OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2002年8月16日(金)
お盆、お盆〜。


 久しぶりに奈良の家に帰ってきた。

 13日(火)の夜に仕事が終わって、その足で三重・名張に行き、14日(水)の夜には大阪・八尾に移動。
 で、15日(木)の夜に奈良に帰ってきて、今日はあらあら16日(金)。

 お墓参りは済ませたけれど、13、14、15日の日記はお休みしました。

   ●

 今日は、うどん粉の到着待ち。
 クロネコヤマトさんなら午前9時くらいにはくるはずなのにまだこない。クロネコヤマトさんではなかったのかな?
 18日(日)は、うどん講習日の最終日。
 だしの取り方をきっちり学んでくるのだ。

   ●

 そうそう。
 昨日は、大阪の八尾で有名な「一忠」さんという、うどん屋さんに行く。

 一忠さんは、さぬきうどんの本場、香川県の「長田うどん」さんで修行をした人が出しているお店らしい。
 12時少し前に入るが、座る席がない。
 細い道しかない住宅街の真ん中にあるのだが(八尾の貴島中央病院のすこし南側)、隣にある10台くらいおける駐車場は満車状態。のれんをくぐる前に「これは」と思ったが、案の定、行列のできるお店だった。

 店に入ったすぐ左側でご主人さんらしき人がうどんを打っている。
 その右の方にはうどんをゆでる釜がある。
 右側にある座席は30席くらいだろうか。小さな子ども連れの家族が多い。

 長田うどんさんで修行をされた人らしく、うどんは釜揚げうどんがメイン(他に何かあったのかな?)。
 小で600円、大で680円(?)。小はほんとに少ないので、普通のうどんの量を食べたいなら大だろうなぁ。

 うどんがくる。
 この前行った長田うどんさんで学んだことを実行せねば。
 と思うと、お水は透明のコップ、だしは陶器の器。わかりやすいではないか。第一関門突破。
 で、第二関門。
 さてと、だしの入ったとっくりである。

 「底を持ってはいけない。そのまま寝かすんだ」

 天の声が聞こえた気がした。
 よしよしと、とっくりをそのままの形で寝かしながら器に注ぐ。

 なのに、なのに

 注いでいた器にとっくりの先がうまく入らず、テーブルにだしがドバドバこぼれる。

 ああ、またしても…。

   ●

 一忠さんのうどんは真っ白。

 でも、なんか違うのだよなぁ。
 ぼくが期待している、もう一度食べたいさぬきうどんの味ではないのだよなぁ。

 なんなんだろ?
 白すぎるうどんはうどん自体の味が違うのかな?

 理想とするうどんを求めて、さらに旅は続くのであった。

   ●

 わお。

 きたよ、きたよ。
 まえばさんからうどん粉がきたよ〜。
 (ペリカン便さんだった)
 

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2002年8月17日(土)
ガーネット・クロウさんの水。


 昨日のうどんは、「雀」と「あひる」といううどん粉2種をブレンドして作る。
 水の割合が少し多く、面切り包丁で切れない状態だったが(あやうく、クレープになりそうだった)、味は「この方向ではないの?」というものに仕上がった。
 次は、水をもう少し少なくしてみよう。

   ●

 「水」と言えば、昨日の『ミュージック・ステーション』さんである。
 ガーネット・クロウさん2度目の出演である(1度目は当然の如く「見逃した〜」)。

 歌う前に、タモリさんとガーネット・クロウの中村さんが少し話していたのだが、中村さんは今、水に凝っているそうだ。

 今回の東京遠征も、家の浄水器で入れた水を10キロほどスーツケースに入れて持ってきたという(たしか「10キロ」と聞いた気がしたが、間違ってるかな?)。
 でも、東京の事務所に来てみると、家と同じ浄水器があったそうな。
 中村さん、とほほの巻である。

   ●

 中村さんもそうだが、ぼくも結構水は大切ではないかと思いつつある。
 うどんを作る時にも、うどん粉を練る時の水はミネラルウォーターを使っている。
 そして会社で飲んでいるのも、最近は、朝はお茶(サントリーさんの「緑水」)で、昼からは水(これまたサントリーさんの「南アルプスの天然水」)。

 爽健美茶さんやまろ茶さん、ポカリスエットさんに午後の紅茶さんなど、飲み物をいろいろ変えみたが、今のところ一番体に具合がいいのは、緑水さんと南アルプスの天然水さんコンビだったりする。
 特に南アルプスの天然水さんを飲んで30分くらいすると、顔のお肌がすべすべしてくるではないか(という気がするのね。でもこれって、逆にあぶないかもしれないなぁ〜)。

   ●

 で、ガーネット・クロウさんが演奏した曲『スパイラル』は想像していたのより、少し印象がよかったのではないの?

 心をつかんで、ぶんぶん振り回して、それでも離さない〜、ってくらいではなかったけど、「ガーネット・クロウさんって、きちんとした曲を作っているんだ。どれどれアルバムは出ているの?」と思った人がいたのではないかな。

 地味だけど、こんな形で活動を続けていけば、根強いファンの人がいっぱいついていくと思う。
 だから、大ヒットがでなくても、GIZAさんは見放さないでほしいなぁ。
 

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2002年8月17日(土)-2
「Like a star in the NEWSPAPER」。


 9月4日に発売される倉木麻衣さんの新曲を記念して「星」ネタ。

   ●

 あなたは、毎日の新聞に星が描かれているのをご存知だろうか?

 え?知ってんの?

 と思って、産経新聞さんを見てみたら、なかったのよね。
 朝日新聞さんだけのものかな?

   ●

 朝日新聞さんが手元にある人は、今日の1面を見て下さい。
 そして、右上のタイトル「朝日新聞」という縦書きの文字から探していただくと…。……。………。

   ●

 答えをいいます。
 一番下です。一番下。

 一番下の欄外に、10個の「星」がありませんか?(11個かもしれないけど)

 右から、紺、紺、水、赤、黄。紺、紺。紺、(黄)、赤、水

 右の7個はひし形(◆)なんだけど、残りの左は丸形(●)。
 いったいこれはなんなんでしょ?

   ●

 ぼくは「新聞の星」と勝手に呼んでいるのだけど、本当は何なのだろう?
 カラー印刷の色合わせをする時のものかなとも思うけど、形が違うし、色の取り合わせもなんだか納得いかないものがある。

 朝日新聞さんの印刷に詳しい人、おせ〜て〜。
 

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2002年8月18日(日)
うどん講習会最終日。


 今日で、神戸の朝日カルチャーセンターで行われたうどん講習会が終了。

 大阪での讃岐うどん屋さんを巡っているたけちゃんさんや、神戸のたるさんなど、インターネットのホームページや掲示板でお名前を拝見していた人とお話ができて、いろ〜んなことを教えてもらう。
 たった3回だったけど、有意義なうどん講習会だった。

 このうどん講習会を受けていた人は毎回だいたい20人くらい。
 この20人の内、何人かはほんとにうどん屋さんを開くのかな?
 たけちゃんさんとたるさんを除いて、他の人は、お名前も聞かずじまい。
 それでも、いつかどこかで会えそうな、そんな気がする講習会だった。

 すればするほど、理想のうどんとかけ離れていく。
 ようやく、プロとアマチュアの差を、実感してわかってきたんだろうなぁ。

   ●

 たった3回だけのうどん講習会で寂しくなるのだから、何カ所も同じメンバーでライブをしたら、最終日は涙ぼろぼろになると思いました。
 

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2002年8月19日(月)
「Like a star in the NARA」。


 『倉木麻衣さんへの掲示板』でhashibaさんが教えてくれたことで、倉木麻衣さんの新曲『Like a star in the night』のプロモーションビデオの初公開番組のことがあった(37810番。hashibaさん、おおきにです〜)。

 The MUSIC 272さんから届いたメールマガジン『club 272』によると、最初は次のように書かれていた。

 〈<<BIG NEWS!!>>
■倉木麻衣 新曲PV初オンエア!■
9/4にリリースされる倉木麻衣のニューシングル「Like a star in the night」のビデオクリップが完成!The MUSIC 272ではどこよりも早く8/18初回放送の「MEGA HITS REQUEST」でオンエアします。どんなPVになっているのか、お楽しみに!

「MEGA HITS REQUEST」倉木麻衣"Like a star in the night"PV初OA
8/18(日)24:15〜

   (『club 272 #54』送信日時2002年8月16日(金)午後7時24分)

 それが、1日立つとドンデン返し。
 〈PV初OA〉は延期となる。

 〈<<放送内容変更のお知らせ>>
■倉木麻衣 新曲PV初オンエア放送日変更■
8/16付けclub 272メールマガジンにてお知らせしました8/18初回放送「MEGA HITS REQUEST」での倉木麻衣新曲「Like a star in the night」のビデオクリップ初オンエアは都合により放送が延期になりました。放送日は決定次第メールマガジンまたはホームページでお知らせいたします。楽しみにお待ちいただいた皆さまには心からお詫び申しあげます。

   (『club 272 号外』送信日時2002年8月17日(土)午後8時04分)

 あらあらあら、であるが、「ま、いいんやないの」というのがぼくの感想。今、ぼくの家にも夏がきて、ベランダの向こうの木々には葉が青々と茂っているしね。

 というよりも、実は、1通目のメールマガジンがきた時、「あれれ?」と思ったりした。

 「あれ? 最初は『Mai-K TV』さんからじゃないの?」

   ●

 倉木さんが『Mai-K TV』を始める前は、何回か『MEGA HITS』さんがプロモーションビデオの初披露番組になっていたと思う(違うかな? あの頃の番組の名前と内容は少し変わっているけど)。
 でも、『Mai-K TV』が始まって以来、プロモーションビデオの初披露は全編が流れなくても、『Mai-K TV』でしていたのじゃないかと思う(違うかな?)。

 だから、夏が近づきスカパーを全く見れていないぼくは「れれれ?」となった。
 もし、今回の放送延期の理由が、「やっぱり初披露は『Mai-K TV』でないとね」というThe MUSIC 272のスタッフさんの心遣いからだったりとすると、ありがたいな〜、と思う。

   ●

 早くFM802さんでも『Like a star in the night』が聴きたいと思う(1回聴いて以来、タイミングが悪いのか、まだ2回目が聴けてない〜。今日は2回も、宇多田ヒカルさんの『Automatic』を聴いてたりするのになぁ)。
 けど、プロモーションビデオの初披露がいきなり『めざましテレビ』さんだったりすると、なんだかなぁ〜

   ●

 そんなプロモーションビデオ初披露延期の話もあり、中国大陸盤の倉木さんのアルバムの発送延期のメールがHMVさんから来たりと、延期づいている8月。

   ●

 そんな8月にえらいことを発見。

 と言っても、たいしたことじゃないんだけど、星が違うのですよ。

   ●

 何が違うと言っても、この前気づいたのですが、星の見え方が違うのですね。

 ぼくが今住んでいるところは奈良なんだけど、同じ奈良でも、全然見え方が違うことにこの前気づいたのであります。

 というのも、なら燈花会さんに行った時、奈良公園から夜空を見ると、すっごいいっぱい星が見えたのね。

 「あれ〜? やっぱりお盆が近いと工場も休んでいるからかなぁ? 空が澄んで見えるなぁ」

と思っていた。
 それがですね、その奈良公園から帰ってきて、家の近く(京都との境目)の陸橋の上から空を見上げると、

 「ありゃりゃりゃ、星が消えてる〜」

だったのです。

   ●

 なんなんでしょ、あれは?

 奈良公園より、大阪との境目にある生駒山に近いから、夜でも空がよどんでいるのでしょうか? それとも、京都のお盆の熱気に押されて、星が隠れてしまったのでしょうか?

 車の量とかを比べると、ぼくの家の近くの方が圧倒的に少ない。排気ガスによる空気のきれいさはボロ勝ちしているはずなのに、なんだか不思議。
 奈良公園ほどの緑はないけど、結構負けない感じで団地の回りは木が生えていたりする。

 う〜ん、一体何が原因で、星は出てきたり隠れたりするのでしょうか?
 なぞだ。

   ●

 そんなことを考えていたら、ぼくの家の近所で、ガードレールにもたれて夜空を見上げていても、倉木さんのように、『Like a star in the night』の詩は出てこなかったのだろうなぁ、と思いました。
 

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2002年8月20日(火)
ほんと「秋の気配」。


 今朝は涼しかったぁ〜。

 だから図に乗って早起きでした。

 今、FM802のヒロTさんの番組ではオフコースさんの『秋の気配』がかかっています。ほんと、秋の気配だなぁ。でも、『Mai-K TV』が見られるようになるまでは、あと2カ月かぁ。

   ●

 この前、『チェッカーお試し掲示板』でgeckoさんが「もうすでに秋かもしれませぬ。」と書いていましたけど、geckoさーん、ぼくは今日やっと秋を感じることができました〜(3529番)。

   ●

 そんな秋の初めの9月4日に倉木麻衣さんは新曲『Like a star in the night』を発売するけれど、その新曲を邪魔するものがあるとすると、それは、サードアルバムの発売告知だろうなぁ。

 サードアルバムの発売が正式に発表されたら、『Like a star in the night』への思いは一気にどこかへいってしまうような気がする。
 『NEVER GONNA GIVE YOU UP』や『always』のように。

 なんかもったいない気がするんだけど、仕方がないの?
 

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2002年8月20日(火)-2
本日も聴けず(かからず?)。


 本日も、FM802さんで、倉木麻衣さんの『Like a star in the night』は聴けず。

 で、今日、FM802を聞いてて気づいたことをら列。

 (1)ガーネット・クロウさん出演。

 中村由利さんと、AZUKI 七さんが出演。
 番組は夕方に放送している浅井博章さんの『ロック・キッズ802』。午後5時台に出演。
 時間はだいたい5分(あったかな?)。
 中村さん(わお。hashibaさん、おおきに。また「西村さん」と書いてしまったよぉ)は納豆(健康にいいから)、AZUKIさんは温泉(取材で行ってから)に凝っているとか。
 「出無精」な中村さん(同)は、映画の『メン・イン・ブラック』を見に行きたいとか。
 1曲だけ新曲の『スパイラル』がかかりました。
 なのですが、かかった『スパイラル』をぼくの会社のラジオで聞くと、どうも切れがよくない。
 中村さん(同)のコーラスを重ねているところは「きれいだな」と思ったのだけど、その他の部分が、この前のテレビ番組『ミュージック・ステーション』で見て聞いた疾走感が消えているように思った。

 う〜ん、これはなんででしょ?

 安いラジカセで聞くと、どこか大事な音が飛ばされてしまうのかな?

 AZUKIさんの話し方は、大阪イントネーション・バリバリでございました。

 最初の方で、浅井さんが「テレビも入ってきている」と教えてくれました。スカパーさんのガーネット・クロウさんの番組(「ガーネット・テレビ」だったけな?)で流すためのもの、らしいです。

 ちなみに、ガーネット・クロウさんたちの出演が終わったあと、浅井さんは「2人を前にして緊張した」とおっしゃってました(←「とてもきれいな人たちだったので」という言葉が込められているような言い方でした)。

 (2)菅崎茜さんの新ラジオCM開始

 先週まで、FM802のDJ・久保田コージさんのナレーションだった菅崎茜さんのデビュー曲のCM(「これチェックゥ〜」版)。
 昨日からそのバージョンとは違う、グルービー・ワークショップさんというクラブのDJらしき人の推薦コメントつきのCMになりました。

 う〜ん、GIZAさん、こういう攻め方でくるか。

 でも、不思議と菅崎さんの曲が番組でかからない。全くと言っていいほど。

 おかしい。
 倉木さんの『Love, Day After Tomorrow』の時は、最初にかかって以来、毎日のようにかかっていたのに。

 ちなみに、グルービー・ワークショップさんの公式ホームページはこちらみたい。

 『gws-music.com』さん
 http://www.gws-music.com/

 グルービー・ワークショップさんも関係があるような、デェラ・プロダクションさんのホームページはこちらです。

 『www.dela-pro.com』さん
 http://www.dela-pro.com/

 (勝手にリンクすみません)

 (3)アブリル・ラビーンさん『コンプリケイテッド』

 やたらに名前が難しかったので覚えられなかったのだが、浅井さんがゆっくり名前をよんで教えてくれた。

 この曲、聴いていると、熱くなってきて、知らないうちに力が入ってきます。
 まるで、バンプ・オブ・チキンさんの『天体観測』を聴いた時の感触です。

 その歌手名とタイトルは、AVRIL LAVIGNEさんが歌う『COMPLICATED』。

 『AVRIL LAVIGNEさんのオフィシャルオンラインファンクラブ』さん
 (らしいのですが、ぼくのパソコンからつながらない)
 http://www.backbone.avril-lavigne.com

 『:: Avril Street :: Avril Lavigne Japanese Fansite』さん
 http://www9.ocn.ne.jp/~avrilst/

 (4)オオヌキ・タクトさんがついに言ってくれた。
   「リクエストきています」

 あと、これまた浅井さんの番組からですが、リクエストセンターから中継してくれたオオヌキ・タクトさんによると、リクエストのきている曲の1曲に、倉木さんの『Like a star in the night』があるみたいです。

 (タクトさーん、だいぶ前、「オオヌキ・タクマです」と番組に登場された時は、びっくりしました〜)。

 だから、FM802さんに「リクエストが全然来てないからかからない」のじゃなくて、「リクエストは来ているけどかからない」ということがぼんやりと判明。

 関東方面ではもう普通にかかっているらしいから、これはもしかして、関東と関西の地域性を考慮したGIZAさんの高等戦略?

 関東はじっくり広め、関西は発売直前に一気に盛り上げる

 そんな時間差攻撃を実行しているのなら…。

 うーむ…。

 まだ大阪では聴けないな。

   ●

 でも、今朝の未明に、その曲のプロモーションビデオがテレビで流れたという(いろんなホームページで教えてくれた方、ありがと〜)。

 ぼくの勘は当てにならんからね〜。

 (あ〜あ。でも、『Mai-K TV』さんからではなかったのね。がくし)

 

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2002年8月21日(水)
ボロボロかぁ。前からかぁ。


 チェッカーされなくなったのも、日頃の精進のおかげと思っていたら、なんてこった。

 武士の情けでござったとは〜

 かたじけない。

   ●

 今日も早起き君だったのだが、なぜか夏休み明け3日目で、疲れが足にきたもよう。
 武士はなさけな〜。

   ●

 さて、今日は倉木麻衣さんの新曲はFM802さんで流れるか。

   ●

 昨日は氷川きよしさんが本場さぬきうどん巡りをしていたテレビ番組があったらしい。
 今朝は、『おはよう朝日です』でも高松のうどんのことを取り上げるらしい。

 「うどん」ってことを気にすると、「最近やたらと、うどんが注目されているぅ」って思ってしまう。
 それは「最近やたらと、(ぼくに)うどんが注目されているぅ」ってだけなんだろうけど。

 武士の錯覚やね。
 

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2002年8月21日(水)-2
ダメ。今日もかからん。


 FM802さんでは、たぶん今日も倉木麻衣さんの新曲はかかっていない。

 というのも、今日は午後4時30分くらいにオチケンさんの『ロックキッズ802』で『Secret of my heart』がかかったからだ。

 なぜ『Secret of my heart』がかかったかというと、「今放送している再放送分の『名探偵コナン』さんでこの曲が使われているのを見た」とリクエストしてくれた人がいたから。

 「おー、この声。もしかして、新曲じゃん」

といきなり、席を後ろに飛ばすくらいに立ち上がってしまったけど、『Secret of my heart』だったとは。

   ●

 でも、こんな時期に『Secret of my heart』を聴けるなんて、テレビドラマの歌にタイアップされるのも悪くはないのじゃないの、と少し思ってしまった。
 タイアップ大反対派のぼくとしては情けない感情であった。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のよねっちさん、どうもです(3639番)。
 HMVさんで中国盤を予約しているってことは、どこかのホームページを見て知りました(どこだったかなぁ?)。
 あの時は、「倉木」さんで検索すれば、すぐに出てきたのですが、今はもう消されているみたい。
 予約してるけど、入荷できずに返金されそうな気が…。
 

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2002年8月22日(木)
いきなり、4th全国ツアー決定。


 いきなり。

 「いきなり」って表現がぴったりだと思う。
 倉木麻衣さんの次のライブが決まったというという書き込みが『倉木麻衣さんへの掲示板』にあった(38075番。(ゆ)さん、どうもです〜)。

 ぼくはまだそのお知らせを見ていないのだけど、もし本当ならば、なんと絶妙のタイミングで発表したものだ。見事すぎる。

 「HOTROD」ライブで当選者と落選者がくっきりわかった今週。
 このタイミングでお知らせを発送するなんて、ほんと見事。
 ファンの人たちが残念と思うことなく、次に期待がもてる。
 「あー、がっくり」と不満が出る前に、この発表はすごい。
 GIZAさん、ほんとすごいです。

   ●

 でも、その知らせを聞いて思ったのは、「倉木さんはもうそろそろ休んでもいいのでは?」ということ。
 そしてもう一つ思ったのは、10月28日と12月24日にもライブが予定されていることを読んで、「倉木さんは大切な人とその日を一緒に過ごしたかったのだなぁ」ということだった。

 こんなにも倉木さんに思われて、倉木さんのファンの人は幸せやね。

   ●

 ぼくも「またライブ?」と思ったと同じように、「GIZAさんはまた倉木さんに過酷な労働をさせるのか」と怒る人が出るかもしれない。苦情もあふれるのだろうなぁ。

 まぁ、GIZAさんには、そんなぼくらの声を耳にしたら、倉木さんには「倉木さん思いのファン」がたくさんいると思って、我慢していただくしかないかなぁ。

   ●

 それにしても、今回お知らせがあったライブ。
 ファンのぼくらが望んでいた通りのライブではないだろうか。

 「小さい会場で、全国を回ってほしい」

 ぼくらの夢をこんなにも早く実現させてくれたGIZAさんや倉木さん、そしてスタッフのみなさんに感謝します。

   ●

 でも、たいへんなのはこれから。

 倉木さんもたいへんだろうけど、これはスタッフの人たちも同じ。いや、スタッフの人たちは、倉木さん以上にたいへんだと思う。

 大きい会場ですれば、機材の搬入とかも1回で済むのに、小さい会場になるとそのたびごとに車から降ろしたり、ライブが終われば車にもう一度積み上げたり。
 舞台も会場ごとに組まないといけない。
 何回も何回も同じことを繰り返さないといけない。

 倉木さんやメンバーの人たちの移動の手配も、大都市の大きい会場を何カ所か回る時と、地方を数10カ所も回る段取りを考えるのとでは、その苦労はもう想像したくないくらいだと思う。

 その上、マスコミさん関係で言えば、大きい会場なら芸能ニュースネタにもなるだろうけど、小さな地方会場じゃあ記事にしたくてもできっこない。

 グッズの販売も、大きい会場なら1回で多くの人たちが買ってくれるけど、小さい会場なら、その会場ごとにテントを立て、販売する人を都合しなければならない。
 でも、何回テントを立てたとしても、グッズを買うのは1人1回。
 ファンの人で、何カ所か会場を回る人がいても、その人は会場ごとにグッズを買ってくれるわけではない。

   ●

 たいへんなのは、倉木さんよりも、まわりのスタッフの人たち。
 そして、次のライブは、GIZAさんにとってメリットはほとんどない。

 それでも、ぼくたちファンは、GIZAさんやライブスタッフの人たちに向かって、「なんで倉木さんを休ませない」と苦情を言う。
 もし、運よく会場にいくことができれば、倉木さんだけじゃなく、スタッフの人たちにも、「わざわざここまで来てくれてありがとう」という気持ちを言葉にしたいな。

   ●

 つくづく何回も思うが、倉木さんのスタッフの人たちは、えらい人のスタッフになってしまったものだ。
 同情いたします。
 倉木さんが、こんなにもファンの方を見すぎる人だったとは。

 スタッフの人たちは、思いもよらなかったことだろうなぁ。

   ●

 今年の最初にあったセカンドライブが「駅まできてくれるライブ」だとしたら、今度のライブは「家にまで訪ねてくれるライブ」という気がする。

 見知らぬ土地に来て、家に寄ってくれるのだから、最初は今までとは違う緊張があるかもしれない。
 でも、それもちょっとだけ。
 緊張したこともわからないくらいの時間が過ぎれば、コップを「カチン」と合わせて、「よお、来たのお」って感じ。

 に、なればいいな〜。

 最後は、キリンビールの中山美穂さんのテレビCMのように、一緒に踊りだしたりして。

 とにかく、今度のライブは、肩ひじ張ることなく、足も崩していきましょうよ、倉木さん。

 ま、その前に、体力をつけなきゃならないわ、健康には気をつけなきゃいけないわ、いろいろたいへんだと思いますが。
 倉木さんをしっかり支えてくれているスタッフの人たちが、最後には「全国回ってたいへんだった。けど、楽しかったぁ〜」と言ってもらえるライブに、倉木さん、みんなでつくっていきましょうよ。
 

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2002年8月23日(金)
4thライブに向かう倉木さんへ。


 アンケートを久しぶりに一つ追加。

 『4thライブに向かう倉木さんへ』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai41

   ●

 頑張りすぎないこと。

 ってことを心底わかるには、頑張りすぎて、他の人に迷惑をかけた時しかないような気がするのだなぁ。
 そしてその後、♪夢なくした〜 君は臆病になる〜。

 だったら、倉木さんが燃え尽きてしまって、何もやる気がなくなるのが早いか、こっちが参ってしまうのが早いか。

 そんなふうに、倉木さんたちと平行して走ってくれるファンの人がいたらいいなぁ。

 ぼくは、ことごとく倉木さんに負けているので、とりあえず、押し入れにしまったアブスライダーでも出すとするか。

   ●

 と思ったら、そうだった。
 朝日新聞さんに載ったのだった。

 くっくっくっ。
 ふっふっふっ。

   ●

 一昨日(8月21日)の朝日新聞の夕刊(大阪版)を持っている人にはもうばれているかもしれないなぁ。
 なんと言ってもカラー写真だしなぁ。
 あー、どうしよう〜、はずかし〜。

 ヒントは「うどん」である。

 あー、バレてしまった〜。

   ●

 で、どんな写真かというと、朝日新聞さんを持っている人は見ていただければわかるのだが、その日の新聞には、朝日カルチャーセンターの見開き広告が載っているのですね。
 そして、そこには一部の講座の写真も載っているのですよ。

 で。
 で。

 そこで、なんとぼくが参加した神戸教室「讃岐うどん作り」の写真が載っているわけです。

 おー、先生が写っているよ〜。
 あ、ぼくの二つ隣りに座っていた人が腕を組んでいるよ〜。
 あ、あの女の人もいてる〜。
 お。あのおじさんが包丁でうどんを切っている時だなぁ〜。

 なんだかしみじみ。

   ●

 で、ぼくはどんな形で写っているかというと、写真の左。いや、「左端」と表現した方がいいと思う。
 その左端に、紺色の布が写っているのよね。
 で、よく見ると、その紺色の布の下には、「あれ?これ?どこかで見たような?」というような…。いや、いつもはぼくは見れないのだけど、なんだが微妙なものが…。

   ●

 申し訳ありません。
 わたくし、朝日新聞さんに、右腕のヒジが掲載されてしまいました。

 う〜ん、なんかこの写真、「この紺色のTシャツを着たヤツ邪魔だな」と言われながら、朝日新聞の人にトリミングされた気がするなぁ〜。
 

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2002年8月23日(金)-2
夜も朝日新聞さんネタ。


 朝日新聞さんに「写真が載った〜、載った〜」と今朝の日記に書いた。

 そしたら、今日のお昼過ぎに、今度は朝日新聞さんから電話があった。

 マジか!

 電話に出ると、ほんとに朝日新聞さんの記者さんのようで、「天六うどん88カ所巡り」について話が聞きたいとのことだった(そういや『アドバム通信』送ってたもんね。読売テレビさんからは送り返されたけど)。

 なんとな〜

   ●

 もしかして、本当に朝日新聞さんに載ってしまうかも、である。
 「噂をすればなんとやら」って、「噂をすれば、朝日新聞さんから電話」である。

 でも、来週は月末なので、「時間がとれないので、月開けにでも」と返事をするが、「ちょっとだけですから」と言われてしまう。

 ちょっとだけかい

 この前のうどん講習会の話や、さぬきうどんツアーで人生観が変わったことなど、トートーと、うどん思想と思い入れをたっぷり披露しようと思っていたのだが、朝日新聞さんはお見通しなのね。

   ●

 ってことで、来週の月曜日にぼくの会社に朝日新聞さんが来社することになりました。

 産経新聞さんに悪いので、もし写真を撮られることがあったとしても、ヒジだけにしてもらおうと思っておりまする。

 「ちょっとだけ」だぞ、写真なんか撮られるか!
 

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2002年8月24日(土)
明日は法事。


 明日は法事だ。今日はその準備だ。
 大阪・八尾に帰らないと。

   ●

 掲示板をまた一つ追加。

 『4thライブ・激励、お誘い、レポート&感想専用掲示板』
 http://ohho.hotspace.jp/cgi-bin/c-board/c-board.cgi?
 cmd=;id=live4

 次のライブが「4th」なのか「5th」なのか、W杯ライブはどうなのかとか、だんだんわからなくなってきた。
 けど、シーブリーズさんのライブをサードライブと思っていたので、次は「4thライブ」ってことにしとこ。

 初めに聞いた時、「39公演」でどひゃと驚いたけど、よく日程をみると、全体では9カ月にわたり、去年えらいことになった1月のライブは全く予定されていないのね。
 GIZAさん、結構、考えているなぁ、とだんだんと思ってくるなぁ。
 

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2002年8月26日(月)
ふ〜、朝日新聞さん。


 やれやれ。

 昨日は数年に一度の法事(で、日記は休み)。
 朝から掛け軸や仏壇の用意、墓参りなどダッシュし通しで、くったり。
 その上、ビールを注ぎに回って、そのたびごとに冷酒で返杯をされたのが悪かったのか、お供えのお返しをご近所さんに配り終わったところでヘロヘロ。
 目が回って目が回って。終わったあとの楽しい話をみんながしている時に、ぼくは一人で仏壇の横でゴロン。

 そんな次の日の今日。
 なぜが足腰が痛い。
 部屋を空けるためにあちこち物を動かしたけど、たいした量じゃなかったと思うのだが。

 で、今日は倉木麻衣さんたちは北海道でHOTRODのライブ。
 ぼくはというと、朝日新聞さんの取材。

 のはずだったのだが、の巻。

   ●

 実際のところ、昨日のへろへろ状態を引きずっていたので、今日が朝日新聞さんの取材なんてことはすっかり忘れていた。
 取材なんてものよりも、自分の体の重さが一番の関心事だったのである。

 だから、自然体。
 朝日新聞さんは、朝に電話をかけてきて、それから来てくれるということだったので、朝に電話をいただいた時も自然体で受け答えができた。

 「あ、たくまさんですか、朝日新聞の○○○と申します」

 「はい、たくまです。おはようございます」

 「先週申しましたとおり、今日取材をお願いしている件なのですが」

 「はいはい。いいですよ〜」

 「あの〜、ちょっと今日出られなくなったので、またいつかということで」

 またいつかかい

   ●

 ってことで、取材は延期というか、うやむやというか、なくなったのでありました。

 昨日の法事の最中、へろへろになりながらも、垣内のおばさんとかに「明日、取材受けるねん」と胸を張ってたのに。
 なんなんだ〜

   ●

 しかし、朝日新聞さんだ。さすがにフォローは忘れていない。

 「あの〜、わたくし、以前高松支局におりましたもので」

 これを人は「へのつっぱり」というのだろうか。

   ●

 天六のうどん巡りは取材されるのか、それとも、このままうやむやになってしまうのか、乞うご期待。

   ●

 それにしても、ぼくが異常なうどんブームに陥っているということを誰も知らなかったはずなのに、昨日のお供えに、鎌田醤油(かまだしょうゆ)さんのだし醤油があった。のし紙を見ると、父の兄弟の人たちがしてくれたものだった。

 「おばあちゃんもうどんは好きやったやで」

とか、

 「しょうゆをかけただけで食べるで」

とか、ぼくの親戚一同うどん好きとわかった有意義な法事だったのでした。

   ●

 昨日は、試食予定者大量ゲットの日でもあったのでした。
 

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2002年8月27日(火)
不幸な出来事。


 不幸な日もたまにある。

 「たくちゃん、好奇心旺盛やんか?」

 という一言で始まった今日の出来事は不幸というしかない。

   ●

 ぼくに声をかけた製本のおにいさんの話はこんな話だった。

 「今、1階の入り口のところに、封筒置いてあんねん。それが銀行の封筒でな。なんか札束にして200〜300万円くらい入ってるみたいやねん」

 という。

 「ほんな、あほな」と思いながらも、好奇心が足らないぼくは、その人を伴って1階に降りた。

 確かに。
 確かに封筒がある。
 み○○銀行さんの封筒のようだ。

 「それな、うちの奥さんがそこに置いてあったんを持って上がってきてん。けど、なんか触ったらグニャグニャするから気持ち悪うて、また元に戻してん」

 とも言う。

 どれどれ。

   ●

 好奇心と言う言葉を知らないぼくは、その物をつついてみた。

 「あれ?へんな形している。盛り上がってるぞ」

 そう思って、今度は手にとってみた。

 「あ、結構重い。あ、これは…」

 のぞいてみると、新聞紙が見えた。中のものを包んでいるらしい。
 外の封筒には表に「300」、裏に「+57」とかいう数字が書いてある。

 「これは落とした方が困っているのではないか」

 そう思いながら、もう少し中をよく見ようと顔を近づけた。途端、

 「くわあ〜〜〜」

   ●

 脳天直撃とはこういうことを言うのだろう。

 顔を近づけた途端、異様な匂いが鼻を襲った。
 その匂いは多摩川から鶴見川に移ったタマちゃん(またはツルちゃん)のように鼻が閉じられる前に、後頭部にペタッと張り付いた。

 「ががが。これ、うんち、やんかぁ〜〜〜」

   ●

 世にも不幸な出来事はあるものである。

 その後、ぼくらは落とし主がわかるように道に近いところにその封筒を投げた。
 落とし主ならわかるだろう。匂いを嗅がなくても。

   ●

 しかし不幸なことは重なるもので、ぼくの会社の人がその封筒を見つけてしまったらしい。その上、さらに不幸は重なるもので、ビルの大家さんのところに「落とし物」として届けたという。

 「しもた。処分すべきやった」

 と、ぼくが反省した頃には時すでに遅し。
 その人に事情を説明してもらい、大家さんがきちんと預かることになっていたその封筒を処分してもらうことになった。

   ●

 他の人の証言では、封筒の置いてある入り口の前を5回くらい繰り返し往復していた人がいたという。
 その繰り返し往復していたおっちゃんは、最後には帽子まで変えて入り口をのぞいていたという。

 緊急警報発令である。

 大阪市北区の天六周辺での落とし物には気をつけろ。
 いくら銀行の封筒であっても、顔だけは近づけてはならない。
 指でつんつんした段階で、みなさん、悟るべしである(ああ、後悔)。

   ●

 で、そんな不幸な今日はまたもや、FM802さんで、倉木さんの新曲はかからず。
 希望の星は、オオヌキタクトさんが「リクエストきてます」と今日もまた倉木さんの新曲の名前を出してくれたことくらいしかない(タクトさーん、ありがと〜)。

 先週の金曜日には、久保田コージさんの番組でかけていただいたから(FM802さん開局以来、2度目かな?)、今週こそはと思っていたのだが、全くかかる気配がない。

 FM802さんは今、ナツメロソングが8割以上流れる夏休みモードの番組をしているとはいえ、aikoさんやキック・ザ・カン・クルーさんの新曲はかかっている。倉木さんの新曲はいったいどうなっているのだろう?どこに行ってしまったのだろう?

 一つ気になるのは、久保田コージさんの番組でかかった曲が短かったことか。

 たぶんあれが「ラジオバージョン」なんだろうけど、あの長さでは詩につながりがない。その上、いきなりサビの英語の部分に入ってしまう。ぼくはどこで感情を込めて盛り上がっていいのかわからなかった。

 『Stand Up』は今でもたまにかかっていて、新曲は全くかかっていない。その理由はそんな「ラジオバージョン」の曲の編集の仕方の違いもあるのかな?

 つかみはOKかどうかの違いなのかな?
 

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2002年8月28日(水)
ちょっと休もう。


 サードアルバムの発売が来年の冬になってもいいじゃない。
 全部歌が取り直しになっても仕方がない。

 ちょっと休も。

 虫歯が痛いと言い出した会社の同僚は、首のところのリンパ線も腫れている模様。
 それは虫歯が痛いのじゃなく、意識の届かないどこかが疲れているってこと。
 とんでもなく痛い虫歯になった時、歯医者さんに「そこは何もなっていませんよ」と言われて気づいたことが、ぼくにもあったっけ。

 とりあえず、ぼくらが追いつき、そして追い越せる時間を作ってくださいな、倉木さん。
 せめて、9月10日の福岡「HOTROD」ライブが終わったら、シークレットライブまでは歌から離れてもいいのではないかと思ってたりして。

 4thライブのスケジュールがたいへんなのじゃなく、今が一番たいへんなのではないかとお察しいたしますが、いかかですか?
 (DIARY更新ないもんね)
 

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2002年8月28日(水)-2
ありがとう、そして、ありがとう。


 倉木麻衣さん、ありがとう。
 そして、ありがとう。

 一つは、DIARYを更新してくれたこと。

 そこで、〈秋からツアー〉のことで、〈本当は日本全国北から南まで行きたい!所なんだけど、スタッフの皆さんと相談して、今回は学校のスケジュールやレコーディング&体調の事を考えて少しずつ長い時間をかけて行う事になりました。〉と書いてくれたこと。

 これで、スタッフの人たちが無理矢理倉木さんにライブスケジュールを入れたのではないかという、ぼくらの誤解は解けます。
 どうもありがとう。

 倉木さんは〈秋からツアー〉と書いているけど、ぼくにとっては4thライブと思っています。
 シーブリーズさんのライブツアーは倉木さんだけのツアーではないけれど、このライブはきちんとサードライブとして残しておきたいと思います。

 そしてもう一つは、FCイベントを最後の仙台まできちんと回ってくれたこと。
 ほんとうにどうもありがとう。
 今回のイベントで倉木さんに会えなかった人、今はまだ倉木さんに気づいていない人、そんな人たちといつかまた今回のイベントのような形で会えるといいね。

 〈さっきFCイベントのファイナル!仙台でのイベントを終えたばかりです。まださっきの感動でウルウル状態なんだけど、無事全てのFCイベントが終了した事を報告します(ハート)

 こんな、ありがたい言葉を、一番にファンのみんなに知らせてくれて。

   ●

 倉木さんのファンになってよかったぁ。

 って感じです。

 あ、また、「ありがとう」って言ってしまいそうだ。

   ●

 そしてなによりも、こんな嬉しい気持ちにさせてくれた、Mai-K.netのスタッフのみなさん、そしてイベントを支えてくれた内藤智子さん、斉田才さん初め、関係者のみなさま、裏方のみなさま、本当にどうもありがとうございました。

   ●

 あ、でも、この倉木さんのメッセージ。
 マックのインターネットエクスプローラー5.0ではどこにあるかわからないよ〜。
 マックのパソコンを使っている人〜。最初の画面が出てきたら、倉木さんの写真の左下をクリックして下さ〜い。そうすると、DIARYのスペシャル・バージョンが出てきます〜。

 (なぜか、マックだと「○」のところが見えないのです。なぜだろう?)
 

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2002年8月29日(木)
幸せな出来事。


 なんだか、幸せな気分で、このアツかった8月を終えられそう。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のA.ジュンさん、おひさ〜(3742番)。

 仙台のFCさんのイベントでなんとな〜。
 そんなことをA.ジュンさん、聞けたのですか。
 冷静でうらやまし〜。

 それにしても「え?・・」の「・・」の間がなんとも言えず味わい深かったです。
 A.ジュンさん、とっさにそんな質問が浮かんでくるとは、やはりただ者ではありませぬな。
 で、A.ジュンさん、お元気でしたか?

 同じく、クライムさん(3727番)。
 なんとな〜。
 普通郵便が届いたよ〜。
 拙者に、あんな貴重なものを。
 かたじけない。
 ああ、それにしても、ビデオカメラ隊を見つけられなかった大阪でのFCイベント…。

 同じく、ひらふじさん(3726番)。
 あ、しもた。まだライブの申し込みしてませんでした。
 予約すべきか、当日券でいくべきか。
 どこも平日は最初からライブには参加できないので、どうしたらよかんべ状態だったりします〜。
 あ、香川県は日曜日ではないですか。
 うどん、さぬき、うまい、らいぶ、…。

 同じく、hashibaさん(3750番)。
 確かに今日、FM802さんの『ロック・キッズ802』で新曲がようやく流れました(午後4時45分くらいだったような)。
 やっぱり、あの曲、短いですよね。
 せっかく、テレビ出演もしたDJのニシトアキコさんが感情込めて曲を紹介してくれたのに、「あ、あ、もうサビにいくの?待って待って、もっと盛り上げて」状態になってしまいました。
 もったいないラジオバージョンだと思いました。

 同じく、よねっち♪さん(3751番)。
 あんな早くDIARYが更新されるとは、不意打ちでした。
 おかげで、寝る前にちょっとのぞいたつもりだったのに、あわわ、と興奮。そして、書き上がったこの日記を保存できずにパソコンは固まってしまうし、ひとりとんでもなくあわてていた今日の未明でした。

 同じく、いっささん(3747番)、Red_Busさん(3749番)。
 イベントに参加できてなによりでした〜。

 同じく、彩の国、カヲルさん(3752番)。
 ぼくもびっくりしてしまいました〜。
 彩の国、カヲルのびっくり感が、書き込みのところどころに出ていたので、こっそり逆チェックさせてもらってました〜。

 同じく、geckoさん(3736番)、タイキさん(3743番)。
 おひさ〜。

 同じく、fROm-Hellさん(3729番)。
 ただいま〜。
 

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2002年8月31日(土)
初めてCM拝見。


 あつ〜。

 なんでこんな暑いんだ〜。
 秋が来たと思ったのに、あき〜、どこいったぁ〜。

   ●

 昨日は日記は休み。
 であるけれど、FM802さんでは、倉木麻衣さんの新曲をかけてくれる。またもや久保田コージさんの番組。午後5時半くらい。

 おとついのニシトアキコさんの番組と合わせて、ようやく2日連続で聞くことができた。
 2日連続聞けただけでこんなに嬉しいとは。
 でも、またラジオバージョンなんだよなぁ。

   ●

 で、昨日はABCテレビさんの『探偵ナイトスクープ』で、テレビCMを初めて見る。

 気づいた時に最初の場面は終わってて、ほんのちょっとだけだったのだけど、いいのではないの。
 もっと、暗い部屋でピアノを弾いて歌っていると想像していたのだけど、このCMの画面の色はいい。
 部屋の色がアイボリーというかグレイというか。
 すがすがしかったので、好感を持ってしまった。

 また、「お、息をしっかり吸い込んで歌っている」ということがくっきりわかる場面もあったようで、これまた悪い印象はなかった。

 地味だけど、こんなテレビCMは好きだなぁ。
 照れることなく、見ることができます。

   ●

 今日は、奈良のうどん屋さんを2軒巡る。
 この前に行ったことのある重乃井さんと、もう1軒は初めての京家さん。

 重乃井さんには午前11時に開店一番乗りで入店。
 どんなふうにうどんをゆがいているのか見たかったからだ。

 で、見ていると、他のうどん屋さんとは少し違うみたい。
 生麺をドバッと熱湯の大きな釜に直接入れるのではなく、大釜に入れてある鉄砲ざるに1つずつ入れていた。
 これなら、注文の時間が違っても、1つの釜で5人ほどの人はゆで立ての麺を食べられるわけだ(麺をゆでる釜は最低2つはあるみたい)。

 この前きたときには釜揚げうどんをいただいたので、今回は天ぷらうどんを注文する。
 お昼はサービスのおにぎりが2つついて630円(税込)。
 「並」を頼んでしまったので、量は少し少な目。天ぷらのえびも小さめ(これは「並」のせいかどうかわからないけど)。
 今度は冷たいうどんを頼むことにしよう。

   ●

 もう1軒は京家さん。
 実はこの京家さんには今まで2回行っている。
 だが、そのいくたびごとに閉店中。

 で、今日は京家さんに行くつもりではなく、天理のうどん屋さんに行こうと思っていたのだが、京家さんのお店の前を通ると、のれんがかかってるやないの〜

 あわてて引き返す。
 でも、お店の前に車を止めることがないことに気がつき、Uターンしようと、小さな交差点で左に曲がる。
 あわわ、この道全く知らない〜

 おかけでうろちょろしてしまい、ちょうどお昼時に入店。
 先客が3名と思っていたら、わさわさ入ってくる入ってくる。
 しかもそのお客さん、みんながみんなを顔馴染みらしく、しゃべるしゃべる。うるさーい

 おかげで頼んだ釜揚げうどんが、全然食べた気にならなかった。

 釜揚げうどんのだしは、やっぱり温まっていないといけない。ということに冷たいだしを出されて初めて気づく。
 麺は機械打ちで、機械切りだったのだけど、どうしてギザギザの切り口になるのだろう?

 めちゃくちゃ期待していた分、反動で、もう二度といかないのだろうなぁ、と思いました。

   ●

 帰りに寄った、押熊にあるTSUTAYAさんで、倉木さんの新曲のチラシをもらってくる。
 B'zさんが表紙の『ミュージック・フリーク・マガジン』さんはあっという間になくなった。のに、倉木さんのチラシはまだ大量に残っていた。
 なんで?

   ●

 明日もうどんのお店巡り。
 予定しているのは2軒。

 1軒は、この前、神戸の朝日カルチャーセンターさんでうどんの作り方を教えていただいた宮川先生のお弟子さんがしているお店。
 お店の名前は「峠茶屋」さん。
 場所は兵庫県の猪名川町にある。
 猪名川町へ行くのは初めてなのだけど、うまくたどりつけるかどうか。
 ちなみに、そのお店は、70歳くらいのおばあさんがお二人でされているらしい。
 営業日は日曜と木曜だけ(だったと思う)。
 理想のお店だなぁ。

 で、もう1軒は、関西でもめちゃくちゃおいしいうどんを食べさせてくれるというお店。
 「凡蔵(ぼんくら)」さんという。
 かなりおいしいらしい。
 そのうえ、神戸市須磨区のお店なのだが、これまた「およよ」という場所にあるらしい。

 果たして、明日は無事に帰ってこられるのだろうか?
 

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