OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2002年3月2日(土)
昨日は日記を休む。


 昨日は日記をお休み。

 午前3時過ぎに、アンケートを1本アップ。

 『もう、完全招待制の“人質”ライブはやめてくれ。』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai32

 真剣に考えているファンの人同士が、真剣に考えているからこそ、いろんなところでいろんなもめ事が起こったこと、力が抜けたこと、ぼくはまだ忘れていない。
 ライブだけでなく、CDまで“人質”にとるとは、ひどすぎる。
  

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2002年3月3日(日)
Mai-K.netさんを信じる。


 また、倉木麻衣さんのファンクラブさん「Mai-K.net」さんを信じられる出来事が一つ。

 昨日早朝、アンケートをアップしたのだけど、その前の晩にMai-K.netさんに問い合わせのメールを一つ送っていた。
 サードライブのことなどについて質問だったのだけど、Mai-K.netさんはそんなぼくらからのメールがくる前から「独自ライブイベント」やセカンドライブのビデオやDVDの発表方法を考えてくれていたとは。
 アンケートをアップする時には気づかなかったので、そのままアップしてしてしまったが、ま、いいか。

 Mai-K.netのスタッフのみなさん。
 応援しています。よろしくお願いしますね〜。

   ●

 で、シーブリーズの完全招待制ライブについて。
 ライブの開催方法について、ファンの立場でぼくが思うことはアンケートの前置きに書いた。
 が、これがシーブリーズさんの立場に立ったり、GIZAさんや倉木さんの事務所であるループさんの立場に立つと、この開催方法を選択してしまうのは納得がいく。

   ●

 シーブリーズさんの関係者の中に、倉木さんのファンの人がいるとする。
 その人は、秘かに倉木さんをバックアップする方法は何かと考えている。

 「そうだ、自分の会社のキャンペーンをするときに倉木さんを起用すればいいのではないか」。

 なんかまるでnbtgさんみたいだけど(『チェッカーお試し掲示板』のnbtgさーん。いえいえ、これからもどうぞよろしくお願いしますよ〜)、そんな方法を思いつく。
 で、ファンの人も喜んで、倉木さんの音楽活動をバックアップする方法、一石で二鳥も三鳥もできる方法をを考える。

 「そうだ、ライブだ。そういえば、去年のコカ・コーラさんが主催したライブも、すごい応募があって、ファンの人たちは喜んでくれてたぞ」。

 なんて考える。

 で、GIZAさんやループさんに話を持ち込む。
 でも、GIZAさんやループさんは、「いえいえ、去年のライブはいろいろ問題があって…」なんて返事はできない。いろんな反発があったと言っても、その数に比べたら、600万口以上の応募の方がとほうもない数字。
 結局シーブリーズさんの話を聞いてみる。

 「よっしゃ、ではシーブリーズさんにお願いしましょう」。

 なんてことになる。
 なんてことになる理由は、簡単にわかる。
 お金が入ってくるからではない。
 結果的にスポンサー料としてお金が入ってくるだろうけど、それはあくまで結果。
 それよりも重要なのが、シーブリーズさんが今まで育ててきたシーブリーズさんの購買層。

 倉木さんがこれからも音楽活動を続けていくには今以上に支持層を広げていなければならない。
 では、支持層を広げていくためには何をしなければならないか?

 『Love, Day After Tomorrow』でFM視聴者の関心をひき、『名探偵コナン』さんで若年層の人たちの目を向けさせた。初ライブの映像を出すことで、それまでデマ情報に振り回されてきた男性の10代層からはアイドル的人気も得た。

 しかし、これまでの活動で決定的に少ない支持層があった。

 それは、倉木さんの同性である女性。それも、倉木さんと同世代かそれより上の世代である。
 シーブリーズさんの購買層、ターゲットとしている層は、まさにその層ではないか。

   ●

 しかし、GIZAさんにはまだ足らないものがあった。
 それは倉木さん以外の所属している歌手の人の「人気」。
 倉木さんの活動を、これまで以上に安定したものにするためには、GIZAさん自体の音楽活動の基盤をもっと強固なものにしなければならない。そのためには、倉木さんや愛内さん以外の歌手の人の人気を高めなければならない。

 シーブリーズさんは、倉木さんだけと企画した招待ライブの条件を、倉木さん以外の人も共演してOKと承知してくれる。

 このような条件が揃えば、シーブリーズさんの依頼を断る方が無理だと思う。

 でも、それでも突っ張って断ってほしいと、ぼくは単純に思うのだが、それは初ライブを行って無理な状況になったのではないだろうかとも思う。

   ●

 というのも、初ライブやセカンドライブで倉木さんは再び人気を得た。
 でも、その新しく得た人気は「アイドル的人気」だった。

 つまり、倉木さんは「恋」ができない。

 今存在する人気は、倉木さんを仮想恋人に見立てた「アイドル的人気」である。
 GIZAさんやループさんはそのことがわかっている。

 倉木さんに恋人ができた時、そして倉木さんが普通に、正直に「好きな人がいます」と言った時、倉木さんの今の人気は崩壊する。

 それは『倉木麻衣さんへの掲示板』で時々話題になる、倉木さんの恋人報道についてのみんなの書き込みを読んでもわかる。
 しかし、その書き込みを読んでいても、一筋の光明を見ることがある。
 それは、倉木さんとたぶん同性の人が書き込んでくれているものである。

 「倉木さんに好きな人がいてもいい」
 「好きな人がいれば、もっと歌の表現が広がる」

 そういう肯定的なことを書いてくれるのは、倉木さんと同性である女性と思われる人たちの書き込みの中に見られることが圧倒的に多い。

 倉木さんに恋人を作らせない状況にしているのは、ファンであるぼくらである。逆に、その状況を自然な形で解消し、倉木さんに今後も自由な活動を行ってもらおうと考えているのは、GIZAさんであり、ループさんである。

 そうも思う。

 今支えているファンを多少犠牲にしても、今必要なのは、今後の倉木さんの活動を安定したものにすること。
 同性であり、同世代の人たちが、倉木さんのファンとして、ずっと一緒に歩いていける環境を作ること。

 それも今。
 倉木さんに恋人ができる前。
 「好きな人がいる」と発表する前。
 そして、シーブリーズさんが企画を持ち込んでくれているこの瞬間。

 そんなことができるのは、この時しかない。

   ●

 などと、ぼくの妄想を書いたが、GIZAさんやループさんには頑張ってほしいな、と思う。

 なぜサードライブがこういう形での開催になったのかを説明をし種明かしをすれば、すべての思惑や計画はおじゃんになってしまう。というよりも、説明をすればするほど、別の見方は浮かんでくるので、泥沼の状態になる。
 しかし、説明をしない分、ファンであるぼくらからの誹謗・中傷に似たおどしもくると思う。

 ですが、正しいと思ったこと、将来はこうしたいと思ったことに対しては、今いるファンの要望がいくらあっても、ぐらつかずに貫き通してもらいたいと思います。

   ●

 そんなことで。

 倉木さんのファンクラブ・Mai-K.netさんが、これから背負い込むぼくらファンの気持ちは、ますます大きいものになると思います。
 けど、Mai-K.netさん、GIZAさん、ループさん、応援してますからね〜。

 シーブリーズさんの中にいらっしゃるであろう倉木さんのファンの方も応援しています。

 どうか、踏ん張って、よりよいサードライブにして下さい。
 「期待して」「信じて」お願いします。
  

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2002年3月3日(日)-2
恋人たちの海遊館。


 昨日は、Mai-K.netさんの緊急告知を読んで一安心したので、夕方から大阪・天保山にある海遊館へいく。

 「海遊館」とは大きな水族館である。

 夕方の5時過ぎに駐車場に入ったので、駐車代の1時間分が無料になった(360円分。海遊館さんの1階にある受付で駐車券と海遊館の券を出して、無料チケットをもらった)。

 で、この海遊館。
 倉木麻衣さんが初ライブをしたZEPP大阪さんの近所にあるのではないの?

 と思ったが、もう暗くなっていたので、場所がどこかにあるかは突き止められず。
 ま、今日の目当ては、海遊館のおさかなさんである(おさかなさーん、お元気ですか〜?)。

   ●

 まず、海遊館に入るためにチケットを購入。
 夕方5時以降に入ると、ペアの人たちには、近くの大観覧車の搭乗券もついて割引チケットがあった。で、ペアというか2人での入場だったので、その割引ペアチケットを購入。2人でで4300円。

 入場のチケットをもぎってもらい、中に進んでいくと、警備員さんがいて、その右側には長いエスカレーターがあった。
 ほんとなが〜くて、いきなり海遊館の一番上まで上がるとのこと。

 上がってみると透明の天井があった。
 どこか扉が開いているのか少し寒い。
 天井の部屋にはジャングルが広がっていた。

 「おー、柱の影にカワウソの親子らしきものがいるぞー」

と、ぼくはいきなり興奮状態。
 夢の海遊館なので、ルンルンである。

 というのも、水族館に行きたい行きたいとずっと思っていた。
 だが、最近水族館に行ったと言えば、大阪・梅田の阪急植田駅の下にあるミニ水槽か、滋賀にある琵琶湖博物館にある水槽くらいしか見ていなかったのである。
 「海遊館」「鳥羽水族館」「須磨水族園」…、といいながら、苦節何年。ようやくの水族館探訪だったのである。

   ●

 一番上の天井のある部屋から階段で下に降りていく。
 あれ? 壁から水が流れている。

 「おー、こんなところにカニがいるぞー」

状態である。
 階段を下りると、上、右、左、とぐるりをトンネルのように水槽が覆っている。

 「おー、まるで回遊散歩だー」

状態である。

   ●

 そんな感じで海遊館をぐるぐる降りていったのだが、この海遊館、よくできた造りになっている。
 天井の部屋から階段を下りた以外は、あとは順路に沿って、ずっとスロープが続いている。
 なおかつ、そのスロープに沿って大水槽がいつも見られるのだが、上で見ている時、真ん中で見ている時、下で見る時、全部見え方が違うのだ。
 その上、大水槽と反対側には、イルカのいる水槽があり、あざらしもいたり、ラッコもいたりする。

 で、そこにいたラッコさん。
 ぼくが見た時は、異常に体がかゆいようだった。
 ラッコ各人がそれぞれ自分の体を「かい、かい、かい」とかきまくっていた。お腹をかいていたかと思うと、次は腰。腰が終わったかと思うと、右足。右足が終わって納得がいったと思っていたら、ぐるりと水の中に一回転して、今度は左足。自分の顔もゆがめながらかいていたが、ノミがそんなにいるのだろうか?
 ラッコさんのあまりのかゆがり方に、見ているみんなは吹き出してしまった。でも、あれのかゆがり方はなんなのでしょうか?

 他の水槽では、いわしさんたちは群を作って、ぐるぐる回っているし、群を邪魔するお魚さんはいるし、サメの下について一緒に泳いでいるお魚さんはいるし、電球のような色を出しながら、プカプカくらげさんは水槽の壁にぶつかってくるし…。
 ほんと、いろんなお魚さんの姿を見ることができて楽しかった。

 夕方5時過ぎの入館だったからか、入場者の数は多くもなく少なくもなく、ゆっくり水槽を眺められて、他の人のように声に出して驚くこともできた。
 随所に椅子が置かれているので、誰に気兼ねすることもなく、くつろげそうだった。
 一時の海遊館さんブームが、今は川向こうにあるUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)さんにとられたためか、いい感じの混みようになっていた。
 またいきたいな。

   ●

 ということで、倉木さん、海遊館さんはおすすめスポットです。
 奈良からでも、第二阪奈道路と阪神高速道路を通ると、高速代片道1500円、約30分でついてしまいます。
 (ということは、愛内里菜さんにもおすすめということになるのかな?)

 それにしても、海遊館さんはカップルと女性二人のペアばかりだったのね。
 マイ・リトル・ラバーのアッコさんに似た女の人も、外人さんと来ていたのだ。

 そうだ。そのアッコさんに似た人は、イルカさんが水槽を横切る時に、さっとその水槽の前に立ち、左手に持っている小さなカバンをゆらゆら揺らした。
 そうすると、イルカさんはそのカバンに鼻をあわせ、一瞬アッコさんとダンスしたのでした。
 びっくりした〜。
 アッコさん、かっこよかったなぁ。

 ぼくは向こうからくる化石のような、おじいさんのような、しわくちゃ顔のおさかなさんに寄ってこられた。
 「おいおい、水槽が目の前にある。その前に、水槽を横切っているマンボウのような魚がいるぞ」と教える間もなく、そのおじいちゃん魚は、水槽を横切る小型マンボウの尻尾に激突していたのでした。
 なんなんだ、いったい。

   ●

 てなこって。

 話は変わりますが、倉木さんへ。
 GIZAさんはいい会社だと思います。
 うらやましいくらい。
 いろいろファンのぼくらが言うとは思いますが、今まで通り信じて、これからもGIZAさんで音楽活動を続けて下さい。

 GIZAさんも、倉木さんも、応援してますよ〜。
  

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2002年3月3日(日)-3
「カル」、怖い、きもい、面白い。


 ビデオ『八月のクリスマス』と『カル』を見終わる。

 『八月のクリスマス』はどちらかというとお涙ちょうだいの感じのようで、そこまでいかなかった感じ。
 淡々と日常が進んでいくので、どこでどう感動しようかと思っていると終わってしまった。
 でも、「八月のクリスマス」ってタイトルがとても素敵。
 倉木麻衣さんのセカンドライブは、まさしく「一月のクリスマス」であり「二月のクリスマス」であったのだなぁ。

 で、かわって『カル』。
 これはすごかった。
 目を何回つぶったかわからないくらい、おぞましい場面の連続。
 それでも最後まで眠らずに見たのは、謎が次々に浮かんできたからかもしれない。
 見終わって、今もなお謎が残っている。
 ビデオが終わった最後に『カル』のインターネットのホームページの紹介があったのだけど、そのページを見て確認してしまいたくなる。
 おすすめです。

   ●

 それにしても、どちらの作品にも出演されている韓国の女優・シム・ウナさんはなんでこんなにいいのだろう。
 とりたてて、どこが美人とも思わないのに、なんだかとてもフィット。

 もう世間的にはブームが去っているのかもしれないけれど、シム・ウナさんは、HITACHIさんのテレビCMに出ている伊東美咲さんと並んで、ぼくにとっては今年の要チェック人物だなぁ。

 『Kal Official page』さん
 http://www.nifty.com/kal/

 『伊東美咲オフィシャルHP』さん
 http://www.ken-on.co.jp/ken-on/itou/itou_index.html
  

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2002年3月3日(日)-4
あと一つ、Mai-K.netさんに希望。


 あと、一つ、倉木麻衣さんのファンクラブ・Mai-K.netさんに希望があります。

 ファンクラブさん独自のイベントの開催地のことですが、今回は、東京・大阪・福岡を予定しているとのことですが、この3会場では、北海道や東北方面の人は非常に参加しづらいと思います。

 ですんで、3会場に限定するとなると、ぼく個人の考えで言いますと、大阪をはずしていただき、その分を北海道か東北での開催に替えていただきたいと思います。
 大阪からだと、東京・福岡どちらでも少しの無理をすれば参加できるかと思いますので。

 ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
  

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2002年3月3日(日)-5
あとわからないのは。


 あと、わからないのは、今回発覚したサードライブのシーブリーズさんライブでも、なぜ「完全招待制」にしなければならないのか、ということ。

 これはまだ噂の段階だけど、普通のライブを行って、ある席だけ招待客さんが入るっていうことでは、なぜだめなんだろう?

 爽健美茶さんの時もそうだったけど、「完全招待制」にするから、ファンクラブさん独自のイベントを別に企画しなければならなくなるのではないだろうか。

 ファンクラブさん独自のイベントは、ファンクラブさんに入っている人だけが参加できる。しかし、ファンクラブさんに入っていなくて、ライブを楽しみにしている人がたくさんいる。
 「完全招待制」にすると、その人たちが倉木さんに会うには、100%運に任せるしかなくなる(ファンクラブさんのイベントも抽選になるかもしれないけど、その確率は全く違う)。
 「電話を早くかけたから」とか、「インターネットで頑張ったから」ではなく、シーブリーズさんの商品を買って、たまたま当たったという人と一緒になる。
 そして、たまたま当たった人がヤフーさんのオークションに出品する。
 ファンクラブさんに入っていて、倉木さんに会いたい人は、そのチケットを高額を出して買わなければならなくなる。

   ●

 頑張って応援していた人が飲んで出したハガキは、爽健美茶さんの時はことごとく落選した。
 そして、仕方なくヤフーさんで高額でチケットを手に入れた人がいたのに、GIZAさんもかかわっているThe MUSIC 272さんで流れているテレビ番組では、「倉木さんの初ライブのチケットは、プレミアチケットになりました」と誇らしく紹介している。

 高額のチケットを手にしなければならなくなったのは、なぜなんだ。
 誰が、高額のチケットのお金を工面して、たまたま当たった人を儲けさせるようにしたのだ。

 「プレミアチケット」になったことは、恥ずかしいことなんだ。

 「プレミアチケットになりました」とか「600万口の応募」と紹介されるたびに、The MUSIC 272さんは、チケットを手に入れるために頑張った600万口の人たちの顔は見えていないんだな。
 そう思っていろんな番組を見ていた。

   ●

 そして、今、ぼくらの最後の砦がファンクラブさんだけになっている。

 「完全招待制」ではなく、一部のお客さんが招待客でも、シーブリーズさんにとっては同じPRができると思う。
 できないのだろうか?

 「一部」と「完全」ということだけで、何か起こった時の責任はどっちにあるかが変わってくると思う。
 その対応をするのは、どちらになるのかややこしくなると思うけど、ライブに関する主導権は、GIZAさんやアディングさん、ループさんが握っていてほしいと思う。
 何か問題が起こった時は、GIZAさん関係のところが責任をとってほしいと思う。
 シーブリーズさんに迷惑がかかったら、賠償してほしいと思う。

 「完全招待制」にすると、すべてシーブリーズさん任せになり、GIZAさんのライブ全体に関する責任をとるという心意気が隠れる。

 そのへんが、倉木麻衣さんを「使い捨ての商品」と考えていると、ファンのみんなに解釈される根っこにあるものだろうな。

 実際、爽健美茶さんの時は、受付はすべてコカ・コーラさんの方になった。
 Mai-K.netさんのホームページに書かれていた問い合わせ先は、爽健美茶さん関連の事務局さんあてだったような気がする。

   ●

 サードライブに関して、GIZAさんがどこまで気合いを入れているかを見せてほしいと思う。
 そして、「完全招待制」にしなければならない理由がここにある、とわかるようなサードライブにしてほしいと思う。

 それは、倉木さん以外の人、『MAI-K & FRIENDS HOT ROD BEACH PARTY』の「FRIENDS」の人たちが参加するということで逃げるのではなく。
 問題が起こった時には、全責任はシーブリーズさんにとってもらえるからリスクが少ない、ということで言い訳するのではなく。
 サードライブに意味やストーリーがあると、ぼくらにもわかるものにしてもらいたいと思う。

 でないと、ファンではない人が参加し、ファンの人が欲求不満に陥った爽健美茶さんのライブと同じことになる。
 同じことを繰り返すために、今回のシーブリーズさんのライブが企画されたものではないことを、しっかりぼくらの目にも見える形にして、伝えてほしいと思う。

 でなけりゃ、シーブリーズさんのライブなんてやめちまえ。

 である。
  

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2002年3月3日(日)-6
コミュニケーションの新しい形。


 あーあ。
 というかようやく出たか、というか。

 〈とりあえず田熊を殺してから考えてみる

に一票ありがとうございます(『もう、完全招待制の“人質”ライブはやめてくれ。』より)。

 はい。
 私は死にました。
 では、あなたの考えを聞かせて下さい。

   ●

 今日、買ったもの。
 東芝EMIさんがみすみす1000円損したコア・オブ・ソウルさんの『Natural Beauty』(税込定価2000円)。
 明日から会社の行き帰りに聞くことにしよう。

 このCD、アルバムとシングルが同時発売みたいだった。
 シングルの方は初回限定発売で500円(税込)とか。

 それにしてもシングルとアルバムが同名タイトルで発売されると紛らわしい。
 あやうく、シングルの方を買ってしまうところだった。

   ●

 それにしても、ソニーミュージックさんといい、エイベックスさんといい、倉木さんのファンサイトを訪れて、何を盗もうとしているのだろうか?

   ●

 今日、借りたもの。
 ビデオで、『接続』『初恋のきた道』『ハムナプトラ2』の3本。

 『接続』は韓国映画。昨日観た『カル』つながり。
 『初恋のきた道』は、新聞の映画評を読んで観たかったのと、韓国映画からのアジア映画つながり。
 『ハムナプトラ2』は倉木麻衣さんおすすめの『ハムナプトラ』つながり。

 まずは、昨日観た『カル』つながりの続きとして、『接続』から観ようか。

   ●

 そうそう。
 韓国映画を観てて感じたこと。
 ぼくは韓国の言葉は英語同様全くわからないのだが、俳優さんの声が小さいとボリュームを大きくしてしまう。これはなぜだろうか?
 字幕を読んでいるだけでは、言葉が頭に入ってこないのだろうか?

   ●

 このビデオだけじゃなく、最近では、どのテレビ番組を見ても字幕入り。
 日本語を普通に話しているニュース番組でさえも、街頭のインタビューなんかにも必ず字幕が入っている。
 ぼくらは知らず知らずのうちに、その字幕に慣れ、逆に、字幕のない番組は、「訳がわからない」とか「難しい」とか思ってしまっている。
 不思議なものだ。

 倉木さんのセカンドライブでも、後半に開催されたライブ会場になると、未発表曲を歌う時には、歌詞の字幕がスクリーンに映ったという。
 歌っているだけではわかりづらい言葉が、字幕になると憶えられるようになる。そして一緒に歌えるようになる。

 ますます「文字」の重要性が増しているようだ。

 これもコミュニケーションの、最新の形なのか。
 これからは、テーブルをはさんで話をしながらも、紙に書いて話をした方がいいのかな。
 というよりも、話し言葉には無駄な言葉がいっぱいあって、本当に伝えたい言葉は字幕に納まる数行だけかもしれないな。
  

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2002年3月5日(火)(あ、「月」になってた。ここだったのかぁ)
3月だなぁ。


 昨日は、会社に日記のHTMLファイルが入ったMOを持ってくるのを忘れたので、日記はお休み。

 大阪は、今日は、昼から雨。

   ●

 3月になり、いきなり忙しくなってきた。
 こぼれる、こぼれる、日々の仕事が明日に持ち越しになってしまう。
 気持ちが悪くて仕方がない。

 でも、これごときで「忙しい」なんて言っていたら、倉木さんに勝てない。
 なんのへんてつ。
 いやいや、なんのこれしき。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のBOSEさん、どうも〜です(1411番、1418番)。
 トップページの「人質」についてですが、感情にまかせて書きました。
 前回の爽健美茶さんの時も感情にまかせましたが、どこかで穏やかに穏やかに、という気持ちがありました。
 だからあの時は、ぼくらの気持ちをズシッと受けとめてくれた人たちもいたのですが、いろんな人にはストレートに伝わらなかったのかなぁ、と思いました。

 GIZAさんやファンクラブさんの中には、ほんとぼくらファンのことをいつも気にかけてくれている人たちがいます。
 それはぼくらに媚びているのではなく、ぼくらの気持ちになって考えてくれる人たちです。
 実際、ヒットカウンターから出した本が、書店に配本できなくなった時に連絡を下さった人たちなんて、親身になって善後策を考えて下さっているなぁ、と思った経験があります(結局、ぼくはどの方法も選ばずに、図書館さんに配布するだけにしたのですが。ぼくはあんなに謝られるとは思わなかったです)。

 だから、そんな人たちをバックアップできればいいなぁ、と思います。

 「ファンがこんなこと言ってますねん。私らはこんなことは全然思ってないんですけどね。でも、これだけ言われたらねぇ。どう対応しましょうか?」

 なんて口実の一つにでも使ってもらえれば、という感じでしょうか。

 それにしても、BOSEさん。
 ぼくはあのアンケートがあんなに温かい気持ちでいっぱいになるとは思いませんでした。
 みなさん、あんなに怒りながらも、なんて優しいのだろうと思って読んでいます。
 そして、たった一人の歌手のことなのに、なんてみなさん、真剣に考えているのだろうと。『倉木麻衣さんへの掲示板』で書かれていたひびきさんと同じく、倉木さんをうらやましく思います。

 今回のシーブリーズさんの噂が本当で、今からどうしようもなければ、それはそれで仕方がないと思います。
 でも、どこかで何かが「次」につながればいいなぁ、とも思います。

 ではでは、BOSEさん、ぼくも仕事に戻りたいと思います。
  

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2002年3月6日(水)
「群青の夜の羽毛布」。


 後半、あっという間に読み終わる。

 山本文緒さんの『群青の夜の羽毛布』(幻冬舎文庫)。

 最初、退屈な物語が、最後には電車を乗り過ごしそうになるくらい面白くなった。
 それにしても、どこをどうすればこんな物語が浮かんでくるのだろう。

   ●

 この山本さんの本を読む前には次の三冊も読んでいた。

 江國香織さん『冷静と情熱のあいだ Rosso』(角川文庫)
 辻仁成さん『冷静と情熱のあいだ Blu』(角川文庫)
 江國香織さん『きらきらひかる』(どこの文庫だったけな?)

 江國さんの『冷静と情熱のあいだ Rosso』も最初は退屈。というか、苦痛。
 外国の地名や人名がたくさん出てくるので、カタカナを苦手とするぼくは、誰がどこで何をしているのかということがチンプンカンプン。
 それがある時を境にして、のめり込む、のめり込む。

 江國さんの言葉の豊富さと、場面転換の名人技にやられる。
 おかげで、辻さんの本も読み、それで物足りなくなり、また江國さんの本を読んだ。

 『冷静と情熱とあいだ』はこの前公開されてた映画の原作。
 江國さんは女性から見て、辻さんは男性から見て、二人が同じ物語を描いている。それぞれの生活の視点から。
 だから、二人の差がくっきりとわかる。
 これだけ大人と子供くらいの違いが出るとは。
 辻さんの本を後で読むと、江國さんが書いた女性は、なぜ辻さんが書いた男性を好きになったのか、全くわからなくなってしまった。

   ●

 で、その江國さんの文章のすごさを一つ取り出すと次のところ。
 江國さん描く女性が、今まで同棲していた人の家を出た後の場面(218ページ)。

 〈――ラムスキンのハーフコートを送ろうか? ワインカラーの、裏にファーのついた。
 このあいだ、マーヴはそんなことを言った。
 ――勿論郵送にするよ。自分で届けたりしないから心配しなくていい。
 冗談めかせてそう言って笑った。でも、コートは送ってもらわないことにした。美しい下着たちも仕立てのいい靴も、高価なジュエリーもあたたかな冬服も。
 私の荷物はとても少ない。マーヴと出会ったとき、私は何も持っていなかった。いまもまた、何も持っていない。〉

 この中の〈でも、コートは送ってもらわないことにした。美しい下着たちも仕立てのいい靴も、高価なジュエリーもあたたかな冬服も〉という表現の中の、〈美しい下着たち〉〈仕立てのいい靴〉〈高価なジュエリー〉〈あたたかな冬服〉のところはどうだろうか。
 どれもが「すごくいいもの」を表しているのに、同じ言葉は一つも使っていない。

 しかし、ぼくがすごいと思ったのはそこではない。

 そこもぼくには真似もできないくらいすごいと思うのだが、もっとすごいのは、この後に出てくる。
 この女性は、これまで引用した文章で、同棲していた家に、いろいろなものを置いたままにしてきたと言っている。しかし、そんなものはどうでもいい、とも言っている。
 しかし、一つだけ、一つだけとても気にかかるものを残してきたという。
 その残してきたものというのが、ものすごい。
 全くぼくの思いもしないものだった。

 続きを紹介します。

 〈――僕が持っていても使えないよ。
 それはそうだけれど、あれは私のものではない。いつかマーヴに新しい恋人ができたら、その女性が処分するだろう。
 あのアパートに残したもので、気がかりなものは一つしかない。
 indirizzo(住所)
 もしもまた順正から手紙が届いたら、マーヴは転送してくれるだろうか。〉

 〈indirizzo(住所)〉。
 一つ気にかかる残してきたものはたった一つ〈indirizzo(住所)〉だった。
 この女性も、そして同棲していた人も処分できない「住所」が答えだった。

 「残してきたもの」というから、ぼくは一瞬物体を想像した。
 「家」か「建物」か?
 そうひらめいた。

 しかし、答は「物」ではなく、「モノ」とでもいうべきもの。
 物体ではなく、番地もついている〈indirizzo(住所)〉だった。

 そして、なぜ気になるのかという理由が秀逸。
 その住所に、彼からの手紙が届くかもしれないから、ということだった。

   ●

 誰もが身近にあって、逆に身近すぎて思い出せないもの。
 そのモノを表現できると、倉木さん。
 倉木さんの詩は飛躍的に世界が広がっていくと思います。

   ●

 江國さんの『きらきらひかる』には、『冷静と情熱のあいだ Rosso』ほど表現の多様さは見られない。
 が、そこで登場する女性の感情の流れが、ぼくにとっては今までつかんだことのないものだった。

 「なぜ、女の人はいきなり怒り出すのか?」

 その答えが少し見えたような気がした。

   ●

 それにしても、山本文緒さんも、江國香織さんも、すごすぎる。

 だいたい二人とも、誤字を見つけられないではないか。

   ●

 今日は水曜日、でした。
  

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2002年3月7日(木)
「倉木麻衣さんへの掲示板」へ書き込んだこと。


 とりあえず、今日は『倉木麻衣さんへの掲示板』に書き込んだことをコピー。

 〈『cosmos7さんへ。』 田熊孝浩
2002/03/07(Thu) 21:56 No.30270 (ID: 8WJTvc2)

cosmos7さん、こんばんは〜。

で、シーブリーズさんのライブは、あとぼくは正式な発表を待ちたいと思っています。
それまで、ファンのことを考えて動いてくれている人たちを応援したいな〜、と。
今の段階で、噂されているサードライブの開催方法をOKとしてしまうと、ぼくらの見えないところで頑張って動いてくれている人は、もう動いてくれないと思います。

サードライブの開催方法はもう決まっているのなら、次の次のライブに何かをつなげたらいいなぁ〜と思っています。

招待制のライブのスポンサーは、今までに爽健美茶さんや、シーブリーズさんのお名前が出ています。
ですが、もっと前からサポートしてくれている(『Mai-K TV』でCMを提供してくれている)ところは、まだロッテさんや、サンヨーさんなどがあります。

今、納得してしまうと、「ファンはこのライブ方法を歓迎している」と受け取られるかもしれません。
そして、二度あることは、三度あるかも。

そうなると、ぼくはもう何もできなくなるので、今しばらく、トップページの表現はあのままでいきたいと思います。

そして正式発表があり、完全招待制と決まった時には、ヤフーさんのオークションへリンクを張らせていただき、ダフ屋さんでチケットを購入することをみなさんに勧めたいと思っています。

次につなげる何かをつかめるように、倉木さんやファンクラブさんを初め、今、頑張ってくれている倉木さんのスタッフの人たちを、ぼくも信じています。〉。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』に書き込んでくださっているみなさんへ。

 返事は今度の日曜日にでも…。

 あ、でも、ニフティさんやホットスペースさんのメンテナンスがあった。
 いつだったか今すぐわからないのですが、ヒットカウンターにつながらなければ、きっとその最中だと思います(結構何回もあったような気が…)。
 とりあえず、2月の日記はアップするときに、ぼくがつけたファイル名が間違っていました。
 今、アップし直しました〜。
  

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2002年3月9日(土)
シーブリーズさんライブの正式発表があったので。


 今朝、一つアンケートをアップ。

 『公式ファンクラブ「Mai-K.net」さん主催のイベントに期待する。』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai33

 シーブリーズさんのライブには、参加したい人が一人でも多く参加できるように、ヤフーさんのオークションへのリンクを張るなどすることにしよう。

 そして、倉木麻衣さんのファンクラブさんのイベントには、参加したい人が全員参加できればいいな。
 でも、もし全員が無理ならば、昨年の爽健美茶さんライブに参加できなかった人から優先して参加できるようにしてほしいなぁ〜。

 アンケートのところにつけ加えさせていただいた、ある方が体験したイベントは、ほんといいなぁ〜。
 そんな形で「イベント」が開催されたら気持ちがいいだろうな。
 でも、開催日が雨の場合を考えて、近所に屋根のある会場も押さえておかないと無理かな?「雨天中止」にすると、いろんなところから集まる人は、もう参加できないもんね。

 とにかく、ファンクラブさんが開催するのは「イベント」であって、「ライブ」と告知していないところに、何だか期待してしまう。

 Mai-K.netのスタッフのみなさん、頑張ってくださいね。
 それから、倉木さんも、バックアップよろしくお願いしますね。

   ●

 昨日は、タケちゃんとドイチンの最終日。
 頑張ってな。
 またあおう。

 ということで、昨日は日記お休みでした。
  

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2002年3月9日(土)-2
ワールドカップ公式アルバムに参加。


 倉木麻衣さんも参加するワールドカップ公式アルバム。
 日本からの参加アーチストは、次の人たち。

 B'zさん
 Dragon Ashさん
 The Gospellersさん
 平井 堅さん
 倉木 麻衣さん
 Mr. Childrenさん
 TUBEさん
 (れおさんが『倉木麻衣さんへの掲示板』で教えてくれた『Sony Music Online Japan - 2002 FIFA WORLD CUP』さんのホームページより)

 『Sony Music Online Japan - 2002 FIFA WORLD CUP』さん
 http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/KoreaJapan/index.html

 それに思い出せば、ワールドカップのシングルのテーマ曲は、ケミストリーさんが参加していた。

 ありゃ?

 このメンバー?

 と思って、今日『日経エンタテイメント』を読むと謎が解けた。
 ワールドカップの日本側のプロデューサーは松尾潔さんやってんね。

 ぼくがスカパーさんを見れない間に松尾さんの番組『松尾潔的音楽生活』がなくなってた。
 松尾さんがその番組で予告していた「倉木さんがゲストできてもらうことになった」と言ってた話はどうなったの? 放送されたのかな?

 で、松尾さんと言えば、倉木さんの公式アルバムへの参加曲は『冷たい海』だったりして。
 そんなこたぁないか。
  

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2002年3月10日(日)
まいど、まいど。


 『チェッカーお試し掲示板』のみなさん、おはようございます。

 まずは、しなぷすさんへ(1370番)。
 〈リネージュのベガ鯖で・・・〉とは、次のホームページのどこかにあるの?

 『リネージュへようこそ!!!』さん
 http://www.lineageonline.jp/

 うーん、ゲームのことも全然わかんないよ〜。
 「ドラクエ」さんの親戚になるの?

 羽柴 三郎さんへ(1382番)。
 お邪魔しました〜。
 とにかく、ご無事でなによりでした〜。

 ロブさんへ(1394番)。
 シーブリーズさんのライブについてくるCDについて、返信ありがとうございます。
 倉木麻衣さんのファンクラブ「Mai-K.net」さんの紹介文によると、〈また、Wチャンス賞として、抽選ではずれた方の中からさらに抽選で、スペシャルインターネットライブへのアクセス権やキャンペーンオリジナルコンテンツなどの入った倉木麻衣Feel it CD-ROM〉ということですね。
 で、アクセス権だけじゃなく、〈キャンペーンオリジナルコンテンツ〉も含まれてますね〜。

 CDをパソコンに入れると、倉木さんのキャンペーン専用のBGMが流れ、ミニ「マイ・ビー・ベア」みたいなゲームもあり、もちろん倉木さんの特別な画像も含まれているもののではないか、と想像。

 街を歩いていたら、たまにティッシュではなく、CD-ROMをもらったりします。そんなCD-ROM、フラッシュやディレクターなどのソフトを使って、結構楽しかったりします。

 倉木さんのライブ参加抽選にはずれた人に、さらに抽選で配られるCD-ROMは、倉木さんのことを何とも思っていない人でも、結構楽しめるものになるのではないか、とも思いました。
 となると、シーブリーズさんのライブチケットだけではなく、今度はそのCD-ROMも、オークションで売買されるのだなぁ〜。

 と、全部ぼくの妄想なのですが、ライブチケットに加えて、CD-ROMもつくとなると、それだけでまたファンのみなさんがもめるのだろうなぁ、と少し悲しくなりました。

 geckoさんへ(1396番)。
 就職活動、会社を回られているgeckoさん、たいへんだと思います。
 が、求人をする方もたいへんだったり。
 会社に面接にきてくれる人は、なんで他に楽園があるように思えるのだろう?、と思うこの頃。
 前の会社で嫌なことがあれば、嫌なことを直すために、その会社いろんな手段をとればいいのに。
 けど、ぼくのここ数カ月は、ぼくの会社内でいきなり「やめる」と言われること続き。
 実力主義の横行、年功序列制の崩壊が、ぼくらの心から忍耐力を奪い取っているのかな?
 いくつもの困難があって、何度も挫折して、何年もかかって、ようやく日の目を見るNHKさんのテレビ番組『プロジェクトX』に涙する。
 でも『プロジェクトX』は1時間にも満たない番組なので、2年3年も現実に困難が続くと、話が違うと逃げ出してしまう。『プロジェクトX』では、あれほど耐えることを学んだのに。

 だから、倉木さんには、まだ3年も経ってないのに、GIZAさんやループさん以外で活動をすることを考えてはいけない、と強く思う今日この頃。

 geckoさんのご健闘、ネンネンとお祈りいたします。

 Red_Bus%男です(笑) さんへ(1403番)。
 ほんと、〈それから、麻衣ちゃんにはイイ恋をして欲しいし、恋愛や結婚以外でもいろいろな人生経験を積んで欲しいですね。そういった経験を通して、表現者「倉木麻衣」の歌にもっと深みが出てきたら云うことはありません。〉ですね〜。
 ぼくの高校までの経験はなんだったのだろうと思うくらい、大学以降に経験んした方が、今の生活の中で重要な位置を占めています。
 だから、倉木さんもこれから、これから。
 ですね。

 mai-k2000さんへ(1404番)。
 〈抽選にするなら前回FCライブに行けた人たちは今回は遠慮して欲しい、それが道理というもの、でなければ前回も今回も行けなかった人と前回も今回も行ったという人が出てきて更に溝が広がり麻衣さんとは縁がなかったと離れる人も出る可能性があるからね。〉。

 ファンクラブ会員の会員番号を、ただの数字に思うか、その数字の向こうにいる人の顔が見えるか、ですね。
 何万人の顔を見分けることはたいへんだと思いますが、ファンクラブさんには、どうか、一人一人の顔を見てほしいですね〜。

 ひびきさんへ(1415番)。
 〈多種多様ですごく面白いって思ってしまう、クールダウン(笑)した私。結局のとこ、「決まっていた」(決め付けはいかんですね。反省反省。)ことは覆らないし、それについてどうこう言うても仕方ない。なら、せめてもっと人増やせとか、そうやって働きかけていくのもまた一つの選択肢。〉。
 ほんとそうですね〜。
 決まっている、セカンドライブの曲目も、倉木さんたちは替えてくれたことがありましたもんね。

 TAFRさんへ(1416番)。
 ほんと、いいです、コア・オブ・ソウルさん。
 『Natural Beauty』のアルバムに入っている曲ほとんどいいし、1曲目に入っているタイトル曲『Natural Beauty』もとてもいいですね。
 ほんと、TAFRさん、センスいいです(と、誰も誉めてくれないので、互いに誉めあいましょう)。

 で、そのタイトル曲『Natural Beauty』なんですが、聴くたびに熱くなります。
 歩きながらCDウォークマンを聴いていて、途中で体がピクンとしてしまうほどです。
 Red_Busさんが、倉木さんのこれからの歌い方に期待されているものがこの曲の歌にあるような気が…。
 「演じる」というか「力の限り声を出す」というか。
 コア・オブ・ソウルさんは豪速球で攻めてきます。

 kazukazuさんへ(1417番)。
 〈まだ、公の場にでることの少ない麻衣さんの話題性にのっかる感じで商品キャンペーンの広告塔にされるのは何だか残念。

 今、政治の話では鈴木宗男さんが袋叩きにあっています。
 でも、これまで、誰も何も言ってこなかったのにねぇ。
 「ムネオハウス」の一つの単語だけで、一瞬にして風向きが変わってしまいました。
 kazukazuさん、〈商品キャンペーンの広告塔〉もそうですよね〜。
 もしシーブリーズさんやエフティ資生堂さんに何か問題があれば、倉木さんも「ムネオハウス」のように袋叩きにあうかもしれません。
 まして、資生堂さんは、狂牛病になっていたかもしれない牛さんのエキスを、化粧品の原料にしていたかもしれないという週刊誌記事が出ていたような記憶が…。でも、その記事は資生堂さんの力で(それは例えれば、「鈴木さんの怒鳴り声」で)表沙汰にならないようにしているとか(違いましたっけ?)。

 倉木さん以外の会社のキャンペーンに協力するということは、「売上を一緒に上げる」といういい面もありますが、「落ちていくのも一緒」になります。
 で、最近感じるのは、さらにもう一段階進んだこと。
 今までは、「落ちていくのも一緒」をせずに、途中で逃げ出すことも許されたと思います。
 が、今は、途中で逃げ出すと「卑怯者」扱いされ、もう二度と浮上することはないのでは?ということです。

 今、歌手の松山千春さんは、鈴木宗男さんを擁護して、一緒に袋叩きにあっています。ですが、もうすぐ風向きが変わるように思います。
 その反対で、政治家の加藤紘一さんはもう先がなくなったような気が…。
 秘書さんの責任は自分の責任として、一心同体になって「議員を辞める」と自ら言えば、再び信用され復活することができたのに、と思います。

 だから、倉木さんたちには、シーブリーズさんやエフティ資生堂さんにこれからどんなことが起ころうとも、一心同体であってほしいと思います。
 ファンのぼくらが何を言おうとも、ファンが離れていこうとも、一度決めたことは貫いてほしい。
 貫いてくれれば、別のことででも、ファンのぼくらと倉木さんたちが約束をすることがあれば、約束は守ってくれる、と思えるようになると思います。

 なんて思うのですが、その前に、「なんでまた完全招待制のライブなの?」と、ぼくらの願いは届かなかったという無念さが、ぐつぐつと心の底にあるんですけどね。

 BOSEさんへ(1418番)。
 トップページ、ちょっと変えましたよ〜。

 FP@Hiro-Tさんへ(1421番)。
 諦めずに、思っていることを遠慮して隠すことなく、いきましょー。
 それにしても、教えていただいた万博で開かれたというイベントはいいなぁ〜と思いました。
 今日、奈良は晴れています。
 こんな日にイベントがあればいいなぁ〜。

 Red_Bus%療養中さんへ(1427番)。
 あらららら。
 お大事に〜。

 mai-k2000@ニセ超能力者さんへ(1436番)。
 〈「Feel fine!」は60〜70sポップスの空気感を大切にした初夏にぴったりの曲として注目されています?〉。
 古そうに思えて、その実、古い。
 でも、何回聴いてもつかむところがなくて、結果的にいつ聴いても飽きない『Stand Up』のような曲に、『Feel fine!』がなっていればいいなと思います。
 何年経ってもリクエストしてもらえる曲に仕上がっていれば嬉しいなぁ〜。

 mai-k2000さんへ(1438番)。
 朝日新聞さんのライブ評。
 B5N2さんが教えて下さった新聞を最後まで拝見して、あら「小倉エージ」さんだったのね、と思ってしまいました。
 結構前から音楽評論家をされている方だと思うのですが、こんなわかりやすい文章を書く方だったのですね。
 でも、小倉さんのような方がライブ会場の主要な席にたくさん座っておられたと思うと…。
 「それが、日本武道館でのライブは、ノリが今一つだった原因だ」と腹立たしくなりします。エイベックスの松浦さんのように、自分のお金を出してライブに参加しろ、と思います。
 梨元勝さんもこられていたという話。
 うーん、どこで読んだのだろうか?

 ももじろうさんへ(1442番)。
 2月の日記のこと、教えていただきありがとうございました。
 で、ファイル名は直していたのですが、今つないで見ると、まだ見えませんでした。あらららら。
 で、今、さらに直してみましたので、今度はいけるかもです。
 お試しいただければと思います。

 ひびきさんへ(1445番)。
 辻仁成さん『サヨナライツカ』
 シドニィ・シェルダンさん
 西村京太郎さんの十津川警部シリーズ
 嶽本野ばらさん
 森奈津子さんの『耽美なわしら』

 チェックさせていただきま〜す。

 mai-k2000さんへ(1447番)。
 金八先生、全く見てないからわからないよ〜。
 ビデオで出たら、みなさんの話を思い出しながら、拝見させていただきまーす。

 けいちさんへ(1448番)。
 そういえば、この前ある新聞で、「腐ったリンゴ」で「加藤」役で出演していた俳優さんが大きく取り上げられていました(どこの新聞か忘れてしまいました)。
 その人は、今、工事現場の現場監督をされているとか(だったような気が…)。
 テレビに出ている人は、ずっとテレビに出て生活できると思っていたあの頃〜。

 かんすけさんへ(1450番)。
 もうDVD、もらってきました?
 ぼくは昨日行ってきました。
 「DVDプレゼントなんですけど…」と言おうとすると、「DVD」と言ったところで、受付のお姉さんは気づいてくれました。
 げど、なんか「また一つ仕事が増えた」って感じでダルそうに見えたのは、ぼくの気のせい?
 帰りは、大阪城ホールへの橋を渡り、オパールさんや内藤智子さんがもたれていた川沿いの柵を見て帰りました。
 オパールさんや内藤さんが立っていたところから大阪城ホールを見ると、大阪城ホールが大きく見えます。ですが、その手前には、ブルーのテントもいくつか見えました。
 いつの間にか大阪城公園はこんな景色になっていたのですね。

 景気をよくするには、何をすればいいのかなぁ。

 fROm-Hellさんへ(1451番)。
 『ロード・オブ・ザ・リング』はビデオで観ようと思います。
 それも三部作だと聞いたので、三部作まとめて観ようとすると、いつになることやら。
 とほほ。

 mai-k2000さんへ(1452番)。
 かんすけさんのところで書いた大阪城ホールなのですが、その川をはさんだところで、劇団四季さんの『キャッツ』をしていたような気が…。
 劇団四季さんって、今、大阪以外に、いろんなところで同時にしているの?
 でかい劇団さんなんだなぁ〜。

 まことさんへ(1454番)。
 これからようやく『初恋のきた道』を観ま〜す。
 で、

 『リメンバー・ミー』
 『イル・マーレ』
 『JSA』
 『反則王』

 今日、レンタルビデオを返却する時に、チェックしてみます。
 それにしても、韓国映画を見るようになってから、韓日ワールドカップサッカーの公式アルバムに倉木さんが参加することが決定。
 ますます、韓国さん、あなどれませんねぇ。

 空耳さんへ(1455番)。
 こちらでは初めまして〜。
 どうぞよろしくです。

 fROm-Hellさんへ(1459番)。
 ビートルズさんの話、興味深く読みました。
 『Stand Up』以降、倉木さんたちは、ライブで映える曲を時々出してくれますねぇ。
 ですが、横浜のセカンドライブのラストを見ていないので、ぼくもライブで歌えない曲をいっぱい作ってほしいと思います。
 加工、エフェクト(っていうの?)しまくりでも、最終的に聴いた時に何かを感じられればいいなぁ〜と。
 実験してるだけに感じると聴いているのが途中でイヤになりますが、足らないところ機械で補ったり強調したり、もっとしてもいいのでは?と思います。

 が、今まで「加工しまくり」とかファンが批判しすぎたので、そんなことができなくなっているのではないか、とも思います。

 ファンの声を無視しても、倉木さんたちが、好きでいいなと思う曲をバンバン気軽に作れるような環境になればなぁ〜。
 『Love, Day After Tomorrow』はもちろんですが、『Stay by my side』や『Secret of my heart』も、日本デビュー前にほとんど原型はできていたと思います。
 あの頃の気持ちで倉木さんたちにCD製作をしていただければなぁ〜。
 「自分たちがいいと思う。だからこれでいいんだ」と、CD製作に関してはもっとごう慢になってもいいと思います。
 「こうした方が、みんな喜んでくれるかな?」と考えるのは、ライブの時だけで十分かな、と。

 『芸術で恋して』、テレビ東京さんやテレビ大阪さんは、ぼくの家では映らないので、奈良テレビさんや京都テレビさんで放送しているかどうか探してみま〜す。
  

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2002年3月10日(日)-2
単純で、何もなくて、まっすぐで。


 世界一のラブ・ストーリーじゃないか。

 『初恋のきた道』。

 単純で、何もなくて、まっすぐで。
 それでいて。
 それだから、こころを打たれてしまった。

 最初、何の映画かわからなかった。
 退屈、退屈。
 「なんで、モノクロなのだろ?」

 そんな疑問も最後には解けて解けて、泣いて泣いて。

   ●

 いろんなことをいろんな言葉で表現しても、最後の一線を越えて、この映画にたどり着くことはできないんだろうな。
 とても、とても、心に残る映画でした。

 倉木麻衣さんのラブ・ソング『Stay by my side』のような映画でした。
  

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2002年3月10日(日)-3
♪ライドーン、ライドーン


 スカパーの『BEST OF J-GROOVE』さんなどで、ガーネット・クロウのAZUKI 七さんや中村由利さんが話している姿を初めて見る。

 特に『BEST OF J-GROOVE』さんでは、AZUKI 七さんの話し方に大阪イントネーションが入ることに気づき、およよ、となる。

 AZUKI 七さんもあなどれんなぁ〜。

 お昼の『メッチャE!』さんで拝見したお二人の腕はあまりにも細く、大丈夫かいなと思う。
 ぼくのお腹の肉をわけてあげることができれば…。

   ●

 そんなGIZAさん関係というか、ビーイングさん関係というか、もうお一人、というかもう一グループ。

 先週の月曜日くらいから、FM802さんで、Jフォンさんの新しいCMが流れている。
 なんとその曲、♪ライドーン、ライドーン、なのである。

 オルガンズ・カフェさんの『ride on』が大阪ではCMソングに起用され、これからいよいよ、って感じ?

 でも、FM802さんでは、未だに倉木麻衣さんの曲と、レ・モーヴェ・ギャルソンヌさんの曲しかかからない。
 FM802さんのこだわり、見事である。
 ちっとくらいまけてほしいと思ったりするけど。

   ●

 それにしても、ガーネット・クロウさんの『Last love song』のプロモーションビデオ。
 スカパーさんで音だけ聴いていると、「あ、『デリシャス・ウェイ』だ」といつも思ってしまう。

 ♪フッフ、フゥーウ〜
  フッフ、フゥーウ〜
  

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2002年3月11日(月)
ハナミズ、ハナミズ、カフンショウ


 ♪ハナミズ、ハナミズ、カフンショー
  ハナミズ、ハナミズ、カフンショー

 とうとう本番に入ったよう。
 だんだん、だんだん、意識が遠のく、回転が止まる、何も、何も考えたくなくなる。

   ●

 昨日の深夜、奈良テレビさんの『HIP POP』を見ていたら、来週は倉木麻衣さんの横浜ライブの模様を放送するとのことでした〜。

 ♪ハナミズ、ハナミズ、カフンショー
  ハナミズ、ハナミズ、カフンショー

 今日も、FM802さんで、レ・モーヴェ・ギャルソンヌさんの ♪ダバダ、ダバダ〜、という曲がかかる。
 中島ヒロトさんの番組でした。

 もうちょっと、胸が苦しくなる言葉が歌詩に入っていると、ズンドコいくと思うのだけど。
 おしいなぁ〜。  

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2002年3月12日(火)
こんな歌詩は作れない?


 倉木麻衣さんへ。

 こんな歌詩は作れない?

 お姉ちゃんの友達が結婚するとの知らせ。
 その知らせを聞いた妹はどうお姉ちゃんに接するのか?

 「お姉さんも頑張って」というのか、そっとしておくのか、「私がいい人連れてくる」というのか、はたまた自分のことに置き換えて自分の友だちが結婚した時のことを考えるのか、それとも「結婚ってそんないいものじゃないよ」と開き直るのか、…。

 松任谷由実さんのクリスマスソング『恋人がサンタクロース』となりゆきは一緒なんだけど、季節をクリスマスシーズンから変えて、また、大人になって子供のころを思い出すという設定も変えればどうなるのかな?

 と、ちょっと思ったのでした。  

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2002年3月13日(水)
例えば、喫茶店で。


 例えば、喫茶店で。

 向かい合っているのに、気持ちが通じない時がある。
 「わかってくれない」という感じ。

 そんな時には、テーブルの上のコーヒーの香りが邪魔をしているのかもしれない。  

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2002年3月13日(水)-2
倉木さんとサイパンに。


 〈倉木麻衣 テレビCMに初登場

 ややや、やや。

 と思って、よくよく読めば、

 〈歌う映像とサイパンの開放感あふれる自然が組み合わさった作品

 ときているではないの。
 おー。
 これは。
 まさに。
 ほんまに、ほんとだったのか。

 と思って、もう一度よくよく読めば…。

 〈倉木麻衣 テレビCMに初登場

(写真=クッキー初のテレビCM。話題になること間違いなし!)

 歌手の倉木麻衣(18)が28日からテレビCMに初登場する。初ツアー「爽健美茶ナチュラルブリーズ2001happy live」のCMで、倉木が新曲「Stand Up」(4月18日発売)を歌う映像とサイパンの開放感あふれる自然が組み合わさった作品。ライブは8月19日のZepp大阪から9月4日のZepp福岡まで全国6会場で行う。〉

 う。
 なんだか、超能力者さんに透視されていたようだ。

 『スポニチアネックス』さん
 http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/
 2001/03/28/05.html


 よく読むと、去年の3月の記事でした。

 で、倉木さんを3月3日(今年)サイパンで見たということが、JOYさんのサイト『21Mai.K-倉木麻衣's WebSite』の中にある掲示板『21Mai.K掲示板』に、ぽったーさんが書き込んでくれていた(12241番)。
 で、ヤフーさんで、「倉木」さんと「サイパン」を検索すると出てきたのが、最初に引用した記事。

 これをデジャビュというのだろうか。

 『21Mai.K-倉木麻衣's WebSite』さん
 http://www.kurakimai.org/
 (この中に『21Mai.K掲示板』さんへのリンクがあります。JOYさーん、勝手にリンクすみませーん)
  

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2002年3月15日(金)
嘘をついたわけじゃない。


 嘘じゃなかったんだ。
 「クイズ100人に聞きました」の、誰も答えられないようなことを言ったかもしれないけれど。
 あんなことは、もうわかってもらえてると思ってたんだ。
  

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2002年3月15日(金)-2
今日は、のみかい〜、のみかい〜。


 今日は、飲み会。
 それとは全く関係なしに、昨日は日記を休む。

 というのも、家に帰ってから書こうと思って2階に降りていくと、そこで話し込んでしまった。
 せっかく早く帰れると思ったのに、結局は終電の1本前。

   ●

 で、昨日はもう何年ぶりかでホワイトデーにお返しをする。
 食べさせてもらうと、紅茶キャンディーだった。
 ほのかな匂いやね。

   ●

 あ、そうだ。
 『チェッカーお試し掲示板』のfROm-Hellさん(1484番)。
 豆辞典の整理は日曜日にしたいと思いま〜す。
 それまで、ちょっとこのままでいかせてくださ〜い。
  

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