OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2001年11月分
目  次

■ 時間切れ。

2001年11月1日(木)

■ なぜ、店で売っているゆで卵には。

2001年11月2日(金)

■ 倉木麻衣さんの曲をリクエストしてくれた…

2001年11月3日(土)

■ 倉木さん、初ライブの謎と「ETERNAL MOMENT」

2001年11月3日(土)-2

■ 来週の「ホームページ京都」は宇治特集。

2001年11月4日(日)

■ 快調、ストリーム(乗車3回での報告)。

2001年11月4日(日)-2

■ 本日、倉木さんFCセカンドライブチケット予約締切日。

2001年11月5日(月)

■ ホンダ株、また上がる。

2001年11月6日(火)

■ やばいチョコレート。

2001年11月7日(水)

■ ネット社会はおそろしい!?

2001年11月7日(水)-2

■ 初ライブのプレゼント「ああ勘違い」の巻。

2001年11月8日(木)

■ もしもWOWOWが見れたなら…。

2001年11月9日(金)

■ ウイ〜ン、ウイ〜ン、ウインタ〜ソ〜ン。

2001年11月10日(土)

■ みなさん、どうもありがとうです。

2001年11月11日(日)

■ 倉木麻衣さんが残した痕跡、「&heart」編。

2001年11月12日(月)

■ 倉木麻衣さんセカンドライブ正式発表。

2001年11月13日(火)

■ 「ノーサイド」の笛が鳴る。

2001年11月14日(水)

■ やっぱり話題の元は宇多田さん。

2001年11月14日(水)-2

■ 勘。

2001年11月15日(木)

■ チケット予約は奥ふかし。

2001年11月15日(木)-2

■ おかえりスカパー、おかえりマック。

2001年11月17日(土)

■ 何カ月ぶりかの『Mai-K TV』。

2001年11月17日(土)-2

■ 『Mai-K TV』でBenさんは?

2001年11月17日(土)-3

■ 勘、ハズレ。

2001年11月19日(月)

■ 倉木さん、新曲発売決定。

2001年11月19日(月)-2

■ 大阪、快晴。

2001年11月20日(火)

■ 必要必要。

2001年11月20日(火)-2

■ インターネット予約売り切れ。

2001年11月21日(水)

■ ちょっとちょっと、ももじろうさん。

2001年11月21日(水)-2

■ ももじろうさんへ、朝は一つだけ返信。

2001年11月22日(木)

■ ♪誰のためにあの鐘はなってるの〜

2001年11月22日(木)-2

■ 「Winter Bells」の鐘の音よ。

2001年11月22日(木)-3

■ チントンカントン、Diary更新。

2001年11月23日(金)

■ 大阪でのインターネットライブの詳細発表。

2001年11月23日(金)-2

■ 頭の上にティッシュボックス。

2001年11月24日(土)

■ 「OHHO日記」変更中。

2001年11月25日(日)

■ YOKO. Black Stoneさんのリミックス曲?

2001年11月25日(日)-2

■ 今ごろ『Winter Bells』初公開(のはず)の巻

2001年11月26日(月)

■ 『Winter Bells』まだ聴いてないの巻

2001年11月26日(月)-2

■ FM802さんであの曲が初めて流れる。

2001年11月27日(火)

■ そうだ。同僚のビデオに『Winter Bells』が…(11月26日外伝)。

2001年11月28日(水)

■ FM802さんでチケット先行予約か?

2001年11月29日(木)

■ みんなー、ありがとー。

2001年11月29日(木)-2

■ FM802さんで先行予約は来週12月7日(金)。

2001年11月30日(金)

■ 真上に見える太陽のような月。

2001年11月30日(金)-2


2001年11月1日(木)
時間切れ。


 時間がなくなってしまった。

 『セカンドライブ友の会』立ち上げる。
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/live2/cbbs.cgi

 ものの見事に、2ちゃんねる型の掲示板立ち上げに失敗。
 むむずかしすぎる。

▲トップヘ

2001年11月2日(金)
なぜ、店で売っているゆで卵には。


 今日の昼間のバカ話。

 「よくわからない。なぜ店で売っているゆで卵にはカラの上から塩をふっているのか」

   ●

 あー、3つも掲示板の立ち上げに失敗。
 どれも2ちゃんねる型の掲示板だったのだが、すべてうまくいかなかった。
 一つは、掲示板に入れない。一つは英語ばかりでわかりにくい。一つはトップページに戻れない。
 そのため、『セカンドライブ友の会』の掲示板は『初ライブ友の会』と同じ物にしてしまった。1ページが軽いものに変えたかったが残念。

   ●

 ということで、10月31日の日記はお休み。
 いきなり忙しくなった。というか、かかえきれないほどの仕事の納期が3カ月くらい早くなった。
 今は、どうするか考え中で、ストップしている。
 今日はその合間に掲示板アップを試みるが、それが失敗続き。
 うまくいかんなぁ。

   ●

 「倉木麻衣さんに恋人!?」の話題がテレビの芸能ニュースで取り上げられたらしい(『倉木麻衣さんへの掲示板』より)。

 ♪いの〜ち〜 み〜じ〜か〜し
  こい〜せよ〜 おとめ〜

である。

 好きな人ができれば、好きな人に一番辛く当たってしまうことを経験する。
 何でも言えそうに思えて、隠しことが増えていくことがわかる。
 会えないから「会いたくない」と言ってしまう気持ちも見えてくる。
 今まで思ってもみなかった、ヘソ曲がりな自分を知ることができる。

 恋することはいいことだ。

 「頑張れ」と言われたら、友達だったら素直に頑張れることでも、好きな人に言われたら「何で助けてくれないの」と思うこともわかる。
 電話がかかってくると嬉しいのにその時間が短くて、待っている時間の方が長いことにも気づく。
 携帯電話でメールを送れることよりも、携帯電話を持っていないことが自由なこともだんだん見えてくるようになる。

 一方的に好きな状態ではわからない気持ちにいっぱい気づく。

 どうかどうか倉木さんに恋人ができますように。というか、できていますように。

   ●

 『Can't forget your love』が8月に発売されるとわかったのが、今年の7月。
 それから、8月、9月、10月。3カ月経った。
 3カ月経って、新曲のタイトルさえ、公式発表はない。
 「時間をかけて曲を作って欲しい」
 そう言っていたファンの人の願いがまた一つ叶っている。

 今のところ、新曲についてのコメントは、倉木麻衣さんの公式ファンクラブのDiaryの「そして新曲も楽しみにまってて下さいね〜!」ということ。そして、その新曲は、

 〈楽しくてHappyな曲になりそう〉
  (『ジェイグルーブマガジン』2001年12月号101ページ、『MAIエッセイ 006』より)

 ということしかわかっていないのではないか。

   ●

 そんな新曲の発表がない中、僕はまだ『Can't forget your love』の謎を解けずにいる。その謎とは、この歌詩の一節。

 ♪愛しくて 自由でさえも
  何の意味も 持たないまま

 ここの〈自由でさえも 何の意味も 持たないまま〉というところである。ずっと僕の心にひっかかっている。

 もしかして、倉木さんはもう気づいているのか。
 この世で一番価値のあるものは「自由」ではない、ということに。

   ●

 よく考えると、恋する、ということは、「自由」とは正反対のこと。
 相手に「束縛」され、相手を「束縛」することなんやなぁ。

▲トップヘ

2001年11月3日(土)
倉木麻衣さんの曲をリクエストしてくれた…


[ちょっとしたニュース]

●倉木麻衣さんの曲をFM802さんにリクエストしてくれた村浜武洋(むらはまたけひろ)さん。
 その村浜さんが所属している大阪プロレスさんに「タイガースマスク」さんというプロレスラーがいることを、あなたはご存知か。「タイガーマスク」じゃない。「タイガー“ス”マスク」さんです。
 滅茶苦茶弱くて、試合をするたびに負けてしまうという噂。
 一度見に行き、確かめたい。

●関西テレビで毎週日曜日に放送している『サザエさん』。
 その『サザエさん』が10月22日〜28日の週間視聴率ランキングの第1位に返り咲く(ビデオ・リサーチさん調べ)。
 いったい全体何で今なのか。
 不況は、家族が一緒にテレビを見るという風景を生み出すのか。「団らん」の再現?
 そういえば、豊かになる前の日本では、家族の絆が強かったよな。

●スカパー、大幅に上方修正。
 と言っても、赤字は赤字。ですが、その赤字の割合が、前年同期で158億円の赤字だったのが、今年は48億円まで縮小しているらしい。ちなみに、今回の赤字予測は81億円。
 この赤字縮小理由は、〈顧客管理業務の合理化や自社で取得した番組のサブライセンス収入増が寄与した〉とのこと(『日本経済新聞』2001年11月1日(木)朝刊14面より)。また、加入件数は、9月で283万3000件と、3月比で21万5000件増えているという。
 この前の倉木さんの初ライブのペイパービューの放送は、この数字の期間外なので、関係ないのだろう。
 しかし、2001年の中間期の連結経常損益が48億円の赤字でも、会社が当たり前のように続いている。うらやましい話。

●ヤフーBBは、マックOS8.1でもつながる。
 同僚の自宅で簡単に実験成功。
 僕の自宅のマック。OSを上げるために、会社へ持って行き、全てのデータを初期化したドタバタはなんだったのか。
 マックの場合、今からヤフーBBにする人は、OSは今のままで、まずヤフーBBさんからきたモデムをつなぐべし。
 その後、コントロールパネルのアップルトークをイーサネットにする。そしてTCP/IPをイーサネットにし、DHCPサーバーを参照に設定する。
 たったそれだけのことで、あなたは快適なADLS生活に突入だ。

●僕の家のヤフーBB。
 会社でヤフーBBさんのホームページを久しぶりに見る。
 ん? 僕のヤフーBBさんの進行状況は、まだ「モデムを送る」で留まっている。
 今日もこうしてヤフーBBさんを使わせていただき、インターネットをしている。だが、今はまだお試し期間なのかな?
 ヤフーBBさんは、今日くらいから、電話での質問や問い合わせも受け付けるという。
 たとえこれから計画通り顧客が獲得できなくて、途中でこけてしまっても、インターネット高速化の扉を力尽くで開いた功績は大きいのじゃないか。後々おおいに語り継がれていくべき出来事だったと思う。

▲トップヘ

2001年11月3日(土)-2
倉木さん、初ライブの謎と「ETERNAL MOMENT」

 実はずっと気になっていたことがある。
 それは、ヒットカウンターの掲示板の一つ『初ライブ・レポート&感想』の一つの書き込み。
 その書き込みとは、倉木麻衣さんの初ライブのことを書かれたもの。
 その書き込みとは、こういうものだった。

 〈【66】オマケみたいなものですが
      名も無き詩人たちの伝書鳩
       - 01/8/20(月) 20:46 -

ライブについてはみなさんが素晴らしいレポートをしてくださっているのでちょっとしたオマケを・・・。
ライブが終わった後にステージの方へ行ってみましょう♪
ただ、人様の邪魔になるようだったら遠慮すること
それからスタッフさんの指示には従うこと
これだけは約束して下さいね。
もしかしたら夏の終わる頃
今夏、最高の想い出からの素敵なプレゼントが届くかも?

(後略)〉

 『初ライブ・レポート&感想』より
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/topics/c-board.cgi?
 cmd=ntr;tree=66;id=live


 この中のどこが気になっていたかというと、〈今夏、最高の想い出からの素敵なプレゼント〉というところ。そして、そのプレゼントは、ライブが終わった後、ステージの方に行けば届けられるという…。

 この書き込みをされたのは、名も無き詩人たちの伝書鳩さん。

 ライブ終了後、ステージの方に行けば何があるのだろうか。ライブに参加していない僕にはわかなかった。そして、他の人の書き込みとかを拝見しても、この「プレゼント」についての解答を見つけることはできなかった。

 いったい何だったのだろうか。
 最後に、倉木さんが舞台の上から何かをプレゼントしてくれたのだろうか。
 その残り香が、ライブ後のステージ周辺に残っているのだろうか。

 そんなことを考えていた。
 初ライブの最終日。
 福岡会場で、倉木さんがタオルを会場に投げ込んだ、という話が出た。
 このことだったのか。
 それにしては、タオルを投げ込むという話は、福岡会場で初めて出たこと。その他の会場ではそんな話は読んでいなかった。
 後日あるところで読んだものでこんなことも知った(初ライブ本だったかな?)。
 倉木さんを支えてくれたExperienceのメンバー。その一人のメンバーが、ライブ会場に来てくれたお客さんに感謝して、使っていたピックかドラムのスティックを会場に投げ込んだという。
 このことだろうか。
 しかし最後にステージに行っても、ピックやスティックはもう会場には残っていない気がする。
 名も無き詩人たちの伝書鳩さんが教えてくれたことは、何だったのだろうか。

   ●

 初ライブが終わり、徐々に倉木さん自身のコメントが出てきている。

 〈どんな言葉にしてみんなに伝えたらいいのか分からない位、みんなに会えた事とても嬉しかったです。緊張&期待の連続でしたが、みんなと一緒に楽しめました!みんなはどうだったかな?!〉
  (『Mai-K.net』DIARY「Mai MESSAGE 22」より)

 〈初ライブが終わりほっとひと息ついてますが、またライブの興奮冷めやらぬ状態で〜す(笑) 何か凄く嬉しくて来てくれた皆とずっと一緒にいたかったです!! ありがとう(輝くハートマーク)〉
  (『GIZA studio PREVIEW』vol.08、4ページより)

 そして、10月28日に発売された『ジェイグルーヴマガジン』には、次のような文章が掲載された。

 〈そして、11月21日はDVD(LIVEとそれまでのドキュメント)が発売されます(ハート)
タイトルは“ETERNAL MOMENT”=皆と共有できた時間は永遠に心の中に残っていくよ!という想いを込めてつけてみました!!〉
  (『ジェイグルーヴマガジン』2001年12月号「MAIエッセイ」101ページより)

 〈みんなと一緒に楽しめました!〉
 〈来てくれた皆とずっと一緒にいたかったです!!〉
 〈皆と共有できた時間は永遠に心の中に残っていくよ!〉

 初ライブについての倉木さんの感想には、必ずと言っていいほど、「緊張した」という言葉が入っている。しかし、その「緊張した」という言葉よりも多く見つけられるのは「みんなと一緒にいた」ということ。だから「楽しめた」ということ。
 そして、その一緒にいた時間を「永遠のものにしたかった」ということ。

   ●

 初ライブビデオを見返した。

 パーン

 と、ライブの最後の場面で、紙テープが舞台袖から会場に弾ける。
 金色や、銀色、輝く緑色もある。
 初ライブ本『Innocent Live』でいうと、190〜191ページのところだ。

 [余談]
 poltonさんが『倉木麻衣さんへの掲示板』で書いていたが、この初ライブ本、ほんとに匂いがする。ほんのりというか、わずがだが、表紙のタイトル文字「Innocent Live」のところに鼻を近づけると何か感じる。特殊なインクが塗っているような気がする。そういえば、グレイさんは、CDに匂いをつけたと、この前、FM802さんで話していた。けど、匂いのするCDや匂いのしないCDなど、いろいろあるようなこともおっしゃっていた。
 と余談終了。

 そんな紙テープが会場のステージ周辺に残っているということなのだろうか。それが、名も無き詩人たちの伝書鳩さんが教えてくれた〈今夏、最高の想い出からの素敵なプレゼント〉なのだろうか。確かに、あの紙テープは思い出になる。その時、その場にいた人しか手に入れることはできないだろう。
 そうだったのか。

   ●

 僕のところに、メールが届いた。
 名も無き詩人たちの伝書鳩さんからではない。が、名も無き詩人たちの伝書鳩さんが教えてくれたことを裏づけるような内容だった。

 なぜ、倉木さんは、〈皆とずっと一緒にいたかった〉とコメントしたのか。
 なぜ、倉木さんは、初ライブDVDのタイトルに『ETERNAL MOMENT』と名づけたのか。

 そんな謎が解けるような、内容だった。
 そのメールを送っていただいた方から、この日記に転載する了解をいただいたので、少し紹介(お名前は伏せますね)

 〈大阪ライブで最後にひとり麻衣さんが舞台の袖に引っ込んだ後、実は30秒ぐらい麻衣さんは袖にいて一生懸命見える範囲の人達に名残惜しそうに手を振って前に出そうになるのを後ろからスタッフに引っ張られてやっと引っ込みました(笑)〉

   ●

 名も無き詩人たちの伝書鳩さん、教えて下さったこと、

〈ライブが終わった後にステージの方へ行ってみましょう♪
ただ、人様の邪魔になるようだったら遠慮すること
それからスタッフさんの指示には従うこと
これだけは約束して下さいね。
もしかしたら夏の終わる頃
今夏、最高の想い出からの素敵なプレゼントが届くかも?〉

というのは、こういうことだったのですか(違うかな?)。
 ライブが終わったあと、ステージの方に行くと…。

 倉木さんは、あの初ライブの瞬間(MOMENT)を、本当に永遠(ETERNAL)のものにしようとしていたのですね。

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2001年11月4日(日)
来週の「ホームページ京都」は宇治特集。


 [ちょっとしたニュース]

●「ホームページ京都」さんおそるべし。
 今、京都テレビさんの『ホームページ京都』を見た。
 今週は滋賀県の石山寺の特集。そして来週は宇治の特集らしい。
 最後に、インターネットの『ホームページ京都』を少し紹介していた。「掲示板に苦情とかもお書き下さい」と言っていた。
 このことには「なるほど」とうなずいてしまった。
 というのも、この『ホームページ京都』さんの掲示板、ほんと苦情だらけなのだ。
 「『京都系』って、この番組しか言っていない」とか、「取り上げる歌手はビーイングばかり」とか。
 おいおい、そんなこと初めからわかっていることではないか、というアホな批判まで残していた。
 その上で、今日の番組での「掲示板には苦情もOK」の告知。
 今まで、単に荒れていて、その整理ができていないだけと思っていた。
 悪かった、『ホームページ京都』さん。あなたは、恐ろしくふところが深い番組だったのかもしれないのですね。

●大阪・天五商店街には気をつけろ。
 大阪の天神橋筋商店街。
 「日本一長い商店街」と言われる商店街の中に「天五商店街」がある。地下鉄天神橋筋六丁目駅を上がり、JR天満駅方面に少し行ったところがその商店街にあたる。
 その天五商店街。このたび、歩道のタイルを貼り替えた。
 幾何学模様のタイルで、ピカピカ光って、とてもきれいだ。
 しかしこの幾何学模様のピカピカ。「光ってきれい」ということは、つるつるすべるということだ。
 水で濡れているわけでもないのに、僕の革靴はすべるすべる。天五商店街を抜けるとくたくたになってしまった。
 これが雨に日になるとどうなることか。昨日の土曜日は、雨で、京都の野外イベントはすべて中止になったという話があるが、天五商店街さんでは中止になるどころではないだろう。
 雨の日には、天五商店街さんには気をつけろ。
 というか、天五商店街さん、歩道のタイルをもう一回貼り替えて〜。

●『ザ・ジャッジ』が日本国憲法を変える?
 関西テレビさんで放送されている『ザ・ジャッジ』が面白い。
 日本の法律の理不尽さと優しさを知ることができる。
 身近なことを例に話を作っているのでわかりやすい。
 この前の放送では、「夫婦の契約は成立しない。一方が破棄すればどうしようもない」ということも知る。
 日本の法律、というか、この場合、民法になるのかな(?)勉強したくなるというか、法律を変えよう、という運動が起こってくる?

●『ファンサイト新設・更新情報』活気づく。
 ヒットカウンターの掲示板の一つ『ファンサイト新設・更新情報』への書き込みが増えているようだ。
 ということで、ここでも宣伝。

 『ファンサイト新設・更新情報』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/funsite/yybbs.cgi

 みんながいろんなページを知って、世界が大きくなっていけばいいなぁ。

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2001年11月4日(日)-2
快調、ストリーム(乗車3回での報告)。


 ストリームが快調である。
 と言っても、僕の家の車・ホンダさんのストリームの話。
 今のところ、まだ3回しか乗っておらず、走行距離もホンダの人が乗っている距離を合わせても40キロそこそこ。
 快調で当然なわけだが、僕のドライビングテクニックから言って、今のところどこにもこすっていないのは奇跡に近い。

 でかい。
 ストリームはこの前まで乗っていたマツダさんのファミリアよりもデカい(『チェッカーお試し掲示板』のしなぷすさん、ファミリアつながり、どうもです(862番))。僕にはストリームは、とてつもなくデカく感じる。まるでトヨタさんのハイエースをレンタカーで借りて乗った時のようだ。

 まず何といっても、椅子の位置が高い。目線がファミリアの天井くらいにくる。乗り込む時も、ファミリアの時は沈み込むような感じだったが、ストリームはちょっと上に登る気がする。
 その上、フロントガラスが広い。町の景色が、まるで大きなスクリーンで映画を見ているようだ。雨もバチバチ顔に当たる気がする。
 僕には分不相応。このデカさはそう思わせる。なおかつ、燃費が異常に悪い、気がする。40キロそこそこしか走っていないのに、もうガソリンタンクの4分の1くらい減っているよう。ガソリン代も気にならない、ブルジョワの乗る車だ。

 うーん、買ったのは失敗だった。
 と、思った。
 が、ここ3回乗って、どこも傷がつけてないとなると話が変わる。だんだんいとおしくなってくる。
 車が来たときに、同じ団地の子供がこの車を見て「モグラみたい」と言った。
 そんな「モグラ」がかわいくなってくる。「よしよし」と、なでなでしたくなってくる。

 あー、早いことこいつを連れて遠くへ行きたいよ〜。

   ●

 で、そのストリームを3回乗って感じた話の続き。

 室内の広さはこれまたファミリアとは比べ物にならないくらい広い。
 3列目のシートを倒すと、2列目が窮屈になるだろうと思っていた。しかし実際は3列目を倒しても、2列目は広い。2床で寝れるくらいの余裕がある。誰か寝袋をくれれば、僕にそこで一夜を明かしてもいい。
 というのも、ストリームの床は真っ平ら。ファミリアの時は座席の真ん中に車の駆動軸があった。後ろの席に3人が座ると、真ん中の人は体育座りをしていた。
 ストリームの場合、その部分だけ盛り上がっていることはない。運転席の肘掛けを外せば、1列目から2列目への車内移動が可能でもある。
 しかし、1列目から2列目への移動が可能ということは、サイドブレーキがその位置にないということ。
 僕はいつもそこで間違う。
 ストリームのサイドブレーキは左足の奥にある。
 だからファミリアの場合、坂道発信の時は、左手でサイドブレーキを握り、余裕を持って、右足をブレーキペダルからアクセルペダルへ替えていた。
 ストリームの場合、それができない。僕はピアノが全く弾けないので、右足と左足を別々に動かすことができない。だから坂道発信の時は、今のところ、一発勝負。右足を素早くブレーキペダルからアクセルペダルへ切り替えることに命をかけている。

 駐車する時も同じところでつまづいている。ファミリアの時の癖が出てしまう。
 左足を踏ん張ってサイドブレーキをかける。しかし、次の瞬間にはわざわざ右手でサイドブレーキの留め金を外してしまうのだ(サイドブレーキを外す時は、右手の奥にあるレバーを引く)。
 昨日の2回目の乗車の時、コンビニエンスストアのサークルKさんの駐車場での出来事。
 「よし、無事バックで駐車スペースに入った。さてと…」と思った途端に、車が前にすべり出した。「あらら、サイドブレーキ、こうしてかけたのに」と自分の右手をにらんだ。僕の右手はきっちりサイドブレーキのレバーを引いていた。
 前に車がなかったからいいものの、これから心しなければ。

   ●

 それにしても、今日奈良ファミリーへ乗って行った時のこと。
 駐車場で前後左右を見渡すと、そこにはストリームが必ず1台は発見した。
 これだけ同じ車を見つけてしまえば、個性も何もあったものじゃない。

 以上、3回乗って気づいたホンダ車・ストリームレポートでした。

   ●

 ちなみに、geckoさんの秘密の掲示板に書き込んだことだが、ホンダさんは、フィットをベースにした7人乗りの車を開発している。東京モーターショーに行かれたmai-k2000さんは見られたかもしれない(『チェッカーお試し掲示板』882、883番)。
 その車、geckoさんに教えてもらったところ、「S・U・U」という名前らしい。

 『S・U・U』
 http://www.honda.co.jp/SUU/index.html

 『auto-ASCII24』さん
 http://auto.ascii24.com/auto24/issue/2001/1018/
 06nsh_hi9999_06.html


 『Tokyo Motor Show Honda 2001 Automobiles』
 http://www.honda.co.jp/motorshow/2001/auto/SUU/index.html

 この「S・U・U」、フィットと並んでバカ売れすると思う。
 その上、ホンダさんは販売店をあと3ケタの単位で増やすという計画も発表している。
 ホンダさんの快進撃はまだまだ続く。気づけば、いつの間にかキリンビールさんに追いついていたアサヒビールさんのようになるのではないか。
 デザインが生き物のように思えることと(ストリームならモグラ、フィットならハムスター)、その車はどこに力を入れて作ったかわかるところ(ストリームなら7人乗り、フィットならタンクを前席に移動)がツボをついている。
 現在は不況でも、欲しくなるものを作ってくれれば買うぞ、という人たちはまだいる。そんなことを教えてくれている。

 きっと歌でもそうだろう。
 CDは売れていない。
 しかし、聴きたい曲、買いたい曲を作ってくれれば、みんなが買う余地は残っているように思う。

   ●

 その前に。
 僕がストリームを買って、貯金を全部使いきっていなければ、ホンダさんの株を買うのに。
 ホンダさんの株価は11月2日現在、4420円
 1年あれば、5000円に簡単に届いてしまうと思う。1年で上昇率が10%以上あったら充分じゃないの。

 と思うが、お金がもうなくなったよ〜。

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2001年11月5日(月)
本日、倉木さんFCセカンドライブチケット予約締切日。


 おっと、もうホンダさんの株価が1日で130円アップし、4570円に。
 1日で2.93%もアップすれば1年でどうなるのか。トイチの金利以上ではないか。

 と思った今日は、倉木麻衣さんのセカンドライブチケットの先行予約締切日。
 今回も手元にある振込用紙が記念になるかどうかは、当日券が発売されるかどうかで決めよう。
 当日券が出たら正々堂々と正面から行くので、それまで誰も誘わないで〜。
 (初ライブお誘いいただいた方、どうもその時は申し訳ございませんでした。お気持ち、ありがとうございました)。

 ということで、倉木さん、そしてスタッフのみなさん。
 当日券、バンバン出てても、OKOKよ〜。

   ●

 本日、その代わりと言ってはなんだが、自動車保険を振り込む。
 対人・対物を無制限にし、車両保険も満額つけたものだから、9万円以上になってしまった。でもこれで安心。金八先生のように言おう。

 「当たるなら、僕の車に当たりなさい。」

 しかし、保険のこの9万円。その上、自動車税もかかってくる。
 こんな大金払って、なぜ自動車を買ったのだろう。
 レンタカーを借りる方がよっぽど経済的ではないか。

 と何も起こっていない時は思う。平和な時には車はいらない。必要ならレンタカーを借りる余裕の時間がある。電車を使う手もある。
 しかし、この前のファミリア。
 母が病院に通う時も、父が固まって動かなくなった時も、夜中でもぶんぶん気軽に走ってくれたもんな。

   ●

 しかし、よくよく考えると、あの時はタクシーでもよかった。
 ううむ。
 なんで車、買ったのだろうか。

 (ふりだしに戻る)

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2001年11月6日(火)
ホンダ株、また上がる。


 ホンダさんの株価また100円アップ。4670円
 なんか、株価を見るのが嫌になってきた。
 ああ、大魚がみすみす逃げていく。

   ●

 ヤフーBBさんから請求メールがくる。
 そのメールによると、利用開始日は10月26日(課金開始日)で、10月の初回請求金額は、4184円(税別)とのこと。

 「4184円!」

 こんな高かったっけ?
 明細は一体どうなっているのだ。
 ということで、問い合わせメールを送る。
 NTTの局内工事費が入っているのかな?

 それにしても、10月26日が利用開始日ということは、「モデム届いたよ。早くないよメール」を僕が送らなければもっと後から利用開始となったのだろうか。
 なんか1カ月分損した気分だクリ!!

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2001年11月7日(水)
やばいチョコレート。


 〈「恋はしてないんですか?」
 いきなりそう聞かれて、私は質問の意味が分からず目を見開く。
「いや失礼。うちの会社にもチョコレート好きの女の子がいてね。その子が面白いことを言ってたんだけど」
「ええ」
「チョコレートの中にはPEAっていう成分が少し入ってて、それは人間が恋をした時に脳の中に作られた化学物質と同じなんだそうだよ」
「じゃあチョコレートを食べると、恋をした時みたいな気分になるってことですか」
「中毒になるほど沢山入ってるわけじゃないらしいけど、少しはあるのかもしれないよ」〉
  (『シュガーレス・ラブ』山本文緒さん著・集英社文庫収録『シュガーレス・ラヴ』255ページより)

   ●

 今日の昼休み。新入社員がチョコレートをくれた。
 キャンディーが包んであるような、くるくると銀紙でくるまれたものを1人2粒ずつ。
 そのチョコレートは、有名なお菓子の賞を取っているらしく、入っている透明の袋にはその賞のシールが貼ってある。

 「すごくおいしいんですよ。でも、中に入っているナッツで好き嫌いがわかれるみたいで」

 そう言いながらくれたのだが、そのチョコレート、確かにうまかった。
 ゆっくり口の中で溶かしたのだが、最初になめった時、徐々にナッツに近づいていく時、その時々で味が微妙に変わる。
 とろけるような味、ワインのような味、そして生チョコレートの味。それらの味のどれもが芳醇で贅沢だった。
 どれくらいおいしいかというと、一緒に食べていた僕の同僚が、そのチョコレートを売っている店名を聞き出し、終業時間後にその店に走り、2袋買ってくるくらいだ。

   ●

 この前の土曜日か日曜日に、斉藤由貴さんが朝のテレビ番組に出ていた。
 その時、斉藤さんはお薦めのお菓子を紹介していた。
 「コパン」という名のお菓子、乾燥苺が入っている「六花亭」のお菓子。そのどちらもがおいしそうだった。

   ●

 そんな番組を見ていたからか、今日チョコレートをもらった時は、味わって食べた。そして、とてもおいしかった。

 でも、そんなおいしさを味わえない人たちがいる。「味覚障害」という病気の人たちだ。

 最初に書いた「恋はしてないんですか?」のチョコレートの話が載っていたのは、山本文緒さんの文庫本。タイトルは『シュガーレス・ラヴ』。いろんな現代病の人たちのことをテーマに書いた短編集だ。
 本のタイトルにもなっている『シュガーレス・ラヴ』は、まさにその「味覚障害」がテーマ。食べる物の味がだんだんと失われていく。そんな感覚になった女性が主人公。
 その女性が、小さな製パン会社の社長と一緒に食事に行った時、最初のチョコレートの会話があった。
 「PEA」。
 そんな成分がチョコレートの中に入っているなんて知らなかった。
 そしてその成分は恋をした時に脳の中に作られるものと同じものだとも知らなかった。
 知ってました?倉木さん。

   ●

 ということは、ビールとチョコレートだけで毎日を暮らしている僕の同僚(また別の同僚)は、四六時中恋をしているのだろうか。

 うーん。
 そんなふうには見えない。

 待てよ。
 恋をしている対象が人ではなければありえる話。
 ここのところずっと午後11時を過ぎても、会社の椅子から立ち上がる気配はない。

 今日もお疲れさまです、トーちゃん。
 今日は、あの2粒のチョコと、たけのこの里だけが昼めしだったのじゃないの?

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2001年11月7日(水)-2
ネット社会はおそろしい!?


 『チェッカーお試し掲示板』のnobutuguさんへ(861番)。
 〈OHHOさん ネット社会って恐ろしいですね〉とはいったい何があったのでしょうか?
 確かに1年前は恐ろしい時はあったのですが、その時でさえ、僕は実生活では何の被害も受けませんでした。うーん、なんだったんだろう、不思議だなぁ〜と振り返るたびに思います。
 〈善意が悪意になり、悪意が憎悪に変化してしまいます。〉、そしてその後〈自分の表現に責任を持つために、本日から私はメールアドレスを常に記載することにしました。〉と書かれているところから勝手に解釈すると、他の人にお名前を使われていたのでしょうか。もしそうなら、僕もそのことで「登校拒否」をした記憶が…。
 それから、見て見ぬ振りをさせていただきました(870番)。

 同じく、mai-k2000さんへ(871番)。
 なかなかベランダ前の紅葉の景色変わらず。今日の寒さで、次の『Mai-K TV』くらいから見えるかな、という感じです。
 RAMJET PULLEYさん、いい!全部いいです(872番)。
 初ライブDVDのジャケット写真。『冷たい海』からのカットだったとは(893番)。
 あのシャウトの仕方からして、別のもっと激し目の曲ではないかと思っていました。『冷たい海』でそこまでガッツを見せていたとは。
 倉木さん、おぬしも、武士じゃな。

 同じく、サンダルウッドさんへ(875番)。
 これからもどんぞよろしくです。

 同じく、麻衣ファンさんへ(881番)。
 松田聖子さん、いい!全部いいです(松本隆さんが作詩をしている曲は)。
 おっと、『Can't forget your love』の「自由」の意味を、麻衣ファンさんはそう解釈されたのですね。
 「自由」は「君への愛」と対立するものではなく、「君への愛」の中に含まれているというか。「君への愛」と手をつないでいるというか。
 深い。思っているより、倉木さんの詩は考えさせてくれますね。
 それと、会報の話、すっかり忘れていました。感慨再び。

 同じく、A1さんへ(884番)。
 GIZAさんの今年の曲を集めたCDも手に入れたいなぁ〜。
 というのも、ガーネットクロウの岡本さんのデビュー曲が、RAMJET PULLEYさんの曲のように、秘かに気に入っていたりするのです。

 同じく、geckoさんへ(888番)。
 初ライブ会場で飛び散ったのは、紙テープではなく、〈ビニールのきらきら光るテープ〉だったのですね。
 で、テープをたぐり寄せると…(887番)。
 ええ話やなぁ〜。

 同じく、しなぷすさんへ(894番)。
 あー、ちょっと違う違うです。
 カウントが消えたのは、『倉木麻衣さんへの掲示板』の書き込みのカウントでした。ヒットカウンターの訪問カウントは最初からのものです。
 ですが、ヒットカウンターの訪問カウントは、そのカウンターがついているページを見てくれた時にカウントします。
 だから最初はトップページにしかつけていなかったので、『倉木麻衣さんへの掲示板』だけを見てくれてた人のカウントは入ってないことはあるかも。
 あと、もう一つつけ加えると、カウンターのついているページを行ききしても、同じIPアドレスならカウントしないみたいです。
 と、ニフティさんのホームページには書いてあるのですが、同じIPアドレスだと思うのに、「更新」をクリックするとカウントが増えている時があったりします。
 あれはなぜだろう?
 ちょっとした時間で、IPアドレスが切り替わっているのかな? ヒットカウンターのアンケートもちょっとした時間差で、2回書き込めたりしますもんね。

 おー、産経新聞さんの夕刊がなくなるとか、mai-k2000さん(895番)。
 その記事をヤフーさんで見ると、関東方面は朝刊200万部に対して、夕刊の購読数は20万部しかないのですね。
 その差にびっくり。

 nbtgさんへ(896番)。
 初ライブビデオが「10万本」。僕もどこかの深夜テレビ番組で聞きました。
 最近のビデオの一般的な販売本数を知らないので、それが多いのやら少ないのやら、どっちなんでしょう?
 とにかく、初ライブビデオが「VHDビデオのみの発売」でなければ、僕は倉木さんの初ライブは当分見れなかっただろうなぁ、と思うこの頃。DVDと同時発売なら、僕もDVD版を買いました。けど、DVDプレーヤーがないので、未だに見ていない『ファースト・カット』と同じ運命を歩むのは確実。となると、僕にとっては、GIZAさんは一番ありがたい方法をとってくれたのだ。とまた一人屁理屈で納得したのでした。

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2001年11月8日(木)
初ライブのプレゼント「ああ勘違い」の巻。


 何日か前のこの日記に、倉木麻衣さんの初ライブでのライブ終了後の「今夏、最高の想い出からの素敵なプレゼント」のことについて書いた。
 『初ライブ・レポート&感想』での、「名も無き詩人たちの伝書鳩」さんの書き込みを、大胆かつ妄想の行き着く果てに推測したものだ(11月3日(土)-2)。

 そこで、僕は、「今夏、最高の想い出からの素敵なプレゼント」とは、ステージの舞台袖で、いつまでも倉木さんが手を振っていたことではないか、とある人から送っていただいたメールを引用させていただき、想像した。
 果たしてその答えは…。

 と思う間もなく、実は、あの日記を読んで下さった「名も無き詩人たちの伝書鳩」さんからメールをいただいた。
 そのメールを転載することの了承をいただいたので、ここでおもむろに発表してしまいます(名も無き詩人たちの伝書鳩さん、原文そのままでいかせていただきます。改行箇所は若干変更しています)。

 ではでは、名も無き詩人たちの伝書鳩さんが謎をからめて教えてくれた「今夏、最高の想い出からの素敵なプレゼント」とは何だったのか。初ライブ秘話のその後です。

 〈(前略)

それで夏の終わりにちょっとしたプレゼント♪の件なのですが・・・
実はそんな期待されているほどのものではないのです(^^;
ですからあの解釈のままで・・・というわけにはいきませんよね?(苦笑)

田熊さんの解釈も素晴らしい想い出になるとは思いますが プレゼントというのはFC会報、及びビデオ関連のことでした。
ライブレポートでも書きましたがライブ終了後、ステージ上には森さんと ビデオカメラマンさん(すいません、名前ド忘れしています。パンフレットを参照 <^^;) がファンみんなの写真や映像を撮ってくれていたのですよ。
で、それをライブビデオに収録しようかorFC会報に掲載しようかという提案が あったりしたので・・・もし実現できれば夏の想い出が形として残るわけでちょっとしたプレゼントになると思ったのですが・・・どうなったのやら(^^;
速報版では尺も少なく、対象が大阪会場の観客のみということだったので 保留検討となるのは当然だったと思うのですが ドキュメンタリー版でもあまりそういう話を聞かないのは 結局、断念ということになったのか?それともすでに収録決定なのか? というわけで形になるかどうかは分からなくなってしまったのです。すいません。

ただですね、ライブビデオからの映像から分かるように 今回は複数台のカメラを使用して撮影されていたのですが クレーンカメラやバックステージのカメラなどスタッフが立ち位置や カメラの映り込みなどチェックする素材としての利用を主とする映像もあるので そのすべてのテープをMai-Kがチェックするわけではありません。
しかしながらライブ終了後、ファンのみんなを撮影してくれたのは ステージ真正面のメインカメラ・・・そのテープだけは編集なしのフルバージョンで 反省会、打ち合わせ等で使うので必ず見ているはずです。
だからあの場に居た方は知らないうちにMai-Kに知ってもらってはいるのですね(笑)
というわけで最初の自分が考えていたプレゼントよりも 随分とランクが落ちてしまった感がありますが こういうことだったのです。
大した事じゃなくなってしまってすいませんでした。

(後略)〉

 ということでした。名も無き詩人たちの伝書鳩さん、メールどうもありがとうございました。

 で、よく考えると、名も無き詩人たちの伝書鳩さんのこの「今夏、最高の想い出からの素敵なプレゼント」。結果はまだ出てないのですね。

 倉木さんの「初ライブ&ドキュメンタリーDVD・VHS完全版」の発売日は11月21日(水)。
 あと約2週間後に、さてさて「素敵なプレゼント」は、今夏の最高の想い出からもう一度僕らの前に現れてくれるのでしょうか。

 (つづく)

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2001年11月9日(金)
もしもWOWOWが見れたなら…。


 もしもWOWOWさんが見れたなら、2001年12月からは『パタパタ飛行船の冒険』をチェックする。

 みゅ〜もじさんがメールマガジン『Mai.K infomation journal』No.074でも触れてくれているように、倉木麻衣さんがマイケル・アフリックさんの曲のバック・コーラスをする。
 その曲は、WOWOWさんで放送される『パタパタ飛行船の冒険』のエンディングテーマとして放送されるらしい。

 『SANSPO.COM』さんの記事
 http://www.sanspo.com/geino/g_top/gt200111/
 g_top2001110210.html


 その『パタパタ飛行船の冒険』、もう番組のホームページができている。

 『パタパタ飛行船の冒険』さん
 http://www.telecom-anime.com/patapata/japanese/

 そのページで、どこかに倉木さんのことが書いてあるかと探してみる。そしたら一点発見。

 〈9月2日に音楽の録音を、なんと韓国で行いました。

なぜ韓国かって? 韓国はクラシックが盛んで各市がそれぞれ専属のオーケストラを持ってるぐらいなんですって。大きなもので20数個もあるそうです。 だから演奏者のレベルが高いのだとか・・日本の演奏家の方々、申し訳ない・・。
今回の録音には、ソウル近郊で活躍するメンバーの方々に集まって貰いました。 総勢60人! 凄いでしょ。
テレビ番組ではとても考えられない豪華な布陣です。劇場だって、普通30人がいいところですから。
これというのも、ゼットという音楽会社のプロデューサー渡部さんのお陰です。 渡部さんが、作曲家の中川さんと音楽プロデューサーの吉江さんを選んでくれました。〉。
  (『パタパタ飛行船の冒険』制作レポート「◆パタパタ飛行船の音楽世界in KOREA」のホームページより)

 『パタパタ飛行船の冒険』制作レポート
 「◆パタパタ飛行船の音楽世界in KOREA」さんのホームページ
 http://www.telecom-anime.com/patapata/japanese/report/
 sound.html


 「どこに倉木さんのことが載っているの?」という感じだ。しかし、この引用させていただいた最後の〈ゼットという音楽会社〉は、倉木さんも関係する会社だったりする。

 〈インターネット・ホームページ/i-MODE番組の企画制作を始め、ネットワーク構築 /ソリューションからDVD/CD-ROMなどの企画制作、さらにはCM/テレビ番組などとのタイアップ制作窓口を担当している”ZET(株式会社ゼット)”〉
  (『GIZA studio : CORPORATE INFORMATION』のホームページより)

 『GIZA studio : CORPORATE INFORMATION』さんのホームページ
 http://www.giza.co.jp/gizainf.html

 ということで、〈ゼットという音楽会社〉は、倉木さんの所属CD会社・GIZAさんの関連会社。そこの「プロデューサー渡部さん」が、マイケル・アフリックさんや倉木さん、そしてオープニングテーマ曲を担当されるガーネット・クロウさんと『パタパタ飛行船の冒険』をつないでくれたんでしょうね(つながりはいつからとか、どっちがどうでとか言う話は全然知りませんが)。

 よく見ると、『パタパタ飛行船の冒険』さんのホームページにはこんな表示もありました。

 〈Copyright (c)TAF/TMS・WOWWOW・KOKO・SEGA・ZET All Rights Reserved. 〉

 きっちり、〈ZET〉さんのお名前が入っていました。

 で、僕はこれまた全然知りませんでしたが、『パタパタ飛行船の冒険』を製作されている会社はテレコムさんというのですね。
 なんか、アニメの絵が、「これはいい感じかも」と思っていたら、そのテレコムさんって、『ルパン三世カリオストロの城』とかを作っている会社だったのですね。
 うーん、アニメのことはほとんどわからないので、とんでもないトンチンカンなことを書いてしまうところだった。

 あと、テレコムさんの『不定期日記』には次のような記述もあり。

 〈さて、『パタパタ飛行船の冒険』の制作ですが、順調に進んでおります。この間、初めて音付きのラッシュを見ました。音楽はフルオーケストラで、レトロなつくりでいい感じです。キャストに関しては、アニメ雑誌などで、ぼちぼち紹介されているようですね。
パタパタ公式サイトも、いよいよ始動です。まだナイショの部分は多いですが、出せる情報はどんどん出していきます。こちらもよろしく!〉
  (『telecom/diary』の「不定期日記」10月26日書いた人/しょーじさんより)

 『telecom/diary』の「不定期日記」さんのホームページ
 http://www.telecom-anime.com/telecom/diary/index.html

 〈音楽はフルオーケストラで、レトロなつくり〉。
 なんかほんといい感じみたいですね。スカパーさんだけじゃなく、WOWOWさんも見たいぞー。

 おっとっと。
 今、そのテレコムさんのホームページを見ていたら、こんな記述もあった。

 〈1997年 劇場版(国内)名探偵コナン 14番目の標的(手伝い)〉
  (『テレコム一代記』「テレコム年表」1990年代〜2000年代より)

 『テレコム一代記』「テレコム年表」1990年代〜2000年代さんのホームページ
 http://www.telecom-anime.com/telecom/ichidaiki/nenpyo/
 nenpyo2.html


 うーむ。こんなところで、名探偵コナンさんとテレコムさんがつながった。
 というより、『ルパン三世』さんや『それいけ!アンパンマン』さんの名前が結構出ているので、日本テレビさんや読売テレビさんとGIZAさんつながりの延長説も急浮上!

   ●

 ん? 何の話をしてたんだっけ?
 いったい何が「急浮上」なのだ?
 というより、「急浮上!」だからどうなのだ。

 と、自分につぶやいてみる。

 とにかく。

 なんか見たくなるようなアニメのエンディングテーマに参加できて、倉木さんよかったね。

   ●

 ちなみに、どれだけ見たくなるかというと、次のプロデューサーさんの言葉を見て、「見てみたいなぁ〜」と僕はしみじみ思ったのでした。

 〈フランスの有名な作家、ジュール・ヴェルヌの原作に触発され、今回『パタパタ飛行船の冒険』というオリジナル・アニメーションを製作しました。
今作品は、ヴェルヌの原作『サハラ砂漠の秘密』『悪魔の発明』をモチーフにしています。

映像も音楽も手間をかけて作りました。
涙あり、感動ありで、ご家族一緒に楽しんで頂けると思います。
物語りが進んで行くと、奇妙な乗り物もたくさん出てきます。 〉。
  (『パタパタ飛行船の冒険』「制作レポート」プロデューサーから一言より)

 『パタパタ飛行船の冒険』さんの「制作レポート」プロデューサーから一言のホームページ
 http://www.telecom-anime.com/patapata/japanese/report/
 hitokoto.html


 〈ジュール・ヴェルヌの原作に触発され〉〈手間をかけて作りました〉という表現にころっと乗せられてしまう。
 「制作のきっかけは何か」、そして、「どれだけ力を注いでいる作品か」が短い言葉で的確にわかるプロデューサー・竹内孝次さんの一言だった。

 だから僕は、きっかけのところから参加したくなってしまう。
 「ジュール・ヴェルヌさんって誰?」と、僕は右や左を向くが、もう会社には誰もいないのでした。

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2001年11月10日(土)
ウイ〜ン、ウイ〜ン、ウインタ〜ソ〜ン。


 昨日の日記にも書いた、みゅ〜もじさんのメールマガジン『Mai.K infomation journal』No.074で、一つ大切なことを書き忘れていた。

 というのは、ウイ〜ン、ウイ〜ン、ウインタ〜ソ〜ン、なのだ。

   ●

 〈(視聴者メール)
麻衣ちゃん19歳の誕生日おめでとう!
これからの目標なんかあったら教えて下さい。

西室さん:いや〜19歳になっちゃいましたね。
Mai−K:いや〜なっちゃいましたね〜。先月(笑)。
西室さん:どうでしょう。気分は?
Mai−K:あんま変わらない(笑)。
西室さん:こうなんか、用紙の書き込むところに、こう書き込んで
     はじめて気付くんだよね。あれ?あれ?みたいな。
MaiーK:気付くよね。あっでも10代最後っていうところがね。
    なんか、ティーンエイジャーじゃなくなるっていうのが。
山田さん:贅沢な悩み(笑)。
西室さん:何言ってるのかしら(怒)
Mai−K:でもね、19・・・まぁこれからの目標は、来年またライブを
    やるので、それに向けてさらに頑張っていきたいと思ってい
    ます。
    で、新曲がなんと、ちょっと可愛らしいウィンターソングな
    んですけど、聴いてみてください。〉
   (『Mai.K infomation journal』No.074より)

 みゅ〜もじさんのホームページ『Mai-K.inoformation bureau』さん
 http://www.music-wave.net/

 倉木さんの〈なんか、ティーンエイジャーじゃなくなるっていうのが〉という発言に対して、〈贅沢な悩み(笑)〉〈何言ってるのかしら(怒)〉という山田さんや西室さんの見事な突っ込み。
 山田さんや西室さんに味方するぞ〜、「そうだそうだ、倉木さんの贅沢な悩みだ〜」。
 で、この会話はこの前の4日(日)深夜0時から放送された『Mai-K TV』さんでのものでした。

 で、そこで、なんと言っても僕がここで指摘したいのは、次のところ。

 〈で、新曲がなんと、ちょっと可愛らしいウィンターソングなんですけど、聴いてみてください。

 ルイルイ。

 なんと倉木さんの新曲は、ウイ〜ン、ウイ〜ン、ウインタ〜ソ〜ン、なのだ。
 「奥さん、奥さん、聞いて下さいよ。倉木さんの新曲はウィンターソングなのですよ」

 と叫びながら、僕は裸で町中を走り回りたい気分だ。
 倉木さん待望のウィンターソングなのである。
 すぐそこ、ほんのそこ、そこそこ、そこで待っている新曲が、ウィンターソングなのである。

 バンザ〜イ、バンザ〜イ。

   ●

 けど、でも、〈ちょっと可愛らしい〉という言葉には引っかかってしまう。

 いま時代は、「一緒に泣く」なのである。
 NHKさんのテレビ番組『プロジェクトX』しかり、中島みゆきさんの歌『地上の星』しかり。
 (ああ、どっちも同じものだ)
 不景気、リストラ、倒産続出。
 そんな世間の状況では、「オレのつらい思いを聞いてくれ。お前も一緒に泣いてくれるか」酒と泪と男と女なのである。

 だから〈ちょっと可愛らしい〉曲が、2001年冬の日本国民の心をがっちりつかめるかどうかは疑問。かなり厳しい状況だと思う。

   ●

 しかしだ。
 酒と泪と男と女の今だからこそ、急に寒くなってきたここ2、3日だからこそ、ちょっとした温かさ、ちょっとした優しさに、人は心を預けたくなるかもしれない。

 〈ちょっと可愛らしいウィンターソング

 ファンのみんなが期待しているのは、このへんでもう一度日本中を巻き込むような大ヒット曲を、ということかもしれない。
 けど、〈ちょっと可愛らしいウィンターソング〉と表現された曲を、僕らは倉木さんの今までの曲で聴いたことがないように思う。

 倉木さんたちは、また新しいイメージの曲を、僕らに聴かせてくれそうだ。

 ファンのみなさん、結果が大ヒットにならなくても、それだけでいいじゃ〜、あ〜りませんか。

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2001年11月11日(日)
みなさん、どうもありがとうです。


 ヒットカウンターのトップページにも書きましたが、ここにもあらためて。

   ●

 2001年11月10日(土)、100万カウントを数えたことに、祝いの言葉をいっぱいありがとうです。
 でも、これは、みなさんが来てくれたからの100万カウント。掲示板で話をした人、まだ言葉も交わしていない人、みなさんの力が積み上げたものです。
 だから、プロ野球・ヤクルトの若松監督みたいですが、「みなさん、おめでとうございます」。

 そして、倉木さんへも。

 おめでとー、倉木さん。この100万カウントは、倉木さんのことを気にかけてくれた人たちが作ってくれたものです。いつか。倉木さんの力になれればいいなと思います。
 それにしても、2年ほど前のことが嘘のようですねぇ〜、倉木さん。

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2001年11月12日(月)
倉木麻衣さんが残した痕跡、「&heart」編。


 『倉木麻衣さんへの掲示板』を見ると、「初めまして」の人の書き込みが順番に並んでいて、びっくり。
 久しぶりに返信をする。

 今日のように、時々「初めまして」の人が続く時がある。逆に「初めまして」の人の書き込みが全くない時もある。
 これはなぜだろうか。

 これまでも、「初めまして」の人が一人書き込んでくれると、2、3人の方が続いて「初めまして」としてくれてたような気がする。
 「初めまして」の書き込みは「初めまして」の人を呼ぶのだろうか。
 逆に言えば、「初めまして」の人の書き込みがないと、「初めまして」の人は掲示板に書き込みづらいのかな?

 でも、今現在、「初めまして」の人の書き込みが続いている。
 これまでの『倉木麻衣さんへの掲示板』に、みんながみんなのことを考えて返信してくれていたからだろう。だから、今日のような雰囲気が生まれた。
 みんなに感謝感謝である。
 この雰囲気が永遠に続けー。

 といつも思うのだけどなぁ〜。

   ●

 公式ファンクラブさんに掲載されている倉木さんの『DIARY』。
 この前更新されたのは「Mai-K Message #27」。えらく倉木さんが弾んでいた。

 どのように弾んでいたかというと、〈皆さ〜ん!Hello!〉で始まり、〈では、またネ〜ン See ya〉で終わっているくらいだ。ほんと、オテンバ度120%咲き始めというところだろうか。
 なかなかいいじゃ、あ〜りませんか。

 で、その中でおやおやと思った表現を一つ発見。
 それはこの部分。

 ………。?

 と思って引用しようと思ったら、ない。なくなっている。
 僕が引用したかったのは、次のところだった。

 〈(前略)良い感じになってます そんなさわやかな曲に(後略)〉

 この〈なってます〉から〈そんな〉までの間に、僕が引用した文は空白になっているが、『DIARY』ではハートマークの画像がはめ込まれている。
 しかし僕が最初に見た時は、そのような画像はなかった。というか、画像ではなく、〈&heart〉と書かれていたのだ。

 それを見て僕は、「あ〜、ここに、倉木さんはハートマークを出したかったのだな」と思った。
 でも、「待てよ」とも思った。
 〈&heart〉と書けばハートマークが表示される。そんなことができることを、ほとんどの人は知らないのではないか(僕も知らなかった)。

 というか、インターネットの掲示板ではハートマークが出せない、とつい最近まで信じていた。だから、これまでみんなは「(はぁと)」とか「(ハート)」と書いて、ハートマークの気持ちを表してきた。または、今の『DIARY』で見られるように、ハートの画像を文章の中にはめ込んできた。
 しかし、最近、ある掲示板でハートマークが普通に出せることを知った。その掲示板では、〈&heart〉と書けばハートマークが表示されるという。

 そして、倉木さんは「(はぁと)」や「(ハート)」は使わずに、〈&heart〉を使った。

 やや、ややや。

 勇者カモンさーん、時間ですよ〜。

   ●

 などということを、インターネットを初めて2年ちょうどくらいの素人が言っているのである。その素人とは僕・田熊のことである。
 妄想率120%なので、みなさん、鵜呑みにしないでね。

 でも、とにかく、これだけはきっぱり言っておこう。

 倉木さーん、弾けても、いいのよネ〜ン、でクリ!!

   ●

 (ちと無理しました)
 

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2001年11月13日(火)
倉木麻衣さんセカンドライブ正式発表。


 倉木麻衣さんのセカンドライブが正式発表されたようだ。

 『チェッカーお試し掲示板』のmai-k2000さんに教えてもらったところなどを、ヒットカウンターのトップページにリンクする(mai-k2000さん、おおきに)。
 そうしたら、思わぬことを発見。
 大阪のライブの主催はFM802さんやってね。

 バンザーイ。

   ●

 で、『チェッカーお試し掲示板』のnbtgさんへ(918、919、921番)。
 ここでは「&hearts」は変換できないみたいです。サーバーのニフティさんが関係しているのでしょうか。
 で、「s」抜けてましたか。倉木さんの『DIARY』に「s」が入っていたとは。
 うーん、いつでも見れると思って保存してなかった僕がバカでした。
 nbtgさん、おおきにです。

 同じく、mai-k2000さん(916番)。
 〈『six sisters』Reach for the skyのセブンシスターズをモジッたのかな(笑)〉にひたすら感心しました。

 同じく、A1さん(909番)、彩の国、カヲルさん(913番)。
 おおきにっす。これからもよろしくです。

 同じく、麻衣ファンさん(919番)。
 あ、ほんと、今度の宇多田さんの新曲、最初のところ、♪ウタダ、ウタダ、… って聞こえました。
 でも、何だか、この曲、「です」「ます」を使うという井上陽水さんのようなことをされているのですが、それが逆に他人の曲を聞いているような気になります。血の中に入ってこないというか。これはなぜなんでしょ。
 うまいし、凝っているなぁ、とは思うのですが、もう一つ自分(僕自身)の曲のように思えないのは、宇多田さん、わざとしているのかなぁ?

 しなぷすさん(922番)。
 おー、おかえり〜。
 ウイルスソフトでそんなに影響があるのですね。まさか掲示板に書き込みができなくなるとは。

 勇者カモンさん(923番)。
 あー、なんだか呼んでしまってすみません。
 「(藁)」ではなく、せめて「(w」で倉木さんは押さえてほしいなぁ〜、と咄嗟に思ったのはなんででしょ。

 サンダルウッドさん(927番)。
 わ、わ、おにぎりワショイだぁ〜。

 あと、『OHHOの掲示板』のただの高校生さん(93番)。
 おひさ〜。
 お待ちいたししておりました。
 ただの高校生さんは、へいさんを知らない?
 

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2001年11月14日(水)
「ノーサイド」の笛が鳴る。


 FM802さんでよくかかっている。

 何がよくかかっているかというと、松任谷由実さんの曲がよくかかっている。
 なぜだろうと思っていたら、今日の朝日新聞さんの朝刊。
 4面にどーんと大きく松任谷さんがいるではないか。

 〈sweet, bitter sweet YUMING BALLAD BEST〉
   (『朝日新聞』2001年11月14日(水)朝刊13版4面全面広告より)

 松任谷さん初のバラード・ベスト・アルバムの広告だった。

 〈松任谷由実
  バラード・ベスト・アルバム
  本日発売〉

 あー、なるほど。〈本日発売〉だったから、最近やたらと昔の松任谷さんの曲がかかっていたのか。

 で、今日かかっていたのは『ノーサイド』。このアルバムのdisc02の7曲目に収録されている曲だ。
 この曲のことは、2001年1月20日(土)の『OHHO日記』にも書いた。ラグビー場が舞台になっている曲である。
 倉木麻衣さんがこれから過ごす大学での4年間。その4年間の中で、この『ノーサイド』のような詩を書いて欲しい、そして倉木さんなら書ける。
 そう願いを込めてその日の日記を締めた。

 あれから、10カ月。
 倉木さんのことではないが、僕は奇跡を読んだ。
 いま手元にないのだが、12日付の産経新聞さんの夕刊に載っていたことだったと思う。
 インターネットで調べると、サンスポさんのホームページに載っていた。

 〈立命館大、歴史的な同志社大戦勝利で初V王手〉

 『SANSPO.COM』さん
 http://www.sanspo.com/rugby/news/n0111/
 rg_top2001111203.html


 その記事は、立命館大学が同志社大学に勝ったというものだ。
 立命館大学と言えば、倉木さんが通う大学。その大学が同志社大学に勝ったという記事だ。たったそれだけ小さな記事。きっと関西にいる人以外は「何のこと?」と思うだろう。
 しかし、このタイトルをよくみてほしい。

 〈歴史的な同志社大戦勝利〉

なのである。歴史的な勝利なのである。立命館大学が同志社大学に勝ったということは歴史的なことなのである。

 というのも、関西の大学ラグビーと言えば同志社大学である。
 関東の慶応、明治、早稲田、関東学院などの大学と肩を並べられるのは、同志社大学しかないのである。
 その同志社大学、ずっと立命館大学に勝っていた。その「ずっと」の期間が長い。53年間である。

 〈歴史的勝利を知らせるノーサイドのホイッスルが鳴り響く。〉
 〈大歓声の中、立命館大フィフティーンは天に向かってガッツポーズ。〉
 〈制服姿の仲間も次々にグラウンドへ行き、抱き合い、涙にくれる…。〉
 〈リーグ発足後初、53年ぶりとなる王者からの勝ち星。〉
 〈一同の気持ちは、広野秀之監督の「本当、にただうれしい」という言葉に凝縮されていた。〉

 この新聞記事の始まりは、まるで詩である。

 〈前半は先制こそしたものの、同志社大ペースで13−26。〉
 〈DFは相手の足を止めるために前へ出続けた。〉
 〈高木の3本目のトライで逆転。〉
 〈それでも守りには入らず〉

 立命館大学は、去年、同志社大学に〈0−61の完封負け〉をしていたという。
 しかし、その後、〈「全員の勝ちたい意識が高まってきた」〉(副将のフランカー岸本さんの言葉)の思いを感じた監督が今年、選手の大型化を図る。体重増をし、走り込みを行ったという。
 8月、倉木さんが初ライブに臨んでいた頃、立命館大学ラグビー部は北海道合宿を行う。
 隣のグラウンドにはくしくも同志社大学が練習をしていた。

 〈「練習の密度と量は勝っていた。そしてそう私が言葉に出すことで、選手の心理的な自信につながった」。〉(立命館大学・広野監督の言葉)

 練習の密度と量を誰にも負けないくらいこなす。それが後々みんなの自信につながる。

 〈「ここまでやってきたことが報われたと思い、自然に涙が出た」と話した。〉(前述の立命館大学・副将フランカー・岸本さんの言葉)

   ●

 僕は、この記事を読んで、倉木さんを思い出した。
 同じ大学だから思い出すのは当然かもしれない。
 しかし、〈練習の密度と量は勝っていた〉こと、そして〈ここまでやってきたことが報われたと思い、自然に涙が出た〉ということ。
 まるで、倉木さんの初ライブの記事を読み返しているようだった。

   ●

 時々、不意に思い出す。
 「あー、倉木さんは本当に、初ライブツアーをやり遂げたのだなぁ」と。

   ●

 倉木さん。
 倉木さんの同級生たちが〈歴史的な勝利〉です。
 53年間勝てなかった。
 この1勝があったから「53年ぶりの勝利」と言えるけど、もし今年も負けていれば、永遠に勝てなかったかもしれない。
 でも、時にはくさることがあっても、選手のみなさんは練習を続けていた。

 〈歴史的勝利を知らせるノーサイドのホイッスルが鳴り響く。〉
 〈大歓声の中、立命館大フィフティーンは天に向かってガッツポーズ。〉

 倉木さん。
 勝てないかもしれないものでも、53年間負け続けたものでも、努力しさえすれば、♪いつか〜夢はかなう〜、ですね。

 〈制服姿の仲間も次々にグラウンドへ行き、抱き合い、涙にくれる…。〉

 そして倉木さん。
 練習を続けていたのは、選手のみなさんだけじゃなかったのですね。

   ●

 さてと。

 倉木さんのセカンドライブが成功するように、僕らもスクラム組んで前へ前へと、いきましょうか。
 

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2001年11月14日(水)-2
やっぱり話題の元は宇多田さん。


 『チェッカーお試し掲示板』の麻衣ファンさんへ(930番)。
 うーん、ほんと、どうなんだろう、です。
 宇多田ヒカルさんの新曲のことでお、ます。

 同じく、彩の国、カヲルさん(931番)。
 〈たぶん今のテーマが人との距離感だからだと思いますよ。〉とのこと。
 なるほど。新曲の詩では、宇多田さんは、タクシーの運転手さんとコミュニケーションとってますもんねぇ。まるで、牛丼屋さんでの会話を書いた中島みゆきさんのようでした。

 「おやじ〜、オレの牛丼はまだか〜」

 彩の国、カヲルさん、あの曲は何というタイトルだったでしょうか?

 ももじろうさんへ(932番)。
 〈宇多田の新曲は、お金を出して買って、何回も聴いてから評価をしなきゃ(笑)〉。
 ナイスツッコミありがとうございます。
 実は、日記を書いたあとの会社帰り、電車の中で、誰かに突っ込まれてるだろうなぁと思ったりしました。もしかしたら、奈良県警拷問課さんのお名前を久しぶりに拝見できるかも、と期待していたりして(奈良県警拷問課さん、お元気ですか?)。
 しかし、ももじろうさんが突っ込んでくれたのですね。それも(笑)つきで。
 どうもありがとうございます。

 そのとおーり、です。
 やっぱり、自分のお金を出してCDを買った人が言ったことが一番。
 だから、昨日の僕は腐った評論家でしたぁ。

 同じく、mai-k2000さん(933番)。
 おー、『Wait & See 〜リスク〜』の次にいいですか。
 ほんと、『Wait & See 〜リスク〜』が、FM802さんから最初流れてきた時はびっくりしました。ゾゾゾッと背中に衝撃が走り、意味なく僕は走り出しそうになりました。

 nbtgさんへ(934番)。
 あらら、モーニング娘。さんなのですね。
 と言っても、僕はモーニング娘。さんの新曲、1回も聞いたことがないです。この前の曲も1回聞いただけだったような。テレビのバラエティ番組で、ミニモニさんの、携帯電話の歌を替え歌で聞いたりするのですが…。
 ほんとFM802さんの選曲は片寄っているのだなぁ〜。

 同じく、F.B.W.M. さん(935番)。
 何をおっしゃいます、F.B.W.M. さん。
 100万カウントは、F.B.W.M. さんのおかげですよ。
 (とみなさんに言ってすみません)
 あー、あと一つ掲示板を立ち上げたいなぁ〜、と思うものがあったのですが、100万カウントに間に合わずでした。

   ●

 それにしても。

 美幸さーん。
 お元気ですか〜?
 

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2001年11月15日(木)
勘。


 倉木麻衣さんの新曲発表は、11月18日(日)深夜の『Mai-K TV』ではないだろうか。

 と、カバンの中に小林よしのりさんの『戦争論・2』を入れたまま、近鉄奈良線で思ったのでした。

   ●

 (この日記には妄想からのデマ情報を含みます) 

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2001年11月15日(木)-2
チケット予約は奥ふかし。


 倉木麻衣さんのセカンドライブのチケットは、インターネット上のどこで購入できるかを調べる。
 結果は、ヒットカウンターのトップページを見ていただければわかるのだが、これが結構奥が深かった。

 会場の住所などをチケットぴあさんのホームページから探したが、これがなかなか載っていない。会場の地図や座席表が載っているのは、日本武道館や大阪城ホールなど大きい会場しかない。他には住所しか載っていないところや、会場名さえ載っていないところもある。
 仕方がないので、チケットぴあさんでわからなかったところは、ヤフーさんで調べる。
 しかしそれでもほとんどわからない会場がある。広島サンプラザホールさんだ。
 ヤフーさんの検索で出てきたところをクリックしても、広島サンプラザホールさんで行われたライブの感想ページばかりで、肝心の知りたい情報がない。
 仕方がないので、広島観光協会さんのページを探すがそこにも載っていないようだ。
 結局、広島サンプラザホールさんは、サンプラザグループさんのホームページに住所が載っていたのでそこに無断リンクしてしまう。
 しかしこれで合っているのだろうか? 広島サンプラザホールさんは広島サンプラザさんの中にあるのだろうか? 知っている人がいれば教えてほしいなぁ。

 で、あと、チケットを販売してくれるプレイガイドさんへもリンクをする。
 そこでわかったことだが、プレイガイドさんというのは、全国どこのチケットでも扱っているわけではないのね。
 今のところ、「倉木麻衣」で検索して出てきたところは、チケットぴあさんだけだった。しかし、チケットぴあさんで出てきたのは、福岡と日本武道館、横浜アリーナの会場のみ。他の会場は扱っていない、のかな?

 よくわからん。いったい全体どうなっているのか。
 でも、調べられないような複雑なチケットの流通ルートになっているから、いろんな利権が動くのだろうな。ヒット曲がなくても、地方を回るだけで食べていける人たちがいるのは、そういうわけかな。

 チケットの流通ルートは奥が深い。

   ●

 今日、FM802でヒロTさんが、何か意味深なことを言っていたような気がした。
 なんと言っても、大阪城ホールの主催はFM802さんだ。
 倉木さんとは限らないが、こんどの聴取者ありがとう週間みたいな時に、チケットプレゼントがあるかも、だ。
 だから、倉木さんのセカンドライブを主催しているラジオ局などは、FM802さんに限らず、念入りにチェックしておいた方がいいように思った。

 そうそう。
 昨日、何の理由もなく、中島ヒロトさんの番組で『Stand Up』がかかる。
 FM802さん内では、「倉木麻衣」という名前は関係なく、『Stand Up』は放送される曲になったのだな。

 で、ちなみに、その曲のタイトルを言う時に、ヒロトさんは、つけ足し情報みたいな感じで、初ライブDVDが発売になることを紹介してくれる。
 ドキュメンタリーも入っているというところを読んで、「どんな感じなのでしょうね(ちょっと見たい)」というようなことを言ってくれた。

 ヒロトさん、(ちょっと見たい)というような口調じゃなくて、もっと見てよ〜、きっと見てよ〜。
 初ライブDVD、買って見て下さいよ〜。
 でないと、ヒロTさんみたいに、『OHHO日記・3』をいきなり送りつけちゃうぞ。

 (と、まるでヒロトさんがこの日記を読んでくれているように書くのであった。なんだか僕は自分で自分がむなしくなった、の巻)
 

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2001年11月17日(土)
おかえりスカパー、おかえりマック。


 おかえり、スカパー。
 おかえり、マック。

 やった、やった、やった。

 スカパーが映ったよ〜〜〜。
 ケロヨ〜ン。

 マックが立ち上がるようになったよ〜。
 カリメロ〜。

   ●

 昨日の日記を休んだのにはわけがあった。
 というのも、家のマックの調子が悪かったからだ。

 そもそもはヤフーBBを導入した時からだ。
 あれから、家のマックが立ち上がらなくなった。起動している途中で止まるのだ。
 強制終了をし、再起動を何回か繰り返すと立ち上がる。しかし立ち上がって、ノートンユーティリティーでおかしなところを修復しようとすると、これまた途中で止まる。悪いところがあるのに、直せない事態に陥っていた。
 これもそれもヤフーBBのせいだ。

 人間勝手なものだ。
 あれほど、インターネットを見ることが快適になったと喜んでいたのに、悪いことが起こると、そのものに当たり散らす。好きと嫌いはウラとハラ。

 しかし、よく考えてみよ。
 ほんとにヤフーBBのせいなのか。
 確かに、マックはヤフーBB導入以来、おかしな状況になった。そしてついに立ち上がらない状況に至った。
 だから、このとんでもなく危険な状況は、ヤフーBB導入に何か関係はあるのだろう。しかし、原因は果たしてそれだけだろうか。

 冷静になって考えてみる。
 すると、二つ浮かんできた。
 一つは、ヤフーBB導入の際に、マックのOSをバージョンアップしたこと。それまでOS「9」だったものを、OS「9.1」に上げていた。
 もう一つは、マック本体の内蔵ハードディスクを変えたこと。家のハードディスクがダメになり、会社に置いていた分を交換していた。

   ●

 まずOSを元の「9」に戻すことにした。
 しかしその前の段階で、OS9が入っているCD-ROMから立ち上がらない。これまた起動中に止まってしまう(マックはパソコン本体以外のCD-ROMから立ち上げることができる。とても便利)。
 仕方がないので、マックの本体を裸にし、内蔵ハードディスクの取り出す。

 そうだ。

 ヤフーBB導入の際に、内蔵ハードディスクを変えたのだが、その時にもう一つ変更していた。ハードディスクのジャンピングピンを変えていたのだ。

 今入っている内蔵ハードディスクは、会社のマックにつないでいたものだ。
 だから、そのSCSIのIDは、店員さんにお願いして、「0」→「1」に変えてもらった。
 しかし、家のマックにつなぐため、僕は自分で「1」→「0」に戻した。つもりだった。
 しかし実際は、その時、どこにピンを差し替えればいいかわからなかったので、「1」のところにはめてあった小さなピンを抜いたのだ(別のところにはさしていなかった)。
 まさか。
 まさかそのピンが原因では…。

 探す探す、抜いたピンを探す。

 あとあと必要になるかもしれないと思い、交換したハードディスクの袋に入れていた。捨てなくてよかったぁ〜。
 さて、そのピンをどこにさそう。
 とても困る。
 僕は英語が読めない。

 えーい、ままよ。ここで、イテもたれ。

 元から入っているピンの右横に強引にさしこむ。
 マックの再起動へGO。
 パワワ〜ン。

 「おー、たちあがるぞー」

 いきおいでさしたピンが正解だったようで、マックがすんなり立ち上がった。
   ●

 しかし、これで安心していいのか。
 念のためにOSを元の「9」に戻しておこう。ヤフーBBはOS8.5でもつながることが、同僚の自宅マックで証明済みだ。

 で、OSを「9」に戻した。しかしこれが痛かった。

 インターネットの設定を「イーサネット」にして、インターネットエクスプローラを立ち上げると、「インストールしますか」という表示が出た。
 「当たり前じゃないか」
 と、憤慨しながら、OKとクリック。
 すると、すっからか〜ん。

 すっからかんに今までのお気に入りが消えてしまったのだ。
 あわわわ。

 てなことで、家のインターネットは新人さんになってしまった。

 「ヒットカウンター」はどこにあるのだ。
 「チェッカーお試し掲示板」はどこからいけばいいのだ。

 そして、田熊孝浩の金曜日の夜はむなしく過ぎていった。

    ●

 けど、で〜も〜。

 やったやった。

 土曜日の朝、今、スカパーをつなぎ直した。
 そしたら、『MFTV』さんは『THE MUSIC 272』さんになっていた。
 そのうえ、

「只今、メンテナンスの為放送を
 休止しております。
 9時から放送を開始致しますので、
 もうしばらくお待ち下さい」

と表示が出た。

 やった、やった、つながった〜。
 つながったワショイ、ワショイ。

 中東のテレビ局『アル・ジャジーラ』も202チャンネルで映っているよ〜。
 何かアラブの人が話しているが、通訳してないので、わからな〜い。日本語内容説明は12時30分〜13時と23時30分〜24時か〜。

 長かったなぁ〜。
 あれは『Reach for the sky』の頃からだったなぁ。
 そうだ。
 スカパーに入ったのは、『Mai-K TV』を見るためだった。
 ああ、あれからもう1年なのね。
 

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2001年11月17日(土)-2
何カ月ぶりかの『Mai-K TV』。


 何カ月ぶりかで、いま倉木麻衣さんの『Mai-K TV』を見ている。

 不思議な感じ。

 スカパーが見られない期間、僕は『Mai-K TV』を麻衣中毒さんやみゅ〜もじさんが教えてくれる文章で読んでいた。
 それが、こうしてテレビ映像で見ると、イメージが少し違う。

 何が違うかというと、倉木さんの表情。
 この数カ月間で、倉木さんの表情が数段豊かになっている。こんなにもいろんな表情をする人だったっけ?という感じ。
 目はきょろきょろ動くし、手はヨガのようにくねくね曲がる。インシンクさんのCDのプレスチックケースをこちらに向けて紹介する時も、「その手はどこから出てきているのか」と考えてしまうほど、動くとはこういうことなのか、と実感する。

 あと、今まで文章を読んでいると、倉木さんは同席者(西室さんや山田さん)の言うことをやまびこのように繰り返し言っているだけではないだろうかと想像していた。しかし、実際は違った。倉木さんは瞬間瞬間に言葉を返していた。
 最初の言葉を相手が発した段階で、こちらがその言葉を受けて答える。そして続きの言葉は、二人がほとんど同時に言っている時がある。
 しかし文章になると、少しニュアンスが変わる。
 最初に誰かが言葉を発すれば、その人の言葉が最後まで書かれる。そして次の人は、その人が言った言葉を全部聞いてから答えているように書く。途中で言葉が重なっていても、かぶせて書いてしまうと、誰が言っている言葉かわからなくなるからだ。

 実際の『Mai-K TV』は、同席者のみなさんの言葉が重なる重なる。テロップを出すタイミングを考えるのがたいへんだと思ってしまうほどだ。

 今年の春、倉木さんが全国のラジオ局さんに出演させてもらったことがある。
 ニッポン放送さんのオールナイトスーパーという番組にも出演した。その中で、倉木さんはいくつかの質問に矢継ぎ早に回答をするコーナーがあった(ん?クラッキングさんの番組の方だったかな?うーん、忘れた)。
 その時、司会の方から質問されるたびに、倉木さんが最初につぶやいた言葉は、必ずと言っていいほど、司会の方が言った言葉(=質問)だった。
 それは、司会の方が言った質問を繰り返しつぶやくことで、その質問内容を理解し、どう答えていいか考える時間を作っていた。

 『Mai-K TV』も最初はそんな感じだった。
 だから、今もそんな感じだろうと、みなさんが文字起こしをしてくれたありがたい文章を読むたびに思っていた。

 しかし、いま見終わった『Mai-K TV』は違った。
 倉木さんは瞬時に答えていた。そして繰り返しつぶやいていたと思っていた言葉は、自分の言葉として言うために口に出していた。オウム返しの技はどこにもなかった。

 これも『Mai-K TV』というテレビ番組の出演に慣れたということだろう(実際どこかの本のコメントで、「慣れた」と書いていた気がする)。

 「慣れた」ということは、距離感がつかめたということ。
 「こんなことを言うと相手は嫌な思いをしないか」とか、「ちゃんと質問に答えているだろうか」とか、そんなことを考えなくていいようになったということ。
 それだけ、『Mai-K TV』のスタッフの人たちや、西室さん、山田さんに心を預けてもいいという安心感を持ったということだろう。そしてテレビカメラにさえも、「固くて冷たい物体」ではなく、『Mai-K TV』の一員として見ることができるようになったのだと思う。

 1年も経っていないのに、ここまで成長している倉木さんを見ることができるとは。
 見れない期間、会えない期間があるということは、悪いことばかりではないな。

   ●

 で、『Mai-K TV』を久しぶりに見て抱いた感想は、

 「なんかイトコがテレビに出てしゃべっているみたいやなぁ〜」。

   ●

 自分でも不思議なのだが、そんなふうに思ったのでした。
 「歌手」でも「有名人」でも「娘」でもなく、なんか「イトコ」に思えたのでした。
 不思議だぁ〜。
 

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2001年11月17日(土)-3
『Mai-K TV』でBenさんは?


 『Mai-K TV』を見終わって思ったのだけど、BEN FOLDS(ベン・ホールズ)さんって取り上げてないの?

 昨日、大阪厚生年金会館でライブを開いたそうなのだけど(FM802で中島ヒロトさんが毎日のように紹介してくれていた)、どうなのだろう。

 先週のNHKの夜の音楽番組(キンキ・キッズの堂本光一さんが司会をしている番組)に、BEN FOLDSさんが出演した。
 歌う前に、奇妙な腰くねダンスを見せた。
 「へんな人だなぁ」と思ったのだが、そこでピアノに座り、弾むように歌ってくれたのが、『annie waits』。
 「あー、この歌を歌っていたのはこの人だったのか」と思ったのだが、この人はもう『Mai-K TV』で取り上げているの?倉木さん。

 さっき、ポッサム∞使い。さんのホームページ『B-Mai!』を拝見したら、どうもないような気がするのだけど、どうなんでしょ?(ポッサム∞使い。さんの『B-Mai!』さんは『Mai-K TV』で紹介された曲がわかりやすくまとめてあって、頼りになります)

 『B-Mai!』(ポッサム∞使い。さんのホームページ)
 http://www.mctv.ne.jp/~ja2jmc/

   ●

 で、BEN FOLDSさんの『annie waits』って、何回聞いてもあきないなぁ。
 

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2001年11月19日(月)
勘、ハズレ。


 今朝の『Mai-K TV』見た。

 最初に倉木さんが、新曲のことを話す。
 「もうすぐテレビで流れると思うので」。

 そんなことを言っていたから、最後にちょっと流れるかと思っていたが、これがはずれ。
 今朝の『Mai-K TV』では新曲は流れませんでした。

 となると、いつ流れるのだろう?
 テレビで流れると思う、ということは、次の『Mai-K TV』までに流れるということだろうか。
 となると、どの番組が有力か。
 TAFRさんが『倉木麻衣さんへの掲示板』に書き込んでくれたように、11月26日(月)の読売テレビ『名探偵コナン』さんからかな?(う、まずい。「12月」ではありません。それにしても、いったいどこからmai-k2000@時間関係なしチェッカーさん?)

   ●

 ああ、『チェッカーお試し掲示板』にたくさんの書き込みが…。

 ちょっと時間がないので、ももじろうさんにだけ(965番)。
 僕はちっとも気分を害しておりませんよ〜。
 気分を害していたら、「腹が立った」とか「むしゃくしゃする」とは直接わかるように書きますので。
 だから気にしてもらう必要は全くないで〜す。
 だから、なぜだか謝ってもらったのですが、うーん、こちらこそ申し訳ありません。
 

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2001年11月19日(月)-2
倉木さん、新曲発売決定。


 『倉木麻衣さんへの掲示板』のTAFRさん、大当たりである。

 倉木さんの新曲の発売が決まった。
 来年の1月17日、タイトルは『Winter Bells』である。
 TAFRさんがズバリ当てたように、読売テレビさんの『名探偵コナン』のオープニングテーマ曲である。TAFRさん、すごい。

 で、この『Winter Bells』、「可愛らしいウィンターソング」らしいのである。
 なんと言ってもタイトルに「Winter」とついているではないか。英語が苦手な僕にも、「Winter」は「ウィンター」と読めるぞ。ちょっと間違えれば、「ウォーター」だけど、「ウィンター」に「ウォーター」は氷や雪になるのである。

 「氷が溶けたら何になる?」

 という先生の質問に、ある小学生は「春になる」と答えたらしい。有名な話であるが、いい話ではないか。
 ウィンターにベルが鳴れば、それは春に向けてのベルなのである。

 ん?
 待てよ。
 ベルはベルでも「Bells」だぞ。
 複数形ではないのか。
 ふむふむ。
 英語が苦手な僕には、検索サイトのgooさんがついているのだ。

 「Winter Bells」と入れると、「winter」と「Bow bells」が出てきた。
 「winter」はもちろん「冬」という意味がある。
 しかし、おーーーーー。
 もう一つあるぞ。その意味は、

 「逆境」

 おーーーーー。
 もう一つあるぞ。

 「(数詞を伴って) …歳」

 深い。「winter」一つをとっても深いではないか。
 なおかつ、「Bow bells」だ。
 いったい、「Bow bells」とはどんな意味があるのか。

 「(ロンドン旧市内の)St.Mary-le-Bow寺院の鐘」

 なんと、「Bow bells」とはイギリスにある寺院の鐘なのである。
 おー、セブンシスターズ、リーチフォーザスカイ。

 深い、深すぎる。
 倉木さんはイギリスへホームステイした時から、このタイトルを温めていたのではないか。
 つながる、どんどんつながっていくぞ。

 しかし、時間がない。時間がないぞ。
 残りは後日だ。
 

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2001年11月20日(火)
大阪、快晴。


 大阪、快晴である。
 雲一つない。
 しし座流星群は見逃したが、この天気はあの流れ星さんの落とし物かな。

 とポエムを書いて。

 本日、初ライブDVD「ETERNAL MONENT」のフライング発売日である。
 おとついの日曜に予約しようと思っていたのだが、とある事情で予約できなかった。もったいないことをした。きっと奈良のCDショップ・ミヤコさんなら、何か特典がついていたはずだ。

 僕はDVDプレーヤーをもっていないので、今日あわてて買う必要はない。23日(金)あたりに買うことにしよう。

 それにしても、この初ライブDVDが発売されるとわかっているのに、今も「緊急&最速」初ライブビデオは、未だに売り上げベスト10あたりにいる。
 初ライブDVDが発売されたとしても、ビデオの中身が短縮されていたとしても、それをわかりながら購入している人たちがかなりの数でいる。
 今日フライング発売の「ETERNAL MONENT」も、DVDの方じゃなく、ビデオの方が本数は出るかもしれない。
 まだDVDプレーヤーはなく、ビデオしか持っていない家庭の方が多いのだろうか。
 

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2001年11月20日(火)-2
必要必要。


 まいど、『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさんへ(969番)。

 〈田熊さんの倉木さんの新曲発売に関する書き込みと宇多田の新曲への書き込みのギャップの激しさは何故なんでしょうか?〉とのこと。これは、僕はまだ倉木さんの新曲を聴いてないからでは?
 あと、匿名・辛口掲示板は必要必要。
 いやというほど必要になる時が来なければ、それはそれで作った意味はあると思っています。

 同じく、nbtgさんへ(960番)。
 インターネットライブの謎が解けましたねぇ〜。
 あとあとでいいから、倉木さんのファンクラブサイト・Mai-K.netさんで録画したものを流してほし〜な〜。

 麻衣ファンさんへ(959番)。
 いいよ〜、いいよ〜、『Mai-K TV』はいいよ〜。
 僕は以前、2週間に1回というペースを1週間に1回にしてとお願いしたのですが、今ではこの2週間に1回放送というペースがちょうどいいなぁ、と思うこの頃。
 1週間あわただしくても、次の週に取り返せるところもいいよ〜。

 mai-k2000さんへ(961番)。
 しし座流星群、見事に夢の中でも見れませんでした(寝てしまったぁ)。

 しなぷすさんへ(962番)。
 ほんと、インターネットは不思議だぁ、ですね。
 僕の家のマックは、普通に立ち上げるようになったのですが、今度は、MOが普通にマウントしません。
 いったい僕が何をしたというの?マックさん。

 A1さんへ(963番)。
 お疲れ〜。
 クリスマス大作戦、いいよ〜、いいよ〜。

 剣客れのさん(967番)。
 天の川、そういえば、僕も一度も見たことがないような気がします。
 というより、天の川って見た人いるのかなぁ?(と居直ろう)

   ●

 昨日の新曲発表のことで一つ思い出したことあり。

 なぜ、まだ2カ月先の新曲の発表を、倉木さんのファンクラブさんがしてくれたのか。

 今までに『名探偵コナン』さんのエンディングテーマになった曲は2曲ある。
 『Secret of my heart』と『Start in my life』。
 しかし、どちらも最初はこんな紹介だったと思う。

 「『名探偵コナン』のエンディングテーマで流れるよ」

と。
 そして、その後次のようなコメントとともに新曲の発表があった。

 「要望が多く好評につき、新曲として発売します」。

 このパターンは、MFTVで流れていた『NEVER GONNA GIVE YOU UP』の時もそうだった。
 最初に、MFTVさんのキャンペーンソングとして流し、その後、「要望が多く」シングル化されていた。

 しかし、今回は違う。
 誰も何も聴いていないうちから新曲発表。
 しかも、発売から2カ月も前。
 2カ月前の発表は、発表のタイミングが悪すぎる、と言われても仕方がないもの。

   ●

 僕らだけでも思い出そう。
 初ライブDVDの発表の時、僕らは倉木さんたちに何を言ったのか。

 「DVDの発売が決まっているのなら、それならそうと言ってくれ」
 「卑怯だぞ」

 今回の新曲の発表。
 ファンクラブさんのホームページの紹介はこういうものだった。

 〈ニューシングル「Winter Bells」が2002年1月17日にリリースされる事になりました!詳細は決まり次第お知らせしますが、〉

   ●

 詳細が決まってないのに、先行して教えてくれた、Mai-K.netさんに感謝。
 

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2001年11月21日(水)
インターネット予約売り切れ。


 倉木麻衣さんのセカンドライブ。
 インターネットで予約注文を受け付けていたH.I.P.さんのチケット予約は終了したようだ。

 「チケット予約は終了しました。
  多くのアクセスとお申込みありがとうございました。」

 『H.I.P.@ONLINE<<< Status >>>』
 https://e-tickets.hipjpn.com/websequencer/?masterid=A0001&
 pageid=userLogin&eventid=ticket&TOURID=MKE&MEMCOD=
 00000002&REQCLS=12&OKURL=http://www.hipjpn.co.jp/
 index2.html&NGURL=http://www.hipjpn.co.jp/Order_Ticket/
 Return_Files/err.html&KIHONURL=http://www.hipjpn.co.jp/
 index2.html&NEWURL=http://www.hipjpn.co.jp/Registration/
 index.html&KAISURL=http://www.hipjpn.co.jp/Tour_Files/Japan/
 2001/MAIKURAKI/index.html


 インターネット予約は、あと「e+」さんの抽選だけか。

 当日券は果たして発売されるのだろうか?
 

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2001年11月21日(水)-2
ちょっとちょっと、ももじろうさん。


 ちょっとちょっと、『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさん(971番)。
 書いていないことを僕が書いたように書くのはやめてもらえませんか。

 〈宇多田の新曲のタイトルをわからないのに歌詞の内容を批評している田熊さんは腐った評論家以下。〉

 後半の〈田熊さんは腐った評論家以下〉はももじろうさんのお考えなので、それはそれで納得もできます。
 しかしその前の〈宇多田の新曲のタイトルをわからないのに〉って、僕が宇多田ヒカルさんの新曲のタイトルがわからないとどこで書きました? どこで書いたか教えてもらえますか。

 それから、僕の言葉の(僕はまだ倉木さんの新曲を聴いてないからでは?)を引用して、〈聴いていても聴いていなくても殆ど同じじゃん(笑)〉とはどういうことでしょうか。
 その言葉と、〈もの凄い違いでしょ(笑)〉の言葉から、ももじろうさんは僕のことを、「宇多田さんのことはケナし、倉木さんのことは持ち上げるおめでたい奴(=〈倉木さんの新曲は、タイトルがわかっただけで裸で町中を走り回りたい気分になっちゃう人だからなぁ(笑)〉)」とふれ回りたいのだと解釈しました。
 この解釈間違っていますか?(間違っていれば謝ります)

 もし、僕の解釈が当たっていれば、僕の今までの日記を読まれているももじろうさんならご存じだとは思いますが、もう一度引用しておきます。

 今年の「3月18日(日)-2」の日記に、僕はこんなことを書いています。ちょうど倉木さんの『Stand Up』の試聴が解禁された時のことです。

 〈倉木麻衣さんの『Stand Up』が視聴できるようになっているということで、ファンクラブさんのサイトへ。
 ちょっとのフレーズしか流れないが2回聞いた。全編を通していない上に、僕のパソコンのスピーカーの音は悪い。そういうことを考慮しなければならないが、「こらあかん」と思った。
 テンポが遅い上に、かけ声まで入っている。
 うーん。
 ライブでみんなと一緒に歌うとちょうどいい具合に盛り上がりそうな気もするのだが、あの視聴できるところを聞いただけでは買う気になれない。
 ジャケットが素晴らしい分、今のところ、残念。
 劇場用映画の『名探偵コナン』の主題歌である『always』や、『冷たい海』と発売が入れ替わった『thankful』に期待するか。〉

 それと、今度は宇多田さんの『Wait & See 〜リスク〜』のラジオでの放送が解禁された時の日記にはこんなことを書いています(2000年3月8日(水))。

 〈で、今日は、宇多田ヒカルさんの新曲が放送の解禁日みたいで、すごいすごい、というほどかかっている。ほんま、うまい、っていうか、根性入れて曲を作っている。「才能」っていうより、「気合い」か。〉

 倉木さんの曲に対して「買う気になれない」と書き、宇多田さんの曲に対して「根性入れて曲を作っている」と書いている。どちらも、初めて聞いた時の感想です。
 これらの日記を書いた時には何も言わずに、今だけ突っ込んでくるのはなぜでしょうか。
 僕が以前の日記に書いていることを隠し、逆に僕が書いていないことを書いているように見せかける。

 ももじろうさんの971番の書き込みを、僕はそのように解釈し、悪意を感じています。ももじろうさんが、このように話を歪曲させるのはこれが初めてではありません。繰り返されているので、腹が立っています。

 以前の僕の日記を見ていないということでしたら、今、読まれて、どう思われたのか教えていただきたいです。
 それから、僕が書いていないことを書いているように見せかけることはやめていただきたいと思います。
 今回のことで言えば、「宇多田さんの新曲の名前を僕の日記に書いていないこと」は、「宇多田さんの新曲のタイトルをわからないと言っていること」と同じではありません。
 ももじろうさんは同じではないとわかっていながら、わざと解釈を曲げ、僕が〈宇多田の新曲のタイトルをわからない〉と書いたことに憤りを感じます。

 あと、〈(何故『裸』なのでしょうか?)〉のご質問には、ストリーキングさんたちのことを思い出しながら書いています(酒の席で、裸になる人のことも思い出しています)。
 昔流行ったストリーキングさん(町を裸で走り回る人)は、楽しそうだと僕は勝手に写真を見て思っていました。何もかも脱ぎ捨てて町中を走れることは、幸せなことだな、と。
 しかし実際に裸で町を走り回る勇気のない僕は、楽しい気分だけ頂戴し、文章の中でだけ走らせていただいています。

 それから、匿名辛口掲示板の必要な理由は、OHHOのホームページに名前を隠して書ける掲示板はそれしかないからです。
 掲示板を作った理由は、その掲示板の上に書いてある通りです。

 

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2001年11月22日(木)
ももじろうさんへ、朝は一つだけ返信。


 『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさんへ(985番)。
 朝は一つだけ返信。

 ヒットカウンターを含むOHHOのホームページは、2ちゃんねるさんの一ホームページではありません。

 〈匿名・辛口掲示板について。
だったら、2ちゃんねるに任せましょう。
だって、名前を隠して書いても、田熊さんに知られて
しまうのでしょう?〉

という考えがなぜ浮かんでくるのかわかりません。
 匿名・辛口掲示板に書き込みをされたIPアドレスは、僕はわかります(ニフティさんもわかると思いますが(?))。
 ももじろうさんは、2ちゃんねるさんの書き込みのIPアドレスは誰にもわからないとでも思っておられるのでしょうか?

 申し訳ありませんが、〈2ちゃんねるに任せましょう〉というももじろうさんのご提案にはお応えできません。

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2001年11月22日(木)-2
♪誰のためにあの鐘はなってるの〜


 ♪誰のためにあの鐘はなっているの〜
  ディンドン ディンドン
  ウィンターベ〜ル ウィン ウィン ウィンターベ〜ル〜

   ●

 と聴いたこともない倉木麻衣さんの新曲『Winter Bells』を口ずさんでみる。
 どんな歌詩だろう、どんな曲だろう。
 そんなことを楽しめるのは、あと3日間。
 来週の月曜日には、読売テレビさんの『名探偵コナン』で新曲が流れる。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のnbtgさん、おおきにです(986番)。
 「可愛らしいウィンターソング」という倉木さんの言葉以外で、僕が初めて読んだ『Winter Bells』情報でした。

 〈モータウン風のアップビートもので、ちょっとクリスマスの雰囲気もある華やかなアレンジのポップ・ナンバー。明るい倉木ナンバーの代表作になるのではないでしょうか。〉

 とは。
 〈明るい倉木ナンバーの代表作〉とは、ongakudouさん、ものすごいおだて方ですねぇ。
 また、

 〈テレビでのオンエアは11月26日の回からですので、ファンはしっかりチェックしてください。なお予定ではこの“クリスマス風”アレンジはテレビ・ヴァージョンのみで、シングル盤はクリスマス感を抜いたアレンジになるそうです。〉

 なんと、今回もテレビ放送バージョンと、CDバージョンの二通りが楽しめるとは。
 しかも、

 〈でも元曲がいいので安心してください。〉

 ときたもんだ。

 nbtgさん、ありがとうございます。ここまで倉木さん関係以外のところで、事前に誉めている新譜情報を僕は初めて読みました。
 かなり期待させていただきます。

 『OngakuDB.com』さんのこの記事が載っているところ
 http://www.ongakudb.com/newst/newst.asp?ncode=1291

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2001年11月22日(木)-3
「Winter Bells」の鐘の音よ。


 で、この前の日記に書いた『Winter Bells』話の続きである。

 「Winter Bells」という言葉をgooさんの辞書で調べたら、「winter」では「冬」や「逆境」「歳」などが出てきた。そして、「Bells」を調べたら「Bow bells」という単語がヒットした。「Bow bells」とは、「(ロンドン旧市内の)St.Mary-le-Bow寺院の鐘」と出てきた話の続きである。

   ●

 と思いながら、「Bow bells」をヤフーさんで検索する。
 と、と。

 ややや、やや。

 やーーーーー。

 ややややややーーー。

   ●

 落ち着こう。
 まず落ち着こうではないか。

 「Bow bells」と検索すれば、僕はイギリスのロンドンの寺院に飛べると思っていた。
 違う。
 寺院にも飛べるのだが、もっと別の場所に飛んでしまう。
 というより、「Bow bells」と検索すれば、寺院より、こっちの内容にリンクしているホームページが多いのだ。

 〈Bow Bells English rose  四季咲き〉

 なんだなんだ。「English rose」とな。

 〈きれいなピンク色の丸々した花が房になって咲きます。
 咲き進むにつれピンクが淡い色になるのもかわいいです。
 かなり丈夫でフロリバンダのように花首がしっかりしています。
 淡い色が多いイングリッシュローズの中でアクセントになるポイントの高い花だと思います。〉

 『バラ図鑑』さんの「Bow Bells」さんのホームページ
 http://www.f5.dion.ne.jp/~achuko/BowBells.html

 なんと「Bow bells」とは、イギリスの寺院でもあり、バラの花の名前でもあったのだ。

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 バラと言えば思い出す。思い出してしまう。思い出さなければ、ああ、ならない。

 『The ROSE〜melody in the sky〜』

 セカンドアルバム『Perfect Crime』のラストを飾った曲。
 初ライブでは松明(たいまつ)の炎と共に人々の記憶に残っている曲である。
 その「ROSE」=「バラ」なのだ。

 まさか、「Winter Belles」が「ROSE」につながるとは思わなかった。
 しかも『バラ図鑑』さんの解説によると、〈淡い色が多いイングリッシュローズの中でアクセントになるポイントの高い花〉だとは。
 何かを暗示しているようではないか。

   ●

 しかし、僕が最初に探している寺院の「Bow bells」が見つからない。
 探しても探しても、住所の地名で「Bow bells」があるだけで、どんな寺院だか写真の載っているページがないのだ。
 そんな中、『英国ファンのページ』さんものぞいてみると、そこのホームページを立ち上げている人のお名前が「ももじろう」さんだったりする。ここでも「ややや」となる。

 『英国ファンのページ』さんのホームページ
 http://plaza16.mbn.or.jp/~S_Muramoto/

 いつか機会があれば、「オッホ」さんのページも探してみることにするか。

   ●

 そうか。しもた。
 今まで「Bow bells」で探してきたが、それは鐘の名前だった。寺院の名前は「St.Mary-le-Bow」だったのだ。そっちで検索をかけなおそう。

 わわわわわ。
 今度は不吉なことが書いているところにリンクしてしまった。

 『教会、大聖堂』さんのページ
 http://www2u.biglobe.ne.jp/~mihalita/London/church.html

 そのページを下にスクロールしていくと、「St. Mary-le-Bow」が出てくる。
 しかし、そこ解説が…。

 〈セント・メアリー・ル・ボウ教会は大火で焼ける以前から、その鐘の聞こえる範囲で生まれ育ったものが本物のコックニーであると言われ、ロンドンっ子たちに「ボウ・チャーチ」の愛称で親しまれてきました。〉

 なんと、St. Mary-le-Bow教会は、大火で焼けていたのである。しかし、大火で焼けても、ロンドンっ子たちには〈ボウ・チャーチ〉と呼び、親しんできたらしいのである。

 まるで倉木さんそのものではないか。

 あっちこっちから放たれるアンチさんたちの火がついた矢で、倉木さんやGIZAさんは燃やされた(=誹謗・中傷された)。しかしそれでもファンのみんなは、「まいちゃん、まいちゃん」と親しみを込めて、倉木さんのことを呼んでいた。
 ああ、St. Mary-le-Bow教会は倉木さんたちそのものではないか(心理学ではこのことをなんというのだろう。「投影」だっただろうか)。
 しかも、そこの鐘が「Bow bells」だという。
 「Bow bells」を検索すると、「Bow bells」とつながる言葉としてこんな言葉がヒットする。

  〈cockney (2)コックニーを話す生っ粋のロンドンっ子。Bow Bellsが聞こえる範囲内で生まれた人を指すという習わしがある。〉
  (『英国案内:小事典』さんのホームページより)

  『英国案内:小事典』さんのホームページ
 http://www01.u-page.so-net.ne.jp/ba2/fukushi/uk/dic.html

 Bow Bellsの鐘の音が聞こえる範囲内で生まれた人を生っ粋のロンドンっ子というらしいのだ。しかもその呼び名が「cockney」。倉木さんの愛称には「まいちゃん」もあるが「クッキー」というのもある。

 「クッキー」
 「クッキー」
 「クッキニー」
 「ケッコニー」
 「コケコッコー」
 「コッコニー」
  …
 「cockney(コックニー)」。

   ●

 バンザーイ、バンザーイ。

 (座布団没収)

   ●

 ああ、新曲の『Winter Bells』は楽しみだ。

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 僕が『Winter Bells』というタイトルを聞いて思い出したのは、ヘミングウェイさんの小説『誰がために鐘は鳴る』だった。
 あらすじを思い出してみると、あの話には「鐘」のことは出てこなかったような気がする。
 タイトルが印象的なので、読んだあとにどこかで鐘が鳴っているような気になっている。「鐘」の記述はあったのかな?

 その『誰がために鐘は鳴る』とは、第二次大戦直前のスペイン内乱を題材にしていた。舞台は冬の山岳地帯。そこでの小さなゲリラ戦の数日間を描いている。

 現在、アフガニスタンで行われている戦争のことを思い出すたびに、僕は『誰がために鐘は鳴る』の場面がダブる。

 山岳地帯での洞窟での主人公とゲリラの人たち(と「ゲリラ」と言っては失礼かもしれない)との数日間の共同生活。
 冬に雪が降る場面。
 空爆に襲われる瞬間。

 そのどれもが、僕はアフガニスタンとダブる。
 ファシストだけではなく、ファシズムに反対する共和主義の人たちも、熱狂の中で、祈りを捧げる人々をリンチし殺していく。
 そして僕は戦争はどちらが正義かわからなくなる。

   ●

 モータウン風のアップビートに乗せられた(といわれる)『Winter Bells』よ。
 どうかこの21世紀を、あなたの鐘の音でつつんでおくれ。

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2001年11月23日(金)
チントンカントン、Diary更新。


 倉木麻衣さんの「Diary」が更新された(公式ファンクラブMai-K.netさん)。

 そこで、新曲「Winter Bells」のサビの歌詩が判明。

 な〜〜るほど。
 僕の昨日の予想は見事妄想としてハズレとなりました。

 でも、逆に「そうだったの、そうだったの」という新たな幻想が誕生。
 「Winter Bells」の鐘の音は小さな音。チントンカントン。

 ♪ラー、ディ、アフタートゥモロー、アイ…

 その音をもう一度聴きたくなった。

 去年のクリスマス、みんなでプレゼントしたオルゴールを思い出す。
 ゼンマイが止まるときの「チョッ」という音。本物のオルゴールは、なぜあそこまでよくできた音を出すのだろう。
 僕の予想は間抜けに大ハズレとなったが、倉木さんがちょっとだけ教えてくれたサビの歌詩。少しほっこりさせてもらったのでした。

 倉木さん、thanks a lot です。

 さてさて、今年の大作戦も佳境に突入。
 あと少し、A1さん始めみなさん、がんばって〜。

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 おー、昨日はラリってて、日記の日付が無茶苦茶だったよ。あぶないあぶない。

 (と思えば、mai-k2000さんに撃沈されてた)

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2001年11月23日(金)-2
大阪でのインターネットライブの詳細発表。


 『倉木麻衣さんへの掲示板』で、かりょうびんがさんが教えてくれたことだが(27301番)、12月15日に開かれるGIZAさんのインターネットライブが横浜以外で見ることができるようだ。

 〈大阪ビジネスパーク内のダウンロードステーション、Bic P Kan札幌店(e-Silkroad Cafe)、有楽町店(東京)、なんば店(大阪)およびNetComさがオペレーションセンターへも配信される予定〉

 『broad band network』さん
 http://www.key3media.co.jp/broadband/arena.html#giza

 そこでそのリンク先を調べたが、その一つのダウンロードステーションさんのホームページには次のような記述あり。

 〈ダウンロードステーション@OBPで12月15日に倉木麻衣ネットライブを配信 !
 詳細情報は、11月28日までお待ちください。〉

 『ダウンロードステーション』さん
 http://www.d-station.net/dskk/contents.html

 大阪のダウンロードステーションさんは、JR京橋駅の近くにある大阪ビジネスパーク内にあるツイン21の1階にあるらしい。

 『ダウンロードステーション@OBP』さん
 http://www.d-station.net/obp/index.html

 11月28日をチェックしなければ。
 あと、大阪なら、Bic P Kanなんば店さんも押さえなければ。

 『Bic P Kanなんば店』さん
 http://www.bicpkan.com/store/nanba/map.html

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2001年11月24日(土)
頭の上にティッシュボックス。


 いま書店に並んでいる『日経エンタテインメント!』12月号を立ち読みする。

 倉木さんの四コママンガをチェック。

 「ない!」

   ●

 もし倉木さんに、

「考えごとする時は、テッシュボックスを頭の上に乗せるよね?」

 と聞かれたら、きっぱり

「ない!」

と答えてあげよう。

   ●

 (笑ってしまったのだけどね)

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2001年11月25日(日)
「OHHO日記」変更中。


 この『OHHO日記』のレイアウトというか、ファイルを変更中。
 1カ月の後半になるとファイルが大きくなってしまうのを何とかしたいと試行錯誤。
 一つの試みとして、最近の分だけこのページに残し、以前の分はバックナンバーのところにまとめようとしている。

 これを全部CGIでしたいと思い、日記のCGIを無料で配布してくれているところをいろいろ拝見する。
 一つ、結構わかってくれているのではないか、というところあり。
 Akiaryさんというところだが、1日に複数の日記を書くとリンクはどうなるのかが調べられずに、保留とする。が、これから自分で日記を続けて書いていこうという人にはお薦めできるCGIのような気がするので、こそっとここで紹介。

 『Akiary -日記作成支援CGI-』さん
 http://www.hi-ho.ne.jp/yakira/akiary/

 このページで紹介されているナナコさんのページも結構お気にいってしまった。それぞれのページにチョコチョコとあるイラストがとてもともてグー。

 ナナコさんの『めんたまやき』さん
 http://Nanako.pekori.to/

 「リンク自由」ということだから黙ってリンクしても許してくれるかなぁ?

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2001年11月25日(日)-2
YOKO. Black Stoneさんのリミックス曲?


 今さっき、スカパー・The music 272さんの『SO-HOT』をチラチラと見た。
 倉木麻衣さんのインターネットライブのことのお知らせをしていた。
 横浜だけではなく、ビックカメラさんなどでも視聴できるみたいだ。
 録画していなかったので、きちんと確認はできないのだが、佐賀のある会議室でも見られるみたい。

 それと、そこでおやおやと思ったのは、今までに聴いたことのないリミックス曲がBGMで使われていたこと。
 一瞬だったので、僕の気のせいかもしれないが、あれは確か倉木さんのセカンドアルバムに入っていた曲ではないか。うーん、ファーストアルバムだったかな。頭の片隅で、「これはYOKOさんの曲だ。でも聴いたことがない」と思ったのだが…。

 勘違いかな?
 それともYOKOさんの曲でリミックス曲が用意されているのかな?

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2001年11月26日(月)
今ごろ『Winter Bells』初公開(のはず)の巻


 ♪歴史にき〜ざ〜まれた〜

 歌が違うぞー。
 なんで僕はまだ会社にいるのだ。
 忘れてた。
 今日は月末だったのだー。

 ビデオよ、ビデオ。
 どうか僕の録画予約ボタンを間違わないでおくれ。
 チャンネルをNHK教育テレビに合わせてませんように。

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2001年11月26日(月)-2
『Winter Bells』まだ聴いてないの巻


 まだ会社にいる。
 だから『倉木麻衣さんへの掲示板』と『チェッカーお試し掲示板』の書き込みを読んでいるだけ。とほほ。

 だが。

 なぜ発売日(来年の1月17日)の2カ月前に初公開したのかを、ずっと考えている。というより、発売日を来年に持っていった理由を考えている。
 CDの製造は来年頭からかかって間に合うと仮定すると、原版の製作は、まだこれから録音し直しても間に合うのではないか。
 倉木麻衣さんが「感想を聞かせて」というようなことをDIARYでわざわざ書いたのはそのへんに理由があるのだろうか。

 僕らファンが、『名探偵コナン』さんで流れたクリスマスバージョンを聴いてどう感じたか。
 どんな小さなことでも気づいたことがあれば、すぐに倉木さんたちに伝えた方がいいかもしれない。
 僕らの意見は間に合うのかもしれない。

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2001年11月27日(火)
FM802さんであの曲が初めて流れる。


 今日のFM802さん。浅井博明さんが夕方に放送している『ロックキッズ802』の番組で、

 「あ、きれいな声だな」

と思ったら、倉木麻衣さんの歌声だった。
(と倉木さんにヨイショしておこう)

 12月5日に発売される『GIZA studio R&B Respect Vol.1 〜six sisters selection〜』の1曲、倉木さんが歌う『I'll Be There』がかかったのだ。

 それにしても、ほんと、倉木さんはいい声をしている。
 というか、僕らの耳をラジオに引きつけてしまう声をしている。
 歌い方は前に別の曲で聴いたようなフェイクとか倉木節が入っているのだが、クリスマスが近いなぁ〜という仕上がりになっているようだ(ラジオの真下にあるカラーコピー機の音が大きくてはっきり聞き取れなかっただ)。

 今日、FM802さんでかかったとなると、リクエストすれば、他の放送局でもかけてもらえるのではないか。
 『Winter Bells』の前に『I'll Be There』があることをすっかり忘れていた。『Winter Bells』の発売日が12月だと、『I'll Be There』というか、アルバムの『GIZA studio R&B Respect Vol.1 〜six sisters selection〜』の印象がなくなってしまう。

   ●

 で、『Winter Bells』。
 昨日、読売テレビさんの『名探偵コナン』で初披露された倉木さんの新曲だ(しかもクリスマスバージョンという)。

 いろんな人が『倉木麻衣さんへの掲示板』などに、「よかった」と感想を書いている。「20回」とか「30回」とか聴き返している人もいるという。
 今回は圧倒的に「賛」の感想の方が多い。珍しいことだ。あの『Stand Up』でさえ、「賛」の前に「驚」や「70年代ロック懐かし派」の感想が結構多かったのに。
 『Winter Bells』への「賛」の感想も、キラリと光る「否」の意見もどうか、倉木さんやGIZAさんに読んでほしいと思う。そして、あさってのために、自分の血や肉にしてほしいと思う。

   ●

 しかし僕にはわからない。何が「よかった」のか。ほんとにいいのか。

 率直に言おう。

 どこがいいのだ?

   ●

 という僕は、昨日、家を出る直前にビデオ録画の予約をセットした。
 午前7時半を回っていた。
 走って会社へ行った。いつものことだ。
 毎朝のランニングはかかせない。
 (遅刻はするのではない、自分で「遅刻寸前の状況を作るのだ」)

 深夜12時過ぎ。
 家に帰った。

 「やれやれ。ビデオ、ビデオ」

と思ってテレビの方向を見る。ビデオがコタツの横、テレビの前30センチのところに転がっている。

 「どうしたのだ。何があったのだ」

 そうか、『愛の貧乏脱出大作戦』を録画するために、ビデオを入れ替えたのだな。
 「危ない危ない」

 とひとりごとを言いながらルイルイ気分で、出ていた倉木さん専用のビデオをビデオデッキにセット。

 カチ、ジー。

 巻き戻し巻き戻し。

 『名探偵コナン』さんは、今回特別「標準」で録画したから、30分たっぷり入っている。
 オープニング曲を聴くその前に、エンディング曲から聴いてみようか。

 「ありゃ?」

 「これは、この前録画していた『Mai-K TV』さんではないにょか」

 「待てよ」

 「待ってくださいよ、お父さん」

 ここから先はもう思い出すマイ。

 誰が知っていようぞ。
 朝、録画予約したのが、

 「午7時29分〜午7時59分」

だったとは。
 午前7時30分過ぎにセットしたため、結局、何も録画できてないじゃないか。

 (ビデオのバカ)

   ●

 剣客@れのさん、はるみつさん、kazukazuさん、なおちゃんさん、ほか、我が同士の諸君よ。
 来週は落ち着いて録画予約のセットをしようぞ。

 (くれぐれも、「AM」「PM」にはご注意を)

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2001年11月28日(水)
そうだ。同僚のビデオに『Winter Bells』が…(11月26日外伝)。


 月曜日に『名探偵コナン』さんを見逃した話の続き。

   ●

 その日、仕事が早く終わった同僚がいた。
 しかもその同僚、出身は島根県だが、現在の住居は会社から自転車で5分のところにある。

 「タケちゃん(同僚のこと)、今日、夜の7時半からテレビを見る予定はないの?」

 と、会社から帰るためにジャンパーを羽織った同僚に聞いた。時間は午後7時くらい。

 「いや、予定はないですけど」
 「なあ、なあ、ほんだら、7時半から、コナン見いひん、『名探偵コナン』」
 「えー、僕にアニメを見させるんですか」

と、その同僚は上司である僕に向かって生意気な口をきく。

 「アニメ見るなら、アラレちゃんですよ」

 僕は、アニメを見てくれとは頼んでいない。
 しかも、「アニメ見るなら、アラレちゃん」などということを誇らしくに言ってもらうために聞いたのではない。

 「またあれですか、クラキでしょ。最後に流れるから、8時前に帰ったらいいんでしょ」
 「違うねん、違うねん。今日はオープニングやねん。せやから、7時半」
 「えー、7時半。それなら無理です」

 なぜだか、同僚はきっぱり言った。
 でも、そう言いながらも、前に倉木さんが『名探偵コナン』さんにコメント出演した時はしっかり録画してくれたのがこの同僚だ。僕は期待した。

 「ええよ、ええよ。録画用のテープがなかったら、流れる曲を覚えてて、次の日に歌ってくれたらええから」
 「えー、歌うんですか。でも7時半には家に帰ってないからなぁ。もうすぐ7時半ですよ」

 そんなことをいいながらも、クリクリッ。わかってるくせにン。
 と僕は、「いいからいいから。さあ帰って帰って。無理やったらいいからな」と優しく言い、同僚を会社から送りだした。

   ●

 次の日。
 僕は家で録画できなかったことをさらりとみんなに吐露した。
 しかし、同僚がいる。僕の、僕たちの同僚がいる。
 プリンターから出力された紙を取りにきた同僚にさりげなく聞いた。

 「タケちゃん、聞いた? 歌ってよ、歌ってよ」

 と言いながらも、「ビデオはどうなってるの?ビデオ、ビデオ」そう目で訴えた。

 「ああ、昨日、その時間家に帰れなかったんですよ」

 がちょーん。
 あわわ。

 今たしか同僚は「家に帰れなかった」と言ったのではないか。

 「タケちゃん、家に帰れなかったって。どこかに寄ったん?」

 そこから僕には信じられない証言が続く。

 「いやあ、ライフに寄ってまして」
 「ライフ、ってあのスーパーのライフ?」
 「そうです。そこにあるライフ。毎日寄ってるんですよ」
 「ああ、あそこな。でも何しに寄ってたん?」

 「いや、つくりを買おうと思って」

 「つくりって、魚のつくり?」

 「そうですよ。ライフはその時間になると、残っているつくりの値段が下がるんですよ

   ●

 僕はショックの余り口がきけなくなった。

 「ライフ」「つくり」「値下げシール」…。

 いったいその単語どれが、

「倉木麻衣さんの新曲『Winter Bells』が『名探偵コナン』で初披露」

の重大事に勝るというのか。

 (「値下げシール」か。え、「値下げシール」なのか)

   ●

 負けた。負けた。
 完全に、ライフの「つくり」に負けた。

   ●

 僕はここに宣言する。いや「お願いする」と言った方がいいだろう。
 これは、『Winter Bells』を大ヒットさせるために必要条件でもあったのだ。

 ライフを代表とするスーパーの経営者諸氏に訴えたい。

 「魚のつくりに貼る値下げシールは、午後8時以降にして、お願い」

   ●

 でないと、これから同僚には『名探偵コナン』を録画してもらえないではないか。

 ああ、それにしてもなんたること。
 倉木さんが「生の魚が苦手」ということの因果応報だろうか。

   ●

 ということで、11月26日(月)は、僕にとっては「『Winter Bells』完全敗北の日」となったのであった。

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2001年11月29日(木)
FM802さんでチケット先行予約か?


 朝、FM802さんを聞いていたら、おかしな声色をした男の人が番組の宣伝をしていた。
 そこで、おやおやと思ったのだが、たしか、

 「クラキ、チケット先行予約」

と言ったような気が…。

 「ちょ、ちょ、ちょっと待って」
 「な、な、何の番組?」

と心でつぶやくが、そのおかしな声色をした男の人は、番組名を繰り返すことなく、次のCMに移ってしまった。

 FM802さんは、倉木麻衣さんの大阪城ホールでのセカンドライブの主催社。
 ということは、先行予約をしてもおかしくない。しかしいったい何の番組でするのだろうか。

 FM802さん、番組のCMの時は最後にもう一度番組名を繰り返してよ。

 しかしだ。
 平日は毎日聞いている僕の直感では、あのおかしな声色をした男の人は「久保田コージ」さんとみた。
 しかし、FM802さんのホームページを見て確認しようとしたが、まだ載っていないようだ。

 久保田コージさんと言えば、『フライデー・コズミックコースター』という番組を担当している。
 「フライデー」
 ということは、明日か。
 「先行予約」ということになると、明日か、来週の12月7日しかない。
 困った、どっちだろ。
 でも、FM802さんの番組宣伝は、だいたい1週間くらい前から放送するから、やはり来週かな?

 『FM802』さん
 http://www.fm802.co.jp/

 ということで、大阪のFM802さんで「先行予約」をするとなると、他の地方でも同じだろう。
 『セカンドライブ詳細』のページに書いている主催のラジオ局はチェックした方がいい(のかな)。

 『セカンドライブ詳細』
 http://homepage1.nifty.com/ohho/live/live02.html

   ●

 と今日は穏やかに締めるのであった。

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2001年11月29日(木)-2
みんなー、ありがとー。


みんなー。
ありがとー。

 昨日からさっそく6通も届いているよー

 でも、もういいよー。

 「Re:」だけのメールはもういいよー。

   ●

 (僕のパソコン、マックでよかったぁ〜。あ、また増えた。今回のは異常だ)

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2001年11月30日(金)
FM802さんで先行予約は来週12月7日(金)。


 『倉木麻衣さんへの掲示板』に書き込んだが、FM802さんで倉木麻衣さんのセカンドライブチケット先行予約の告知があった。

 番組は、『FRIDAY COSMIC COASTER(フライデー・コズミック・コースター)』さん(毎週金曜、午後12時〜7時まで放送)。
 来週12月7日(金)の番組の中で予約を受け付けてくれるみたい。

 今日の番組で、久保田コージさん(番組のDJの人)は「めちゃくちゃいい席があるじゃないですか。ど真ん中で」と言っていた。
 倉木さんのファンクラブに入っていないなどの理由で、まだチケットを確保出来ていない人には、一般販売前の最後のチャンスかも。

   ●

 (昨日の日記で、「あの声は、久保田コージさんでは?」と当てずっぽうで書いたが、合っててよかったぁ)

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2001年11月30日(金)-2
真上に見える太陽のような月。


●皇太子妃・雅子さまが宮内庁病院に入院。
●そんな今夜は月がきれい。
 いつもは北の空に見えるのに、今日は真上に見える。しかも、太陽のように明るい。
●狂牛病の牛、3頭目発見。
 もっともっと狂牛病の牛さん出ておいで。
 そして、今まで僕らはそんな牛さんを食べてきたのだ、とわからせて。
●『探偵!ナイトスクープ』さん(ABCテレビ)で、ピアノのタケモトさんのCMが話題に。
 そのCMがテレビで流れると、赤ちゃんが泣き止むという。
 実験として、講堂のようなところに赤ちゃんがいっぱい集められた。
 みんな泣いたり騒いだり、あっちこっち行ったり。
 けど、財津一郎さんがピアノの音をバックに歌い始めると、ピタッと泣き止み、一斉に舞台に注目。
 不思議なこともあるものだ。
 説明がつかないことに、人はひきつけられることがあるもんやね、倉木さん。

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