OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2002年3月16日(土)
シーブリーズさんライブ、正式詳細発表。


 昨日、シーブリーズさん主催のライブの詳細が発表される。

 『倉木麻衣 & FRIENDS HOTROD BEACH PARTY』。

 発表された『シーブリーズ』さんのホームページ
 http://www.seabreezeweb.com/

 「MAI-K
  & FRIENDS
  HOTROD
  BEACH PARTY


 と手書きで書かれたロゴがきれい。
 手書きなので温かみがあって、店頭にチラシがあれば、倉木さんのことが書かれていなくても、手にとってしまいそう。

 それにしても、このライブの内容を考えると、ぼくがもしGIZAさんやアディングさん、ループさんで倉木さんのことを担当していたら、断れない。
 というか、ここまで企画してくれたシーブリーズさんに感謝すらするかもしれない。
 「よくぞ、ここまでうちの倉木さんが喜ぶようなことを考えてくれた」と。

 「BEACH PARTY」なんて、よくぞ倉木さんが夏を好きなことを知っていたもんだ、と感心するだろう。

 で、「HOTROD」ってなんなの?とヤフーさんの辞書で調べると、

 〈ホットロッド【hot rod】
 中古車を改造して,加速性能を向上させたもの。
(新辞林 三省堂)〉

 〈hot rod
 hot rod 《米俗》 (改造)快速車.
(デイリーコンサイス英和辞典 三省堂)〉

だとか。
 「中古車」ですか。
 と思ったが、他にも意味があるのかな?
 「HOT」ってことですぐに夏を思い浮かべたが、まだ他にも意味がありそうな感じもする。

 ライブのタイトル、イメージ、詳細がわかり、倉木さんのスタッフの人たちが、この企画に乗った気持ちが少しわかった気がした。
 CM撮影でサイパンに1週間倉木さんを連れていくこともできたらしい。

 ほんと倉木さん、「サマーがきてよかったね」。
 セカンドライブ頑張ってよかったね。

 あとは、このシーブリーズさんのライブに参加したい人が一人でも多く参加できるように、ぼくも何かしたいと思う。
 前にも書いたが、ヤフーさんのオークションにリンクをはることにしよう。

 そしてもしできることなら、シーブリーズさんや倉木さんのスタッフのみなさんにお願いがあります。

   ●

 今、SEA BREEZE WEB.COMさんの次のページの下に、このような注意書きがあります。

 〈・当ライブチケットは一般販売を行っておりません。
 当選の権利を第3者に譲渡・換金することはできませんので、あらかじめご了承下さい。


 『SEA BREEZE WEB.COM』さん
 http://www.seabreezeweb.com/campaign/index.htm

 この中の、〈当選の権利を第3者に譲渡・換金することはできませんので、あらかじめご了承下さい。〉という注意書き、ここの部分を消してもらえませんか?

 去年の爽健美茶さんのライブでも同じようなことがありました。
 が、実際会場に入場する際に本人チェックをされていたのですが、チェックする人によってその厳しさはさまざま。実際はほとんど有名無実なものになりました。
 ライブ開催日の都合が悪くなって行けない人が他の人にチケットを譲り、代わりに倉木さんを応援してもらう道は閉ざされました。そして、他の人に内緒で譲った人は、気をつかいながら自分の名刺を渡すなどで神経をつかいました。

 『初ライブ・レポート&感想』掲示板に当時の記録あり
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/topics/c-board.cgi?id=live

   ●

 シーブリーズさん、倉木さんのスタッフのみなさん、あの混乱の中にぼくらをもう一度つきおとさないでください。
 都合が悪くなれば、他の人に譲れる逃げ道をどこかに作ってください。

 チケットをもっている人は誰でも入場できる。
 ヤフーさんで高額で売買されたとしても、ライブに参加したい人が参加できる。

 そんな道をどうか残してください。

 「本人確認」はせず、チケットをもっている人を信じる
 そんな方法をどうか採用していただきたいと思います。

   ●

 去年の爽健美茶さんのライブで、ぼくは学びました。

 厳格な入場チェックをすると大々的に打ち出せば、ヤフーさんでの高額の売買は防ぐことができる。
 そうぼくは思っていました。

 大阪での初ライブが始まるまで、「チェックが厳しい」という噂が広まり、ヤフーさんでのオークションも低調だったように思います。
 しかし、大阪ライブで「入れた」という情報が流れると、どんなことになったのでしょうか。

 倉木さんのスタッフのみなさんは思い出してほしいと思います。
 その後、起こったことは、規則をきちんと守ろうという人と、規則を破っても応援したい人の衝突でした。
 規則を守ろうという人、規則を越えても応援しようという人、どちらも倉木さんのファンの人たちでした。

   ●

 どうか、倉木さんのスタッフのみなさん。
 ぼくらに、去年と同じ思いをさせないでください。

 お願いします。
  

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2002年3月17日(日)
ついに禁断のウィンドウズ・ノートパソコン入手。


 あれよ、あれよ、という間に、奈良の家に、ウィンドウズのノートパソコンが降臨。

 とても快適なブロードバンド生活にいきなり突入となりました。

    ●

 で、やってきたノートパソコンはシャープさんの『Mebius』。
 PC-GP1-C5Mという型番みたい。

 ウィンドウズはメーカーがいっぱいあって、何がいいのかさっぱりわからなかった。
 インターネットでどれがいいのだろうと調べても、どこにそんな記事が載っているのかがこれまた全くわからない。
 ヤフーさんで検索して「あった」と思ったページを読んでも、各メーカーさんに対してあたりさわりのないことを書いていたりして、白黒はっきりつけてくれている内容ではなかった。
 仕方がないので、八千代ムセンという電気屋さんで、お薦めされるままのパソコンを購入。

 店員さんがお薦めする理由でぼくの心をつかんだのは、「故障したときに、シャープさんは一番早く帰ってきます」という一言。
 他のメーカーさんは1カ月くらいかかることもあるらしいのだが、シャープさんはその半分の2週間くらいだという。その上、日本IBMさんなどは、八千代ムセンさんで手出しはできず、買ったぼくが直接日本IBMさんとやりとりをしないといけないという。

 「シャープさんや東芝さん(だったと思う)は、まず店の方で見させていただけるのですけどね。メーカー修理に出すかどうかは、そこで判断できるのですが…」とのこと。

 それだけ、シャープさんのパソコンは売れていないということかもしれない。でも、このウィンドウズのパソコンを使うメインはぼくではない。だったら、近所の八千代ムセンさんで修理を頼める方がいいだろうな。

 ということで、今日は、昨日買ったこのパソコンについてくる割引ポイントでプリンターを買ってくることにしよう。

   ●

 そうそう、昨日初めて梅田のヨドバシカメラにもよってウィンドウズのマウス(このノートパソコンにつけるもの)を買った。
 そこで割引カード会員になったのだが、割引対象になるのは「翌日以降」とのこと。
 八千代ムセンさんでも割引ポイントがつくのは購入した次の日(つまり今日)ということだった。
 これって、電気屋さんの割引の仕方は「翌日」にして、「直接この商品を割引にしたわけではないのですよ」というポーズをとり、メーカーさんに建て前を言わせるためのものなのかな?

   ●

 それにしても、同じ家からヤフーBBさんにつないでいるのに、このスピードの違いは何?
 マックのパワー・マッキントッシュ7300/180だと、『倉木麻衣さんへの掲示板』を開くのに2分近くかかる時がある。一方、昨日うちにやってきたウィンドウズのメビウスだと数秒で開く。
 インターネットの速さはモデムの速さも重要かもしれない。けど、パソコンの性能で、ここまで違うとなると、「ADSLにする前に、パソコンを買い替えなさい」とお薦めしてしまう。

   ●

 どこで知ったのか忘れてしまったけど、ZARDさんの公式ホームページで次のような注意書きが出ている。

 〈2002 / 03 / 11 UPDATED
●偽・坂井泉水について。
最近、坂井泉水の名を騙りインターネット上で発言を行っているケースが見られます。
坂井泉水は弊社・株式会社B-Gram RECORDSの所属であり、WEZARD.net以外のサイトにおいて書き込みや情報の提供等、一切行う様な事はありません。

ファンの皆様もこのようなものに惑わされないようご注意をよろしくお願いします。
株式会社B-Gram RECORDS WEZARD.net 製作委員会〉

 『 + + WEZARD.net + + 』さん
 http://wezard.net/index2.html

 とのこと。

 そういや、ヒットカウンター内でもいろんなことがあった。
 わからないことは、わからないままで、このままいこ〜。
  

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2002年3月17日(日)-2
「FIRST CUT」ようやく拝見。


 ようやく、倉木麻衣さんの初DVD『FIRST CUT』を見てる。

 やっぱ、最新のパソコンってとぎれとぎれじゃなく、スムーズに映像が見れるのね。

 と感心したのもつかの間、あらららら。
 この色はどうなっているのだ、というほど、スミ90パーセント以上らしきところが、すべて真っ黒になってしまっている。
 うぐぐ、やはりDVDプレーヤーを買わなければダメなのか。

   ●

 それにしてもこの『FIRST CUT』は、いろんなことを乗り越えてきた記録なんですね。
 『Secret of my heart』のメイキング映像を見ながら思う。
 あの後、半年も経たないうちに、叩かれまくるようになるとは、一体誰が思っただろう。
 ずっと引きずっていかないといけないものがある、と思っていたぼくも、応援しているファンの人たちまで叩かれまくるとは想像もしてなかった。

   ●

 『Stay by my side』の一つ目のバージョンの曲が始まる前に、字幕が出てくる。
 そこで倉木さんのスタッフの人たちが、倉木さんに何を託していたのかが見えた気がした。

 自分がやり残したこと、できなかったこと、まだ思っていること。

 そんな気持ちをいっぱい詰めて、『Secret of my heart』までの曲ができていた。
 そんなふうに思った。
 だから、日本デビューから3曲目までは、今でも「あの頃はよかった」と語り草になっているのかもしれない。
 ぼくたちが今あの3曲を見るように、当時あの3曲を同じ目で見ている人たちがいる。そんな人たちが、あの3曲を生んだ。そんな人たちに守られて『Stay by my side』が出来上がった。

 それを越えるには、時間がかかる。

 ゆっくりじっくり。

 おばあちゃんになった時に、あの3曲に並ぶ曲が歌えるようになればいいやん。
 今は遠いけれど、それを一つの目標にしよ。

   ●

 ああ、豆辞典の整理ができない時間になってしまった。
 また来週に積み残します。
 すみません。

 とりあえず、『チェッカーお試し掲示板』のfROm-Hellさん(1531番)。
 「CDでーた」だけ変更です。
  

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2002年3月17日(日)-3
「星願」借りてくる。


 今日は『チェッカーお試し掲示板』のまことさんに薦められたビデオ『星願』を借りてくる。

 実は、ちょっと前にレンタルビデオ屋さんの棚でタイトルを見て、「あ、『星に願いを』だ」と思ったビデオだったりする。
 でも、パッケージの解説を読むと、どこかしらお涙ちょうだいモノではないのか、という気がして躊躇していた。

 しかしお薦めをいただいた以上、ここで躊躇している場合か飛び込め、とクリンゴンさんの『シンク』の歌詞のように背中を押されたようで、借りてきた。

 始まって15分。
 カッターシャツにアイロンをかけながら見ているが、なんかいい感じではないの。これは「お涙ちょうだいモノではない」という気もしてきている。
 さてまことさん、続きを見ることにします。

   ●

 『星願』というタイトルにひっかけて、今思っているぼくの夢を書いておこう。

 ぼくが今思っている夢とは、倉木麻衣さんのことでは一つあったりするのだが、それはまた用意ができてから書くことにする。
 今思っている別の夢は、ぼくの会社を辞めた人に、「ああ、あの会社に残っていたらよかった」と思ってもらえるようにすること。

 この3カ月間にズキズキわかったのは、会社を辞める人は、その会社が嫌いになったから辞めるということ。
 そんなことを辞める人から話を聞いてつくづくわかった。

 今まで、何人もの人が会社を辞めていった。
 けど、みんな当たり障りのないことを言って、ほんとの気持ちは言ってくれなかった。
 けど、今回辞めていった人たちは、何が問題なのかのヒントをくれた。

 今、変えられること、時間がかかること。

 そのどれもが、「だから今は我慢して、一緒に頑張っていこうよ」までは言えなかった。
 それだけ、ぼくの中にも自信がないからかもしれない。

   ●

 昨日、久しぶりに『アドバムの掲示板』を見た。
 「辞めた人」の書き込みがあった。

 ホームページを続けてきて、そして、この日記を続けてきてよかったと思った。

 そんな「辞めた人」さんの書き込みは、「懐かしくなって」と書いてくれたというものだった。

 「懐かしくなって」くれた。
 それだけでもいいかな、と思った。
 けど、できるならば、「もう一度戻りたい」と言ってもらえるようにしたいと思った。

 ぼくは今まで会社を辞める人は、「やめる」と心に決めるまで気づかないアホで、全く人の気持ちをそれまで感じられないアホだった。
 辞める人が堅く心に決めてしまったあと、「辞めるといわないで、一緒にやりましょうよ」とだけしか言えないアホだった。

 だから、もう遅いのかもしれないけれど、これからどれくらいの時間がかかるかわからないけど、「もう一度戻りたくなった」と言ってもらえるようにしたいな、と思った。

   ●

 ヒットカウンターというか、OHHOのホームページというか。
 ホームページを立ち上げて、2ちゃんねるさんから大攻撃を受けた時は「ぼくは本名で書き込んでいるのはまずかった」と後悔した。
 「『電話番号がわかった』と書かれているぞ」と緊張したものだ。

 だけど、本名を出すことで、今は離れてしまった人が見つけてくれる。
 「辞めた人」もそう。
 メールをくれた人もそう。
 本名を出していることで、気づいてくれる。

   ●

 倉木麻衣さんに対してのぼくの一つの夢は、「倉木麻衣」と名乗っていろんな人と掲示板で話してほしい、ということがある。
 でも、ZARDの坂井和泉さんの件があり、また振り出しに戻ってしまった感じだ。

 いつになるのかわからないが、そんな夢も叶えられるような雰囲気にしたいと思う。
 自分の名前を出して、普通に話ができるように。
 疑うことから始まるのではなく、信じることから始められるように。
 そして持ち上げるばかりではなく、「本音」で話せるように。

   ●

 「用意ができたら」と書いた倉木麻衣さんに対する夢は、また今度。
 用意ができたら、こそっと報告し、細々と続けたいと思う。
 なんせまだ、ホームページのサーバーのメンテナンスは終わってないみたいだもんね。

   ●

 「辞めた人」さん、書き込んでくれてありがとうございます。
 一緒に、今も仕事をしたかったです。
 いつになるかわかりませんが、「辞めた人」さんに「一緒に仕事がしたい」と言ってもらえるように、今はこの日記を続けていきたいと思います。
  

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2002年3月18日(月)
♪あはは〜とわらってぇ〜みよぉよ〜。


 『アドバムの掲示板』の辞めた人さんが、「キ○」さんではなく、「カ○ちゃん」ではないか、と教えられる。

 昨日書き込んだものをおろし、ちょっとだけ変えて書き込み直す。

 「カ○ちゃん」、ごめんよ。
 (でも、「キ○」さん説も捨てられないので、ちょっとだけ残しておきました)。

   ●

 それにしても、いろんなことが次々に起こり始めているような感じ。
 ひさしぶりだなぁ〜。

 とりあえず、ぼくに関してのことは、

 ♪あはは〜とわらってぇ〜みよぉよ〜

 と『Reach for the sky』を口ずさむのであった。

   ●

 う〜ん、名曲だ〜。

   ●

 『星願』、途中でタイムアウト。
 木曜日の休日に続きを見ることにします。

 ♪あした あさって会社に行ったらまた休み〜
  また休み〜

   ●

 それにしても、ニフティさんのメンテナンス。
 予告では午前2時から8時ということだったのに、なんであんな夕方から夜にかけてつながらなかったのだろう?

 ♪またふしぎ〜
  まかふしぎ〜
  

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2002年3月19日(火)
「コピーガードCD」でも買う?


 アンケートを一つアップ。

 『「コピーガードCD」でも買いますか?』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai34

 GIZAさんの何か参考になれば。

   ●

 ぼくはCDをコピーガードすることで、CDの売上は上がるのではないか、と単純に思っているので、今のところ賛成。
 その上、ぼくのパソコンはMacだし…(と言っても、CDライターなどというものは持ってないのよね〜)。
 でも、家にある古いCDウォークマンや車のストリームに積んでいるCDプレーヤーで聴けなくなると、一転して反対してしまうかも。

   ●

 日本経済新聞さんの記事(2002年3月13日(水)朝刊14版12面)によると、欧米では、こそっとコピーガードCDを始めたらしい。
 だから消費者の反発にあったという。

 事前に告知を行い、聴けない人への対処をどうするかを考えていれば大丈夫だと思うのだけどなぁ。
 既にCD発売前にコピーガードを破っている人もいると言うけど、それはあくまで少数で、「コピーガード反対」という人は圧倒的に少ない。
 そう読んでいるのだけど、うまくGIZAさんはサイレントマジョリティさんたちの声を聴くことはできるのだろうか?

   ●

 で、エイベックスさんは、コピーガードCDのことを「コピーコントロールCD」と言っているみたい(日本経済新聞さんに載っているBoAさんのCDにそのシールが貼られている)。

 「コピーコントロールCD」って呼び方、ややこしい。
 誰がコントロールしてんの、あんたじゃないか、って感じだ。

 でも、「コピーガード」とすると、

 「お客様は悪者。その悪者からこのCDを守るのだ」

というイメージになるから変えているのかな?
 でも、「コピーコントロールCD」って、なんのことだかピンとこない。
 消費者であるぼくらに媚びを売らずに、「コピーガード」でも、「コピープロテクト」でもして、「このCDはコピーできませんよ」と堂々と言えばいいと思う。
 もしかして「コピーガード」っていう言い方は、どこかの商標になっていたりするのだろうか?
  

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2002年3月19日(火)-2
ちょっとだけ気になるニュース。


 ちょっとだけ気になる、というか、注意しておいた方がいいニュースかも。

 〈人気エステ店と食品開発で提携
  ロッテ

 ロッテと不二ビューティ(東京・渋谷、たかの友梨社長)は菓子や飲料事業で提携する。不二ビューティが展開するエステサロン「たかの友梨ビューティクリニック」が考案したブランドを、ロッテが飲料やガム、キャンデーなどの新製品に活用。健康的なイメージを売り物に需要を開拓する。
 ブランド名は「エステな生活」。第一弾として、美肌効果があるといわれるコラーゲンを配合したガムやビタミンC入りのキャンデー、ウーロン茶など五製品を、ロッテが五月に発売する計画だ。不二ビューティは売り上げに応じてロッテからロイヤルティーをとる契約だ。〉
 (『日本経済新聞』2002年3月17日(日)朝刊14版7面より)

 お菓子と美容。
 そこに音楽やダンスが加われば、ますますあなたは健康的なイメージに…。

 などなどなどと。

   ●

 スポンサーさんなのに、まだ何の要求もされていないように思えるところが、ロッテさん、なんだか気にかかるなぁ。

 そんだけの、風が吹いても桶屋さんまでは届かない話なんだろうけどね。
  

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2002年3月20日(水)
う、「ロイヤルティー」。


 みんなが、みんながいじめるんです。

 鈴木宗男さんも気持ちもわかる「ロイヤルティー」。

 明日会社で新聞を調べることにしよう。
 (と言っても、調べる必要もないほど、ぼくは「ロイヤリティー」と口ずさみながらキーボードを打った気がする。とほにょ)。

   ●

 そんな20日になった途端、ホームページ用のMOを持って帰るのを見事に忘れたときに限って、グッとくる掲示板を見つけてしまう。
 で、無断で紹介(2ちゃんねるさん、すみません)。

 どういう経路で見つけたかというと、『2ちゃんねる研究』さんがリンクされていた『スレ エンジェル』さんを通り、『泣ける 2ちゃんねる』さんを経由してたどりついた掲示板だったりします。ふー。
 たどりついた先はこちらです。

 『一番楽しかった「あの日」はなんですか?』さん
 http://members.tripod.co.jp/hiroshu29/log_anohi.htm

   ●

 倉木麻衣さんがこれから発表する歌詩のすべてが、この掲示板(スレッド)に書き込まれたような内容になっても、ぼくはかまいません。
 普通の、どこにでも転がっている、個人的なある一日の出来事が書かれています。
 でも、そのどれもが、誰にも譲りたくない日のことだったりします。

 2ちゃんねるさんの書き込みを読んで、初めて目頭が熱くなりました。
 ネタにはしたくない書き込みがいっぱいあるので、波状攻撃でやられてしまいます。

 ぜひ、倉木さんにも読んでいただき、これから書かれる歌詩のハートに包み込んでもらいたいです。

   ●

 ちなみにそこへたどりつくまでにたどったリンクは次の通りです(みなさん、勝手にリンクすみません)。

 『2ちゃんねる研究』さん
 http://www24.big.or.jp/~faru/

 『スレ エンジェル』さん
 http://threadangel.tripod.co.jp/

 『泣ける 2ちゃんねる』さん
 http://members.tripod.co.jp/hiroshu29/index.html
  

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2002年3月20日(水)-2
るんるん、ロイヤルティー。


 ♪るんるん、るるるる、るんるん〜
  ロイヤルティ〜
  ロイヤルティ〜

 こんなこともあるのだなぁ〜。
 我ながら、無意識の行動の恐ろしさを味わっているのこころ。

 というのも、です。
 というのも、『日本経済新聞』さんは「ロイヤルティー」と書いていたのだ〜

 てへ。

   ●

 こんなこともあるのだなぁ〜。
 人間の記憶とは不思議だ。
 完全に「ロイヤリティー」と思いこんで打ったのに、正解が間違って打った「ロイヤルティー」だったとは。

 人生勉強。

 棚からぼた餅。

 それにしても、自分で自分を信じてないことがはっきりわかった「ロイヤルティー」の入力でした。
 これで「文字入力○円」という仕事をしているって、奥さん、信じられます?
  

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2002年3月21日(木)
サードライブ掲示板をアップ。


 早いと思うが、一つ掲示板をアップ。

 『サードライブ・激励、レポート&感想専用掲示板』
 http://ohho.hotspace.jp/cgi-bin/c-board/c-board.cgi?
 cmd=;id=live3


 あともう一つチケットのやりとりをする掲示板も作りたい。
 けど、セカンドライブの時は、「友の会」のところに入れたため、一時えらい状態になってしまった(50レスしかつかない設定にしていたので、50を越えるレスが書き込まれた時あふれかえってしまった)。
 どこかにいい掲示板はないだろうかなぁ。

 それにしても、初ライブの時は、チケットのやりとり掲示板は「責任がもてないので、作らない」と大見栄をきっていたのに、たった1年でぼくもすっかり変わったものだ。
 情けない。

 ま、でも、応募しないので「会えない」ことには変わりはないのでいいか。

 (とひとり言で自分を慰めるのであった)  

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2002年3月21日(木)-2
たった4日。


 たった4日。

 たった4日で別れるなんて思わなかった。

 5日目の今日、あいつはいない。

 エプソンよ。

 エプロンのドきれいなプリンターよ。

 どうしてお前はたった4日で…。

 中に入っている白いケーブルを、要らないセロハンテープと間違って外してしまっただけじゃないか。

 なのにお前は、「ギーコ、ギーコ、ギーコ」。

 なんでそんな音を鳴らすんだー

   ●

 東京、桜、満開。
 日曜日に買ったばかりのエプソンさんのプリンター。
 修理へと2週間の旅に出る。 

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2002年3月22日(金)
阪神優勝。


 阪神優勝の一報が、FM802さんで流れる。
 オープン戦だけどね。

 うれ〜し〜な、うれし〜な。

   ●

 でも、今日は午後11時までとても忙しいので、このへんで終わります。

 

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2002年3月23日(土)
土曜日。


 土曜日とは思えん。

 斬っても斬っても敵が出てくる鬼武者状態(と言っても、「鬼武者」ってどんなソフトなんだろう?)。

 仕事がどうしてこうもこの年度末にかたまるのだ。
 おかげで、今朝は歯を磨くことを忘れて出社してしまったぞ。
 近鉄電車の中でそのことに気づき、やたら口元のりりしい男になったのだ。

 近寄るな、誰も近寄るな。

 会社に歯ブラシ置いててよかったぁ〜。

   ●

 てなことで、今日も何もできずに午後11時〜。
 

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2002年3月24日(日)
「HIP POP」さん。


 なんで込み上げてくる?

 なんでかわからないのだけど、『HIP POP』を見てかたまってしまった。

 たった2〜3分の楽屋裏の紹介。
 倉木麻衣さんのセカンドライブがラストに至るまでの映像が映されただけで、こみ上げてきた。胸がいっぱい。

 ほんと、ラストの横浜アリーナのライブに参加してくださった倉木さん初めスタッフのみなさま、そしてファンのみんさんに感謝という気持ちでいっぱいになった。

   ●

 セカンドライブビデオのTVCMが毎日テレビさんの『CDTV』でも流れ出した。
 『Winter Bells』の

 ♪このお・も・いをかなえる〜

のところを、なぜ倉木さんのスタッフの人は選び出したのだろう。
 心がわしづかみにされて仕方がない。ベストショットとでも呼べるのではないか。

 歌に心を込めるということはこういうことなのだ。
 気持ちを伝えるということはこういうことなのだ。
 そんなことがはっきりわかる数秒間。

 しかし、CMに映っているのはそこまで。
 次の場面では、空から風船が降ってくる。
 その後の、今回の倉木さんのセカンドライブに参加した人が、全国各地で同時刻に迎えた最後の場面は映していない。

 あー、絶対買うぞ。
 予約までして買っちゃんだからね

 DVDが後で出るとしても関係ない。
 ぼくはビデオから買わせていただきます。

   ●

 『倉木麻衣さんの名所・旧跡 ―関西編―』を1年ぶりくらいに更新。
 FP@Hiro−Tさん、nbtgさん、mai-k2000さん、どうもありがとうです。

 『倉木麻衣さんの名所・旧跡 ―関西編―
 http://homepage1.nifty.com/ohho/meisyo/meisyo01.html
 

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2002年3月25日(月)
シークレットトークライブはサイパン3日間ご招待?


 お昼休み、『倉木麻衣さんへの掲示板』をのぞくと、タイキさんがシーブリーズさん主催の倉木さんのシークレットトークライブのことについて書いてくれていた。
 内容は、倉木さんとサイパンへ3日間旅行するというものらしい、ということだった。

 非常にいいことだと思う

 今、倉木さんに必要なのは、普通の人と話すこと。普通の人と生活をすること。普通の人と友達になること。
 そして最大の目標は、倉木さん自身が普通に近い生活を送ること。

 でも、実際のところ、今の状態では普通の生活はできないのではないかと思う。
 友達と旅行の一つでも行ってほしいと思うのだが、そんなことをすれば、友達だけではなく、他の人たちにも迷惑をかけることになるだろう。行く先々で「倉木さんだ」とわかれば、どんなことになるか。

 しかし、今、倉木さんに必要なのは、誰かとどこかへいくこと。
 今経験したという記憶を残すこと。今、感じること。

 もう強引にするしかないのではないか。

 1日とか数時間だけなら、互いに緊張した中で終わるだろう。
 でも、3日あれば、緊張を超えたところにある普通の何かのしっぽをつかむことができるのではないか。

   ●

 もしこの話が本当なら、シーブリーズさんのライブは、完全招待制ライブだけではなかったということ。
 去年の爽健美茶さんのライブとは決定的に違う。

 この企画、大賛成である。

 思っている以上のよい結果が、何年か経ったあと現れてくると思う。

   ●

 GIZAさん、ループさん、すごすぎます
 そして、シーブリーズさん、まいりました

 この企画が成功するように、できる限りの応援をしたいと思います。
 (でも、ぼくとしては、完全招待制ライブはなしで、このシークレットライブだけ開催の方がもっとよかったと思います)

 (そのためには、倉木さんや倉木さんのスタッフの人たちや会社への不満を別のところに置き換えなければならないなぁ。ヒットカウンターというか、ぼくへの不満にかえられるかな?)
 

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2002年3月26日(火)
わからない時は?


 わからないときは、『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさんのように聞いてみよう。
 ということで、シーブリーズさんのホームページから次の文を送信しました。

 〈初めまして。

いきなりなのですが、ある噂が出ていますのでお伺いしたいと思い連絡させていただきました。

その噂とは、シークレットライブは、サイパンで2泊3日で行われるというものです。

しかも、その参加費用は当選者が負担しなければならないというもの。

ライブ会場・日程は秘密とのことですが、もし本当に海外でのライブならば、その前にパスポートをとる必要はある上に、学校や会社を最低3日間は休む許可を得なければなりません。

200名の中に当選したとしても、そのようなライブ形式でしたら、参加できない方はほとんどになると思いますが、どうなのでしょうか?

応募するにはシールを貼らなければなりません。
そのために、当選しても参加できないライブにシールを貼ることになるかもしれないと思うと、今回の会場や日程を秘密にしているのは少し納得できません。

海外で、ライブに参加するには連続何日必要なのか、それとも1日だけで済むのかどうか、そのあたりの注意書きを追加していただければと思います。

今出ている噂は、東京と大阪から飛行機に乗り、サイパンで200名が合流するという話になっています。

早急に適切な対処をしていただくことを希望いたします。

ちなみに、そのような噂は、ぼくが立ち上げている掲示板で、「他の掲示板で書かれていたこと」として書かれています。

こちらの掲示板です。

『倉木麻衣さんへの掲示板』
http://hpcgi1.nifty.com/ohho/honey.cgi

 『SEA BREEZE WEB.COM』さんから送信
 http://seabreeze-beachparty.com/contact.html

   ●

 『倉木麻衣さんへの掲示板』のタイキさん、どうも〜。
 でも、ほんと、実際はどうなのでしょうねぇ?

   ●

 で、『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさんへ(1620番)。

 「普通の人」というか、昨日の日記で「普通」「普通」と書いたのは、ぼくの中では「音楽関係のことで収入を得て生活していない人」というイメージで書いていました。
 言葉足らずですみません。ご質問、どうもありがとうです。

   ●

 それにしても、シークレットライブがサイパン3日間旅行だといいのになぁ〜。

 と思ったけど、シーブリーズさんへ送ったメールにも書いたけど、当選しても3日間も連続して休暇をとらないとならなければ、辞退者続出になるだろうなぁ。
 そうなると、参加もできないシークレットライブをエサにして、シーブリーズさんは商品を買わせることになってしまう。
 そんなことになると、倉木さんの現在のファンだけがあれこれ考えている問題じゃなくなる。

 う〜ん、なんかタイキさんに教えていただいてから、半日だけ、いい夢を見させてもらったのかなぁ〜?
 

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2002年3月26日(火)-2
アンケートを追加。


 まずは自分が受けとめなければならないことは、受けとめたいと思う。
 一つアンケートをアップ。

 『ヒットカウンターはさっさと潰れろ。閉鎖しちまえ。』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai35

   ●

 辻元清美さんが議員辞職した日と同じになっちゃったけど、ま、いいか。

   ●

 ♪いま すべて うけとめて〜

 あ、それから『倉木麻衣さんへの掲示板』のタイキさんへ。
 この日記に関してのことは、右にある『チェッカーお試し掲示板』に書いていただければうれし〜な〜、と思います。
 

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2002年3月27日(水)
あわわわ。


 腰に力を入れて、『ヒットカウンターはさっさと潰れろ。閉鎖しちまえ。』のアンケートを見る。

 あわわわわ。

 なんで?なんで?

 誰も「閉鎖する」なんて言ってないよ〜。

 う〜ん、『“人質”ライブはやめてくれ』のアンケートが一方的というような意見をいくつかの書き込みで見たので、「それならぼくへの批判もしっかり受けとめましょう」と思って作ったのになぁ〜。

 「閉鎖はない」ということがわかれば、ぼくの考えとは違う意見を持っている人が書いてくれるかな。
 ちょっと気長に待つことにします。

   ●

 それから、Mai-K.netさんがW杯アルバムへの収録曲が『always』であると発表してくれる。
 ありがとうございます、Mai-K.netさん。

 これで夏のシークレットライブの噂である

〈最近は 新曲が4/24にリリースや ワールドカップの書き下ろし曲を 5月中旬にリリースするなど様々な情報が届いていていますが 新曲PVが撮影されている サイパンでは 上々の天気の中 企画進行がされています 今回はそのサイパンへのツアーとなるようですね〉

 の中の〈ワールドカップの書き下ろし曲を 5月中旬にリリースする〉の情報は一つ違っているということがはっきりしたのだなぁ〜。

 でも、タイキさん大丈夫ですよ。
 ヒットカウンターのトップには、『倉木麻衣さんへの掲示板』を立ち上げた時から

〈読んでくれるかどうかはわからないけど、倉木麻衣さんと倉木さんのスタッフの方へ向けての掲示板です。間違ったことを書いてるかもしれないけど、倉木さん、これが、僕たちの気持ちです。〉

と書いていますから(ってことでフォローしておきます)。

   ●

 とにかく、閉鎖はしません。
 でも、これだけ、「閉鎖するな」「閉鎖するな」って書き込んでくれることを思うと、それだけヒットカウンターはいつ閉鎖してもおかしくないと思われているということなのかなぁ?
 

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2002年3月27日(水)-2
飛びきりいい。


 なるほど。

 ってことで、昨日アップしたアンケートのタイトルを変更。

 『ヒットカウンターはさっさと潰れろ。閉鎖しちまえ。』
    ↓
 『田熊の考えがそもそも間違い。さっさと潰れろ』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai35

 『チェッカーお試し掲示板』のgeckoさん、指摘どうもおおきにです(1637番)。

   ●

 それにしてもいい。
 飛びきりいい。

 次の新曲『Feel fine!』のジェケット写真が昨日公開された。
 倉木麻衣さんの公式ファンクラブ・Mai-K.netさんの『RELEASE』のところ。

 「これはもろた」

 という印象は『Stand Up』以来だけど、『Feel fine!』のジャケット写真は今にも動き出しそう。
 この写真が撮られる前も、撮られた後も、写真に写ってない人たちの動きまで見えてくるようでとてもいい。
 『Feel fine!』という曲は今まで一度も聴いたことがないけれど、ジャケット写真一枚からこんなにも音楽が流れてくるのは初めてじゃないか。

   ●

 このジャケット写真を見たあと、いつも通りJR環状線に乗った。
 桜宮駅を越え、京橋駅を越え、ちょうど大阪城公園駅に着いた時、ある曲が心の耳の中に流れてきた。
 それは松田聖子さんの『青い珊瑚礁』。
 そういや、『青い珊瑚礁』のように、明るくてまぶして、青空が見えてくる曲はこの頃聴いてないなと思った。
 あー、あの島まで水しぶきを上げて、走って行きたくなる曲が聴きたいな、と思った。

   ●

 『Feel fine!』。
 水しぶきが上がる。
 服を着たまま、サンダルを履いたまま(わお。サンダルウッドさんに見つかってしまった。というか、そら見つかるわな。ということで、「吐いたまま」ではありません。サンダルウッドさん、おおきにです。ほんとこんな内容の歌詩だとほほえんでしまいます)海にダイブ。
 そんな景色が見えてくるといいな。

   ●

 でも、気をつけなければならないのは、そんな夏向きの単語を並べただけなら、陳腐になること。

 そこを倉木さんはどう料理したのだろうか?

 ほんとこのあたりは紙一重なので、作曲の徳永暁人さんが用意してくれているであろう飛びっきりの「サマー!」な曲に、脳天気なだけじゃなく、ほろ苦いスパイスが効いていたらいいのになぁ〜。

   ●

 それから『チェッカーお試し掲示板』のfROm-Hellさんへ(1628番)。
 ほんと『Feel fine!』のジャケットのタイトル文字はいいですね〜。
 誰が書いているのでしょう?
 倉木さん自身かな?

 そのジャケットの字と、サードライブを主催されるシーブリーズさんのホームページにあるポスターの「Feel it!」の字は同じ人が書いているような気が…。
 それと「MAI-K&FRIENDS HOTROD BEACHPARTY」のキャンペーンロゴを手書きで書いた人も同じ人ではないかとにらんでいるのだけど、そのどれもがさりげなくていいなぁ〜。

 そのへんの謎の答えを、『Mai-K TV』さんでちょっとだけ種明かししてくれないかなぁ〜。

 『シーブリーズさんのポスターのあるところ』
 http://www.seabreeze-beachparty.com/ex.html

   ●

 なになに?
 顔文字さんが写っているとな?

 あ、今日『J*GM』さん、もう売っているのね。
 忘れてた〜。
 

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2002年3月28日(木)
要注意。


 今日発売の週刊誌はちょっと注意せねば。

 荒れるかも?

 『Simply Wonderful』や『Reach for the sky』の頃を越えてきたファンの人ならば、なんてことないことだと思う。
 だけど、『Stand Up』以降にファンになった人だと、「ほら、言った通りだろ」と倉木さんに反感を持っている人に言われると、ぐらつくかもしれない。なんせ、デマや煽りを交えた攻撃に対しての免疫がほとんどないもんなぁ〜。

 特に昨日の辻元清美さんが議員辞職に至るきっかけを作ったのはある週刊誌の記事が正しかった、というものだった。
 週刊誌が書くことは全部正しい、という偏見が埋め込まれていなければいいが。

 なにが正しくて、どこまでがどう関係しているのか。
 週刊誌のタイトルを読んだだけの噂で振り回されるのではなく、自分の目で記事を読み、実際に確かめる方がいいと思う。
 あえて2ちゃんねるさんのある掲示板の書き込みの中にあったその週刊誌名をここに書いておこう。

 (週刊誌を確認すると、倉木さんのプライベートなことに関しての具体的な名前が書かれていたので、ここに書いていた週刊誌名とリンクを削除しました)

   ●

 ○○○○さんと言えば(はう。fROm-Hellさん、おおきに。こんなところにもろでした。週刊誌名消しました)、近田春夫さんの『考えるヒット』であるなぁ。
 堂々と、「倉木麻衣は帰国子女」という嘘を書いていた過去を、ぼくは忘れてはいませんよ。
  

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2002年3月28日(木)-2
いいことしか書いてなかった。


 ちょっと、というか、だいぶびっくり。
 今朝の日記に書いた週刊誌を朝、駅の売店で買って読んだのだが、いいことしか書いていなかった。
 うーん、あの週刊誌さんの記事を書いたのは、倉木さんのファンなのだろうか?
 というくらい好意的。というか、次々出される裏話が、倉木麻衣さんにプラスにはなってもマイナスにはならないものだった。

 「罵倒」の掲示板で、「あの雑誌のタイトルはこうだぞ」なんて煽られたら、「読みましたが何か?」と軽く返せてしまう。

 ほんと、びっくり。

 でも、残念なことが一つ。
 その裏話を紹介するために、倉木さんのプライベートなことに関する具体的な名前が書かれていた。
 いろんな人に読んでもらいたいくらいなんだけど、その名前が出されているとなぁ。
 もたいないが、今朝書いた日記から週刊誌名を削除しました。

 気になる人は、今日の新聞広告なんかで調べていただけたら。
 という話にしましょか。

   ●

 それにしても、タイトルから想像できる内容とは全く違ったなぁ。
 正反対というか。「罵倒」の掲示板であふれかえっていた噂が、全く否定されてしまったというか。

 でも、どこまでほんとかわからないのだけどね。

 あ、ちなみに、倉木さんのインタビューが載っていると以前話に上がっていた冊子のインタビューの記事もほんの一部引用されていました。
  

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2002年3月29日(金)
年度末が終わる。


 ふー。

 ようやく年度末が終わる。
 久々にどうなることか、と心配した1週間だった。

 あと1日。ここで気を抜かずにいかないと、4月にフォローしまくらなあかんようになる。気をつけないと。

   ●

 倉木麻衣さんのファンクラブさんから会報到着の報を『倉木麻衣さんへの掲示板』で知る。

 らんららーん。

 と家に帰ると、「ない」「ない」。
 ここにもないし、あそこにもなーい。

 会員番号600番台、見事に散りました。

 宅配便さんからの置きメモも見つけられなかったので、今日は届かなかったみたい。
 ま、ぼくの家は奈良だからなぁ〜。
 大阪からは近くて遠いところなのだ。

 それよりも今日は近鉄奈良線学園前駅の駅前にある『TSUTAYA』さんで『ジェイグループマガジン』さんが見つけられなかった。
 う。
 やば。
 このまま肝心な今日発売の号が手に入らないことになってしまうかもだ。
 気をつけないと。

   ●

 で、掲示板をまた2つアップ。

 『一緒に行こう「FCイベント」情報・お誘い・感想掲示板』
 http://ohho.hotspace.jp/cgi-bin/c-board/c-board.cgi?
 cmd=stn;id=fc2

 『一緒に行ける?「W杯公式ライブ」情報・お誘い・感想掲示板』
 http://ohho.hotspace.jp/cgi-bin/c-board/c-board.cgi?
 cmd=;id=wcup

   ●

 それにしても、今日、というか、昨日はいろんなことがあった日だ。
 週刊誌、W杯ライブ、FC会報・ビデオ・イベント…。
 そして、そしてFM802さんでは、ニイサトコさん放送最終日。

 FM802のニイさんと言えば、倉木さんがどんなイメージかと誰もがわからなかった時に、「アユガイさん(←FM802のDJの人)が連れてきた時、見た感じはグラビアアイドルみたいでした」というようなことを教えてくれた人だった。マスコミ関係の人で、倉木さんのイメージを日本一早く語った人だったのではなかろうか?

 それにしても、来週から「ビバ!」の声が聴けなくなると思うと、なんだか寂しい。
 最初は、「なんでこんなに自分の意見を全面に出して話す人なんだ」と反発しながら聴いていた。
 けど、そんなことを続けられると、だんだん「おっかしな、おねえちゃんだなぁ〜」と思うようになった。

 FM802のDJの人って、ニイさんもそうだけど、みなさん、アーチストの人をDJ気取りで呼び捨てにしない。
 聴いているぼくたちよりも、そのアーチストのことを何でもかんでも知っているのだぞ、という話し方をしない。
 みなさんの話し方を聴いていると、「オレはアーチストを呼び捨てにするほど業界人なんだ」という感じを受けないのだなぁ。

 そんなところがFM802さんを毎日聴いていてもあきないところなのかな、と最近思うようになった。

 自分が自分らしくいるって難しい。
 まして、FM802さんという大阪で言うと、業界バリバリの人たちだと思うのに、なぜかそこのお店のにいちゃんやねえちゃんがラジオで話していると思ってしまう。

 リアリティを感じるってそんなことなのかな?

 誰かが歌う歌のように。

   ●

 ニイさん、お疲れさまでした。
 そして、“リリース日”が無事大成功することを祈ってますよ〜。
  

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2002年3月29日(金)-2
今日発売の週刊誌にも。


 昼休みに新聞を読んでたら、また広告に名前が。
 今日発売の写真週刊誌さん。

 うーん、まだ人気があるのね。
  

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2002年3月29日(金)-3
試したわけじゃないんですぅ。


 ♪ちがう ちがう
  そうじゃ そうじゃな〜い
  試したわけじゃな〜い

   ●

 と、元ラッツアンドスターの鈴木さんの歌をまねたつまりだったのですが、「はじめラッツアンドスター」さんと読んでいただいてたらどうしましょ。

   ●

 はう。
 『チェッカーお試し掲示板』のひびきさんに指摘された(1664番)。

 もたいない、もたいない。
 (と書いて、元の日記はそのままに〜)

   ●

 で、何が「試したわけじゃなかったか」というと、今日、倉木麻衣さんのファンクラブ「Mai-K.net」さんにメールを送ったのだった。

 その内容はズバリ
「会費振り込んでますか?」

 誰とは名指しできない人にもう名指しはできないのですが、まさかあのお方と同じ運命をたどるのでは?という心配が極度に達し、問い合わせてしまったのだ。

 ううう。
 「Mai-K.net」さん、ぼくは「Mai-K.net」さんからメールの返事がいただけるかどうかを試したのではないのです。どれくらいで返事をいただけるのかも試したわけじゃなかったのです。

 ただ、ぼくは、去年のあの方のようになるのではないか。今日で3月が終わる。継続していなければいないなりに覚悟をしようと思い、連絡をさせていただいたしだいです。

 「いつでもいいですから」

 という、ぼくがファンクラブさんのサイトにあるメール送信ページから送った質問に対して、こんなに早くお返事をいただけるとは思いませんでした。

 しかも

 まさか

 ぼくが今年の1月にすでに振り込みを済ませていたよい子ちゃんだったなんて、ぼくは夢にも思いませんでした。
 ああ、神よ。我を救ってくれてありがとう。

   ●

 やはりこれもそれも、立花隆さんのおかげ。
 朝の電車で『臨死体験・上』を読んでいたせいかもしれません。
 立花隆さん、そしてご先祖様、どうもありがとー。

 (ひびきさーん。「獄本野ばら」さんの本はどこの出版社さんから出ているのですか? 未だに見つけられないのです。ちょっとヒントをちょうだ〜い。おかげで、『臨死体験・上』(立花隆さん著・文春文庫)に手が伸びてしまったのだったのよ)

   ●

 そうそう。
 倉木さんのファンクラブさんの会報に『Feel fine!』の歌詩が載っているという。

 「波しぶき」
 「手を伸ばす」
 「サンシャイン」
 「南の島」

 倉木さんが両手を上げて「サマー」と新曲のことを表現したところから、このような単語が入っているのではないかと想像。

 果たして、倉木さんはどのような単語を使い、どのような場面設定で物語を組み立てているのだろうか?
 そして、歌詩の中になにかしら切実な気持ちは含まれているのだろうか?

   ●

 『Feel fine!』が大ヒット曲になるかどうかは、歌詩にかかっていると思う。
 ジャケット写真はもう大クリアしているのだから。

   ●

 心配であり、楽しみであり、心配であり…。
 であるなぁ、会報を読むのは。

 パン!パン!

 ご先祖様、どうか倉木さんの『Feel fine!』の歌詩に、どこかグサッと心に残る、ぼくごときに想像もつかないフレーズが入っていますよーに。
  

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2002年3月30日(土)
GIZAさんの「パン工場」開店。


 『チェッカーお試し掲示板』の羽柴 三郎さん、どうもです(1691番)。
 GIZAさんの「パン工場」、開店したのですね。
 ある方から教えていただいていたのに、ああ、なんたること、すっかり年度末に紛れてしまいました(教えていただいた方、どうもありがとうございます)。

 羽柴さんも教えてくださっていますが、他の掲示板でもパンの「味は佳い」という話が。
 一度は行って、何かパンを買って食べなければ。

 で、パン工場がある堀江周辺のことが載っているホームページは、ヤフーさんで検索すると次のところが出てきました。
 堀江ヴェスティブルさん、勝手に無断リンクすみません。

 『堀江ヴェスティブル』さん
 http://honoca.net/
 「パン工場さんのことが書き込まれているところ」
 http://bbs5.otd.co.jp/513555/bbs_plain?base=1054&range=1


  

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2002年3月30日(土)-2
ふるふるさんの日記。


 倉木麻衣さんのことが出てくる日記があったので、少し紹介。

 ヒットカウンターの『ファンサイト新設・更新・お薦め情報』に書き込んでくださって知ったのだけど、実際日記のページを見ると、すごく読みやすい。ついつい読んでしまう。

 『Ready - Parasite Mai-K
  - 倉木麻衣さんのホームページはできるのか -』
 http://www.h4.dion.ne.jp/~psmai-k/

 このページの「Dialy Select」の読みたい月のところをクリックすれば日記のページにつながります。

 『Feel fine!』のジャケットについても、〈そしてジャケットだけでここまでわくわくするのは初めてかもしれないぞ。〉とまで言ってしまうふるふるさん。同感、同感。

 今はお仕事の方が忙しいらしく、更新期間は長め。
 だから新しい日記がない時は、「あー、今日も忙しいんだなぁ〜」と思う日々が続くふるふるさんの日記であります。
  

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2002年3月30日(土)-3
「FRIDAY」さん?


 『FRIDAY』2002年4月12日号を買う。
 270円。

 と堂々と書いてしまおう。

 というのも、「れれ?」と思うところが1カ所あったからだ。
 どこで「れれ?」となったかと言うと、次のところ。

 そうそう、もちろん「れれ?」となった記事は、この『FRIDAY』に載っている『パイレーツ「巨乳が爆走」』ではありません。
 22ページにある『[独占公開]歌姫が全国ツアー中に、あちこちの街で見せた素顔 倉木麻衣が「歩いた」「食べた」(超)レア・オフショト』のところです。

   ●

 〈「そういえばステージでも、その地方の方言を使って挨拶するなど、終始リラックスムードでした。ファンの皆に感謝する一方で、スタッフに対する気遣いも欠かさない。礼儀正しいコですよ」(知人)
   (『FRIDAY』2002年4月12日号23ページより)

 とは、この前に感動的なラストを飾ったセカンドライブについての話。
 そのライブの時も倉木さんは「礼儀正しい」と書かれているのだ。

 でも、ぼくはここのことを言いたいわけではない。
 ここでは、「いつも倉木さんは礼儀正しいと言われるなぁ〜」と思ったくらいで、「れれ?」とは思わない。
 「れれ?」ときたのはこの文のすぐあとに続くここのところ。

 〈2月12日の広島公演の時には、こんな大サービスまでやってのけた。
「客席に配るチラシにわざわざ自筆で100枚ほどサインし、客入れ直前ギリギリまで、あちこちの座席に自分で置いて回ったんです。日頃から『ファンを大切にしたい』が口癖の、彼女らしい行動でしたね」(ライブ関係者)


 ん?

 と思いません?みなさん。

 確かに、倉木さんはサインをして会場の座席に置いたということは、あるライブ会場で話していた。
 実際、そのサインをホームページにアップしたり、オークションに出されていたという話も聞いた。
 でも、それって「広島」でしたっけ?

   ●

 FRIDAYさーん。
 ここ、もしかして、倉木さんの自筆サイン配布のことを教えてくれた〈(ライブ関係者)〉さんは、「バレンタインデーの時に」と言っただけではないですか?
 そのことを取材の時に聞き止めて、あとでライブの日程を調べた。
 そうすると、バレンタインデーの2月14日はライブが開催されていない。
 となると、バレンタインデーのあとに「バレンタインプレゼント」をするのはおかしい。だから、前の2月12日ではないか。そうか、だったら会場は「広島」。

 となったのではないですか?

 でも、倉木さんがライブ会場で、みんなに無料で配られる緑色のパンフレットに自筆サインをして配ったのは、バレンタインデーの後の「福岡」。
 それも初日の2月15日だけだったと思います(ですよね?麻衣中毒さん)。

 ということで、この記事のこの一文は、FRIDAYさんの思い込みで間違ったと思っているのですが、どうでしょうか?
 もしぼくの勝手な推測が合っていて、『FRIDAY』でこの記事を書かれた人がこの日記を読んでおられたら、『倉木麻衣さんへの掲示板』で「あそこは福岡でした」と教えていただければと思います。
 もし、広島でも配っていたということがわかれば、ぼくは謝りたいと思います。

   ●

 で、あと一つ。
 この記事の最後に次の文章が出てくる。
 ここはさっきの話とは全く関係ないのですが、ちょっと「ん?」と思ったので、少し紹介。

 〈4月24日にはニューシングルの『Feel fine!』をリリース。6月28日にはW杯のオフィシャルコンサート(東京スタジアム)の出演が決まっている。相変わらず多忙の毎日だが、大学のほうも無事2年生に進級できたということだし、これからも学業とアーティスト活動の両立を「麻衣(マイ)ペース」でガンバレッ!

 う〜ん、『FRIDAY』さんに載る倉木さんの記事はいつも好意的だなぁ。ほんとにファンの人が記事を書いてくれているのではないだろうか?
 それにしても、アンチ的立場というか、倉木さんの取材への取り組みが遅れた『FOCUS』さんは、今では雑誌自体なくなってしまったのだなぁ〜。『週刊宝石』さんもそうだなぁ〜。

 いやいや、そんな感慨に浸りたかったわけではない。
 ぼくが気にかかったのは、倉木さんのこれからの予定が書かれているところ。
 おかしいと思いません?

 この夏に一番デカいイベント、あの「シーブリーズさんライブ」のことに一言も触れられていない。
 ということは…。

 「シーブリーズさんライブ」は未発表事項。
 ということは、今後、大々的な記者会見発表セレモニーがある?

   ●

 Shigeさん、4月12日近辺は要チェックですね。

 3月はガーネット・クロウさん。
 4月は倉木さんで、GIZAさんは滅茶苦茶忙しくなりそうだなぁ〜。

 ヒットカウンターも、久しぶりにシングル発売日近辺はちょっと気をつけないと。
  

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2002年3月31日(日)
ちょっと考えすぎですよ〜。


 『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさん、どうもです(1703番)。
 でも、ももじろうさん、ちょっと考えすぎですよ〜。

 というのも、昨日の日記でデカ文字にしたところは何でもよかったのですよ。

 ちょっと詳しく説明しますと、最初日記の下書きをした時は、そこのところは何もありませんでした。いきなり倉木さんの話に入っていました。
 ぼくの中では最近発売になった『FRIDAY』さんと言えば即「倉木さんの記事が載っている」でしたから。
 でも、日記を読み返して見ると「何か足らない」。

 何が足らないのかを考えると、「そうか。この『FRIDAYさん=倉木さんの記事が載っている』と発想をする人はそんなにいないなぁ〜ということに気づきました。
 だったら、この『FRIDAY』さんで一番目につく記事はなんだろうと、トップページをめくると、『スーパーライト』さんの広告。
 だから、

 〈そうそう、もちろん「れれ?」となった記事は、この『FRIDAY』に載っている『スーパーライト』の広告ではありません。〉

 と書くと、ますますわからなくなる。
 誰が『スーパーライト』の広告を見たいために、『FRIDAY』さんを買うんや、と。
 これまた違うとなり、次のページをめくると、『トヨタのETC』さんの広告。
 でも、これも違うとなり、その左ページに載っている

 〈そうそう、もちろん「れれ?」となった記事は、この『FRIDAY』に載っている『黙んまり 辻元清美がかばった「カゲの男と女」』ではありません。〉

 となったわけです。

 ということで、ももじろうさんの指摘にお応えして、昨日の日記は書き換えておきました。
 なんでそのタイトルに変えたかというと、表紙の一番上に書いていたからです。

 ももじろうさん。
 『FRIDAY』さんからのタイトルの選び方が、ももじろうさんが想像してくださったような深い意味がなくてすみませぬ。
 もちろん、辻元さん同様、パイレーツさんに対しては『FRIDAY』さんの表紙の一番上のタイトルになっていたこと以外、他意はまーたくありません。もちろん、ぼくが特に「爆乳」を強調したいわけでもありません。

 あ、そうだ。
 でも、デカ文字にしたのは、「あれ?なんのこと書いているの?」と目に留めてもらえたらラッキーと思いわざとしました。
 そこを強調したいというより、読む人が心のどこかでデカ文字をひっかけてくれないかなぁ〜、という感じでしょうか。そこを目に留めてくれれば、日記を最後まで読んでもらえるかもしれないなぁ〜、と。

 でも、ももじろうさん、ぼくが今政治のことを話題に出すのなら、辻元さんではなく、加藤紘一さんの方では?
 「加藤さんは2ちゃんねるさんにも書き込んでいたという話だったのになぁ〜」ってね。

 それにしても、加藤さんはもう土俵の外に出ていると思うのに、往生際が悪すぎるぅ〜。
 あれだけ決断が遅いと思った辻元さんが、1週間も経っていないのに「早かったのでは?」と思い直しかけている。

 ももじろうさん、世の中のスピードはものすごく早いですね〜。
  

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2002年3月31日(日)-2
まだ会報こないのよねん。


 ♪おーい ふなかたさーん
  ふなかたーさ〜ん〜よ〜

 と、わけもなく船方さんに語りかけたくなる午前11時11分。

 カンガルー便さーん。

 まだなの〜。

 いまどこ走っているの〜。

   ●

 ってことで、実はまだ倉木麻衣さんの会報&ビデオを見てないのですね。
 とほ。

 では仕方がないので、会報などが来るまでの思いを書いておきましょう。

   ●

 会報が来る前に、『倉木麻衣さんへの掲示板』を見たりすると、今年のファンクラブさんのイベントは、最初予定されていた3会場から大幅に増えたらしい。しかも、北海道・東北地方の会場も含まれているという。

 もうその話を聞いただけで、ぼくがファンクラブさんのイベントに望んだことは100%叶った。

 ほんと、ほんと、ファンクラブのスタッフのみなさん、そして倉木さん、そして、ファンクラブ以外の倉木さんに関わるすべてのスタッフみなさん、どうもありがとうございます

 その言葉しかでてきません。

 あとは、そのイベントには参加したい人が全員参加できるのか、それとも抽選なのかということが気にかかる…。

 わお

 ピンポンとなった。

 きたよ〜。

   ●

 もらってきました。

 さっきの文のあと、「一人でも多く参加できるために」と書こうと思ったのですが、その続きだけ書いて、段ボールを開けたいと思います。

 ファンクラブさんのイベントが抽選なら、一人でも多く参加できるように、ぼくは微力ながらお手伝いしたいと思う。
 ま、それは、抽選にぼくが当選したら一人落選するのだな、ということだけなんだけど。

 もしファンクラブさんのイベントが抽選なら、今年も応募ハガキは発送せずに、コレクションとして残しておきます。
 変わり者でいかしていただきましょう。

   ●

 ではでは、段ボールを開けることにしよう。
 結構大きいなぁ。
 幅265ミリ×奥行き60ミリ×高さ19ミリくらいある。

 ではでは、会報を見た感想はまた後ほど。
  

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2002年3月31日(日)-3
わぁー。


 わぁー。

 すごい包装だ。

 段ボールを開けると、大きなエアークッションに包まれたビデオ。
 こんな大きなエアークッションをぼくはいままで見たことがない。
 段ボールがある上に、中にこんなエアークッションが入っているとは。

 去年のビデオはこんな感じじゃなく淡々と中を見たと思う。
 うーん、ファンクラブさんの気の配り方のすごさを確認。

   ●

 あまりにも包装のすごさにびっくりしたので、ちょっと日記に追加。
 ではプチプチのエアークッションをきれいにはがしてみたいと思います。

 おー、会報は段ボールの一番底に敷かれてあるのね。
 あれ?2枚見える気が…。
  

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2002年3月31日(日)-4
わぁー。(その2)


 あ、団地内放送が入った。

 今日は団地の中央にある「なかよし広場」で桜祭りだという。
 紙芝居もするという、おでんもあるという、祭りだ〜祭りだ〜(by 北島三郎さん)。

 と、そんなこともぼくの家の外ではありながら、今、段ボールから会報を出して読み始めた。

 〈(前略)4月で3周年を迎えます。こうして無事迎えられるのも(後略)〉

と会報の巻頭に、Mai-K.net Staffさんの言葉がある。

 何をおっしゃいます、Mai-K.net Staffさん。
 こうしてぼくらがファンでいられるのも、Mai-K.net Staffのみなさんが頑張ってくださったからじゃないですか。

 そう思う。ほんとにそう思います。

   ●

 そう思いながら、右のページにある、ファックスで送られた倉木さんのメッセージの中の〈これからもいつまでも一緒に歩いていこうね!!〉の言葉に涙。
 次のページをめくる。

 わお

 そしたらいきなりあるやん。
 いきなり『Feel fine!』のコーナーがあるやん。
 あかん、あかん。
 右のページに歌詩らしいものが目に入る。

 あかん、あかん。見たい、まだ見たくない。あかん、あかん。見たい。見たくない。

 ついに見るの?ついに見てしまうのね?

   ●

 そんなことで、興奮を抑えるために、ちょっと日記の続きを書いて、『Feel fine!』の歌詩のところを読みたいと思います。

 神様、どうか、お願い。

   ●

 会報を読む前にビデオのところにいきなり「お詫び」の紙が入っていることを見つける。
 なになに?
 「2nd」が「3rd」になっていたの?
 けどこのお詫びって小さいことですやん。
 W杯公式ライブの開催日が「9月」と書くより小さい小さい(自ら、ドボン)。

 Mai-K.netさん、どんまい、どんまいで〜す。

   ●

 ふー。

 では会報に戻ります。
  

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2002年3月31日(日)-5
「Feel fine!」歌詩読んだ。


 『Feel fine!』の歌詩読んだ(はうあ。ぜーんぶ、ぜーんぶ、『Fine feel!』と間違っていたよ〜。ひびきさん、おおきに〜。はぁ〜、間違いやすいね〜とネタにしようと思ってたのに、その前にこんなことに…とほほ。)。

 いいんじゃないの。
 ぼくが想像していた言葉は全く入っていない上に、切実なものもあまり感じられなかったけれど、いいんじゃないの、と思った。

 というのも、設定がいい。
 なんと主人公はこれだったのか。とびっくり。
 「まさか」「ほんまに」と、ほんと腰を抜かしそうだった。

   ●

 左ページにある西室さんの曲の「聞き所」を読んだ時たまげてしまった。
 そのたまげた興奮の中で『Feel fine!』の歌詩を読んだ。
 夏の景色の中に、ぼくは放り込まれてしまった。

   ●

 最初に出てくるカタカナの2つの単語が秀逸。
 この2つの単語のおかげで、ぼくの心と体はすっと夏の『Feel fine!』の世界に入ってしまう。

 それにしても、この主人公。

 やるなぁ、倉木さん、お主やるなあ。

 主人公は自分のことを○、相手のことを□と読んでいる。
 けど、歌詩を全部読み終わってみると、○はある時は男性、ある時は女性のことに解釈できたりする。
 『Feel fine!』を聴く人の視点とその時の気持ちによって、男性・女性、どちらの設定にとることができる。
 それはまるで万華鏡のようだ(と評論家風に言ってみる)。

 全編読んで、○と□の立場がどちらがどうで、という矛盾はない。
 この矛盾のないところが、「夏はすべてを解き放してくれる」と言っているようで、なんだか元気が出てくる。

 『Feel fine!』の歌詩、よかった。

 よかった、よかった。

 ほんと、よかったよ、倉木さん。

   ●

 歌詩に出てきた単語を一つだけ。

 夏と言えば、大瀧詠一さんのアルバムを思い出す。
 そして大瀧さんの曲の中で、『雨のウェンズティ』というのがある。
 歌詩に登場するのは雨、そしてポンコツの車。

 そうか。

 『Feel fine!』のジャケットのポンコツ(?)の旧式の車は、こんなところからつながっていたりして(なんてこたぁ〜ない)。

 で、倉木さんが「ウェンズティ」って単語を入れてくれたから、ぼくはとてもとても嬉しくなりました。

 夏の風と、スコール。ぼくの心に吹きつけました。

 『雨のウェンズティ』を一緒に歌っていた大学の時のクラブの友達の顔が、空気が流れてきました。

 毎年、「夏合宿をどこにいくか」がクラブ一番のイベントだったなぁ〜。
 ぼくらは新聞を作るクラブだったのに、「海のあるところ!」ってことで、みんなの意見は一致していたものでした。
 三重県の神島に行った時は、「新聞のクラブなんだから、壁新聞でも作らないといけないだろ?」ということで、グループに分かれて模造紙で新聞を作った。
 沢で見つけたカニを集めてレースをさせて、競馬新聞ならぬ「カニ新聞」を作ったグループもあったなぁ〜。

 なんてね。

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 ほんと、『Feel fine!』は、一足早く「サマー!」をぼくに届けてくれました。

 歌詩を読んだだけですが、ここまで思い出させてくれて、倉木さん、ありがとー。
  

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2002年3月31日(日)-6
会報「You&Mai」vol.007読んだ。


 倉木麻衣さんのファンクラブ会報『You&Mai』vol.007を読んだ。

 たっぷり1時間以上かかってしまった。

 内容盛りだくさん。
 おまけに、この前、ファンクラブさんのサイトでアンケートをとっていたバレンタインのアンケート結果小冊子までついている。
 しかもその小冊子、やられて、泣かされて、ジャジャジャ、ジャーンだった。

 まさか、2ちゃんねるさんの『一番楽しかった「あの日」はなんですか?』のようなアンケートが集まっているとは思いもしなかった。
 倉木さんのファンの人同士の結婚式に、倉木さんか、ファンクラブさんからの祝電が届くと、きっと驚くだろ〜な〜。

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 で、ファンクラブさんのイベントですが、これって、参加したい人がもれなく参加できるのではないですか?
 ただ、会場ごとで抽選があって、第二希望の会場になってしまうかもしれないとは書いている。
 が、この6ページのイベント告知で一番驚いたのは、次の注意書きのところ。

 〈※皆様がどこの開催地に決まったかどうかは、5月10日頃にハガキにて通知致します。その際に開催時間をお伝えいたします。昼の部と夜の部に別れる場合がございますので予めご了承下さい。

 ここの〈昼の部と夜の部に別れる場合がございます〉ということにびっくり。
 ファンクラブさんや倉木さんは、「会員全員をイベントに招待するぞ」と並々ならぬ気合いを入れて、今回のイベントを企画しているみたい。
 その上、こんな注意書きもある。

 〈★第一希望が会場規定席数をオーバーした場合は、抽選により第二希望でお申し込み頂いた開催地でのご参加となりますが、できる限り皆様に第一希望でご参加頂けるように調整致しますのでご理解・ご了承下さいますようお願い致します。

 なんか、〈昼の部〉のあと〈夜の部〉を作って、それでも第一希望の人があふれてしまうなら、朝の部も作ってしまうぞ、という勢いを感じる。
 すごい。

 嬉しい。

 ここまで、ファンクラブさんが覚悟を決めてくれているとは、思いもしなかった。
 古い言葉ですが、正直な気持ちを言わせていただきます。

 「感謝、感激、雨あられ」です。

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 ということで、ぼくも、第一希望「大阪」、第二希望「名古屋」でハガキを出させていただきたいと思います。

 カバンに入れたままの、CDについている10枚近くのアンケートハガキのように、出し忘れることのないように注意しなければ。

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 あと、今回のファンクラブさんのイベント告知ページの最後にこんなことも書かれていた。

 〈今回のファンイベントには、参加費用・チケット発送料・手数料等、皆様のご負担はございませんが、次回から発生する場合がありますのでご了承下さい。

 Mai-K.netさん、了承しました。
 というか、今回もそうですが、前回もサービスがすごすぎて大丈夫かな、と思っていました。
 Mai-K.netさんには、倉木さんが頑張ってくれている限りは、一緒に走っていただきたいと思っています。
 倉木さんは頑張っているのに、赤字でファンクラブさん解散とかいう話になると、本末転倒になってしまいます。

 小さなイベントをするにしても、会場費や事務費は発生します。
 この前の、郵送方法を間違えただけでも、数百万円が飛んだのではないかと心を痛めておりました。

 だから、イベントは、ファンクラブさんはその段取りをしていただくだけで、費用はイベントに参加する人たちで負担すればいいのではないか、と思っていました。

 今年は全国で7カ所。
 しかも、シーブリーズさんのサードライブとは全く関係なく、ファンクラブさん単独での開催になっているのではないかと思います。
 そうすると、会場費・事務費は、もろファンクラブさんの持ち出しということに…。

 イベントに参加できる人も参加しない人も同じ年会費だと逆に不公平と感じる人が出てこないとも限りません。

 ですので、無理せずに、遠慮なく事前にお知らせしていただければと思います。

 それから、日程を見ると、開催日をできる限り土・日にしようと配慮して下さったあとが見えました。
 そのお礼もここからですがしておきたいと思います。

 Mai-K.netさーん、どうもありがとー。

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 さて、続きで、ビデオを見ることにするか。

 あ、そうだ。
 今週の『Mai-K TV』まだ見ていないのだった。
 ただいま午後2時35分くらい。
 午後3時からの『Mai-K TV』とはかぶりませんよーに。

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 ファンクラブさんからのビデオ拝見。

 セカンドライブの映像が流れると、なんでいつでもこみ上げてくるんだろう。
 このままじゃ、トラちゃん、ウマちゃんになっちゃうよ〜。

 それにしても、セカンドライブの緊急ビデオの映像を、日本武道館ではなく、最終の横浜アリーナに決めていた人はすごいなぁ〜、とあらためて思うのであった。
  

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2002年3月31日(日)-7
おかげで、奈良は雷、どしゃぶり。


 倉木麻衣さんの新曲を『Feel fine!』を『Fine feel!』と大量に間違っていた(『チェッカーお試し掲示板』のひびきさん、おおきにです(1708番)。

 おかげで、ここ奈良は、強い風が吹いてきたかと思うと、雷が鳴って、どしゃぶりに。

 ああ、神様、わたしがわるうございました。
  

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2002年3月31日(日)-8
バンザーイ、バンザーイ、2連勝。


 バンザーイ、バンザーイ、阪神2連勝。

 ひゃっほ、ひゃっほ、マジック138点灯。

 長かった、長かった。

 ひゃっほ、ひゃっほ。

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 明日は、会社のお得意様も久しぶりに上機嫌。
 阪神好きが高じて、自分の会社の名前に「阪神」という言葉を織り込んでる人なんか、お餅や赤飯なんか配ってくれるのではないか。

 大阪から不景気がおわる〜。
 大阪から不景気がおわる〜。

   ●

 今朝の朝刊。
 阪神の星野監督に泣かせていただきました。

 〈2点リードで迎えた九回。記念すべき1勝を目前にして井川が松井、清原にこの試合初めてとなる連打を許し、無死一、二塁。「勝ちにこだわる」なら、ベテランの伊藤か守護神のバルデスを投入しても良かった。
 だが、星野監督はベンチの中央にどっしりと腰を据え、腕を組んだまま。佐藤投手コーチには、こう伝えた。「大ピンチというのを(選手に)植え付けるから、(マウンドに)行くな。勝っとるんだから」
 力投してきたエース井川の投球を信じた。「きょうはええ。やられても構わん」。そんなふうに考えたのだという。〉
   (『産経新聞』2002年3月31日(日)14版25面
    『星野阪神2002』エース信頼 闘将「不動」より)

 こんなに信頼されて誰が頑張らないでしょ。

 でもそれは、いつもじっと黙っているからではない。
 いつもはどなって、しかって、文句を言って。
 だからピンチの時に、〈「きょうはええ。やられても構わん」〉とまで信頼するから頑張ろうと思うのではないか。

 いつもいつも、「お前を信じている」と言われても、そう言っている顔がゆがんでいる。
 そんな顔を見るくらいなら、堂々と目を見てどなってほしい。

 そういうもんだったのだな。

   ●

 「ダメトラ」「ダメトラ」と言われ続けて、でも、ちょっと勝ったくらいでも「ほらみろ」と言ってしまうくらい応援してる。

 そんな阪神ファンに力を。

 これから奇跡を、21世紀にも奇跡が起こることを、みんなに見せつけておくれ。

 昨日は道頓堀に飛び込んだ人が一人。
 今日は何人?
  

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