OHHO日記

1999/11/21〜2001/10/13レイアウト更新〜 田熊孝浩

ポン!歌謡曲の雑誌「OHHO」オッホ・ネット版日記 【リンク・フリー】

2001年10月分
目  次

■ 鶴橋駅で捕まった。

2001年10月1日(月)

■ マックG4で、クォーク3.3Jを使う方法。

2001年10月2日(火)

■ スカパーさんのフライヤー配布中(らしい)。

2001年10月2日(火)-2

■ 宇多田ヒカルさん「引退宣言」?

2001年10月3日(水)

■ ADSLに申し込み。

2001年10月3日(水)-2

■ 『絶対泣かない』山本文緒さん。

2001年10月4日(木)

■ ホンダさんに書類提出。

2001年10月6日(土)

■ 『居酒屋☆倉木麻衣 田舎店』の「倉木麻衣」さん。

2001年10月7日(日)

■ 『グリーンマイル』、???

2001年10月7日(日)-2

■ 武器なしで一人で戦う織田裕二さん。

2001年10月8日(月)

■ 愛内里菜さんの『NAVY BLUE』はよかった。

2001年10月8日(月)-2

■ 献本した図書館さんからの返事。

2001年10月8日(月)-3

■ CDケースに「解説」を。

2001年10月9日(火)

■ 「Can't forget your love」の疑問を追う。

2001年10月10日(水)

■ 「撃つならオレを撃て」

2001年10月11日(木)

■ 倉木さん「茶髪」「ピアス」の理由試論

2001年10月12日(金)

■ 「OHHO日記」レイアウト変更

2001年10月13日(土)

■ リニューアル成功!?

2001年10月13日(土)-2

■ 「OHHO日記」フレーム化その後と柴犬「ノエル」

2001年10月13日(土)-3

■ 「匿名・辛口掲示板」の暗号

2001年10月15日(月)

■ JGM「EDITOR'S NOTE」はいずこへ?

2001年10月15日(月)-2

■ ビッグニュース3つ

2001年10月16日(火)

■ GIZAさん、告知を早くしてよ

2001年10月17日(水)

■ club272のメンバー登録に不具合

2001年10月17日(水)-2

■ 倉木さんの『緊急&最速』ビデオ発売直前のこと

2001年10月18日(木)

■ ヤフーBBのモデム本日発送

2001年10月18日(木)-2

■ 入らないと知らせたのは『always』発売前

2001年10月19日(金)

■ ヤフーBBのモデム、無事到着

2001年10月20日(土)

■ 倉木麻衣さん、初ライブ本の感想。50ページまで。

2001年10月20日(土)-2

■ 倉木麻衣さん、初ライブ本の感想-2。195ページまで。

2001年10月20日(土)-3

■ 倉木麻衣さん、初ライブ本の感想-3。読了。

2001年10月20日(土)-4

■ 散々な土曜・日曜、パソコン壊れる。

2001年10月22日(月)

■ 祝・倉木麻衣さんセカンドライブ決定

2001年10月23日(火)

■ ヤフーBBはマックOS8でもつながる?

2001年10月23日(火)-2

■ ここも奈良。でもファンクラブ会報は届かず

2001年10月24日(水)

■ ももじろうさん、まだちょっとへんですよ。

2001年10月24日(水)-2

■ ヤフーBBさん、たった500kbpsしか出ず。

2001年10月24日(水)-3

■ 倉木さんのファンクラブの会報はこんなにも

2001年10月25日(木)

■ ももじろうさん、それは「非」ではありません。

2001年10月25日(木)-2

■ 祝・倉木麻衣さん受賞

2001年10月25日(木)-3

■ すごい人を見た。

2001年10月25日(木)-4

■ HMVユニバーサル・シティーウォーク大阪店に「手形」

2001年10月25日(木)-5

■ ヤフーBBさん快進撃で、掲示板が困る?

2001年10月25日(木)-6

■ 『パイナップルの彼方』の彼方に

2001年10月26日(金)

■ 倉木さんのファンクラブ会報をようやく入手

2001年10月27日(土)

■ 倉木さんのファンクラブ会報感想-1

2001年10月27日(土)-2

■ さぁ、倉木さんのファンクラブBBS開始まであと2時間

2001年10月27日(土)-3

■ さよならファミリア

2001年10月28日(日)

■ 消費者は偉いのか。いやいや申し訳ない。

2001年10月28日(日)-2

■ 阪神・池田選手のファンでした。

2001年10月28日(日)-3

■ 10月28日、奈良は晴れてきた。

2001年10月28日(日)-4

■ ああ、だめだ。入れない。

2001年10月28日(日)-5

■ あ、つながった。

2001年10月29日(月)

■ RAMJET PULLEYさん

2001年10月29日(月)-2

■ 倉木さん「セカンドライブ」用掲示板探索中

2001年10月29日(月)-3

■ 「倉木麻衣さんへの掲示板」のA1さんへ。

2001年10月29日(月)-4

■ 倉木麻衣さんFC・BBS、その後。

2001年10月30日(火)

■ 「戦争論・2」発売

2001年10月30日(火)-2

■ 会社での昼間のバカ話。

2001年10月30日(火)-3

■ Windowsでダブルクリックができない。

2001年10月30日(火)-4


2001年10月1日(月)
鶴橋駅で捕まった。


 ついに捕まってしまった。
 これまで捕まらなかったことが不思議な気もする。
 が、もう2年くらいは無事だったのに、ついにやられた。

 予感はあった。
 雨が降っていた。
 久しぶりに強烈な雨だった。
 傘は差していた。
 しかし、傘を通り越し、雨はカバンを濡らしていた。
 そもそもそれが物語の始まりだったのだ。

 近鉄鶴橋駅。午前8時半。
 僕は、ピッピ、ピッピ鳴る自動改札機にはさまれていたのだった。

 まさかなぁ、「何でいつも前の人は、改札を通れないのだ」と憤っていた僕が、今日は後ろの人を憤らせていた。「なんやコイツ」という視線が後頭部をもろに直撃である。「おいおい、僕はどうしたらいいのだ」と子供でもないのにいきなり迷子になった感じだ。立ち尽くす、という言葉はこの時のためにあった。

 「予感はあった」の予感とは、カバンのポケットから取り出した定期券入れを触った時のことだ。定期入れは濡れていた。
 カバンから定期券入れを取り出した時、「あれ、濡れている」と思った。
 しかし、僕は濡れた定期券入れから、近鉄さんとJRさんの定期券2枚引き抜いた。
 「あらら、定期券まで濡れているぞ」「ん?この2枚濡れているからくっついているぞ」「こんなにくっついていて、この自動改札は通れるのか」「どこでこのくっついた2枚をはがすのか」「ドライヤーがあるのかな?」「そんなものがこの自動改札機の中に入っているのか」「おぬしやるな」「さすがオムロンさん」「よしいくぞ」。
 「ピーピーピー」。
 鳴りやまぬ「ピーピーピー」。

 ピーピー、鳴るわ鳴るわ。
 ピーピー、鳴っているのに、駅員さんが来てくれないこと来てくれないこと。10分くらい僕は待っただろうか(実際は数秒だったのだろうけど)。

 「すみません、すみません」と駅員さんは言ってくれていたけど、すみませんというのは、僕の方だ。一瞬の間に、自動改札機にはドライヤー機能が備わっているとまで妄想してしまって、すみません。駅員さん、ごめんなさい。

 ということで、みなさん、ご注意を。
 2枚同時に切符や定期券を入れることができる自動改札機には、ドライヤーはついていないみたい。2枚がくっついていたらエラーがでます。ピピピと鳴ると、えらーく恥ずかしいです。
 (う、まずい。この程度の駄洒落では、勇者カモンさんにしかられてしまう。修行してきます)。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』の麻衣ファンさんへ(674番)。
 えーと、だいたいそんな感じで受け取ってもらえれたら嬉しいです。というか、誉められるというか、うなずかれるというのも、何だか、はずかぴー。
 こそばくなってきました。

 同じく、mai-k2000さんへ(676番)。
 なんとな。マラソンの高橋尚子さんが、倉木さんのサインをもってられて、それが宝物と、サンケイスポーツさんに載っていたとな。
 高橋さんは、『HIP POP』さんだったのだろうか、それとも『メッチャE!』さんだったのだろうか。どこの番組の視聴者プレゼントに応募したのだろうか(んなわきゃない?)。
 なかなか倉木さんたちやるな。

 倉木さーん、この前『倉木麻衣さんへの掲示板』で、確かはるみつさんが、乙葉さんがセカンドアルバム『Perfect Crime』を持っていて、そのファンだと教えてくれてた気が、しますよー。

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2001年10月2日(火)
マックG4で、クォーク3.3Jを使う方法。


 昨日、ヤフーさんのADSL『ヤフーBB』のモデム(?)が、会社の同僚宅に届いたらしい。
 話を聞くと「いきなり届いた」らしく、お金を振り込む方法などの正式の通知はまだきていないという。
 待たせると悪いから、とりあえず送っておこう、ということなのだろうか?
 それにしても、正式な契約を交わしていないみたいなので、この後引っ越したりしたら、お金の回収はどうするのだろう。

   ●

 DTPの仕事の話。
 マックのG4でDTPソフトのクォークエクスプレスを使うためには、ドングルをつけないといけない。ドングルとは、パソコンの本体とキーボードの間につけ、1つのソフトには1台のパソコンしか使えないようにするものだ。
 しかし、マックのパソコンのG4と、昔のクォークのドングルはつなぐところの形が違っている。そのため、途中にアダプタをつけなければならない。クォーク社のホームページには、そのアダプタに「iMate」というものを推奨していた(ずっと前のこと)。
 その「iMate」がくせ者。
 クォークを使っている途中でしばしば止まるのだ。
 「動かすときにはコツがいる」らしいのだが、今日久しぶりにそのことについてヤフーさんで検索をかけてみた。
 そしたら、「iMate」にはバグがあるとわかったらしい。今動作が一番安定しているアダプタは、「USD-ADB」という。

 ああ、「iMate」を早まって買って損した。先物買いの銭失いである。
 しかも、「USD-ADB」の方が安いじゃないか。とほほ。

 『USB-ADB変換アダプタ』
 http://www.reudo.co.jp/usb2adb/index.html

   ●

 祝・「居酒屋☆倉木麻衣」さん開店。
 いい名前だなぁ〜。
 しかし、「あぼーん」ばかり。なんかあったのかな?

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のれのさん、どうもです(679番)。
 おかえり〜。
 と思えば、悩んでいるような。
 みんな、悩んでいるのですね。
 僕は今日もまた寝過ぎて遅刻してしまいました。あれほど、毎回後悔しているのに。
 どうしたらしゃっきと起きれるのか。
 何をすれば、「二度寝」の悪魔は去ってくれるのか。
 今日も悩んで寝ます。
 あ、そういえば、今朝見た夢に、なぜか倉木さんが出てきてたような。
 どんな夢だったかな。うーん。すっかり内容を忘れてしまった。もったいないことをしてしまいました。

 同じく、麻衣ファンさんへ(684番)。
 ということで、昨日は遅刻しなかったのに、今日は遅刻してしまいました。
 で、今、ヤフーさんのニュースを見ると、世界記録を出した高橋尚子さんに対し、アメリカのある新聞が「薬物疑惑」のようなことを記事にしているとか。
 あー、もう、どうしてマスコミはバッシングをしたがるのか。
 思い出すと、高橋さん、シドニーオリンピックで優勝してから、ほんとマスコミにさんざん叩かてましたね。
 同じような経験をした人は、気持ちわかるんやろなぁ。

 同じく、mai-k2000さんへ(688番)。
 あらら、また。
 というよりも、リンクされていることを誰よりも早く知っているmai-k2000さん、おそるべし。

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2001年10月2日(火)-2
スカパーさんのフライヤー配布中(らしい)。


 『Come On DJ♪倉木麻衣・パート12』のサンダルウッドさんの書き込みによると、スカイパーフェクTV!(ch.122 パーフェクトチョイス)でペイ・パー・ビューで放送される、倉木麻衣さんの『爽健美茶 Natural Breeze 2001 happy live The MUSIC 272 presents 倉木麻衣 & Experience LIVE & DOCUMENT』のフライヤー(チラシ)が出ているらしい。
 うーん、CDショップにいけるのは今度の日曜ぐらいなので、もうなくなっているのだろうなぁ。

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2001年10月3日(水)
宇多田ヒカルさん「引退宣言」?


 気づけば10月だったので、また一つ掲示板をアップロード。

 『倉木麻衣さん、お誕生日おめでとう!2001』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/wakuwaku3_pink2001/
 apeboard_plus.cgi


 今年もファンクラブさんが期間限定で掲示板を立ち上げてくれるのかな?
 少し期待。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のBrand New Dayさん、どうもです(690番)。
 〈巨大AAの荒らし〉だったのですか。
 1回だけ巨大アスキーアートを書けば、わかる人はわかてくれると思うのになぁ。
 続けざまにすると、「居酒屋☆倉木麻衣」の掲示板がおかしくなるというよりも、巨大掲示板さん本体に負担がかかってしまう。その上、削除する手間とかを計算されて、裁判を起こされてしまうかもしれないってことをわかってるのかな。
 と思いました。
 読む人が不愉快になるだけではなく、自分が捕まるかもしれないのになぁ。

 同じく、麻衣ファンさんへ(693番)。
 僕はスカパーに入ってますけど、mai-k2000さんがおっしゃってくれているように(694番)、春夏秋は僕にとっては何の関係もありません。
 そろそろ木の端の葉っぱが色づいてきたので、あと1カ月以内に何とかなるのかなぁ?
 それにしても、昨日とおととい、いいお月さんでしたよね。

 ♪この星のしたで〜

   ●

 EDENさんが発行されているメールマガジン『Music-Express』によると、宇多田ヒカルさんはある計画を持っているとのこと。
 その計画とは、〈早ければ10年後に〉引退することだとか。

 『Music-Express From EDEN』購読申込先
 http://www.mag2.com/tl4rdr.htm

 で、その計画が書かれていたのは『TIME アジア版』。そこの原文の記事は次の通り。

 〈Like her mother, Hikaru plans to retire young―as early as 28―and perhaps pursue neuroscience. "I kind of see myself in a white coat in a lab, working till late evening in front of test tubes," she says. It's hard to imagine that Spears has a similar vision of her future.〉

 『TIME.com - Asia』
 http://www.time.com/time/musicgoesglobal/asia/
 mhikaro.html


 そういや、今年の1月5日のこの『OHHO日記』には、こんな占いのことも書いていた。

 〈安斎 ありふれた物の考え方をする人じゃないですから。音楽活動をしながら弁護士になったり医者になったり、オールマイティーに活躍できる運の持ち主ですね。〉
 (『anan』12月29日・1月5日No.1247号56〜57ページ、『恋愛運、仕事運、引き立て運、カムバック運… 芸能界・思いのままに「運を掴む女」VS「運を掴み損ねる女』より)

 ちなみに、「neuroscience」という単語は、gooさんの英和辞典で調べると、「神経科学」って意味でした。

 しかしこんな話でも、「なんで一番にファンに報告しないのか!」なんて憤る人がいるのだろうなぁ。
 そんなこたぁ、どこで何を言おうがええやんか。
 「計画」とか「夢」とかは、その時々で変わるもの。それこそいちいち報告して、後で「計画」や「夢」が変わったら、「あの時と言っていたことが違う」とか「嘘つき!」なんて言い出すのだろう。

 あーあ、そんなこと言われてると、だんだん話しをするのが嫌になっていくんやろなぁ。「いろんなことを話して」と言いながら、実は罠にハメてるって感じやもんな。

 ということも、「この記事に対して文句を言っている人がいたら」という前提がつく、「もしも」の話。
 今のところ、僕はそんな人を見たことがない。

 ホッ。

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2001年10月3日(水)-2
ADSLに申し込み。


 ADSLの申し込みをした。
 ヤフーさんと近鉄ケーブルネットワークさん、二つに申し込んだ。
 でも、どちらも「仮申し込み」。
 なんで、奈良市の僕の電話番号は、早くて来年の4月にしかADSLの回線がつながらないの?
 奈良も奈良もど真ん中。団地がいっぱいある人口密集地なのに、いったい何でなの?

 「人のあまり住んでいないところに、なんでいい道路があるのよ」と道路公団さんを一方的に責めたてる人がいる。
 でも、なんで責めるの? 人がいないからこそ、今のうちに道を作っておかなければいけないのよ。でないと、その村はどんどん過疎が進んでいくのよ。おじいちゃんを孫と会わせないようにしていいの?

 などと、地元に高速道路や新幹線を誘致する人たちの気持ちがわかった午後8時。

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2001年10月4日(木)
『絶対泣かない』山本文緒さん。


 ♪こんな〜、ことは〜、いままで、なかぁたぁ〜

 とオフコースさんの歌を歌うまでもなく、最近は珍しく、日曜が来ることを心待ちにしている。
 だいぶ仕事の方は落ち着いてきた。暇になったからだろうか。心の張りがなくなりつつあるのを感じる。だめだめエリアに突入か。
 日曜に何をするわけでもなく、ゴロゴロしているだけなのにな。

   ●

 山本文緒さん著『ブルーもしくはブルー』(角川文庫)読破。
 山本文緒さん著『絶対泣かない』(角川文庫)読破。
 山崎房一さん著『心が軽くなる本』(PHP文庫)かいつまんで読破。

 と、この前、大阪のブックオフさんで買ってきた本を全部平らげてしまった。
 この3冊の本の中で、倉木麻衣さんにお薦めできる本は『絶対泣かない』だろうか。でも、そのお薦め度合いは、立ち読みでOKくらい、かな。

 『絶対泣かない』は、山本さんがいろんな職業の人に取材して書いた、職業毎の短編集。
 二編目の『ものすごく見栄っぱり…体育教師』にホロリとした。僕は、最後に「あ、こんなところに気づいてくれてる人がいた」って物語に泣けてしまうようだ。

 そして、こんな職業の人はこんなことを考えるのか、ということを知ることができた。今まで気づかなかった視点を学べるので、倉木さんにはその点でお薦め、かな。
 僕にとって山本文緒さんは今のところ腰を抜かすほどぶったまげたのは、ラプンツェルとブラック・ティーだな。

   ●

 山崎房一さんの『心が軽くなる本』の中からちょっと引用。

 〈キーワード「悩みは、小さければ小さいほど鋭く刺さる」

 太平洋戦争のとき海軍飛行隊にいたBさんは、九死に一生という体験を何度も経験して命からがら日本へ帰ってきた方です。なにしろ、三日三晩のあいだ鮫(さめ)がうようよしている海域を漂流したり、自分の乗った飛行機が撃墜されたりと、まったく本人が言うとおり「生きているのが不思議」なくらい過酷な人生を歩んできたのです。
 ところがこの百戦錬磨のBさんが、ある日とつぜん自殺したのです。
 理由は、商売での失敗。Bさんは不渡手形をつかまされてしまったのです。
 鮫の泳いでいる南の海を三日三晩泳ぎぬいた強者が、たった一枚の不渡手形のために生きる気力を失ってしまうのが、ひとの心理の謎というべきでしょうか。〉
 (『心が軽くなる本』山崎房一さん著・PHP文庫、40ページより)

 なるほどなぁ。
 幽霊やおばけは怖いものな。
 でも、それが「おばけのQ太郎」さんなら、形もわかっているから全然平気。
 そんな感じなのだろうか。
 見えない不安は、南の海の鮫よりも大きな心配事になってしまうのだろう。相手が見えてれば、立ち向かうこともできるのだろうけど。

 山崎さんは、「悩みは、小さければ小さいほど鋭く刺さる」ことを解決する方法の一つとして、「失敗した結果をはっきり思い浮かべる」ことを提唱されている。「最悪の事態を思い浮かべて覚悟を決めると、恐れは消える」とのこと。

 これから、中学3年生や、高校3年生は、受験勉強の本番になってくる。
 僕は現役で大学を受験した時、4校受けて、ことごとく不合格となった。それでも、こうしてここに生きている。
 現役で合格しなかったから、「予備校」という、勉強だけに一生懸命になれる学校があることを知った。義務で授業に出るのではなく、「出たいから出る」そんな人ばかりの授業があることを知った。
 落っこちて、親にはがっかりさせて迷惑をかけた。でも悪いことばかりじゃなかった。
 と今では思えるようになっている。

 倉木さんファンの受験生のみなさん。
 こんな日記を読んではいないだろうけど、応援してるからね。

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2001年10月6日(土)
ホンダさんに書類提出。


 昨日は食べ放題の焼き肉屋さんに行ったため、日記は休み。

 うっ。「焼き肉」だった。狂牛病だった。
 昨日は店の外にも行列ができるハナキンの金曜日。しかし案の定、その焼き肉屋さんはガラガラ。6つあるテーブルのうち、2つしか埋まっていなかった。

 テロの上に、狂牛病の牛発見。えらいことが重なっているのか、今まで表に出なかったことが、たまたま出だしたのか。

   ●

 今日はようやく、車のホンダさんに書類提出。
 担当の方はお休みだったが、あとはどうぞよろしくお願いします。
 この前いただいていた留守電の内容だと、車は今月中に納車してくれるようだ。さすがストリーム。フィットに人気をとられているのね。

 で、そのフィット。
 9月の販売数では、トヨタさんのカローラにあと一歩のところまで迫っているらしい。
 日本工業新聞さんに載っていた数字ではかなり僅差だった(具体的な数字は忘れてしまった)。
 しかし、実際はもうとっくの昔にカローラを抜いている。
 カローラは、一つの「カローラ」の名前でくくられているが、セダンもフィルダーもスパシオも全部まとめて「カローラ」の販売台数になっている。
 ホンダさんも、ストリームはシビックをベースにして作ったのだから、一緒にしたらいいのでは?と思うが、このへんは何か裏事情があるのかな。

   ●

 ホンダさんへ行った帰りに、ブックオフさんやMOVEさんに寄り、中古本を買い、ビデオをレンタルする。

 買った本は、
 山本文緒さん著『みんないってしまう』(角川文庫)、
 山崎房一さん著『心がやすらぐ魔法のことば』(PHP文庫)、
 小林よしのりさん・田原総一朗さん共著『戦争論争戦』(幻冬舎文庫)。

 借りたビデオは、
 『グリーンマイル』(洋画)、
 『ホワイトアウト』(邦画)、
 『スペーストラベラーズ』(邦画)。

 ビデオの『グリーンマイル』は『ユー・ガット・メール』つながり。その他も、全部今までの僕が読んだり観たりしてきたものの延長線上にあるもの。
 僕は進歩がないのぉ。

   ●

 『倉木麻衣さん豆辞典』の右のフレームの見出し文字が、薄い黄色で見にくかったので、赤に変更。

 『Webインターフェイスデザインガイド』(シーズさん編著・エムディエムコーッポレーションさん発行・税別2500円)という本もMOVEさんの隣にあるニノミヤムセンさんで買う。
 ホームページにつける色は、いつもホームページ作成ソフトのパレットから選んでいた。けど、CGIのプログラムの中に番号で記入するところは、いつも当てずっぽうだった。
 だから掲示板一つ立ち上げるのにも、その色合わせでやたら時間がかかっていた。あれにしようか、この組み合わせはへんだな、と、4時間くらいあっという間。
 この本はホームページのイメージがカラーイラストで書かれている。その横にはその色の番号も書かれている。
 これでちょっと楽になるかな。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のれの(699番)さん、mai-k2000 さん(704番)へ。
 わたくし、ヤフーさんのADSLに申し込みました。
 というより、申し込みができました。
 ほんとなら、近鉄ケーブルネットワークさんやニフティさんと考えていました。しかしそちらの方では僕の家はまだできないみたい。先にヤフーさんから連絡がきたので、「予約」から「本申し込み」を送信しました。
 でも、ヤフーさんだけできるって、なんかへんだなぁ〜?

 同じく、ももじろうさん、どうもです(700番)。
 倉木さん、あと何年…。
 というか、去年の5月、よく辞めなかったなぁ、と思いました。

 同じく、Brand New Dayさん、居酒屋へのおさそいありがとうございます(701番)。
 それにしても、「居酒屋」ってうまい名前だなぁ、と見るたびに感心してしまいます。
 ではでは、また機会があれば。

 同じく、しなぷすさんへ(705番)。
 うらら。見抜かれていた。
 「日曜日が恋しい」ではなく「休みが恋しい」でした。
 でも、しなぷすさん、先月は休みなしとは。
 僕は今日から3連休で、申し訳なく候。

 同じく、麻衣ファンさんへ(707番)。
 オルゴール、本物のオルゴールは、あの音が切れるときの感じが何ともいえませんね。
 あー、ちょっと待ってぇ〜、って感じで。

   ●

 金曜日は飲み会〜。
 しなぷすさんには、申し訳な〜い。

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2001年10月7日(日)
『居酒屋☆倉木麻衣 田舎店』の「倉木麻衣」さん。


 昨夜も『居酒屋☆倉木麻衣 田舎店』が盛況だったよう。
 盛況、というか、なかなかいい雰囲気だったみたいで、いいなぁ、いいなぁ。

 「あんたは誰だ!」の突っ込みもなく、みんなが嘘・デマが大前提にあることをわかりながら会話をしている。
 嘘・デマが前提にあることは残念なことだけど、それを抜きにすると、会話をする前にもめてしまう。
 一番大切なのは、会話をするかどうかを討論することではなく、会話をすることだと思う。
 だから、嘘・デマが前提にあるとしても、勇者カモンさんたちが集っている掲示板は、貴重な掲示板だと改めて確認。
 いろんな人が、あの掲示板を見つけてくれて、いろんな会話が続けばいいなぁ、と思う。

   ●

 山崎房一さんの『心がやすらぐ魔法のことば』より。

 〈『子どもの誇り』

 子どもは、ほめたりかばったりしてくれるお父さん、お母さんを誇りに思う。その誇りが子どもの誇りとなって子どもを前進させる。また、横道にそれた場合でもその誇りが復元力になり、子ども自身の中に自律心を育てる。それが本当のしつけである。
 それは会社の中の上司と部下の関係にもあてはめることができる。
 大会社の重役さんの息子さん。彼はお父さんを偉いと思っているけれど、会うたびに自分を叱るので、父親を誇りに思っていない。だから彼は自分にも誇りをもつことができず、いつもションボリしている。
 誇りとは、地位やお金とは無縁である。自分をかばってくれる人、自分を大切に思ってくれる人を身近にもつことが誇りとなるのである。〉
  (『心がやすらぐ魔法のことば』山崎房一さん著、PHP文庫、192ページより)

 僕らファンは、倉木さんを誇りに思う。
 僕らファンは、倉木さんに「心の支え」と呼んでもらったことがある。

 さてさて。
 次の目標は、今まで通りいいCDを聴かせてくれること。それと合わせて、倉木さんたちに「ファンは、私たちの誇り」と呼んでもらえることにしましょうか。結構難しいことかもしれないけど。

 地位やお金とは関係なく、こつこついきましょか。

   ●

 それにしても、倉木さんは胸を張れるスタッフさんがいっぱいまわりにいるようだ。
 そのことを感じれる出来事が、僕のまわりでたまーにあったりする。

 今日、The MUSIC 272さんのホームページを久しぶりに見る。倉木さんの新しい情報が2つアップされていた。
 『ミュージック・フリーク・マガジン』さんの公式サイトができたということと、昨夜、渋谷の巨大スクリーンに倉木さんが映ったということ。

 The MUSIC 272のスタッフのみなさんも、誇りに思えるスタッフのみなさんなのだなぁ。

 The MUSIC 272のスタッフのみなさーん、頑張ってくださーい。

   ●

 と、どこの情報かわからないようにしておいて。
 新曲は12月説急浮上。
 だね。

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2001年10月7日(日)-2
『グリーンマイル』、???


 ビデオ『グリーンマイル』を観る。

 レンタルビデオ店でこのビデオを棚からとっていた時、後ろで男の人2人が「グリーンマイル、感動したなぁ」と言っていた。
 そのことがあっただろうか、どこが感動するのだろう、ここだろうか、という目で観てしまった。

 今、毎日テレビさんの『ZONE』を観ている。
 タイトルは「高橋尚子が激走を語る」。

 大きな出来事がなくても、ドキュメントの方が僕の心に響くのかな?
 ま、高橋尚子さんが、もしかしたらどこかで倉木麻衣さんの名前を出すかもしれない、と思っていたからかもしれないが。

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2001年10月8日(月)
武器なしで一人で戦う織田裕二さん。


 昨日、『グリーンマイル』に続いて、『ホワイトアウト』も観る。

 主演は織田裕二さんに松嶋菜々子さん。
 韓国映画の『シュリ』の映像を一瞬思い出すが、爆発シーンなどにも違和感なし。最後までワクワクした。
 この『ホワイトアウト』で一番いいなと思ったのは、織田裕二さん演じる主人公が武器を持っていないところから話が始まるところ。武器なしでもこんな戦い方ができるのか、と本筋とは違うところでしきりに感心。
 織田裕二さんはいつもいい映画やテレビドラマに出る。そんなイメージが僕の中にできあがったみたい。映画のタイトルよりも、「織田裕二出演」ということだけで、その映画を信じてしまいそう。
 しかし、そこまでくるには、雪の中を松嶋菜々子さんをかつぎながら歩かなければならない。結構つらいことやなぁ。織田さんは、このロケで腰をやられたのかなぁ。
 などといろいろ関係ないことを思いながら、そういえば、石黒賢さんは『振り向けば奴がいる』でも一緒だったなということも思い出す。
 織田さん石黒さんのこれからの共演作もチェックしないとな。

   ●

 今朝の午前2時前、奈良テレビさんの『HIP POP』を見終わり、チャンネルを関西テレビさんに変える。
 安藤優子さんと木村太郎さんの顔と共に、いきなり本物の戦争が始まった。

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2001年10月8日(月)-2
愛内里菜さんの『NAVY BLUE』はよかった。


 戦争が始まったというのに、倉木麻衣さん所属のGIZAさん関係で2つ。

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 RAMJET PULLEY(ラムジェット・プーリー)さんの『good bye yesterday』が、読売テレビさんの『ウェークアップ!』のエンディングテーマ曲になっている。
 だいぶ前からだと思うのだが、この曲、この番組のエンディングにはもったいないくらい、朝のすがすがしい感じが出ている。一度聴いただけで、「もっと聴きたい」と思ってしまうくらい。
 この曲はアルバム『a cup of day』の一曲だったりする。
 アルバムが先月末に発売されてから、CDショップさんに行ってみた。このアルバムが1枚だけ入っていることを確認。「ああ、まだRAMJET PULLEYさん知名度が低いのだな。チラシはレジの前に置いてあるのに、1枚しか入荷してもらえないのか」と残念に思う。そのCDを手に持ち、しげしげ見つめる。
 しかし僕も、手に持ったそのCDを棚に戻してしまう。買うには、あと一押し何かがほしいと思っているようだ。何が足りないのかな?
 そんな中、この前の『ウェークアップ!』の最後に、このCDが取り上げられていた。50名にプレゼントしてくれるという。
 「おー、なんだなんだ。いきなりなんだ」と慌ててしまった僕は、応募先の住所を控えらなかった。とほほ。
 やはり買って、GIZAさんに貢献しないといけないのだな。

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 昨日の奈良テレビさんの『HIP POP』では、愛内里菜さんの『NAVY BLUE』のプロモーションビデオがフルで流れる。
 いい。
 いいやないのこの『NAVY BLUE』。
 プロモーションビデオが気に入ったのではない。曲のメロディが「次はこういう旋律だろう」と瞬間に思う僕のイメージをことごとく裏切り続け、最後まで聴かせてくれた。
 作曲は大野愛果さんだろうか。
 と思って、公式ホームページを見ると、載ってない。何で作詩・作曲・編曲者の名前が載っていないの?
 仕方がないので、『music freak MAGAZINE』2001年9月号41ページを見る。作曲は川島だりあさんとのこと。
 「川島だりあ」さん?
 とクェスチョンマークをつけてしまったが、どこかでお名前を拝見したような、してないような。

 とにかく、『NAVY BLUE』はよかった。
 けど、テレビCMではその良さの半分も出していないような気もする。というか、「15秒」という制限ではどこをとってもよさを表現できない曲だろう。
 この10月、愛内さんはテレビの歌番組に多数出演し、キャンペーンを行っている。
 テレビCMの足らないところを補うこの作戦、まだこの曲を歌っているところを見たことはないのだが、正解じゃないだろうか。

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 というような感じで、GIZAさん所属のそれぞれのアーチストさんたちが、ゆっくりとブレイクしていくような予感。

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 『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさんへ(712番)。
 〈有名になれば辛い思いをするのは、倉木さんだけではなく、みんな同じですよ。〉とのこと。
 あのあのあの。
 この書き方では「みんな同じだから我慢しろ」ということでしょうか。
 申し訳ないのですが、僕は、去年の5月、僕ならどうだっただろうということを考えて、「よく辞めなかったなぁ」と書きました。
 見ている視点が全く違いますね。
 それから、「誇り」とか「胸を張る」ということについても、僕が次に目標にしているのは、倉木さんに「僕らファンが誇りだ」と言ってもらうことです。僕らが倉木さんたちに対してどう思うかではありません。
 ももじろうさんには〈(情けなくて・・・)〉であっても、僕は今も胸を張れます。
 ここでも考えが全く違いますねぇ。

 ももじろうさんの712番の書き込みは、勉強の時は「○○ちゃんは頑張っている」と○○ちゃんの名前を持ち出し、その○○ちゃんがちょっとへんなことをすると(あ、間違いました。「○○ちゃんがちょっとへんなことをすると」ではなく、「○○ちゃん家にはあのおもちゃもあるよ、というと」という言い方にかえます)「あなたはあなた。○○ちゃんとあなたは別でしょ」と言っていた僕の母親の言葉を思い出しました。

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 同じく、Brand New Dayさんへ(713番)。
 ほんと、ものすごい不況に入ってますね。
 全くミリオンセラーが出なくなった。
 曲がいい悪いではなく、CDは売れない、ということを前提に考えていかなければならないのかもしれませんね。
 誰にでも受けそうな曲ではなく、核になるファンだけを満足させるCD製作に重点をおくべき、ということでしょうか。
 景気が上向いた時、復活できるかどうか。
 そのへんで差が出てくるのかもしれません。

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 同じく、麻衣ファンさんへ(714番)。
 ヒットカウンターを日本一のホームページにしたいなぁ、とは思っています。
 が、ぜーんぜんやなぁ、とつくづく思うここ最近。
 もっと勉強せねば、です。
 ご協力よろしくです。

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 同じく、geckoさんへ(715番)。
 ほんと、戦争、始まってしまいました。
 もっと圧力をかけると思っていたのに、いきなり駆け足になったような。
 これ以上戦禍が広がりませんように。

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2001年10月8日(月)-3
献本した図書館さんからの返事。


 出版社のオッホとして献本した図書館さんから「届いたよ」ハガキが届いているので、ここで紹介(敬称略)。

 『倉木麻衣さんを守れるか』追加分
 山梨県立図書館。

 『倉木麻衣さんに間に合うか』追加分
 福島県立図書館、山梨県立図書館、大分県立図書館。

 『ヒットカウンターから花束を』
 青森県立図書館、岩手県立図書館、山梨県立図書館、国立国会図書館、東京都立中央図書館(中央図書館、日比谷図書館)、東京都立多摩図書館、神奈川県立図書館、県立長野図書館、愛知県図書館、岐阜県図書館、三重県立図書館、滋賀県立図書館、大阪府立中央図書館、兵庫県立図書館、岡山県総合文化センター、島根県立図書館、徳島県立図書館、愛媛県立図書館、高知県立図書館、福岡県立図書館、長崎県立長崎図書館、大分県立図書館、鹿児島県立図書館。

 『OHHO日記・3』
 青森県立図書館、岩手県立図書館、山形県立図書館、山梨県立図書館、国立国会図書館、東京都立中央図書館(中央図書館、日比谷図書館)、東京都立多摩図書館、県立長野図書館、愛知県図書館、岐阜県図書館、三重県立図書館、滋賀県立図書館、大阪府立中央図書館、兵庫県立図書館、岡山県総合文化センター、島根県立図書館、徳島県立図書館、愛媛県立図書館、高知県立図書館、福岡県立図書館、長崎県立長崎図書館、佐賀県立図書館、鹿児島県立図書館。

 以上の図書館さん、どうもご連絡ありがとうございました。
 でも、『ヒットカウンターから花束を』と『OHHO日記・3』は同じところに送っているのに、微妙に違っているのはなぜ?

 それにしても、この「倉木さんバックアップ作戦」、地味な作戦だなぁ。今のところ、図書館で見た、っていう人は、麻衣ファンさん一人しかいないもんね。

 ということで、図書館さんのことが載っているページを若干(タイトルだけ)変更。

 『出版社・オッホが献本した図書館』
 http://homepage1.nifty.com/ohho/tosyokan/tosyokan.html

 あ、そうだ。あと1つ、大阪府のある市立図書館さんにも先週『ヒットカウンターから花束を』と『OHHO日記・3』も献本しておきました、よ〜。
 と、ある人に暗号を送るのであった。

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2001年10月9日(火)
CDケースに「解説」を。


 『チェッカーお試し掲示板』の麻衣ファンさんへ(717番)。

 〈麻衣さんも百恵さんのように、ある時、さっと去るのでは、一抹の不安が・・・・〉とのこと。
 そして麻衣ファンさんは、〈そうならないよう、メールを送りつづけます。〉ということなのですが、僕はその逆に近かったりします。
 というか、倉木さんは、今まで十分すぎるほど頑張ってくれていると思うので、いつ辞めてもらってもいい、というか、僕の心の準備はできているというか。
 倉木さんは今まで頑張ってくれているのに、倉木さんのCDを聴いてる僕らは、倉木さんたちをあまりにも傷つけすぎた、と思っています。だから、いつ辞めてもらっても覚悟はできているよ、というか。
 だから、いつも次の曲が聴けるだけでありがたいのかもしれません。
 そのかわりと言ってはなんですが、「辞める」と決めた以上、戻ってきてほしくないなぁ〜と、わがままなことを思っていたりします。「辞める」と言ったあと戻ってくるなんて、ファンの気持ちをもてあそぶようなことはしてほしくない、とも思っています。
 音楽の仕事からちょっと距離をとりたいのなら、「辞める」ではなく「休む」というだけで十分。だからそんな時には、倉木さんには言葉を選んでほしいなぁ、と。
 でも、もったいぶるような「辞める」とも「休む」とも言わず、ただ単に次のCD発売の発表が長い間なされない休養の仕方はあってもいいなぁ、と思ってたり。

   ●

 同じく、ももじろうさんへ(719番)。
 〈考えや視点が違う意見を書き込んでもいいと思うのだが?〉とのこと。
 僕もいいと思いますよ。
 このことについては、ももじろうさん自身が、〈倉木さんへの酷い批判や中傷めいたものでも余程の事がない限り削除しないですから。〉(590番)と僕のことを書いてくれていました。
 ですので、わかっていただいていると思っていたのですが、ここでもう一度質問される意味がわからなかったりします。
 再確認のためでしたら、「いいと思いますよ」でわかっていただけますか?

 それから、〈自分の発言を棚に上げて人の発言を非難しないで下さい。〉とのことなのですが、これは逆では?
 しかし、この前の僕の日記の説明が足らず、ももじろうに勘違いをされたのではと思いました。ですので、説明を追加させていただきます。

 「倉木さん、あと何年…。というか、去年の5月、よく辞めなかったなぁ、と思いました。」と僕が書いたのは、ももじろうさんの〈倉木さんはあと何年音楽活動を続けてくれるのだろうか・・・〉という問いかけに対して、「倉木さんは何年音楽活動を続けてくれるのかはわからないけど、去年の5月に辞めてもおかしくなかったよなぁ」と思ったからです。
 「あと何年…。」の「…」のところに、「わからない」という気持ちを込めたのですが、その気持ちが伝えられず、失礼しました。

 それから僕は、「辞める」理由の一つとして、「辛い思いをするから辞める」ということもあると思っていました。
 そう思ったので、ももじろうさんの712番の

〈>去年の5月、よく辞めなかったなぁ、と
 >思いました。
 有名になれば辛い思いをするのは、
 倉木さんだけではなく、みんな同じですよ。〉

に対して、「この書き方では「みんな同じだから我慢しろ」ということでしょうか。」と僕はももじろうさんに問いかけました。
 そう非難しながら問いかけたのは、僕と同じく、ももじろうさんも、「辛い思いをするから辞めることもある」と考えているだろうと思っていたからです。

 あ。
 すみません、ここまで書いてきてわかりました。

 「…」の気持ちと、「辛い思いをするから辞めることもある」は、僕の中では、ももじろうさんはわかってくれているものでした。
 しかし、ももじろうさんは、〈自分の発言を棚に上げて人の発言を非難しないで下さい。〉と書かれた。
 そのことに対して、僕は今日の日記の初めに「それは逆では?」と書きました。
 ですが、そうではないですね。
 僕は、僕の発言を棚から下ろして、もう一度、ももじろうさんに説明しているつもりでした。さっきまでそう思っていました。
 しかし、よく考えると、その前のところで、僕の気持ちは伝わっていなかったのだ、と思いました。「そら、ももじろうさんは、〈自分の発言を棚に上げて〉と思うわ」と思いました。
 ももじろうさんはわかってくれていると、勝手に解釈していました。
 ももじろうさん、すみませんでした。

 でも、ももじろうさん、〈自分の発言を棚に上げて人の発言を非難しないで下さい。〉とは、ももじろうさんが言ってはいけない言葉ではないでしょうか?
 なぜかというと、〈自分の発言を棚に上げて〉と思うのは、書かれた本人。今回はももじろうさんが思いました。
 しかし、発言している本人の僕は、逆に「自分の発言を棚から下ろして発言している」と思っていました。発言している人(今回は僕です)は、〈自分の発言を棚に上げて〉いるかどうかは、指摘されてもわからないことだと思います。今回の僕が、さっきまで全く逆に思っていたように。

 となると、〈自分の発言を棚に上げて人の発言を非難しないで下さい。〉の中の、〈自分の発言を棚に上げて〉のところは意味がないのではないでしょうか。発言している最中に〈自分の発言を棚に上げて〉いるかどうかの判断はできません。
 そうすると残るのは、〈人の発言を非難しないで下さい。〉だけになりませんか?
 ここでもまた、〈人の発言を非難しないで下さい。〉の中で、発言が〈非難〉しているかどうかは、受け取る人の考え方しだいだと思います。

 ももじろうさんは、僕に問いかけました。

 〈考えや視点が違う意見を書き込んでもいいと思うのだが?〉

 これはももじろうさんの意見ではなく、僕への一つの問いかけだと思ったので、僕が答えましたが、逆にお伺いします。

 考えや視点が違う意見を書き込んでもいいと僕は思っていますが、ももじろうさんはどのようにお考えですか?

 ももじろうさんのお答えが、〈自分の発言を棚に上げて人の発言を非難しないで下さい。〉でしたら、それはそれでお答えいただかなくて結構です。
 ただ、僕としては、今までのももじろうさんの書き込みは何だったのだろう?と、疑問は残りますが。

 でも、今回は、気持ちが伝えられず、ももじろうさん、申し訳ありませんでした。

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 同じく、勇者カモンさんへ(718番)。
 書き込みタイトルの〈麻衣どドウモ。〉でお約束通り(?)ズッコケさせていただきました。
 「居酒屋」の名称、ほんと抜群だな、と日に日に思っています。
 巨大アスキーアートも、「そうか、今日は酔っ払いが多いのだな」と納得してしまったり、それはそれで楽しくなりました。
 みなさんの「今日は○○を注文」って掲示板への参加のし方も、面白い面白いと思って拝見させていただいています。
 「麻衣ちゃ漬け」という名物料理もあるし、お酌をしてくれる看板娘もいるし、これからも長く続いてほしいなぁ、と思っています。
 いろんなところで紹介したいのですが、酔っ払いが増えると申し訳ないので、この場所からですが、応援しております。

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 同じく、Brand New Dayさんへ(720番)。
 〈レンタル大隆盛〉とのこと。
 オリコンさんの集計には反映されないと言われる、レンタルCDショップさんの買い取り枚数ってどれくらいあるのでしょうね。
 なんか、TSUTAYAさんは、販売枚数でも日本一のCDショップになったという噂もありますし、実際、GIZAさんなどのCD会社がどれくらい利益を出しているのか、僕にはさっぱりわかりません。

 で、「CD不況」が「レンタル大盛況」の大きな理由というのは、MDがカセットテープの売上を上回ったこととつながっているように思いました。音だけを必要な人は、レンタルしたCDをMDに入れてしまえば、CDは買わなくてもいいですもんね。今回の世間の不況(節約しよう心)が輪を掛けて、ますます、CD不況が進行していきそう。

 となると、CDを買ってもらうには何をしなければならないか、ってことが課題になりますね。
 すぐに浮かぶのは付録をつけること、でしょうか。
 でも、倉木さんには、ちゃらちゃらした付録はつけてほしくないなぁ、といつも思っていたりします。
 倉木さんが付録をつけるのなら、倉木さんの顔写真のカードではなく、『デリシャス・ウェイ』でつけてくれたような解説があればいいなと思います。
 「なぜ、このCDを作ったのか」とか「このCDができるまでの過程」とかが書かれたものがあれば、「ああ、このCDは精魂込めて作られたのだな」とわかると思います。そして、そのCDに、もう一つ別の聴き方ができるようになるのでは、と。
 あと、そのような用紙がCDに入っていても、レンタルCDショップでは、誰もがその用紙を手に入れることができません。その用紙がほしい人は次の曲はCDを買おうと思ってくれるのでは、と。
 などと、浅い考えが今浮かんできました。

 で、もう少し、CDのケースの中に解説を入れることの話を続けると。
 そんなCDの解説を毎回入れるとなると、毎回それ相応の「CD製作秘話」が必要になります。
 CDを製作する方々も、一曲一曲が捨て曲ではなく、「ここにこだわった」という思い入れが、今以上にあふれてくると思ったりして。

 1枚のCDを買ってもらっておしまいではなく、次が買いたくなるストーリーというか、それぞれのCDに込められた意味というか、「このCDは世間にCDとして発売する意味があるのだ」というか。そんな「物語」を1枚のCDのプラスできればと思います。CDのフライヤー(チラシ)も、CDを発売するためだけにCDショップに配るのではなく、あれをCDの中に入れればいいのに、とも思ったこともあったような。

 アンケートハガキが入っているだけではなく、「このCDを買って得したな」とか「レンタルじゃ、これはついてないもんな」と、少しでもCDを買って、曲を聴く以外に心を動かせれば。そうすれば、「次はレンタルじゃなく、CDを買ってみよう」と思うかも、と思います。

 ああ、Brand New Dayさんの書き込みから、いろんなことが浮かんできてしまいました。

 発売された途端にCDがほしいと思う人が多いということは、レンタルCDショップが大量に買うかどうかにつながっているのだな、とも思いました。ロングセラーでは、レンタルCDショップさんの購入枚数は少なくなるのだな、ということも、初めて思いました。
 Brand New Dayさん、どうもおおきにです。

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 同じく、麻衣ファンさんへ(721番)。
 う、『顔文字掲示板』気づかれてしまった。
 でも、もうちょっとこの日記では、シー、にしときますね。

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 同じく、mai-k2000さんへ(722番)。
 どうもおおきにです。
 間違って『ハンニバル』をレンタルしても、観ないように心掛けたいと思います。
 ああ、早いこと会社からでないと、こわいよ〜。

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2001年10月10日(水)
「Can't forget your love」の疑問を追う。


 今日初めて気づいた。
 ウィンドウズのインターネットエクスプローラー(5.5)って、文字の大きさを自由に選べるのね。
 「なんか今日の字は小さいなぁ。一番小さい文字なんてつぶれてるぜ」と思っていたら、「表示」の「文字のサイズ」が「小」になっていた。
 「中」にしたら今まで通り見えた。あら簡単。
 けど、今までそんなことも知らない私は、れっきとしたウィンドウズ音痴。

   ●

 ん?
 よく見るとこの「音痴」というのは「音」っていう字だったのね。「運動オンチ」や「方向オンチ」など、「音痴」は今ではいろんな別のことに幅をきかせているのだな。ナマイキなやつだ。
 でも、これは、運動会の徒競走に順位をつけることに反対する人たちにとっては、とてつもない差別用語に当たるのだろうな。
 だったら、「ウィンドウズ苦手」にでもしてごまかしておくか。これからは「運動苦手」であり、「方向苦手」である。

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 山本文緒さんの『みんないってしまう』(角川文庫)を読んでいる。
 これまた短編集。短編はほんと山本さん、滅茶苦茶うまい。

 〈'94年の初め、私は「月刊カドカワ」の編集者として山本さんに出会った。当時山本さんが「月カド」に連載していたのは、山本さんにとって初めての試みである一話完結の短編(現在は『ブラック・ティー』として単行本・文庫本化)で、連載開始早々新担当者として原稿を頂戴することになった私はしばらくの間、「短編がこんなに楽しいなんて知らなかった」という意味合いの言葉をお会いするたびに耳にしていた。
 その実感は当然のごとく創作活動に反映されたようで、『ブラック・ティー』刊行の二カ月後には「短編の面白さに目覚めた勢いで書き下ろした」という短編集『絶対泣かない』が発表され、短編だけで雑誌連載・書き下ろし合わせて複数の執筆依頼が殺到し始めてもいた。〉

 という文章は、この『みんないってしまう』の最後に載っている浜野雪江さんが書かれた『喪失という名の玉手箱』から。
 山本さんは短編を書くのが好きだったのか。通りで、こんなにこっちに伝わって小説になっているのだな。
 で、その山本さん。なぜ短編を書くことが好きなのかも、浜野さんがエピソードとして教えてくれている。

 〈書けば書くほど短編のコツがつかめ、溢れるアイデアもあとをたたない――「月カド」で新たに『みんないってしまう』の連載が始まったのはそんな時期である。
 のちに山本さんは短編を書く楽しさについて、「ストーリーの骨組みに細部を足して書き込んでいく作業の長編に対し、短編はいろんなスケッチを書くことができて、なおかつその小さな世界で起承転結で話を落としたり、よけないものを削ぎ落とす気持ちよさがある」と話し、もしかしたら落語をちょっとやったことも影響しているかも(山本さんは大学時代、落語研究会に所属していた)、とつけ加えた。〉

 そうなのか、短編というのは、長編と違って、よけいなものを削ぎ落とす気持ちよさがあるのか。音楽の歌詩と似ているような気がするな。山本さんは落語研究会に入っていたのか。僕は新聞社(というか実態は「部」なのだが)。うーん、なるほど、僕にはオチが考えられないはずだ。
 と思ったのでした。

   ●

 倉木麻衣さんの『Can't forget your love』で気になっていたことが一つ、昨日はっきり浮かんだ。
 それは歌の最初のところ。
 オルゴールの音とともに、倉木さんは、次のように歌う。

 ♪歴史にき〜ざ〜まれた〜 せつない〜あ〜い〜が〜
  …

 このオルゴールの音とともに歌われるところは、アレンジといい歌詩といい、その後の部分と異なる。
 「そこは、サイバーサウンドさんが作ったアレンジを、日本に持ち帰った後でプラスしたところ」と言われれば、そうですかやっぱり、とうなずいてしまうくらい少し色が違う。
 特にここの部分、最初が「歴史」という単語で始まる。後で歌われる具体的なラブソングの大きな意味を、ここで伏線として説明しているように僕には聴こえる。
 しかし、「歴史」で始まり、「切ない愛」と続く。その二つの言葉は、いろんな意味にとれる言葉だったりする。だから、最初を聴いただけでは、歌の全体の手触りは感じられない。
 「歴史って何?」「切ない愛ってどんなこと?」という疑問は沸く。倉木さんたちは、最初にそのような疑問を持ってもらうことを意図したのかもしれない。しかし、「歴史」や「切ない愛」という言葉は、いろんなところでよく使われているので、疑問を長い時間、持続することができない。

 そんなことを昨日、帰りの電車に乗っている時に不意に思いついた。
 そして、こうも思った。
 では、「♪歴史にき〜ざ〜まれた〜 …」のところを最後に持っていけばいいではないか。そうすると、逆に今までの具体的なラブソングを歌っている部分が厚みを持ってくるのではないか。

 しかし、ああ。
 この部分を最後に持ってくると、「♪ラ〜〜〜ブ〜」と最後に倉木さんが歌うところが生きてこない。パアァァーと、そこから世界が開けていくのに、その余韻を残したまま歌が終わることができなくなる。
 その上、「歴史」の部分が最後に持っていけない決定的な理由は、オルゴールの音色。このオルゴールの音色を最後に持っていくと、『冷たい海』になってしまう。
 ああ、やっぱり、最初しかないのか。

 と、僕が昨日思いついたことは、結局元に戻ってしまう。
 しかし、なんか、この「歴史」の部分が最初にきているのは、聴くたびに若干の違和感というか、少しの強引さを感じてしまうのよね。

 もっとうまくおさめる方法はあったのだろうかなぁ?

   ●

 あ、忘れていた。
 山本文緒さんの『みんないってしまう』から1行引用。

 〈言いたくない、が気づいてほしいの裏返しなら、死んでしまいたい、は生きていたいということだろうか。〉
  (『みんないってしまう』山本文緒さん著収録『不完全自殺マニュアル』76ページより)

 でも、僕は、3編目の『いつも心に裁ちバサミ』にズキンズキン。
 主人公が男だからだろうか。
 それとも、わかってくれてる人がいた、とわかる物語だからだろうか。

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2001年10月11日(木)
「撃つならオレを撃て」


 くたり。

 量の多い仕事が入ってくると、にっちもさっちもいかなくなる。
 ホワイトデーでもないのに、いきなりハンカチを50枚持ってこられて「全部プレゼント用に包装して」と言われた、スーパーの店員のような感じだろうか。
 一つ一つはそう大したことでない。しかし数がまとまると時間だけが過ぎていく。その上、他のお客様の相手はできない。ああ、何でこの人一人のために…。

 そんな感じだ。
 そして、もうすぐ年賀状の季節。
 今年の僕の会社の年賀状の絵柄は決まってない。
 なのに、もう斜め前のローソンでは、注文用紙の配布が始まっているという。あらら、年賀状を印刷するためにレイアウトする台紙を手配しないといけない。

 うーん、このまま年末に突入していくような予感。

   ●

 倉木麻衣さんの初ライブビデオが、オリコンさんで、1位に返り咲いた。
 初登場1位→3位→そして再び1位。倉木さんの後に発売されているビデオを抜き返した。
 TSUTAYAさんのランキングでは、初登場から3週間連続1位になっている。
 ど、ど、どいうこと?
 『倉木麻衣さんへの掲示板』にも書いたけど、音楽ビデオはレンタルビデオ店にほとんど置いていないからだろうか?
 全く理由がわからない。
 今まで散々バカにされてきた。
 なのに、そんなバカにしていて人たちがビデオを買って見ているのだろうか?
 それなら、おかしい、おかしすぎる。くくく、と笑ってしまうしかない。
 でもまたすぐに離れていくのだろう。
 何にしても、「1位」は嬉しいけれど、この「1位」というのはおまけ。
 だから、GIZAさんにはこの初ライブビデオのヒットに味をしめず、今まで通り、自分たちの聴きたい曲を作り続けてほしいと思う。

 そうそう。この前、奈良押熊にあるCDショップ・MOVEさんに行くと、初ライブビデオが6本入荷されていた。1週間ほど前に見たときには、1本もなかった。次に行くときには、その6本もなくなっているのかな。

   ●

 世の中、真っ暗に思っていた時がある。
 僕が個人的にお先真っ暗になっていたのではなく、世間のニュースを見て聞いて真っ暗な気持ちになっていた時がある。
 消費税が導入された時、オウムの事件が続発(う、mai-k2000さん、おおきに。「即発」ではありません)していた時などだ。

 でも、そんな時を過ぎて、この前まで日本は表面上平和だった。
 消費税は慣らされたのかもしれない。「5%か。3%より切りがいいじゃん」なんて思うようになってきているのかもしれない。
 オウムもそうか、慣れたのだろうか(以下敬称を略す)。

 「信教の自由」「証拠がない」…、そう散々言われていた。
 坂本弁護士一家が失そうしても、松本サリン事件が起こっても、刈谷さんが拉致されても。それでも、「信教の自由」「証拠がない」とたくさんの人が言っていた。
 そして、東京地下鉄サリン事件が起きる。
 防毒マスクをつけた警察官がサティアンの中に入った。
 麻原彰晃が逮捕された。
 その後も、尊師・麻原彰晃を奪還するために、刑務所が襲われるなどの噂が流れ続けた。

 「信教の自由」「証拠がない」、そんなことを守るために、オウムをそのままにしておけばよかったのか。
 ついこの間まで、オウムのことなんか考えることなしに、「平和」な暮らしができていたのはなぜか。オウムをそのままにしていたからか。

   ●

 などと言うことも考えてしまう。
 一方で、アフガニスタンにいるビンラディンさんの言ってることにも、うなづいてしまう。
 「そうだ。アメリカがサウジアラビアや中東から出ていけばいいのだ」という気持ちにもなる。「そうすりゃすべて丸くおさまるのだ」って気にもなる。

 でもそれですべて丸く収まるのか。
 歴史に刻まれた恨みつらみ。今度は反対側に怨みつらみが残るのではないのか。
 インターネット上の掲示板でさえも、争いが起こる。
 日々の生活でも、ちょっとした感情のこじれから、ストーカーが生まれる。逃げても逃げても追ってくる、ストーカーが生まれる(知り合いの知り合いの話になるが、ここのところ立て続けに2人の人がストーカーに追いかけられていることが判明。実際のストーカー話はえぐい。ストーカーの仲間が、拳銃を持って窓から入ってくるのだ)。

   ●

 アメリカの空爆をやめさせたかったら、今すぐアフガニスタンに行って、「撃つならオレを撃て」と言えばいいのだろう、と思う。
 そういう人が積み重なれば、いつか空爆は止まるのではないか。

 と正義感を振りかざしながらも、その前にパキスタンに入った途端に、「西側の人間だ」と殴られる絵も浮かんでくる。

 あー、どうすればいいのだ。
 テロに空爆で返したら同罪、ということもわかる。
 だったら、今後も起こるかもしれない無差別テロにはどう対処すればいいのだ、とも思う。

 ちりぢりバラバラな考えが、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。
 召集令状が来たら、僕はどうするのだろうか。
 山へ逃げるのか、それとも、知らぬ顔をして音楽を聴いているのか。

 でも、その前にこの日記を読んでいる警察に捕まり、牢屋へ投獄か。

 うーん、この前の太平洋戦争に参加した人は、最初は正義感ではなく、ただ決められたレールに乗っただけではないのか。

 ぶんぶん話が飛ぶ。

 そして僕は一番ずるく、アフガンにも行く気もなく、何もしない傍観者のままでいる。
 最低。

   ●

 ねえねえ、明治維新の前の時代を生きた人たちよ。
 あなたたちは、なんで自分の命を投げ出せたの?

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2001年10月12日(金)
倉木さん「茶髪」「ピアス」の理由試論


 金曜日は、日記さぼりの日。

 そんな日に、今日のFM802さんはGIZAさんデー。
 倉木麻衣さんの『Can't forget your love』もかかるわ、Les MAUVAIS GARCONNESさんの『アイドルを探せ』はかかるわ、午後7時からの『ロックビジョン802』ではWAGさんが初登場するわ(『悲しみの雨』がかかる)。
 1日のうちに、GIZAさん所属の3アーチストの曲がかかったのを、僕は初めて聴いた。
 ありがとうありがとう、FM802さん。

 でも、普通はFM802さん、GIZAさん所属のアーチストの曲はほとんどかからないのよね。
 大阪のCD会社だけど、それだけでえこひいきしないFM802さん。
 一般にヒットしている曲かどうかは関係なく、FM802さん自身が好感を持っている曲、バックアップしたいアーチストの曲しかかけない。そんなFM802さんの「へんこ」なこだわり、好きだなぁ。

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 この『OHHO日記』のレイアウト変更計画、頭の中に構想中。
 両端が空いているのがもったいないように思ってきた。

 というのも、最近毎日見ているホームページが、『2ちゃんねる研究』さんだったりする(確か2ch情報さんが教えてくれたと思う。お元気ですか?2ch情報さん)。
 日記というかニュースがメインにあって、その右横には関連ホームページのリンクがある。
 そんな感じにしたいなぁ。

 というか、倉木麻衣さんが「倉木麻衣」さん自身の名前で大きくなるだけではなく、もっと別のところから大きくなるようにしたいと思うこの頃。何かいい手はないかと考え続ける毎日。

   ●

 今日もまた、山本文緒さんネタを一つ。

 〈山本文緒はいつも、「ああ、面白かった」だけじゃ決して帰してはくれないのだ。〉
  (『みんないってしまう』山本文緒さん著・角川文庫、の最後にある、浜野雪江さんが書かれた『喪失という名の玉手箱』225ページより)

 ここの「山本文緒」の単語を、「倉木麻衣」に置き換えてもいいね、倉木さん。
 今は一部の人だけど、そうみんなに言われるようになるといいね。

   ●

 おとついの会社帰りに思いついたことを一つ。

 倉木さんが茶髪にしたり、ピアス(?)をつけていたことが『倉木麻衣さんへの掲示板』で話題になっていた。
 そのたび、僕はどう思うかとか、倉木さんの心の中に何があったのかとか、そんなことばかり考えていた。
 しかし、これはもしかして?

 茶髪にしたのは、初ライブのメンバーだったお姉さま方の推薦だったのかもしれない(前にもこの日記に書いたけど)。
 「まいちゃん、髪の毛茶色にしたら似合うよ」と。

 ピアスは、ファンの人が贈ってくれたものだったのかもしれない。
 「まいちゃん、このピアス、プレゼント。私も同じピアスをつけてライブ応援するね」と。

 もしほんとにそうだったら、倉木さんは茶髪をやめて元に戻すのは、結構気をつかっただろうな。ピアスをはずすのも、ファンの人に申し訳ないと思っただろうな。

 僕らはついつい「似合っている、似合ってない」で話をしてしまう。
 でも、そこに何があったのか。
 もうちょっとだけ、その時々にいろんなことを考えられるようになりたい。

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 クリスマスソング。
 『ホワイト・クリスマス』や『きよしこの夜』みたいな静かな曲がすぐに浮かんでくる。
 けど、『ジングルベル』もクリスマスソングなんだね。

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 ミスター・チルドレンさんの『ビューティフル・ディ』(?)がバンバンFM802さんでかかっている。
 スキップしていたのが、途中で駆け出したくなってくる曲。
 CD不況でなければ、アッという間にミリオンセラーだろうな。

 そうそう、FM802さんでは、宇多田ヒカルさんの『オートマチック』(MTVさんのライブ盤に収録されてるバージョン)が、これまたかなりかかっている。まるで発売されたシングル曲のように。
 ちまたにあるランキング番組では、考えられない選曲だろうな。

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2001年10月13日(土)
「OHHO日記」レイアウト変更


 いきなり、夜中に変更。

 うまく見えてるかな?。

 フレームのHTMLは難しすぎるぞ。

 見えない、おかしい、などは、『チェッカーお試し掲示板』で教えて下さーい。

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2001年10月13日(土)-2
リニューアル成功!?


 ふー。
 このページが見えているようでよかった。
 『チェッカーお試し掲示板』の彩の国、カヲルさん(744番)、mai-k2000さん(745番)、確認おおきにです。

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2001年10月13日(土)-3
「OHHO日記」フレーム化その後と柴犬「ノエル」


 この日記をフレームにしたのはいいが、どのファイルがこの日記を書き込める分だったのか戸惑う。
 戸惑っているのに、今日はここにもう一つフレームをつけ加えようとした。
 そうすると、どこのリンクがどこに反映されるかとんちんかんぷん。なおかつ、ウィンドウズで見えるのに、マックでは見えない状況が発生。
 結局、今朝アップした元に戻すことに。
 フレームを何個もつかってホームページを作れる人、尊敬。

   ●

 本日、午後6時半から打ち合わせ。その後食事も出るという。
 明日は、三重県の名張に新しく飼い始めた柴犬を見にいく。
 その柴犬に名づけられた名前が「ノエル」。
 「ノエル?ノエル?…」と、何回聞いても憶えられない。カタカナ3文字、という憶え方を頭はするみたいで、「アルル」とか「トトロ」、あげくのはては「サトシ」とか言う名前が出てきてしまう。この柴犬は雌の赤ちゃんだというのに。
 ああ、頭が固まりつつあるようだ。
 それにしても「ノエル」ってどこかで聞いた気がする。のだが、それすら思い出せない。
 うう、頭が、頭がぁ…、割れるくらいにかゆい(というオチをどこかで読んだのも、忘れてしまった)。

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2001年10月15日(月)
「匿名・辛口掲示板」の暗号


 昨日は柴犬「ノエル」を見に行っていたため、日記は休み。

 それにしても、血統書付き(らしい)柴犬を初めて見て、なぜて、かまれたが、ほんとに全身の毛は芝生の芝のようだ。
 チクチクしてタワシみたい。

 このノエルという柴犬。
 会った時間帯が悪かったのか、かむわかむわ、指をソーセージと思ってかみついてくる。
 子犬の頃は、生えた歯が気持ち悪くて何でも咬んでしまうらしいのだが、それにしてもここまでかむか、である。「痛い痛い」と言いながらも指を差し出す僕も僕であるが。

   ●

 また、奈良に1軒、中古本のブックオフができるみたい。
 ブックオフもどきの店も知っているところでは2軒近くにできている。
 僕としてはいろいろ探せて嬉しいのだが、共食いになっていくのだろうな。共食いになるから、逆にブックオフさんは出店を急いでマーケットを押させてしまおうと思っているのだろうな。

   ●

 『匿名・辛口掲示板』に書かれていたことが新聞記事になっていた。

 〈ネットを“悪用”不安心理あおる
 米同時テロ1カ月
 迷惑メール/うわさ発信

  米同時テロから一カ月。常識を超えた惨事への不安心理につけ込むように、インターネット上では発生直後から募金を装った詐欺まがいの迷惑メールが流されたり、ワープロソフトで特定の文字列を打つと出てくる絵文字から「事件の預言では」といった様々なうわさ、憶測が飛び交った。国境のないネットの特性から、日本でも広がったケースもある。

 (前略)
 事件の預言?
 「ビルに激突した飛行機の便名『Q33NY』を打つと、事件を暗示する絵文字の列ができる」
 マイクロソフト社製ワープロソフト「ワード」で絵文字のフォントを選択し、指示通りキーボードを打つと、飛行機、ビルに見立てた書類、どくろ、ユダヤ人を象徴する星、の順に絵文字が並ぶ。これが「事件の預言ではないか」と、発生後数日のうちに広がった。この文字列をビルの住所とする説も登場したが、どちらも事実ではなかった。
 事件後の様々なうわさを集めた米サイトの管理者は「この字体でNYと打つと出てくる絵文字の組み合わせは十年ほど前に話題になったことがあり、うわさの作者はそれをヒントに考え出したのでは」とみる。

 悪魔の仕業?
 AP通信が事件直後に配信した世界貿易センタービルの写真には、ビルから立ち上る煙の一部が光の加減からか人の顔にも見える部分があった。
 同社によると、この写真を一面に大きく掲載したミシガン州やルイジアナ州の地元紙には「煙の中に悪魔の顔が見える。写真を修正したのでは」といった読者からの問い合わせが相次いだほか、ネット上でも、ホームページなどでこの写真やテレビ画像を引用して「悪魔の仕業では」などと紹介された。
 このため同社は、副社長名で「写真は一切修正していない」と異例のコメントを出すほどだった。〉
  (『日本経済新聞』2001年10月13日(土)夕刊11面より)

 それにしても、噂というのもは、新聞の記事に取り上げられるくらい広がっていくのだな。
 その噂がはっきりしていない「不安」なものであればあるほど、みんなは「嘘だろう」と思いながらも心のどこかで「預言だ」と小さく思いこんでいるのだろう。
 ああ、「不安心理」につけ込む噂に振り回される人が出てくるのは、倉木麻衣さんのファンだけではなく、世界中一緒なのか。

   ●

 ちょっとずつ、このOHHO日記のページやヒットカウンターのトップページを修正。
 『チェッカーお試し掲示板』のみなさん、ご協力おおきにです。

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2001年10月15日(月)-2
JGM「EDITOR'S NOTE」はいずこへ?


 あらら?
 『J-groove magazine』さんのホームページにあった「EDITOR'S NOTE」がなくなっている。
 この前の土曜日くらいに見た時は確かにあった。
 管理人さんが「注文のページをショッピングカート形式にしたいから、CHATTER BOX(掲示板)のレスはできなくなる」と書いていたのを僕は見た。
 であるから、今日は、「管理人さん、がんばって〜」と応援をしようと思っていた。
 確認するために、今、『J-groove magazine』さんに伺ってみると、あららないやないの。その「EDITOR'S NOTE」がなくなっている。
 残念。
 でも、「CHATTER BOX(掲示板)」にはショッピングカートのことが書かれていたので、僕が見たのは間違いないということで。

 「JGMサイトの管理人さーん、ショッピングカートのCGI導入、頑張ってくださーい。どんな苦労があったのかも後で教えてくださーい。参考にさせてくださーい」。

 と、今のぞいた「CHATTER BOX(掲示板)」には、いろいろ知っている人の名前があって、おやおやおや。

   ●

 で、その今は見れない「EDITOR'S NOTE」。
 このページは、僕らファンに向かって正面から話をしてくれているページだった。
 夏休みに入る前には、「ファンの方が編集部に見学にこようと思ってられる方もいるかもしれない。しかし、会社は見学してもらうために仕事をしているのではない。応対ができないので、見学にくることは避けてほしい」ということを、きちんと説明されていた。
 一見ファンの人たちを突き放してしまうこのようなことは、あまり言えることではない。しかし、こういうことを書かないと、誰もわかってくれないだろう。そして、そういうことをファンの人たちにわかってもらわないと、『JGM』を製作している人たちは、ファンのみんなを好きでいられないだろうと思う。

 「ファンの人に届けたい」「次の号を楽しみに待っていてよ」。
 そう心の底から言えるのは、ファンの人たちを信頼しているからだと思う。
 けど、多くの人が見学のために編集部を訪れたらどう思うだろうか。
 来てくれている時は、愛想よく対応できるかもしれない。しかしその対応をした分、気を遣い、時間を使う。ストレスがたまり、徹夜仕事が増えるだろう。
 そんな仕事環境の中で、「ファンの人に愛想を振りまき続けろ」とは、僕は言えない。「あの時の対応は冷たかった」なんて言うことはできない。
 『JGM』を製作する人たちは、ファンの人たちと実際に会ってコミュニケーションを取るために、仕事をしているのではない。『JGM』を製作し、発行することで、コミュニケーションをとってくれているのだろう。

 そのことが書かれていた「EDITOR'S NOTE」を読んだ時に、そんなことを思ったのでした。
 ただでさえ人数が少ない編集スタッフの人たち。
 みんなが取材に外に出ていたら、部屋に残った人たちは、問い合わせの電話や部屋に入ってくる宅配便さんたちの対応に追われて、昼間は何もできないのだろうな。
 と、求人週刊誌の広告を作っていた僕は思うのであった。

 ファンの人たちが、編集の人たちに協力できるのは、何もしないことかもしれないなぁ。

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2001年10月16日(火)
ビッグニュース3つ


 日曜日の『2ちゃんねる研究』さんを見ると、2ちゃんねるさんが書き込んでいる人のIPアドレスを公表し始めるという。

 『2ちゃんねる』さんの告知のページ
 http://www.2ch.net/accuse2.html

 今まで『倉木麻衣さんへの掲示板』は「IPアドレスをとっている、汚い」と散々言われてきた。特に、「罵倒」の名がつく掲示板のリンクを「ここを見ろ」と張る人は、そのリンクと共に罵倒の言葉を投げかけていた。
 この『告知』のページ。その人が読んだらどう思うのだろう。時代は変わるものなのか。
 しかし、2ちゃんねるさんのインフォメーションのページには、未だに次の言葉がある。

 〈「ハッキング」から「夜のおかず」までを手広くカバーする巨大掲示板群
 『2ちゃんねる』へようこそ!
 気兼ねなく会社、学校、座敷牢からアクセスできるように、
 発信元は一切記録していない掲示板群です。

 お気楽、ご気楽に書き込んで下さい。〉

 うーん、「告知」をしたのに、「発信元を一切記録していない」の言葉を残しているとは。
 「告知」を知らずに、気づいたら自分のプロバイダーから契約を切られたという人が出てくるような気も…。

   ●

 宇多田ヒカルさんがフリーペーパーを発行するという。
 『Music-Express』というEDENさんが発行されているメールマガジンで知る。

 『Utada Hikaru』さんのNEWSのフリーペーパーのページ
 http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/news/utamag.htm

 この日記でも以前に書いたが、宇多田ヒカルさんたちは「ファンクラブ」というものを作っていない。インターネットの公式サイトをファンクラブと考えている。
 しかし、今回のフリーペーパーはそこから一歩外へ踏み出したものだろう。
 オープンなファンクラブの形はインターネットの公式サイト、という考え方は、理想としては結構いいように思える。しかし、「インターネットできない人はファンではない」と見なすことになりかねない。というか、僕はそういうふうに解釈した(その旨を書いたメールも公式サイトから送ったっけ)。
 フリーペーパーを発行するということは、「インターネット以外のファンの人たちもファンだよ」と言ってくれているようで、なんだか嬉しい。いいことやないの、と思う。
 あと望むならば、配布が全国のレコード店だけじゃなく、郵送でも送ってもらえれる方法があると助かる。配布の時期にレコード店に行けないもの。

 ちなみに、この宇多田ヒカルさんのフリーペーパーの名前は、「The Official Magazine of Utada Hikaru 「UTADA MAG」(通称「うたまが」)」という。発行は、2001年10月〜2002年3月予定(毎月中旬発行、6号発行予定)らしい。
 おっと、今月は今日から配布開始か。

 でも、よく見ると期間限定。
 「ファンクラブ」という組織を作ることが宇多田さんたちは嫌みたい。だが、巡り巡って考えると、「ファンクラブ」という組織があることは宝だな、とも思える。
 確かに会費というお金はかかる。しかし、「ファンクラブ」という組織は、常時ファンが集まれるサロンとなる。

   ●

 倉木麻衣さんの初ライブが新たにDVD&ビデオになるという。
 みゅ〜もじさんのメールマガジン『Mai.K infomation journal』増刊号で知る。

 で、この情報の第一発信元は、倉木さんのファンクラブ『Mai-K.net』さん。
 えらい。
 『Mai-K.net』さん、マスコミに知らせるのではなく、一番に僕らに知らせてくれてありがとう、です。

 で、その初ライブのDVD&ビデオは、「緊急&最速」で出してくれたビデオとは違い、〈リハーサルからステージの裏側、ライブ中に起きたハプニングや、それに対する本人のコメント〉まで入っているという。ライブ映像も、約90分収録されているらしい。今度は『Secret of my heart』や『冷たい海』も最後まで聴けることになりそうだ。

 できることなら、このDVD&ビデオが「緊急&最速」のビデオとして発売してほしかった。しかし、あの素早さでこの内容を発売しようと思えば、ビデオの編集作業をしている人が何人も過労で入院し、GIZAさんは機能停止に陥っていたことだろう。ただでさえ、少数精鋭で活動されていると思うのに。

 「あーあ、スカパー。家のベランダの前にある木の葉はまだ落ちそうもない。ドキュメンタリーのペイパービューは見れそうにないなぁ」

とあきらめていた僕にとっては朗報。初ライブビデオを買った人は、あらら、かもしれないが、初ライブビデオを買ったのだから、次のDVD&ビデオはもう買わなくていいのではないか。というか、人から話を聞くだけでいいじゃないの。
 無理矢理買う必要は全くない。
 あれもありますよ、これもありますよ、とGIZAさんは、いろんな商品を並べてくれているだけ。そして、「DVDも出して」「メドレーじゃなく、曲を全部聴かせて」「最初に映ったらしいアニメーションも見せて」…、そんな僕らのわがままな声に答えてくれただけ。
 もし、「緊急&最速」のビデオがなければ、ライブに参加できなかった僕は、「初ライブに間にあった」という感情はいだかなかった。初ライブから1カ月で出してくれたから、僕は会場にはいけなかったけど、「初ライブに参加できた」と思えた。
 それが、次のDVD&ビデオ発売日の11月21日まで待っていたらどうなっていただろう。僕は初ライブのDVD&ビデオを、「参加する」のではなく、初ライブを「鑑賞」していたことだろう。

 ライブのいいところは何か。
 CDとは違うところは何か。

 それは、「ここにいる」「今、現場にいる」というライブ感、臨場感である。

 DVD&ビデオの発売に反対する人は、買うな。
 「買わない」という選択肢は誰も取り上げてない。

 『Mai Kuraki & Experience First Live Tour 2001 ETERNAL MOMENT』 
 価格・品番
 DVD:4,935円[税込み]/BMBD-7003/B-VISION
 VHS:3,885円[税込み]/BMVR-7003/B-VISION
 発売日 11月21日

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2001年10月17日(水)
GIZAさん、告知を早くしてよ


 『チェッカーお試し掲示板』のBrand New Dayさん(767番)、Red_Busさん(768番)、どうもです。
 なるほど、なるほど、と読みました。
 「GIZAさん、倉木麻衣さんの初ライブの『完全版』を発売するのなら、もっと早く知らせてよ」ということですよね。
 納得。
 もうDVDやVHSビデオの番号も決まっているのだから、もっと前に発売することは決まっている。だったら、「発売するかもね」ということだけでもにおわせておいてよ、ってことでしたら、その通りだと思いました。
 そうにおわすことで、初ライブビデオの売上が落ちる。そんなもの別に落ちてもよいのではないか、と僕も思います。
 で、ヒットカウンターのトップに注意書きを一つアップ。

   ●

 今回の完全版のDVD&ビデオの発売のいきさつは全く知りません。が、僕には自然な流れのようには思いました(告知の時期をGIZAさんはわざと遅らせたのだろう、という話は横に置いといて)。

 「緊急&最速」のビデオが発売されて、インターネットのいろんな掲示板で拝見した意見は、「なんでビデオだけなの?DVDでも出してよ」や「ビデオの収録時間を短縮するために、一部の曲をメドレー形式にしたのはけしからん。全部聞かせろ」などでした。
 「このビデオで十分」とか「メドレーでよかった」っていう意見はほとんどなかったのではないでしょうか。
 ほとんどが「完全版を出せ」「完全版を出せ」という意見があふれていました。
 で、今回完全版が出るってことになって、「なんで完全版を出すのだ」と言うのは、あまりにもファンは身勝手だと思ってしまいます。
 完全版の告知時期に対しての文句は納得できますが、完全版を出すことに対しては、僕としては文句は全くなく、大賛成です。

   ●

 話は20年ほど前のことになりますが…。

 今は女優になっている石野真子さんの歌手時代のラストライブもライブレコードになっています。
 『BYE BYE MAKO LIVE 〜8月の太陽より燃えて〜』。
 1981年10月5日に発売されたものです。

 石野さんのラストライブは1981年8月30日、倉木麻衣さんのシークレットライブ(『Secret of my heart』のプロモーションビデオ撮影用のライブ)が行われた渋谷公会堂で行われました。
 それから1カ月余り後にライブレコードが発売されました。
 しかし、そのレコード、サブタイトルに『〜8月の太陽より燃えて〜』とつけられているように、「マコ、最後のステージだ。燃えろ、マコ。バーニング・マコォ〜〜」というようなナレーションが入っているのですね。
 なんじゃこれ。あの感動のラストライブのレコードが、こんなナレーション入りだなんて。「汚された」と思いました。
 その当時は、ナレーションをしてくれている人の気持ちなんか考えられず、「何でこのおっさんは、こんなに情熱的な声をはさんでくるのだ」と嘆きました。いや、とてもとても嘆いた嘆いたです。

 石野さんは、それがラストライブだったため、そのライブレコードが発売された時は、引退して芸能界にはいませんでした(結婚するために引退したのですが、今は離婚をされ、女優として復帰しています)。
 でも、石野さんのファンは何か物足りなく思い、このライブレコードの完全版を出してもらおうと言い始めた人たちがいました(僕ではありません)。
 石野さんが引退してから、2枚のシングルが発売されました。

 1981年12月20日『私のしあわせパート2』発売
 1982年9月21日『明日になれば』発売

 引退して、1年経ってから、『明日になれば』という曲が出ました。
 結構売れたのですよ。オリコンさんによると、1万9670枚も。
 「1万9670枚」、今の倉木さんから見れば、目を凝らしても見つけられない数字かもしれません。それでも、僕らは「今もすごいいっぱいファンがいるんだ」と嬉しくなったものでした。オリコンさんで52位までいった。みんなにそのことを誇りたいくらいでした。
 でも、僕らの目標は、ライブでした。ラストライブレコード、その完全版でした。
 ラストライブの音源がどこに残っているか、それは今も使用できるものなのか、権利はどこにいっているのか、などという質問を、石野さんが所属していたビクター音楽産業さんに手紙で問い合わせたりしてました。
 そして、引退から1年半以上経ち、ほんとにライブレコードが発売されることになりました。それも「完全」という名前が入ったレコードが。

 1983年3月5日『MAKO 石野真子さよなら公演 完全収録ライヴ』発売

 「真子ちゃんが引退してから…(後略)」なんて恥ずかしいキャッチコピーが帯についていたりします(恥ずかしいところは「(後略)」でごまかそう)。
 中に入っている12ページ・フォト・コレクションのライナーノーツは、『よい子の歌謡曲』の梶本学さんが書いていました。梶本さんはその中に、ちょろっと名前を出してくれたりしました(梶本さーん、あの時は、びっくりしたのよ)。

   ●

 僕はそんな経験をしていたものだから、倉木麻衣さんが「緊急&最速」の初ライブビデオを出してくれた後、すぐに「完全版」を出してくれることは、ありがたいことにしか感じませんでした。
 今なら間に合う、という感じでしょうか。
 ライブを見た人は、「完全」のイメージが残っている中で、確認ができるのではないかとも思いました。
 「DVDを出してくれ」「メドレーをやめてくれ」、そんな声にGIZAさんは答えてくれた、それだけを思いました。
 石野さんの「完全」ラストライブレコードは、引退から1年半以上。石野さんのファンは、ナレーションが入ったものがラストライブになっていました。
 引退した後、レコードを出すのは、どれだけの苦労があるか(僕は苦労してませんが)。

   ●

 倉木さんのファンは、はっきり言って贅沢すぎると思っています。
 やれ、CDを出しすぎ、やれ、完全版はいらん。
 そんなことをいいながら、発売された曲は気に入っているのに、CDを買わずに、レンタルで済ます。

 今、完全版のDVD&ビデオが告知時期がいやらしい、ということはわかります。が
 しかし、あと2カ月も経てば、安い「緊急&最速」のビデオを買おうか、それとも高くても「完全」なDVD&ビデオを買おうか、を選ぶことができます。

 CDは、発売の初動セールスが多いよりもロングセラーになってほしい。そんな気持ちも僕にあります。
 僕にその気持ちがあるのなら、告知時期がいつだったかなんてことは、もしかしたら大したことではないのかもしれません。2カ月過ぎた後からファンになった人たち、今は見えない人たちにとっては、どうでもいいことだからです。
 強引に話をつなげれば、僕はその新しいファンの人たちを歓迎することができるかどうか。「僕らはずっと前から倉木さんのファンだったんだぞ」と威張らずに、「倉木さんはひどいやつだ」と恨まずに、「一緒に応援していこう」と言えるのかどうか。そんなことも僕は試されているのかもしれません。

 倉木さんの曲が気に入った時に、いつでも買うことができる。選んで買うことができる。そして、その逆に、買わないこともできる。
 中学生や高校生がお金がなくて「完全版」が買えなければ、今買う必要は全くない。自分でお金を稼げるようになってから買えばいい。

 GIZAさんの今回のやり方がひどいと思うのなら、「完全版」は買わなければいい。最初は「緊急&最速」ビデオしかなかったわけだから、それで十分と僕は思います。

   ●

 でも、これだけは、GIZAさんに伝えておかなければ。

 GIZAさーん。
 『完全版』DVD&ビデオの発売の告知を遅らせたことで、『緊急&最速』ビデオの売上が上がり、そのビデオを買った人が、再び『完全版』DVD&ビデオを買ってくれるかもしれません。
 けど、これは卑怯なやり方。
 倉木さんは「ライブビデオだけではなく、次のCDでも同じようなことをする」といろんな人が思います。
 セカンドアルバムの時に、『alway』は入らないとの情報が最初に流れ、最終的に『alway』が入ることがわかったことがありました。そのことで、「『alway』を予約していた人のキャンセルが多くなり、仕入れた数がさばけない。だから、告知はしっかりしてほしい」とおっしゃられていたCDショップの方がいらっしゃいました。
 早めに『完全版』DVD&ビデオの告知をすると、『緊急&最速』ビデオの売上が急に止まるかもしれない。そのことで、CDショップさんに迷惑をかけるかもしれない。GIZAさんは、CDショップさんに迷惑をかけない時期を見計らっていたのかもしれません。CDショップさんが仕入れてくれたビデオが、全部さばける時期を今まで待っていたのかもしれません。
 けど、倉木さんのCDを買う人は、「またやるかも」と思ってしまいました。
 これから倉木さんが何かする時には、初動売上はあまり期待できないかもしれません。
 「まだ待っておけば、次はもっと違うものが出てくるかもしれない」と思ってしまって。顔には出さなくても、心のどっか奥の方で、「信じれない」と思ってしまって。

 GIZAさんは、ファンの人たちの意見を取り入れてくれている。
 そんな倉木麻衣さんみたいなアーチストはあまりいないと、僕は思います。
 即断実行でよくここまで期待に応えてくれている、と思います。
 今回の件でも、「出すのだったら、早くファンの人たちに教えよう」としてくれたGIZAさんのスタッフの人たちがいるかもしれません。この前の、爽健美茶ライブの時には、ファンクラブのスタッフの人たちがいたように。

 GIZAさん、これからは、どうかその人たちの意見を取り入れて下さいますように。
 そういう人たちの意見を取り入れることが、きっと倉木さんの「次につながる物語」を作っていくと思います。

   ●

 と、倉木さんの『完全版』DVD&ビデオの話をGIZAさんにもしておいて。

   ●

 話は変わって、これまた昨日の日記の宇多田ヒカルさんのフリーペーパーについて補足。

 びっくりした。
 倉木さんのアンチの人の中に、倉木さんたちはもうとっくの昔にフリーペーパーを発行し続けていることを知らない人がいるみたい。
 それも全国どこからでも、送料さえ払えば定期購読できるものだということも知らないのだろうなぁ。
 名前を教えておいてあげよう。
 『ミュージック・フリーク・マガジン』だよ。
 月一回、無料で発行だよ。
 ちなみに、今月、そのフリーペーパー専用のホームページもできたよ。
 全国どこからでも、無料で見ることができるよ。
 今月の表紙は愛内里菜さんだよ。

 ミニ情報でした。

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2001年10月17日(水)-2
club272のメンバー登録に不具合


 倉木麻衣さんの『Mai-K TV』を放送しているテレビ局『The MUSIC 272』さんの会員専用ホームページで不具合があったとのこと。

 〈<<メンバー登録不具合発生のお知らせ>>
10月15日21時30分より10月16日17時00分まで、システムの不具合により、club 272のメンバー登録ができなくなる現象が発生いたしました。
この間にご登録いただいた方は誠に申し訳ございませんが、再度ご登録をお願い致します。大変ご迷惑をおかけしましたことを深くおわび申し上げます。〉

 ということです。
 その時に登録したかな、と思われる方は、もう一度ご登録を。
 という僕は、昨日登録したばかりだったりする。だからパスワードがまだきてないので、見れないよ〜。

 『club 272』さん
 http://www.club272.net/

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2001年10月18日(木)
倉木さんの『緊急&最速』ビデオ発売直前のこと


 『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさん、どうもです(785番)。
 いつものことながら僕はわがままだと思いますが、『完全版』のビデオとDVDを一緒に出すと発売日が11月になる、『緊急&最速』のビデオだけだと9月に出せる。そう、もし僕がわかる立場にいたならば、9月にビデオを出したと思います。早く出して、ライブに参加できなかった人たちにライブ感を味わってほしい、なんて僕なら思います。

 『緊急&最速』のビデオがヒットした今ならいろいろ言えますが、そのビデオの発売直前の状況はどうだったでしょうか。
 倉木さんのCDは売れていない、セカンドアルバムのオリコン発表の売上も伸びていない。
 そんな中でビデオを発売しても、「そう大して売れない」と誰もが思っていたのではないでしょうか。
 そんな中で、『緊急&最速』ビデオをGIZAさんは発売してくれた。初ライブを行うことで、味方になってくれるファンではなく、ライブにいけなくて倉木さんを見限ったファンを1200倍も生んだ後でです。
 そんな中、『完全版』を作ることは頭の中にあっても、それを発売するなんてことは、僕ならこれっぽっちも考えられません。今なら、「なんであの時『完全版』も発売すると言ってくれなかったの」と言えますが、『緊急&最速』ビデオがこけると想像できたのに、「完全版」や「DVD版」を発売するという話を告知するなんておかしな話。発売しても『緊急&最速』ビデオでさえ誰も買わないのだから、『完全版』を発売する意味はありません。

 でも、『緊急&最速』を発売したら、ラインキングの上位にとどまるヒットになった。そして、ビデオを見た人から、「もっとライブの全部が見たい」という声や「DVDでもほしい」という声が出てくる。その上、「スカパーで放送される分を見たい」という声も出てくる。
 そんな声を無視すると、逆に「ファンサービスが足りない」や「スカパーに入っている人ばかり優遇。スカパーを見れない人はファンではないと考えている」という声が出てきませんか。

 それもこれも全部『緊急&最速』ビデオがヒットしたから言えること。
 ほんとにヒットしているのかどうか。予約は多く入っていても、全部返品として戻ってくるかもしれない。そんな疑問を検証するためには、発売してからある程度の時間が必要なのではないでしょうか。CDショップで実際にビデオがなくなり、本当の追加注文が重なるまで、ヒットしているとは判断できない。

 「完全版を出してほしい」「DVD版を出してほしい」、これらの声がほんとに多数のものかどうか。それを確かめるためには、実際にビデオを買う人が必要だった。ビデオを見て、「完全版を出してほしい」「DVD版を出してほしい」と言う人が必要だった。

 よく考えれば、『完全版』の発売までまだ1カ月以上あります。その逆に『緊急&最速』版を発売してからまだ1カ月経っていません。
 GIZAさんには発売することが確実に決定してから最速で告知してくれたのかもしれません。

 というようなことを、昨日の日記を書いてから妄想しました。
 僕は、『緊急&最速』のビデオが当たり前のようにヒットしたと思っていたようです。発売直前、このビデオが売れると誰も思っていなかった、ということをすっかり忘れていました。

 あと、ももじろうさん、あの顔文字は宇多田ヒカルさんなの?
 僕は倉木さんだと思っていました。
 うーん、あれが宇多田さんなら、ちょっと僕の想像と違うなぁ、です。
 僕は今も、あれは、倉木さんだと思いこんでいたりするので、削除も掲示板タイトルの変更も考えてなかったりします。すみません。

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2001年10月18日(木)-2
ヤフーBBのモデム本日発送


 昨日書くのを忘れていたが、ヤフーさんのADSL『ヤフーBB』のモデムを今日発送してくれるというメールが来ていた。
 10月3日(水)に予約を申し込んでから2週間。
 あっという間に送ってくれるという感じだ。
 会社の同僚は、申し込んでから2カ月くらい経つのに、未だに発送の連絡がない。いつもお世話になっているデザイナーさんは、ヤフーBBのことが報道された途端に申し込んだのに、これまた一切の連絡がないという。
 場所にもよるのかな。
 僕の奈良の家は、これまでつながっていなかったので、誰も予約もしてなかったのだろうか。
 それにしても、不思議。
 でも、うほほ〜い、と喜んでしまう。

 あさっては、モデムをつないで、それから『倉木麻衣さん豆辞典』のページの削除依頼に応えよおっと。
 でも、パソコン本体が古いので、あんまり速さは変わらないのだろうな。

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2001年10月19日(金)
入らないと知らせたのは『always』発売前


 『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさん、どうもです(789番)。
 『always』がセカンドアルバム『Perfect Crime』に入ると僕が知ったのは、確か『always』の発売直前だったような気がします。
 だから、『always』の予約数分を仕入れたのに、セカンドアルバムに入ると知った人が予約の引き取りにこない、とCDショップの店員の方がおっしゃっていました。もっとGIZAさんが告知をしっかりしてもらわないと困る、ともおっしゃっていたような。
 確かに最初、セカンドアルバムの収録曲の何曲かが噂されていた時は、『always』は入っていませんでした(すべての曲が紹介されていたわけではありませんが)。その時は収録曲に『YES or NO』が含まれていたと思います。

 あと、『NEVER GONNA GIVE YOU UP』の時は、告知がどんな形であったのかははっきり憶えていません。しかし、あの当時は、『Secret of my heart』の次にファーストアルバムが発売されるだろうと多くの人が思っていました。それも、全曲英語詩だという話もありました。

 と思っていましたが、はっきりしました。
 ヒットカウンターの掲示板にも残っていました。

 『歓迎!倉木麻衣さん「ファーストアルバム」』
 http://hpcgi1.nifty.com/ohho/light.cgi

 この2000年6月3日のsatさんの書き込み(213番)を参照してください。
 satさんが作っておられたホームページで、僕はファーストアルバム『delicious way』の収録曲と全曲の感想を初めて読みました。satさんが『歓迎!倉木麻衣さん「ファーストアルバム」』に書き込んでくれたのは6月3日だったので、僕がsatさんの掲示板にお邪魔したのは、もう少し前の日だと思います。確かただの高校生さんが、『倉木麻衣さんへの掲示板』にsatさんのところに載っていると教えてくれたような?(ただの高校生さん、違いましたっけ?)
 で、『NEVER GONNA GIVE YOU UP』の発売日は6月7日。
 だから、『Secret of my heart』はオリコンさんの1週目に41万枚だった売上枚数が、『NEVER GONNA GIVE YOU UP』では28万枚になりました。

 『always』のことも『NEVER GONNA GIVE YOU UP』のことも、アンチさんの記憶違いか、わざと事実を曲げて書いているか、掲示板を盛り上げるために煽っているかでしょうね。
 『always』のことも、『倉木麻衣さんへの掲示板』の過去ログを調べれば、はっきりした日時がわかると思いますが、めちゃくちゃ面倒なのでお許しを。

 あと、倉木さんの顔文字ですが、「ちかづきたいよ〜♪」と書いているのは、宇多田さんに近づきたいという皮肉だろうなぁ、と思って見てました。

 ももじろうさん、これでよいですか?

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2001年10月20日(土)
ヤフーBBのモデム、無事到着


 やっほーい。
 ヤフーBBのADSL用のモデムが昨日到着。
 小さい箱。
 大きさを表現すれば、倉木麻衣さんの初ライブ本4冊分くらいだろうか。それくらいの体積をもう少し長細くした感じ。

   ●

 準備は万端であった。
 昨日の会社帰り、FM802さんがプッシュしている「ミナミホイール」(?ですよね)のお祭りで賑わう大阪・難波に行った。
 お客さんがあまりいない上に、商品の品揃えが豊富な書店・丸善OCAT店に向かうためだ。
 午後8時を過ぎていたせいだろうか、それともいつものことだろうか、丸善OCAT店はガラガラだった。
 『倉木麻衣さんへの掲示板』で何人の方が書いてくれていた。

 「今日(10月19日)、本屋さんで倉木さんの初ライブ本を置いているところを見たよ」

 僕は倉木さんの初ライブ本を予約していなかった。
 予約し忘れたというか、どうしようかと考えている間に、昨日が19日だったのである。こんなに時間が経つのが早いとは。
 結局予約はできず、直接本屋さんで買うことにする。
 しかし、ある掲示板などでは、予約分だけで品切れ、書店の店頭に並ぶのは遅れる、との話もあった。

 去年、倉木さんに関する小島巌さんの作品集と森美保さんの写真集が発売された。
 その時僕はインターネットのジェイ・グルーヴ・マガジンさんのホームページで予約し、郵便振込で代金を払った。
 これで確実に手に入る。安心していた。しかし郵便振込で振り込んだ日が予約の締切日くらいだったためか、発売日には本はこなかった。
 その日、家には届いていないことも知らず本屋さんに寄った僕は、並んでいる本をながめて「今日は家に届いているんだも〜ん」とルンルンしていたことを思い出した。そして発売日から数日遅れて届いた本は、「初版」ではなかったことも思い出すなぁ。

 そんなこともあったので、品切れといっても、それはインターネット初回予約分が品切れなだけで、書店には発売日に並ぶのではないか、と気楽に考えていた。
 別に発売日に本屋さんになくてもいい。ナマモノではなし、入荷がまだでも、売り切れてなくなっていても、何の不満もない。僕は予約しているわけではないし。

 ん?
 この「予約」という条件、なんかに似ている。
 そうか。初ライブビデオの完全版が発売されることを聞いた時に、ファンの多くの人が不満を持ったことに似ているのではないか。
 「不満を持つ」ということは、その前に何らかの条件や前提があったということ。
 初ライブの完全版発売について抱いた不満の原因は、僕らが何かを倉木さんたちに「予約」していた、ということなのかも。
 「心の予約」か。
 うーん、ナイス名言ではないか。歌に使えるではないか。

 話がそれた。
 で、僕は難波にある丸善OCAT店に向かったのである。
 その店はJR難波駅(湊町駅改め)の5階にある。1階にはCDショップがある。CDショップの店名は確か「サム・グッディ」さんだったと思ったのだが、「サウンド○○」さんという名前に変わっていた(「○○」というところは忘れてしまった)。店内のレイアウトが少し変わった?と思っていたのだが、5階に上がるエレベーターの中でその店の店名が変わっていることを知る。
 そうそう、そのお店には『ミュージック・フリーク・マガジン』の最新号・愛内里菜さんが表紙の分が、カウンターの横のラックにまだ4冊ほど残っていました。

 5階・丸善OCAT店さん店内。
 まずは倉木さんの初ライブ本探索。
 新刊本のところにあるのかな、と思いそのコーナーへ一直線。
 しかしない。
 やっぱ、まだ店頭には並んでないのか。
 では、サブカルチャーのコーナーはどうか。
 藤原紀香さんの『藤原主義』が並んでいる。夏目雅子さんの写真集もある。しかし、倉木さんの初ライブ本はない。
 ああ、やっぱりないか。写真がいっぱい入っているからこのコーナーかな、と思ったのだが。
 あきらめかける。
 ちょっと待て。
 発行しているのはジェイロックマガジン社さんではなかったのか。
 そうだ。音楽本コーナーだ。

 4冊立てかけてあった。
 表紙が青い照明にぼんやり浮かぶ倉木さんの写真。しかし、一瞬見ただけでは気づかなかった。「このコーナーが最後なんだよ」と、じっくり探して見つける。
 「倉木麻衣」の文字は表紙の帯に大きく書いてある。しかし立てかけてあったため、その前に平積みされている本に隠れていて見えなかった。

 ということで、今手元に、倉木さんの初ライブ本『Innocent Live Mai Kuraki』。
 税別で2000円。

   ●

 話が、ヤフーBBさんのことから大幅にそれていることに気づいた。
 そうだ。ヤフーBBさんの話だったのである。
 ヤフーBBさんのモデムが届いて、準備万端という話だったのである。
 そうそう、僕は倉木さんの初ライブ本と一緒に『Yahoo!BB公式ポケットガイド』(ソフトバンクパブリッシング発行、税別400円)を買った。
 これがあれば、ヤフーBBさんのモデムが届いても大丈夫。準備万端。帰りの電車でそのポケットガイドを見ながら、ひとりニヤニヤ笑う。

   ●

 しかし今、僕はニフティさんでインターネットをしている。
 ヤフーBBさんのモデムはダンボールの中から出した。モジュラーケーブルもモデムに差し込んでみた。ダンボール箱と同じように、結構小さい。
 でも、そのモデムはつながれていない。
 せっしょうだよー、ヤフーBBさーん。

 僕のパソコンはマックである。
 マックの場合は、ヤフーBBさんのモデムを使う時には条件がある。
 OSは9.04以上であること。そしてシステムフォルダに入っている機能拡張のOpen Transportはバージョン2.7以上であること。
 僕のマックのOSは9.04。OK。しかし、Open Transportは2.6台。2.7以上にバージョンを上げなくてはならない。バージョンを上げる方法は、アップルのホームページからダウンロードする、と書いてある。
 OKOK、なんの問題があろうか。
 ダウンロードをクリック。
 ん?待てよ。Open Transportの2.7以上のものは2.76しかない。そこには「このOpen Transportは、マックOS9.1以上に対応」と書いてある。その上ありがたいことに、ご丁寧に「マックOS9.1以上でないとインストールできない」とも書いてある。
 ほんなあほな、な。
 OSを9.1にバージョンアップするとなると、90MBほどのファイルをダウンロードしないといけないのだよ。まさか。ね。そんなことはない。はず。

   ●

 今、僕は、マックOS9.1バージョンアップ用ファイルをダウンロードしている。
 1ファイル落とすのに、20分以上かかっている。
 これが15ファイルある。
 いったいいつまでかかるのか。

 ヤフーBBさん、それならそうと、マックのOSは9.1以上と書いてよ。Open Transportが2.7以上ということは、2.76しかアップルさんは配布していないのだから、OSは9.1以上しかだめじゃん。
 Open Transportの2.76をダウンロードしたよ。
 インストールもしてみたさ。
 「このOpen Transportは、マックOS9.1以上でないとインストールできません」
 そんな表示が出てきたさ。

 ああ、ほんと何時間経てば、ヤフーBBさんのモデムはつなげるのか。
 90MBのファイルのダウンロード。
 このヤフーBBさんのADSLモデムなら、数分ですんでいるかもしれない。
 人生矛盾だらけである。

 倉木さんの初ライブ本でも読むとするか。

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2001年10月20日(土)-2
倉木麻衣さん、初ライブ本の感想。50ページまで。


 倉木麻衣さんの初ライブ本。
 50ページまで読み終わる。
 見終わったのではなく、「読み」終わったという感じ。

 ものすごいスピードで、倉木さんは成長したということがわかる。
 僕らは同じ時間を過ごしながら、何をしていたのだろう。
 自分が情けなくなる。

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2001年10月20日(土)-3
倉木麻衣さん、初ライブ本の感想-2。195ページまで。


 倉木麻衣さんの初ライブ本の感想の続き。
 195ページまできた。

 この初ライブ本は、写真集でもなく、小説でもない。僕の好きなドキュメンタリー本なんだな。
 そう、最後の数ページを残す段階まできてわかった。

   ●

 この本の前には、初ライブビデオが発売されている。
 僕は本を読む前にそのビデオを見ることができて、幸せだと思った。
 あの「緊急&最速」の初ライブビデオの映像の後、これだけの動きがあったとは。ライブが「ツアー」という形をとることによって、ここまで心の動きに変化があるとは。

 ラストライブである福岡会場のライブが終わった。
 最後に倉木さんのインタビューが載っているようだ。いつもの『ジェイ・グルーヴ・マガジン』さんの形式だな。

 さぁ、続きを読むことにしようか。

   ●

 と言っている今は、マックOS9.1のバージョンアップファイルを10個ダウンロードしたところ。
 まだ5つも残っているのね。

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2001年10月20日(土)-4
倉木麻衣さん、初ライブ本の感想-3。読了。


 倉木麻衣さんの初ライブ本の感想の続き、その2。
 読了。

 読み終わった。
 ああ、「読了」と書いているのに、「読み終わった」と書いてしまった。
 そんな感じ。
 倉木麻衣ライブチームと、一緒にライブツアーに出て、そのライブが終わった余韻に浸っているという感じだ。
 リハーサルもあったな、リハーサルの場所も変わったな、大阪、名古屋、札幌、仙台、東京、福岡。
 ほんと、よく無事に終わったものだ。

 倉木麻衣さん、そして、ライブチームのみなさん、お疲れさまでした。
 ジェイロックマガジン社の初ライブ本製作チームのみなさんもお疲れさまでした。
 そして、どうもありがとうです。

   ●

 今まで僕らがどれだけのことを勘違いしていたかがわかる本にもなっていたのだなぁ。

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2001年10月22日(月)
散々な土曜・日曜、パソコン壊れる。


 土曜、日曜と、奈良の家からインターネットできなくなっていた。

 土曜日、この日記の「4」をアップしたあと、僕はヤフーBB導入の旅に出た(mai-k2000さん、Brand New Dayさん、どうもおおきにです。「4」に直しました)。
 しかし、その後、まさかこんなに長い苦闘が続く旅になるとは思わなかった。

 まず、マックでヤフーBBからインターネットへつなぐために、システムフォルダに入っている機能拡張のOpen Transportをバージョンアップしなければならない。まずそれができないところまで書いた。
 その機能拡張をアップするためには、マックのOSを9.1にしなければならなかった。
 で、アップデートファイルをアップルのページから降ろした。しかし、それでバージョンアップしようとするのだが、何回してもできない。
 それで、土曜日が丸々つぶれる。

 次の日曜日。
 一から初期化し直そうと会社へマックの本体を持ち込む。
 まず、OS9.0のインストール。そこまではうまくいく。
 しかし、これまた9.1にあげようとするとエラー連発。
 ラチがあかないので、OSのソフトを家に持って帰る。更にトライすること、十数回。
 ハードディスクをはずして、以前使っていたハードディスク(調子が悪かった分)に差し替えたりするが、それでも一緒。
 結局最後には、「ハードディスクが損傷してます」とマックに宣告されるしまつ。

 でも、今日の午前3時にOpen Transportの設定をし直すと、ヤフーBBさんでいきなりつあがる。
 嬉しくて、『倉木麻衣さんへの掲示板』で麻衣中毒さんの書き込みにレス。
 しかし、すべてインストールし直していたので、クッキーが全然効かず。その上、このパソコンのハードディスクはすでに壊れている。

 今は会社のパソコンでこの日記を書いている。
 会社のマックに増設していた内蔵ハードディスク(これが僕個人のものだったりする。買った当時、会社は経費削減の嵐で、お金がなかったもんなぁ)に、OS9.1をバージョンアップ。これまた健康なハードディスクは何の障害もなくうまくいく。
 そのうまくいった内蔵ハードディスクを家に持って帰り、丸ごと家のパソコンと入れ替える予定。さてうまくいくかどうか。

 ああ、会社の仕事がとうとう月末仕様にはいったので、忙しくなってきた。
 そんな時に、何してんだ僕は。

 返事をしてないみなさん、すみませんです。

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2001年10月23日(火)
祝・倉木麻衣さんセカンドライブ決定


 祝・倉木麻衣さんのセカンドライブ決定、である。

 今日Yu!さんのところに来たファンクラブさんの会報に書いてあったらしい(『倉木麻衣さんへの掲示板』より)。

 うーん、めでたい。
 何がめでたいかと言って、倉木さんたちがファンクラブに入っている人たちに真っ先に知らせてくれたのがめでたくて、嬉しい。とうとう追いついたのだな、という感じ。
 この発表まで、どこにも情報を漏らさずに頑張ってくれた倉木麻衣さん、そしてスタッフのみなさん、もちろんファンクラブのスタッフのみなさんに感謝です。どうもありがとうございます。
 僕はまだ会社なので会報を確認していませんが、次のライブでは当日券が出れば必ず列に並ばせていただきます。

   ●

 とあと一つ、今日は嬉しいことだらけの日だったりする。
 実は今日は、僕の倉木さんに対する僕の夢が叶った日でもあった。
 この夢は『Love, Day After Tomorrow』を初めて聴いた時から思っていたこと。
 というのも、今日、『Stand up』がかかったのである。

 僕の仕事場で流れているFM802さんでは、今までに何回も倉木さんの曲がかかっている。
 しかし、そのかかる曲は最新曲。最新曲でなければ、何かの特集に引っかけてかかっていた(「デビュー3年以内の歌手は誰?」の問題の1曲としてかかる、など)。
 しかし今日は違った。
 何の前振りもなかった、その直前直後にかかっている曲とは何のつながりもなかった。突然、『Stand up』がかかった(ように思う)。

 『Stand up』を聴きたい人がいる。どこかにいる。それも今聴きたいと思っている人がいる。
 僕は倉木さんの曲が、そんなふうに聴いてもらえるようになることが夢だった。

   ●

 あー、今日はいい日だ。
 仕事はこれまた今日も大きなものが入ってきた(僕の会社で大きな仕事とは、マックオペレーター1人がつきっきりで2日以上かけないとできない仕事のことを言う)。
 が、そんな日でもこんないいことがある。
 いやぁ、めでたい、乾杯したい。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のmai-k2000さんへ(786番)。
 豆辞典の修正は、今度の土・日にでもしますです(あの掲示板、管理モードでは一つ一つの書き込みは消せないのです。一つの単語を丸ごと消すことはできるけど)。だから、しばらくお待ちいただきたいでござる。

 同じく、ももじろうさんへ(789、792番)。
 ちょっと違う意味でとられているようなので、少し説明を。
 「>2ちゃんねる>顔文字>宇多田ヒカルのAA」というのは、『2ちゃんねる』さんのサイトの『顔文字』のコーナーにある『宇多田ヒカルのAA』という掲示板のことでした。
 実際そこをのぞいてみると、あのアスキーアートがありました。
 だから、引用先の掲示板の名前が『宇多田ヒカルのAA』であって、「宇多田ヒカルのAA」と書いて、誰かを騙すためのものではありません。
 結構いやらしいアスキーアートもあったので、リンクはしませんでした。だからちょっとわかりにくかったと思いますが、掲示板の名前が『宇多田ヒカルのAA』なので、ご了承いただければと思います。

 同じく、しなぷすさんへ(791番)。
 うーん、なぜでしょう?『倉木麻衣さんへの掲示板』の設定は以前の分から何も変えていません。
 ですが、ある人からも、ADSLに代えてから掲示板に入れない、というメールもいただいていました。
 その人が教えて下さったことによると(Aさん、説明を勝手にここにコピーしてすみません)、

 〈「Windows98/Meをご利用の場合、下記の設定方法にて、フレームサイズ(データ1つあたりの大きさ)をご変更下さい。

1.「マイコンピュータ」から「コントロールパネル」をダブルクリックします。
2.「コントロールパネル」内の「ネットワーク」をダブルクリックします。
3.「現在のネットワークコンポーネント」内の「ダイヤルアップアダプタ」をクリックして選択し、「プロパティ」ボタンをクリックします。
4.「詳細設定」タブをクリックし、「IPパケットサイズの値」を「自動」から「小」へ変更し「OK」をクリックします。
5.再起動のメッセージが表示されましたら「はい」をクリックし、再起動します。

設定は以上です。再起動後、ホームページの閲覧をお試し下さい。」〉

とのことでした。
 何かのヒントになれば。

 麻衣ファンさんへ(795番)。
 うーん、僕はあまり写真を見てなかったので、どれがどれかわからないよー。
 また見てみます。

 mai-k2000さんへ(796番)。
 奈良の家のベランダの真ん前にある木は、昨日の雨にもビクともしてないみたいです。
 初ライブの完全版のDVD、発売を決定してくれてよかったぁー。

 同じくmai-k2000さんへ(797番)。
 うーん、これまたどこに行ってしまったのか見逃してしまいました。
 で、僕が見つけたのは、松たか子さんに営業妨害をした人たちが逮捕されたという記事でした。
 記事のタイトルを見て、「あの人たちが捕まったの?でも、なんであの人たちが捕まるのだろう?」と、ちらっと思ってしまいました。

 おっと、同じくmai-k2000さん(799番)。
 うーん、武士の情けをかけられた。
 でも、わからん。不覚である。

 なぬ、GAUDI@消えそうな程久々♪さん(800番)。
 GAUDI@消えそうな程久々♪さんも気づいてられるとな。
 一体どこじゃ?昨日の日記のどこにチェッカーが活躍する場所があるというの?
 で、BS放送、見れない時はお金を返してもらったとのこと。
 一度聞いてみようかなぁ。

 麻衣ファンさん(802番)とBrand New Dayさんへ(803番)。
 ADSL、無事開通しました。めでたし、めでたし。
 しかし、開通した時間は、午前1時。すぐに風呂に入り寝てしまったので、どれくらい早いかは計測できず。
 ですが、ADSLは、確かに早いですねぇ。ビビビ、って感じではないけれど、会社のISDNより早い。そらそうだ、って感じですけど、今までの家のモデムは「56000」(でしたっけ?)だったので、快適やなぁ、です。
 パソコンがさらに早いウィンドウズ機だと、もっとすごいのだろうなぁ。

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2001年10月23日(火)-2
ヤフーBBはマックOS8でもつながる?


 今日会社で聞いた話によると、ヤフーBBのADSLは、マックのOSをバージョンアップしなくてもつないでいる人もいるとか。
 「OSの8でも使っている人、いますよ」とヤフーのモデムの点検に来た人に言われたとか、言われていないとか。

 うーん。
 それならそうと先に言ってよ。

 というか、僕のあやまちは、これまでのアナログモデムでつなげたいた状態で、ヤフーBBがつながるかどうかを試さなかったことにある。
 あの時、アナログモデムをADSLモデムにつないで、うまくいっていれば、僕はバラ色の土・日、素晴らしい休日を過ごせたのだ。今まで家で保存していたファイルまですべて初期化してしまうこともなかったのだ。ああ、どうしてくれる。

 今日はいい日だと思っていたが、ちょっと自分の早計な行動に、情けなくなった日でもあった。
 「恋は盲目」という格言は、言い得て妙である。

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2001年10月24日(水)
ここも奈良。でもファンクラブ会報は届かず


 ん?
 『倉木麻衣さんへの掲示板』でYu!さんのところに倉木麻衣さんの会報が届いたと書いてある。
 Yu!さんも奈良、僕も奈良。
 でも、僕の家には届いていなかった。

 でも、GIZAさんの封筒は到着。
 これはこれで嬉しいなぁ。
 おっと、倉木さん直筆のコメントがあるぞ。

 〈皆さん、こんにちは!!〉から始まり、〈皆とずっと一緒にいたかったです!! ありがとう(光っているハートマーク)〉そして、〈これで又、次に皆に会える楽しみが増え更に思いを込めて音楽活動に力を入れ、歌を届けたいと思います。〉とのこと(『GIZA studio PREVIEW vol.08』4ページより)。
 しゅんしょうな心がけではないの。
 おっと、これもフリーペーパーだったな。
 あら、ポスターもプレゼントしているぞ。

 でも、倉木さんがよく使う漢字の「皆」。
 倉木さんは「みんな」と言いながら書いているのではないかと思う。
 しかし、僕の頭は「みな」と読んでしまって、なぜか気分はいつも平安貴族なのだ。

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2001年10月24日(水)-2
ももじろうさん、まだちょっとへんですよ。


 『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさん、どうもです(811番)。
 なぜか、わかっていただけてないようなので、もう一度繰り返すことになるかもわかりませんが。
 ももじろうさんは、『宇多田ヒカルのAA』の掲示板を見ていただいていますか?
 あの掲示板にあるのは、宇多田ヒカルさんのアスキーアートだけではないです。それは『倉木麻衣たんのAA』の掲示板にも言えます。『倉木麻衣たんのAA』の中にも、ビンラディンさんのアスキーアートもあります。
 『宇多田ヒカルのAA』という掲示板の中に、倉木さんのアスキーアートを確認した。だからその掲示板のタイトルを明示し引用した。
 そのことで、なぜももじろうさんに〈田熊さんは管理人さんなんだから、もっとしっかりして下さい。〉と書かれなくてはならないのでしょうか?僕には理解できません。
 ももじろうさんのおっしゃっていることを突き詰めていくと、「倉木麻衣」と名前のついたホームページのことしか、話ができなくなります。
 倉木さん以外のホームページで、倉木さんの行動や発言が歪曲されて悪口を書かれていようとも、別のページで(例えば、この日記でも)反論さえできなくなります。
 申し訳ないですが、ももじろうさんのおっしゃっていることに全く納得がいきません。そのことをお伝えします。

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2001年10月24日(水)-3
ヤフーBBさん、たった500kbpsしか出ず。


 (むむ。誰かにタイトルを直したことを見られている気が…。ゴクリ)

 ううむ、なんたること。

 ヤフーBBさんの接続速度を、インターネットの速度計測できるosoさんの『SPEED TEST』さんで測ってみた。

 『SPEED TEST』
 http://member.nifty.ne.jp/oso/speedtest/

 ヤフーBBさんの宣伝では、最速8Mbps出る、とのことだが、僕の家ではその6%の500kbpsしか出ていない。
 あらら。
 速い速いと、僕は思っていたのだが、これくらいの速度なのね。

 と思って、会社のISDNで試してみる。
 れれれ。全然測定結果が出てこない。
 と思っていたら、59kbpsしかなかった。ヤフーBBさんの10分の1か。

 ヤフーBBさん、宣伝文句通りには僕の家では速くないけど、会社のISDNの10倍となれば、滅茶苦茶いいではないの。速いではないの。
 それなのに。
 昨晩はいろいろ責めてしまってごめんね、ヤフーBBさん。その上、今日は抗議半分のメールを送って、「800kbps以下の時は救済策として、別のモデムを送ってくれるとどこかで書いていたのを読んだのよ」と脅し半分のことを言ってしまった。ごめんね。

 それからある本で読んだが、ヤフーBBさんはブラウザーによって、ページを開く速度が極端に違うみたい。
 僕のマックの場合、インターネットエクスプローラより、ネットスケープナビゲーターの方が圧倒的に速い。インターネットエクスプローラで「500」くらいだったが、ネットスケープナビゲーターだと「1200」くらい出た。
 これは一体なぜ?
 でも、もうインターネットエクスプローラの方で慣れてしまったので、なかなか替えられないのよね。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のmai-k2000さんへ(806番)。
 その計測のページに行ってみると、ものすごい文字化け状態(レイアウトが崩れまくっている感じ)で、どうしていいかわからず、帰ってきてしまいました。
 それから、倉木さんのセカンドライブは、チケットが残っていて当日券が発売されるとなれば(ん?誰かに直したところを見られている気が…。しー)必ず行きたいと思ってまーす(805番)。
 う、スカパーさんはCS放送でしたよね。うーん、国が大幅にからんでないから、料金を返してもらうことは無理なのでしょうかね。と言っている間に聞いたらいいと思うのだけど、何もしてないのねんのねん(807番)。

 同じく、麻衣ファンさんへ(808番)。
 そうそう、仕事も順調になってきました。
 でも、いつも朝は遅刻寸前。駅までダッシュ、駅からダッシュの日々。
 今度のライブが13カ所なら、そんなことをしてでも体を強制的に鍛えねばねば。

 しなぷすさんへ(810番)。
 うう、そうですか。ブラウザーの設定方法を変えても無理でしたか。
 ではでは、ぼちぼち。また何かわかったら連絡します。

 彩の国、カヲルさんへ(812番)。
 うーん、カレンダーですねぇ。どうなのでしょ?
 どうしても僕の場合、グッズに関しては「いらない」と思ってしまうので、「ファンクラブに入っている人だけで十分ではないの?」と思ったりして。
 今回の、GIZAさんの『GIZA studio PREVIEW vol.08』が同封されていた封筒の中には、GIZAGIZA.COMさんの案内も入っていました。あんな感じでCDを買った人に知らせてくれるだけでいいのでは?とも思っていたり。

 おっと、Brand New Dayさん(813番)。
 そんなにも倉木さんたちは回ってくれるのですね。
 うーん、体力勝負だ。
 でも、そのほとんどが平日開催。
 土曜日に会場がとれたのは、金沢観光会館さんと名古屋レインボーホールさん、そして仙台グランティさんだけ。日曜・祝日開催は皆無とは。
 他のアーチストさんが、とっくの昔に(もう何年も前から)、土・日・祝日の会場スケジュールをことごとく押さえているのでしょうね。春休みも、もうどこにも割り込む隙間はなかったかも、ですね。
 でも、ほんと、体力つけなきゃ。
 明日も寝坊して、ダッシュさせていただきます。

 そして、mai-k2000さん(814番)。
 追加しておきましたよ〜。

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2001年10月25日(木)
倉木さんのファンクラブの会報はこんなにも


 倉木麻衣さんのファンクラブ『Mai-K.net』さんの会報が到着。

 えー。
 なーる。
 おっと。
 ふむふむ。
 それから。
 あたっー。

 などという擬音語のオンパレードである。

 と書けると思っていた。
 しかし、書けない。僕には書けないのだ。
 こんなことは言えない。僕には言えないのだ。
 ファンクラブさんから送られてきた会報が、もう一度郵便局さんに戻ってしまったなんて。

   ●

 ううう。
 どして?どしてなの?
 なで?なでなの?

 家に帰ると、こんな細長い複写ハガキが一通。

 〈お客さま控〉

 ?

 〈自動受付センター〉

 何だろこれ?
 あ、時間が書いてある。

 〈10月24日13時43分頃〉

 ん?
 続きを読んでみる。

 〈10月24日13時43分頃[Mai-K.net]様からの郵便物を配達に伺いましたが、ご不在でしたので持ち帰りました。10月31日までに当郵便局に保管いたしますので、次面の方法でお受け取り下さい。〉

 な、な、なにー。
 いったい全体これはどういうことー。
 なんで、この家には会報がなく、郵便局さんはわざわざ会報を持って帰るのだ?ファンクラブさんの会報は郵便局さんのものなのか?もしかして倉木さんのファンがいるのか?そうか?そうだなきっと。それならそうと白状しなさい。

 しかし、いったい全体、何がどうして、会報とハガキが入れ替わったのだ。
 まさか、現金書留? そうか。ファンクラブさんから現金書留がきたのか?

 〈保管郵便物の種類〉

 あった、あった、ここだ。ここに理由が書いてあるはずだ。

 〈郵便物の種類 受箱に入らない郵便物 普通 17〉

 な、な、なんと。
 〈受箱に入らない郵便物〉だったのか。
 ファンクラブさんが出費が続く僕に、お金を送ってくれたわけではなかったのね(って、そんなものが送られてくるはずもないが)。
 しかし、何で〈受箱に入らない郵便物〉なの? そんなにデカイの?

 郵便局さーん。
 今まで「折り曲げ現金」ではなく「折り曲げ厳禁」の郵便物をきちんと二つに折ってポストに入れてくれていたのに。なのに、なんで今日に限って…。

 ああ、今日の木曜と明日の金曜は仕事なので取りに行けない。となると、土曜日まで待てというのか。となると、ファンクラブさんのBBSには間に合うのか。

 ううむ、何たる不覚。
 犬小屋サイズの郵便ポストを用意しておけばよかった。

   ●

 ということで、わたしく、いまだに倉木麻衣さんのセカンドライブの詳細を知らず。
 ファンクラブさんに入会しておられない方々のお気持ち、お察しいたします。たはは。

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2001年10月25日(木)-2
ももじろうさん、それは「非」ではありません。


 『チェッカーお試し掲示板』のももじろうさん、どうもです(818番)。

 〈『あの紹介の仕方では違う意味にとられても仕方がないですね・・・』と、先ず自分の非を認めて下さい。〉

 とのことですが、僕は「非」とは思っていないので、認めません。
 『倉木麻衣さんの(ё▽ё)顔文字掲示板』で、僕は、そのアスキーアートがどこの転載であるか書いています。

 〈実は、感動してしまったのですね。「うまい!」って感じでしょうか。ほんとうまいです。職人芸だと思います。『匿名・辛口掲示板』からの転載の転載になりますが、次のような倉木さんの顔文字(アスキーアート)があるみたいです。〉

 その上で、『匿名・辛口掲示板』にも書いてあった〈>2ちゃんねる>顔文字>宇多田ヒカルのAA〉と、もう一度リンク先の名前のところまで引用しています。
 ももじろうさんは、

 〈『宇多田ヒカルのAA』が掲示板の名前だとしても、そういう事情を知らない人が、田熊さんが紹介した倉木さんの顔文字を見た場合にどう思うでしょうか?違う意味にとられても仕方がないのでは?管理人さんならば誤解されないように細心の注意を払ってあの顔文字を紹介しなければならなかったはずです。〉
 と書かれるのは全く納得いきません。
 僕はあのアスキーアートを「倉木さんの顔文字」だと思っていることを書いています。それなのに「倉木さんの顔文字ではない」と逆の意味にとっているのは、僕ではなく、ももじろうさんの方です。
 〈誤解されないように最新の注意を払って〉といいますが、僕自身があれは倉木さんの顔文字と思っているのに、なんで「誤解されるだろう」と僕が思えるのですか?

 〈>2ちゃんねる>顔文字>宇多田ヒカルのAA〉が、リンク先のことかどうかわからない人がいるかもしれません。
 けど、それは、この日記で出している「ヤフーBB」や「ADSL」「レス」などの単語についても同じことです。
 それらの単語の意味がわからなければ、「意味がわからない。インターネットを初めて見た人には何のことかわからないのは当然。田熊よ、非を認めろ」と、ももじろうさん、あなたはそう言っているのと同じことだと思います。
 僕がどこの情報かを隠して引用したのなら「非」を認めますが、〈『匿名・辛口掲示板』〉と〈>2ちゃんねる>顔文字>宇多田ヒカルのAA〉とまで引用先を書いているのに、僕がなぜ〈先ず自分の非〉を認めなければならないのですか。
 ももじろうさんが早合点したことまでを、僕の責任にしているのではないですか?

 今回のももじろうさんの質問の方法を真似ると、どんなことに対しても文句をつけることができます。
 「僕はあなたの文章を読んで誤解した。責任は、解釈を間違った僕ではなく、説明の足りない文章を書いたお前にある。だから非を認めろ」と。
 でも、そんなことで非を認めさせていけば、誰も話をしなくなります。
 誰がどこでどう解釈されているかわかりません。
 僕が引用先を2つも書いているのに、〈そういう事情を知らない人〉という人のことまで出されて反論されても話ができません。
 読んだ人がどこまでわかってくれているかは、読んだ人にしかわかりません。
 「わからない」という質問なら納得できます。次にはこうしようと僕も思います。
 しかしそこを踏み越えて、「わからないから非を認めろ」と言い出されても、全く納得できません。

 それから、もう一つ。

 〈田熊さんはあの顔文字を紹介する時、あの顔文字があった掲示板が『宇多田ヒカルAA』だと本当に知っていたのでしょうか?もし知っていたのなら、尚更最初に説明するべきでした(何故、後になってから説明ですか?)〉

 とのことですが、ももじろうさんは、今までこの日記を読んでこられたのではないのですか?
 僕が確認できていない情報は、「確認できていない」とどこかに書こうとしてきたつもりです。が、このことも通じていなかったみたいです。ここでもまた説明をしないといけないのでしょうか?(と言っても、このことについては以前、「647」さんへの返事のところでも説明したと思います。うーん、「647」さんというお名前だったかな?)。

 『宇多田ヒカルAA』という掲示板は、本当に知っていて引用しました。
 知っているからこそ、〈>2ちゃんねる>顔文字>宇多田ヒカルのAA〉と引用すればわかると判断しました。

 また、ももじろうさんの〈(何故、後になってから説明ですか?)〉という質問は、ちょっとその質問自体おかしいのではないでしょうか。
 ももじろうさんがわからないとおっしゃるから説明したまでのことです。
 それなのに〈(何故、後になってから説明ですか?)〉と、僕の都合が悪いから後になって説明したと思わせる書き方をされる。
 僕は、なぜももじろうさんがそのような書き方をされるのか、逆にお伺いしたいです。

 また、〈『田熊さんは管理人さんなんだからもっとしっかりして下さい』〉とも書かれています。
 僕は「管理人」とは思っていないということも、「管理人」と呼ばれることが嫌いなこともご存じのはず。倉木麻衣さんでさえ、僕は対等の関係の「友達」だと思っていることも、ももじろうさんはご存じではないでしょうか。

 〈管理人さんなんだからもっとしっかりして下さい〉という言葉を、ももじろうさんは僕の考え方のことをさしておっしゃっていますが、考え方に対して〈管理人さんなんだから〉という前提がある意味が全く理解できません。
 掲示板の削除の仕方について、〈管理人さんなんだからもっとしっかりして〉と言うのだったらわかります。掲示板で書き込みの削除ができるのは、僕とももじろうさんには違いはあると思います。
 しかし考え方については対等ではないでしょうか。
 ももじろうさんが僕に対して「もっとしっかりして」とおっしゃるのならわかりますが、〈管理人さんなんだから〉と理由をつけられると、なんで?と思ってしまいます。

 ももじろうさんの質問の仕方は、僕の言うことが矛盾しているように誰かに思わせよう思わせよう、と書かれているように感じます。

 ということで、申し訳ないですが、ももじろうさん。
 今回の件では、僕は「非」を認めません。

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2001年10月25日(木)-3
祝・倉木麻衣さん受賞


 倉木麻衣さんが、読売テレビさんの『ALL JAPAN リクエスト アワード』(元『全日本有線放送大賞』)のゴールドリクエスト賞を受賞したみたいです。
 ゴールドリクエスト賞の受賞者は31組もいるみたいですが、今年一年も頑張りました、ということで。

 倉木さん、スタッフのみなさん、おめでとうございます。

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2001年10月25日(木)-4
すごい人を見た。


 すごい人を見た。
 その人は、この前、豪勢な食事をごちそうしてくれたある会社の社長さんだ。

 今日、その社長さんが僕の会社にきた。印刷物を引き取るためだ。
 しかしその印刷物の用意ができていなかった。まだカラーコピーをとっている段階だった。
 社長さんは待ってくれた。
 時間は午後5時。
 遅れるみたいだからと、待ち合わせをしている人に携帯電話で連絡をとった。
 「6時くらいにはできると言っているので、それくらいの時間に…」。
 しかし、僕らの会社が見込んだ午後6時が過ぎても、その印刷物ができあがる目途が立たない。
 社長さんは、それでも待っていた。
 午後6時半。ようやく終わりが見えかけた。が、まだいつになるかわからない。
 午後7時。終わりが見えた。もうあと15分くらいでできそうだ。
 その時には、社長さんは、慌てて印刷物を揃えている僕らの仕事を手伝ってくれていた。
 午後7時半。結局、それくらいの時間にすべての印刷物は揃った。
 社長さんは「ありがとう」と言い、タバコを一服ふかした。
 それから、待ち合わせの人に連絡をした。
 「今まだ○○にいる。どこに行こうか?」。

 僕らがその社長さんを待たしていた間、その社長さんは一言も文句を言わなかった。
 「今日は待ち合わせをしているんだ」
 「あと何分かかる?」
 そんなことは一言も言わなかった。
 最後まで静かで、そして最後に「ありがとう」と言い「お疲れさま」とまで言ってくれた。

 僕にはとても真似ができないすごい人を見た。

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2001年10月25日(木)-5
HMVユニバーサル・シティーウォーク大阪店に「手形」


 〈『アーティストの手形展示』HMVジャパン USJ隣接モールの店内

 音楽ソフト販売店チェーンのHMVジャパン(東京・港、ポール・デゼルスキー社長)は、二十七日、大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に隣接するショッピングモール内の「HMVユニバーサル・シティウォーク店」に、国内外のアーティストの手形などを彫刻したモニュメントを設置する。米国ハリウッドにある俳優や歌手の手形モニュメントをヒントにした。
 一枚が縦二十センチ、横三十センチ程度の透明なアクリル版に手形とサインを彫刻したものを、店内の仕切り壁に並べて据え付ける。Kiroro、氷川きよしら五十二人の手形を展示、花*花、aikoなど関西出身者も数多く参加した。今後も同店を訪れたアーティストなどの手形を追加していく予定という。〉
  (『日本経済新聞』2001年10月25日(木)朝刊33面(近畿経済B面)より)

 〈五十二人の手形〉とは、あと誰なのだろうか。

 『HMVユニバーサル・シティーウォーク大阪』さん
 http://www.hmv.co.jp/hi/hs/osaka-u/index.asp

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2001年10月25日(木)-6
ヤフーBBさん快進撃で、掲示板が困る?


 ヤフーBBさんが快進撃だ。
 と言っても、加入者の総数ではない。
 加入者数もmai-k2000さんが『チェッカーお試し掲示板』で教えてくれたように、ADSLでいきなり3位に浮上したという(815番)。
 これもかなりすごいが、僕が言いたいのは『倉木麻衣さんへの掲示板』を見ている人たちのことだったりする。
 ここのところ、ヤフーBBさんのIPアドレスが激増している。

 ヒットカウンター内の掲示板はどれもIPアドレスの制限をしていない。しかし、こまめにIPアドレスを制限しながら掲示板を立ち上げている人は、これからたいへんなことになりそう。
 ヤフーBBさん経由の人が掲示板にちょっかいをかける。IPアドレスの制限をする。他の人も入ってこれなくなる。制限を解除する。またいたずらされる。
 そのイタチゴッコが各所で繰り返されそうな気がする。
 「風が吹けば桶屋が儲かる」の法則が、インターネットの掲示板にも適用されるのだろうか。

   ●

 『チェッカーお試し掲示板』のA1さん、まいどです(819番)。
 え? まだA1さんとこに倉木麻衣さんのファンクラブ会報が来てないの?
 うりうり、ここの見ます?
 と言いたい午後8時。
 ああ、今頃A1さんの方が先に見ているのね。
 僕は土曜日まで見れないよー。

 同じくmai-k2000さんへ(820番)。
 おー、そんなページで紅白歌合戦の見学の申し込みができるのですね。
 でも、大晦日に東京には行けないのねん。

 Brand New Dayさんへ(821番)。
 おお、鋭い洞察力。
 曜日だけ見て判断した僕が浅はかでした。脱帽。
 しかし、どうしてBrand New Dayさんは、〈昼からの授業はない〉とご存じなのでしょう?
 うーん、Brand New Dayさんの情報収集力にも脱帽。

 しなぷすさんへ(822番)。
 おっと、2ちゃんねるさんで勉強ですか。
 その上、その勉強で『倉木麻衣さんへの掲示板』に書き込めるようになったとは。
 すごい。
 そのことを調べるには、どの掲示板周辺を見ればいいのですか?
 CGIのところですか?

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2001年10月26日(金)
『パイナップルの彼方』の彼方に


 あぶない、あぶない。
 今日は早く帰ろう。
 大金降ろしたから〜。

 それにしても、こんな偶然もあるのね〜。

 日曜日に新車が入るぅ〜。ストリームがやってくるぅ〜。
 10月28日は、マイ・ストリームのお誕生日ぃ〜。

 めでたいめでたい日曜日ぃ〜。

 (マザー・グースの童謡風に歌おう)

 む?
 まずい。
 マザー・グースの童謡は怖い怖い歌だということを忘れていた。

   ●

 冷静で、怖い怖い物語。
 山本文緒さんの文庫本を読み進んでいる。

 『きっと、君は泣く』(角川文庫)読了。
 『パイナップルの彼方』(角川文庫)読了。

 どちらも、素直じゃなく、へそ曲がりの女性が主人公。
 それはまるで、松嶋菜々子さん主演のテレビドラマ『やまとなでしこ』のよう。しかし、山本文緒さんのストーリーはテレビドラマほどの救いはない。
 それなのに、『パイナップルの彼方』を読み終わった時、僕は夜の近鉄電車の車内で、じっと幸せな気分になってしまった。

 〈(前略)山本文緒はこの四年間に長編だけで六作を発表している。三作目以降の作品に関しても触れておけば、傑作もあれば失敗作もある。ただし、たとえ失敗作であっても山本文緒の場合はすべてが面白いことは書いておきたい。なぜなら、著者の書く小説はどう展開していくか最後までわからないことが多いからである。そのために、いつもスリリングだ。すなわち、オリジナルな物語を作ろうとする強固な意思がいつも物語の底にひそんでいるので、たとえ失敗作であっても新鮮なのである。作者に伝えたいものがあり、それをどうやったら読者に伝えられるのか、この著者は必死で格闘しているのだ。ならば、こちらも真剣に読みたいではないか。〉
  (『パイナップルの彼方』287ページ、北上次郎さんの解説より)

 失敗作があってもいい。
 伝えたいもの、それをどうすれば伝えることができるのか。そのことさえ真剣に考えていてくれたら。

 この北上次郎さんの言葉が、倉木麻衣グループのみなさんのCD製作と重なった。

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2001年10月27日(土)
倉木さんのファンクラブ会報をようやく入手


 近鉄奈良線学園前駅にある郵便局から、倉木麻衣さんのファンクラブさんから届いた郵便物を引き取ってくる。
 サイズはA4くらい。いつもの大きさ。
 この大きさは、いつもなら郵便局さんが強引にポストに押し込んでいるものだ。なのに、今回は丁寧に持って帰ってしまったとは。いつもと違って「折曲げ厳禁」の文字が大きくなっているわけではなし。
 わざわざポストに入らないから郵便局に持って帰ってしまうから、特製ビデオが入っているかとちょっと期待したやないの。

   ●

 で、今、開けてみた。あらら、いっぱい用紙が入っている。

 (1)『スカパー!独占放送決定!』のフライヤー(小さなチラシ)。
 (2)『チケット優先予約申込のご案内』払込取扱票付チラシ。
 (3)『倉木麻衣ドキュメンタリーブック10月上旬発売予定!』払込取扱票付チラシ。
 (4)『MAI KURAKI OFFICIAL CALENDAR 2002』払込取扱票付チラシ。
 (5)『Mai-K.net presents Special Live -You & Mai Groove 2001- Goods』と『爽健美茶 Natural Breeze 2001 happy live goods』の払込取扱票付チラシ(他のチラシの大きさの倍の紙に、ライブ会場ごとに一つずつ払込取扱票を付けて、2つに折っているもの)。
 (6)『You & Mai vol.005』(いつものファンクラブ会報)

 合計数えてみると、6点も入っている。
 うーん、ここまでファンクラブさんが準備をしてくれていたとは。恐れ入ります。

 それにしても、写真付きでTシャツとか載せられてしまうと、着もしないのにほしくなる。
 我ながら「グッズはいらん」と言った手前情けないが、ライブのパンフレットと携帯ストラップを申し込もうか。携帯ストラップをつける携帯電話は持っていないが、明日納車されるホンダのストリームの車のお守りとしてギアのところに飾るとしよう。
 あと、チケットの申込はしないからいいとして(当日券が出たらいくことにしている)、カレンダー、これがまた魅力やないの。
 というのも、米屋さんがくれるカレンダーのサイズではないようだ。チラシに書かれているコピーによると、

 〈A5(21cm×14.8cm)サイズの使いやすいタイプで、キュートに仕上がっています。〉

とのこと。

 〈キュート〉〈キュート〉〈キュート〉。

 なんかいいやないの。
 A5サイズが、オッホの単行本『ヒットカウンターから花束を』や『OHHO日記・3』と同じ大きさで、隣に並べたくなってしまうやないの。
 思いっきり、ファンクラブさんには、ツボを突かれてしまったようだ。
 今日は、倉木さんのファンクラブさんに脱帽。

   ●

 僕は今まで「倉木さんのファンクラブはいいよ。絶対に入った方が得だよ」と積極的にふれ回ったことはない。
 でも、ファンクラブさんにこれだけのことをされると、今までファンクラブに入ろうかどうしようか迷っていた人に、「絶対入るべし」と言わなかったことを後悔する。

 倉木さんのファンクラブ『Mai-K.net』さんはお薦めです。

 と、今から遅いけど、書いておこう。
 今日も、ファンクラブさんは僕らのために、午後11時から、期間限定お誕生日BBSも開催してくれるしね(25時間、ファンクラブのスタッフのみなさま、お体に気をつけて)。
 途中で倉木さんたちに見切りをつけた人たちに、「僕はファンクラブに残り続けてごめん」と謝りたくなる。
 それにしても、「倉木さんはビーイング所属、だからファンを大切にしない」と言い続けていた人たちが、今日の状況を知るとどう思うのだろう。

 〈★今回のTourの総席数は、会員の皆様が2枚ずつお申し込みをされても購入出来る席数をご用意しておりますが、一人でも多くの皆様とTourの空間を共有出来るよう、申込締切経過、間違い等の理由でお申し込みが無効にならないようご注意下さい★〉

と、『チケット優先予約申込のご案内』払込取扱票付チラシには書かれている。
 つまり、インターネットができるできない、CDショップに行ける行けない、予約電話がつながるつながらない、に関わらず、ファンクラブに入っている人なら誰もが倉木さんのライブに参加できるということだ。しかも、一人で行きづらければ友達を誘っていけるように、ファンクラブ会員一人につき同日同会場のチケットを2枚まで申し込める。
 ここまで会員を大切にしてくれているファンクラブだった。倉木さんのファンクラブさんはここまでになった。
 爽健美茶ライブが決定した時、誰がこんな事態を予想しただろう。

 もちろん、各会場にはファンクラブ枠には限度がある。しかし、抽選でもれた人には第3希望の会場まで手配してくれるらしい。
 倉木さんのファンクラブさんは、そんな面倒なこと、そんな手間のかかることをしてくれるファンクラブだった。
 誰が予想できただろう。

 でも、これは誰もが予想できなかったことではない。
 たった半年で会社の経営方針は変わらない。

 「倉木さんはビーイング所属、だからファンを大切にしない」と言った人たちを止められなかった、僕らの目が節穴だったのだ。

   ●

 では、今から会報を読むことにします。

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2001年10月27日(土)-2
倉木さんのファンクラブ会報感想-1


 今、倉木麻衣さんの『You & Mai vol.005』をパラパラと見たが、すごい。前号より各段に進歩している。
 会報全体の統一感、色使い、フォントのサイズ、…。
 だいぶ前にこのOHHO日記に、「僕ならこうレイアウトする。作ったものを送る」と書いたのだが、そんなことをすっかり忘れているうちに、『You & Mai』のエディトリアルデザイナーさんは、2段も3段も階段を上がってしまったようだ。
 もう僕が口をはさむ余地はない。逆に「弟子にしてください。勉強させてください」と言いたい。

 ではでは、中身を読みにかかろう。

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2001年10月27日(土)-3
さぁ、倉木さんのファンクラブBBS開始まであと2時間


 さぁ、倉木麻衣さんのファンクラブBBS開始まであと2時間となった。

 しかし、去年7時から開始予定が、伸びて伸びて9時くらいから開始になったような気がする(「2時間遅れ」だったけな?きっちりした遅れた時間を忘れてしまった)。
 だから、始まるまでは気長に待ちましょ。

 でも、僕の場合、そうも言っていられない。
 ああ、明日はほとんど家にいない。その上、ほとんどインターネットできない環境になる。
 なんてこった。
 ホンダさんのストリームもくるというのに。そのまた上に「雨」ときている。

 「雨」はハンドルネーム「倉木麻衣」さんも好きな天気であったな。
 もうあれから1年以上か。

   ●

 倉木さんのファンクラブ会報誌『You & Mai vol.005』を読み終わる。
 ここまで丁寧にレポートしてくれていたなんて。

 僕はライブ模様のレポートだけかな、と思っていた。しかし、ファンクラブさんは、ライブ開催決定から、ライブ後の模様までしっかり教えてくれた。
 僕はこの会報の前に、ジェイロックマガジン社さんの『Innocent Live』を読んでいた。しかし、あの初ライブドキュメンタリー本のコピーではなく、あの本とはまた違った視点からのレポートだったので興味深かった。

 〈2001年1月 “爽健美茶 Natural Breeze 2001 happy live”決定の記者発表が、青山スパイラルホールで行われた。そこから、このFCライブへの道のりが始まった。記者発表と同時に「FCでのライブを!」という皆さんの熱い気持ちがMai-K.netに多数寄せられた。麻衣さんとスタッフの間でいろんな構想が話し合われた。その結果、初めてのステージをMai-K.netの皆さんと行う事が決定した。私達にとっては、予想よりもはるかに早い時期でのF.C.ライブの実現だった。〉
  (『You & Mai vol.005』4ページ「1st LIVE TOUR REPORT」より)

 〈予想よりもはるかに早い時期でのF.C.ライブの実現だった〉、この言葉の重さ。
 僕らとして、1秒でも1分でも爽健美茶ライブより早く開催してくれればよかった。初の初ライブは、ファンだけがいる中で開催してほしかった。
 それは別に、爽健美茶ライブの直前のリハーサルに1曲だけ、1分だけ立ち会わせてくれるだけでもよかった。
 でもファンクラブさん、そして倉木麻衣さんとスタッフのみなさんは、爽健美茶ライブより1日も早く開催してくれた。しかも、大阪と東京の2カ所でも。こんなありがたいことはなかった。

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2001年10月28日(日)
さよならファミリア


 後ろ姿を見送ってしまった。
 友達をなくしたかのようだ。

 ホンダさんのストリームがやってきた。9年振りの新車。真っ白。キラキラしてる。
 説明をしてもらった。3列目のシートの倒し方、キーレスでドアを開け閉めするときに、ハザードランプがつくこと。
 そんな姿をあいつはどう見ていたのだろう。
 今なら思う。

 グレイのファミリアのキーを渡し、車検証があるかどうかを確認してもらった。自賠責保証の証書も一緒につけた。「これも一緒にお渡ししていいですか?」。
 そんなことを聞いてしまったから、こんな返事を聞いたのだ。
 「ええ、一緒でいいですよ。廃車の手配をとりますので」。

 廃車。

 ああ、やっぱり廃車なのか。
 イタズラされ車のキーでこすられた跡、左のカバーがとれているところ、ボンネットの下がへこみまくっているところ、…。
 そんな状態でも、「次のお前のご主人様はどんな人だろうな。元気で暮らせよ」と思っていた。
 廃車か。

   ●

 ストリームのCMが最近また、テレビで大量に流れ出している。今、5分ほどの間に、2回も見た。
 青い空、白いボディ。

 今日は曇り空。その中をならまり大通りに合流するために待っているファミリア。


 今まで9年間、ありがとうよっ!

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2001年10月28日(日)-2
消費者は偉いのか。いやいや申し訳ない。


 さっそく、ホンダ販売店の人を呼んでしまった。

 さっき、「さよならファミリア」とバイバイしたところだというのに。

 というのも、ボンネットが閉まらなくなったのだ。
 車内からテールゲート(後ろのドアのことを言っているつもり)の鍵を開けようとした。そうすると、カチャッとボンネットが開いた。
 あーあ、何やってんだオレ。
 でも中を見ておくか、と車内から外へ出て、ボンネットを立ち上げ、エンジンを確認。
 何が何かわからぬが、ふむふむ、とうなずく。
 閉める。
 カチャ、パーン。
 ?

 閉める。
 カチャ、パーン。

 おかしい。
 跳ね返ってきているぞ。
 説明書を部屋から持ち出してくる。その説明書を見ながら再度トライ。

 カチャ、パーン。

 やはりダメだ。
 新車からこれかよ。いったいどうなっているのだ、ホンダさん。
 いやいやそんなに短気になってどうするのだ。落ち着いて〜、落ち着いて〜。

 電話。かける。ルルルー。
 「10センチから15センチくらい上から手を離していただけますか?」
 「いやぁ、やってみたんですけど…」
 「ちょっと待って下さいね。いますぐ伺いますから」

 と、さっそく飛ぶようにきてくれた。
 しかし時すでに遅し。
 ボンネットの上には鳥のフンが一つ。
 「おのれ、やりやがったな」。
 と僕が思う間もなく、ホンダの営業担当の人はふき取ってくれた。
 「こういう鳥のフンとかは、水ぞうきんで早めにふき取ってくださいね。最近は、鳥が酸性雨の水を飲み、その鳥が落としたフンはほっておくと、ボディが早く痛みますから」。
 なるほど、酸性雨は人に直接影響を与えるだけではなく、鳥の口から入って二次的に影響を与えるのね。
 やっぱり酸性雨をなんとかしないとな。

 と環境のことをしみじみ考えている場合ではない。
 ボンネットが開きっぱなしであった。

 「こうして手を離していただくと…」。
 バフ。

 閉まる。

 ん?
 顔をまともに見れない僕。
 「も、も、も一回してもらえますか」。

 バフ。

 閉まっている。
 確かに閉まっている。

 ああ。

 「ちょ、ちょ、ちょっと試させて下さいね」。
 と、僕がやって閉まらなかった高さよりちょっと高いところからボンネットを離す。

 バフ。

 「いやいや、そのあの」。

 「こんなことでも気にせずにお電話下さいね。新車だと、いろいろ気を使ってうまくいかない時がありますから」。

 優しい言葉だった。優しい笑顔だった。
 その分つらかった。

 もっと勇気を出して、上の方から手を離していれば。
 悔やまれた。後悔した。ホンダさんを呼んでしまったことをはずかしく思った。
 ちょうどその時、僕の肩に、優しい雨が降り始めていた。

 (文芸作品調日記おしまい)

   ●

 いろいろあるわな、初めて乗る車は。
 と思うことにしよう。
 気にしない、気にしない。ホンダさんには無駄足を運ばせてしまったけど、これで、僕とホンダさんの絆が一つ深まった、のではなく、やっかいな素人客だと思われてしまったのよね。たはは。

 と、電波少年のテレビをつけっぱなしで外で作業をしていた。
 ちょうどその時に、倉木麻衣さんの書き込みの2回目があったようだ。
 ちょうど午後1時0分。倉木麻衣さんへのファンクラブBBSでの出来事。

 19歳は10代で最後。
 なるほどぉ〜。
 僕の場合、19歳より後の方が、自分に気を使わずに何でもできるようになったものなぁ。
 そういや、20歳を越えてから、ついつい頭の中は「今僕は19歳だったけ?」と思う時がある。
 それはどんどん年を重ねていっても同じ。自分の年齢を考える時、とっさに思うのはいつも本当の年齢より4歳以上若く思ってしまう。
 不思議だなぁ。

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2001年10月28日(日)-3
阪神・池田選手のファンでした。


 今、関西テレビさんを見ている。

 『ザ・ドキュメント
  世紀の落球▽一つのプレーが変えた人生・阪神選手秘話』

である。
 阪神タイガースの外野手だった池田選手のその後の話である。

 実を言うと私、その池田選手のファンでありました。

 「世紀の落球をした」ということで今日の番組は放送されている。
 池田選手が巨人戦で落球をし、その年の阪神は最終戦で巨人に破れ、優勝を逃した。
 優勝を逃した時、僕は実家の近くにある大学のグラウンドで軟式野球の練習をしていた。課外活動のクラブではなく、学校のクラスの有志が集まった野球チームの練習だ。
 「巨人がボロ勝ちで、優勝しよったぁー」。
 夕暮れのグラウンドの中で、また巨人め、と恨みをつのらせた。
 当時、卒業文集に書くくらいの僕の夢は、プロ野球の選手になることだった。

 池田選手はその年に落球をした。
 落球というか、今テレビを見ると、すってんころりんと転んで、ボールがグラブの上を越えていった。
 当時の僕の記憶では、池田選手は優勝が決まる最終戦で、トンネルをしたことになっていた。
 でも、今見ると、トンネルはしていないし、最終戦でもなかった。
 人の記憶はあいまいで、そしてその記憶が、平気で人を傷つけていく。

 20何年経って、こんな番組が放送されるのは、あの時、池田選手が落球をしたから。落球をしていなければまた別の人生があった。
 でも、こうして20何年経った後でも振り返ってくれる番組が放送されたのはちょっと残念でもあり、ちょっと嬉しいことでもあったりする。マスコミとはこういうことに力を注ぐべきだと思う。

 「トンネル」でもなく「最終戦」でもなかったけれど、池田選手へ。
 僕は当時は、田淵選手より、江夏選手より、掛布選手より、そして言ってみれば長嶋選手より、「ここで打ってほしい」と思った時に打ってくれたのは、あなたでした。
 今まで最終戦でトンネルをしたと思っていて、すみませんでした。

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2001年10月28日(日)-4
10月28日、奈良は晴れてきた。


 雨と言われていた。
 なのに、何かを祝うかのように、ここ奈良の天気は晴れ。
 部屋の中に日差しがそそいできた。

 紅葉はきれいだな。
 特に家のベランダ前にある木は今、赤茶色の葉っぱで覆われている。
 あと、1週間。
 あと、1週間経てば、スカパーが見れるようになるかもしれないくらいな。

 ペイパービューでの倉木さん初ライブは、結局見れなかっただな。

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2001年10月28日(日)-5
ああ、だめだ。入れない。


 しまった。
 倉木麻衣さんのBBSに入れない。
 午後11時から再度入ろうとしたのが遅かった。
 去年は11時半くらいからでも入れたのに、残念。

 仕方がないので、ここから倉木さんとMai-K.netのスタッフのみなさんへメッセージを。

 倉木さん、そしてMai-K.netのスタッフのみなさん、今年もどうもありがとうございます。
 というか、今年も開催してくれて、本当にありがとうございます。
 去年よりも参加してくれる人が増えたためか、こうして入れなくなってしまいました。
 が、これはほんとに嬉しいこと。この1年、無駄ではなかったということだと思います。
 気の早い話ですが、また来年。
 また来年に笑ってBBSに参加できるように、僕も頑張りたいと思います。
 25時間、お疲れさまでした。
 そして、もう一度。

 倉木さん、Mai-K.netのスタッフのみなさん、どうもありがとう。

   ●

 ああ、3回目以降の倉木さんのメッセージ、ついに拝見できず。
 Mai-K.netの会報か、ホームページのどこかでいつでも読めるようにしてもらえればうれしいなぁ〜。

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2001年10月29日(月)
あ、つながった。


 こんなこともあるのだな。

 1時間前に「同意する」を押していた倉木麻衣さんのBBSにつながった。
 出てきた書き込みは午後11時ちょっと過ぎのもの。
 1時間ずっと「同意する」がインターネットの宇宙をさまよっていたとは。

 そして運良く倉木さんの3回目のメッセージを確認。

 あら?あらら?

 そのページを保存したつもりだったのに、またへんなことをして別のページを保存していたようだ。

 では覚えている範囲で倉木さんにお返事を。

 倉木さん、元気をくれてるのはお互い様。
 これからもいろんなことがあるだろうけど、いろんなところで、みんな頑張っていきましょう。
 そして来年、いつものBBSで、笑って会いましょう。

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2001年10月29日(月)-2
RAMJET PULLEYさん


 ふふふ。

 黙っていたが、RAMJET PULLEYさんの『a cup of day*』を買ったのだ。

 ふふふ。

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2001年10月29日(月)-3
倉木さん「セカンドライブ」用掲示板探索中


 倉木麻衣さんのセカンドライブ友の会用の掲示板を探している。

 前回の『初ライブ友の会』の掲示板もそうだが、レスが続くと掲示板が見えるまで時間がかかり過ぎる。だから、2ちゃんねるさんのように、最初は最新の書き込みだけ表示できる掲示板を探している。

 ようやく昨日フリーで配布して下さっているところを見つけた。
 しかし、今、CGIのコードを見てみると、ややこしい。僕の頭では、何日あれば解読できるだろうか、というものだった。
 困った。
 間に合うのか。
 前の『初ライブ友の会』の分をタイトルを変えてアップしようか。
 チケット申し込みの締切までにアップして、「一緒に行こう」という書き込みができるようにしたいと思っている。
 それまで、『倉木麻衣さんへの掲示板』などで、「僕と一緒に行こう」というやり取りをしてもらえればなぁ。
 でも、その時にはチケットの金額などの表示はなしに、「メールを下さい」でみんなが自分の責任でやり取りしてくれれば、助かるのだけれどなぁ。

 そんな都合よくいかないか。

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2001年10月29日(月)-4
「倉木麻衣さんへの掲示板」のA1さんへ。


 『倉木麻衣さんへの掲示板』のA1さんへ(26404番)。

 おーと。

 みんなが代表なので、OKよ〜。
 もちろん、ももじろうさんも代表だよ〜。

 (と無理矢理してしてしまうのだぁ)

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2001年10月30日(火)
倉木麻衣さんFC・BBS、その後。


 倉木麻衣さんのファンクラブBBSが終わって丸一日。
 最後にBBSに入ることができず、倉木さんのメッセージを見れなかった人が結構いたようだ(運良く、僕は読むことができたが)。

 そんな人たちが「倉木さんは最後に何て書き込んでいたの?」と聞いたら、「こうこう、こう言っていたよ」と教えてあげたくなる。そして教えて上げるのがその人たちのためではないか、そう思った。

 「ファンクラブさんのBBSからの倉木さんの書き込みのコピーペーストは禁止。みなさん、ご協力をお願い」と言った手前、禁止にしたことで言いたいけど言わずに我慢してくれた人たちもいっぱいいたはず。

 そんな両方のことを考えていると、僕は昨日からここ数日、『倉木麻衣さんへの掲示板』は見ていない。ことにしようと思う。

 ファンクラブさんのホームページの中で、もう一度倉木さんのメッセージが掲載された場合は、「そっちに載っているから」と言うことにしよう。それまでは、僕は『倉木麻衣さんへの掲示板』を見てない、そして誰からの削除依頼のメールも読んでいない。

 ということにして、時の流れに任せよう。
 しかし、コピーペーストすることで、そのコピーペーストした人が批判されるかもしれない。
 そんな時は、その人が悪いのではなく、「注意を促さず掲示板をしっかり見ていない田熊のせいだ」ということで、この日記を読んでいる人は口裏を合わせてほしいな。
 「田熊はしっかりしてない」って。
 お願いしますよ、ももじろうさん。
 「寝ずにしっかりしてくれよ」って『倉木麻衣さんへの掲示板』で突っ込んでよ。

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2001年10月30日(火)-2
「戦争論・2」発売


 本日、小林よしのりさんの『戦争論・2』が発売されるらしい。
 かなり分厚いらしい。
 ビンラディンさんに関することも入れたらしい。
 今や、朝日新聞さんだけではなく、産経新聞さんも敵にしているらしい。
 読みたい。
 でも、すぐにブックオフさんに出るかな?とも思う。
 が、ブックオフさんに出てもすぐになくなるか。

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2001年10月30日(火)-3
会社での昼間のバカ話。


 昼食時間にバカ話をしている。
 今日出た話題。

●食べ物のダシは魚からとられていることが多い。
 だったらチクワをダシにしてもよいではないか。
 そしてチクワをダシにすると今日がいい日かどうかがわかる。

 「あ、今日はチクワが立っている」。

●ダシにしたいもう一品。

 イカ。

●かわいいかわいいキューピー人形。
 でも、首がとれた時は、なぜあんなに入れにくかったのだろうか。

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2001年10月30日(火)-4
Windowsでダブルクリックができない。


 なんてことだ。Windowsでダブルクリックができなくなった。
 不便だ。
 ずっと右クリックで「開く」を呼び出し、書類を開いている。
 スキャンディスクもかけた。再起動もした。さっきインストールしたソフトも捨てた。なのに何の変化がない。

 そんな経験、あなたはないですか?

 そんな時は誰にも聞かずに、ましてやインターネットの掲示板でも質問をせずに、静かに「コントロールパネル」の「マウス」を開きましょう。
 そして黙ったまま、「ダブルクリックの速度」を「早い」から「遅い」に変えましょう。

 おー。
 こんなことで、4時間も仕事をぼうにしたぞー。

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