼくの方から「その年齢も載せないでくださいね」と言うと、「新聞は事実を書くもの」という話が出て、ぼくから「じゃあ取材していただかなくていいです」という話になりました(「取材を断る人は99.9%いない」とか、「学者さんなら年齢を書かない時がありますが」とか言われたのもその時です)。

 その記者さんが帰られた時に、ぼくの会社の社長がエレベーターのところですれ違ったらしいです。
 「えらいツンケンした人が降りてきたと思ったら、あの人がA新聞さんやったんか。そら怒って帰るわ」と言われました。

 それにしても、「うどん屋さんを88カ所探しているという話を聞きたい」と電話で話していながら、そのことが書いている4ページしかないミニコミ紙は読んでいない、その上に…。
 おっと、いけない、いけない、どんどん昨日の愚痴が出てくる出てくる。

 ああ、やっぱり天下の大A新聞なんだなぁ〜。

 で、ポン太さん。
 古本屋さんで、『倉木さんに間に合うか』を発見ですか?
 どこでどうしてその古本屋さんに流れたのかしりたい〜。
 でも、あの『倉木さんに間に合うか』は図書館さんや知り合いの人などにすべて無料で配ったので、う〜ん、ポン太さんや古本屋さんはお金を払うだけ損をしたかも?
 どうもすみませんでした(在庫はほんともうないです)。
 

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2002年9月4日(水)-2
「Like a star in the night」の感想 vol.1。


 率直に言って、何回も聴きたくなった。

 結構長い、えーと、調べて見ると、5分30秒くらいある曲なんだけど、これが全然飽きない。

 というのも、単調なメロディーの繰り返しのはずが、徳永暁人さんの編曲が凝っていて、いろんな音を聴かせてくれるからのようだ。

 カモメが鳴いているようなギターの音が入ったり、最後のギターの後にはバイオリンみたいな音がかぶさってきたり。
 ほんと徳永さん、よくぞここまで凝ってくださいました、というほどの編曲の組み立て方が見事だと思いました。

 でも、この凝りようというのは、ぼくの会社のラジオでは聴き取れないのよね。その上、ラジオでかかっているラジオバージョンになると、間を端折っているから、全然面白味がなくなってしまっているのですね。

   ●

 それにしても、この曲は壮大な歌だ。
 もしかして、もしかすると、ほんとに「日本一のラブ・バラード」に手が届きそうなところまで練りに練られているかもしれない。

   ●

 で、メロディではなく、詩に話を変えて。

   ●

 倉木さんのこの歌詩の中で注目すべき単語は「見る」ではないだろうか。

 最初に出てくるのは、

 「どんな遠くても 光を見つけだし」、

 次に出てくるのは、

 「黙ってずっと 星を見ていたね」。

 どちらもこの前半部分は、物体としての「光」や「星」を「見」ていると描いている。
 それが後半になるとどうだろう。

 「今映るもの すべて信じてみよう

 ときて、最後は、

 「本当はずっと 君を見つめてた

を持ってきている。
 「今映るもの」で使われているのは、「映る」であって、「写る」ではない。

   ●

 三省堂さん発行の『新明解国語辞典 第四版』で調べると、「映る」は、

 〈[一]【映る】(一)他の物の表面に、物の形や影などが(反射して)現われ出る。「目に―〔=(A)見える。(B)印象を与える〕:彼(の意識)には危険が大きく映った〔=感じられた〕」(二)〔色などの〕配合がよく、調和する。

 一方、「写る」は、

 〈[二]【写る】(一)裏側にある物が透き通って見える。(二)元の形が、他の物の表面にそのまま現われ出る。「よく―カメラ」[表記][二](二)は、「映る」とも書く。

と載っている。
 つまり、表面的な物体を見るほうが「写る」であって、「印象」や「感じ」まで表しているのは「映る」ではないのか。

   ●

 前半で表面的なものを探していた主人公は、後半になると、そのものの本質を見ようとしている。
 そして、

 「今映るもの すべて信じてみよう

と宣言するのである。

   ●

 この『Like a star in the night』にはメロディに対して字余りのフレーズがところどころに散りばめられている。
 典型的なフレーズは、

 「深い空の色探す南十字星(サザンクロス)

のところだろう。

 4回くらい聴いただけなのだが、その4回とも、「♪サザンクロス〜」と倉木さんが歌うところでツンのめりそうになる。
 いいように言えば、それだけ、この〈サザンクロス〉というものを倉木さんたちは歌詩に入れたかったのだろうな、という気持ちが感じられる。いじわるに言えば、ちょっとこれは無茶、ということかもしれない。

 同じように、字が余っていると感じられるのは、前述したフレーズのところもそうだ。

 「本当はずっと 君を見つめてた

 この部分で、「君を見つめてた」ではなく、「君を見ていた」とした方が、よっぽどメロディは素直に流れるように思う。
 しかし、その流れを断ち切ってまで、倉木さんたちは「君を見つめてた」とした。

 「君を見ていた」では伝わらないものは何か。

 それを、見ることの一生懸命さ。

 「君を見つめてた」という言葉を置くことによって、歌詩の主人公が表面だけではなく、その中身も見ようと一生懸命になっていた姿が浮かんでくる。

   ●

 ということを思いながら、『Like a star in the night』を聴いている。
 何度も何度も繰り返し聴きたい曲なので、これからまだまだ思うことが出てくるように思う。

 それにしても、この曲のコーラス、ものすごい。
 強引とも言えるほどのコーラスの歌声が重なって、洪水のように押し寄せてくる。
 あのサビの

 ♪Like a star in the night〜

に入る直前の、コーラスが何重にも重なるように聴こえるところは、「オレ麻薬やっているのじゃないか」と思えるほど病みつきになる。
 そこの部分だけ24時間連続で聴いたら、ぼくはどこかへいってしまうのではないか。

 そう思えるほどの「極上のボイス」が重ねられている。

 買ってよかった。

   ●

 FM802のヒロTさんの番組で今朝初めてかけてくれる(午前9事20分くらい)。

 「まいっちゃん!」という呼び方じゃなかったのが結構寂しかったりしたのだけれど、この曲をかける時やかかった後に、ヒロTさんが「まいっちゃん!」と言ったら、ムードがぶち壊しになるだろうな。
 仕方がないか。

 で、その曲をかけてくれた時に、ヒロTさんは次のライブツアーのことや、次のアルバムの話をしてくれたみたい(今朝は会社の中で珍しく遠い席に座って原稿の校正をしていたので、あまり聞き取れなかった)。
 ヒロTさんは、ライブツアーの回数を言って、「すごい」と言ってくれてたみたいです。

 FM802さんでは、昨日の『ロックキッズ802』でも浅井博章さんがかけてくれる(午後5時くらい)。
 なんか来週の番組では、倉木さんのTシャツプレゼントもしてくれるとか。

 そうそう。
 その『ロックキッズ802』で、ガーネット・クロウさんの『スパイラル』もかかりました(午後6時くらい)。
 ゲスト出演したついでにかかったことはあったのだけど、単独でかかったのは初めて。
 びっくりしました。
 

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2002年9月5日(木)
「Like a star in the night」の感想 vol.2。


 倉木麻衣さんの新曲『Like a star in the night』。
 今日はFM802さんでは聴けず。
 曲が長いのはラジオでかけるのはつらいだろうなぁ。でも、平井堅さんの『大きな古時計』は短縮版ではなく、フルでかかったりするものなぁ。
 やっぱり人気がないってことかな?

 あと、昨日は運よくオリコンさんのデイリーで1位をとれたみたい(倉木さん、スタッフのみなさん、おめでとうございます)。

 だけど、その後はきついだろうなぁ。
 なんと言っても、サードアルバムが来月に発売される。その上、そのアルバムの中にこの曲が含まれてしまう。そう、みんな知ってしまったものなぁ。
 倉木さんのファンでない人は、そんなシングルをわざわざ買わない。

 ということで。

 オリコンウィークリーではベストテンにも入らなくたっていいじゃない。
 アルバムの1曲としてでも、どこかで聴いてもらえたら、みんなきっと驚く。

   ●

 で、ぼくはというと、今日も会社に来る時、CDウォークマンで聴いてきた。

 それがなんと申しましょうか、この『Like a star in the night』は聴いていると熱くなってくるのですね。
 まるで、『Love, Day After Tomorrow』を聴くたびに、♪ウウウー、ステイッウィズミ〜、のところでこぶしを握った時みたいに、聴いていると熱い感情がこみ上げてくるのですよ。
 あの伴奏がものすごい勢いで重なってくる場面と、倉木さんのコーラスが、

 ♪ノン、ノン、ノン〜

と迫ってくる場面は特に危険。
 また、曲の最後が潔く余韻を残したまま終わるものだから、すぐにリピートした時は、余韻をピアノの音にかぶせてしまう。そして、思わず道の真ん中で雄叫びをあげそうになる。
 危険、危険。

 でも、あの熱くなる感情はなんなんだろ?

   ●

 で、『チェッカーお試し掲示板』の=^・o・^=さん(3853番)と、fROm-Hellさん(3855番)、どうもありがとうです。
 そうそう、そういや、「南十字星」のこと、掲示板でのライブレポートや『J*GM』で読んでました〜。
 ということで、昨日の日記のあの部分は、いろんなものの焼き直しです。

 であったのですが、ここで、ここで、新たな疑惑が!

   ●

 「『Like a star in the night』の舞台はどこなのだぁ〜」の巻。

 聞くところによると、倉木さんが歌詩の中に取り入れた「南十字星(♪サ、ザーン、クロス〜)」。
 その星は日本では沖縄など南部地方の一部でしか見られないという。

 〈ご存知、宮沢賢治作の童話「銀河鉄道の夜」の終着駅、南十字星(座)。この物語を読んだ人は、南十字星に対する大いなる憧れを抱き、また読んでいなくても、日本では(沖縄などの南部地方を除く)見ることのできない南十字星を一度見てみたい!と思う人も多いんじゃないだろうか?と思う。
    (『All About Japan
      [オーストラリア] 南十字星を見つけよう!』さんより)

 『All About Japan [オーストラリア] 南十字星を見つけよう!』さん
 http://allabout.co.jp/travel/travelaustralia/closeup/
 CU20020320/

 となると、この倉木さんの歌『Like a star in the night』は、沖縄地方を舞台にした歌になるのでしょうか?
 それとも、ぐっと地図を広げて、All About Japanさんのように、オーストラリアとかの南半球の国の出来事を歌ったものでしょうか?

 ぼくは思いました。

 「とにかく南十字星が見えりゃあどこだっていいのよ」

 確かにぼくの思う通りだと思います。
 しかしです。
 ぼくの思う通りに考えていると、ふと思いました。
 ぼくの思うことに、一つ疑問が浮かんできたんです。
 それは…。

   ●

 ぼくの頭の中には、『Like a star in the night』を聴くたびに、ある場面が浮かんできます。

 空に輝く南十字星。
 夜、時間帯は夜です。
 そして海辺。
 お昼は『Feel fine!』を歌って賑わった浜辺も、田舎町の浜辺なので、夜になると人はいない。
 あ、防波堤が見える。
 そして、二人はガードレールにもたれている。

 ん?

   ●

 そう、そこです。
 そのガードレールです。

 あの〜。
 南十字星が見えるところって、「ガードレール」ってあるのでしょうか?


   ●

 大阪と和歌山の境目にある岬公園(もう閉園したのでしたっけ?)。
 大阪の一番南側の海沿いの町のあたりです。
 その公園のグルリをまわるように、海沿いを走る道があります。
 そこの道って、ガードレールってありましたっけ?

   ●

 というようなことを思い出したため、よく考えると、ぼくは海沿いの道にガードレールがあるかどうかなんて気にしてなかったことに気づきました。
 そして考えていくと、外国にはガードレールがあるのだろうか?という疑問までわいてきました。

 外国、例えば南十字星の見えるオーストラリアにもガードレールはあるのだろうか?
 もしあるとしたら、日本のように、白い色なのだろうか?
 そして、横から見ると「〜〜」と波打った形をしているのだろうか?
 ところどころにオレンジ色の反射板がついているのだろうか?
 ……。

 考えていけばいくほど、ぼくはまだまだ知識が足りないことに気づきました。
 倉木さんの『Like a star in the night』に気づかされました。

 そして思いました。
 もし、南十字星の見える国にはガードレールというものがないとしたら、『Like a star in the night』で歌われているのはなんなのか、と。
 もしかして、『Like a star in the night』で歌われているのは、不思議の国の出来事ではないか、と。

 わお。

 そう、『Like a star in the night』は、不思議の国『フェアリー・テイル』へ案内する歌だったのです。

 (強引)

   ●

 で、『Like a star in the night』がどこを舞台にしているかということは、先ほど申しましたが「とにかく南十字星が見えりゃあどこだっていいのである」であります。
 しかし、その言葉だけでは少し足りないので少しつけ足したいと思います。

 『Like a star in the night』の舞台は?というと…、

「とにかく南十字星が見えりゃあどこだっていいのである。北斗七星を見ながら、『あれが南十字星だよ』なんて言ってもいいのだ。ぶっちゃけていえば、実際に見えなくても、『心の南十字星』を見ててもいいのだ」

   ●

 こんなふうな聴かれ方をした『Like a star in the night』は不幸なのです。
 が、ぼくの中では聴くたびに、「日本一のラブ・バラード」への道をひた走っておるのであります。

 ほんと、『Like a star in the night』は聴くたび新鮮なのです。
 

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2002年9月6日(金)
「宇多田ヒカルさん結婚」。


 「宇多田ヒカルさん結婚」の報を聴いたのはFM802さん。
 もしかして世界一早く伝えたマスコミさんだったのではないか、というくらい早かった。
 でも、今、宇多田さんの日記を見ると『大事なお知らせ』を更新したのが「9月6日(金)13時00分」。
 ぼくらはお昼休みを過ぎてから聞いたから、それより後だった。

 宇多田さんは、世界一早く、ファンの人に伝えたのだなぁ。

   ●

 その知らせを聞いた時に思ったことを正直に書いておこう。

 まず思ったのは、「え?え?今、久保田コージさん、なんて言ったの?」ということ。
 久保田コージさんとはFM802のDJの方である。

 それから、「宇多田さんが結婚したって」と、ラジオとぼくの中間地点で打ち合わせをしていた社長とかに知らせた。
 久保田コージさんが結婚相手の名前を読み上げてくれたが、ぼくは聞き取れず。てっきりアッパーカットさん(でしたっけ?)のことだと思ってた。

 突発的なニュースを聞いて、「めでたいなぁ〜」が社長の一言目。
 しかしぼくはというと、「おめでとう」ということが浮かんでこず。
 「ダンナさんになる人が宇多田さんを救ってくれたのだ」という感想しか浮かんでこなかった。

 「よかった」というよりも「助かった」。
 なぜだかそんな感じが頭を駆けめぐった。

 今もまだそんな感じがある。
 「宇多田さん、おめでとう」というより、「ダンナさん、ありがとう」という感じ。

   ●

 もし「倉木麻衣さん結婚」という報があれば、その時にはどんな気持ちになるのだろう?

 倉木さんはファンを大切にしすぎる、ファンを支えにしすぎる。
 そう思う。
 しかし、倉木さんが大切にしているファンは、きっといつか倉木さんを裏切る。
 そんな予感がずっとある。

 だから、「倉木さん結婚」の報を聞いた時は、「くやしい」とか「おめでとう」とか思う前に、ホッとするんだろうなぁ。
 そして、その後、じわじわと、「おめでとう。頑張れ〜」と素直に言ってあげられるのだろうと思う。

 だから、倉木さんが「結婚しようがどうしようか」と考える時がくれば、結婚することによってホッとするファンがいることを思い出していただければと思う。
 そして、迷うことなく、ファンに遠慮することなく、結婚に突き進んでほしいなと思うのであります。

   ●

 宇多田ヒカルさーん、おめでと!
 

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2002年9月7日(土)
Mai-K.netさん、ひどい〜。


 今日はお休み。

 なので、日記の8月分を作ったり、ヒットカウンターの『歌詞カードにない歌詩』のところに『Trying To Find My Way』の歌詩を追加した。

 『歌詞カードにない歌詩』
 http://homepage1.nifty.com/ohho/kasi.html

 で、『Trying To Find My Way』の発売日はいつだっけ?とMai-K.netさんで調べようと思ったら、これがなんと、あんた、なんてこった。

 Mai-K.netさんに入るためのクッキーが消えてる〜

 これって、もしかして、Mai-K.netさん、「enter」をクリックすると出てくるページのURLを変えませんでした?

 ひどい、ひどい、ひどすぎるわ、Mai-K.netさん。

 こんな時に限って、パスワードを書いているメモ帳(さん、ではない)を会社に忘れてきたのだ。
 今から押し入れをひっくり返してMai-K.netさんから来た封筒を探すのも、これまた暑い話。

 土曜、日曜と、うどんでも作って我慢するか。

   ●

 で、昨日の余波の話なのだけど、なんで宇多田ヒカルさんのファンサイトさんの『宇多田共和国』さんにはつながらないの?
 訪問する人が多くて、止めているの?
 

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2002年9月8日(日)
うどん食いすぎ。


 昨日は予定通りうどんを作る。

 2回作ってだいたい4人分。
 お腹がくるぴーよー。

   ●

 うどんを寝かせている間に、近鉄あやめ池駅近くにできたうどん屋さんに行く。
 お店を見つけ、ちょっと離れたところに路上駐車をする。
 が、肝心のお店が「臨時休業」。
 なんてこった。

 仕方がないので、以前見つけた近鉄新大宮駅近くのさぬきうどん店に変更。
 「大宮さぬき」さん(だったかな?箸袋もらって帰るの忘れた)。
 ざるうどんを頼む(550円、だったかな?)。
 注文をしてからゆでてくれていたが、そのゆでる麺を見ると、どこかの製麺所で一度湯がいたもののよう。ううむ。

 出てきたざるうどんは細麺。ひやむぎと言えるくらい細い。
 で、だしにつけようと箸で麺をつかむが、これが長い。
 しかもさぬきうどんと銘打っているだけに全然切れない。
 引っ張っても引っ張っても「どこまで引っ張ればいいのだ」の繰り返しで、麺を味わうどころか、その前の段階で疲れてしまう。
 麺はシコシコ。
 もう少し短い麺だったらもっと嬉しかったのだけどなぁ。

   ●

 こうしてうどん店を巡ったり、自分で作ったりしていると、ぼく自身がどんなうどんを食べたいのかだんだん具体的になってくる。

 麺のシコシコ度はどれくらいか?
 もちもち度は?
 長さは?
 だしの味は?

 どんどんクリアしなければならない課題が出てくる。
 他の人の歌を聴いたり、自分で歌ったりする歌手の人もそんな感じなんだろうな。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のishiさん、どうもです(3882番、3893番)。
 ぼくも中華中心(fROm-Hellさん、おおきに。「中華点心」さんではありません)さんで中国盤を注文すればよかった〜。
 H.I.P.さんのリンク先変更しておきました〜。おおきにです〜。

 同じく、hashibaさん(3883番)、ブルードラゴンさん(3889番)。
 hashibaさんの書き込みを読ませていただき、「そうかぼくのパソコン、というかADSLがおかしくなったのか」と思っていたのですが、ブルードラゴンさんも同じ症状が出ているとのこと。
 うーん、どうなっているんだろう?というより、いつも通りのhashibaさんがうらやまし〜。

 同じく、ROM人さん(3886番)。
 宇多田共和国さんのこと、どうもありがとうございます。
 アクセスが増えすぎてサーバーさんから停止させられていたのですか。
 いつも訪問しないぼくみたいな人たちがいっぱいアクセスしてしまったのだろうなぁと思うと、少し反省。
 でも、いきなり閉鎖ではなく、今はアクセス停止中とわかって安心しました。
 ROM人さん、どうもありがとうございます。

 同じく、タイキさん(3890番)。
 CUEさんもタイキさんもたいへんなのですね(おっと、コメント短くてすみませぬ)。

 同じく、Red_Busさん(3885番)。
 まさか、そんなところに平井堅さんが…。
 という感じですが、この前、テレビを見ていると、平井堅さんが近鉄花園駅に来ているところが映ってびっくり。
 これは平井堅さんも応援せねばなりますまい(いつも通勤電車で近鉄花園駅を通っているという理由だけですが)。

 同じく、ももじろうさん(3892番)。
 倉木さんがファンを大切にしすぎて、支えにしすぎるとぼくが思っていることについて。
 今ぼくは入ってきちんと確認することができないのですが、Mai-K.netさんの中にあるDIARYで倉木さんは、ファンの人のことを「心の支えです」と書いていた(と思う)ということが一つ。
 そして、実際の行動として、Mai-K.netさんのイベントの7会場9イベント(最初に予定として告知されたのは3会場だけでした)で、参加者全員と握手をしたこと。
 もう一つは、先週あたりから届いているらしいのですが、Mai-K.netさんで販売されているサイン入りTシャツを、印刷ではなく直筆でサインを一枚一枚しているということ。

 他にも、歌詩に込められたメッセージで、ディレクターの西室さんたちが話されていることがあったりします。
 ですが、会報などをひっくり返して調べるのが面倒なので、そのあたりはももじろうさんがご自身で調べていただければと思います。

 以上でいいですか?ももじろうさん。
 でも、ぼくがなぜそう思うかを具体的に説明して、ももじろうさんは何が知りたいのですか?
 ももじろうさんが、なぜその質問をされているのかの理由を今回も書かれていないので、ぼくは「この答えでいいのかなぁ?」と不安です。
 

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2002年9月9日(月)
仮説『Like a star in the night』の出足が止まった理由。


 『チェッカーお試し掲示板』で、=^・ェ・^=さん(3908番)やRed_Busさん(3910番)が教えてくれたのだけど、倉木麻衣さんの新曲『Like a star in the night』の出足がよくないみたい。

 FM802さんでは今日もまたかからないし、ここまでかからないシングル曲は倉木麻衣さんの曲では初めてだと思う。
 関東方面では発売前も結構かかってたみたいだけど、FM802さんしか聴いていない人は倉木さんが新曲を発売したことを知らないのではないか。
 もし新曲を出したことを知っている人がいるとしたら、それは倉木さんのことを日頃から気にかけてくれている人だろう。

 で、その倉木さんのことを日頃から気にかけてくれている人はというと、『Like a star in the night』が発売された後の恐ろしい発売ラッシュのことも知っている。

   ●

 恐ろしいほどの発売ラッシュの日程を書いてみる。

 まず最初にあるのは、

 9月4日 1260円 CDシングル「Like a star in the night」

 ここから始まる。
 その後の発売ラッシュは次の通り。

 9月25日 4200円 ライブDVD「HOTRODライブ」
 10月23日 3059円 CDアルバム「FAIRY TALE」
 10月23日 1890円 単行本「HOTRODライブ」
 10月28日 6000円 ライブ「豊中市立市民会館」

 これだけで、合計1万5149円なり。
 1枚、1冊、1席ずつ買っても、確実に1万5000円以上がこの2カ月で飛んでいく。

 その上、

 9月28日 580円 雑誌「J-GROOVE MAGAZINE11月号」

が入ってくるし、運よくフェアリーテイル・ライブの初日のチケットが取れた人は、

 10月28日 1000円位〜30000円位 ライブグッズ(パンフレット)

も入ってくる。
 いったい全体、倉木さんのファンの人はどれくらい金持ちなのだ

   ●

 と思うのだけど、ここまで「どれを買おうか」と考えさせてくれるGIZAさんの方法は、ぼくにとってはありがたい。
 買うか買わないかは、ぼくが決めることができる。

 「あのライブに行きたかったのだけど、どんなライブだったかだけでも知りたい」という気持ちを満足させてくれるのは、スカパーの見られないぼくにとっては、GIZAさんのこの方法しか、ぼくには思いつかない。

   ●

 でも、これだけあると、むくむくと節約心がわいてくる。

 「今、急いで全部買う必要はないのじゃないか」
 「絶対ほしいものだけ買っていいのでは?」

 となると、一番最初に「買う必要はない」となるのは簡単。

 『Like a star in the night』をぼくがいくら好きでも仕方がない。
 あと1カ月待てばアルバムに含まれる。
 その上、アルバム以外にも買う物がいっぱいある。

 発売から2週目は、いきなりオリコンベスト100落ちになってもあきらめよう。

   ●

 アルバムが発売されるとなると、その直前にシングル化された曲の売上げはどうしようもない。
 あの一番勢いのある時期に出された『NEVER GONNA GIVE YOU UP』でもそうだし、今や倉木さんのテーマソングになりつつある『always』でさえどうしようもなかった。

 今回はその2曲以上に、倉木さん関連商品の発売が固まり過ぎている。
 『NEVER GONNA GIVE YOU UP』や『always』の比ではないと思う。

   ●

 GIZAさーん。
 この9月10月に発売される倉木さん関連商品は、どれもGIZAさんが考えている以上に売上げは分散されて少なくなると思います。
 だから、生産数量は欲を出さずに、予測の10分の1くらいの生産に止めておいた方がいいような気が…。

   ●

 『Like a star in the night』の売上げ減が、アルバム『FAIRY TALE』の売上げ増に直結してくれたらいいのだけれど、フェアリーテイル・ライブがすぐ後に控えている。
 「ライブ会場で買ったらポスターもらえるかも?」と思う人が結構いると思うので、発売日にみんなが買って、爆発的にスタートダッシュをかけるのは難しいようにも思います。

   ●

 それとあと一つ。
 『Like a star in the night』はその曲自体で映画を見ているよう。
 または、映画のエンドロールで流れるような感じで、今でも聴くたびにとても「いい、いい」と思う。
 けど、『Give me one more chance』は繰り返しの部分が多い。
 最初に2、3回聴いただけであきてしまい、実はもう全く聴いていなかったりする(倉木さん、スタッフのみなさん、すみません)。

 その上、『Give me one more chance』が、もしシングルA面になっていて、同じような曲が3曲続くと、ぼくはもう倉木さんに期待するものは何もなくなるとまで思いました。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさん(3906番)。
 ファンが倉木さんを裏切ることとは、例えばぼくなら、いきなりヒットカウンターを閉鎖することかなぁ〜。

 「それはイヤイヤ」とも「こうしてほしい」とも言わずに、いきなり終わったらそれは倉木さんを裏切ること、とずっと前から思っております。
 

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2002年9月10日(火)
今日は福岡。


 今日は福岡に行って…。

 じゃなく、ただバタバタしてて、福岡ライブをライブで体感することができなかっただ。
 気づいたら終わってただ。
 サンダルウッドさん、実況中継、おおきにでした。

 そして、フレンズのメンバーを率いた座長さん。
 お疲れさまでした。
 この後、考えもしなかった疲れがドッと出てたいへんになりような予感が…。
 が、疲れがでなかったら、「あんたすごい」と誉めさせていただきます。

 発表の時から、いろいろ言いましたが、今日は、とにかく、とにかく、お疲れさまでした。

   ●

 それにしても、W杯ライブ、FCイベント、HOTRODライブと全ステージ、無事に乗り切ったのだなぁ。
 想像以上にすごくて、びっくり。

 負けてられないなぁ。
 

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2002年9月11日(水)
「FAIRY TALE」の次。


 倉木麻衣さんの体を心配している間があったら、自分のことを心配しろってんだ。

 って、ぼくは風邪ひいたみたいだぁ〜。

   ●

 昨日から何かクシャミをよくすると思ってたら、今日はタンがからみ、足がだるい。
 何ら大きなイベントがないぼくでさえ、こんなに簡単に風邪をひいてしまうのに、座長さんはよくぞここまでもったもんだ。

   ●

 そんな倉木麻衣さんの新曲『Like a star in the night』が今日もFM802さんでかかる(午後4時からの『ロックキッズ802』さんで。昨日も同じ)。
 昨日はTシャツプレゼントがあったからだと思うけど、今日もかかった。

 2日連続だとなんだか嬉しい。

   ●

 で、ここでちょっとチクリをば。

 倉木さーん、GIZAさーん。
 倉木さんのCDの音について結構興味深い感想を書いてくれているホームページがありましたので、紹介します。

 『「Red_Busさん、み〜けっ」OHHOの掲示板』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/ohhobbs/light.cgi

   ●

 昨日は会社の帰りに走って大阪・難波に行く。
 ディスク・ピア南街店さんにはなかったのだが、OCAT(オーキャット)1階のCDショップさんで『music freak magazine』9月号を手に入れる。

 『倉木麻衣さんへの掲示板』でcosmos7さんが教えてくれたのだけど、その中で倉木さんのインタビューが3ページ掲載されている。
 少し内容を紹介。

 〈ステージは出て行くまでが緊張します。出た後は、どう動いていいのかなって最初は思うんだけど、だんだんライヴをしていく内に、自然と動けるようになって。でも未だに片寄って、こっち(右)に多く行ってしまうんです。マイクを右手に持ってるからなのか、どうしてもそっちに行ってしまうんです(笑)。
   (『music freak magazine』9月号3ページより)

 なるほどなぁ。
 だから、セカンドライブの大阪城ホールで舞台に立ってる倉木さんから見て左端の席だったぼくらの前にはジェフリーさんが長い間いてくれたのか。

 〈付き合っている2人がいるんですけど、すごく幸せ過ぎて不安になっちゃうっていう心情。以前に2人で一緒に海が見えるガードレールに来て車を止めて眺めていたんですけど、そこで「このままずっと一緒にいられるのかな?」って不安な気持ちが出てくるっていうのが1番の歌詞なんです。2番の詞では、彼女が1人でその場所に来てみると、2人で来た過去の事を思い出すんです。その時にちょうどサザンクロス(南十字星)が出ていて、その星座の一番上にすごく輝いている星があるんですけど、その星を見ていたら不安な気持ちが消えて、このままずっと一緒にいようっていう気持ちになって。それで舗道を歩き出して、彼の元に今すぐ会いに行くっていう内容なんです。

 うーん、やはり『Like a star in the night』の歌詩ではサザンクロスを見ていたのね。
 いったい全体どこの国の歌なのか、さらに謎は深まる…。

 〈次のアルバムはテーマを決めて、内容的にも歌詞で一貫させた作品にしたいなって思っているんです。曲調的には速い曲が多くて、バラードが少ないかもしれないですね。

 〈速い曲が多くて〉というのは意外な感じ。
 『FAIRY TALE』というアルバムタイトルと、チラシに書かれている「ミュージックセラピー」というような表現からして、ゆっくりした曲調が多いように思ってた。
 〈次のアルバムはテーマを決めて、内容的にも歌詞で一貫させた作品にしたいな〉ということについては、誠にもって嬉しい話でありました。
 より一層『FAIRY TALE』を聴くのが楽しみになりました。

 『:: music freak magazine ::』さん
 http://www.mfmagazine.com/

 この倉木さんのインタビューが載っているページ
 http://www.mfmagazine.com/top_page/
 other_contents/backnumber/
 previous_year/2002/02_09/0209_tokushu1.html

   ●

 しかしであります。
 しかしであります。

 この『music freak magazine』9月号を手にして、あわわ、とこの雑誌を落としそうになったのは次のところを読んだ時でありました。

 〈倉木さんが今までに食べた印象に残っている食べ物→名古屋で食べた味噌煮込みうどん。うどんが固くてまだ煮えてないのかと思ったら、その固い麺がお店の人気だったんです。でも素人の私はまだ煮えてないって(笑)。
   (『music freak magazine』9月号51ページ欄外より)

 よねっちさんがずっと前に、FCさんのイベントでうどんのことがクイズに出たと教えてくれたけど、このことだったの?よねっちさん。

 で、倉木さーん。
 うどんは固いのもあります。さぬきうどん系は固いのを売り物にしているところが多いのかもしれないなぁ〜。
 でも、他にもあって、モチモチしながらも、最後のコシはしっかりあるものもあります。

 香川・高松でのライブの際は、街道沿いのデカい看板をつけているお店ではなく、町のはずれにある製麺所さんがしているお店に是非訪れていただきたいと思います。
 それも朝。
 朝一番くらいの勢いでお店に入り、具も何も入っていない素うどん(かけうどん)を食べていただきたいと思います。

 そしたらきっと新しい世界がまわりはじめます。

 ♪高すぎる空 広すぎる景色と共に
  廻り始める音を聴いたから〜

   ●

 ぼくらはあと、倉木さんの楽曲としては『FAIRY TALE』を待つばかり。

 なんだけど、『Like a star in the night』がいいと思うことはしっかり何回も確認しておきたいと思う。
 それが、『Like a star in the night』の売上げにつながるかどうかはわからない。
 けど、回り道をして、遠回りをして、『Like a star in the night』が入っていることで、『FAIRY TALE』を楽しみに待つ人が増えれば嬉しいなぁ〜と思う。

 いいと思った曲は多くの人に聴いてほしい。
 『Love, Day After Tomorrow』を初めて聴いた時に感じた気持ちと同じ。

   ●

 で、『FAIRY TALE』の次の話。

 倉木さんは『Like a star in the night』で次のように歌っている。

 ♪Like a star in my mind
  飾らない ありのままの私を抱きしめて

 〈飾らない ありのままの私〉。

 いきなりお願いします。

 倉木さーん、『FAIRY TALE』の次は「ナチュラル」をテーマにできませんか?

 これまで歌詩に登場させた「素直」や今回の「飾らない」、そしていつもデザインを担当してくださっている小島巌さんが以前おっしゃっていた「リアル」。
 それらの言葉を発展させて、倉木さんなりの「自然」「ナチュラル」なものを歌にできませんか?

 「ナチュラル」って結構難しいです。
 ぼくも「肩の力を抜いて」とかいっても、その頃合がわからない。
 いきすぎたり、元に戻ったり。

 でも、そんなふうに、「ナチュラル」なものを目指して、苦労している人の気持ちを歌にできたら、いろんな人にちょっとしたきっかけを与えられるように思います。
 もちろん、それは頭の中で想像して書くのではなく、倉木さんが実際に感じたことを自然な形で歌にできれば言うことないです。

 ではでは、『FAIRY TALE』も期待していますが、『FAIRY TALE』の次も期待していますよ、倉木さん。

 

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2002年9月12日(木)
風邪なおる。


 久しぶりに深夜12時に寝たら、風邪がなおっていた。

 ゆっくり風呂につかるとか、早めに寝るのが一番やね。

   ●

 最近思うのだけど、ここ2〜3年、「風邪ひいた」と思ったら、その風邪はすぐに治っている気がする。
 いきなりきて、すっと消える。
 これって、新種の風邪なの?
 ぼくの体調が変わっているだけなの?

   ●

 倉木麻衣さんの次のアルバムでは、CD盤のデザインに期待。

 実はここ2作連続でぼくの中では「これこれ!」って感じはなかった。
 『Feel fine!』では倉木さん画のハイビスカスがあったけれど、う〜ん、だったし、『Like a star in the night』は、あまりにもわかりすぎるイメージだった。

 はっ。

 もしかして、最近、倉木さんのスタッフの方は、倉木さんの同年代かそれより下のファンの人が多いから、「この程度でいいだろ」と思ってません?
 ファンの人をなめてません?

 どうか次のアルバム『FAIRY TALE』が、10年経っても20年経っても、大人になっても、いつも新鮮で楽しめる「おとぎ話」のアルバムになってますよーに(小島さーん、よろしくお願いします)。

   ●

 何にしても、ぼくとしては、『FAIRY TALE』でサイバーサウンドさんの編曲が聴きたいよ〜。

 (1曲、サイバーサウンドさんが編曲されている曲があるという噂が。うーん、どこで見たのだろうか?)
 

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2002年9月14日(土)
「ホームページ京都」さんが終わる。


 さっき、京都テレビさんで放送している『ホームページ京都』さんのホームページの掲示板を見てびっくり。

 『ホームページ京都』さん、この10月頭で終わるみたい。

 次の番組がどんな番組になるかの話はなかったのだけど、残念。
 倉木麻衣さんの情報が多いということだけじゃなく、地域の情報をきちんと歩いて紹介していたのがよかったのになぁ。

 『H.P.K』さんのホームページ
 http://www.hp-kyoto.com/

 おや?

 そのホームページに内藤智子さんや斉田才さんの経歴が載っている(ホームページ京都の関係者のみなさま、勝手に転載してすみません)。

 〈■メインパーソナリティー

(八幡和郎さんは略しました。八幡和郎さんすみません)

●内藤智子(ないとうさとこ)
 大阪府東大阪市出身。開業医、内藤家の長女として生まれる。けっこうお嬢様の学校を出て、けっこうお嬢でスクスクと大切に育てられるが、ひょんなことから5年前よりTVの仕事をするようになる。千葉テレビやKBS京都で放映していた「YAHーMAH」を皮切りに司会役として抜てきされ、現在はその後番組である「HIP POP」でソウル・クルセイダーズのキング・オパールと一緒に番組を仕切る顔役に。
このホームページ京都では、2000年10月放映当初からの唯一のオリジナル・メンバー。番組では姉御肌的にいろいろ仕切ったりもしているが、実際はかなりマイペースな温厚系。独身。現在、花むこマジに大募集中。

■レギュラー・パーソナリティー

●斉田才
1964年2月26日生 山梨県出身 法政大学文学部哲学科卒
1984年、音楽制作会社Being GROUP入社。TUBE、B'z等の宣伝マンを経て、B'zのFC業務立ち上げに参画。1994年、FC業務会社(株)BEX代表取締役。大黒摩季、WANDS、TーBOLAN、DEEN、FIELD OF VIEW等のFC業務及びマーチャンダイジングを手がける。1997年JーROCKmagazine2代目編集長を経て2001年4月よりフリーランス。音楽評論家として現在に至る。ホームページ京都では主に音楽コーナーを担当。

●庭和田薫(にわだかおる)
 京都府出身、在住。昨年11月より「ホームページ京都」レギュラー出演中。庭和田さんも長女で8月生まれで内藤さんと誕生日が数日違い。妹と弟がいます。庭和田さんの場合は、よくある芸能事務所に所属していた人とは違って、偶然別番組の人から紹介されたのがきっかけでこの番組に出演するようになりました。故に雑誌モデルやカットモデルで色々な媒体に出ていたことはあるようですが、それ以外はスタッフの間でも謎の人であります。
しかも、庭和田さんはご覧のようにカワイイッ。にもかかわらず全くスレたところがありません。いつもニコニコしてサッちゃん(智子さんですね)とレポートをしております。「京都の女性は表裏があって大変だ」とはよく言われるセリフですが、そういうところが一切ないのは表彰ものです(ちなみに、智子さんにもまったくありません)。


 とのこと。

 このプロフィールが載っているページ
 http://www.hp-kyoto.com/intro/

 しかし、この『ホームページ京都』さんのホームページで、上原あずみさんの新曲のタイトルが冗談のように「無職」になってた。

 くらくら。

   ●

 昨日は午後11時まで、仕事にばく進。
 日記は休み。
 どこにもお出かけができず、振り込みもできずでございました(さらに今日振り込もうと思って三井住友銀行に行ったら、「このカードでは振り込みができません」とATM機に言われてしまった。郵便局のカードではダメなのね)。

   ●

 それにしても、倉木さんの『Like a star in the night』はいい。

 聴くたびに、この曲が売れない分、10月発売の『FAIRY TALE』を買う人が確実に増えていくのが目に見えるようだ。

 今の段階で言い切ってしまいましょう。

 サードアルバムの『FAIRY TALE』を聴いてくれる人は、セカンドアルバムよりも増える

   ●

 次の曲が聴きたいなら、今いいと思う曲を買う。

 ラム・ジェット・プーリーさんの『FLOWER(フラワー)』を買う。

 今までに聴いたことがないようなグルーヴ感いっぱい。
 3曲入っているが、3曲ともA面に持ってきたいくらい。

 2002年の今、「サイバーサウンド」さんのアレンジを彷彿される楽曲を作っているのは、このラム・ジェット・プーリーさんたちしかいないのではないか。

 とまで思ってしまう。

 だから、GIZAさん、リストラしないでね。

   ●

 で、倉木麻衣さんには、サードアルバム『FAIRY TALE』の発売をきっかけにして、FMラジオに帰ってきてほしいと思う。

 テレビCMで売るのではなく、地味で時間もかかって気も遣うだろうけど、FMラジオから曲をみんなに聴いてもらうという作業に、そろそろ戻ってもらいたいと思う。

 事前に予告され「○月○日ゲスト出演」となったら、そのラジオ局のまわりはパニックになってしまう可能性がまだあるかもしれない(ぼくはもう大丈夫と思うが)。だから、挨拶だけでもいいから、倉木さん自身が足を運んでFM局を訪れてほしいと思う。

 遠くまでいけないなら、堀江の近くに引っ越したFM大阪さん、そしてちょっと車に乗ってFM802さん。
 その2つだけでもいいから、顔を出していただきたいと思う。

 番組には出なくてもいい。

 「いつも曲をかけてもらってありがとうございます」

 そのことだけでいいから、FMラジオ局の誰かに直接伝えてほしいと思う。

   ●

 ファンのぼくらには、実際に足を運んでくれて、全員と握手までしてくれた。
 どうかどうかそんなぼくらを倉木さんと結びつけてくれたFMラジオ局さんに、アルバムのキャンペーンとは関係なく、倉木さんが遊びに行ってほしいと思う。
 

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