OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2002年7月16日(火)
公平なのは、倉木さんだけじゃなかったのね。


 倉木麻衣さんの大阪でのFCイベントが終わってから、勇者カモンさんのホームページをのぞく。

 『カモンDJ♪倉木麻衣』さん
 http://www7.plala.or.jp/comeon/

 そうすると、「ライブBBS」という掲示板ができていて、そこで、サンダルウッドさんが福岡でのFCイベントの詳細を報告してくれているではないか。

 あー、先に見ときゃよかったー

 そしたら、ジェフリーさんに長い時間握手をされたとしても(ぼくの時間の中では結構長く思ったのね。たぶん2、3秒だろうけど)、動揺することなく、「これがジェフリーさんの握手の方法なのね」と思えたのになぁ。

   ●

 そして、もう一つ、サンダルウッドさんはこんな興味深いことも教えてくれている。

 〈Res:サンダルウッド
題名:印象に残った言葉
投稿日 : 2002年7月12日<金>03時42分/福岡県

クイズの間は司会のお二人がずーっと喋るわけですが、色々と興味深い話をしてくれました。いくつか書きます。
『(イベントの形式について)最初はクイズ大会をやって、その合間に握手会をやる予定だったが、社長がきて「それじゃ不公平になる」と一言。それからチケットで2組にわけたりと色々皆で考えて工夫することになった。』
『今日来ているスタッフは皆ファンクラブを運営している人達。物販から誘導まで皆、普段ファンクラブで働いている人達です。』(後略)


 大阪でもそうだったが、FCイベントでは、オレンジ色のチケットを持っている人と、グリーンのチケットを持っている人が分かれていた。
 オレンジの人がクイズをしている時は、グリーンの人は握手会に行っているという仕組みだ。

 クイズに熱中できる時間と、握手会で緊張する時間のメリハリがついていてよかったと思っていたのだが、2グループに分けるきっかけは社長さんの一言だったとは。

 それから、会場のスタッフの人はやたら女性の人が多かったと思ったのだが、これまたみんなファンクラブを運営していた人たちだったとは。
 う〜ん、最後にお礼を言わなかったことが悔やまれる。

 そういやあの「敗者復活戦」。
 最初の会場ではなかったと思うのだが、握手会の時間調整をすることも兼ねて作ったものなのかな?
 あの敗者復活戦があるために、最初のクイズでこけてしまったぼくは、退屈の波に飲み込まれることなく、最後までクイズも楽しめたのだった。

 ということで、サンダルウッドさん、ぼくは聞けなかった話を教えてくれてありがとうです。
 (それにしても、福岡でのFCイベントはすごすぎ。舞台と客席の一体感ありすぎ。うらやまぴ〜)

 この話も、『チェッカーお試し掲示板』の=^・o・^=さんの書き込み『ギザさんスタッフの皆さんに拍手を』(3042番)につけ足しておきます。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさん、どうもです(3020番)。

 もうぼくはどう説明したら、ももじろうさんにわかってもらえるかわかりません。
 ももじろうさん、ぼくの文章をまだ逆さまから読んでいませんか?

 なんで、ぼくが「売れない」ということを出したかというと、倉木さんの新曲が「ヒットしそうにないと思えた」ことがきっかけになっています。
 『Like a star in the night』はヒットしそうにない、でも、そんな売れそうにない曲でもどんどん出してくれ、ぼくは支持するよ、ということだったでしょ?

 〈「売れない」ことの意味は何なのでしょうか?
(売れる売れないは関係なかったのでは?


というももじろうさんへの返事は、「『Like a star in the night』は売れそうにない。そう思ったこと」が答えです。
 「売れる」「売れない」ということに異常にこだわって、ぼくに質問を続けているのは、ももじろうさんですよ。

 それからももじろうさん、倉木さんの現状は、「ヒット曲を歌う歌手」であり、「世間の評価=オリコン一位」の歌手だという大前提を、わざと飛ばしていませんか?

 ぼくは倉木さんの話をしているのに、それを〈売れている人の中にも、その人しか歌えない世界を歌っている人はいるのに〉(3020番)とか、〈「ヒット曲を歌う歌手」って誰ですか?〉(2954番)と、他の人の話をふってくるのは、ももじろうさんですよ。

 あれ?
 もしかして?

 ももじろうさんはそうやって、ぼくに何回も「『Like a star in the night』は売れそうにない」と書かせたり、「あの歌手のようにはならないで」と言わせることが目的だったのでしょうか?

 なんかそんなふうに、ぼくをはめようはめようとして、質問されているように思ってきました(というより、もう思っています、の方が正確かもしれません)。

 ぼくが今までいろんなものをほめていることに対しては、なんの「一言!」もないのはなぜですか?

 なんか、またぼくを負かそう負かそうとされているような気が…。

   ●

 昨日は、関西テレビさんのスマスマで、「創作うどん」のことが取り上げられていた(のかな?)。
 で、先週は読売テレビさんの『FUN』の中で、矢井田瞳さんと松任谷正隆さんが手打ちうどんを作っていた。

 くるよ〜、くるよ〜。

   ●

 今週の土曜日は、香川県までさぬきうどんバスツアー。
 日曜日は、神戸へうどんの講習会。

 夏やねぇ〜。
 

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2002年7月17日(水)
ミスチルさんがこない。


 もう昨日の話になってしまうけど、7月21日(日)に開催されるFM802さん主催のイベント『MEET THE WORLD BEAT 2002』にミスター・チルドレンさんたちが出演しないことになった。

 「なんと、あのイベントにミスチルさんがくるとな」

と驚いていたのだが、残念。
 昨日、FM802さんのいろんな番組を聞いていると、ミスチルさんのメンバーの方の体調がよくないとのこと。そのため、渋谷公会堂のライブも中止になるとも言っていた(ような気がする)。

 ライブってたいへんなのだなと思った。

   ●

 倉木さんと同じCD会社の人のファンサイト同士がたいへんなことになっているみたい。

 うーん、そういえば、ヒットカウンターも、一度「リンクを切って」とか言われたことがあるしなぁ。
 それから、たまたま遊びにいこうと立ち寄った掲示板で、悪口を書かれているのを見たことがあるしなぁ。

 みんな、いろんなところで、いろいろあるのだなぁ(←と一般的な話にすり替えて逃げる)。

   ●

 もしかして。

 大阪でのFCイベントでのノボリは5階で立っていたの?
 1階の外でずっと探していたぼくは、ああ、まぬけ。

 

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2002年7月17日(水)-2
こういうことです、ももじろうさん。


 『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさんへ(3066番)。

 わかりました。
 ももじろうさんが、なぜ的はずれなことを質問されるのかがわかりました。

 ももじろうさん、もしかして、集合のとらえ方が間違っていませんか?

   ●

 以前、ぼくが言ったことで、

けど、どうか倉木さんにはこのようなヒットしそうにない曲を連発してほしいと思う。

 きっとその先に、「倉木さんは、倉木さんしか歌えない世界を歌っているのだ」と、倉木さんに関心のない人にも認められるようになると思うのだ。


というのは、ももじろうさんが言われる、

つまり、「倉木さんに関心の無い人に認められる」には
 ヒットしそうにない曲を連発してほしいんでしょ?


とは全く違いますよ。
 〈つまり〉じゃないですよ、〈つまり〉じゃ。
 そのあたりのことが、全く整理できてないじゃないですか。

 ぼくが言っているのは、

 「ヒットしそうにない曲を連発する」
   ↓
 「(そうすると)倉木さんに関心の無い人に認められる」

です。
 これを、ももじろうさんは、

 「倉木さんに関心の無い人に認められる」
   ↓
 「(そのためには)ヒットしそうにない曲を連発してほしいでしょ?」

と文を逆に入れ替えて言っています。

 よく見てください。
 じっくり考えて下さいよ。
 ももじろうさん、へんですよ。

 もう一度繰り返します。

 ぼくが言っているのは、「ヒットしそうにない曲を連発する」ことが「倉木さんに関心の無い人に認められる」ことにつながると言っています。

 ですが、ももじろうさんは、そこでわざと文章を逆さまにして、「倉木さんに関心の無い人に認められる」ためには「ヒットしそうにない曲を連発してほしい」と言っていると言われています。

 しかも、そのことをぼくが言っているように見せかけて質問されています。

 ももじろうさん、「A⊂B」は、「B=A」と同じではありませんよ。
 文章を逆から読まないでと何回も言っているのに、なぜ今回もこんな質問をされるのですか?

 「倉木さんに関心の無い人に認められる」方法は山ほどあります。
 その内の一つの方法を書いているのに、なんでそれが「すべて」のような書き方をされるのでしょうか?

 それも何回も何回も。
 ひどいですよ。

   ●

 例を出せば、ももじろうさんはこう言っていることと同じだと思います。

 「ももじろうさんは、ぼくに質問する」(ぼく)
   ↓
 「つまり、田熊は『ぼくに質問するのは、ももじろうさんだけ』と言っている」(ももじろうさん)

 へんでしょ。意味が違うでしょ。

 どこがへんかというと、文章を逆さまにして「つまり」としているところです。
 ぼくに質問をしてくれる人は、ももじろうさんだけではありません。
 でも、文章を逆さまにすると、「ぼくに質問するのは、ももじろうさんだけ」になります。

 その上、ももじろうさんは、ぼくが言ってもいない「ぼくに質問するのは、ももじろうさんだけ」(←これはももじろうさんが言っていること)を持ち出してきて、「質問しているのは、私(←ももじろうさんのこと)だけではない。他の人に失礼だぞ。田熊、醜いぞ」と言っておられるのです。

   ●

 この例の方がわかりやすいかもしれません。

 「倉木さんの歌は、心にひびく」(ぼく)
   ↓
 「つまり、田熊は『心にひびく歌を歌っているのは、倉木さんだけ』と言っている」(ももじろうさん)

 へんでしょ?
 逆さまにすると意味が違うでしょ。

 これらの例と同じようなことを、ももじろうさんは疑問符をつけた質問という形を使って、何回も何回もされているのです。

   ●

 それから、ももじろうさんが言われた

「ブランドイメージが上がると思う」とか他のGIZAさん
 の歌手に失礼なこと言ってるし、、、


とは、どこのことでしょうか?

 GIZAさん所属の歌手のみなさんの名前が、ヒット曲を出してもっと知られるようになれば、「あ、こんな歌手の人もいる」「あ、あんなメロディもある」と、GIZAさんのブランドイメージは上がっていくのではないでしょうか。
 今では、倉木さんや愛内里菜さん、ガーネットクロウさんたちがGIZAさん所属だと知る人は増えました。
 しかし、その人たちの数は、圧倒的に少ないとぼくは思います。

 ももじろうさんは、何のことを指して〈失礼〉だと書かれたのでしょうか?
 どこか教えていただけますか?

   ●

 ももじろうさんは、ももじろうさん自身が勝手につくりあげたぼくのイメージを元に、話を進められています。
 もうそろそろ、そのことに気づかれてはいかがですか?

 言ってもないことを勝手に言っていると決めつけられて、〈醜い〉とまで書かれるとは思いませんでした。
 誰が話を入れ替えて〈醜い〉とまで書かれたのか、もう一度、冷静になって考えてください。

 何回も何回もいいますが、文章を逆にしたら、話が無茶苦茶になります。
 その無茶苦茶になった話を出して、それがぼくが言っているように見せかけて質問されるのは、もう堪忍です。
 

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2002年7月18日(木)
それは勘です、ももじろうさん。


 今日もですが、『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさんへ(3102番)。

 〈つまり、「ヒットしそうにない曲を連発する」ことが
 「倉木さんに関心の無い人に認められる」ことに
 つながる」ということですね?
 何故それが「倉木さんに関心の無い人に認められる」
 ことにつながるのか教えて下さい。


との質問ですが、一番きちんとした答えをするならば、それはぼくの勘です。
 『Love, Day After Tomorrow』を初めて聴いた時に、この歌はすごいことになるぞ、と思いこんだような勘です。
 で、もしその答えでご納得がいかないならば、屁理屈で説明したいと思います。

 それと、

 〈>ヒット曲を出す使命を与えるのは倉木さん以外の
 >歌手に託したほうがいいと思う

 線引きするのは失礼だと思いますよ。
 他の歌手にはヒット曲を出す使命を与えて、倉木さん
 にはヒットしそうにない曲を連発してほしいなんて
 明らかに線引きしている発言ですね。
 (いい曲に売れる売れないは関係なかったのでは?)


 GIZAさんの中には、ヒット曲をバンバン出して、スポットライトが当たれば当たるほど輝いていく人たちがいます。
 その人たちと倉木さんは違うとぼくは思っています(一人一人違うと思いますが)。
 いろんな人が今までに表現してくれていますが、「太陽」と「月」という感じでしょうか。
 そういう意味でぼくは線引きをしています。
 でも、それのどこが失礼でしょうか?

 そのことと、〈(いい曲に売れる売れないは関係なかったのでは?)〉というのは、何か関係があるのでしょうか?

 「いい曲」とは、ぼくが思う「いい曲」であって、売れる売れないには関係がないし、歌手の人にヒット曲を出す使命を与える与えないにも関係ないことではないでしょうか?
 ももじろうさんの発想は飛躍しすぎているような気がしますが、何がどう関係があるのか、もう少し詳しくご説明していただけませんか?

 

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2002年7月18日(木)-2
菅崎茜さん。


 倉木麻衣さんの後輩にあたる菅崎茜さんのデビュー曲『beginning dream』を、昨日行ったCDショップ『ディスク・ピア』南街店さんの試聴機で聴く。

 おおおーーー

 これは、倉木さんのR&B路線というものではないか。

 大野愛果さん、ずるいずるい

 でも、聴いているうちに違和感があった。
 なんだろうと考えていたら、詩なのね。
 倉木さんの曲を聴く時の癖で、このメロディの次はどんな言葉がくるだろうと想像しながら聴いていた。
 そうすると、何かどこかが違うのよね。

 1回流して聴いただけなので、どこがどうとは全く言えないのだけど、曲は「おーーー」とちょっと思います。
 7月31日に発売だそうです。

   ●

 それにしても、大野愛果さん。
 長谷実果さんのイギリスデビュー曲『Secret Garden』を聴いた時にも思ったけれど、「その曲、倉木さんにくれ〜」であります。

 

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2002年7月19日(金)
「beginning dream」がFM802さんでかかる。


 昨日日記に書いた菅崎茜さんのデビュー曲『beginning dream』がFM802さんでかかる。久保田コージさんの『フライデー・コズミックコースター』で午後5時くらい。

 おや?

 この曲、ちょっと前、同じFM802さんでかかっていたんとちゃう?
 そういや、その時「期待の新人」というような紹介されていたような気がする。
 でも、その時は、「おや、今度の○○○○さんの新曲、いいんでないかい」と思ってたなんて、とても思い出せない、思い出せない。

 昨日、日曜日の深夜に放送された奈良テレビさんの『HIP POP』でも、菅崎茜さんのことが紹介される。
 『HIP POP』さんで放送していた『スターライトミュージック・コンテスト』出身なのですね。気づかなかったぁ。

 でも、なんか映っている写真がもったいない気が…。
 斜めに構えてこちらを向いている写真のこと(倉木さんのFCイベントでもらったパンフレットにもその写真があったような気がする)。
 でも、その写真を見ると、なんかぼくが怒られているような気がする。
 「真剣」というイメージを出そうとしているのかもしれないけど、ちょっといきすぎているような感じだなぁ。

 「真剣」と「怒り」、紙一重なんだなぁということをここで一つ発見。

 『チェッカーお試し掲示板』のhashibaさん、どうもです(3136番)。

 〈彼女の詩に大野愛果さんがメロディをつけたそうですよ
 倉木麻衣さんの場合、メロディができてから作詞するのでは?


 そうだったのですか。
 大野さんは詩が先でも、あのような曲を書かれるのですね。
 またまた尊敬。
 hashibaさん、教えていただきありがとうございます。

   ●

 で、同じく『チェッカーお試し掲示板』のshouさん、どうもです(3140番)。
 夏ですね〜。

 って、でも、shouさんのことが思い出せない〜〜〜〜。
 ごめんよ〜〜〜。
 ヒント、ヒントをちょうだい〜。

   ●

 同じく『チェッカーお試し掲示板』のボーンキングさん、どうもです(3139番)。

 〈田熊さん、僕も新曲は正直にいってそんなに売れない気がします。でも、この後の宣伝しだいで売上げは変わりますよ。

 とのこと。
 ちょっと参考にさせていただきます〜。

   ●

 だいぶ古い話だけど、よねっちさんへ(番号忘れた〜)。
 fROm-Hellさんとの会話で、倉木さんがいつから「南の海へ行きたい」と言っていたかを話しておられませんでしたっけ?(違うかな?)

 もし、その話のやりとりを強引に続けさせてもらうと、ぼくがラジオでその話を聞いたのは、確か『Stay by my side』の頃だったと思います〜。
 「今年の夏の予定は?」というような話の時に、「夏は南の海に行きたい」と言っていたような気が…。
 でも、結局、その年の夏はどこにも行けず、次の夏も初ライブで終わったような気が…。

 だから、南の海のサイパンへ行くまでに、丸々2年かかったのだなぁ〜と遠い目になっていました〜。

 ほんま、♪いつかは夢がかなう〜、だったのだなぁ。

   ●

 あと、『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさんへ(3153番)。
 勘ですみませんでした〜。

   ●

 明日は香川県でうどん講習を受けるのだった。
 朝7時に、GIZAさんの近くにあるJR難波駅のOCATに集合だぁ〜。

 7時?
 7時!
 7時〜〜〜


 奈良の家から7時にそこにたどり着くには、最低でも5時起きだぁ〜。

 寝るぞ、寝るぞ。
 ぼくは寝ているので、返事はできませ〜〜〜ん。
 

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2002年7月19日(金)-2
シーブリーズさんライブの当選通知くる。


 今年の夏のお祭り、シーブリーズさんの『HOTROD』ライブの当選通知がきた。

   ●

 と言っても、ぼくのところじゃないんだけどね(応募をしてないからくるわけな〜い)。
 いろんな人の元に、今日一斉に届いているみたい。

 気づけば初日、淡路夢舞台まで、もう1週間ではないの?

 どうかライブが成功しますように。

 シーブリーズさんのライブについては、伝えたいことは伝えて、希望を全部、倉木さんたちにファンクラブイベントで叶えてもらった。
 あとはもう、シーブリーズさんのライブの成功を祈るのみ。

 当選した人〜〜、おめでとうっ!

 倉木さんを初め、GIZAさんのみなさ〜ん、頑張ってくださ〜い

   ●

 それにしても、倉木さんのファンクラブの会報についていたシーブリーズライブの応募ハガキ、1枚分シールがプレゼントされていた(すでに印刷されていた)。
 そのハガキを見て、「ああ、ファンの人たちが応募しやすいようにしてくれたのだなぁ〜」と思ったのでした。

 Mai-K.netさん、シーブリーズさん、感謝感謝でした。
 

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2002年7月21日(日)
こんぴら〜、ふねふね〜。


 昨日は、香川県に行っていたため、日記は休み。

   ●

 香川県には近畿日本ツーリストさんのバスツアーで行った。
 しかし、その旅費が破壊的。

 昼食代はついていなかったが、大阪・難波から香川県までの往復のバス料金とともに、手打ち教室で講義を受け、麺棒をもらい、作った麺ももらい、家で作る用のうどん粉(400g)までもらって、たった5500円。
 その上、バスはほとんどが若い女の人ばかり。

 ま、最後のことは、たまたまだと思うのだが、4人とか5人とかグループで参加している人は、すべて若い女性たちだった。

 合計参加者数38名。
 昨日のバスツアー以外の日程で申し込んだけど、「その日は人数が集まっていないので、7月20日の分なら出発しますが…」言われて参加した男性もいた。

   ●

 明石海峡大橋を渡り、渡ったすぐのところにある淡路サービスエリアでトイレ休憩。
 その後徳島県を通り、一直線に香川県に。

   ●

 香川県に入ったすぐのところにあるうどん屋さん「うどんや」さんで、うどんを食べる(店名が「うどんや」さん)。

 「うどんや」さんは、海岸通りにあるうどん屋さん。
 カウンター席が海にむかっても用意されてあり、情緒がある。
 うどんも、「本場さぬきの麺とだしだぁ〜、久しぶり〜」と感じるものだった。
 かけうどんの小を頼んで、200円なり。

 その後1時間くらいかけて、うどん屋さんが交差点に3軒集まっている「まんのうトライアングル」へ。

   ●

 集まっている3軒は、長田(ながた)うどんさん、小懸屋(おがたや)うどんさん、よしの屋さん。
 長田うどんさんの駐車場にバスが止まり、まず長田うどんさんへ入る。

 長田うどんさんは、たぶん釜揚げうどんで日本一有名なお店。
 もちろん釜揚げうどんを頼む(250円。だったかな?)。
 つけだし用のコップを持ってくることやお茶を入れるのはセルフサービス。
 ご期待通り、ぼくはつけだし用のコップに冷たい麦茶を入れてくる。

 店員のおばちゃんが、注文した釜揚げうどんを持ってきてくれた時、お茶のコップはないのに、つけだし用のコップが二つぼくの前に置かれていたことは言うまでもない。

 その後、熱い熱いとっくりに入ったつけだしを、つけだし用のコップに入れるのだが、これがやけどしそうなくらいに熱い。

 「しかし、ぼくがこの店に入ってきた時、食べていた人も熱がっていたしなぁ」

と思いながら、とっくりについているヒモ(針金のまわりをビニールで覆われていた、かな?)を右手で持ち、底を左手で持ち上げて、苦心惨憺コップに注ぐ。
 あち、あち、あち、と言いながら入れていたので、隣のおばちゃんたちに、怪訝な顔で見られる。

 うどんをズルズル食べ終わる頃、前のテーブルに座っている人のやり方を見た。
 その人は、とっくりは机の上に置き、ヒモだけを持ってとっくりを傾け、楽々とコップにだしを注いでいた。

 ぼくの左手は無駄にやけどをしたことは言うまでもない。

   ●

 その時の休憩時間は1時間。
 小懸屋さんはこの前に行ったので、よしの屋さんに行く。時間があれば、小懸屋さんにいくとするか。

 でも、よしの屋さんでうどんが出てくるのが思いっきり遅すぎて、結局小懸屋さんには行けずじまい。
 しかし、よしの屋さんにはトイレがあったので、しっかりと大きい方の用をたす。
 ただ、ここで反省しなければならないのは、よしの屋さんのトイレの構造である。

   ●

 ぼくがそのトイレの扉をノックし中に入ると、目の前にまた扉があった。

 「あらら、なんだなんだ?」

 と思って横を見ると、ぶるぶると顔を洗っているおじさんがいる。

 「あ、そっちは使用中なのね」

 と思いながら、再び前の扉を開け、奥にある大きい方のトイレに入る。
 その際、「にいちゃん、にいちゃん」という遠い声が聞こえた気がしたのだが、こちらはそんな声にはかまっちゃいられない。
 体の中のつきものがすっかりとれ、気分がたいそうよくなってから、トイレを出る。

 が、ちょっと気になったので、最後の扉をあけて店内に戻る前に、おじさんが顔を洗っていたところをのぞく。

 「おやおや?ここに洗面所があるぞ。ということは、奥にはもしかして…」

 そう、そこにも大きい方のトイレがあった。

 ぼくがきちんと用事を済ませた扉の上には、「WOMAN」マークがあったことは言うまでもない。

 おじさんの声は、天の声

   ●

 その後、その「まんのうトライアングル」から20分ほど行ったところにある金刀比羅宮(こんぴらさん)の近くに車が移動。

 うどん打ち体験をする雄美堂さんまで歩き、そこから有志がこんぴらさんにのぼる。

 往復1時間半。
 汗だくだく、精魂かれかれ。
 それにしても、あの上まで石段を敷き詰めた人たち、すごすぎ。
 かごかきの人もすごすぎ。

 途中、鳥居の近く、道の両側で飴を販売したところで、べっこう飴のような飴を買う。16枚入り1000円なり。

   ●

 うどん打ち体験は、ほんとにうどん打ちだけだった。
 もう練って熟成したうどんのカタマリが用意されてあり、それをぼくは伸ばして切るだけ。

 でも、それだけでも、自分が伸ばして切ったうどんを持って帰れて、麺棒がもらえれて、その上、家で作る用のうどん粉までもらえるなんて、これはお得。
 そのお店の前で貼ってあったポスターを見ると、その体験教室だけで1000円以上していたと思う。

 ということは、今回の旅行代は合計5500円なので、実質のバス代は4500円。片道にすると2250円。どれだけ安いのだ。

   ●

 帰り、バスの中で、「ビデオでも見ましょうかね」と添乗員さんがつけてくれたビデオが『サラリーマン専科』と『さすきよ日本一漫才』だった(タイトルは間違っていると思う)。

 そのビデオを見ながら、う〜ん、近畿日本ツーリストさん、客層を読み間違えたのね、と思う。

 でも、結構『サラリーマン専科』の三宅裕司さんの演技に、ギャルたちは笑っていたのであった。

   ●

 トイレ休憩は、今度は淡路パーキングエリアの、「オアシス〜」というところでとる。

 それにしても、この淡路パーキングエリア、みやげ物が充実しまくっている。
 香川県でみやげ物を買い忘れても、ここで用が足りる。
 もちろん、淡路島名物の「たまねぎ」もあり、キャラクター商品の「たまちゃん」もお出迎え。

 「たまちゃん、かわい〜」

 と言いながら、淡路夢舞台に行かれるは、おみやげに買って帰るべしである。
 もちろん、「ぶっかけの山下」さんの本場さぬきうどんを買うこともお忘れなく。

   ●

 で、今日は、神戸の朝日カルチャーセンターで、うどん講習。
 800グラムのうどんを作り、これまた家に持ち帰る。
 何日、自分の作ったうどんを食べなくてはならないのか。

   ●

 それにしても、神戸。
 商店が「面状」にある。

 大阪・天満だと、天神橋筋商店街が1本ドンとあるだけ。
 神戸の三宮は、センター街から一本筋が違ってもそこに別の商店街がある。横の筋にもおしゃれなカフェがある。
 なんてでかい街なのだ。
 商店街の道路は、なんでこんなにでかいのだ。

   ●

 今日買った本(イン・神戸のジュンク堂さん)。

 『超人気ラーメン店「竈」成功の秘密』
 (清水博丈さん著・双葉社さん発行・税別1500円)

 『2ちゃんねる中毒』
 (ハッカージャパン編集部さん編・白夜書房さん発行・税別1600円)

   ●

 神戸のハーバーランドにある商業施設の「モザイク」さんにも行く。

 もう10年以上経っていると思うのだが、今でもすごい人。
 この人気の秘密は何?
 

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2002年7月22日(月)
「パタパタ」はパスすべし。


 もし今から、『パタパタ飛行船の冒険』のサウンドトラック盤を買おうと思っている人がいるのなら、パスすべし

 倉木さんは、Micheal Africさんの『What Can I Do』(TV-SIZE)にゲストボーカルとして参加している。
 のだが、その曲、全部入っていないのだ

 途中で切れるのだ。

 前奏の「ピコピコ」とバックでかすかに流れている音がよくて、「ああ、久しぶりにサイバーサウンドさんではないの?」という編曲なんだけど、途中で終わってしまうのよ。

 「これから盛り上がるぞ〜」

 と思ったところで音がしぼんで、大野愛果さんの『This is your life』に変わる。

 で、大野さんの曲は最後まで全部入っている(ように思う)。
 だけど、最初のガーネット・クロウさんの『ネイキッド・ストーリー』(でしたっけ?)も途中で終わる。

 う〜ん、いったいどういう構成になっているのだろう?
 「(TV-SIZE)」だから仕方がないとして、『What Can I Do』を聴きたいのなら、いつか発売されるMicheal Africさんのアルバムを待った方がいいと思う(3月に発売されるという話は実現されたのかな?)。

   ●

 一方、同日(7/17)発売された『GIZA studio HOTROD BEACH PARTY』。

 こちらの方は、途中で終わることなく、全曲全編入っている気がする。

 「もう次の曲にいったかな?」

 と思っても、まだ前の曲が流れている感じだ。
 ビーチボーイズさんの曲って、こんなに長い曲が多かったのだろうか?と思ってしまうくらい。

 だから、『Feel fine!』を聴いたすぐ後にこのアルバムを聴くと、ぼくはつんのめりそうになる。
 テンポが違いすぎる。

 原曲のテンポに忠実にしたということなのかな?
 (今日、FM802さんでタイムリーなビーチボーイズさん特集があったけど、ほぼ同じような感じだったような気が…)

 歩いていたりすると、このテンポはちょうどいいのだけど、じっとこのアルバムだけを聴いていると、少しじれったくなる。もうそのフレーズは聴いたやないの、という感じだ。

 ああ、ぼくもセカセカ人間になっているのだな。

   ●

 淡路夢舞台では、黙ってじっと歌を聴いているのではなく、倉木さんたちと一緒に弾けるのが一番楽しい聴き方ではないだろうか。

 全編英語、う〜ん、会場全体が盛り上がるかどうか、紙一重だなぁ〜。

 どこをどう削って、うまくメドレーにまとめるか。
 それが、淡路夢舞台で一つの注目どころでもあるなぁ。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のよねっちさん(3186番)。
 たまちゃんは、またあそこで会いたいので、買っていませ〜ん。
 

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2002年7月22日(月)-2
最近、「おー」と心をひかれたもの。


 最近、「おー」と心をひかれた文章。

   ●

 〈星降る夜に
  やさしくながれる
  至上のVOICE。
  もうすぐ、
  あなたのもとへ…


 そしてその後の説明。

 〈やわらかなピアノのフレーズと繊細なボーカルが、深く、せつなく響く。
 「Feel fine!」に続くニューシングルは、
 倉木麻衣の真骨頂とも言える、ドラマティック・バラード!!!


 なんとビックリマーク〈!〉が3つ。
 しかも〈ドラマティック・バラード〉と説明されているのは…。

 〈倉木麻衣
 New Maxi Single
 “Like a star in the night”
 2002.9.4 On Sale
 テレビ朝日系「ダーク・エンジェル」テーマソング


 〈GZCA-2048 1,260yen(tax in)

   ●

 確か、『Stand Up』のカップリング曲の『Double Rainbow』も〈ドラマティック〉という言葉が曲の説明がついていたような気がする(違うかな?)。

 となると、となるとですよ、あーた

   ●

 GIZAさんの曲の紹介文は、ときどきおかしい。

 と最初思ってしまう。
 でも、曲を聴き込んでいくたび、「GIZAさんの紹介文通りだ」と思うことが多々ある。
 紹介文は忘れてしまったが、『NEVER GONNA GIVE YOU UP』もそうで、『冷たい海』の時も「これは倉木さんのアナザーサイドだ」ということをしみじみ思った。

 となると、となるとですよ、あーた

   ●

 『Like a star in the night』の発売日が、今のところ9月4日になっていることを歓迎する。
 今後発売日が変更されることになったとしても、9月4日以降になるだろう。
 となると、となるとですよ、あーた

   ●

 『Double Rainbow』と同じような紹介文、そして発売日が9月以降。

 となると、となるとですよ、あーた

   ●

 その先には何が待っているか。
 何を見据えているか。

   ●

 倉木さんのサードアルバムは待望の、「『冬』をテーマにしたアルバム」ではないか。

   ●

 歓迎、サードアルバム。
 歓迎、『Like a star in the night』。

 でも、まだ一回もまともに聴いたことがないのよね〜。
 

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2002年7月23日(火)
今度は「たかまつ」さんだぁ〜。


 今週、FM802さんは、「天神橋ウィーク」という特別週間に入っている。
 もうそこに迫った天神祭に合わせたキャンペーンだ。

 もちろん、われらのヒロTさんの『モーイング・ジャム』もそうで、今日はゲストとして、ギャルみこしをかつぐ女の人が出演していた(「ギャルみこし」とはギャルたちがかつぐおみこしのこと。天神祭の期間に、ギャルたちがみこしをかつぎ、日本一長いと言われる天神橋筋商店街を練り歩く。ギャルのみなさんは、オーディションで選ばれる。えべっさんの「福娘」と並び、大阪のニュース番組で取り上げられるもの)。

 で、今日出演していた女の人。
 お名前を、「ありさ」さんといった。
 話し方はどことなく矢井田瞳さんに似ていて、ノリのいいお姉さんという感じ。

 そのありささん。
 この天神橋筋のすぐ近くに住んでいるらしく、よくこのへんに来るという。
 そして、ヒロTさんが、「おすすめのお店とかある?」というようなことを聞いたと思うのだが、そこでありささんは間髪入れずに即答した。

 「たかまつさん!」

   ●

 うどんカウンターを知らない人は全然知らない、知っている人でもほとんど知らないと思うが、「たかまつさん」とはうどん屋さんである。

 なんと、今日も、FM802さんはうどんネタだ〜

   ●

 興奮したのってなんの。
 ありささんが語る言葉を噛みしめながらFM802さんを聞いた。

 ありささんによると、そのたかまつさんは「すっごくおいしい」とのこと。
 おじさんが一所懸命作っているそうである。
 天神橋筋を一筋奥に入ったところにあるそうである。

 行かねばならないではないか。
 今週の土曜日は、いつも配達してもらっている村上給食さんのお弁当をやめ、たかまつさんに食べに行かねばなるまい。

   ●

 と言いながら、細々と天六うどん店巡りは続けていたりするのである。

 先週言ったのは、「めん坊」さん。
 通りをはさんだ目の前は、あの行列が絶えないラーメン店「洛二神」さんだ(今もブレイクしまくり中である)。

 しかし、「めん坊」さんは純粋なうどん屋さんではない。
 どちらかというと、というか、はっきり言って居酒屋さんである。
 でも、店頭には「うどん」の文字を結構はっきり打ち出している。名前からして「めん坊」だ、どうだ、である。

 入ってみた。
 カウンターは左にあり、その奥に板前さん。
 右側にはテーブル席が3つほどあるようだ。
 長細いお店で、突き当たりの部屋にもテーブル席があり、2階もあるようだ。

 その日はお客さんが少な目だったので、ぼくはカウンターの真ん中あたりの席に座る。

 実はこのめん坊さん。
 ぼくは以前ある人に連れられて一度来たことがある。
 でもその時は食事がメインだったので、「うどんがおいしいのですよ」と言われたのであるが、魚の刺身を頼んでいたのである。

 それがね、うまいのですよ。
 刺身もそうだけど、寿司も、他の料理もなんもかも、とてもうまい。
 ひゃひゃひゃ〜、こんなにうまいお店が天六の近くにあったのかという感じだった(というか、そこは天五中崎通商店街なんだけど)。

 だから、今日はうどん屋さん巡りをしていることだし、迷わず「釜揚げうどん」を注文する。

 「今からゆがきますので、時間がかかりますが…」

とのお断りにも、OKOK望むところだ、「いいですよ」とさりげなく返事をする。
 しかし、さすが居酒屋さん。

 「お飲みものは?」

の質問も忘れてない。

   ●

 わわ、今、FM802さんを聞いていると、西田新さんがその天五中崎通商店街に来ているぞ。
 わわ、ネパール料理のあのお店に行っているではないか。
 今から走っていけば、3分で西田さんに会えるぞ。

   ●

 話は戻そう。

 めん坊さんで聞かれた「お飲みものは?」の質問には、「いえ」とこれまたさりげなく答える。
 ビールをぐいっといきたいところだが、ただでさえすぐに気持ちよくなってしまう体質。
 そんなものを一口でも飲めば、今日のうどんは何がなんだかわからなくなってしまう。

   ●

 でも、これがいけなかった。

 確かに、釜揚げうどんをゆでるには時間がかかる。
 10分はかかるだろう。

 この10分。

 と〜〜〜〜ても、手持ちぶたぶた

 かばんをガサゴソ開けてみるが、こんな時に限って手帳を会社に置いてきている。
 仕方がないので、『うどん店の経営』という本を読み始めるが、うどんを待っている間に『うどん店の経営』とはこれいかに。
 しかも、居酒屋さんで冷静に本を読んでいると、回りのお客さんが白けてしまうだろうと、本を読むこともやめる。

 天の助け。
 カウンターのところに置かれていたメニューに目が止まる。
 左上から一つずつ読んでいくが、あっという間に右下までいってしまう。

 お、裏があった

 さらに、キューピットが取り持つ出会いのように思うが、これまたあっという間だった。

 右を向いたり、左を見たり、カウンターのウィンドウの中にあるアナゴを眺めても動き出すわけでなし。

 「お客さん、ここに新聞とかありますので」

 とうとう、ぼくの手持ちぶさたに気づいたのか、店員さんにも同情される始末。
 (ぼくがうどん屋さんをすることになれば、この手持ちぶさたをなんとかしないとな)

   ●

 でも、時間が経てば、うどんもゆであがるもの。
 「お待たせいたしました」と釜揚げうどんが運ばれてきた。

 わぁー、でかー

   ●

 めん坊さんの釜揚げうどんは、デカかった。
 でもデカイのはうどんの麺の太さではなく、器である。

 めん坊さんの釜揚げうどんは、大きな大きなうどん茶碗に入ってきた(「うどん茶碗」ってあるのかな?イメージしていただくなら、全体が焦げ茶色で、結婚式の時に酌み交わす杯を大きくした感じのものだった)。

 その大きな大きなうどん茶碗にまんまんとうどんが沈んでいる。

 こりゃあ、食べごたえあるなぁー

   ●

 でも、めん坊さんのうどんの驚きはそれだけではなかった。
 麺をつかみ、つけだしの入っているコップに入れようとした。
 のだが、むむむ、むぎゅぎゅ〜、おーとっとと、なのだ。

 麺を箸でつかむ。
 右手をグンと上に上げる。
 どんどん上げる。
 それでも、それでも、それでもだ。

 ぼくは立ち上がってつけだしにいれたいほど、終わりなき麺だったぁ〜

   ●

 めん坊さんの麺はとてつも長い麺でありました。
 噛まずに飲み込んでいくと、最後の切れ端が見えたところで、最初の切れ端は肛門から出ているというくらいの長さです(お食事中、失礼)。

   ●

 で、このめん坊さん、箸袋にしっかり「さぬき 手打ちうどん めん坊」と書かれていました。

 それにしても、あの麺の長さ、手打ちであそこまで長くできるものなの?

 釜揚げうどん、たぶん650円くらいの値段だったと思います(消費税別)。

 うどんを食べにいかれる時には、一人ではなく、ゆで上がるまでの話相手を連れていきましょう。
 そして、お連れさんに、店員さんのきびきびした動きも料理の一つ、と教えてあげましょう。

 店員さんの応対がしっかりしているので、とても気持ちがよくなる居酒屋さんでした。
 

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2002年7月23日(火)-2
なぜか気になって「石黒洋子」さん。


 たまたまなぜか気になって、「石黒洋子」さんでヤフーさんを検索。

 こんなページが出てきました。

 『◆◇YOKO Black.Stone◆◇』さん
 http://kyoto.cool.ne.jp/rockman_saki/lovelove/yoko_black.html

 『☆YOKO Black.Stone☆』さん
 http://www.geocities.co.jp/HiTeens/7708/YOKO.html

 『MUSIC SHOP JACK』さん
 http://www.jin.ne.jp/jack3/style.htm

 みなさん、勝手にリンクすみません。

 倉木麻衣さんへ曲を提供してくれる前の出来事だらけなので、知らないことばかり。
 

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2002年7月24日(水)
昨日の月はいい月だ。


 今日は日記はお休み。

 昨日は月は、見事にきれないお月さまでした。
 今日はどうかな?

 『淡路夢舞台』さん
 http://www.yumebutai.co.jp/

 そうそう。
 シーブリーズさんのライブ。
 チケットを他の人に譲れるようにしてくれたみたい。
 ただし事務局さんに連絡して、誰にチケットを譲るか伝えないといけないみたいだけど。

 でも、そんなことはしれたこと。
 都合でいけなくなった人の気持ち、「空席は出したくない。誰かぼくの代わりに応援してきて」という気持ちをくんでくれたのかな?

 シーブリーズさん、そしてライブ関係者のみなさま、どうもありがとうございます。

 なんか昨日のお月さまにもらったような嬉しいプレゼントでした。

 『サードライブ・激励、お誘い、レポート&感想専用掲示板』
 http://ohho.hotspace.jp/cgi-bin/c-board/c-board.cgi?
 cmd=ntr;tree=79;id=live3


   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のひびきさんへ(3260番)。
 うううう。
 今のところ、京都でおいしいうどん屋さんがあるって聞いたことない〜〜。

 なんでだろ?

   ●

 あ、休むはずの日記を書いてしまった。
 

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2002年7月26日(金)
晴れ。いい天気。今日は淡路夢舞台。


 昨日は天神祭のクライマックス・船渡御の日。

 そんな日はいつも行列の店は空いているだろうと思っていたら案の定。

 大阪で一番うまいラーメン屋さんになってしまった洛二神さんに行く。
 味付け玉子入り中華そばと高菜ごはんを食べ、950円なり。

 で、日記はお休み。

   ●

 今日は、晴れ。
 奈良と大阪は真っ青な空。
 西の淡路島にもこの空が続いているのかな。

 淡路夢舞台では、今日がシーブリーズさんライブの初日。

 いろんなところから会社を休んで駆けつける人たちにとっても、いいライブになればいいなと思う。淡路島の青空とライブが一緒に心に残ればいいなと思う。

 舞台の上に立つ人も、裏側を支えてくれている人も、客席にいる人も、みんなが楽しくなるライブになることを、ここ大阪から祈っています。

 無事、楽しい夏のライブになりますように。

 今から淡路夢舞台に向けて出発される人〜。
 気をつけて、いってらっしゃ〜い。
 

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2002年7月26日(金)-2
ちょこっち、心配。


 どうか、どうか、無事始まり、無事終わりますように。

 こんなふうな心配をするとは思わなかった。

 もう8時50分。

 7時に始まっていたとしても、3時間かかるとしたら、終わるのは午後10時。
 参加したみなさんは帰れるのかな?

 神様、どうか、ライブは無事進行していますように。
 そして不満の残らないライブになっていますように。
 

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2002年7月27日(土)
ほっ。


 昨日の倉木麻衣さんも出演するシーブリーズさんのライブ。
 無事終わったみたい。

 それにしても、倉木さんやスタッフの人たちも頑張るけれど、ファンのみんなもすごいなぁ〜。
 うりいたさんが掲示板に書いてくれたことによると、始まりが午後8時を過ぎていたにもかかわらず、盛り上がったライブになったみたい(ここからですが、うりいたさん、おおきに〜)。

 うーん、ファンのみなさんにも負けないように、明日はうどん講習会の2日目だぁ〜。

 次は『愛の貧乏脱出大作戦』で失敗する修行のようにならないように、きちんと先生のいうことを憶えるのだ。そしてその通りにするのだ〜。

 (この前は教えてもらった途端から全く違うやり方をしていた。でも、あれってなんなの? 前の癖が残っているから、肝心なところでその癖が出るのかな? 無心にならないとな)。
 

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2002年7月27日(土)-2
ん?あれ?「たかまつ」さん。


 今日はいつも配達していただいている村上給食さんのお弁当をやめ、FM802さんで今話題沸騰中の(でもないか)、『たかまつ』さんでうどんを食べる。

 なんと言ってもこのたかまつさん。
 FM802さんで紹介してくれた人は、おっちゃんが一生懸命働いていると言っていたのである。そう紹介してくれた人は、昨日、朝日テレビさんの『ニュースステーション』でも取り上げられたギャルみこしをかつぐギャルさんであるよ。

 のだが。
 行ってみるとおっちゃんはそばやうどんをゆがいていた。確かに一生懸命ゆがいていた。
 しかし、おばちゃんも二人いた。
 おっちゃんだけが一所懸命、ではなかったわけなのね。みんなゆるやかに、だがこの暑い中、テキパキと動いていたのである。

 たかまつさんは何を隠そうさぬきうどんのチェーン店(らしい)。
 「チェーン店○号店」という看板も店頭にかかっている。

 メニューの品数が多かったのだが、天ぷらうどんを頼む。450円なり。
 代金はうどんがきた時に先払いらしい。
 隣でそばを食べている人を見ると、食べ終わった後の器はカウンターに持っていくようだ。お水も自分でカウンターの横に取りにいく。半分セルフサービスのお店らしい。

 天ぷらうどんがきた。
 大きめのえびと、オオバ、とろろものっていたかな。

   ●

 味のことはどうしよう。
 言おうか言うまいか。

 うまい、と思う。
 だしも、おいしい大阪風と思う。
 麺もちょびっとだけ硬め。

 ああ、ぼくが大阪のうどんを食べたいと思っていたらよかったのになぁ。

 そんな感じだった。
 

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2002年7月29日(月)
昨日は、だしの作り方を学ぶ。


 昨日は、神戸の朝日カルチャーセンターさんでうどん講習会。
 だしの作り方を学ぶ。

 だしと言っても2種類あるようで、昨日は「かえし」というストレートだしを教えていただいた。

 う〜ん、だしに2種類もあるのか。知らなかったぞ。

 でもいいんだもんね〜。
 昨日作ったうどんでは、「この切り方。この幅で切ってもらえばいいです」とほめられたのだ〜

 でも、思い返すと、先週は隣の人が誉められていた。
 順番かな?

   ●

 昨日はその講習会に行ったあと、2人の方たちと三宮の喫茶店へ。
 さぬきうどんにまつわるいろいろな話を教えていただく。
 最近おいしいのはどのお店とか、天ぷらをつけた方が単価があがるとか、今まで考えていなかったことを教えていただいたので嬉しかった。

   ●

 で、昨日とおとついは、ぼくの団地の夏祭り。
 昨日は松原公司さん(だったかな?)という方たちが来ていて、河内音頭を披露してくれた。

 屋台で2日続けてうどんを食べる。1杯200円なり。
 天かすとかまぼこがのっているだけ。
 だけど、とてもおいしかった(麺はさぬきうどんではないなぁ)。

   ●

 そんなことをしていたものだから、昨日は日記をお休み。

 そうそう。
 おとついは、大阪・長堀橋にある東急ハンズさんに行く。
 麺切り包丁と塩ボーメ計を買ったのだ。

 あと、計量器もほしいな〜、デジタルの分。
 今、家で使っているのは重さを量ったあと、ぐいっと押してやると、針の位置が変わるものなぁ。

   ●

 徐々に徐々に、うどん屋さん開店計画進行中です。
 

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2002年7月29日(月)-2
明日は、逗子?


 もう明日は逗子マリーナなの?
 そうなの?

 もしそうなら、今度は参加する人みなさんがその日のうちに家に帰れますように。

 と言っても、もう当選通知は発送している。
 とにかく会場整理の人をいっぱい増やして、当選通知を送った人たちが全員会場にくることを考えて手配しないと、たいへんなことになってしまうのではないだろうか。

 どうか、どうか、段取りがうまくいきますように。

   ●

 そしてそろそろ、第二ステージへ。

 ファンのぼくらが応援するだけじゃなく、ファンのぼくらが逆に応援される関係になっていければいいなと思う。
 倉木さんが「ありがとう」というだけではなく、ぼくらに「頑張って」と言える関係になれれば。
 倉木さんから「もらう」ばかりでなく、「あげる」ものを何か持つことができれば。

 そんなきっかけの一つになる、シーブリーズさんのライブやファンクラブさんのイベントになればなぁ。

 そのためには、追い抜かないといけないのだけれど…。

   ●

 たいへんだぁ〜
 

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2002年7月30日(火)
ソースにだまされるな。


 今日は、倉木麻衣さんたちは逗子マリーナでシーブリーズさんのライブ。

 そんな日に、とんでもないソースの話が入った。
 気をつけないと。
 まんまとだまされていた。

 いやいや、思いこんでいたぼくが悪いだけかもしれない。
 けど、それはないやろ〜

 今まで君を大切にしてくれていた人たちに、明日からどう顔向けするのだろうか。
 君のことを信じて、「ほら1番目はこうなのだ」と言い切っていた人たちはいったいどうすればいいのか。
 ああ、まさかこんな日に…。

   ●

 正直に言う。
 事の発端は読売新聞さんである。
 今日の読売新聞さんにこんな記事が載ったらしいのだ。

 〈あり方に一石を投ずることになりそうだ

である。

 あ、コピーするところを間違えた。
 そんな文章の途中をコピーしてどうするのだ。

 ここは隠したりごまかしたりしてはいけない。
 危機管理で一番重要なのは、隠し事をしないことだ。
 隠し通せたと思っても、いつかばれる。
 今日のように、読売新聞さんに気づかれてしまう。
 世界は広いのだ。
 どこかで誰かが見ているのだ。
 今日の新聞記事のように。

 ここでは、正々堂々と、すべてを明らかにしよう。
 その方がいい。きっとその方が、君のためだ。
 仕方がない。許しておくれ。

   ●

 〈野菜たっぷりと思っていたら、ソースの主成分は砂糖

 野菜たっぷりだと思っていたソースの主成分は砂糖だったことが、環境NGO「日本子孫基金」がタイに輸出された日本製品を調べて明らかになった。違法ではないが消費者へ十分な情報が伝わっておらず、食品表示のあり方に一石を投ずることになりそうだ。

 農水省の加工食品品質表示基準では、ソースの原材料は、加えられた原材料の重量順に名称を並べるだけでよく、数量を表示する義務はない。国内で販売されているソースの原材料欄はほぼ例外なく、野菜・果実、醸造酢、糖類、食塩、香辛料の順で記載されている。

 ところが、野菜・果実は加工中に濃縮し、容器詰めにしてからの主要な成分量が変わる。同基金が、成分量をラベル表示する必要のあるタイに輸出された日本製品を調べたところ、キッコーマンの中濃ソースでは砂糖25%、酢12・7%、トマト11・5%、リンゴ5%、塩5%の順。ウスターソースでは水34・6%、砂糖27%、酢17%だった。

 キッコーマン広報部は「日本もタイも中身は同じ。表示はそれぞれの国の規定にのっとって行っている」と話している。

 同基金の熊沢夏子・主任調査員は「消費者が知らずに砂糖漬けになっていた実態が浮き上がった。メーカーは消費者に正確な情報を進んで開示するべきだ」と話している。 (7月30日03:05)〉

 『Yomiuri On-Line/社会』さんより
 http://www.yomiuri.co.jp/04/20020730i501.htm

   ●

 う〜ん、ソース君。
 君は砂糖の塊だったのか。

   ●

 ぼくは、日曜日にうどん講習会でだし汁の作り方を教えてもらった。
 それからというもの、食材のことには敏感になっているのね。
 食事の味のことは全くうとくて、何でもかんでもおいしく食べてしまうぼくであるが、「おいしいだしで、おいしいうどんを食べたい」と思っているのである。

 ああ、ソース君がこんなに砂糖が多いとは。
 田熊うどん店のマル秘メニュー「ソースうどん」はボツだな。
 別のメニューを考えないとな。

   ●

 倉木さん初め、今日の逗子マリーナのライブにいろんなところで参加されるみなさ〜ん。
 盛り上がっていきまっしょ〜い。
 

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2002年7月31日(水)
FM802さんで菅崎茜さんのCM。


 なんと、FM802さんで倉木麻衣さんの後輩になる菅崎茜さんのCMが流れている。
 確か、昨日か一昨日にも聴いたから、デビュー曲の発売日に合わせてのCMなのかな?
 コメントを言ってくれているのは、DJの久保田コージさん?(マーキーさん?ではないだろうなぁ)

   ●

 FM802さんでGIZAさん関係の歌のCMを聴いたのは、ぼくはこれで3人目(だと思う)。
 倉木麻衣さん、ラムジェット・プーリーさん、そして今日の菅崎茜さん(GIZAさんではないけど、オルガンズ・カフェさんの♪ライド〜ン、という曲は携帯電話のCMで流れていた)。

 でも、2回CMを聴くのは倉木さん以来だったりする(ラムジェット・プーリーさんは1回しか聴いていなかったような気が…)。

 そういえば、倉木さんの『Love, Day After Tomorrow』は、バンバンCMが流れていたなぁ。
 発売日前から結構流れてて、「あ、誰?誰? あの歌を歌っているの誰?」と、仕事中に必死で聞き耳を立てて聞き取った名前が、「ちわきまゆみさんか」

 それで納得したものでした。

   ●

 その倉木さんの『Love, Day After Tomorrow』に迫る勢いの(と言っても今はまだ2回目だけど)菅崎茜さん。

 FM802さんはプッシュしたくない曲はCMでもかけないので(おかげで、『Feel fine!』はヒロTさんの番組で見向きもされなかったぁ)、菅崎茜さんのデビュー曲は第一関門をクリアということかな?

   ●

 でも、これは何なんでしょ?

 GIZAさんの中に「この曲に命懸けてます」という気概が最近減ってきているのかな?
 そのへんの空気が、FM802さんのスタッフの人に気づかれてしまうから、最近倉木さんの曲もかからないのかな?

 とだんだん思ってきている。

   ●

 「次はこの曲でどう?」ではなくて、「この『Love, Day After Tomorrow』を聴いてほしいんです。一度聴いてもらえれば、きっとわかってもらえます」

 デビュー当時はそんな意気込みがあったと思う。

 週刊誌ネタになるけど、読売テレビのプロデューサーの諏訪さんは、GIZAさんの担当の人が、倉木さんの曲をすすめに来た時の印象を記憶していたものなぁ。

   ●

 「この曲しかダメなんです」
 「この曲に懸けてるんです」

 ぼんやりしたイメージではなく、具体的な「この1曲」。

 そして、

 「今なんです」
 「ここで聴いてほしいんです」

 今、聴くことに意味がある曲。
 全身全霊の力を「今」に集中させて作った曲。

 そんな命を懸けてしまうような曲を聴きたいと思う。

 ライブで何回も何回も練習できる曲ではなく、CDに収録するために、スタジオの中で力を使い切って、「あれ以上歌えない」というような曲。
 そんな曲を聴きたいと思う。

   ●

 なぜ、今でも倉木さんのデビュー曲からの3曲がみんなの心に届くかというと、そこには「夢(=歌手になること)」を追っている倉木さんの姿があったから。

 その後の曲には、「夢」を手に入れた倉木さんがいる。
 「夢」を手に入れた後、もがいたり、苦しんだり、楽しんだりしている倉木さんがいる。
 でも、「夢」を手に入れたから、「夢」を目指している歌は歌えない。作れない。嘘になるから。

 だから、「夢」というものを目指している人たちには、最近の曲は、今一つピンとこないのじゃないかと思う。
 そんな人たちが共感する曲と言えば、デビュー曲からの3曲になってしまうのだろう。

   ●

 『Winter Bells』と『Feel fine!』は、「ついにここまできたか」というくらい、ファンのぼくらのことを歌ってくれている。
 倉木さんがぼくらの方に顔を向けて歌ってくれている(と、ぼくには聴こえる)。

 それはそれで、感謝しても感謝しきれない。
 こんな歌手の人もいるのか、と初めての体験にドキドキしてしまうほど。

   ●

 でも、ぼくとしては、ファンの方を向いて歌うのは、もう十分ではないかと思う。
 というよりも、次の曲は、「あそこの山(=夢)に登ろうか」という感じがほしいんだよなぁ〜。

 二人が向き合うというよりは、二人がどこか(「山」でも「丘」でもOK)を見ているというか。
 向き合ってなくても、隣りにいることを感じられるというか。
 そんな感じ。

   ●

 ようやく、明日は8月1日。
 『Like a star in the night』の発売1カ月前となる。

 FM802さんでかかるかなぁ?

 そして、「夢」に向かっていた頃を思い出せるかなぁ。
 もう一度、あの星を一緒に目指していけるかなぁ、である。

 『一番楽しかった「あの日」はなんですか?』さん
 http://members.tripod.co.jp/hiroshu29/log_anohi.htm

   ●

 倉木さん。

 ファンのぼくらと一緒の気持ちを持ち続けてくれようとしているのなら、それは、ぼくらと向かいあうことではありません。

 ぼくらの目の中を見ることでもありません。

 また、昔、一緒に聴いた記憶もない「リバイバルソング」を歌うことでもありません。

 なぜ、『happy days』が発表から2年経った今でも、グッと共感してしまうかと言うと、そこには、作りモノではない一番楽しかった「あの日」を歌ってくれているから。
 そう思うようになりました。

 もう過ぎたことだけど、一緒にどこかを見ていた「あの日」があった。

 そんな体験が「ぼくにもある」「私にもある」と思えるのではないかと。
 だから、自分の歌のように聴けるのではないかと。

   ●

 でも、倉木さん、勘違いしないでください。

 ♪だから、わたしは〜うたをうたうの〜

なんて曲には、ぼくは共感できません。

 なぜなら、「歌を歌うことができるのは、あんただけやん」と思ってしまうから。

 倉木さんはどうか「歌手の人だけが歌える曲」を一生歌わないでほしいなぁ〜。

   ●

 さぁ〜て、今日の夜空は晴れているのだろうか?

 さあさあ今夜は、遠い場所からみんなで一緒に星でも見ますか。

 もし見えたら、その星は8月を迎えてくれる星でもあるのだなぁ。
 

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