OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2001年12月分
目  次

■ 朝日新聞にライブ広告。

2001年12月1日(土)

■ FM大阪さんで「生電話インタビュー」。

2001年12月1日(土)-2

■ FM802さんは、チケット先行予約受付は2番組。

2001年12月2日(日)

■ 「倉木麻衣」さんをプラネタリウムで見つけてクリ。

2001年12月2日(日)-2

■ さまよえる一週間。

2001年12月2日(日)-3

■ さまよえる丸一週間。

2001年12月3日(月)

■ FM大阪さんで、倉木さんに生電話。

2001年12月3日(月)-2

■ FM802さんでは、「すーごい席を用意」。

2001年12月3日(月)-3

■ GIZAさん求人広告掲載。

2001年12月4日(火)

■ J-POP雑誌、休刊相次ぐ。

2001年12月5日(水)

■ ももじろうさんへ「ランキング」の件で。

2001年12月6日(木)

■ あと、はるみつさんへ。

2001年12月6日(木)-2

■ FM802さんでチケット先行予約終了。

2001年12月7日(金)

■ 『Winter Bells』のカセット、FM802さんに到着。

2001年12月7日(金)-2

■ どうか、FM802さん、読んであげて。

2001年12月8日(土)

■ ももじろうさんへ。

2001年12月8日(土)-2

■ GIZAさんの『朝日新聞』での求人広告の詳細。

2001年12月8日(土)-3

■ 宇多田ヒカルさんの『traveling』のPVすごすぎ。

2001年12月8日(土)-4

■ 新曲は歌詩が違う。

2001年12月10日(月)

■ 『thankful』を巡る迷走。

2001年12月10日(月)-2

■ ももじろうさん、それは「詭弁」ですよ。

2001年12月11日(火)

■ ももじろうさん、どうもです。

2001年12月12日(水)

■ わお。「『thankful』有線で流れる」情報あり。

2001年12月12日(水)-2

■ 再び、ももじろうさんへ。

2001年12月13日(木)

■ ああ、thankfulや、thankful。

2001年12月14日(金)

■ 今日、締切が過ぎた。

2001年12月14日(金)-2

■ GIZAさんとMai-K.netさんにメールを送る。

2001年12月14日(金)-3

■ 奈良、さっぶいさっぶい。

2001年12月15日(土)

■ 『thankful』は聴くし、ライブは見るし。

2001年12月15日(土)-2

■ えーん、怒られたよ〜。

2001年12月15日(土)-3

■ FM COCOLOさんへの出演内容アップ。

2001年12月16日(日)

■ 「この棟が いいねと君が 言ったから」。

2001年12月16日(日)-2

■ 体が割れるように痛かゆい。

2001年12月17日(月)

■ 本日、『thankful』の歌詞掲載へ。

2001年12月18日(火)

■ 今日は『Winter Bells』。

2001年12月19日(水)

■ ようやく『2ちゃんねる宣言』を買う。

2001年12月20日(木)

■ 池ヤンのイラストを初公開。

2001年12月20日(木)-2

■ 東京に初雪、大阪でこける。

2001年12月21日(金)

■ 倉木さんチケット「敗者復活戦」。

2001年12月21日(金)-2

■ ああ、オキタくん。今日もまた…。

2001年12月22日(土)

■ 『天体観測』以来のショックです。

2001年12月23日(日)

■ GIZAさん、クイズ応募用紙配布中。

2001年12月23日(日)-2

■ 信じられない、信じたくない話。

2001年12月23日(日)-3

■ 倉木さんの事務所で、新人募集中。

2001年12月24日(月)

■ 「Winter Bells」クリスマス。

2001年12月24日(月)-2

■ 鮮やかなダンクシュート。ん?ん?ん?

2001年12月25日(火)

■ 太田朋さん、毎日新聞で連載開始。

2001年12月26日(水)

■ 結局、忘年会に参加できなかった2001。

2001年12月27日(木)

■ クリスマスが終わって2日。

2001年12月28日(金)

■ 「ホームページ京都」さんのサイトがリニューアル。

2001年12月29日(土)

■ ちょ、ちょ、ちょっと待ってくれ、ペイパービュー。

2001年12月29日(土)-2

■ おかげさまで。

2001年12月30日(日)

■ すごい雷だったよ。

2001年12月30日(日)-2

■ ペイパービューは相変わらず。

2001年12月30日(日)-3

■ あー、すっきり。

2001年12月31日(月)

■ 倉木麻衣さんを応援する。

2001年12月31日(月)-2


2001年12月1日(土)
朝日新聞にライブ広告。


 昨日のこと。
 朝日新聞さんに2回目のライブ広告が掲載される。

 〈倉木麻衣
 Mai Kuraki “Loving You…” Tour 2002
 1/22(火)・23(水)18:30 大阪城ホール
 S席¥6,000 A席¥5,500 B席¥5,000
 [一般]12/8(土)より
 (インターネット)http://mk.eplus.co.jp/
 (TEL)初日特電0570-04-9999(携帯電話・PHS不可)

 ※プレオーダーはチケット入手時チケット1枚につき、サービス料350円を別途申し受けます。
 ※配送手数料を、1件につき500円別途申し受けます(プレオーダー・一般販売とも)〉
   (『朝日新聞』2001年11月30日(金)13版39面より)

とのこと。
 もうプレオーダー期間が過ぎたためか、タテ13ミリ×ヨコ47ミリの小さな広告だった。
 今まで知らなかったけど、電話での予約の時は、携帯電話やPHSはダメなのか。
 よかった携帯電話もってなくて。

 って問題じゃない。

   ●

 それにしてもみなさん、携帯電話を持っている人はたいへんだなぁ。
 1回呼び出しただけで電話を切り、着信履歴を残す「ワンギリ」。そのワンギリを悪用した商売が拡大しているらしい。
 話によると、その電話番号にかけなおし、うっかり応答していくと、いきなり「10万円」の請求がくるという。しかも、取り立てがきついらしい。

 次のホームページにどんな番号か載っているので、ご注意を。

 『spam電話』さん
 http://dreamcity.gaiax.com/home/toshi_s_77/

 ちなみに昨日、僕の会社の人の携帯電話に3件入荷。
 「06」の大阪の番号もあるので、騙されないでね。

 (よかったぁ。携帯電話もってなくて)

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2001年12月1日(土)-2
FM大阪さんで「生電話インタビュー」。


 今度は、今日の朝日新聞さん。

 FM大阪さん(85.1MHz)で、12月3日(月)に生電話インタビューがあるとのこと。

 〈12/3(MON)
 Jay-Land Shuffle
 倉木麻衣に直撃!! 生電話インタビュー!
   (『朝日新聞』2001年12月1日(土)1夕刊3版8面より)

 とのことです。

 『FM大阪 Jay-Land Shuffle』さん
 http://jls.fmosaka.net/top.html

 Jay-Land Shuffleさんは、午後4時〜7時の番組だよ。

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2001年12月2日(日)
FM802さんは、チケット先行予約受付は2番組。


 FM802のヒロTさんへ。

 ヒロTさーん、すみませーん。

 私、昨日知りました。
 ヒロTさんの『HIRO T'S MORNING JAM』でも倉木麻衣さんのセカンドライブのチケット先行予約をしてくれるんですね。
 ああ、なんたること。
 ヒロTさんが倉木さんにラジオ初インタビューの放送をしてくれたのを、私、すっかり…。

   ●

 ということを知ったのは、JR難波駅のOCAT1階にあるCDショップさんでのこと。
 5階にある本屋さんに寄ったあと、倉木さんの初ライブ「完全版」DVDのフライヤーはまだ残ってないかと探しに行った。
 そしたら奥の方に『FM802 12』とタイトルが書いた冊子発見。

 「あれ。こんなのFM802さん出していたっけ? ランキングの1色刷りの分は見たことあるけど」

と、その冊子を開くと、そこにいたのは倉木さん。わお。
 「完全版」DVDの『ETERNAL MOMENT』のジャケット写真があるじゃないですか。
 そしてその写真の横には、わお。

 〈倉木麻衣[先行予約]
 CHECK!→先行予約は以下の番組をチェック! 12.7 fri

 2002 1.22 tus HIRO T'S MORNING JAM
         ●6:00〜10:00 ●DJ=ヒロ寺平

 2002 1.23 wed FRIDAY COSMIC COASTER
         ●12:00〜19:00 ●DJ=久保田コージ

 Mai Kuraki “Loving You...”TOUR 2002 大阪城ホール
 1.22 tue 23 wed
 ●START=18:30 ●S席¥6,000/A席¥5,500/B席¥5,000(税込み)
 ●お問い合わせ=H.I.P大阪 06-6362-7301/
         サウンドクリエーター06-6357-4400
 12/8(土)チケット発売〉

と載っているではありませんか。

 ヒロTさん、ごめんなさい。
 まるで僕が、遅刻スレスレか、たまに大幅オーバーのタイミングで会社に入っていることを見透かされているかのようなこのありさま。
 走って息が上がっているから、ヒロTさんの「先行予約告知」を聞き逃していたよー。

   ●

 でも、まあ、なにはともあれ、とにかく間にあった。
 まだチケットを確保できていない方は、FM802さんのこの2番組でゲットするのだ。
 でも、その日(12月7日(金))のヒロTさんの番組。お昼の12時までと思ったけど、

「●6:00〜10:00」

と書いていた。先行予約は、その時間帯をチェックしておけばいいのでしょうか?(それとも誤植かな?)

   ●

 で、OCATにあるCDショップさんには、まだ初ライブDVDのフライヤーがまだ10枚ほど残っていたのでした。

 (5階の本屋さんでは『J*GM』は残り1冊となりました〜)

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2001年12月2日(日)-2
「倉木麻衣」さんをプラネタリウムで見つけてクリ。


 この前、埼玉県のプラネタリウムで、倉木麻衣さんの曲を流す催しがあった。

 結果、ヒットカウンターを見てくれている人で参加した人はいなかったようなので、催しの内容がどういうものだったかは不明。
 しかし、この「プラネタリム」と「倉木さんの曲」。結構合うのではないか。
 『Can't forget your love』の最初のプロモーションビデオ(ゼップ大阪でのライブ会場で歌っているものの前に放送されていたもの)にも、夜空の月が出ていた。

 そこで、全国のプラネタリウムと倉木さんの関係をヤフーさんで検索。
 ただ単純に「プラネタリウム 倉木」と検索しただけなのだが、これがなんと166件もヒット。「166カ所のプラネタリウムが、倉木さんのことを取り上げていた」などと言うと、嘘まるだし。

 リンクを調べていくと、「166カ所のプラネタリウムが、倉木さんのことを取り上げていた」ということは全く判明できず。リンク先のほとんどは、個人の日記だった。

 「個人の日記」とはどういうことかというと、「倉木麻衣」さんのことを書いている日がある。しかしそこはその話だけ。別の日に、「プラネタリウム」に行った思い出が書いてある。同じページに月日は違うが、「倉木麻衣」と「プラネタリウム」という単語が入っているというものだ。
 日記を書く人の中で、プラネタリウムで倉木麻衣さんの曲を聴いたという人はいないのか。そんな思い出はないのか。

 次に多かったのが、「冷たい海」と「プラネタリウム」がバッティングしているというもの。
 これは、倉木さんの『冷たい海/Start in my life』が発売された頃に、Plastic Treeさんが『プラネタリウム』という曲を発売していたらしい。どんな曲か僕は全く知らないのだが、紛らわし話だ。
 ランキングの表やタイトルだけ並んでいるホームページにいくつ飛んだことか。
 これまた偶然のこと。

 あと、目についたのは、倉木さんのファンの人で、お気に入りの曲として、原田知世さんの『雨のプラネタリウム』を紹介している人が多かった。

 ♪雨のプラネタリウ〜ム〜 
  まちが泣いてた〜


と、グッとくる曲だったと思うが、これまた関係ない。
 しかし、倉木さんと原田知世さんをつきつめていけば、共通点はゴロゴロ出てきそうな気もする。誰かいつかそのへんを追究してほしいものだ。

 で、あとに残ったのは、正真正銘の「プラネタリウムで倉木麻衣さんの曲がかけられた」というもの。
 調べても、この前に催された埼玉県の分が出るだけかなと思っていた。しかし、これが意外にも他にもあった。
 合計、全国では、3カ所のプラネタリウムで、倉木さんを取り上げていた

● 2000年11月17日(金)
 「星と音楽をあなたに 倉木麻衣特集(CD)」
  プラネタリウムで星空を眺めながら
  音楽を楽しんでいただくCDコンサートです
 兵庫県・神戸市立青少年科学館プラネタリウムさん
 http://www.ksm.or.jp/

● 2001年8月26日(金)
 「星と音楽の夕べ(高校生以上)」
  テーマ:倉木麻衣
 青森県・青森市中央市民センターさん
 http://www.city.aomori.aomori.jp/shogai/planeta/main.html

● 2001年11月24日(土)
 「星空の音楽会」
  倉木麻衣の曲にあわせてプラネタリウムを投影
 埼玉県・熊谷市立文化センタープラネタリウム館さん
 http://www.pref.saitama.jp/A02/BR00/kagaku/6.html#27

 神戸、青森、そして埼玉。
 全国のどこかの地域に固まっているわけではない。しかも開催日も、去年の11月、今年の8月、そしてこの前の11月とバラバラ。
 プラネタリウムの関係者の中に、「星を見ながら、倉木さんの曲を聴くのは結構いいかも」と思う人がいるのだろうか。

 〈自分の好きな音楽を聴きながら、満天の星空を眺めることができたら……そんな単純な想いを実現したイベントです。毎月、天体にまつわる話と、流行の歌手や天体に合う音楽を選択して実施しています。プラネタリウムを番組としてではなく、もっと優雅に味わいたい、という方にピッタリですね。なお、選曲は当館職員の趣味です。参加されたときに、次回の希望を伝えれば実現するかも?〉
   (神戸市立青少年科学館プラネタリウムさんの
    「星と音楽をあなたに」の説明文より
    http://www.ksm.or.jp/lec-info/index.html

 神戸市立青少年科学館プラネタリウムさんの職員さんに拍手である。
 (なお、本文中の赤字は、田熊が控えめに強調)

   ●

 これまでに開催されたものの中で、僕が手がかりをつかめたのは、この3カ所。この会場では倉木さんのどの曲が流されたのだろうか。

 去年の11月なら「天まで届け」ということで、『Reach for the sky』だったのだろうか。ちょっと前の埼玉ならば、『Can't forget your love』だろうか。

 獅子座流星群を見逃したことを、再び後悔。

 「プラネタリウムと倉木麻衣」さん。
 これから季節はどんどん寒くなっていくので、暴走バイクが減る。町が静かになり、夜空が切れるみたいに澄んでくる(気がする)。
 プラネタリウムに行かなくても、CDウォークマンを下げて、夜の散歩にでも出てみようかな。

 ちなみに、全国のプラネタリウムが調べられそうなホームページはここにもありました。

 『日本の科学館めぐり』(科学技術振興事業団)さん
 http://museum-dir.jst.go.jp/kagaku.htm

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2001年12月2日(日)-3
さまよえる一週間。


 ♪三笠の山に いでし月かも〜

   ●

 この一週間。さまよっていた。

 月末はいつもだが、今回は何にもまして、さまよった。
 というのも、先週の『名探偵コナン』見てないじゃん。
 倉木麻衣さんの新曲『Winter Bells』聴いてないじゃん。

   ●

 『Winter Bells』を聴いてないばっかりに、「どこがいいのだ」と吐いたら、麻衣ファンさんに、〈田熊さん、 「Winter Bells」、どこがいいのだ?って、すごい大文字だけど、そんなによくないというか、悪いですか。残念だなぁ〜。〉と突っ込まれてしまうし(『チェッカーお試し掲示板』1007番)。

 おー、麻衣ファンさん、僕はまだ新曲を聴いてないのよ。

 しかし、このさまよった一週間。無駄ではなかった。
 どんな収穫があったかというと、「音楽は言葉で説明するのは難しい」ということがわかったのだ。

   ●

 〈ズンチャズンチャズンチャズンチャズンチャズンチャズンチャズンチャズンチャズンズンズ〜ンズッズッズズ〜ンズンズンズ〜ンズッズッズズ〜ン(笑)〉
と、mai-k2000@吟遊詩人さんは、『チェッカーお試し掲示板』で説明してくれた(1006番)。

 でも、これじゃなんだかさっぱりわからないよ〜

   ●

 かと言って、nbtgさんが教えてくれた『OngakuDB.com』さんの文章。

 〈(前略)今回は気合いの入れ方が違います。モータウン風のアップビートもので、ちょっとクリスマスの雰囲気もある華やかなアレンジのポップ・ナンバー。明るい倉木ナンバーの代表作になるのではないでしょうか。
 テレビでのオンエアは11月26日の回からですので、ファンはしっかりチェックしてください。なお予定ではこの“クリスマス風”アレンジはテレビ・ヴァージョンのみで、シングル盤はクリスマス感を抜いたアレンジになるそうです。でも楽曲そのものがいいので安心してください(後略)〉

というのも、今から思えばちょっと待ってくれ、であった。
 というのも、〈モータウン風のアップビートもの〉からしてわからない。
 音楽素養のない僕が読んでいる上に、〈モータウン風のアップビートもの〉でも山ほどバリエーションがあると思うのだが、それのどれなのだ〜

 その上、今回は〈“クリスマス風”アレンジ〉で、〈シングル盤はクリスマス感を抜いたアレンジになるそう〉ともいう。

 早く、“クリスマス風”アレンジだけでも聴かせてくれ〜

   ●

 とにかくこのようなモヤモヤ気分の中、僕の心を穏やかにしてくれる文章が飛び込んできた。
 それは、みゅ〜もじさんのメールマガジンであった。

 〈(前略)歌詞は流れた部分だけを読んでみると、私個人的にはちょっと切ないラヴ・ソングのように思えました。それから、これは後でファンの方から教えてもらったんですけど、Aメロの流れた部分は歌詞が短かかったのでこれは途中がもしかしたら省略されているかも知れないということでした。〉
   (『Mai.K infomation journal』No.077
    みゅ〜もじさんの『コラム』より)

 なるほどなるほど、テレビ版は〈Aメロの流れた部分は歌詞が短かかったのでこれは途中がもしかしたら省略されているかも知れない〉のか。

 と言っても、これは序の口。
 僕はみゅ〜もじさんの次の文章に、ぐいぐい惹かれたしまったのだ。

 〈一通り流れた歌詞を読んでみて、ここは良かったなぁと思った部分は、Bメロの前半「思い出す雪のホーム 君の影が小さくなる」です。まるで映画の1シーンを切り取ったかのようにその情景が思い浮かんでくるようで好きなフレーズです。

あとはサビの「窓に積もる雪が 二人を近付けるよ」ですが、ここの意味が上手に読み取ることが出来なくて、いったいここにはどんな思いが込められているんだろうと。それで色々と勝手に思いを巡らせながら、考えてみました。すると、あるひとつの映画のシーンが浮かんできたんです。〉

 え、「なになに、みゅ〜もじさん、何の映画のシーンなの?」。
 と僕はもう、みゅ〜もじさんマジックにかかっていた。

〈今から51年前の1950年に日本で公開され当時大ヒットした「また逢う日まで」という映画があるんですけど、その中のシーンで戦争によって恋を引き裂かれた恋人達が別れる際に、雪積もる窓ガラス越しにキスをするという名シーンがあるんですが、それをふと思い出させられて、どこか共通するものがあるのかなと感じました。

とはいっても、この映画をキチンと観たわけではないので、詳しくは書けないのですが、何かの折にTVでこの映画のワンシーンを観てから記憶の奥底に焼きついていたので、今回の新曲の「窓に積もる雪が〜」を読んだ時に、そんなことを思ったわけです。でも何となく「窓に降り積もる雪が 二人を近づける」の歌詞と、この映画の「雪の張り付いたガラス越しに恋人がキスをして、たとえ離れ離れになっても二人の愛は永遠」というそのシーンが、そのシチュエーションは違っているとしても、どこか重なって見えてきてしまうんですよね。あくまでもこの部分に限ってのことですが。

(後略)〉

 僕の興味の対象は変わった。
 みゅ〜もじさんが変えた。

 『また逢う日まで』を見たい見たい見たい…

   ●

 この土曜・日曜は、ビデオレンタル店のTSUTAYAさんは「旧作は1週間レンタル100円」という無謀なキャンペーンをしていた。
 「また行列に並ぶのか」と思うと、このキャンペーン期間が終わってから借りようと思う。
 行列に並ぶくらいだったら、牛丼の吉野屋さんで、「値下げ分の120円をやるから、その席あけろ」と家族連れに言いたいのである。ゴルゴ13さんのように言いたいと、僕も思うのである。

 映画『また逢う日まで』を借りるぞ〜

 (『Winter Bells』は、どこいった)

   ●

 みゅ〜もじさんのホームページ
 http://www.music-wave.net/

 ゴルゴ13さんの「よしのや」(ポエ山さん)のホームページ。
 http://isweb33.infoseek.co.jp/play/liloatx/yoshi.html

   ●

 そんなことで、音楽は、その音楽自体をワインのソムリエのように表現するよりも、周辺の話をするほうが効果的。わかりやすい。
 というか、周辺の話は、見えない音楽のしっぽを見た気にさせてくれる。そして、その音楽自体に深みを出し、パッーと僕の頭の中の世界を広げてくれる。
 そんなことがわかった。

 さまよった一週間。
 この『Winter Bells』を聴かなかった一週間は、僕に一つの思想を再確認させてくれた。

   ●

 三笠の山に、いでし月かも〜。

 「倉木さんの初ライブ『完全版』DVDはあるかな」と立ち寄った押熊の八千代ムセンさん。
 その八千代ムセンさんの道をわたったところにオレンジタウンさんというホームセンターがある。
 午後5時過ぎ、暗くなった空。ヘッドライトをつけて走る車。
 オレンジタウンさんから見える東の空は、ちょうど三笠山の方角になる。

 怖いくらいにまん丸で、餅をついているうさぎの影が見えるような、そんなお月さまがそこに浮かんでいた。

   ●

 そういや、倉木さん。
 この一つ前の日記に、プラネタリウムの話を書いた。
 そこで書いたプラネタリウムで見える星は、ある星座の一つの星でもあったりするんだよね。

 「星座」と言えば占い。
 星を見ると言うことは、何かの「運命」を見ていることかもしれないね。

 と、松任谷由実さんの『時をかける少女』から仕入れたネタを、くどくなろうが、もう一度書いておくのであった。

   ●

 ちなみに、八千代ムセンさんには、初ライブ「完全版」ビデオはあった。
 が、DVDは1本もなかった。

 なぜだ

 僕がDVDプレーヤーを持っていないからか。
 今日、プレステ2を買おうと思ったけど、買う勇気がなかったからか。
 僕への同情か。情けをかけてくれたのか。

 八千代ムセンさんのDVDプレーヤーの画面には、宇多田ヒカルさんのアンプラウド(と読むのでしたっけ?)のDVD映像が流れていた。

 八千代ムセンさん。倉木さんのDVDも追加で仕入れて、お店で流してよね。

   ●

 てなこって、今晩は、『Mai-K TV』の日である。

 〈12/2  「Mai-K TV」(24:00〜)

  祝・1周年!新曲について語る
   (『club 272 #17』
    「The MUSIC 272 来週の見どころ」より)

 『The MUSIC 272』さん
 http://www.music272.tv

   ●

 よし。

 新曲『Winter Bells』を、今日こそ聴くぞー。
 

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2001年12月3日(月)
さまよえる丸一週間。


 おいおい、倉木さーん。
 それは水炊きだよ〜。

 とすき焼きを食べるときに「ポンズをつける」と言い張る倉木さんに、西室さんや山田さんと同じように突っ込む突っ込む。

 という場面があったのは、先ほど放送された『Mai-K TV』。

 オー、ノー。
 再び言う。

 『Winter Bells』はどこがいいのだ

 BGMに使われていたから、倉木さんの声や西室さんの声がかぶるかぶる。
 番組は見れたのに、今度は全然聞き取れなかったよ〜。

 (ぐすん)

   ●

 さまよえる「丸」一週間。
 

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2001年12月3日(月)-2
FM大阪さんで、倉木さんに生電話。


 今日、FM大阪さんに倉木さんが生出演。
 『Jay-Land Shuffle』という番組に出たのだが、この番組の開始時間は午後4時。倉木さんの登場は、午後6時過ぎ(午後6時19分〜)となった。cosmos7さんの録音テープは足りたかなぁ?

 で、そのあらましは『倉木麻衣さんへの掲示板』に書き込んだが、倉木さんが話すというより、DJのKOJIさん(ケー・オー・ジェイ・アイのコージさん)がほとんど話していた。というか、倉木さんにズバリと答えてもらおうとして、KOJIさんが質問を強引に行っているという感じだった。倉木さんはあまり言葉に詰まっていなかったが、僕ならどう答えたらいいだろうと考えまくってしまっただろう。

 印象に残ったのは、週に3、4回はセカンドライブのリハーサルをしているということだろうか。
 となると「学校の方は?」となるのだが、そのへんもKOJIさんは聞いてくれて、「授業のある時はほとんど行っている」という答えが返ってきた。
 しかし、では倉木さんはどこで時間を作っているかというと、「友だちとはほとんど遊びに行っていない」とのこと。

   ●

 「かわいそう」という意見も出るかもしれないが、倉木さんは「学生」ではない。「勤労学生」だ。

 ま、そんな時もあるわな

 遊べるようになったら、たっぷり遊べばいいじゃん。
 遊ぶことを優先したかったら、歌うことをやめればいい。

   ●

 「今ラジオ聴いてまして」
 「今、次のツアーのリハーサルをしていたところなんですけども」
 「(リハーサルのノリは体育会系?)体育会系?うーーん、微妙なところで」
 「歌うことでみんなに何かを伝えられたらと思ってます」
 「リハーサルは週に3、4回。休憩をはさみつつ」
 「(ニューシングルは)ウィンターベル。今、テレビアニメのコナンでも流れていると思うんですけど。冬のイメージで。楽しい感じで。(ライブのコナンのイメージ?)それはまだわかんないです(ふふ)」

   ●

 時間がないので、今日のインタビューの内容はさわりだけ。
 でも、いつ文字起こしできるかなぁ。ただでさえ、ずっと前のKBS京都さんやヒロTさんの番組は放ったらかしにしてるもんな。約束はしないで、できた時に、そっと書き込むことにしよう。

   ●

 とりあえず、倉木さんの声にはハリがあった。疲れは感じられなかった。
 頑張りすぎる人だと思うけど、ひと安心。
 

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2001年12月3日(月)-3
FM802さんでは、「すーごい席を用意」。


 一方、FM802さんでは、今日2回も『Love, Day After Tomorrow』がかかる。
 今聴いても、最先端の音楽ではないかと感じる。

   ●

 一回目にかかったのはヒロTさんの番組。
 倉木麻衣さんのセカンドライブのチケット先行予約を今週の金曜にしてくれる『HIRO T'S MORNING JAM』だ(もう一回かかったのはカマサミコングさんの番組)。

 そこでヒロTさんは、チケット先行予約のことにふれてくれる。

 「(今日、座席表が届いたのですが)
 泣けてきますね。
 すごーい席を用意しています

とのこと。
 で、さらにヒロTさんはサービスをしてくれて、チケット先行予約は金曜日の「9時台」に行うことも教えてくれた。

   ●

 ヒロTさん、ありがとうございます。

 それと、今日は9時近辺ではなく、番組が終わる直前に『Love, Day After Tomorrow』をかけていただきありがとうございます。
 おかげで、曲は全部聴けるし、チケット先行予約のこともしっかり聞き取れました。
 これがもし9時ちょうどなら、「ゼイゼイ」言う僕の声で、誰も聞き取れなかったかも。

 (タイムカードさん、時間を遅らせてくれててありがとうです)

   ●

 そうだ、あと一つ。
 今日、セカンドライブのラジオCMを、FM802さんで初めて聴きました。

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2001年12月4日(火)
GIZAさん求人広告掲載。


 [ミニニュース]

●GIZAさんが求人広告掲載
 「そろそろかな」と思って、たまたま求人広告欄を見ると、倉木麻衣さん所属のCD会社・GIZA studioさんの求人広告あり。おー、なんという霊感。

 〈倉木麻衣のレコード会社で新しい風を起こしませんか

とのキャッチコピー。倉木さんファンで、「やったるでぇ」という人がどんどん応募してくれたらなぁ。
 僕は給与が「年俸制」というところを見て、「ややや」とひるんでしまった。
 才能がない僕などは、「年俸制」なら1年もたずにおしまいだぁ。

 GIZAさんはよく朝日新聞さんに求人広告を載せるので、就職活動中の人はチェックチェック〜。
 (『朝日新聞』2002年12月3日(月)朝刊13版27面より)

●立命館大学優勝
 近畿大学と同志社大学の試合の結果待ちだった関西学生ラグビーの優勝校。
 この試合で勝てば優勝が決まった近畿大学は同志社大学に敗れ、1敗で同志社大学と並んだ立命館大学が優勝となった(同志社大学と立命館大学は1敗同士だが、直接対決で立命館大学が勝っているために、優勝は立命館大学になる)。
 立命館大学は、関西学生対抗(4校制)を含め55年ぶり2度目の優勝(関西学生ラグビーのリーグ戦では初)。

 倉木さん、おめでとうです。
 (『京都新聞』2002年12月2日(日)より)

●『Winter Bells』コナンで流れる(2回目)
 おー、神よ。ありがとうありがとう。今週はビデオにきちんと収まっていたよ。

 聴いたよ聴いた。
 でも、この流れているところだけで判断するなら、大ヒットは期待できないかも

 なんか僕の心の雰囲気は、『Secret Of my heart』や『Stand Up』を初めてちょっとだけ聴いた時に似ている。
 あまりにも前評判の「いい」「いい」という言葉を読みすぎた。映画の『また逢う日まで』のことで、はやる気持ちを素に戻そうとしたのだが、無理だったみたい。

 ちょっと聴いただけでは大ヒットはしないかもと判断したが、全編を通して聴くと、大きくイメージが変わるのが「倉木麻衣」グループの楽曲。まだ流れていないところで、2回ぐらいのドラマチックな展開があればいいのにな。

 でも、この『Winter Bells』。
 はるみつさんは、〈でもこの曲、なんかすっごい可笑しくなってくるんですけど。〉と表現しているように(『倉木麻衣さんへの掲示板』27628番)、ほんと聴くたびに楽しくなりそう。
 と言っても、僕は聴くのがもったいなくて2回しか繰り返してないのだけど、1回目よりも2回目の方が断然楽しかったのはなぜだろう。

 それにしても、倉木さん。
 最初みんなにこの曲を紹介する時に「可愛いらしい」と表現していた。
 しかし、この曲は可愛いところもあるが、どちらかというと「楽しい」割合が多いように思う。
 そのへんをわかりながら、最初に「楽しい」と言うと、イメージが固定されてしまうので「可愛いらしい」と表現したのかも、と思ってしまうくらいだ。

 で、僕がこの曲を聴いて思い出したのは、映画の『また逢う日まで』ではなく、ノーランズさんたちの『恋のハッピー・デート』だったりする。

 ♪いまでも〜 夢みたい〜
  あなたと〜 いるなんて〜
  (石野真子さんのカバーバージョンより)

 この曲がヒットすれば、日本も明るくなるだろう。
 でも、楽しくなる曲は、誰が歌おうともあまり売れないジンクスを感じるのは僕の悪い癖。

 あと、「クリスマス前に発売した方がよかったのでは?」という意見もいっぱい目にする。僕は逆に、クリスマス前ではなく、2002年の最初に出すことを決めたGIZAさんの判断は正しいように思った。

 確かに『Winter Bells』はクリスマスに合うと思う。
 けれど、クリスマスソングは、クリスマスが終わると急にラジオでかからなくなる。リクエストをしても、「もうクリスマスが過ぎたから」と旧作扱いされてしまうように、毎年思う。年明けにかかっていた時は、僕でさえ古く感じてしまう。
 だから2001年のラストに発売するより、2002年の頭に出す方が、より長い期間いろんな人に聴いてもらえるような気がする。
 クリスマスが終わればお正月。お正月の後には、バレンタインデー、ホワイトデーがあるではないか

 さてと。

 ダイジェスト版の『Winter Bells』がCDバージョンになるとどう印象が変わるか。
 倉木さんの歌い方は、2回聴いただけでは嫌みを感じなかったし、足らないところも思いつかなかった。それよりも、どうしたら「楽しさ、可愛らしさを表現できるか」を試している求道者の姿を感じてしまった。なぜだろう。

 とにかく。
 今までになかった倉木さんの新しい分野の楽曲を聴けるみたいなので僕は満足。

   ●

 あと、ここらで倉木さんの名声を高め、倉木さんの曲を聴いたことがない人たちにもう一段階上の評価をしてもらうためには、『Winter Bells』ではなく、『The ROSE』をA面でリリースすべし。

 珠玉のラブ・バラード『thankful』をA面でリリースすべしだと思った。

 が、『thankful』の詩の内容がひっかかる。
 倉木さんの心を裸にし、さらけ出しているように思う。まるであの『Simply Wonderful』のように。
 だから、A面で出し、『thankful』が街で流れるとなると、倉木さんは自分の曲を耳にするたび、つらくなりそう。

 なんかそんなふうに思うから、『thankful』はみんなの要望を聞いてくれてCD化してくれるだけでもいいのではないか(お蔵入りさせようと、思ってませんでした?倉木さん)。

 まだ聴いていない伝説の『thankful』へ送る言葉。

 『thankful』を超える、「珠玉のラブ・バラード」をこれからいっぱい産んでいこうやないの
 

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2001年12月5日(水)
J-POP雑誌、休刊相次ぐ。


 [ミニニュース]

●J-POP誌の休刊が相次ぐ原因は「携帯電話」!?
 日本のポップス「J-POP誌」の休刊が相次いでいるという。
 『音楽と人』『Vicious』そして『PopBeat』の3誌が11月発売分を最後に休刊。

 『朝日新聞』2001年12月4日(火)朝刊13版15(文化総合)面より
 http://www.asahi.com/culture/topics/K2001120401247.html

 この記事によると、休刊の原因は、長引く不景気と携帯電話の普及、そして編集姿勢の問題という。

 〈休刊が相次いだ最大の理由は、不景気で広告収入が大幅に減っていること。だが、問題はそれだけではなさそうだ。
 ここ数年、中高生が携帯電話にお金を使い、その分、CDや雑誌を買わなくなったといわれる。「PopBeat」の田中編集長は「携帯電話の影響を感じる。昨年末ごろから売り上げがガクンと落ちた」と振り返る。
 そもそもCD自体の売り上げも落ちている。
 インターネットや携帯電話で音楽を簡単にダウンロードできる配信サービスが浸透。95年には28作も出たミリオンセラーが、今年は4作にとどまっていることも、この状況を裏づける。CD離れが音楽誌の退潮の一因でもあるようだ。〉

 確かに、CD離れは感じる。
 というより、お金は携帯電話やインターネットにだけ使っているとも思う。
 けど、〈インターネットや携帯電話で音楽を簡単にダウンロードできる配信サービスが浸透〉と書いてあるが、そんなもの誰がしているのか。逆に配信サービスを行っていたところが、儲からないからサービスをやめているのが現状ではないか。
 それよりも、この記事の中で音楽評論家の田家秀樹さんが指摘していることが目を引く。

 〈「掲載されるのは新作についての公式PRトークばかり。それなら何誌もいらないとファンは思う。構造的な問題かもしれません」と田家さん。〉

 〈何誌もいらないとファンは思う〉。
 だったら、1誌にしかないものを作る。
 お金を出しても手に入れたいもの、持っていたいものが載っている雑誌を作るしかない。

 でも、他とは違う何か、そこにしかないものとは何なんだろうな。

 どうか、『ジェイグルーヴマガジン』さんが、これからも「そこにしかないもの」を編集し続けてくれますように。

●GIZAさんが『GIZA studio R&B RESPECT Vol.1』を発売
 倉木さんが『I'll Be There』をカバーしているCDが今日発売された。
 このCDの値段は、6人の女性シンガーが参加して、(敢えて言おう)たった1,800円(税込)。
 しかしそれ以上にすごいのが、2週間後に発売されるGIZAさんの2001年選曲集『GIZA studio Masterpiece BLEND 2001』。GIZAさんが今年発売した曲の中から25曲を収録するアルバムだ。
 このアルバム。CD2枚組の上に、ライナーノーツまでついて、(なんと)たったの2,100円(税込)。

 安い。安すぎる

 「倉木麻衣さんの曲が入っているから買う」。
 きっかけはそれだけでいいと思う。
 でも、そこから先は、GIZAさんが期待しているであろう方向に流れていってほしいな。
 倉木さんの曲のついででもいい。一つ前の曲、一つ後の曲、倉木さんの曲と一緒に聴いてみる。

 この2枚のCDが、GIZAさんのブランド力を高め、GIZAさんに所属するアーチストのことをもっと知ってもらえたらな、と心底思う。

 音楽は聴いてみなくちゃ始まらない。
 曲を聴いてもらうための宣伝としての1,800円と2,100円の低価格。
 GIZAさんの「自主独立精神」(自分たちの育てるアーチストは、自分たちの媒体で大きくする)が反映したこの低価格が、どうか吉と出ますように。
 

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2001年12月6日(木)
ももじろうさんへ「ランキング」の件で。


 こんばんは、『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさん(1041番)。

 ももじろうさんだけではなく、最近は『チェッカーお試し掲示板』に書き込んで下さっている人に返事ができなくて、どーもです。

 で、ももじろうさんの〈田熊さんが倉木麻衣さんの掲示板で紹介したランキング(ベストバラード)『ビーイングのアーティストばかりで不自然だなぁ』と、思いませんでしたか?〉のご質問に対してです。

 が。

 僕は全く不自然に思いませんでした。

 なぜ不自然に思うのですか? 僕は逆にお伺いしたいです。
 僕がどういう書き込みをしたのか、もう一度ここにコピーします。

 〈倉木さん、ベストバラード第5位に 投稿者:田熊孝浩 (ID: 0cZW8yQ) 2001/11/03(Sat) 13:30 No.26621 [返信]

会員制ホームページ『club272』さんからの情報です。
倉木さんが「あなたのベストバラード」というアンケートで第5位に入っています。
ちょっとだけ紹介します(club272さん、勝手にすみません)。

--------------------
秋の特別企画
あなたのベストバラード大発表!
club 272メールマガジンで募集した
「あなたのベストバラード」にたくさんのご応募をいただきました。
今回はこれらの投票をアーティスト別に集計してみました。

1位 B'z
2位 BACKSTREET BOYS
3位 ZARD
4位 サザンオールスターズ
5位 倉木麻衣
6位 DEEN
7位 the FIELD OF VIEW
8位 MISIA
9位 GLAY
10位 竹内まりや
--------------------

で、「5位 倉木麻衣」には次のようなコメントがありました。

--------------------
5位 倉木麻衣
「The ROSE 〜melody in the sky 〜」
生で聴いてこそわかる名曲。
(その他「Stay by my side」、「Secret Of My Heart」など)
--------------------

だそうです。
で、この『club272』さんは登録すれば誰でも見ることができます。
「photo museum」のコーナーには、

『倉木麻衣Mai-K TVオフショット(10/15)』

というコーナーもあり、倉木さんのテレビ番組『Mai-K TV』の懐かしい写真とその番組スタッフさんのコメントも見ることができます(10枚あり。ある写真には「毎回メールには一通一通目を通しています。」とのコメントもあります)。
『club272』さんへのお申し込みはこちらからどうぞ。

『club272』さん
http://www.club272.net/join/index.html

 以上です。

   ●

 ももじろうさん。
 僕はこのランキングの情報源は『club272』さんだと書き、そこは会員制のホームページとも書きました。
 そしてそのページには倉木さんのことがいっぱい載っているとも書いています。

 そんなページの中で、「サザンオールスターズさんはすごいですね」と、ももじろうさんが聞いておられるのならともかく、逆に〈『ビーイングのアーティストばかりで不自然だなぁ』と、思いませんでしたか?〉となぜ尋ねるのでしょう。
 僕のこの書き込みだけでも、『club272』さんは倉木さんのことにめっぽう強いことがわかってもらえると思います。
 そしてそれ以前には、『チェッカーお試し掲示板』や『倉木麻衣さんへの掲示板』でも、スカパーの『The MUSIC 272』さんの中で会員制のホームページ『club272』ができたことを、いろんな人が教えてくれていたじゃないですか。
 ちょっとだけ例をあげますが、みなさんが教えてくれたから、この『OHHO日記』の右のフレームの中にも、リンクはつなぎました。
 『ヒットカウンター・トピックス』の中には、『倉木さんの情報が載っているメールマガジン』(55番)のところには『club272』さんの名前を出しています。
 同じく(75番)には、『club 272会員専用オンライン本日オープン』とmai-k2000さんが教えてくれています。

   ●

 ももじろうさん、あなたのご質問は、例えさせていただくと、この『ヒットカウンター』内のランキングを見て、「倉木麻衣さんの曲ばかりで不自然だなぁ」と言っているのと同じことだと思います。

 『club272』さんのホームページのURLまで紹介して、そこのランキングだと書いて紹介しているのに、これ以上どう説明したらよかったのでしょうか。

 マスコミでも『朝日新聞』さんが読者調査をすれば『朝日新聞』さん独自の結果が出ます(『産経新聞』さんでも、『NHK』さんでも同じです)。
 国が国勢調査をしても、そこには「日本国」独特の結果が出ます。

 そんなこと初めからわかっていることではないでしょうか。

   ●

 ももじろうさん。
 ちょっとひどいです。
 今まではもももじろうさんに、僕が言ってもないことを言ってるように書かないで、とお伝えしてきたつもりでした。
 しかし今回もまた、僕の書き込みを「読む」ことなく、ご質問をされたのですね。

 なんかもう、がっかりです。
 

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2001年12月6日(木)-2
あと、はるみつさんへ。


 で、『チェッカーお試し掲示板』のはるみつさん(1040番、1044番)。

 『OHHOの掲示板』、CGIの設定間違っていました。すみません。
 さっき、応急措置をしました。
 今は書き込めると思います。
 が、もうすぐヒットカウンター自体が容量オーバーになるので(30MBのホームページ容量が、最近残り5MBくらいになってきました)、ニフティさんではないところに一部の掲示板を移そうと思っています。
 その時にはまたお知らせいたします。

 あと、〈「大ヒットは期待できないかも。」の部分を大文字にするというのはどうかと。結構皆さん読んでらっしゃるんですから。あんなとこ強調したら、売り上げに響いちゃいますよ(笑)〉についてです。

 はるみつさん、実は皆さん読んでられないとつくづくわかる冬の毎日、だったりします。
 でももし、『Winter Bells』をまだ聴いていない人が、あの部分を先に読んでくれてればうれし〜な〜、とも思っていたり。
 理由は、僕がその時の日記に書いていたり、いなかったり。
 

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2001年12月7日(金)
FM802さんでチケット先行予約終了。


 FM802さんでチケット先行予約あり。

 午前9時台はヒロTさん、午後2時台は久保田コージさんが「GO」と右手をあげて開始。
 それぞれの番組で300枚ずつ用意された「すっごい席の」チケットは、午前は約20分。午後は約23分でなくなる。

 あとは、明日の一般販売を残すのみ。
 どうかまだチケットが確保できていない人は、何とか明日手に入れることができますように。

 ちなみに、明日インターネットで一般販売の注文ができるホームページは次のところ。先着順なので、みんな、頑張って。ライブに行く気のない業者の人より、みんなの電話が早くつながりますように。

 『Mai Kuraki "Loving you..." Tour 2002』(e+さん)
 http://mk.eplus.co.jp/
 

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2001年12月7日(金)-2
『Winter Bells』のカセット、FM802さんに到着。


 FM802さんでチケット先行予約をする時に、DJのヒロTさんが教えてくれたこと。

 1月17日発売の倉木麻衣さんの新曲『Winter Bells』が、今日「カセット状況で僕の手元についた」とのこと。ヒロTさんは本番中で忙しくまだ聴いていないとか。
 FM802さんでの放送解禁は12月10日(月)。それも、ヒロTさんの番組(『HIRO T'S MORNING JAM』午前6時〜10時放送)からということだった。

 「たっぷりかけましょうね。関係者の話によりますと、どうやらかなりアッパーでノリのいい曲だそうです」

   ●

 それにしても、今日はFM802さんでチケット先行予約があったため、倉木さんの曲がいっぱいかかった。
 ありがたいことだ。

 『Stay by my side』までかかって、しんみりさせてもらいました。
 アキーさん、元気かなぁ?

   ●

 そうそう。
 いつも新曲がラジオで放送解禁になる前には、スカパーの『The MUSIC 272』さん内で、音が流れていたような気がする。
 明日の『MEGA HITS REQUEST』で流れたりするのかな?

 あ、それから、初ライブ番組がスカパーさんのペイパービューで再放送決定。
 今度は見なくちゃだわ。

 『The MUSIC 272』さん
 http://music272.tv/
 

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2001年12月8日(土)
どうか、FM802さん、読んであげて。


 今、倉木麻衣さんのセカンドライブチケットの一般販売が始まっている。
 午前10時開始。
 20分ほど前にe+さんのホームページに行くと

 〈ただ今サーバーが混み合いご迷惑をおかけしております。
 お手数ですが時間をおいて再度アクセスしていただけますようお願いいたします。


の表示が出た。
 「こうして僕がのぞくことだけでも、みんなに迷惑をかける」と思い、すぐに帰ってきたが、今はどうなっているのだろう。みんなチケットを取れたのだろうか。

 昨日、FM802さんでチケットの先行予約があった。
 しかし、『倉木麻衣さんへの掲示板』に書き込んでくれた人は取れなかったようだ。
 えみさん、esさん、力になれずにごめんなさい。

   ●

 FM802さんの関係者のみなさんに読んでいただけることを期待して、『倉木麻衣さんへの掲示板』のesさんの書き込みをここに転載させていただきます(esさん、勝手にすみません)。

 どうか、FM802さん、読んであげて。

   ●

 〈Re: 今日、FM802さんで先行予約受付 es - 2001/12/08(Sat) 01:12

先ほど某YAHOOのオークションを見ていたら、
今日の倉木麻衣さんの先行予約のチケットの
ぴあの2枚連番の予約番号だけで30件以上、
チケットも合わすと100枚以上が
(おそらくファンクラブよりいい席のものアリーナ1列目の真ん中とかの物がほとんど)
出品されてました。
私も朝から電話予約に頑張ったんですが、
取ることはできませんでした。
これはあまりにもひどすぎるのではないでしょうか。
しかも、出品者は同じ人が複数出品されています。
この日の計2回でわずか600枚のチケットに対して、
100枚以上がそのような心無い人のために、
転売という形で売られているのなら悲しいことです。
ずっとラジオを聞いていたリスナーにチケットがまわらずに、
自分の利益のためにこのようなことに発展しているのは、
非常に悲しいことだと思います。
いつも802で取れるチケットは本当にいい席で嬉しいのですが、
最近は他の方のチケットでも同じようなことがおきてるようですが、
せっかくの主催者の先行でいい席を用意して頂いても
リスナーにチケットが行かなければ、
意味のないものではないでしょうか?
このような形はできる限り避けていただきたいです。
802を聞いてる人しかわからないと思いますが、
例えば今回の斎藤和義さんの月宴会ナイトのように、
必ず行く人がわかるような
直接エントリーのようなシステムの方が
公平でいいのではないかと思います。
今日のようなぴあの特電は番号の種類も限られいて、
先行予約の電話番号の発表前から電話回線がパンクしていたのも、
少し調べればわかることだと思います。
ヒロさんは3枚位上手が見たいなことを言ってましたが、
それでは納得いかない人も多いのではないでしょうか?
同じような思いをしている人はたくさんいると思います。
このような状況では来週の先行予約などでも、
同じようなことがおきると思われます。
主催者としての信用にかけても、
この問題に対してはしっかり対処すべきでないでしょうか?
管理人様へ。
長々と申し訳ありませんが、
少し疑問に思ったのでここに書き込んでしまいました。
不適当な内容なら削除してください〉
 

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2001年12月8日(土)-2
ももじろうさんへ。


 『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさん、どうもです(1048番)。

 〈ミュージックフリークに、ビーイングのアーティストが多くランクインしているのは当然ということですね?〉

とのご質問には「はい」です。
 でも、ももじろうさん、また少し違っていますよ。
 〈ミュージックフリーク〉ではなく、〈club 272メールマガジンで募集した「あなたのベストバラード」〉ですよ。
 なんでいつも僕が書いてもいないことを、ももじろうさんの思いこみで僕が書いてるように書くのでしょうか。

 でも、

 〈それにしても他社の人気アーティストの入り具合が
絶妙だと思ったのは俺だけか?(笑)
ビーイング内での地位を表しているかのような
順位もこれまた絶妙(笑)
それでいて、バラードではいろんな所でランク入りする
宇多田が入っていないのには爆笑。〉

には、「いいえ」。
 入ってないのは、宇多田ヒカルさんだけではなく、浜崎あゆみさんも、ゴスペラーズさんも、ミスターチルドレンさんも、平井堅さんも入っていませんよ。

 それから、〈ビーイング内での地位を表しているかのような順位〉と書くのなら、愛内里菜さんや上原あずみさんがベスト10にも入っていないことに対して、ももじろうさんはなぜ知らないふりをするのでしょうか?
 club 272さんのことを知っているのなら、宇多田ヒカルさんの名前を浮かべる前に、愛内里菜さんや上原あずみさんの名前が出てくるのが普通ではないでしょうか。

 このランキングは、ビーイングさん関係で全部占められてててもおかしくない。そんなランキングだってことをすっとばして、〈ビーイング内での地位を表しているかのような順位〉と言うのは、へんではないですか。しかも、愛内里菜さんや上原あずみさんの名前が入っていないのに。

 ももじろうさんの言いたいことは、「ランキングを操作している」ということだと思いました。
 ですが、倉木さん以上に大プッシュしている愛内里菜さんや上原あずみさんの名前がベスト10にも入っていないのはなぜでしょうか。

 それは、ももじろうさんの考えが間違っているからではないですか。

 スカパーさんのThe MUSIC 272さんを見ることができて、インターネットができる環境があり、なおかつclub 272に会員登録して、その上メールマガジンを購読して、そのメールマガジンを読んで、アンケートに返信をした人だけの投票の結果だってことを、なぜ全く考えないのでしょう。
 その前提を無視すると、どんなこじつけだってできますよ。

 今回のランキングに「宇多田ヒカル」さんが入らないと〈爆笑〉するももじろうさんの考えは理解できません。

 僕の『OHHO日記』の中で、「宇多田ヒカル」さんのことには反応するのに、僕が宇多田ヒカルさんに書いたものよりひどい形で、倉木麻衣さんの『Winter Bells』を聴く前に、「どこがいいのだ」と書いたことには何も言わない。
 その上、宇多田さんの曲と同じようにちょっと聴いただけで、「大ヒットは期待できないかも」と書いたことに対しても、全く何も反応しない。

   ●

 それから、ももじろうさん、〈バラードではいろんな所でランク入りする宇多田〉と書かれた〈いろんな所〉とは、どこやどこのランキングのことを言っておられるのですか?

 倉木さんに「日本一をラブ・バラード」を作って歌ってもらうために参考にしたいので、そのランキングの順位と出所、そしてランキングのアンケートに答えた人たち(男女比や年齢層や集計したメディアのことなど)のことを教えていただけませんか。

 どうぞよろしくお願いします。

   ●

 FM COCOLOさんに倉木さんゲスト出演(来週も出る)。
 今週は、同時進行で『倉木麻衣さんへの掲示板』に書き込む。

 やっぱ文字起こしは難しい。

 でも、その前に。

 「FM COCOLOさん、無断で勝手にすみませんでした」

   ●

 スクープ・オン・サムバディさんの『シャララ』。
 あかんあかんと思いながら、気になってしまう曲なのだなぁ。
 

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2001年12月8日(土)-3
GIZAさんの『朝日新聞』での求人広告の詳細。


 『チェッカーお試し掲示板』のよねっち さん、どうもです(1054番)。

 では、『朝日新聞』さんに載っていた求人広告です(GIZAさん、勝手にすみません)。

   ●

 〈倉木麻衣のレコード会社で新しい風を起こしませんか

 私たち「GIZA studio」は倉木麻衣、小松未歩、愛内里菜他、現在活躍中のアーティストが多数所属するレコード会社です。我々は関西を拠点として日々新たな音楽シーンへ挑戦し続けるとともに、新規事業への参入も積極的に行っている、とてもパワフルな会社です。「GIZA studio」には新人発掘からCDのジャケットデザイン、プロモーションビデオの制作まで、トータルにプロデュースできる環境が整っています。あなたも未知の可能性と創造力を発揮して、私たちと一緒に夢を実現させませんか?

音楽関連
 制作部門
  ○制作ディレクター
  ○テレビ番組制作
  ○3DCG制作
  ○プロモーションビデオ制作
  ○コンピュータシステム開発
  ○カメラマン
  ○デザイナー
  ○雑誌編集
 サウンド部門
  ○アレンジャー
  ○レコーディングエンジニア
  ○ヴォーカルスクール講師
 営業部門
  ○宣伝プロモーター
  ○音楽ソフト営業
 事務部門
  ○秘書、一般事務
  ○経理、著作権管理、法務

新規
 不動産部門
  ○宅建主任者
  ○ビル管理スタッフ(要普車免)
  ○経理、営業事務
 飲食部門(いずれも学生アルバイト歓迎)
  ○調理スタッフ
  ○雑貨ショップスタッフ
  ○ホールスタッフ

◇資 格/18〜35歳位までの既卒者、
     来春短・専・大卒者(未経験者歓迎)
◇給 与/年俸制(年齢・能力等考慮)
◇勤務地/大阪(心斎橋)、東京(六本木)
◇待 遇/日祝、隔週土休(部署に依り異なる)
     各社保完 交通費支給
◇勤務時間/10:00〜19:00
◇応 募/A.履歴書(写真貼付・希望職種明記)
  B.具体的職務経歴書(来春新卒者は除く)
  C.定型返信用封筒1枚(住所・氏名明記)
  D.官製ハガキ1枚
  E.レポート(400字以上)
     テーマ(1):仕事を通じて自分の夢をどう実現するか
        (2):あなたが創りたい雑誌について
        (3):あなたが描く理想のお店について
    ※注:制作〜不動産部門希望者は(1)のみ
     (雑誌編集希望者のみ(2)も要提出)、
     飲食部門は(3)のみ
 以上5点を下記、
 (株)ギザ採用A係(希望職種を必ず明記)宛郵送下さい。
◇応募締切/12月17日(月)必着
◇通 知/書類選考の結果は、
   2002年1月10日(木)、13:00〜20:00に
   下記までお問い合わせ下さい。
   (注)応募書類は全てB4横サイズ、
      制作・サウンド系ご希望の方は
      なるべく作品を添付して下さい。
   ※入社日相談・秘密厳守、応募書類・作品不返却
作詞・作曲・ヴォーカリスト及び各楽器担当同時募集
 上記必要書類5点(レポートテーマは(1))
 及び作品を同封し、締切日までに下記宛郵送下さい。

<音楽録音物、映像物の企画制作宣伝・販売>
GIZA studio 株式会社ギザ
 〒542-0081 大阪市中央区南船場2-11-20 GOTO三休橋ビル8F
 採用A係(希望職種を必ず明記)
 06(6281)5252 担当川嶋
 http://www.giza.co.jp

  (『朝日新聞』2001年12月3日(月)13版27面「人材採用特集」より)

   ●

 以上です、よねっちさん。

 もし僕が採用担当者ならば、応募書類をB4横サイズで送ってこない人は、どんないい人でもその段階で不採用にしてしまうと思います(人の話を聞かないので、あとあと困る)。
 そこは押さえておいた方がいいかもです。

 よねっちさん、頑張って、倉木さんだけとは言わず、GIZAさんをでかい会社にしてくださーい。

 (と言っても、僕はGIZAさんに何のかかわりもございません)
 

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2001年12月8日(土)-4
宇多田ヒカルさんの『traveling』のPVすごすぎ。


 宇多田ヒカルさんの『traveling』のプロモーションビデオを見る。

 倉木麻衣さんたちのコンピレーションアルバムを駅前のCDショップ『ミヤコ』さんで買った。その後、MDウォークマンを見るために寄ったCDショップ『MOVE』さんの中で。

   ●

 「あ、あったあった」と手にしたのは、まずは『ミュージックフリークマガジン』12月号。
 表紙が『ミヤコ』さんで買ったばかりのコンピレーションアルバムだったので、すぐに見つけられる。

 内容は、これまでにどこかで読んだようなこと。
 倉木さんたちがこのコンピレーションアルバムにどういう気持ちで取り組んだか、ということだった。

 〈(前略)ただメロディが分かりやすい分、ストレートに歌ってしまうと感情や強弱がなくなってしまうので、表現したい想いを崩さないように、どう歌うかというのは難しかったです。(後略)〉
   (『music freek magazine』2001年12月号より)

とのこと。
 他の人のコメントを読むと、ただ単にカバー曲を歌った以上のものがあったようだ。
 なんかこの1枚のアルバムをきっかけにして、参加者の活動の幅がぐんと広がっていきそうな予感。
 12月15日(土)のインターネットライブは、見逃せば後悔しそうだ。

   ●

 他に、『ミュージックフリークマガジン』に載っていた記事の中では、次のところが目に留まる。

 〈11月15日から10日間、倉木さんのライヴ・チケットがイープラスのプレオーダー(先行予約・抽選制)で実施されましたが、その初日1日の申し込み件数は15万件を超え、2000年4月のイープラス開始以来の過去最高を記録!したそうです。今回のチケットもプレミアものになってしまうのでしょうか…?!〉
  (『music freek magazine』2001年12月号35ページ欄外より)

 1日で15万とはすごい。
 と思うが、確か1人4枚申し込めたような気がするが、あれは別のところだったのだろうか。
 なんか、枚数いっぱいまで予約して、余分はヤフーさんのオークションとかに出している人が多い気がしてきた。

 今回、倉木さんのファンクラブさんが「1人1会場チケット2枚まで」で事前予約を受け付けてくれた。この方法は正解だったのではないか
 1人4枚まで予約できるとしたら、無駄なチケットが大量に出てしまいそう。

 でも、倉木さん。
 チケットは完売してるのに会場は満員にならなくても、それはそれでいいじゃないの。
 だって、みんな、倉木さんに会いたくて、電話をして、足を運んで、お金を出してまでして来てくれる人たちなんだから。
 満員になるならないは関係なし。
 ライブ会場には倉木さんの味方になる人だけが参加してくれればそれでいいじゃない。

   ●

 そうだ。
 タイトルの宇多田さんのことを忘れていた。

 立ち寄った『MOVE』で、宇多田さんの『traveling』のプロモーションビデオを見たのだった。

 ラストの1分間くらいを見ただけなのだが、これがすごすぎ。
 1秒ごとに、日本の最先端の技術が埋め込まれている感じだ。
 こんなすごいプロモーションビデオ見たことない気がする。
 いったいいくらのお金と才能がかけられているのだ。

 こんな映像を見せてもらってもったいないやら、ありがたいやら。

 すごすぎます宇多田さん。
 

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2001年12月10日(月)
新曲は歌詩が違う。


 確か某写真週刊誌の特別号に倉木さんが載っているらしいな、と思って入ったJR天満駅前のローソン。
 午前7時35分過ぎ。
 ないなぁ、と思った途端、ヒロTさんの声が聴こえた。

 「チケット先行予約は…。新曲にさっそくリクエストを頂いています…」

 あかん、あかん、こんなところだとノイズが入る。
 あわてて外へ出た。
 大阪市北区市役所前の横断歩道の手前で立ち止まる。

 倉木麻衣さんの新曲『Winter Bells』のラジオ放送分は「歌詩」が違う

   ●

 『名探偵コナン』さんの放送分より長くなっているため、歌詩が違うのは当たり前。しかし「雪が二人を近づける」というようなフレーズは印象に残らなかった。
 それよりも、「不安をかかえながらも、一緒にいこうよ」という前向きさを感じた。気のせいかな。

 聴き終わった時、「よっしゃ」と「やった」という感情が起こる。
 「よっしゃ」は、横断歩道に立ち止まりながら、声に出して言ってしまう。

 微妙だが、『Stand Up』で見せてくれたメロディの展開も2カ所ほどある。
 くどくなく、押しつけがましくもなく、また癖になるかもしれない。

   ●

 しかしよく考えると、僕がこの時間にJR天満駅にいること自体がへん。
 というのも、昨日夜にカムクラのラーメンを食べた後に、パンを寝る直前に食べてしまったのだ。
 ありがとう胸ヤケ。

   ●

 ということで、今日は幸運にも新曲を朝の7時台に聴けることに。
 昨日は『千と千尋の神隠し』を観に行ったので、日記はお休み。
 『千と千尋の神隠し』を何百万、何千万の日本人が観ているということに、そして小さい子たちが観ているということに、すごく嬉しくなる。
 最後のエンドロールの時、歌が流れるのだが、なぜか「宮崎さんありがとう」という気持ちがいっぱいになり、泣いてしまいそうになるが耐えた。僕は偉い子だった。

   ●

 ではでは、もう一度カセットテープに録音したノイズ入りの『Winter Bells』を聴き返そう。会社の始業時間まであと30分もあるぞ。

 (『thankful』は今日、ヒロTさん、かけてくれるのかなぁ?)
 

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2001年12月10日(月)-2
『thankful』を巡る迷走。


 今日、倉木麻衣さんの新曲『Winter Bells』がラジオ放送解禁になった。
 「やったぞ」とJR天満駅前の横断歩道のところで、僕はこぶしを握った。

 そして、FM802さんには『thankful』のリクエストを続けようと思った。

   ●

 僕は『名探偵コナン』さんをほとんど観たことがない。だから主題歌になることは、どういう意味を持つのか、心底わかっていない。
 僕は倉木麻衣さんの曲を『名探偵コナン』さんの主題歌で知ったのではない。また、テレビのCMを観て、惹かれたのでもない。
 FM802さんを聴いて、倉木麻衣さんを知った。
 ラジオCMを聴き、放送で流れていた楽曲を聴いた。
 そして、歌っている人の名前もほとんど知らないのに、耐えられなくなった。
 何年ぶりかで僕はCDを買った。

   ●

 僕の気持ちを今、わくわくさせてくれるのは、「珠玉のラブ・バラード」のようだ。
 FM802さんで『thankful』が聴きたい。

   ●

 『Winter Bells』なら、コナンから倉木さんを好きになった人は、十分過ぎるほど応援してくれる。その応援に耐えられる楽曲に仕上がっている。
 そのことを、今朝、一度フルでかけてくれたFM802さんでほぼ確認した。
 どこかで流れているのを聴けば、きっと誰かが『Winter Bells』を助けてくれる。バックアップしてくれる。
 しかし、FM802さんで何回もいろんな人に聴いてもらうためには、ラブ・バラードの『thankful』の方がいいと、僕の触覚が動いた。

   ●

 まず、FM802さんでかけてもらうことから始めたい。
 そして楽曲を確かめたら、その後の展開を考えていこう。

 そのために、一つ掲示板を立ち上げた。
 『倉木麻衣さんへの掲示板』での、ちょっと暇人さんの書き込みがきっかけになっている。

 『僕らの力だけで『thankful』をヒットさせることはできるのか』
 (『thankful』をFM802さんで聴かせて)
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/gentei/tnote.cgi?book=
 thankful

   ●

 誰もリクエストしなければかからない。
 かからなければ聴くことできない。
 GIZAさんが「珠玉のラブ・バラード」と言ったのは本当なのか。
 そして倉木さんが「より良いものを創る為にもう少し時間をかけようと思って」と書いたのは本当だったのか。
 僕は確かめたい。

 GIZAさんや倉木さんの、1年前のあの時の言葉を忘れることなく、僕らはここまでやってきた。

   ●

 『thankful』がどういう経緯をたどり、僕らが知ることになったのかを、ここで復習しておきたい。
 あれは、ちょうど1年前の出来事。
 GIZAさんのオフィシャルホームページに、「新曲は『thankful/Start in my life』《両A面》2001年2月7日発売」と告知されたことから始まる。

 その時の状況を、ヒットカウンターのトップページに書いた言葉と、mai-k2000さんが『情報カレンダー』に記録してくれたことで再確認したい。
 単純だが、時間順に出来事を並べたいと思う。

 『情報カレンダー』2001年2月7日
 (mai-k2000さんの書き込みより)
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/webcal/schedule.cgi?
 form=2&year=2001&mon=2&day=7

   ●

 『thankful』を僕らはまだ聴いていない。
 なのに、僕らが希望を託す曲になったのは、こんな過程があったからなんだ。

   ●

●2000年12月20日
「オフィシャルに新曲の題名があったので、今うれしいです。2月7日だそうですね。」(『倉木麻衣さんへの掲示板』12月20日のTAFRさんの書き込みより)

 ということで、倉木さんの21世紀最初の新曲は『thankful/Start in my life』《両A面》と決まりました。

 GIZAさんのホームページに載った告知は次の通り。

「★New Maxi Single 2001.02.07 Release 決定!!
タイトル『thankful/Start in my life』《両A面》 GZCA-1063 1,260yen(tax in) 2001年第一弾シングルは、シングル初となる珠玉のラブ・バラード『thankful』と“卒業”をテーマにリアルな心情が綴られた ミディアム・ナンバー『Start in my life』(読売テレビ・日本テレビ系全国ネット放送アニメ「名探偵コナン」エンディングテーマ:1/8〜O.A)の両A面 シングル!! 他、収録曲の詳細は追ってお知らせ致します。」

(あ、「thankful」って、小文字で始まってるよぉ〜。田熊)と思ってたらどんでん返しだぁ〜。

   ↓

●2000年12月25日
「さんくふるから冷たい海になってしまうのか、、、、どうなのか!?サンクフル希望!!」(『倉木麻衣さんへの掲示板』12月25日のRYUJIさんの書き込みより)

 ということで、倉木さんの21世紀最初の新曲は『冷たい海/Start in my life』《両A面》 に変わりました。

 GIZAさんのホームページに載った告知は次の通り。

「★New Maxi Single 2001.02.07 Release 決定!!
タイトル『冷たい海/Start in my life』《両A面》 GZCA-1063 1,260yen(tax in)
2001年第一弾シングルは、彼女のアナザ−・サイドを感じさせる幻想的なミディアムナンバー『冷たい海』と“卒業”をテーマにリアルな心情が綴られた『Start in my life』(読売テレビ・日本テレビ系全国ネット放送アニメ「名探偵コナン」エンディングテーマ:1/8〜O.A)の両A面 シングル!! 他、収録曲の詳細は追ってお知らせ致します。」

(なんか謎ときみたいで面白いのだ。アメリカ西海岸の海の水は冷たいのだ。田熊)

 と思ってたら再度のどんでん返しだぁ〜。

   ↓

●2000年12月27日
「thankfulに戻った?おまけに画像まで違う・・。勘違いだったらごめんなさーい」(『倉木麻衣さんへの掲示板』12月27日のshelling改めてばんばんさんの書き込みより)

 ということで、倉木さんの21世紀最初の新曲は『thankful/Start in my life』《両A面》 に変わりました。

 GIZAさんのホームページに載った告知は次の通り。

「★New Maxi Single 2001.02.07 Release 決定!!
タイトル『thankful/Start in my life』《両A面》 GZCA-1063 1,260yen(tax in) 2001年第一弾シングルは、シングル初となる珠玉のラブ・バラード『thankful』と“卒業”をテーマにリアルな心情が綴られた ミディアム・ナンバー『Start in my life』(読売テレビ・日本テレビ系全国ネット放送アニメ「名探偵コナン」エンディングテーマ:1/8〜O.A)の両A面 シングル!! 他、収録曲の詳細は追ってお知らせ致します。」

(もう、なんでもええぞ、どんとこいってんだ。GIZAさーん、楽しませてくれてありがと!田熊)

 と思ってたら再度再度のどんでん返しだぁ〜。

   ↓

●2000年12月29日
「なんか、冷たい海に戻っちゃったみたいですよ。オフィシャル。知ってたらごめんなさい。(絵がかわいい!)」(『倉木麻衣さんへの掲示板』12月29日のTAFRさんの書き込みより)

 ということで、倉木さんの21世紀最初の新曲は『冷たい海/Start in my life』《両A面》 に変わりました。

 GIZAさんのホームページに載った告知は次の通り。

「★New Maxi Single 2001.02.07 Release 決定!!
★New Maxi Single 2001年2月7日発売決定!! 2001年第一弾シングルは、 オリエンタルな薫りを放つメロディーにクリアなヴォー カルがクールに響く、彼女のアナザ−サイドを感じさせる幻想的なミディアム・グル ーヴ『冷たい海』と、卒業をテーマに帰らない日々と未来に想いを馳せる気持ちを綴 ったハートウォーミングな『Start in my life』の両A面シングル!! 」

(これぞ、本来の姿ではないか。曲は発売されてから買う。自分の好きな曲が発売されているかどうか、しっかり確認してから買うのだぞ、と言われているようだ。うーん、深い。深いです、GIZAさん。田熊)

   ↓

 そして最後に、倉木さんのDIARYに次の言葉が掲載される。
 最終的に決定した新曲は『冷たい海/Start in my life』《両A面》となった。

●2000年12月末
「もう来週は、21世紀!
今年1年を振り返ってみると、環境なんかも含めて全て一気に変わった年でした。
(中略)
2月には、ニューシングルをリリースします! 今回は、な・なんと両A面です。最初は、他の曲を収録しようと思っていたんだけど、より良いものを創る為にもう少し時間をかけようと思って、今回の収録曲にしました。深い意味はなくて、単純にクオリティーアップの為です。I'm sorry !
(後略)」
   (『Mai-K net』さんのDIARY『Mai-K Message #10』より)

   ●

 これだけのどんでん返しの「ドラマ」を演じた楽曲は、倉木麻衣さん史上『thankful』しかない

 『thankful』は、「珠玉のラヴ・バラード」と告知されただけではない。
 あの『冷たい海』とA面を競い合ったのだ。

 そして、「より良いものを創る為にもう少し時間をかけようと思って」「単純にクオリティーアップの為に発売が控えられたのである。

 ついに、来年1月、僕らは『Winter Bells』とともに、『thankful』を聴くことができる。
 僕らの中では、すでに伝説となっている『thankful』を聴くことができる。

   ●

 『Winter Bells』は、今日、FM802さんのご厚意で、僕は運良く聴くことができた。

 僕が今一番聴きたい楽曲は何か

   ●

 それは「1年」という時間をかけ、熟成された『thankful』である。
 

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2001年12月11日(火)
ももじろうさん、それは「詭弁」ですよ。


 『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさん、どうもです(1067番)。

 申し訳ないですが、ももじろうさん。
 僕はもう何回も伝えいますが、僕が言ってもないことを言ったように思いこみ、そしてそれをもとに話を進めるのはやめてもらえませんか。

 ももじろうさんが、〈返事をさせてもらう。〉として書かれていることを、あなたはご自分で何を言っているのか、わかっておられますか?
 全文引用させていただきます。

 〈バラードではいろんな所でランク入りする宇多田
が入ってないのは爆笑。の書き込みに対して、

>入ってないのは、宇多田ヒカルさんだけではなく、
>浜崎あゆみさんも、ゴスペラーズさんも、
>ミスターチルドレンさんも、平井堅さんも
>入っていませんよ。

と、いうことは、田熊さんが名をあげた
アーティストは、バラードでは当然、いろんな所で
ランク入りしていることになりますね。

返事をさせてもらう。

その人たち(浜崎あゆみ、ゴスペラーズさん、
ミスターチルドレンさん、平井堅さん)
のランキングの順位と出所、そして
ランキングのアンケートに答えた人たち(男女比や
年齢層、集計したメディアのことなど)

を、俺に聞く前に自分で調べればいいじゃないか(笑)


とのこと。
 ですが、ももじろうさん、僕が言ったのは、ももじろうさんが疑問を投げかけたランキングには、宇多田ヒカルさん以外の歌手も入っていないですよ、ということだけです。
 そのことがなぜ

と、いうことは、田熊さんが名をあげた
アーティストは、バラードでは当然、いろんな所で
ランク入りしていることになりますね


と、いきなり話が飛んでしまうのですか。

 無茶苦茶なこじつけではないですか。

 あのランキングに宇多田ヒカルさん以外にも、浜崎あゆみさんやゴスペラーズさんたちも入ってない、と僕は指摘しているだけじゃないですか。
 僕が、いつ他のランキングのことを出しましたか。
 〈バラードではいろんな所でランク入りする宇多田〉と、他のランキングのことを出してきたのは、ももじろうさん、あなたですよ。

 しかも、ももじろうさん。

 僕は「浜崎あゆみさん」と、浜崎さんには「さん」の敬称をつけて書いています。前の方の僕の文をそのまま引用したところには「さん」も引用してもらっています。
 しかし、ランキングの出所を教えてほしいと僕が言っているようなところはどうですか?
 僕の言葉を引用してるように見せかけて、「さん」の敬称が抜けていますよ。
 〈を、俺に聞く前に〉と、ももじろうさんが書けば、その前の

その人たち(浜崎あゆみ、ゴスペラーズさん、
ミスターチルドレンさん、平井堅さん)
のランキングの順位と出所、そして
ランキングのアンケートに答えた人たち(男女比や
年齢層、集計したメディアのことなど)


と言っているのは、「僕(田熊)」ということです。

 あまりにもやり方がひどくないですか。

 また、ももじろうさんが、僕の日記の内容を糾弾するために、〈バラードではいろんな所でランク入りする宇多田〉と書いたことに対して、僕は〈〈いろんな所〉とは、どこやどこのランキングのことを言っておられるのですか?〉と質問をしました。
 そうしたら、ももじろうさんは、〈を、俺に聞く前に自分で調べればいいじゃないか(笑)〉とくる。

 〈と、いうことは、田熊さんが名をあげた
アーティストは、バラードでは当然、いろんな所で
ランク入りしていることになりますね


という根拠が、ももじろうさんのこじつけなのに、そのこじつけから僕はももじろうさんに〈(笑)〉われる。

 ももじろうさん、それは無茶ではありませんか。

 というより、ももじろうさんの言葉は「詭弁」であり、僕への「誹謗・中傷」そのものになってますよ。

 ももじろうさん。
 僕があなたに聞いたのは、ももじろうさんが〈バラードではいろんな所でランク入りする宇多田〉と書かれたそのランキングです。
 僕が書いたランキングのことではありません。

 僕が書いたランキングについて、ももじろうさんが文句を言って、この会話は始まりました。
 ここで僕が調べてどうするんですか。
 またももじろうさんに文句を言われるだけじゃないですか。

 それから、ももじろうさん。
 いいかげんに、僕が言ってもいないことを言ったようにいうのは、金輪際やめて下さい。

 (いいかげん、滅茶苦茶、腹が立っています)

   ●

 と思って今、この日記を更新しようとしたら、ももじろうさんから書き込みあり(1072番)。
 その文も全文引用します。

 〈でも、証拠が無いので俺の発言は、推測でしかない・・・
ご迷惑をお掛けしました。


   ●

 とのこと。
 申し訳ないですが、ももじろうさん。
 僕が言っていないことに対して自分を守るために、そして、僕がどんな気持ちになっていたかを、ももじろうさんに知ってもらうために、この日記をお蔵入りさせるのではなく、このまま削除せずに更新させていただきます。

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2001年12月12日(水)
ももじろうさん、どうもです。


 『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさん、どうもです(1076番)。

 〈「さん」が抜けていたら「見せかけ」になるのか?

とのことですが、ももじろうさん、ここでも僕の話が逆さまに取られているように思います。
 「さん」が抜けていたら「見せかけ」になるのではありません。
 僕が質問しているように「見せかけ」て書いているところに、「さん」が抜けているのです。

 昨日の日記に書いたことの繰り返しになりますが、ももじろうさんのあの書き方では、ももじろうさんが、〈を、俺に聞く前に〉と書くと、その前の俺(=ももじろうさん)に聞いている人は、僕(=田熊)になりませんか?
 その中で、なぜか浜崎あゆみさんには「さん」がついていない。他の人たちも抜けていれば話は別かもしれませんが、浜崎あゆみさんだけ「さん」が抜けている。これはなぜですか?

 僕はももじろうさんがわざと「さん」を飛ばしたと思っています。
 なぜももじろうさんが「さん」を飛ばしたかの理由はわかりません。
 しかし、そこで「さん」を飛ばすと、僕が「さん」を飛ばしていると思われるのではないでしょうか?
 「浜崎あゆみさん」ではなく「浜崎あゆみ」だと。

 僕は、自分を守るために「あまりにもやり方がひどくないですか」と書きました。

 なぜ浜崎あゆみさんだけ「さん」を飛ばしたのか。その理由が納得するものであれば、僕はももじろうさんに申し訳なく思います。
 ですが、今のところ、「さん」をなぜ飛ばしているかの説明はないので、僕は今もまだ「あまりにもやり方がひどくないですか」と思っています。

 それから、

 〈人を、バカ、アホ呼ばわりするのは「非望中傷」で
  はないのか?(日記)〉

については、確かにそうです。
 今まで僕は、マスコミさん(特に朝日新聞さん)や、巨大掲示板の「罵倒」と名がつく掲示板に書き込みを行っていた「名無し」さんたち、そして、ヤフーさんの今はなき『We love 倉木麻衣』のトピックスに書き込んでいた倉木さんをバカにするだけバカにしていた人たちに向かって〈バカ、アホ呼ばわり〉をこの日記からしていました。
 それは「誹謗」だったと思います。

 ですが、そこに「中傷」はあったでしょうか?
 そして、「詭弁」はあったでしょうか?

 僕が忘れているだけかもしれません。
 または、「僕は宇多田ヒカルさんの新曲のタイトルを知らないのではなく、中島みゆきさんの曲のタイトルを知らない」のやりとりのように、ももじろうさんに違う解釈をされているかもしれません。

 ももじろうさん。
 どの部分が「中傷」で「詭弁」なのかわかっていれば、教えていただけませんか?
 書いた時のことを思い出せれば説明しますので。

 「屁理屈」もあったかもしれません。
 ですが、僕の中では一貫して理屈が通っていたりします。
 でも、他の人には「屁理屈」に思えるのだろう、ということは想像できますので、「屁理屈」を使っていないかと、ももじろうさんに質問されることには納得します。

 あと、「トリック」や「レトリック」についてはどうでしょうか。
 「トリック」や「レトリック」を僕が駆使できれば、ももじろうにここまで誤読されることはなかったのではないでしょうか?

 申し訳ないですが、「トリック」や「レトリック」などはよう使いません。
 ももじろうさんにわかってもらえるように、全身の力を使って今まで書いてきたつもりです。でも、それがことごとく裏目に出ているので、自分の文章が情けなくなります。
 しかし、それでも、ももじろうさんが〈「トリック」「レトリック」など使ってはいないか?〉と疑問を感じられているのであれば、それは、単に僕に文章を書く才能がないのが理由です。
 ももじろうさんに伝えたいことを伝えられていない。僕がヘタな文章を書いているだけです。申し訳ないです。

 1076番のももじろうさんのご質問に対する僕の答えは以上です。

 あと、ももじろうさんは、1072番で

でも、証拠が無いので俺の発言は、推測でしかない・・・
 ご迷惑をお掛けしました。

と書かれておられます。
 しかし、読み返してみると、ももじろうさん、これは何のことをおっしゃっているのでしょうか?

 (1)最初に引用したランキングの順位は、僕が捏造しているという証拠でしょうか?
 (2)club 272さんが操作したランキングだという証拠でしょうか?
 (3)それとも他に何かの証拠でしょうか?

 何の〈証拠が無い〉のか、考えてみるとよくわかりません。

 ももじろうさん、お手数ですが、もう少しご説明をしていただければと思います。

 どうぞよろしくお願いします。

 

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2001年12月12日(水)-2
わお。「『thankful』有線で流れる」情報あり。


 わお。
 『thankful』が有線で流れたとの情報をtamaさんが『倉木麻衣さんへの掲示板』で教えてくれた。

 〈『「thankuful」聞いたよ!!』tama さん
さきほど、有線を聞いてたら倉木さんの声が流れてまして、今まで聞いたことがない曲だったのでリクエストのお姉さんに曲名を聞いたら「thankuful」だって!!曲調はバラードでしっとり系の曲だったよ。〉
   (『倉木麻衣さんへの掲示板』27875番
    (2001年12月12日(水)午後5時55分)の書き込みより)

 ついに、道が開いた。
 tamaさんありがとー。

 またtamaさんの27878番の書き込みによると、〈有線のリクエストでリクエストできるよ!!今、TELしてみたら受付けしてくれたよ(^o^)〉とのこと。

 いいぞ、いいぞっ。

 今日も、FM802さんへのリクエスト行ってきます。

   ●

 そして、今日もう一つ嬉しいことあり。
 『同窓会』によっしさん、登場。

 ほんとヒットカウンター続けてきてよかったと心底思う。

 

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2001年12月13日(木)
再び、ももじろうさんへ。


 『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさん、今晩もどうもです(1085番)。

 〈田熊さんの誤字を訂正して引用した
  ことについてはどう思われますか?

について。

 ありがたいと思います。

 というか、また僕は誤字をしていたのですね。全く気づきませんでした。とほほ。

 ですので、ももじろうさん、僕のことで間違いに気づいた時は、1文字の誤字でも指摘して下さい。指摘しないと僕は気づきません(探していないので、今もどこが誤字だったのかわからなかったりします)。
 でも、指摘していただいても、これまでのように、同じ間違いを何回もするかもしれませんが…。
 (すみません)

 ももじろうさんは、せっかく『チェッカーお試し掲示板』という名前の掲示板に書き込んで下さっているのですから、遠慮は無用です。

 あと、1087番も拝見しました。
 ももじろうさんが言っておられた〈証拠〉について、僕が持っていた疑問は解けました。質問に答えていただき、ありがとうございます。

 しかし、ももじろうさんの書き込みの口調が急に変わられたので、僕は逆に心配になっています。
 僕はももじろうさんにいっぱい質問をしましたが、答えたくない質問や答えられない質問があれば、自分に嘘をついてまで答えていただく必要はありません。

 1年半ほど前、ハンドルネーム「倉木麻衣」さんの書き込みがあった時、僕はある人と大喧嘩をしました(と僕は思っています)。
 あの時ほどしんどい時はなかった、と今でも時々思い出します。
 あの大喧嘩のあと、その人は書き込みをしなくなりました。

 (よく考えると、僕は何人とバーチャルなインターネット上で喧嘩をしてきたのだろ)

 で、その人から最後にメールをいただいてからこの1年半、全く音信不通でした。
 でも昨日、その人が1年半ぶりに連絡をくれていたことがわかりました。
 もう嬉しかったのなんの。

 あの当時、意見が全く正反対だったところは、今もまだ正反対なのかもしれません(僕はあの時の考えがそのままなので)。
 でも、その人が連絡をくれたことが滅茶苦茶嬉しかった。

 ももじろうさん。
 やすっぽい歌の歌詩のようですが、ももじろうさんが今、僕の質問に答えてくれなくてもいいです。
 考え方が平行線のままでもいいです。

 昨日気づいた、ある人の連絡はそんなことを教えてくれました。

 ももじろうさん、1087番の書き込みは、了解、です。

 

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2001年12月14日(金)
ああ、thankfulや、thankful。


 黄色い封筒。

 中には「お歳暮」の文字。

 いけないいけない、これは麻薬。

 紙を広げる。

 いけないいけない、これは麻薬。

 おー、神よ許したまえ。

 いけないいけない、これは麻薬。

 ああ、thankfulや、thankful。

 どうしてお前はそんな名前で生まれたの?

 (つづく)

 

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2001年12月14日(金)-2
今日、締切が過ぎた。


 気がついていた。

 というより、時々思い出していた、という方がぴったりくる。

 倉木麻衣さんの来年のカレンダーの注文締切が、

 お・わ・っ・て・し・ま・っ・た・よ・ーーーー

 結局、申し込まず。

 どんまいどんまい。
 大野愛果さんのCDも買わなくてはいけないではないか。
 来週には、GIZAさんの2枚組も出るのだぞ。

 だめだめ。
 カレンダーを買っても、君は飾らないはすだぞ。
 もったいないとか、埃がつもると言って、
 君は使わないはずだぞ。

 (つづく)

 

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2001年12月14日(金)-3
GIZAさんとMai-K.netさんにメールを送る。


 用意ができつつあるので、今日、GIZAさんとMai-K.netさんにメールを送る。
 送った内容は次の通り。

 〈『歌詩のホームページ掲載について』

GIZA様、Mai-K.net様

 いつもお世話になります。

 突然本題に入りますが、私が立ち上げているホームページに倉木麻衣さんの歌の歌詩を掲載したいと思い、連絡をさせていただきました。

 JASRAC様には、「許諾番号 J011204609」をいただき、昨日、この12月から1年間の著作権料の方を振り込みました。

 ホームページに掲載させていただきたい曲は、倉木さんのCDの歌詩カードに歌詩が載っていない曲(『Baby I Like』のCDに入っている曲や、マキシシングルのカップリング曲で歌詩が掲載されていない曲)と、来年に発売される『Winter Bells』と『thankful』を考えております。

 JASRAC様への著作権料の振込だけではだめな曲があるかもしれませんので、念のため連絡をさせていただきます。

 もし、他の許可や著作権料の振込等が必要な場合はご連絡いただければ幸いです。

 ご連絡がいただけない場合は、ホームページに掲載させていただく作業を続け、掲載したいと思っております。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 (このメールは、GIZA様とMai-K.net様にお送りさせていただいております。また、このメールは私の『OHHO日記』に掲載する予定です)

                オッホ・田熊孝浩〉

   ●

 ということで、JASRACさんに著作権料を払い、『OHHO』本誌に歌詩を載せてから10数年。
 久しぶりに「著作権料」なるものを払った。

 というのも、僕らの力だけで倉木麻衣さんの『thankful』をヒットさせるためには、『thankful』を多くの人に聴いてもらわなければならないからだ。

 と言っても、僕が歌っても意味がない。
 僕が演奏してもみっともない。
 いずれにしても、そんなことをすれば、逆効果だ

 どうしても、『thankful』は倉木麻衣さんの歌で聴いてもらうしかない。

 しかしだ。
 MP3なるものを作ってみろ。
 僕のパソコンが燃え上がる

 いやいやその前に、お縄だ。

 僕らにできること。
 しかも簡単に、単純な僕にもできること。

 倉木さんの歌を聴いてもらえなければ、詩を読んでもらえばいいのではないか

 曲の節は各自の課題としよう。

 何よりも、『thankful』というものを、タイトル以外に何かアピールすることが必要だ。

   ●

 と、なぜ僕がここまで『thankful』にこだわっているかというと、理由がある。
 近頃とっても不安なの。

 というより、最近、危機感がすごい。

 というのも、『Winter Bells』はあまりラジオではかからないのではないか、と思い出しているからだ(逆に言えば、テレビ向き)。

   ●

 なぜかというと、明るい幸せな曲ということもあるが、それよりもっと重大な理由がある。

 それは、前奏部分がたった7秒しかないのである

   ●

 「7秒」

 あなたなら、何を伝えられるだろうか。

 早口言葉が滅茶苦茶できるFM802のヒロTさんなら、人生を語れるかもしれない。
 しかし、たいがいのラジオのDJさんは、曲名を言うだけで精一杯ではないか。

 「くらきまいがうたうウィンター・ベルです。どうぞ」

 ちょうど7秒ではないか
 (ただ7秒に合わせただけだが)

 この前奏の7秒。
 曲紹介するには非常に忙しい。
 非常に短いから、『Winter Bells』がラジオでかかる時は、前奏が始まる前に、DJの人はBGMなしにタイトルと歌手名を言わなければならない。
 または、2曲続けてかける時には後の方でかかる。タイトルは曲が終わった後に告げられることになる(ほんまかいな?)。

 『Winter Bells』は、曲がかかっている時はタイトルや歌手名をほとんど言えない


   ●

 しかし、僕がいつも聴いているFM802さんはどうか。

 曲の前奏が始まると、昨日なんかカマサミコングさんは、メロディに合わせて、♪ウ・タ・ダ、ヒ・カ・ル、ウ・タ・ダ、ヒ・カ・ル、… と歌っているのである。

 つまり、前奏部分はその曲を紹介する部分でもあるが、DJの人が次の曲を紹介しやすくさせるための部分でもあるのだ。

   ●

 ヒロTさんがかけてくれた2回目は、ヒロTさんの声は前奏にかぶっていた。
 が、ヒロTさんは歌から逃げるようにタイトルを言っていたような気がする。
 『Love, Day After Tomorrow』や『Stand Up』が、FMラジオでバンバンかかりまくり、今もたまにかかっているのは、曲がヒットしたからだけではないだろう。
 DJの人が前奏部分で遊んだり、いろいろ工夫が出来ることも大きな要因ではないか。
 そこが一番DJ冥利につきるところだからではないか。

 その上、DJの人だけではなく、ラジオ局のディレクターさんも楽になる。次の曲へ進めるための合図は、キューではなく、曲を流すだけでいいのである。

   ●

 『Winter Bells』は『名探偵コナン』さんの主題歌である。

 どこで読んだのか忘れてしまったが、『名探偵コナン』さんの主題歌に起用するためにはいくつかの条件があるらしい。
 番組プロデューサーの諏訪道彦さんの話だったと思うが、倉木さんの『Secret of my heart』も諏訪さんが変更の指示を出したという噂がある。(歌詩を、「もっと登場人物が言っていてもおかしくないように変更してほしい」というような指示をされたらしい)。

 そして主題歌に起用するための条件がもう一つあったことを思い出した。

 それは、「前奏が短いこと」

 だからだろうか、『Winter Bells』の前奏は短く、そして「つかみはOK」と言ってしまえるほど、インパクトがある。

   ●

 テレビのような、一瞬で人の心をわしづかみにしなければならない時には、『Winter Bells』はうってつけである。

 最初にFM802さんでエアチェックしたノイズ入りの『Winter Bells』を何度も聴き返しているが、編曲が日に日にすごいと感じてくる。
 クリスマスの定番になりそうな編曲であり、コーラスだ。

 (というか、今流れているのはもしかして、クリスマスバージョンで、本当のCDに入るのは別のものではないか、という気も、かなりしている)

 倉木さんの歌が入っていなくても、インストルメンタルだけでも、相当聴きごたえがある曲に仕上がっていると思う。

   ●

 しかし、『Winter Bells』はテレビ映えがしそうな分、逆にラジオではつらいような気がしてならない。
 今日も1回FM802さんで流れたが、その時も2曲続けてかかった後の方だった。

 うーん、この打開策は何かないか。

   ●

 てなことも考えて、『thankful』をFM802さんで聴きたかったりする。

 そして、聴くためには、ピーアールしなければ。

 そのための著作権料を払っての、ホームページでの歌詩掲載と考えているが、果たしてどうなるのか。

 (つづく)

 

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2001年12月15日(土)
奈良、さっぶいさっぶい。


 今日は倉木麻衣さんたちのインターネットライブの日。
 FMCOCOLOさんには倉木さんが出演。
 忙しい日だ。

 そんな今日は、さぶいさぶい。
 木枯らしが吹き荒れて、この日記をパソコンで入力するにも、右手の小指の動きがぎこちない。

 「お前も寒いか?」

 と、駐車場にたたずんでいるストリームに声をかける。
 しかしヤツは、お日様を浴びて暖かそう。

 (ストリームになりたい)

 そろそろ出かけないといけない。
 FMCOCOLOさんの同時進行での書き込みは、できないなぁ。

 

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2001年12月15日(土)-2
『thankful』は聴くし、ライブは見るし。


 恐るべき1日であった。

 倉木麻衣さんの『thankful』を初めて聴いた。
 倉木麻衣さんたちのライブをスクリーンで初めて見た。

 時間がないので、詳細はまた今度。

 それにしても、今日のライブ。横浜会場まですごいやないの。
 画面を見ながらみんなが立って手拍子してるし。
 参加するのなら、やっぱりメイン会場やなぁ。

 (オパールさんや斉田さんたちが司会で出ていたので、『HIP POP』や『ホームページ京都』でも映像が映りそうな気がする)

   ●

 愛内里菜さん、すごすぎ。
 お客さんを煽る煽る。

 倉木さんは、お客さんと一緒になって、挙げた手を右へ〜、左へ〜。

 ガーネットクロウの中村さん、いいなぁ(nbtgさんにわからないように、こそっと訂正。「西村」さんではありませんでした。このあと、「とても大好き」と書いたのに、名前を間違えてどうするのだ田熊。と突っ込んで突っ込んで。すみませんでした、中村さん)。
 あの声。
 そして、盛り上がる時、突然大きくなる声もいい。
 ふてくされたような声なのに、とても大好き。
 ガーネット・クロウさんのインディーズ盤は持っているけど、次はアルバムを買いたくなってしまった。

 ラム・ジェット・プーリーの松田さんも、ライブでもCDと全く変わりなく、ウィスパー唱法を聴かせてくれた。
 三好さんも松永さんも、みんなよかった。

 エポックメーキングというか、いつかこのライブが将来の「芽」になりそうな気がする。
 今はまだ、倉木さんを含め、みなさんまだひよっこマイナー売上に止まっている。けど、みなさんがメジャーになった時、その時に昔を振り返れば、このライブをしたことやリハーサルをみんなでしたことが何かの原動力になっていそう。

 そんな、将来が楽しみになるようなライブでした。

   ●

 大阪も寒かったよ〜。

 『thankful』は、静かです。
 でも、聴き終わったあと、僕のこぶしは固く握られていました。

 「せつない」と一言も言ってないのに、とてもせつなくなる曲です。

   ●

 僕たちの『thankful』プッシュ作戦は、さらに加速させなけりゃな。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のRed_Busさん、どうもです(1091番)。

 歌詩掲載の効果は、僕もあまりないと思っていたりします。
 「ヘタな鉄砲」の一つにしかならないだろう、とも思います。

 ですが、誰も、『thankful』、と言わなければ、そんな曲があることも知らないまま、忘れたまま、終わっていきそうな気がします。
 一方の『Winter Bells』は、「ヒットしている」ということがあって、ヒットする曲のように思います。

 「ヒットしているから『Winter Bells』を買ってみようか」。

 そう思う人が多いような気が。
 『Winter Bells』がヒットするための条件は、「『Winter Bells』がヒットしていること」という無茶な話なのですが。

 『thankful』のヒットが『Winter Bells』のヒットにつながればいいのですが、僕が打てる手は、歌詞をホームページに載せることができるかも、ということしか浮かばないのですよね。

 で、Red_Busさん。
 Red_Busさんがおっしゃった〈ただ、麻衣ちゃんに決定的に欠けているもの、それは、私たちリスナーのために、自分(の歌)が存在するのだという意識です。〉ということは、どういうことでしょうか?
 倉木さんは、倉木さん自身のためではなく、今では僕らリスナー(ファン)のためだけに歌っているような気がします。
 Red_Busさんがおっしゃっているのが、リスナー(ファン)を無視しても、自分たちの好きな音楽を作ってくれ、ということなら、僕もその意見に1票賛成したいと思います。

 倉木さんたちは、僕らファンに対しての歌をいっぱい歌ってくれた。僕らの方を見て歌い続けてくれたと思います。
 一方で、今の曲が物足りない人がいます。
 デビューから3曲が、今でも「いい、いい」といろいろ言うファンの人たちもたくさんいます。
 それは、もしかして、僕らファンのことを第一に考えなかったからではないでしょうか。

 と今ふと思いました。

 「次は、こんな音楽じゃどうだ!

 と、僕らファンの嗜好が試されるような、そんな強気な信念をもった曲を、僕らはそろそろ待っているということでしょうか。

 

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2001年12月15日(土)-3
えーん、怒られたよ〜。


 えーん、『倉木麻衣さんへの掲示板』でtetsu#さんに怒られたよ〜(27966番)。

 〈ところで、 田熊さんのPCにはRealPlayerが入ってなかったんですか?それくらい入れときましょうよ!!
本当は聴いたのに痛い指摘され逃げてるように私は感じました。


 リアルプレイヤーを入れてるつもりなのに、いつも「“pncrt.dll”が見つからない」って出てそのファイルが開かないんだよ〜(エーン)。

 tetsu#さん、これって、もしかして、僕のパソコン、ウィルスにやられてるってこと?
 ノートンでの修理が必要ってこと?

 えーん、えーん、どうなってるんだよ〜。
 また初期化しなくちゃいけないの?

 (神様、そんな…)

 

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2001年12月16日(日)
FM COCOLOさんへの出演内容アップ。


 昨日、FM COCOLOさんに倉木麻衣さんゲスト出演。

 その内容をテープ起こししたものを『倉木麻衣さんへの掲示板』と『情報カレンダー』にアップロード。

 1時間の番組の中に、曲がたくさん入ってるのに、テープ起こしするだけで、3時間以上かかってしまう。
 テープ起こしをするときは、本職さんのように、足でカセットテープを巻き戻しできる装置がほしくなる。まだその機械を見たことはないが、そんな機械があれば各段に楽になりそう。

 でも、そんなことより、FM COCOLOさん、斉田才さん、倉木さん、勝手にすみませんです。

 

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2001年12月16日(日)-2
「この棟が いいねと君が 言ったから」。


 「この棟が いいねと君が 言ったから
  12月16日は ペンキ記念日」

   ●

 ふー。
 ようやく終わった。

 部屋の中は、ペンキの匂いでいっぱいだよー。

   ●

 というのも、今日はペンキの塗り替えの日だった。
 こちらからお願いしたのではなく、何年か置きに定期的にしてくれる、公団の住民サービスの一つである。しっかり家賃や共益費に入っていると思うのだけど、公団のこういうところはいいなぁ。

   ●

 で、なぜ今日になったかというと、僕の家のある団地の棟が、今日順番になっていたわけではない。
 今日は、僕が一日中家にいたからだった。
 だから、最初の俵万智さんのサラダ記念日を真似たものはウソでした。すみません。

   ●

 それにしても、ペンキ屋さんはたいへんである。
 昨日みたいに冷たい強風は吹いてないけど、今日もとても寒い。
 家に入ってカセットテープの文字起こしをしていても、手がかじかんで、右手小指から動かなくなる。

 それなのにペンキの缶を持ち、塗る場所によってはハケを持ち変えながら、一カ所一カ所こなしていく。
 玄関の扉、四畳半の部屋。三畳の部屋。六畳の部屋。ベランダ。トイレ。そして風呂場。
 どこもかしこも埃だらけで、申し訳なく思いながら、ペンキ屋さんの作業を見ていた。

 今日は、合計4人のペンキ屋さんがきてくれた。
 何時にきてくれるかわからなかったのだが、午後1時くらいから始めてくれて、3時くらいに終わった。

 「あと1時間くらい、扉の方を占めないでくださいね」

の言葉を残して去っていったが、まだ1軒残っているという。
 僕の家は1階だからいいけれど、2階より上だと、ベランダの柵の外側とかはどうしているのだろう。
 うーん、たいへんだ。

   ●

 ヒットカウンターにアンケートを一つアップ。

 『「Can't forget your love」は何を残したか』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/tvote.cgi?event=ankmai26

 タイトルをややひねりすぎた。要は、倉木麻衣さんの『Can't forget your love』の感想のアンケートである。
 アンケートをアップする時期をこの時期にしたので「過去形」なんですけど…(と倉木さんのFM COCOLOさんでのインタビューを真似てみる)。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のmai-k2000さん、どうもです(1088番)。
 『Winter Bells』結構、関東方面かかってますねぇ。
 こちら大阪のFM802さん、今はどうなのでしょう。
 10日の解禁日近辺はよくかかったのに、金曜日あたりになると、1回かかるかかからないかになっているような気が…。うーん困った。

 あと、禁断の麻薬。
 封を切って、食べちゃいました。
 以来、案の定、中毒になっています。ど、どーしてくれるのですか。

 同じく、A1さん(1093番)。
 ななな、なんと。ついに内藤智子さんと仲良しにまでなってしまったのですか。
 初ライブの時にしっかりチェックしてもらってたことが、横浜で生きたのでしょうか?

 同じく、nbtgさん(1094番)。
 うぐぐ。ひそかに直したつもりでしたが、それ以上にnbtgさんの行動のひそかで素早いものを見たような気が…。

 大阪のダウンロードセンター@OBPさん、5、6秒置きに、音と映像が飛んでましたねぇ。
 倉木さん、ほんと余裕がありました。と僕も感じました。
 会場にいる人が手を挙げて、みぎ〜に、ひだり〜に、してるのを見て、倉木さんも、みぎ〜に、ひだり〜に、してましたもんね。
 ライブ会場が自分の行動範囲内の場所で、少人数のお客さんだけだったからかもしれませんが、歌うことだけで精一杯ではなかったですね。
 お客さんを見る余裕が倉木さんにあるのを、しっかり確認させていただきました。
 初ライブで、何も覚えていないほど上がった甲斐があったですねぇ。

 同じく、かんすけさん(1095番)。
 あら、かんすけさんもダウンロードセンター@OBPさん。

 ほんと音が悪かった、というか、横浜会場はどうだったのでしょうね?
 ダウンロードセンター@OBPさんでは、横浜会場での声は反響して2重、3重に聞こえるし、映っている画像と映像は定期的に途切れるし、でしたね。
 あの状況を見て、「IPV6は使える。いいぞ」とは思えなかったのですねぇ。
 (「IPV6」とは「インターネット・プロトコル・バージョン・シックス」の略とのこと。よく掲示板への書き込みの制限をする時に、「IPアドレスで制限する」というのだけど、そこで言ってる現在の「IPアドレス」は「バージョン4」らしい。とダウンロードセンターさんで学習したことでした)

 同じく、Red_Busさんへ(1096番と1100番)。

 〈私が「歌手」麻衣ちゃんに伝えたいのは、もっと自信を持って、歌の主人公を演じて欲しい、その点に集約されます。

 Red_Busさん、これは、もっと倉木さんに歌の主人公になりきれ、ということでしょうか。

 そういえば、倉木さんのデビューからの3曲は、〈歌唱にも今ほど余裕がない分、懸命に歌っているように聴こえます〉。

 そうですねぇ。ほんと、そう聴こえます。
 これは、懸命に歌うこと自体が、歌の中の主人公が歌っている、というように僕らが聴いていたかもしれないですね。
 無意識のうちに、倉木さんは歌の主人公を演じきっていた、というか。

 僕が『Winter Bells』ではなく『thankful』にひかれるのは、もしかしたら、そういうリアリティというか、「これはもしかして倉木さん自身のことかも」と錯覚を起こさせてくれるからかもしれません。
 演じきっているというより、地が出ている、というか。

 どんな歌い方をすれば一番伝わるかということを、今いろいろ倉木さんは試していると思います。そして、どう伝わったのか、または伝わっていないのかを、今度は僕らから倉木さんに伝え返すことが、次につながっていくことになるとも思います。

 でも、そこを突き詰めていっても、どこまでいけるのだろうか、という思いがあったりします。
 道は遠回りになるかもしれませんが、歌の中の主人公として自信を持って演じきってもらうためには、倉木さんがもっと経験を積まないといけないのではないかと思います。

 『Winter Bells』でも、「エンレン(遠距離恋愛)」をテーマしたということがあります。
 が、これがほんとにエンレンを経験していれば、もう少し違うところから詩が書けたのかも、とも思います。

 また松任谷由実さんの詩の話になりますが、『ロッヂで待つクリスマス』という曲があります。

 『ロッヂで待つクリスマス』
 (アルバム『流線形'80』に収録されているみたいです)
 http://www.toshiba-emi.co.jp/yuming/disco/06/index_j.htm

 このタイトルからして、「ロッヂで待つクリスマス」という言葉は経験していないと出てこない気がします(経験していなければ、漫画や小説をいっぱい読んで、自分のものにしている)。
 そして、タイトルを読んだ後、僕らは「なんで、クリスマスなのに、ロッヂで待っているの?」という疑問が浮かんできます。
 疑問が浮かんできたら、聴きたくなる(のかな?)。

 『Winter Bells』と聴いて、「なんなのかな、ウィンター・ベルズとは?」と思います。「Bellsと『s』がついて複数形になっているぞ。これはなぜなのかな?」と疑問が浮かんできます。
 そして聴きたくなります。

 そこまでは松任谷さんと同じだと思います。
 しかしその後、全体を通して聴くと、『Winter Bells』の方は、なぜ「Bells」なのかがイメージしにくいように思います。
 
 ♪あなたにあげるよ ウィンター・ベル

 と倉木さんは歌ってくれています。
 ですが、「なぜあなたにあげたいのか」の理由が、もう一押し足りないような気がします。

 ウィンター・ベルを、なぜあげたくなったのか。

 「あなたが好きだから」もその理由の一つだと思います。
 ですが、それだけの理由なら、「ウィンター・ベル」でなくてもいいのでは?と、ひねくれている僕は思います。
 あげたいのは「ウィンター・ベル」でなければならなかった、こういういきさつがあったから「ウィンター・ベル」なのだ。
 という理由がどこかに描かれていれば、もう少し奥の深い、何回聴いても飽きない詩になったのではないかと思います。

 しかし、「どういういきさつがあったのか」を描くためには、経験がなければ難しいと思います。

 小さい頃、眠るときに親がよくオルゴールをかけてくれた(=オルゴールのベルの音が好き)とか、君の声を電話で聞いたあとはぐっすり眠れるんだ(=電話のベルの音が好き)とか、そんなことをあなたが話してくれた(=経験)があった。
 だから、「あなたにウィンターベルをあげたい」と。

 そんないきさつがどこかにあれば、もう少し僕にピンときたかもしれません。

 しかしそれらの経験は、『Winter Bells』の詩を聴いた人がそれぞれに思い出してくれればいい、と言えるかもしれません。
 でも、そう「各自ご勝手にご想像を」ということになると、詩なんか必要ないじゃないか、と僕は過激に思ってしまいます…。

 あらら。

 Red_Busさん、すみません。
 話が全然違う方向にいっていました。

 強引な締め方ですが、Red_Busさんが、歌手・倉木麻衣さんに

 〈老人の戯言とお許しください。m(__)m

と伝えたように、僕も作詩家・倉木麻衣さんに、同じように伝えさせて下さい。

 Red_Busさん、あらぬ方向で終わってしまう返信になり、すみませんでした。

 

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2001年12月17日(月)
体が割れるように痛かゆい。


 今日は体が割れるように痛い。

 しかもなぜか上半身だけ。
 伸びとかすると、痛かゆい状態で、人はこれを「こっている」というのだろうか。

 そういえば、昨日は「ペンキ記念日」だった。
 ペンキ屋さんが来る前に、ペンキの塗られる周辺の大掃除をしたのだった。
 そのせいだろうか。

 そうだ。
 思い出した。
 こんな体になったのは、ベランダが原因だった。

   ●

 「回想・ペンキ記念日のひとこま」

 ベランダはペンキが塗られる重要箇所だった。

 ゲゲ。

 物干し竿をベランダの外にかけるための「ひっかけフック」みたいなのがボルトで取り付けてあった。

 おっと。
 忘れていた。

 そうだ。
 スカパーのアンテナもあったぞ。
 これもはずさないといけない。

 しかし。

 問題はここからだった

 スカパーのアンテナをはずすと角度が変わる。
 そうすると、スカパーが見えなくなる。
 なるべくそっとしておきたい。
 どうすればいいか。

 とりあえずボルトをはずして、アンテナの傘を持った。

 普通なら、ここで名案が浮かんでくるはずだった。

 何も起こらなかった

 仕方がないので、そのパラボラアンテナを窓の外の下に垂らしておくことにしよう。
 が、ベランダの中からでは下ろす角度が急すぎる。
 そうだ。ベランダの外からおろせばいいのだ。

 タタタ。

 僕はベランダの外へに回り、タァーッとベランダに飛びついた。
 ちょっとこのベランダ高いのじゃないの?
 と思ったがもう遅い。
 僕の両手はベランダの柵を持ってもがいていた。

 ちょっとだけ必死になり、体を引き上げる。

 やれやれ。

 しかし気づくのが遅かった。

 ベランダの外に回ったとしても、手が伸ばせる範囲はしれている。
 逆にベランダの内にいる方が両手がつかえる。
 そっちの方が遠くへ届くぞ。

 左手で、ベランダの柵の上に寝かしていたアンテナをつかんだが断念。

 もう一度ベランダの内に戻ろう。
 しかし、このまま柵を越えてあがると、泥棒そのものだ。
 降りるか。

 タァー。

 飛んで降りた。
 のはいいが、予想より地面につくのが遅かった。
 やはりベランダは思ったより高い位置にあった。

 僕の足は一度空をきった。
 だがなんとか地面をとらえる。
 しかし、ひざも地面をしっかりとらえた。
 ガツッ。

 あいたた。

 タッタ、タッタ、タッタ。
 帰る時の足取りは奇妙なリズムを奏でていた。

   ●

 そんなことがあったもんだから、今日は体が異様に痛かゆい。
 結局、スカパーのアンテナは、外にたらすのではなく、ベランダの内に寝転がすことにした。
 おかげで、ベランダの柵を塗ったペンキによって、ケーブルの一部が真っ白になってしまった。

   ●

 21世紀最初のことわざ

 「ベランダからスカパーをはずす」
 (意味)無駄な動きをすること。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のRed_Busさんどうもです(1101番)。

 〈流石に深い考察ですね〉と書いていただいたのですが、深いというより、妄想屁理屈なので、そんなにおだてられると、もう一度ベランダに飛びついてしまいます。
 で、

 〈麻衣ちゃんの誠実でシャイな人柄が、人としての彼女の素晴らしい魅力であると同時に、反面、表現者「歌手」としては欠点となっているのではないでしょうか。

のところは、ほんとうんうん、と思いました。
 そこがいいところだなぁ、と思っているので、あんまりいろいろ言うと、その良さがなくなるのではないかと、いつもちょっと悩みます。

 今言うべきか、時期が来たら言うべきか。

 ですが最近は、「時期が来たら」と思っていても、その時期はこないのではないかと思う割合が多くなりました。
 というか、時期が来た時には僕の気持ちは醒めていて、倉木麻衣さんなんてどうでもよくなっているのではないか、とも思ったりします。
 だから、厳しいことでも思った時に言ってあげられればいいなぁー。
 どう受け取るかは、後は倉木さんに任したっ。

 って感じで。
 でも、この日記や『チェッカーお試し掲示板』を倉木さんやGIZAさんが読んでくれてないと、どうしようもないのですけどね(そこの壁が一番大きいのですがぁ〜)。

 ということで、今までぼんやり思っていたことが、はっきりしてきました。
 Red_Busさん、返信していただき、ありがとうございます。
 

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2001年12月18日(火)
本日、『thankful』の歌詞掲載へ。


 ようやく昨日、JASRACさんから封筒が届く。

 ホームページに貼るための許諾マークをもらうための「許諾マークダウンロードキー」が書かれているものだ。

 これでようやく『OHHO』のホームページに正々堂々と歌詞が載せれるようになる。

 と言っても、確か1年で20作品までしか載せられない。
 なぜか?

 正直に言おう。

 ケチりました

 だから、何でもかんでも歌詞を載せられるわけではない。
 CDを買っても歌詞カードに載っていない曲や、発売前の曲などだけにしたいと今は思っている(が、それさえもできるかどうかは不明)。
 あと、掲示板とかで誰かが歌詞をたずねた時は、知っている人は誰でもそこで歌詞を教えてあげられるようにしたいとも常々思っていた。申し訳ないと重いながらも、時々消したりしてたもんね。

 で、掲示板の中だと早く流れていくので、「こっちに載せたよ」という感じで、みんなにいつでも見てもらえるようにしたい。
 いつもみんな、知っているけど「倉木さんの著作権があるから」と言って遠慮してたもんなぁ。

 ということで、記念すべき歌詞掲載の第一号は、倉木麻衣さんの『thankful』。

 「記念すべき」というよりも、『thankful』の歌詞を載せたいために、JASRACさんに登録したという方が正しかったりしたりして。

   ●

 ではでは、本日中にアップロードすることにしよう(できるかな?)。
 アップロードするページは次のページを予定しています。

 『歌詞カードにない歌詩』
 http://homepage1.nifty.com/ohho/kasi.html
 

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2001年12月19日(水)
今日は『Winter Bells』。


 今日は、『Winter Bells』の歌詩をできれば載せたい。

 何とかこれをきっかけに、『Winter Bells』や『thankful』に興味を持つ人が増えてくれればいいのだけれど。

 『歌詞カードにない歌詩』
 http://homepage1.nifty.com/ohho/kasi.html
 

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2001年12月20日(木)
ようやく『2ちゃんねる宣言』を買う。


 やはり、奈良にもいいところがある。

 大阪で何軒か本屋さんをのぞいたけど、どの店にもなかった本が3冊も置いてあった。
 近鉄奈良線学園前駅の改札口前にある『TSUTAYA』さん。
 『2ちゃんねる宣言 挑発するメディア』(井上トシユキ+神宮前.orgさん著・文藝春秋さん発行、税別1476円)が3冊も残っていた。

 白い表紙に青緑色のモナーくんのアスキーアート。
 まだ、まえがきくらいしか読んでないのだけど、2ちゃんねるさんって1999年5月にできたばっかりだったのね。
 ヒットカウンターができたのが同じ年の12月。
 約半年違い。
 そしてヒットカウンターができて半年後の2000年5月くらい、『倉木麻衣さんへの掲示板』が徹底的にやられてしまうのだなぁ。

   ●

 同じ本屋さんで(と言ってもレンタルビデオの『TSUTAYA』さんの本屋さんなので、2階にはレンタルコーナーとCDの販売コーナーもある)、『SIGHT』(ロッキング・オン・ジャパン1月増刊号、ロッキング・オンさん発行、税別743円)という雑誌も買う。

 表紙は宮崎駿さん。

 この前、映画『千と千尋の神隠し』を見て、その前のエキスポランドで入った『千と千尋の神隠し』展を再び思い出した。
 『千と千尋の神隠し』展の入り口にあった宮崎さんの言葉がなぜか「日本人への遺書」のように思えた。
 宮崎さんが生きているうちに吸収できるものは吸収しておこうと思う。

 『SIGHT』には、「宮崎駿 40000字インタヴュー」が載っている。

   ●

 フォーライフレコードがつぶれていたらしい
 というか「新会社に移行」したらしいが、「フォーライフレコード」という名前の会社は12月17日付けで解散したらしい。

 フォーライフレコードと言えば、僕が思い出すのは井上陽水さんや今井美樹さんだったりする。
 が、もっと思い出すのは、大阪営業所がポニーキャニオンレコードと同じビルの同じ階にあったということ。
 十数年前、『OHHO』本誌を発行していた頃、『OHHO』に曲の感想を載せる時に、何回かジャケット写真をもらいに行ったなぁ。
 担当の人はいい人だったなぁ。
 けど、ポニーキャニオン所属の西田ひかるさんのよくないこと(つまり悪口)を書いたら、隣のポニーキャニオンさんとは絶縁になってしまったなぁ。
 そしたら、フォーライフさんにも行きづらくなったなぁ。
 でも、今井美樹さんは20号で特集をしたなぁ。

 (回顧する男)

   ●

 そうだ。
 池ヤンからひっさしぶりにメールをもらったのだった。
 内容は、封筒の印刷代はいくらになるか、という仕事関係のものだった。

 が、添付ファイル付き。

 あららウィルスか。

 と思ったら、なんと倉木麻衣さんを描いたイラストではないの。

 う〜ん、デリシャス。

 さすが池ヤン。
 『OHHO』誌唯一のイラストレーターであることよ。
 黙ってこっちを向いているだけのイラストなのに、倉木さんのワビとサビと懸命さが的確に表現されている。

 池ヤンに、この日記に載せていいか聞いてみることにしようか。

   ●

 ソニーレコーズさんが出している「1000円CD」が人気だそうだ

 『ソニーもユニクロ化、千円CDバカ売れ
  音楽もデフレ時代? “6曲入り千円均一”』
 http://www.zakzak.co.jp/top/t-2001_12/2t2001121908.html
 (zakzak・夕刊フジさんの記事より)

 この記事によると、〈CDにも“6曲入り1000円均一”のブランドが登場し、大健闘している。路上で売られている怪しい海賊盤や輸入盤ではない。発売元は、れっきとした大手のソニー・レコーズだ〉とのこと。
 CDの内容は太田裕美さんの曲を例に出し、〈太田裕美の「木綿のハンカチーフ」には、タイトル曲の他、雨だれ/赤いハイヒール/最後の一葉/9月の雨/さらばシベリア鉄道…と、ベストアルバムの“おいしいところ取り”といった構成〉とか。

 たしかにおいしい。

 GIZAさんの昨日発売された2001年選曲集のCDみたいにお買得感がある。

 〈“売るため”の工夫もした。CDショップに特設棚を作ったほか、店まで足を運ぶのがおっくうな40代の通勤パターンを分析、立ち寄りやすい家電量販店、ターミナルなどにも並べた。

 「CDを売る場所は、CDショップ」という固定観念を捨てれば、いろんな方法が考えられそう。

   ●

 で、僕はまだGIZAさんの昨日発売されたCDを買っていない。
 今度の日曜日に、近所のCDショップで買うとするか。

   ●

 で、最後に、GIZAさんへお伝えしたい新聞記事があったので。
 12月15日の朝日新聞さんの夕刊に載っていたものです。

 〈さて、売れるか売れないか。当時の開発担当者は確か「やめたほうがいい」とか言ってましたね。ふたを開ければ、爆発的な売れ行きですよ。ヒットの秘けつはと聞かれても、まったく分かりません。子どもの感覚が理解できるのは、小さな子どもを持つせいぜい30代前半までの若手。私を含めて役員が口を出せば大体失敗するんです。〉
   『「たまごっち」爆発的ヒット 父の哲学に反し在庫の山』
   (ビジネス戦記『今日よりすてきな明日がある』
    バンダイ名誉会長 山科誠(中)
    『朝日新聞』2001年12月15日(土)夕刊3版5面より)

 これは、たまごっちを売り出す時のことを回顧して、バンダイの名誉会長が話したこと。

 〈ヒットの秘けつはと聞かれても、まったく分かりません
 〈私を含めて役員が口を出せば大体失敗するんです

とのこと。
 またこんなことも話されている。

 〈新商品の開発は全員が賛成するよりも、むしろ2、3人が賛成した場合に大ヒットを飛ばすケースが多い。予感はあっても、読みづらいのがおもちゃの世界です。〉

 〈むしろ2、3人が賛成した場合に大ヒットを飛ばすケースが多い

のか。
 これは、音楽CDの世界でも同じでは?

 「倉木麻衣」さん、「大野愛果」さん、「サイバーサウンド」さん、「YOKO B. Stone」さん…。

 倉木麻衣さんが出てきた時、誰の名前を見ても新鮮だった。
 いったい全体、みなさんどこに隠れていたの?という驚きがあった。
 実際、その音楽を聴いてびっくりした。

 最近、どうも、倉木さんをヒットさせなければならない、という気合いが入りすぎている気がする。
 なぜそのような気がするかというと、以前どこかで見たことのあるお名前の人たちが、倉木さんのサポートメンバーの中に徐々に見受けられるようになった気がするからだ。

 好きな音楽を好きなメンバーで好きなように作っていたことが、ヒットしたために、「ヒットさせなければならない」ことになり、ヒットさせるために人員配置を行い始めているのだろうか。

 先輩・後輩などのしがらみから、好きなことが好きなようにできなくなっていなければいいんだけどなぁ。
 

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2001年12月20日(木)-2
池ヤンのイラストを初公開。


 ふー、あぶないあぶない。

 池ヤンのイラストを初アップデートした。

 アップデートしたのはいいものの、そこのhtmlコードを書き間違えてしまった。何度となくやり直す(その場を見てた人はおかしかっただろうなぁ)。
 それにしても、あやうく掲示板のログを飛ばしてしまうところだった。
 やれやれ。
 『Simply Wonderful』のアンケートのようになってしまわなくてよかったぁ(一度いっぱい書き込んでくれていたアンケートのログを、まっさらなファイルと入れ替えてしまい、すべて消してしまったことがある)。

 で、その池ヤンのイラストを載せた掲示板をちょっと、というか、かなりリニューアル。
 これで新しい人が書き込んでくれるかな。

 あと発売まで1カ月ないぞ。

   ●

 昨日買った『2ちゃんねる宣言』を朝の電車で読む。

 まだ40ページほどだが、面白い。
 どこからどうして『倉木麻衣さんへの掲示板』が集中砲火を浴びたのか、その原因のヒントがつかめそうな気がする。

 それにしても、1年ほど前、「氏ね」はいうに及ばず、「死ね」「殺す」とまで書かれていたのに、いまだに1件のいやがらせ電話もない。
 ここまで経ったからわかったことだろうけど、2ちゃんねるに書き込んでいる人たちって、結構いい人多いんと違う?
 というか、「多い」より、「ほとんど」がいい人ではないだろうか。そんな気がしてきている。

 (油断は大敵。善は急げ)

   ●

 この前、倉木麻衣さんに「経験が足りない」と偉そうなことを書いた。

 が、振り返ってみるに、僕もかなり経験が足りない。
 今、FM802さんから怒涛のように流れているクリスマスソング。
 そのテーマになっているクリスマスにしても、僕が思い出すことは1つしかないのではないだろうか。

   ●

 あれは、いつだったか。もう10数年前のことか。

 クリスマスにプレゼントをあげたことがある。
 それも駅のロッカーに。

 話せば長くなるかもしれないが、その人は待ち合わせのたびに遅れてきた。
 近鉄大阪線鶴橋駅で、僕が10分15分待つのは当たり前だった。

 しかしある時、近鉄大阪線八木駅で待ち合わせをしたことがあった。
 僕は仕事。

 「早めに終わるだろうから」

 ということで、夕方5時くらいに待ち合わせをしたのだろうか。
 (夕方5時くらいだから、あれは土曜日だったのだろうか)

 その人はその日はきちんと待っていてくれたようだ。
 「ようだ」というのも、今度は僕が遅れた。それも2時間ほど。

 急に会議が入り、しかもその会議が長引いた。
 連絡しようにも、当時は携帯電話がなかった。
 会議は抜けられないわ、こそっとメールも打てないわ、でようやく駅のホームにアナウンスを入れてもらって連絡がついたのが、待ち合わせから1時間くらい過ぎたころ。
 そこからダッシュしても、プラス1時間はかかってしまった。

   ●

 そんなことがあったものだから、驚かしてやろうと思った。
 その人が帰る時に、乗り継ぐ駅で待ち伏せをしたことがある。

 しかし、その乗り継ぐ駅に行くと、改札が広い。
 その上、乗り継ぐ道が2カ所あるようだった。
 午後6時くらいから4時間ほど待った。
 が、結局見つけられず。
 もっと目がよければ、とも思ったが、テレパシーは効かないものだ、ということも体験した。
 思いは通じない。

   ●

 だから、「クリスマスこそは」だった。

 プレゼントを百貨店で買った。
 お菓子やさんで売っている、雪だるまサンタの小さな人形も買った。

 クリスマスの日は、その人は会社に出勤の日だった。
 帰り時間が遅い仕事だったので、当日に会うわけにはいかない。
 会えない、ということは、劇的な場面を作れないということだ。

 考えた。

 駅へ向かった。
 その人の会社がある駅だ。

 駅で一通りの作業を終え、その人が勤める会社へ向かう。

 「これ、あとで。帰る時に使って」

 と言ってカギを渡した。

 カギは駅のロッカーのカギだった。
 その人は「?」マークを3つ、頭の上につけたような顔だった。
 が、僕のクリスマス大作戦の任務は、そのカギを受け取ってもらったことで完了した。

   ●

 帰りの電車で、うまくいきますように、と祈った。
 気づいてくれますように。

   ●

 僕はその人の駅に行って、駅のコインロッカーを探した。
 プレゼントをそこに入れておこうという作戦だ。

 そしたら、そこの駅の改札口、この駅も1カ所ではなかった。
 あらら、改札口がいっぱいある。
 しかも、コインロッカーもいろんなところに…。

 ということで、僕はカバンに入っている紙を取り出し、次々に書いていった。

 「次はこのカギのある場所を探して下さい。今度は駅の向こう側だよ」

   ●

 最後に待っているはずの雪だるまのサンタさん。
 彼はどんな顔をして、その人に会ってくれたのだろうか。

   ●

 以上、僕が思い出したクリスマスのつまらない経験でした。

 倉木さんの創作活動の何か一助になればなぁ(ならぬな)。

 そうそう、GIZAさん、今年は倉木さんにこんなクリスマスプレゼントをしてくれないかなぁ。
 というのも、クリスマスはレコーディングなど仕事になると思うと、倉木さんは話していた(この前のFM COCOLOさんで)。

 でも今年も去年や一昨年と同じように仕事なら、せっかくのクリスマスを、倉木さんは今年も新しい経験をすることなく終わってしまう。

 「倉木さんはもっと経験を積んで」

 と言った手前、こんな計画をGIZAさんに進言させていただきます。

   ●

 クリスマス前日、倉木さんに言ってほしいこと。

 「明日のレコーディング中止になったよ。倉木さん、休んでいいよ」

   ●

 そうすると、倉木さんはどうするだろうか。

 友達に電話をかけるか、一人過ごすか、街に出てみるか。

 そんな今まで経験したことのないことを体験できるのではと妄想する。

 それは、予定が入っているのをすっぽかされた人の気持ちがわかることになるだろうし、他の人が楽しそうにしているのを見ている人の気持ちもわかるようになるかもしれない。

 今まで「きっとこうだろう」と思って詩を書いていたことが、実体験を伴う形で詩をかけるようになるのではないだろうか。

   ●

 というようなことも思ってみる。

 どうしたら、倉木さんに経験を積んでもらえるだろうか。

 倉木さんに実体験をしてもらえなくても、疑似体験をしてもらうためには、何が必要だろうか。
 曲の感想を書くだけでは、僕らはいけない気がしている。

 僕たちがどんな生活をしているか。
 そして僕たちが、各自経験した中でどのように思ったのか。

 そんな倉木さんには全く関係ない話が、そんな話を倉木さんに読んでもらうことが、倉木さんの疑似体験につながるのではないだろうか。

 そんな気が、最近特にしてきている。
 

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2001年12月21日(金)
東京に初雪、大阪でこける。


 ♪雨あが〜り〜
  かかるに〜じ〜。

 『チェッカーお試し掲示板』のnbtgさん、おおきにです(1106番)。
 さっそく、『歌詞カードにない歌詩』に転載させていただきました。

 あと、『Baby I Like』もある方のご協力で歌詞がわかりましたが、ちょっとずつ載せていくことにします(『Trying To Find My Way』はさて誰が…)。
 で、同じく、Red_Busさん(1102番)。
 こちらこそ、どうぞよろしくお願いします、です。

 mai-k2000@チェッカーさん(1103番)と、シナプスさん(1104番)。
 あの重かった時はなんだったのでしょう?
 ニフティさんのメールを下ろすのに、ずっと時計がまわりぱなしで、エラーになってしまいました。
 あの時は確か、トップページにJASRACさんのロゴを貼ったりしたのですが、それが原因かと思い、今はとってしまいました。
 でも今そのロゴを貼ってあるページは普通に開くので、ニフティさんのサーバーで何かされていたのかもしれません。

   ●

 あと、mai-k2000さん、東京が初雪とのこと(1105番)。
 ここ大阪は小雨が降っていました。

 制作の仕事をするようになってから、ほとんど外にでなくなったのに、よりによって今日、打ち合わせのために梅田の方の会社にいかなければなりませんでした。

 「雨が降っているけど小雨。自転車でいけるぞ」

と思ったのが運のつき。
 しっかり帰りに転んで帰ってきました。
 (いたた)

 それも、傘をさして自転車に乗っていたからなのですが、

 「あかん、あかん、このまま左手でハンドルを持っていたら転んでしまう。右手に持ちかえないと危ない」

と思ったのが運のつき。
 しっかり右手に持ち変えた途端転んでしまいました。
 (左ハンドルのまま行けばよかった)

 人間、危機に直面すると何をするかわかりません。
 転ばないために、転ぶようなことをするとは。

 夜になって、今ごろ痛くなってくるのよね。
 

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2001年12月21日(金)-2
倉木さんチケット「敗者復活戦」。


 e+さんからメールマガジン『e+(イープラス)マガジン』2001年12月21日号が届く。

 そのメールマガジンによると、倉木麻衣さんのセカンドライブチケットが再発売されるという。

 〈◆倉木麻衣 全国ツアー 未購入席分の発売について

 倉木麻衣の全国ツアー、未購入席分に関しては、12月23日(日)10時から先着順で受付を予定しています。受付方法はインターネット、もしくは特別電話で、お1人様1公演のみ4枚までとなります。未購入席のない場合、または未購入席分の販売が終了した場合は受付も終了させていただきます。あらかじめご了承ください。

 インターネット:下記URLをご参照ください
 特別電話:0570−04−9999(携帯・PHS不可)
 http://info.eplus.co.jp/mail/mk.asp?i=01193672s49532
   (『e+(イープラス)マガジン』2001年12月21日号より)

とのこと。
 電話やインターネットで席をおさえたけど、予約の引き換えをしなかった分が残っているのだろうな。
 いろんなところで当たった人が一番いい席の分だけ購入して、他の分はヤフーさんのオークションや金券ショップで売るのではなく、引き取りに行かなかったのかな?

 何にしても、もう一度チャンスが出てきた。

 この前電話がつながらなくて、あきらめてしまった人が、何とかこの「敗者復活戦」に勝ち残れますように。
 

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2001年12月22日(土)
ああ、オキタくん。今日もまた…。


 その人は有名である。
 関西に限ってのことだと思うが、もしかしたら倉木麻衣さんより有名かもしれない。
 その人気は(勢いで言ってしまえば)ミッキーマウスに勝るとも劣らない(関西限定)。
 また、その人は、とっとこハム太郎のように、駆け足ができないわけではない。
 動きも機敏である。
 いや、機敏であるはずだ。

 ああ、なのに、オキタくん。

 今日も遅刻

   ●

 今日の『おはよう朝日です』で、オキタくんがまた遅刻をしてしまった。

 (『おはよう朝日です』とは、毎朝(月〜金)6時45分〜8時まで生放送しているABCテレビの番組。関西では「おは朝」と強引に縮められて呼ばれている。レギュラー出演している芸能レポーターの井上公造さんは、レギュラーでない日に出演すると、新聞のテレビ番組欄に「井上公造緊急出演」とまで書かれるくらい関西のアイドルと化している)

 で、その「井上公造」さんではなく、「オキタくん」とはどういう人かというと、次の写真の真ん中に映っている人だ。

 オキタくんの顔写真
 http://www.asahi.co.jp/ohaasa2/e_hanashi/images/e_top.jpg
 ちなみに『おはよう朝日です』さんのホームページ
 http://www.asahi.co.jp/ohaasa2/asatop.html

   ●

 そう、「オキタくん」とはウサギの着ぐるみさんである。

 で、このオキタくん。

 「子供たち〜。僕に負けないように早起きしよう」

という趣旨で登場したキャラクターだ。
 そう、そんなキャラクターのはず、だった。

 なのに、このオキタくん。
 とても朝が苦手。
 今までに何回、「オキタくんがまだきていません」というアナウンサーさんの声を聞いたことか。

 今では、子供たちが悪いことをしたら、「そんなことをしてたら、オキタくんになっちゃいますよ」と母親に言われている存在になっているのかもしれない。
 それを人は「反面教師」という(のか?)。

 オキタくんは、子供たちの反面教師になりたかったのだろうか?
 オキタくんは寝ているので、それはどうかはわからない。
 しかし、これだけは確実に言えると思う。

 子供たちは、すでにオキタくんに勝っている。

   ●

 「オキタくんの家に電話をかけたらまだ寝ていました〜」

 番組担当者の声が聞こえる。

 オキタくんは反面教師ではない。そう思う。断じてそう思う。

 子供たちには、是非とも、オキタくんのこの図太さを見習ってほしいものである。

 頑張れ、オキタくん。

   ●

 (今日の出社時間を考えると、僕も立派なオキタくんの弟子。とほほ)
 

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2001年12月23日(日)
『天体観測』以来のショックです。


 FM802さんから、バンプ・オブ・チキンさんの『天体観測』が流れてきた時。ショックだった。

 「いく、いく、これはいくぞー」

 そうマックのキーボードを叩き、大声を出しそうになった。

 そんな興奮。
 昨日、大阪・梅田のタワーレコードさんでの出来事だった。

   ●

 昨日、タワーレコードさんへ行った。

 そこで、YOKO Black.StoneさんのCDを買おうと思った。
 ずっと前、1年以上前のことになるが、YOKO Black.StoneさんのCDをそこで見つけて、買おうかどうしようか迷った経験がある。
 結局、YOKO Black.Stoneさんはいつでもどこでも買えるだろうからと、ココットさんのCDを買う。
 (ココットさんのメンバーには、倉木さんの曲を書いてくれている北浦さんがいる)

 YOKO Black.StoneさんのCDを今買いたくなったのは、倉木さんの『Baby I Like』の歌詩を確認したかったから。
 倉木さんとYOKO Black.Stoneさん。
 同じ歌がどれだけ違うようになっているのかも聴き比べたかった。

 しかし昨日行くと、YOKO Black.StoneさんのCDが置いてあった棚は、DVDに占領されていた。
 YOKO Black.Stoneさんではなく、倉木さんの初ライブDVDに「こんにちは」。

 そうそう。
 そのタワーレコードさん。
 確か1週間ほど前、アメリカの本体の経営が思わしくなくて、日本のタワーレコードさんの譲渡先を探しているような記事が新聞に出ていた(日本工業新聞だったかな?)。
 あのタワーレコードさんでも危ないって、よっぽどなんだな、CD不況は。

   ●

 いやいや、そういうことを言いたかったのではない。
 その大阪・梅田のタワーレコードさん。マルビルB1Fにあるお店。
 今、倉木さんたちの『GIZA studio R&B RESPECT Vol.1』を買うとポスターをつけてくれるみたい。
 J-POPコーナーの入り口の右の方の平台に、『GIZA studio R&B RESPECT Vol.1』と、この間発売されたCD『GIZA studio Masterpiece BLEND 2001』が、クリスマスのお菓子売場のように山積みにされていた。
 そこに置いてあった『GIZA studio R&B RESPECT Vol.1』には、セロファンの包装紙の上に「ポスターつき」の紙が貼ってありました。

   ●

 あら。
 話がそれた。
 僕は倉木さんの話をしていたのではなかった。
 YOKO Black.Stoneさんの話だった。

 で、タワーレコードさん。
 YOKO Black.StoneさんのCDを見つけられなかったので、仕方なくぐるりと店内を回る。
 そうすると、DVD『COOL CITY PRODUCTION vol.2』を発見。
 こんなところに置いていたの、と手に取り、再び店内をぐるぐる。

 「あらら、この曲」

 と思う間もなく、僕は立ち止まってしまった。

 「これはこの曲は」

 「青春歌謡ポップスではないか」

 と思う間もなく、僕はそのまま動けなくなった。

 結局タワーレコードさんで続けてかかった3曲を全部聴いてしまう。
 その後、店員さんにも「今かかっていた曲は?」と聞いてしまう。

 で、今手元にあるのが、3枚のCD。
 1枚はDVD『COOL CITY PRODUCTION vol.2』。
 そしてあと2枚は、初めて聞く名前の「クリンゴン」さん。

   ●

 「クリンゴン」さんと書かれても何のことだかわからない人も多いと思うが、僕もさっぱりわからない。

 「クラムボン」さんの間違いではないの?

 と僕も思う。
 しかし、歌っているのは男の人。クラムボンさんではない。

 で、ヤフーさんで「クリンゴン」と検索。
 そして飛んだところは、スタートレックさん関係のホームページ。
 あらら。
 テレビ番組のスタートレックさんの中で「クリンゴン語」なるものが話されているらしいのね(知らんかった。ということは、クリンゴンさんの「クリンゴン」とは、そこからとったのだろうか?)。

 また、ホームページもない人たちだったのか。これじゃ、倉木麻衣さんの曲を聴いた時と変わらないじゃないか(と少し興奮)。

 であるが「clingon」で検索すると出てくる出てくる。オフィシャルホームページまで出てきた(興奮冷める)。

 『clingon』さんのオフィシャルホームページ
 http://www.psychling.tv/clingon/

 そのページにはBBSもあったので、書き込もうとするが、エラーが出た。アタタ。BBSに書き込もうとしたことをメールで送る。
 メールで送った内容は次の通り。

   ●

 〈初めまして。

 突然本題に入りますが、昨日大阪・梅田のタワーレコードさんに行きました。

 実はそこで倉木麻衣さんに関するCDを探そうと思ったのですが、そのお店には売っていませんでした。
 でも、せっかく来たのだからと他のCDを眺めていました。そしたら、店内BGMに初めて聴く曲が流れてきました。

 「なんだなんだ、この青春歌謡ポップスのような曲は」

 と思ったのですが、結局立ち止まってその曲を最後まで聴いてしまいました。そしたらその次の曲も同じ人たちの曲らしく、「おいおい、まさか、この曲も最後まで聴いてしまうのではないか」と思ったのですが、時すでに遅し。3曲ずっと立ち止まったまま聴いてしまいました。

 で、今手元にあるのが、『sync』というマキシシングルと、『ボブスレー』というアルバム(ですよね?)です。
 店員さんに「今かかっていた曲は?」と聴いたら、すぐにレジの前にある水色のジャケットをとってくれました(横のCDより減っていましたよ〜)。
 (ああ、それにしても、金持ちではないのに2枚も買ってしまった)

 『sync』は昨日寝る前に聴いたのですが、タワーレコードさんで聴いた通り、僕の気持ちをつかんでいます。これから『ボブスレー』も聴かせていただきます。

 それにしても、1回聴いただけで「すごい」と思ったのは、バンプ・オブ・チキンさんの『天体観測』以来でした。その上、2枚もCDを買ってしまうのは、初めての出来事です。

  でも、クリンゴンさんたちの曲は、毎日のように大阪のFM局・FM802さんを聴いていますが、今まで聴いたことがないような気がします。
 一度聴けば、結構たくさんの人が支持してくれると思うのになぁ。

 同じ言葉は二度と使わないぞ、というような詩へのこだわりと、どこかキュッと胸を締めつけるメロディーとアレンジで、このまま創作活動を続けていただけたらなぁ、と思います。

 初めての書き込みなのに、長々と書いてしまってすみませんでした。〉

   ●

 クリンゴンさんの『sync』はおすすめ。
 モロ青春歌謡ポップス
 例えるなら、大江千里さんの『BOYS & GIRLS』(アルバム『Pleasure 』に収録)や『YOU』(アルバム『OLYMPIC 』収録)の感じ。

 勢いで疾走してるって感じ(かと言って、リズムが早いわけではない)。

 と言っても、買ったCDのうち『ボブスレー』というアルバムのジャケットはへん。
 「これは誰も手に取らないだろう」というもの。
 4人組が、疾走するボブスレーの上に乗っている。
 写真は疾走する一瞬をとらえているため、顔がぶれている。4人のうち、顔の見えている3人の顔がヘン。なんだかゲームに登場するキャラクターのような雰囲気あり。

 ただ、まだ聴いていないのだけど、そこに収録されている曲のタイトルにひかれてしまった。

 『前屈みのボブ』
 『恋が疑いの種ならば』
 『15分(仮)』
 『文句はない』
 『映画の中の恋』
  …


 当たり前に使われている言葉ばかりだ。
 でもその言葉を見ると、「この言葉をどんな形で歌詞にするの?」という好奇心が涌いてしまった。

 マキシシングルの1曲目の『sync』という曲には次のようなフレーズあり。

 ♪泳がずに溺れるわけはないや
  もういいや 飛び込んだ

 学生時代の一日の、そのまた数分間のことを歌にしている。うまい。見事。

   ●

 『sync』に入っている3曲の中に、英語で書かれているところは一カ所もない
 無理にあげろと言われれば、2曲目のタイトル『ワン・ツー・スリー』くらいか(それも、カタカナで書かれている)。

 クリンゴンさんの『sync(シンク)』
 倉木麻衣さんの『Love, Day After Tomorrow』や、バンプ・オブ・チキンさんの『天体観測』みたいにお薦めです。
 

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2001年12月23日(日)-2
GIZAさん、クイズ応募用紙配布中。


 『GIZA studio Masterpiece BLEND 2001』を今日買いました。
 まだ聴いていないのですが、そのCDを買ったら、「GIZAクイズ応募用紙」なるものがついてきました。

GIZA studio
 Masterpiece BLEND 2001

 GIZAクイズ
 応募用紙

この応募券を官製ハガキに貼って頂きクイズの答え、住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、下記の住所までお送り下さい。抽選でGIZAアーティストグッズをプレゼント致します。

☆応募締切り 2002年1月20日消印有効
☆宛先 〒550-0014
    大阪市西区北堀江1-3-17 6F
    J-DISC大阪営業室 宛
☆当選者にはグッズの発送を持って当選に代えさせて頂きます。

―スペシャルクイズ―
○の中を埋めてください
関西発信のレコード会社といえば?
G○ZA studio

というものでした。ピンク色の紙に黒い文字で印刷。大きさは名刺サイズくらい。
 それと、そのCDを置いていた場所には、このクイズの説明を書いた白い紙もありました。大きさはB5判くらい。
 で、この白い紙の右の方には、

〈GIZA studio Masterpiece BLEND 2001
 リリース記念
★クイズに答えてGIZAアーティストスペシャル
 Goodsをもらおう!!〉

と書いてあり、左の方には収録曲が書かれています。
 が、問題なのは、その収録曲が書かれている上の言葉。
 「これはお買得」として、このCDのプッシュする話が書かれているのですが、

〈〈これはお買得〉
 (1)「名探偵コナン」タイアップソング3曲収録
 (2)2枚組み25曲収録!しかも価格が2100円(税込み)、1曲84円也〉

 『名探偵コナン』さんの曲が入っていることがわかるのですが、「1曲84円也」という言葉は…。

 「奥さん、今日はダイコン安いよ」

というか、

 「100円ショップよりお得なCDです」

というか。
 ああ、GIZAさん、なんて商品説明を…。

 断じて私は言いたい

 「私はCDで曲を聴きたいアーティストさんがいっぱい入ってあるから買いました。1枚84円だったからではありません。断じてありません。信じてください。ガーネット・クロウさんが、小松未歩さんが、岡本仁志さんが聴きたかったのです。WAGさんも、ニューシネマ・トカゲさんも、…、…」

(でも、これだけ入って2100円はお買得!と、素直に思ったのですけどね)

 で、この用紙。
 どこのCDショップでも配布しているわけじゃないみたいなので、これから買おうと思っている人は要注意です。
 

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2001年12月23日(日)-3
信じられない、信じたくない話。


 「今日はペンキ記念日」

 そう喜んでいた日から、窓が開かない。

   ●

 ハハハ。
 おかげで布団が干せなかった晴れた日曜日。

 窒息しそうな部屋の中で、明日はメリークリマス。
 

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2001年12月24日(月)
倉木さんの事務所で、新人募集中。


 倉木麻衣さんの所属事務所さんで、新人オーディションを行うとのこと。

 『LOOP』さん
 http://www.loop-music.com/

 詳しくは『倉木麻衣さんへの掲示板』に書き込む。

 今まで「ループ」さんらしい、ということはどこかで読んだことがあったけれど、ホームページがあるとは知らなかった。
 上原あずみさんも同じだったのね。

 新人オーディション。
 いっぱい応募して、LOOPさんが金の卵を見つけてくれますよーに。
 

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2001年12月24日(月)-2
「Winter Bells」クリスマス。


 倉木麻衣さんが今日、関東方面のラジオにコメント出演。
 すずさんが『倉木麻衣さんへの掲示板』で詳細を教えてくれる(28177番)。

 〈デビューしてからはいつも、どんな記念日もレコーディングスタジオで過ごすことが多いような気がします。こう言っちゃうとなんだかちょっとつまんないような感じを受ける人もいると思うんだけど、
まぁ、ところがところが、これがとても楽しいアイディアいっぱいの時間になります。
えー、去年のクリスマスもやっぱりレコーディングスタジオにいたんですけど、歌入れをしている途中で急に「きよしこの夜」の音が流れてきて、思わず歌ってしまって、拍手を頂いたり、突然サンタクロースの着ぐるみを着たスタッフが入ってきて、歌ってる上から雪の紙ふぶきが落ちてきたり、いろいろ不思議なものでその中で歌ってるとどんどん声の調子が良くなってくるんですよ。で、ただせっかく用意してくれたケーキが遊んでるうちにちょっとどろどろって溶けた感じになってしまって、誰も食べなかったので、今年はどんないたずらがあってもしっかり食べようと思います。〉
   (FM-FUJIさんでのコメントより。文字起こしは、すずさん)

 クリスマスはレコーディングスタジオではなく、その日を休日にして、倉木さんに自由なクリスマスを体験させてほしい。そういうようなことを数日前のこの日記に書いた。
 レコーディングスタジオで過ごすことがつまらないことだとは思わないけど、また別の、僕らに近い位置でのクリスマスの体験が必要なのでは、と思ってのこと。

 しかし、今日の倉木さんのラジオでのコメントを読むと、レコーディングスタジオでのクリスマスも、それはそれで、また別の気持ちを豊かにするものなんだな、と思った。
 スタッフのみなさんが、今年は倉木さんをどのように驚かせようかとか、クリスマスのためにいろいろ準備してくれてることとか。そんな倉木さんのために何かしてあげよう、喜ばせてあげよう、という気持ちをいっぱいもらえる日なんだね、倉木さん。
 一人で過ごすクリスマスの体験はこれからできるかもしれない。
 けど、幸せな気分になる楽しいクリスマスを今経験していれば、そんな幸せな気持ちを他の人にも伝えることができるかもしれない。そして、他の人も幸せな気持ちになってもらえるかもしれない。

 うん。
 レコーディングスタジオでのクリスマスもいいものなんだな、と思いました。
 いいスタッフの人たちと一緒に仕事ができてよかったね、倉木さん。

   ●

 あと、『Winter Bells』についても、倉木さんがコメント。

 〈さて、クリスマスが終わるともうすぐ新年ですが、2002年の第1弾として、私のニューシングル「Winter Bells」がリリースになりまーす!冬の景色を背景にラブストーリーを書いた、この「Winter Bells」なんですけど、えっと、実はもっともっと個人的な思いで歌った曲でもあるんです。ラブソングっていうよりは私からみんなにこの冬に贈りたかった曲が「Winter Bells」なんです。タイトルの「Winter Bells」っていう言葉には心に響くもの、私からみんなにこれからも心に響くものを届けていきたいな、っていう気持ちをこめてつけたタイトルです。えー、恋する気持ちも心の高まりみたいな感じってあるじゃないですか。で、そんな気持ちも含めてこのベルの音に私なりの今の思いをこめて歌ってみました。
で、1コーラス目から町の景色が違う世界に変わるクリスマスとか、まぁ、ウィンターシーズンのことを歌ってるんですけど、2コーラス目からだんだん雪がとけて、春を予感させるようなストーリーにもなってるので、ぜひ聴いてみて下さい!〉
   (FM-FUJIさんでのコメントより。文字起こしは、すずさん)

 この中で、〈実はもっともっと個人的な思いで歌った曲でもあるんです〉というところが気になる。
 というか、これはいいことだな、と思う。

 実は『Winter Bells』には抽象的なイメージを持っていた。
 僕がそんなイメージを持っているように、この曲を聴く人が抽象的なイメージを受ける割合は結構多いと思うが、歌う側の倉木さんは抽象的な曲として歌っていないことに一安心。

   ●

 最近、というか、だいぶ前から思っていることだけど、誰かに何かを伝えたい時は、抽象的な表現をすると、ほとんど伝わらないことが多い。
 それは、単純な例を出すと、いろんな人がいる前で「帰る時は掃除をしてください」と言っても、誰も掃除をしてくれない。気になる人がいても、みんな何もせずに帰ってしまう。
 けど、「帰る時は、△△くん、特に掃除を忘れないで」と具体的に名前を出すと、その△△くんは掃除をしてくれる。それどころか、△△くんだけに掃除をさせるのは悪いと思うからか、他のみんなも手伝ってくれる。
 そのようなことが何度となくある。

   ●

 倉木さんがどこにいるかわからないみんなに向けてではなく、『Winter Bells』を〈実はもっともっと個人的な思いで歌った〉ということ。
 これは、きっと最初に〈個人的な思い〉を込めた人に響くと思う。
 そして、そこから、他の人の心にも共鳴するように響いていくと思う。

 『Winter Bells』に対する倉木さんの取り組み方はとてもいいと思う。
 好感を持った。

   ●

 でも、そんな気持ちを倉木さんが『Winter Bells』に込めていても、大ヒットはしないかもしれない(するかもしれないが)。
 もししなかった時は、その主な理由は詩の技術的なことだと思う(どの視点で書くべきか、など)。
 この連休中に、どこがどうで、と具体的に屁理屈をこねまわそうと思ってた。
 だけど、倉木さんの『Winter Bells』に対する気持ちがわかったので、そんな足を引っ張るようなことをするのはおあずけにしよ。

 ヒットしたらヒットしたで、ヒットしなかったらヒットしなかったで、その結果が出た時に、憶えていたら、次に活かせるかどうかわからないが書くことにしよう。

   ●

 『倉木麻衣さんへの掲示板』にラジオの文字起こしをしてくれたすずさん、ありがとう。
 そしてラジオでコメントをしてくれた倉木さん、ありがとう。

 とても、嬉しいクリスマスプレゼントになりました。

 すずさん、倉木さん、メリークリスマス。

 (あ、はるみつさんにも、メリークリスマスです)
 

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2001年12月25日(火)
鮮やかなダンクシュート。ん?ん?ん?


 「これ家であけられへんかってんよ」

 とパソコンのMOを1枚渡される。
 朝、打ち合わせにきてくれたマックのオペレーターの人からだ。

 話に聞くと、僕も知っている人からメールがきたけど、そこについていた添付ファイルが開かないとのこと。

 どれどれ?

 ちょっと試したい僕は、自分の仕事で使っているマックで開けてみる。

 「あかんね、開けへんわ」

 拡張子はウィンドウズみたい。
 そっちでも試してみるか。
 仕事で使っているウィンドウズのサーバーで開けてみる。

 「ん? 開く、の文字が出てこない。今まで見たことのない、インストールの文字があるぞ」

 ええい試してしまえ、と思った時には、ことすでに遅し。

 「送られてきたメールに返信しても、こっちに戻ってきてんよ」
 「メールには何も書いてなくて、このファイルだけやってん」

 そんな話を今ごろ、うんうんと聞いてどうする。

 見事にウィルスをダンクシュート
 (しかもウィンドウズのサーバーに)

   ●

 そんなことがあったものだから、忙しい連休明けとなった。
 (「とほほ」以上の言葉がほしい)

 そしてそんな時には、シマンテックさんのノートン・アンチウィルスがインストールできないようになっている。
 まずウィルスを駆除しないと、ウィルス駆除ソフトはインストールできないのか?

 結局、インターネットから下ろした無料の駆除ツールをいくつか試す。
 うち一つでウィルス発見。

 それ以降、ウィンドウズの動きがよくなったようのなので、一安心。
 ウィルス駆除ソフトもインストールできるようになったみたい。

 ふー。

   ●

 と思っていたら、今度は『チェッカーお試し掲示板』でmai-k2000さんが『暗号』を書いている(1113番)。

 〈メリークリスマス、ショック、AO、バック、オールウェイズ、マイケイ、ピンオアチャ?、Iam、?1、麻衣!、トゥモロー。〉

 とな。

 ふむふむ。
 今日はメリークリスマスのクリスマスの日。
 そんな日にショックなことが。
 あお。
 バックオーライ、バックオーライ。
 オールウェイズ、ギブ、マイ、ラブ。
 まぁ、ここによっていケイ。
 ピンクを、アチャーッ。
 私は私は???一番です。
 倉木さん、明日だよ〜。

 いったい?

 まったくもって、
 100%解読できなかったよ〜

 (解読ツールは、シマンテックさんで無料配布(あ、これかな?「シマンテックさんに無料で配布」ではちと意味が違いました)しているのだろうか?)

   ●

 nbtgさんへ(1110番)。
 『DISTRIBUTED BY J-DISC』さんにはまた連絡をとってみます。
 J-DISCさんの関係者の人が立ち上げているサイトなのでしょうか?

 それと、もう消されたようですが、麻衣ファンさん、歌詞おおきにでした。
 

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2001年12月26日(水)
太田朋さん、毎日新聞で連載開始。


 [ミニニュース]
太田朋さん、毎日新聞デビュー
 倉木麻衣さんと並んで、「この人すごい」と僕が勝手に思っている太田朋さんが毎日新聞さんで連載を開始する。
 『グッドガール! シンシア』という新連載の童話に添える絵を、来年の1月1日から毎日新聞の朝刊に載るみたい。
 この『グッドガール! シンシア』というのは、毎日新聞さんの紹介文を引用すると、

 〈みなさんは介助犬を知っていますか。体の不自由な人を手助けする犬です。でも、車いす生活の「わたし」のところへ「シンシア」がやってきた最初は、普通のペットだったのです。(以下略)〉
   (『毎日新聞』2001年23月24日(月)朝刊21面
    『1月1日から連載童話が変わります』より)

というものらしい(ん?あまりわからない一部の抜き出しで失礼しました)。

 で、その新連載の紹介記事の中に、〈絵・太田朋さん〉として太田朋さんの写真も載ってしまっている。
 うーん、何と言えばいいのか。

 顔の下にある黒いものは、詩人のようなマントなのかな?

 という表現しかできないなぁ。

 で、太田朋さんの略歴も載っていたので、「太田朋さんって、誰?」という人がいたらなんなのでこれまた引用。

 〈太田さんは72年、宝塚市生まれ、神戸市在住。絵本、ポストカードの制作を中心に活動しているイラストレーターで、92年から東京、大阪、神戸で個展、グループ展を開いています。〉

 太田朋さんが毎日新聞さんに連載される絵は、次のURLでも見られるみたいです。

 毎日新聞さん『読んであげて』のコーナー
 http://www.mainichi.co.jp/edu/kosodate/

ホンダさん「モビリオ」をついに発売。
 自動車メーカーのホンダさんがついにモビリオを発売。
 試作品の段階は「SUU」という名前で呼ばれていた車だ。
 今、爆発的に売れているフィットをベースにし、7人乗りに仕上げている。燃費も7人乗り車ではダントツにいいのではないか。

 テレビCMでは、この車の異常な良さがほとんど出ていないのでもったいない気がするが、この車で日本の街の風景が変わってくるのではないか、と思いこんでいる。
 ああ、ストリーム買う前に、モビリオのことを知っていたら…。

 でも、僕の家のストリーム(モグラくん)は快調。
 長い距離を走るともっと快調になるのがわかるくらいスムーズに動く。

 と、言っても、いきなり対向車を避けるため、自宅の団地の真ん前で側石にぶつけてしまったのだけど。

 (あーあ)

 ホンダさんの『モビリオ』のページ
 http://www.honda.co.jp/MOBILIO/
 (このページ、マックのインターネットエクスプローラー4.5Jだと固まるのはなぜ?)

JR西日本の広告より
 毎日乗っているJR大阪環状線。
 その電車の中で最近見かける広告のキャッチコピーがいい。

 と言っても、ある歌の一節なんだけど、ここに静かに引用。

 〈いつまでも
  絶えることなく
  友だちでいよう

  今日の日は
  さようなら
  また会う日まで〉

 ほんと、声に出して読んでしまう日本語だなぁ。

倉木麻衣さんは、もう・・・ではないらしい。
 昨夜、京都テレビさんの『ベスト・オブ・J-GROOVE』をたまたま見る。
 そうすると、そこで、『J*GM』の山田さんが次のようなことを教えてくれた。

 〈(倉木さんは)「どうしていいかわからない」よりも、みんなを引っ張っていく感じです〉
   (倉木さんのセカンドライブのリハーサルを見た感想として)

 倉木さん成長しているなぁ。
 どんどん先に行かれるので、なんとか追いついていかないと。
 今度の正月休みは、年末のうちにいろんな人への年賀状を書くぞ〜。

 あ。
 と思ったら、今年の正月いただいた年賀状の返信をするのをすっかり忘れていることに気づいた。
 ああ、7月くらいに送り返そうとハガキも印刷していたのに。あたた。

『種まく子供たち』の書評
 ちょっと本を読んでみたくなる書評が朝日新聞さんに載っていた。
 そこのところをちょっとだけ紹介して本日の日記は終了。

 〈(前略)
 地味な装丁のこの本がベストセラー入りしたのは、TVドラマ「3年B組金八先生」で、紹介された影響が大きいようだ。しかし、それだけとは思えない。この本そのものに、現代人に訴える力が何かあるはずだ。
 驚くべきことだが、ここに登場する少年少女のほとんどが、絶望と苦悩ののち、自ら「生」の本質をつかみとり、生きる勇気を表明していることだ。
 生後わずか八カ月で小児がんの診断を受け、その後も度重なる難病を抱えて二十歳を超えてなおも生き続けている瀬尾日東美さんは、病気は私に与えられた「宿題」だと言う。そして「それを解くために、今こうして生かされている」と。
 十五歳で骨膜肉腫と診断された佐藤拓也くんは、一年二カ月の「死」を直視した闘病生活の果てに旅立つ。死を目前に彼は「左足、がんばってくれてありがとう。右足も、肺も心臓もありがとう。応援してくれたみんなもありがとう、ありがとう」と大きな声で言ったという。
 (後略)〉
   (『朝日新聞』2001年12月23日(日)朝刊13版9面読書欄
    『種まく子供たち』佐藤律子さん編、ポプラ社さん発行についての、
     岡崎武志さんの書評より)

 「ありがとう」って言葉は、ほんとにいい言葉なんだな。
 

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2001年12月27日(木)
結局、忘年会に参加できなかった2001。


 ようやく、明日が仕事納め。

 大掃除だけだ、と思っていたら、夜になって仕事が一つ。
 「さぁ、行きましょうか」ということもできず、2001年の僕の忘年会はゼロという結果に。
 忘年会という形は、明日の大掃除の後、会社の中でする打ち上げだけか。

 思い出すと、去年の今日は、焼き肉屋さんで食べて飲んで、次の日は会社のトイレで吐きまくっていたのだった。
 その罰か。

   ●

 FM802のヒロTさんが『OSAKAN HOT 100』の担当を降りるという。
 12月31日(月)の年間チャートの発表が最後らしい。

 ヒロTさんは、毎週月〜金曜日までずっと朝の番組を担当し、日曜日の『OSAKAN HOT 100』まで担当していた。ときどき思っていたけれど、これって、完全週休1日制である。
 来年の4月からは公立の学校は完全週休2日制に移行するという時代に、毎週毎週完全週休1日制だったヒロTさん。その上に、ライブに参加したり、スキー場からの中継とかしていたから、ほんとFM802さん開局以来、ほとんど休みらしい休みをとっていなかったのではないか。

 お疲れさまでした、ヒロTさん。

 (と言いたいのだけど、朝の帯番組はこのまま続けられるそうなので、お体をお大事にして下さい。と僕が言っても仕方がないけど、朝の語源の旅、僕も楽しみにしています)。
 

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2001年12月28日(金)
クリスマスが終わって2日。


 クリスマスが終わって2日。

 パタリとクリスマスソングが、FM802さんから消えた。

 『Winter Bells』をクリスマスソングとして、12月に発売していたらどういうことになっていたか。
 考えるだけでおそろしい。

   ●

 今日は、仕事納め。
 今年、更衣室をつぶしてできた会議室で打ち上げ。

 売り上げ減などの課題は来年に持ち越し。
 来年はどの方向へ進むか。
 バクチのような舵取りが必要になるのは、音楽業界だけではなく、印刷業界も同じ。

 何が正しいのか、どうすればバラ色の将来が待っているのか。
 そんなことはわからない。
 端から見ている人は好きなことが言える。

 動いても動いても、やることなすこと、すべて不発に終わる。
 DMを何通出しても、返信はゼロ。
 そんな中でも、どこかに進まなければならない。
 進みたくないなら、今すぐやめた方がいいんだろうな。
 

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2001年12月29日(土)
「ホームページ京都」さんのサイトがリニューアル。


 テレビ番組『ホームページ京都』さんのサイトがリニューアルされてたよう。
 一見、「HMV」さんなどのCDショップさんのサイトにきたのかな、と思うぐらいの大変身。
 掲示板とかに、いろんな人の書き込みが増えていくといいな。

 『ホームページ京都』さん
 http://www.hp-kyoto.com/

 で、そのページの左に「GIZA CALENDER」というところがあって。
 そこを「NEXT」をクリックしていき、2月14日のところをクリックすると、
 〈GIZA studio R&B PARTY
  at the"Hills パン工場"[堀江]vol.1〉

の文字あり。
 やはりこの日にDVDが発売なのですね。

 2月14日のページ
 http://www.hp-kyoto.com/sche/2/14.html

   ●

 倉木麻衣さんの『Winter Bells』のプロモーションビデオを初めて観る。

 今までのプロモーションビデオで一番いい、とか、お金をかけてくれている、という評判をいろんなところで読んだりしていた。
 が、僕は、ライブや一発撮りのような雰囲気を感じられる方が、「なんだろう、この気合いは」と食い入って観てしまう。
 『Secret of my heart』でも、一瞬、眉間にしわを寄せる場面がある。
 その時。
 「この真剣さはなんなのだ」と思って、繰り返して観てしまう。

 『Winter Bells』のプロモーションはよくできていると思う。
 ポイントポイントに赤色のものが使われているため、最初から最後まで温かさを感じられる。
 しかし、よくできているためだろうか。
 壊れているようなところや、不完全なところが見つけられないため、繰り返し見たい気にならない。

 『Winter Bells』は、楽曲といい、プロモーションビデオといい、よく練られて、よくまとまってできていると思う。
 だからこそ、倉木さんたちが初めて危機に直面していると、思えて仕方がない。
 

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2001年12月29日(土)-2
ちょ、ちょ、ちょっと待ってくれ、ペイパービュー。


 今日は、倉木麻衣さんの初ライブの模様がスカパーさんで再放送される日。
 再放送は今日と明日の2回。
 今日は途中までしか見れないだろうからと思っていたのだが、チャンネルと122に替えると見れるやないの。
 ペーリーガイヤーさんがしゃべってるやないの。

 ど、どいうこと。
 ま、いいか、ちょっとのぞいておこう。

 と思うと、画面がゆがんで薄くなってくる。
 あー、これがプレビュー画面なのか。

 と思いながらも、とっさに録画ボタンを押してしまう。

 「この番組は始まっています。
  購入しますか」


というメッセージがいきなり出てくる。
 いやいや、今日はまだ見ないのですよ。
 ちょっとだけのぞいただけなのですよ。

 と誰にともなくつぶやき、換気扇掃除の仕事を続ける。
 画面は「この番組は始まっています」のまま。

 こびりついていた油を落とし、換気扇を元の場所に取り付ける。
 フィルターも交換し、もう一度テレビ画面に。

 「この番組は始まっています」

 んー、明日見る予定なのだがなぁ。

 「購入しますか」

 ちょっと試そうか。
 確か、確認のための暗証番号を聞いてくるはずだから。
 と「購入しますか」ボタンを押す。

 あれ?

 暗証番号を打ち込む画面が出てこないぞ。
 どしたの?
 なんで?
 もしかして。

 画面は静かにきれいに見れるようになる。

 オーノー。
 明日見る予定のペイパービューを購入してしまったよー。
 しかも、最初の30分くらい見てないよー。

 祭りだ、祭りだ。
 あとの祭りだよー
 

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2001年12月30日(日)
おかげさまで。


 おかげさまで。
 スカパーさんで再放送された倉木麻衣さんの初ライブ映像のペイパービュー。
 しっかりと、午後8時30分までしか見れませんでした。

 2000円―600円(The MUSIC 272さんを見ている割引分)=1400円。

 ほとんどが海のもくずとなりました。

 それにしても、何か映像がおかしかったような。
 きれいな画面になったのは気持ちだけで、定期的に画面が薄く黒くなっていたような気がしたのだが、あれは何だったのでしょう?
 ビデオ経由でスカパーさんにつないでいるからかな?
 ビデオを録画するという、オイタをしたから、そうなってしまったのかな?

 うーんなんかよくわからないが…。
 とにかく、ペイパービューはあなどれない

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のサンダルウッドさん(1118番)。
 こちらこそ、いろいろお世話になりました。
 よいお年を〜。

 倉木さんはじめ、みなみなさまも、よいお年を〜。
 (来年の四字熟語は、「粉骨砕身」ではなく、black cat@招き猫さんが言った「初志貫徹」かな?)
 

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2001年12月30日(日)-2
すごい雷だったよ。


 今朝というか、昨晩というか、ここ奈良というか、京都南部というか、ものすごい雷だった。
 朝5時くらいだったのかな。
 地響きがするくらい。
 かといって、団地の建物の関係からか光は見えず、不思議な感じだった。

   ●

 2ちゃんねるさんの「音楽一般」板に、なりゆき上、ビーイングさん関係の「社員」と自ら名乗ってしまっている人の書き込みがあるみたい。
 ちょっとした関係者だったものが、みんなに煽られ「社員」と名乗るようになる過程が「なるほどなぁ」と考えされられる。
 誰だって、「社員」「社員」と乗せられたら、そんなサービス精神発揮しちゃうもんなぁ。

 ということで、ここでも紹介してしまおう。
 GIZAさんへの質問などがあふれているので、もしGIZAさんが読んでくれていたら、何かの参考になるかも。

 『【日米】大野愛果 デビュー続報【同時】』さん
 http://music.2ch.net/test/read.cgi/music/1007409498/l50

   ●

 さてさて、今日は正月用のお餅を買うために、大阪・八尾の実家へ帰らなきゃ。

 あ、あと一つ。

 GIZAさんのUSAサイトがリニューアルしたみたい。
 英語がいっぱいで僕には何がなんだかわかりませーん。

 『==THE OFFICIAL GIZA USA WEBSITE==』さん
 http://www.giza.co.jp/gizausa/index/usa/

 とりあえず、倉木麻衣さんのUSA盤のCDの正式発売日は、2002年1月22日ってことなのかな?
 

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2001年12月30日(日)-3
ペイパービューは相変わらず。


 今、スカパーさんのペイパービューを見ている。
 再放送している倉木麻衣さんの初ライブ映像である。

   ●

 が、あかん。
 やっぱり昨日と同じで、色が定期的に赤っぽくなる。

 昨日は電話線をつなぎ忘れていた。
 だからそのせいかなと思って安心していたのだが、つなぎ直しても変わらない。
 再放送中の121チャンネル以外のところはきれいに映るので、僕の家のアンテナのせいかな。
 仕方がない。
 ところどころきれいに映る倉木さんで我慢しよう。

   ●

 初ライブ。
 爽健美茶さん主催のライブだったけど、『Stay by my side』のピアノが終わった時にはちゃんと「ヒェーイ」とか言ってくれるファンの声が聞こえている。
 あれ?
 今、『冷たい海』の2番に入るところ間違わなかった?

 と思えば、きちんとバックバンドの人が、そのまま歌がつながるように演奏してくれた。間違ったのかどうかもわからないほどだ。

   ●

 「ライブの構成はどうするか」の会議の模様も一瞬映っていた。
 20〜30人でテーブルを囲んでいるようだった。
 何枚かの写真がテーブルに並べられている。
 出来上がった衣装を身につけている倉木さん。

 こんな経験もしてたんだ。

   ●

 「今日、本番で。楽しく、ハッピーで、スマイルで、ラブで(←「L」の手の形をする)頑張りたいと思います。みなさん、よろしくお願いしまーす」
 と言って跳ねる倉木さん。

   ●

 しっかし、よく乗り切ったなぁ〜。
 いろんなことがあった1年だったなぁ〜。

 1年前って、初ライブがあるなんてこと、僕らは知らなかったんだ。

 そして今年の1月、爽健美茶さんでいきなりの発表があり、ずっと応援してきたファンの人たちは一斉に反発したんだ。
 あの時から連絡がなくなったファンの人はどれだけいたことだろう。
 いくつのファンサイトがなくなったことだろう。

 そんなことを通り過ぎた初ライブの映像を、ほぼ1年後の今、僕が見ている。
 不思議な気がする。

   ●

 確かに倉木さんの声が聞こえにくい気がする。
 マイクに声がうまく乗っていない感じだ。
 なんだったのだろうか。
 初ライブビデオの時はこんな感じは受けなかったのだが。

   ●

 「もう最後の曲になってしまいましたが、みんな一緒に歌ってくださーい」

 と倉木さん。そして『always』が始まる。

 でも、ちょっと待ってよ倉木さん、だったのだなぁ。

 「もう最後の曲になってしまいましたが」と言う前にもう一呼吸おかないと、会場のみんなとはコミュニケーションがとれないと思ったのでした。

   ●

 「もう最後の曲になってしまいましたが」と言う前に、「今の曲は『パーフェクト・クライム』でした。今までいろんな曲を歌ってきましたが、みなさんとは次の曲で最後になってしまいます。…」という、もう一言を入れないと、会場のみんなは唐突すぎて何が「最後」なのか考えなければならないと思う。

 「今、倉木さん何と言ったの?もしかして『最後』と言ったの?」と考える人がいたのでは?

 幸い、『always』という曲はわかりやすい繰り返し部分が長い時間あったため、会場のみんなの気持ちを一つにしてくれた。
 けど、いきなり「もう最後の曲になってしまいましたが」では、面食らう人や、「最後だ」とわかった人や、「何を言ったのだろう?」という人など、反応がバラバラに分かれてしまったのではないだろうか。
 曲の前から「最後だ、最後だ」「そうそう最後」「ねえ、最後だよ」というみんなの気持ちを一つにすることは無理だったんじゃないかな。

 前に一言あればなぁ。それは「きつねうどん」とか、意味のない言葉でもいいと思う。
 倉木さんが話して、最初にみんなが気づくのは、その言葉の内容ではない。
 「あ、今、倉木さんが何か話している」ということだけである。
 「何か倉木さんが話しているから、静かに聞こう」という気持ちはその後に浮かんでくる。
 でも、静かになって聞き始めた時には、最初の言葉は聞き逃している。

 倉木さん。
 みんなに伝えたいことがあれば、なるべくあとに持ってくる方がいいと思う。

 最初の言葉は誰も聞いていない。

 そんな軽い気持ちで話し始めればいいと思う。
 そして、初ライブの時のように大きな声を出して言えればいいと思う。

 (ですよね、サンダルウッドさん)

   ●

 と思えば、番組が終わった。

 「この番組は終了いたしました」

 って何度もいうけど、午後9時までだったのではないの?

 うぐぐ。
 結局、最後までおかしな画面だったのであった。
 

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2001年12月31日(月)
あー、すっきり。


 『チェッカーお試し掲示板』のnbtgさんへ(1120番)。
 今年はいろいろチラチラッと見せていただきありがとうございました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします。
 (あ、今度はお年賀特集だぁ)。

 同じくRed_Bus%評論家モードさんへ(1121番)。
 これまで、Red_Bus%評論家モードさんが〈Dレンジを広くとっている分〉ということを何回か教えて下さっていたのですが、倉木さんのペイパービューの番組を見て、「あー、このことだったのか」とわかりました。
 なーるほど。
 いろんなところで初ライブレポートを書いてくれた方々が、倉木さんの歌声が小さい、と書かれていたことに納得しました。
 セカンドライブではそのへんが変わっていればいいなぁ〜。
 ということで、Red_Bus%評論家モードさんも、よいお年を〜。

 そして同じくT.Iさんへ(1122番)。
 あー、やっぱり、ビデオ経由でスカパーを見ているからだったのですね。
 うう。
 そうなると、ペイパービューを見るために配線を替えなければならない。確かビデオ経由で見られるようにしたのは、そっちの方がスカパーの選局がしやすかったからだったような思い出が…。ああ、また一つ難題がぁあああー。
 でも、T.Iさん、これですっきりしました。ありがとうございました。
 T.Iさんも、よいお年を〜。

   ●

 ということで、昨日はペイパービューも見たけれど、『J*GM』2002年2月も買ったし、倉木さんのファンクラブ・Mai-K.netさんからも会報がくるしという、「倉木麻衣さんスペシャルディ」だった。

   ●

 話は変わりますが、『メッチャE!』に突然出てこられたShimo Shimoさん(シモシモさん)って何の人?
 「芸能ウォッチャー」ってことで紹介されてたけれど、面白いのよ〜。

   ●

 と、『メッチャE!』を見ながら、この日記を書いているのだけど、ずぅーーと不思議に思っていることがあるのを思い出した。
 それは、GIZAさんのアーチストさんたちのこと。

 松橋未樹さんや長谷実香さんはどうして、ガンガンメジャーにならないの?

 倉木さんがデビューした時と、ほとんど同じようなテレビでの売り出し方だと思うのに。
 へんだ、不思議だ。

 倉木さんと違うところはなんだろうと考えてみると、FM802さんでガンガンかかっているかどうかだけじゃないかな。
 でもそれは、僕がFM802さんを聴けるからわかることだけで、ラジオを聞かない人には全く関係ないこと。

 うーん、メジャーにならない理由はなんだろう?
 倉木さんとは違う、松橋さんのコクのある歌声が結構いいなぁと思っているのだけどなぁ。

   ●

 で、月刊誌の『J*GM』さんのこと。
 表紙や本文の倉木さんのインタビューが載っている写真は森美保さんなんだけど(16〜31ページ)、セカンドライブのリハーサル(32〜35ページ)やインターネットライブのリハーサル(84〜87ページ)はCamera monkeysさんとなっている。

 森美保さん、GIZAさんを離れたのかなぁ。
 でも、11月末に離れたという噂だったんだけど、ここに載っている倉木さんのインタビューは、インタビュアーの山田純子さんによると、〈今(12月上旬)〉にしていると書いているからなぁ(22ページ)

 もし森さんが倉木さんの写真を撮れなくなったのなら、何とかCamera monkeysさんに頑張ってほしいな。
 撮影が終わったあとでも、「今だ」と思う時があればパチリと撮って、『NEVER GONNA GIVE YOU UP』のジャケット写真に使えるまでになってほしいな。

 森さんはそんな感じで、倉木さんの次の表情を読めていた気がする。
 「あ、今いい表情」と思ってパチリと撮っていたのではなく、「あ、次はこうくるぞ」という感じで撮影されていた気がするのだなぁ。

   ●

 『J*GM』さんで印象に残った倉木さんの発言は、次のところ。

 〈倉木:うん。だからさっき言ったみたいに最後には1つになって丸を作りたいんですけど、今は…丸を4つに分けた1/4か2ぐらい。そこに本番でのみんなの気持ちが加わって丸くなるんだと思うから、最後にそうなるように頑張ってリハーサルをしようと考えて。(後略)〉
   (『J*GM』2002年2月号24ページより。以下同)

 ライブの作り出す雰囲気のことを〈丸〉と表現する倉木さん。
 うーん、なんだか中国の健康法の一つの気功(きこう)のようだ。

 〈倉木:何でも初めが一番新鮮で頑張っていけるじゃないですか。その気持ちを忘れずに頑張っていきたいなって。良い慣れもあるんだけど、そういう気持ちって忘れがちじゃないですか。今度、アメリカでアルバムが発売されることになった、そこに収録されている「Did I Hear You Say That You've Love」を聴いてたんですけど、なんか思い出してしまったものがあって。(後略)〉

 『Did I Hear You Say That You've Love』を聴き返して〈なんか思い出してしまったものがあって〉と答える倉木さん。
 この前、ヒットカウンターで、『Did I Hear You Say That You've Love』の歌詩をアップしたのだけど、そこで初めて気づいたことがあった。

 『歌詞カードにない歌詩』
 http://homepage1.nifty.com/ohho/kasi.html#DidIHear

 倉木さん。
 この『Did I Hear You Say That You've Love』って、Tomoo(笠原智緒)さんが作曲で、作詩は、初ライブツアーで一番最初に「マイッケェー」と叫んでくれたJeffery Qwest(ジェフリー)さんだったのですね(このジェフリーさんの「マイッケェー」の一言をTVCMで聴くたびに、ふわーと世界が広がるのはなんなのだろう)。

 そんなところから、初ライブツアーや、インターネットライブ、そしてセカンドライブへとつながっていたなんて。
 しーらんかった。しーらんかった。

 まさに「初心を忘れずに」。

 なるほど。

   ●

 納得することがとても多い2001年でした。

   ●

 『Mei-K TV』を見る。

 と、倉木さんが今年のトップ5を、曲や映画など、項目ごとに紹介してくれた。
 どれも僕が見たことのない、聴いたことのないものばかりだ。
 負けている。
 圧倒的に倉木さんに負けてしまっている。
 あんなに忙しい倉木さんに負けてて、それで「もっと倉木さん、経験を」なんて言っているなんてちゃんちゃらおかしい。

 反省。

 ということで、昨日はブックオフさんで本を3冊購入。

 『活字学級』目黒考二さん著(角川文庫さん)
 『宇多田ヒカルの作り方』竹村光繁さん著(宝島社文庫さん)

 それと、

 『放課後の音符(キイノート)』山田詠実さん著(新潮文庫さん)

   ●

 特に、山田詠実さんの『放課後の音符(キイノート)』には次の一節を読み、「これは」と思った。

 〈あいつはいい加減なやつだと、誰もがヒミコのことを言う。男の子たちも女の子たちもだ。彼女は、教室のお掃除なんてしない。放課後は、そそくさと帰る。誰かがとがめると、私にお掃除なんて似合わないと、あっさりと言い残して、ひらひらと踊るように歩き去ってしまう。何かの当番がまわって来ても、私は、パス、とだけ言って爪をやすりで磨いていたりする。(後略)〉
   (『放課後の音符(キイノート)』の中の
    『Jay-Walk』121ページより)

 この〈ヒミコ〉ってなんなのだろう。
 どういう人なのだろう。
 なぜ〈私にお掃除なんて似合わない〉とはっきり言えるのか。
 友達からはみ出してもいいと思える強い意志は、どこからきているのか。
 何が〈ヒミコ〉さんを支えているのか。

   ●

 倉木さん。
 そんな人の気持ちってわかる?
 どんな人かイメージできる?
 歌詩にできないかな。
 気が強い女の子の、その気の強い面と、隠していること。
 気が強いから、自分のことを「ボク」と読んでしまうような。
 そして、大事なことは、余計に隠してしまうような。
 それは例えば、『happy days』の続きの話のような。
 誤解されている女の子たちを、解き放してあげられるような。

 そんな歌詩、書けないかな。
 

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2001年12月31日(月)-2
倉木麻衣さんを応援する。


 来年、と言ってももう数時間後のことだが、来年の1月、倉木麻衣さんのアメリカ向けCDがリリースされる。
 そしてGIZAさんからはもう一人、大野愛果さんのCDも、アメリカと日本で同時発売される。

 ようやく。
 というか、こんな時がやってくるのだなぁ。

   ●

 この倉木さんと大野さんの英語版のCDを聴くことによって、倉木さんのファンは、今までとは違った曲の聴き方をするようになると思う。
 それはどういうことかというと、

 「オリジナルを聴きてー」

ということである。

 倉木さんが歌う、倉木さんの楽曲の正当な再評価が始まる。

   ●

 倉木さん。
 倉木さんと大野さんの英語版のCDは、倉木さんのCDを見直すことになると思う。
 それは例えば「『デリシャス・ウェイ』はいいアルバムだったんだ」という評価が、ようやくここになって正当にされるようになると思う。

 大野さんの曲のよさ。
 サイバーサウンドさんの編曲のよさ。
 倉木さんの日本語の詩のよさ。

 倉木さんの声のよさ。
 倉木さんの歌い方のよさ。

 僕らは何に惹かれて倉木さんの曲を聴いているのか、くっきりわかるようになる。
 それはいとおしい、という感じのように。
 もう一度聴きたい、という感じのように。

   ●

 英語版のCDが売れるか売れないには関係なく、すべての再評価が始まる。
 そして、今まで思ってもみなかった展開が始まる。
 ように、強く思う。

   ●

 2002年に向けて、気合いを入れてくれている倉木さんへ。
 2002年も、どうぞよろしく。

   ●

 あ、そうだ。
 『J*GM』の山田純子さんへ。
 2002年2月号で、倉木さんのすぐあとに、クリンゴンさんが掲載されていたので、びっくりしました。
 テレビ番組の『BEST OF J-GROOVE』で、「あれ?今のクリンゴンさんでは?」と思っていたのですが、見間違いかなと思っていました。

 『SYNC(シンク)』はほんといい曲だぁ〜。

 とインタビューされた村田圭子さんにお伝えいただければ幸いです。

 ♪泳がずに 溺れるわけはないや〜いやいや〜

   ●

 あ、『OHHOの掲示板』のあっつんさん。
 こちらこそ、来年もよろしくです。
 

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