2001/2/28

OHHO日記
チェッカーお試し掲示板(期間限定)
1999/11/21〜 田熊孝浩
ようこそ。あなたはこのページを訪ねてくださった
人目の方です。

2001年2月1日(木)
 ウルフルズさんの『明日があるさ』ってのは、オリジナルの坂本九さんと同じ歌詩ではないのですね。
 中西圭三さんが歌ったオリジナルの方が、今日FM802さんで流れたのですが、今なら「ストーカーソング」と言われても仕方がない内容。駅で待って、家の前で待って、でも♪明日がある〜、って。うーん、ほんと、ストーカーと片想いってのは紙一重やなぁ。
 でも、ウルフルズさんのは、今の社会状況をきちんと織り込んでいるんやね。
 「新しい社長はフランス人」なんてね。その上、そのフランス人には、日本的な「ボディーランゲージは通用しない」なんてことまで言う。「新しい社長はフランス人」と浮かんでもきても、次に言葉が続かないもんね。
 けど、ウルフルズのトータス松本さんは、「ボディーランゲージは通用しない」と続ける。今までは媚びを売ることが出世の第一条件だったけど、そんな世の中じゃなくなったのだ、自分の実力で成り上がれるのだと訴える。そして、♪明日がある〜、って歌う。「頑張ろう」って。
 やるなぁ、トータス松本さん。

   ●

 リクオさんっていう人の曲もなんか心に残るなぁ。

   ●

 昨日は、腹筋30回、背筋30回、腕立て伏せ12回。腕立て伏せに進歩がない。その上、今日は腕のつけ根が痛い痛い。

   ●

 第2弾計画ひそかに進行中。
 今回は無料でいろんなところで見てもらえるようにしたい。
 立ち読みができるようにしたい。というか、立ち読みだけですむようにしたい。みんなが立ち読みですめば、いろんな人の目に止まることになる。
 だったら、気軽に手に入らない定価にすること。高い定価にすれば、買う人はいないだろう。その上、置いてくれるところも、簡単に返品をせずに、長く置いてくれるかもしれない。
 定価をあげて、買うハードルを高く。買う人には損な買い物をするとわかりながら買ってもらえるように。
 でも、買わないと見ることができない、とするのではなく。
 ダウンロードをすればみんなが見れるように。
 それにしても、この分量じゃ、2つにわけないといけないな。

   ●

 気を抜いたため、今朝は30分も会社に遅刻。
 最近気がゆるんでいる。朝は目覚ましが鳴る前に起きたのに、「あ、早すぎた」と目覚ましがならないようにセットし直し、もう一度寝たのが命取り。
 うーん、二度寝をなんとかせねば。

2001年2月2日(金)
 今日は会社に始業30分前出社。
 毎日の起床時間に波がありすぎる。今、午後8時、なぜか、くたくた。

 昨日は、腹筋25回、背筋30回、腕立て伏せ15回。
 全然回数が増えない。そして最後の方には、なぜか甘えたの僕が出てくる。これが「悪魔のささやき」というのか。常盤貴子さんが有名になったドラマもそんな名前じゃなかったか。
 と思えば、『倉木麻衣ヒットカウンター同窓会』にAPSさんのアドバイスあり。そうか、腕立て伏せは、毎日してはいけないのか。ラッキー、ラッキー。え?で、1日80回も。ほよよよよ〜〜〜〜ん。20回を4セットって、あーた。まだ1セットの20回もクリアしていないのに、いつになったら達成できるのだあ〜〜〜。

2001年2月3日(土)
 今日は会社に始業1時間前出社。
 早すぎる。
 ま、月曜日の予行演習になるか。
 でも、FM802さんの番組は6時から。なんぼ頑張っても、聞くことはでけへんなぁ。朝の始発が5時半くらいで、その時間帯って、めちゃくちゃ乗り継ぎが悪く、快速急行とかも走ってないと思うので、どう早く会社に着いても朝7時を過ぎてしまうなぁ。
 ま、それくらいの時間帯につければいいのだけど、朝、起きることができなかったら、もう話にならんもんね。9時台の1回分しか倉木さんの声は聞けそうにないなぁ。ま、しゃあないか。

 昨日は、腹筋32回、背筋30回、腕立て伏せ15回。ふー。ゆっくりとやね。

   ●

 校正にめちゃくちゃ時間がかかっている。というのも、文字量が異様に多いのね。こりゃ、2冊に分けないと。
 まず1冊を出してから、そこでも原稿を募集して、それも併せて2冊目を出すことにしようか。
 それにしても、10カ月間でこんなけもそう書いたな、とわれながらあきれる。
 あと、ISBNコードとバーコードの登録ができて、校正も済んで準備万端整ってから、いろんな人にはお知らせすることにしよう。

2001年2月3日(土)-2
 『EDEN』さん、『あゆパラ』さん、『Love Tomorrow』さん、『まいまいの窓』さん、『Mai My Heart』さん。倉木麻衣さんだけに絞っていたファンサイトさんの第一期生は、ほとんど、この2月で姿を変えてしまったということを知る。
 去年の1月に立ち上がった倉木さんのファンサイトのみなさん、お疲れさまでした。
 この1年って、長かったんですね。
 「石の上に3年」って、ほんとうまいことわざ。
 3年間続いたら、って、その3年間に山あり、谷あり、やねんね。

2001年2月4日(日)
 びっくりくりくり。
 倉木さんではないが、石野真子さんの新曲が出るという。
 びっくりくりくり。
 日曜だから、久しぶりに『真子ワンダフルアベニュー』さんをのぞいて見ると、そんな情報が掲示板に。四国で流れるCMソングで、インターネットでも販売されるかも、とのこと(356番の書き込みのM.Kさん、おおきにです)。
 応援したいので、『真子ワンダフルアベニュー』さん、無断ですみませんが、ここにホームページのURLを載せておきますね。
 http://member.nifty.ne.jp/EGIEGI/index.html
 この『真子ワンダフルアベニュー』さんっていうページは、石野さん公認のファンページなのですね。石野さんからの書き込みもあったりして。
 で、他にも、石野さんが公演をするたびにお花を贈っていたりするのですね。実は、倉木さんへのクリスマス・オルゴール作戦のヒントは、この『真子ワンダフルアベニュー』さんからだったりします(『真子ワンダフルアベニュー』さん、勝手にすみません)。
 なんか、ファンページの理想的な形だなぁ。
 というか、普通は、そうなんよね。関心がなかったら、ページを見に来ることはないもんね。

 はー、倉木さんの新曲の発売日が近づくと、いろんな人が見に来るんやなぁ。

   ●

 『冷たい海/Start 〜』。両A面ってことで初め、およよ、と思ったけど、今のところ宣伝面では失敗に終わっている気がする。
 こっちの方が好き、っていう人が、ちょうど二つに分かれているような感じだ。だから、リクエストでも、両方が同時に上がってくるのではなく、どちらも沈んでいるような感じ。
 『Start 〜』は卒業を意識した歌だから、この2、3月が重要な月になるが、プロモーションビデオがまだできていないような…。
 2月は『冷たい海』にリクエストを集中させ、3月は『Start 〜』に絞る。そういう応援の仕方が、ラジオでかけてもらうには都合いいんやろうな。

 うーん、人気が二分する時って、こんなふうになってしまうんやなぁ。アメリカの大統領選でも、意地をはってたら、まだおかしくなってたやろうしな。

   ●

 昨日は、腹筋20回、背筋20回、腕立て伏せ10回。減っとるがな。
 小林よしのりさんの『新ゴーマニズム宣言 脱正義論』『ゴーマニズム宣言5』、佐々淳行さんの『目黒警察署物語』、サン・テグジュペリさんの『星の王子様』を、押熊の中古本店・ブックオフさんで買う。
 ちょっとだけ『新ゴーマニズム宣言 脱正義論』を読む。薬害エイズ訴訟の裏でこんなことがあったのか。
 「個の連帯」ってのは難しいのかな。でもよく考えると『倉木麻衣ヒットカウンター』は「個の連帯」をしているホームページやなと思う。右へならえをしてないもんね。みんな、自分の意見を書き込もうとしている。けど、「アンチ」寄りの人は、どっかで覚えた受け売りの言葉ばかり並べる。そんな言葉で、一人も説得でけへんことにまだ気づけへん。あほちゃうか。
 しかし、あの薬害エイズでも、始まりは学生たちの「個の連帯」があった。しかし途中から、運動を利用する人たちが出てくるねんね。ほんで、何も言えなくなっていく。
 『倉木麻衣ヒットカウンター』がこれから注意しないといけないのは、倉木さんや、GIZAさんに対する遠慮やね。「これは言ってはいけない」と雰囲気になったらあかん。
 石の上に3年の、まだ1年しか経ってない。気をつけないとな。

2001年2月5日(月)
 必殺技を繰り出し、運よく、倉木さんの初のラジオインタビューを聴くことができる。
 テープ起こしができれば、ここか『倉木麻衣さんへの掲示板』に書き込むことにしよう。
 一つびっくりしたことを書いておくと、倉木さんが学校に行く前にFM802さんを聴いているということ。ヒロTさんの「マイッ、チャン!」という呼び方が気になっていたという。ヒロTさん、「それはわび、さびが…」とはぐらかしていはったけど、それは「倉木さん、頑張ってね、応援してるよ!」の力をこめた「マイッ、チャン!」ですもんね。
 しかし、ほんま、ヒロTさんの番組が最初でよかった。倉木さんが質問の答えにつまって、10秒くらい何も話さないという暴挙に出たのだけど、そこも、うまいことフォローしてくれたもんね。「まだ9時までありますから、ゆっくりとしゃべってくれていい」という言葉で。うーん、ほんと、ヒロTさん、おおきにです。お礼を言いたくて、思わず、FM802さんのBBSに書き込んでしまったのだ。ヒロTさんの番組のBBSには、これが僕の初書き込みだったのだ。

2001年2月6日(火)
 あきれた。
 FM802のヒロTさんの顔を知らない人がこんなにもいるのか。

 昨日、倉木麻衣さんのラジオ出演の記事が新聞やインターネットに載った。それと一緒に、その時の風景の写真も。
 で、その写真って、FM802さんのスタジオの中のものなのね。
 写真の左に写っているのが倉木さんで、右にいらっしゃるのが、誰あろうヒロTさんである。
 その写真を見て、「倉木さんの顔が今までと違いすぎる」って言っているアホが巨大掲示板にまだいるみたい。その人たちって、ヒロTさんの顔や姿を見たことがないのね。アハハ、ほんま、笑ってまうわ。
 写真のヒロTさんの顔を見たら、「これ、ヒトTさん?」って思うわ。ヒロTさんの顔や姿、横に1.5倍広がっている感じやもんね。推測すれば、スタジオの中が狭かったから、魚眼レンズみたいなもので撮影されたんかいな、って感じや。ちゃんと、ヒロTさんも、昨日の番組で、何人かの人に「あれはヒロさんではないですよね?」とか聞かれて、ちょっとだけちょちょまってたもんね。ヒロTさんを知っている人でも、ヒロTさんではない、と思ってしまうくらいの写真やったってこと、ラジオ聴いてないんか。
 その上、この写真を事務所が配ったもの、って思ってる人もおる。アホちゃうか。ちゃんと新聞の記事を読め、インターネットの記事を読め、もっと世間を知れ。取材にかけつけたマスコミさんたちが撮った写真に決まってるだろ。

 ほんま、アホが世の中多いもんや。
 でも、よく考えると、これで一安心ってのもあるな。倉木さんは「ウォーリー」になり、普通の生活にまぎれることができるのではないか。アホには、顔がわからないもんね。

 それにしても、ヒロTさん、ありがとうございました。ヒロTさんのインタビューは、倉木さんの高校名も大学名も放送してなかったように思います。倉木さんの口から「産業社会学部」ってのは、受験の説明をする時に出たけれど、具体的な校名は、放送ではカット(かな?)してくれてましたもんね。おおきにです。
 マスコミさんは、「倉木麻衣」という人は実在の高校生である、マスコミの僕らも知ってますよ、っていう感じで、高校名や大学名を出してしまうんだろう。けど、出して誰が得をする? 地域に住む人で、名前を出されて誰が喜ぶのだ。普通に生活している人で喜ぶ人がいるのか。「ここにおるねん」とか「おれ、知ってるねん」って、自慢したいヤツが喜ぶだけではないか。そして、その地域に関係ない人たちに、その「学校詣」でをさせてしまうだけではないか。
 だから、FM大阪さんのインタビューはちょっと残念、と思ったのでした。

 文字起こし、本日晩に続きができればいいな。

 そうそう、ヒロTさんのおかげで、今日も会社には1時間前出社。
 「早起きは三文の得」。ほんとですね、ヒロTさん。

   ●

 本日、『冷たい海』フライング発売日。CDウォークマンも持ってきたにょろよ。

   ●

 それにしても、倉木さんに散々文句言っている人が、倉木さんのことが気になって、れっきとしたファンになったら、ちゃんと土下座して謝ってくれ。今までの行いを懺悔しろよ。ほんまに。
 プンプン。

2001年2月6日(火)-2
 あらららら。しもた、しもた。
 『倉木麻衣さんへの掲示板』で、ぐらすさんが謝ってくれてる(15855番の書き込み)。
 いやいや、ぐらすさん、それはその、あのその。
 えーと、僕の一つ前の日記は、巨大掲示板に書いている人たちへ向けての憤りだったのです。ほんま、話を面白おかしくするために、FM802のヒロTさんを知っている人も、そのことを隠して悪のりしやがって、という感じです。
 だから、ぐらすさんや『倉木麻衣さんへの掲示板』に書いてくれてた人たちに向けてではなかったのです。誤解させるようなことになって、申し訳ないです。

 でね、ぐらすさん。
 あの写真の話ですが、今日、ヒロTさんは、ご自分の体重の話を少しされていました。昨日の新聞に載った写真のことで、いろんな人からいろいろ言われたのかなぁ、って感じです。
 で、昨日の放送で、ヒロTさんはインタビューが終わったあとの感想の一つとして、倉木さんのことを「華奢(きゃしゃ)」と表現していたことをここに書いておきますね。また、FM802さんの文字起こしができたら、こそっと掲示板に書きますので、ぐらすさん、また見て下さいね。

 ってことで、今から『冷たい海』を買いにいきます。う、今日は雨だったのだ。
 倉木さーん。雨はやっぱり、会社帰りには辛いにょろよ。CDウォークマンを聴くためにカバンが持ちっぱなしになるし、もう片手には傘があるし、その上、今日は文字の校正をしようと思っているので、手が足りないにょろよ。お、「手」なのに「足」の字が出てきたにょろ。

 「あめ」と「あめちゃん」。むむむむむ。その話も奥が深いにょろ。

2001年2月7日(水)
 『倉木麻衣さんへの掲示板』が、あらあらあら。
 なんでみんな比べたがるのだろう。そこに差別の芽が見えるときがたまにあるなぁ。過去の話をどうと言われたって、どうしようもないことあるもんな。それが、自分の意志でどうにもできないことなら、なおさらのこと。
 でも、その元はなんなのだろう。何が原動力になっているのだろう。
 うーん。それは差別したいからじゃないような気がずっとしてる。なんだろう。「嫉妬」なのか、「優越感」なのか、「失望感」なのか。

   ●

 しっかし、まさか、こんな形で神風が吹くとは。
 アンチ寄りのみなさん、もっともっと頑張ってちょ。
 まだまだ足らんよ。倉木さんのラジオ初出演の報道写真(マスコミ撮影)をもっともっと取り上げてっちょ。
 倉木さんの事務所さんの提供写真ではない、マスコミさんが撮影した写真は本物ってね。「だまされたぁー」とか「あいたたた」って。もっともっと喧伝してっちょ。ここで思いっきりバッシングしとかないと、民放の地上波に、本物の倉木さんが登場しちゃうよ。早く早く、急いで急いで。くくくくく。ふふふふふ。
 それから、全米デビューのことも、FM大阪さんのインタビューの前に、アメリカで見つけた人がいるってことを、司会者の方がまた言ってしまったけど、「全米デビューは真っ赤な嘘」ってことで、これからも突き進んでっちょ。もっともっと、ほらほら頑張って広めないと。バッシングしないと。時間がないよ。早く早く、急げ急げ。最近、努力が足りないよ。ケツ叩こうか。
 頑張ってっちょ。
 うふっ。

 「せっかく」の発見なんだからね。

   ●

 『倉木麻衣さんへの会議室』で取り上げられている『ジェイグルーヴマガジン』さんでの倉木さんのインタビューのコメントのことは、後日取り上げよーっと。
 にょにょ。頑張ってね、アンチ寄りのみなさん。

   ●

 あ、そうや、そうや。
 この『OHHO日記』をリンクしてもらうのはいいんだけど、ちゃんと「見るだけでIPアドレスが取られる」ってことを書いておいてあげてね。どこのリンクからきた、ってのもわかるってことも書いてもらった方がいいかな。まだこのページを見たことがない人に迷惑がかかったら申し訳ないもんね。
 じゃね〜〜〜。

2001年2月7日(水)-2
 さてっと。
 今日は文字起こしはお休み。
 せっかく、昨日から今日にかけて、『冷たい海/Start in my life』を何回かCDで聴いたのだから、感想を残しておこう。

『冷たい海/Start in my life』

 ま、なんと言っても、CDは音がええなぁ。
 今まで、会社にある1万円のラジカセで聴いていたのと、ちょっと違うね。
 『Start in my life』も、「あ、聴けるやん」と思ったもんね。読売テレビさんの『名探偵コナン』のバージョンの方がいいのでは、とこれまで思っていたけど、CDバージョンはCDバージョンで、これはこれなんだなと納得した。
 けど、ちょっとだけ引っかかっているのは、『Start in my life』は、まずコナンバージョンができて、その後、それを修正する形でCDバージョンができあがったのかな、と感じたこと。
 というのも、倉木さんの詩に合わせて、もっと明るめのアレンジにしよう、と話している声が聞こえてきたのだ。空耳かな。これは『冷たい海』が「寒」だからもっと「暖」に、っていう、僕の思い込みからかもしれんけど。

 と、話が『Start in my life』からになってしまったが、やっぱ、『冷たい海』はいい曲やね。詩もいいやん。もちろんアレンジもいい。僕にとっては100点満点の楽曲です。
 詩が結構、抽象的なので、ピンとこない人の方が圧倒的に多数だと思う。逆に、「親身に聞こえてしまう」とか「自分のことを歌ってくれている」と思う人は、ちょっと疲れているのかも、という感じに思った。

 『Love, Day After Tomorrow』や『Stay by my side』や『Secret of my heart』が未だに人気があるのは、聴いている人が感情移入しやすい詩だからだろう、と『冷たい海』の詩を読んでわかった。
 『Love 〜』などは「私」から「あなた」に向けてのメッセージソングだが、『冷たい海』はそうではない。『冷たい海』は、「倉木さん」から「特定の人」に向けてのメッセージソングなのだ。
 だから、以前の曲なら、歌を聴いた人は、『Love 〜』の詩の中に出てくる「私」を「歌を聴いている自分自身」に置き換えることができた。「君」を「告白したいけど、告白できない実在の異性の友達」に置き換えることができた。だから、自分の歌にできた。
 しかし、倉木さんの第二ステージのトップを飾った『Simply Wonderful』からは、「私」を「歌を聴いている自分自身」に置き換えることはできない。『Simply 〜』で登場する「私」はあくまで「倉木麻衣さん」その人なのだ。
 倉木さんは、『Simply 〜』で自己のアイデンティティを確立した(お、なんかカッコイイいい方じゃん)。『Simply 〜』からは、倉木さんはメッセージシンガーになったのだ。

 メッセージシンガーになってから、CDの売り上げは落ちている。
 これは、ファースト・アルバム『delicious way』に全シングルのA面が収録されたため、「次のアルバムを買えばいい。しかも発売は近いらしい」と購入を躊躇している人がかなりいると考えられる。また、自分の歌として感情移入できない、ということで、ためらっている人もかなりいることだろう。
 だけどね、CDの売り上げは落ちていると言ってもだ。オリコンさんの調査では、第二ステージに発売された『Simply 〜』と『Reach for the sky』の2枚のシングルは40〜50万枚近くの売り上げを記録している。
 ちょっと奥さん、聴いてくださいよ。
 『ゴーマニズム宣言』の小林よしのりさんが、50万人の読者とともに社会を変えようとしている。奥さん、この数はその数とほとんど一緒でっせ。
 つまり、50万人近くの人は、倉木さんの歌に感情移入できなくても、すぐにアルバムが発売されようとも、倉木麻衣さんが発するメッセージに対して「応援する」人たちなのだ。

 社会を変えますぜ、だんな。

   ●

 今回発売された『冷たい海』と『Start in my life』の詩には、「愛」という単語は出てこない。「思いやり」という単語も出てこない。
 なのに、こんなに「愛」にあふれた、「思いやり」がこぼれる詩になっているのはなぜか。
 倉木麻衣という人は、たまたま「愛」という言葉や「思いやり」という言葉を入れなかったのではない。意識して使わなかったのだ。
 「倉木麻衣」は一流の作詩家である。

   ●

 しかし、このCDには「倉木麻衣」という名前がないことに、あなたはお気づきだろうか。
 もちろん、ジャケットの表紙には「Mai Kuraki」という名前がある。歌詩の下にも「http://mai-kuraki.com」という名前もある。裏のところにも「Lyrics written by Mai Kuraki」や「Backing Vocals:Mai Kuraki」という名前もある。
 しかし、「Vocals:Mai Kuraki」がないのだ。いつもあった、「Backing Vocals」の上にあった「Vocals」が「いない」のである。
 それはまるで、倉木さんの「Vocals」が、この歌詩カードには載っていない一つの楽器であるかのようだ。
 (「校正ミス」と言い出しよる人もだろうが、校正ミスじゃないよ。だって、「校正ミス」という人は気づかないもんね。うふっ。)

   ●

 あと、どこかの倉木さんに関するファンサイトさんの掲示板で読んだと思うのだが(うー、どこだが、誰だか、また忘れてしまった。すみません)、『冷たい海』の歌詩に次の一行がある。

 〈Look at us Please〉

 この「Please」はなんで大文字で始まっているの?という質問をされていた。
 「Please」。
 大文字にすると、まるで誰かに一生懸命大きな声で叫んでいるかのようだ。

   ●

 『Start in my life』は『名探偵コナン』のエンディングテーマである。しかし、それとわかるのは、カバーに貼ってある直径33ミリのシールだけ。
 『Secret of my heart』の時は、コナンカード(裏に倉木さんのイラスト付き)が入っていたのだが、今回はそれもなし。GIZAさん、その心意気やよし、である。
 CDにおまけはいらん。初回限定プレスもいらん。私は曲を聴くためにCDを買うのだ。床の間に飾るためにCDを買うのではない。
 このCDにいつ出会うかは人それぞれ。いつ出会っても、同じCDが待っていてくれる。いいじゃないか。

   ●

 CDを包んでいる透明のカバーに貼ってある深い青色のラベル。今回は紙製のシールである。
 『Simply Wonderful』とかは、フィルム系統のシールに替えたのを、わざわざ今回は紙製に戻している。
 そのため、予約して買った人は、予約カードのセロテープと共に破られてしまったとこともあったらしい(あるファンサイトさんの掲示板より。またどこか忘れてしまったにょろよ)。
 悲劇である。紙製にすると、そんなことも悲劇も起こる。その悲劇の大きさは、ファースト・アルバム『delicious way』のプラスチック・ケースが割れていた僕には痛いほどわかる。
 しかし、紙製であったことに、僕は誇りを持つ。
 なんか、「あったかい」やん。
 ねえ。

   ●

 てなこって、私は満足のCDである。
 『冷たい海/Start in my life』でこれだけも満足したのなら、完成度を高めるために発売を延期した『thankful』には、私はどう対処すればいいのだ。今から胸がバッコンバッコン言うぞ。
 オッホン、オッホン。
 少し風邪気味か。

   ●

 『冷たい海/Start in my life』は、「倉木さん」から「特定の人」に向けたメッセージである。
 普通に生活をしている人にはピンとこないかもしれない。
 しかし、屋上の手スリの外に立つ人にわかるのだろう。この曲がどれくらい心にしみいる曲かということが。

 「Please」。

 倉木さん、流した涙を凍らせられたらいいね。海に流せたらいいね。
 その時だけでも、流した涙を止めることが出来ればいいね。
 そしたら、『Start in my life』が聞こえてくる。
 そうすることができれば、『NEVER GONNA GIVE YOU UP 〜Never Never Land mix one〜』ともに、その涙は乾かすことができるかもしれないね。

2001年2月8日(木)
 どもども、アンチ寄りのみなさん。
 この日記のコピーペースト、どうもでした。
 だんだん調子が出てきたねぇ。いいことやね。
 頑張ってね。
 でも、ほんと急がないと、そして、もっと頑張らんとあかんと思うよ。
 去年の5月くらいの方がもっとすごかったもんね。
 今は、3、4人で朝まで頑張ってるみたいだから、何日も続かないんだな。「罵倒」の方なんて、もう誰も手が回らない状態になってるもんね。伝統の「罵倒」の掲示板なんだから、そっちの方をテコいれした方がいいんじゃないの? また一から始めたら、歴史に残らないよ。
 ほらほら頑張れ頑張れ。倉木さんがテレビに出てきてしまうよ。

 でも、一つ言っておくと、去年の5月から『倉木麻衣さんへの掲示板』のCGIは変わっているってこと、教えておいてあげてよ。無邪気にそっちの分をコピーペーストしてしまう人がいるみたいだからさ。

 ほらほら、時間がないよ。頑張れ頑張れ。

 ルイルイ。ふぁふぁふぁ。

2001年2月8日(木)-2
 『倉木麻衣さんへの掲示板』の「tramp」さん、どうもです。
 失礼致しました。無実の叫びの声を上げさせてしまい、すみませんでした。
 で、理由はたぶん、「tramp」さんが指摘されたことと思います。
 これからパソコンの前に座られたときは、チラッと左右を見回していただければ助かります。で、へんだな、と思われたら、キッ、とにらんでやって下さい。
 それにしても、ほんと、「tramp」さん、すみませんでした。

2001年2月8日(木)-3
 めちゃねむたい。
 昨日まで続いていた始業時間30分前出社も、2度寝のため、本日は久しぶりの遅刻。うーん、いかんいかん。腹筋・背筋・腕立て伏せは、今も続いているというのに。

 『OHHO掲示板』へ入れない。
 確か、2月5、6日にメンテナンスをする、ということだったのだが、その時は何ともなかったのでOKかと思っていたのだが、そのメンテナンスが長引いているのかな。

 本日、チラシを作成。
 ということで、少しだけ告知。
 別冊OHHO6『倉木麻衣さんを守れるか』の第2弾を計画中。
 ですが、『OHHO日記』だけで今のところ250ページくらいになっているため、2冊に分冊。
 『OHHO日記』をまとめたものを先行印刷。そして対になる本は、時間を置いて、前回のように原稿募集をしたり、アンケートをまとめたり、という形にする。
 前の別冊OHHO6は、初版500冊、今度は、初版300冊。
 前のようにインターネットで申し込まないと中が見れないようなことはしない。誰もが近くの本屋さんで、立ち読みできるようにする。しかし、本屋さんに置いてもらっても、買ってもらうことのないようする。一つは、定価を原価に沿った金額にする。もう一つは、『倉木麻衣ヒットカウンター』にきてくれた人には、誰もが無料でダウンロードしてもらえる形にする。
 てなことを計画中。
 もっと具体的に形になってきたら、どこかにページを作って、お知らせすることにしよう。

 あー、だめだめ。今日もFM802さんの文字起こしはできず。
 FM大阪さんの分は、3回分『倉木麻衣さんへの掲示板』に書き込んでいるのだが、あの分を『今日の倉木さんカレンダー』に移しとかないとな。

2001年2月9日(金)
 あー、きのうはしんどかったから、腹筋・背筋・腕立て伏せをお休みしたのに、何だかまだ、昨日の眠気を引きずっている。
 午後7時、気力が抜けてるのよねぇ。

 て、なりながらも、提案のあった掲示板をアップロード。
 実はこの掲示板は『倉木麻衣さんと歩く蒼い詩人たちの会』の掲示板にしようとしてたものなんよね。だけど、ちょっとうまくいかないところがあったので、そのままにしていたのだけど、ちょちょっとうまくいかないところを外して、復活。
 ということで、れのさん、上げましたよ。みんなの「おめでとう!」の言葉でいっぱいになるといいね。
 『倉木麻衣さん、卒業&入学おめでとう!』

 だもんで、本日も文字起こしはできず。
 明日は会社が休みなので、文字起こしの前に寝るのだ。寝まくるのだ。

   ●

 それにしても、僕は「書いてない」って言ってるのに、「あれはOHHO」っていってるアホがまだおるとは。くくく。頑張ってちょ。時間がないよ〜。急げ急げ〜。

   ●

 別冊OHHO7の文字の最終校正。来週からレイアウト台紙に面付けしてもらって、ボチボチ印刷してもらうようにしよう。それにしても、小さな文字ばかりで250ページ。いったい誰が読むのか。誰も読めないようにしてるのがミソやね。本屋さんに置いてもらう、そのことが第一やもんね。

   ●

 そうそう、ジェイグルーヴマガジンさんの話を書こうと思ったけど、それもまた今度にょろ。『全予測 日本2001』の話も今度。『星の王子さま』の話も今度。倉木さんが描く『手』の話も今度。うーん、今度ばかりだ。
 それにしても、小林よしのりさんが描く秘書の「金森ぴょん」さんはなんてきれいなんだろう、と漫画を見て思うのだ。
 う、そういや、maikukkeyさんの掲示板ものぞいてないぞ。1カ月ぐらいのぞいてないのではないか。別冊OHHO7が印刷に回って落ち着いたら、どどどーといくのだ。『星の王子さま』の話が待っているのだ。

2001年2月9日(金)-2
 ルートさん、どしたの?
 疲れてんの?

2001年2月10日(土)
 今日は、映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を観る。大阪・道頓堀の松竹角座。
 映画を映画館で観るのは何年振りだろ。ま、今日は、無料招待券をもらったからだったので、お金を払ってとなると、もう何年観に行ってないのだろう。いつもビデオだもんね。
 で、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』。
 ちょっとかわった注意書きから始まる。なぬなぬ?と初めは何のことか全くわからず、寝そうになってしまったのだが、その意味がわかってくると、ジワジワくる。
 「ナイアガラの滝を見てないでしょ?」と歌で聞かれたときの、ビョークさん歌の答えにぐっときた。
 見終わった後、すがすがしいものは一かけらも残らないけど、こういうミュージカル映画もあるのか、と一つ勉強になった。

 映画の後、本屋の淳久堂さんの斜め前にある金龍ラーメンさんで650円のラーメンを食べる。心斎橋のコーヒー店・スターバックスさんで本日お奨めのコーヒーとケーキも食べてお腹いっぱい(お月様。ね。げんき?)。
 そうそう、難波のOCATのCD屋さんにも寄る。
 ということで、何もしない一日だったのでした。
 FM802さんお文字起こしは後日。今晩はFM京都さん、明日はFM神戸さんである。
 今日は家で聴けそうだが、明日はうーん。テープ起こしはうーん、いつできるのだ。

2001年2月11日(日)
 あらあらあらら。
 もうアンチ寄りの人の勢いなくなっちゃったね。どしたの?『朝日新聞』の2月9日夕刊にまた別の写真が出ちゃったからかな。
 ほんま、倉木さんをおとしめようとしているのが、逆に宣伝をしているってことにやっと気づいたのかな。
 ご苦労さま。ほんと、あなたたちは、倉木さんのことを思ってくれてます。あなたたちは狂おしいほどに、倉木さんのことが気になって仕方がない。気になって気になって、夜も寝られないほど。
 でもさ。倉木さんのCDを買い、倉木さんたちの活動を支えているのは、自分の日常の生活のほんの一部に倉木さんの歌がある、って人が圧倒的。9割以上の人はインターネットなんかしていないし、掲示板なんて見ていない。そんな人が倉木さんたちを支えている。その人たちに向かって、何個かのファンサイトの掲示板に「これ見て」って書いても、「こりゃひどい」と返してくれるのは、あなたではない残りの2、3人の人だけ。それか、初めから倉木さんのことなんかどうでもいい人たちだけ。もうそろそろ、そんな単純なことに気づいた方がいいと思う。「これ見て」って書いてもやりがいがないのは、そのせいじゃないの?

   ●

 聴こえん、聴こえん、と思って、奈良から鶴橋、天満を越え、大阪で乗り換え、神戸・三宮まで。駅のホームは風が通るので寒いにょろ。
 おかげで、『Mai-K TV』見忘れた。こういうとき、再放送が10回あるって便利やな。日本語が理解できないアンチさんは、1回で10回分録画すると思ってるらしいけど。
 ほんま、最近、アンチさんの書き込みのレベルが落ちた。情報の収集先も『倉木麻衣さんへの掲示板』になってるし、言ってることも「おまえのかあちゃん、デベソ」と言うちっちゃい子供の捨てぜりふのよう。
 ああほんま、骨のあるアンチさんは、もうおらんな。残っているのは、嫉妬にあふれたしつこーい人たちだけ。他の人の意見やリンクをコピーペーストしかでけへんもんね。2000年で終わってしまったんやな。
 さようなら、さようなら。

 (って、ケツ叩いてんねんから、しっかりせえよ、アンチさん。「つーか」さん、なんとかしたってえや。)

   ●

 それにしても、巨大掲示板さんのお知らせに、「警察」うんぬんの話が書いてること知らない人いるねんな(おっと、りゅうじさん、おおきに。「書いてこと」ではありません。助かる助かる)。僕の方がよく知っているとは。

   ●

 FM802さん、FM京都さん、FM神戸さんの文字起こし、待っててね。時間がかかっても、アップするからね。
 その前に、『朝日新聞』2月9日夕刊や、『産経新聞』2月5日朝刊の記事を『今日の倉木さんカレンダー』にアップしよーおっと(そっちの方が短いからね)。

2001年2月11日(日)-2
 今回の倉木麻衣さんのラジオ初出演のマスコミ写真のことで、はっきりしたことを忘れるな。
 あの写真の提供は倉木さんの事務所さん、と決めつけていた人がいることを忘れるな。倉木さんたちは今まで、プロモーションビデオやテレビ番組でファンを騙していた、そう言っていた人がいることを忘れるな。そして、そう言った人たちに同調した人が、ヤフーさんの掲示板『We love 倉木麻衣』さんを牛耳っていることを忘れるな。アンチさんの言動に簡単に騙され、その発言に引きずられ、「僕はファンですが、もう倉木さんたちは許せない」とツバを吐いた人たちがいることを忘れるな。その人たちは、倉木さんの『thankful』のアーチスト写真を指さし、「コスプレ」と笑ったことを忘れるな。重箱の隅をつつき、白のものを灰色にした人がいることを忘れるな。倉木さんたち独自の活動幅を、どんどん狭めようとしている人がいることを忘れるな。倉木さんたちをおとしめようと、無意識にしている人がいることを忘れるな。
 マスコミに踊らされ、アンチさんに煽られて、ファンでありながら他の人に同調するために、いい加減な情報をタレ流している人がいることを忘れてはならない。
 これからも、「倉木さんの友達はこう言っていた」というアンチさんがねつ造する嘘に、その人たちは簡単に踊らされることだろう。そして、倉木さんを責めまくるのだろう。

 今回の「ラジオ初出演のマスコミ写真」ではっきりする。
 聞くべき言葉を書いている人は誰か、信用すべき言葉を書いている人は誰か。その逆もわかるんだ。
 もう誰の目にもはっきりするよ、『We love 倉木麻衣』で、「ファンだけど、倉木さんたちは信じられない」ということを書き続けている何人かの人たち。もし、これからも自分のことを「ファン」と名乗るのなら、土下座だけじゃすまないと思う。あ、土下座することもないか。そんな気もないだろうしね。「ファン」じゃないんだから。「We love」と倉木さんに言っている人たちのことを笑い、「We love」と書き込んでくれる「ファン」の人たちのことを小馬鹿にする人たちなんだからね。

 とりあえず。

 僕は忘れないぜ。

2001年2月11日(日)-3
 (おっと、やすさん、おおきに。この日記は「3」です)
 なんとびっくり。
 ヤフーさんの『アンチ倉木麻衣』というホームページを見ると、倉木さんが出演した4つのラジオ番組を全部聴いた人が書き込んでいた。
 恥ずかしいという気持ちがないのか、心が病んでいるのか。
 僕なら、全部の番組を聴いたってことを、「アンチ」なんてタイトルがつく掲示板に書けないもんな。そんなことをそこで報告すること自体、「恥ずかしい」ことやもんな。でも、わからんのやろな。倉木さんのことが好きすぎてマヒしてんねんやろな。自分の「倉木さん好き好き好き」って気持ちが大量過ぎて、大量すぎるから誰にも知られたくなくて。だから「アンチ」のポーズをとってしまうねんやろな。
 でも、みんな、その書き込み読んだらわかってしまうのになぁ。どんなにひどいことを書いていても、4つの番組を全部聴くこと自体、倉木さんに対して惹かれているってこと(おっと、A.ジュンさん、おおきに。「引かれて」を替えておくにょろ)。それはもう倉木さんにメロメロのファンや、ってこと、バレバレやのにな。

 うーん、「アンチ」と思いこんでいる人の感情はネジ曲がってる。
 だから、『Reach 〜』の時はなんともなかったのに、『冷たい海』の発売には危機感を持ってしまうんやろな。
 『冷たい海』を受け入れてしまうと、自分の心が矛盾してしまうもんね。「嫌い」と言っているのに「好きになる」、ほんと心が分裂してしまうもんね。
 好き過ぎて、でもそれをストレートに感情に出せない。今までの自分の心のしがらみがあるからね。で、自分の気持ちがどうにもできないから、逃げ道をさがす。ターゲットを別のところに求める。
 ほんま、今話題の「判事の妻」さんのストーカー行為そのものやないの。気をつけんとな。

 倉木さん、そろそろ『Stay 〜』のようなストレートな歌詩を書いて上げる時期かもしれへんね。

2001年2月12日(月)
 『倉木麻衣さんへの掲示板』に書いてくれている満月太郎さーん。
 あなたの論点がずれていっるよー。

 〈まだ高校を卒業していないのになぜ卒業をテーマにした歌を出すんだ!?いつも話題にあわせて売り出している気がするぞ。〉と16165番で書いているのに、16276番では〈素人の感想文のような歌詞が売りじゃなかったのか?宇多田じゃあるまいし、経験していないことを書くようなガラじゃないだろ。〉になってるよ。
 そうやって、論点をずらしていったら、みんなに返事をしてもらえないようになっちゃうよ。いろんな人が返事してるのに、そのみんなの意見に答えない。その上、あなたが勝手に「納得!!」しちゃう。「この掲示板に対するいやがらせ」に思われちゃうよ。論点をずらす前に、ちゃんとどんな意見に対して、「そうじゃない」と言えるのかを書かないと。次に満月太郎さんが書き込んだ時に、「また、満月太郎さんが、勝手に言ってる」と思われちゃうよ。そうなってから、「誰も何も言えない」なんて文句いわないでよね。みんなここでちゃんと返事してくれてるのに、先に話し合いを拒否してるのは、満月太郎さん、あなたなんだからね。
 それから、宇多田さんが、「経験してないことを詩にしている」とか「フィクションを取り入れている」って発言を、宇多田さんのインタビューやなんかで誰かか見つけてくれば、あなたの根拠は全部なくなっちゃうよ(具体的に日付や場所を特定できないから書いてないけど、僕はどこかのラジオか本で宇多田さんのそんな言葉を聞いた憶えがあるよ。僕は宇多田さんのファンでもあるのよ)。
 ここは、『倉木麻衣さんへの掲示板』なんだから、倉木さんについて一言文句があるんだったら、「宇多田」さんの名前を引っぱり出さない。
 〈いつも話題にあわせて売り出している気がするぞ。〉ってことで貫けばいいやん。
 でも、それで貫けば貫いたで、「卒業」って具体的なテーマをシングル曲にしたのは倉木さんは初めてだよ、ってみんなから返事が返ってくると思うけどね。
 高校卒業の前に、僕なんか、幼稚園、小学校、中学校と3回も卒業を経験しているもんね。僕も「卒業」をテーマにした詩を書こーかな。
 「こういう詩はいやだから、こんなのにしてくれー」ってことなら、もっともっと話が広がっていくのになぁ。あ、それは『倉木麻衣さんに関する会議室』に書き込むような話やね。
 ということで、満月太郎さん、どもどもです。

2001年2月12日(月)-2
 うわちゃちゃ。
 今日、文字起こしを少しでもしようと思ってたんだけど、出ていかなきゃいけなくなっちゃったぜ。

 て、ことで、文字起こしは後日。
 そうそう、昨日の『Mai-K TV』を見たけど、あれは罪やね。『倉木麻衣さんへの掲示板』で八郎さんがあそこまで興奮するのがわかったわ。ね、八郎さん。こりゃ、民放のテレビに出てきた時は、えらいことになりますね。

 それにしても、倉木さん。4つのラジオ局を回った時はたいへんやったね。ほんま、あがってたね。まるで『Mai-K TV』の1回目みたい。誰も怒れへんのに、肩に力が入って、首がブルブル震えて。そんな感じやったね。
 司会者さんから質問されても、緊張している上に、どんな返事をすれば司会者さんにわかってもらえるかとか、こういうこと言って傷つく人はいないかとか考えながらしゃべってたもんね。そら、「沈黙」の時間が長くなるわ。
 昨日の『Mai-K TV』では、ちょろちょろ自分のペースでできるようになってきたみたいで一安心。
 ファンのみんなは、さ、倉木さんが自由にのびのびしてくれるのが一番だと思ってるんだよ。
 だから、ラジオ番組でも、慣れるぐらい出演したら、今度はヒロTさんに「スキーだけじゃなく、スキューバーダイビングはしないんですか?」なんて聞いてみてくださいな。倉木さんはゲストで出演していても「聞かれる立場」だけで時間を過ごすことないもんね。逆にインタビューしちゃえ、しきっちゃえ。
 それでも、ファンのみんなは応援するよ。倉木さんがラジオに出て、テレビに出て、ライブに出て、そこで倉木さんがあがってしまって、いろんな失敗をしたとしても、「今度は大丈夫、今度は大丈夫」って応援するよ。倉木さんは、僕らの仲間なんだからさ、僕らの「友達」なんだからさ。倉木さんの後に、みんなが続いて行くんだからさ。

2001年2月13日(火)
 ふー。忘れてた。今日は、飲み会だったのだ。
 だもんで、文字起こしはまた後日。

 だが、ちょろっとだけ、FM神戸さんの分で初めて聴いたことを書いておこ。
 ○倉木さんが最近聴いている日本のアーチストはゴスペラーズさん。
 ○バレンタインデーに自分の曲を贈るとしたら『Secret of my heart』。

 ということでした。
 あー、そうや。
 あと、11日の日記で間違っていたことが一つ。

 × 『We love 倉木麻衣』
 ○ 『We  Love  倉木麻衣』

 ヤフーさんの掲示板の名前です。ふー。チェッカーさんに見つけられる前でよーかった。

2001年2月14日(水)
 あらら、あっという間に、14日が終わっていく。
 おいおい、であるぞ。
 なんで僕の会社は「義理」がないのだ。「人情」はいいから、今日ぐらい「義理」を態度で示してほしいと思うのだ。
 ああ、普通の一日は、こうして終わっていく。

 FM802さんのインタビューの第1回目を『倉木麻衣さんへの掲示板』へアップ。
 緊張の何分間だったなぁ。

   ●

 それにしても、この日記に、ヤフーさんの掲示板『We  Love  倉木麻衣』さんのことを書くきっかけになったもう一人の「通りすがり」さんはどうしたのだろう。『倉木麻衣さんへの掲示板』に書き込んでくれた人だ。
 『We  Love  倉木麻衣』さんという掲示板を「是非見て下さい」と紹介してくれてたのに、その後、その書き込みを消したって、僕に文句を言って、、僕が「消してない」と書いたら、その後何の返事もない(結局消してなかったよね、通りすがりさん)。
 いったい何なの? 返事がなかったら、通りすがりさんはただの『倉木麻衣さんへの掲示板』への名誉毀損の書き込みをしにきたととられてしまうやないの。間違ってたら、間違ってたと書く。そんな簡単なことが何ででけへんの。間違っててもええやん。間違いに気づいたら、その時に謝ったらええやん。
 でも、今のままだったら、言ったら言いっぱなし。都合が悪くなったら返事をしない。そういう人に思ってしまうよ。
 通りすがりさん、あなたは『We  Love  倉木麻衣』さんが好きだと書いていたのだから、ちゃんとせんとあかんと思うよ。でないと、僕の中の『We  Love  倉木麻衣』さんのイメージがどんどん悪くなるよ。あなたの書き込み(リンク)があったから、久しぶりにいったのに。ほんまに、一番いかなあかんと思っているmaikukkeyさんとこにも行ってないのにだよ。
 ここ読んでいたら、『We  Love  倉木麻衣』さんに書き込んでいる人のためにも、もう一度ちゃんと返事をして下さいな。
 それから、「FANって言うのは褒めちぎるのだけがいいとは私は思いません。悪いところは絶対に認めないと言うFANの姿勢はおかしいと思う。」とのことなので、『倉木麻衣さんへの掲示板』の過去ログを見られることをお勧めします。まだ、ちょっとしかアップできてないけどね。
 通りすがりさんは、「ファンのHPといっても数多くあるので一概には言えないですけども。 」と書いていますが、それでも、あなたの中に、何もかもをいっしょくたに考える偏見の芽があると思います。その言葉を『倉木麻衣さんへの掲示板』に書かれるってこと自体に偏見があると思います。

2001年2月15日(木)
 今日のここ、大阪・天六は、めちゃくちゃいい天気。
 ぽかぽかしてるにょろ。
 寝てしまうにょろよ。

2001年2月15日(木)-2
 ありゃ?
 『倉木麻衣さんへの掲示板』でaさんが「ごめんなさい。」と言ってくれている。
 ん?
 「ごめんなさい。」という言葉だけなので、どういう意味なのか、本当のところはわからない。だけど、もし僕しかわからないことで、aさんが「ごめんなさい。」と言ってくれたのなら、「もういいよいいよ、気にしなくていいよ」と返事をしときますね、aさん。
 でも、僕が思っているのとは全然違ったりするもんなぁ。
 ま、とりあえず、aさん。実は「a」さんというお名前は前に別の方が使われていたお名前なので、次は別の名前、いつもあなたがいろんなところで使っているお名前で書き込んでくれたらなぁ、と思います。

   ●

 と、aさんへ返事をしておいて、と。
 そのaさんが返信をつけてくれたFM802さんの倉木麻衣さんのインタビュー。
 実は昨日、その文字起こしのためにカセットテープを聞き返してて、「あ、こんなことも言うててんや」と思ったことがあった。
 それは、「すいません。しゃべれなくて」って言葉。
 放送当日に聴いてたときは、その前の沈黙のところで、僕の方が息を飲んでしまっていた。だから、ヒロTさんが助け船を出してくれた時は、ホッとしてたんよね。ああ、ヒロTさん、ありがとう、って。
 でも、倉木さんはそれどころじゃなかったんやね。
 まさか、「すいません。しゃべれなくて」と言ってたとは。

   ●

 今日から会社で面接が始まる。
 「面接」と言っても、印刷機を動かす「印刷オペレーター」さんの求人の面接だ。
 月曜日に社長が職業安定所に求人の申し込みをしたはずだから、みんな昨日電話をくれて、今日の会社訪問となっているのだろう。

 それにしても、多い。
 1年半ほど前、同じように募集をかけた時は、1週間に2人くらいしか応募がなかった。
 それが今日は、何人だ。
 1、2、3、…、6、6人。6人もきてくれているではないか。ありがたいことだ。こんな小さな会社に(総勢10名ちょっと)、ありがたいことだ。
 そのうえ、明日もいっぱい予定が詰まっているという。
 1年ほど前、同じように募集した時も「不景気」と呼ばれていたけど、今回の方が応募人数がすごい。その上、「もう後がない」って感じで真剣に面接を受けている人が多い気がする。

 この前、印刷代の支払をするために、ある劇団の女性がお金をもってきてくれた。
 その女性は、以前(と言ってももう5年くらい前になるのかな?)来てくれた時に、サインをもらったことがある。
 で、そのサインは今はどこにいったのでしょうか、Nさん。
 Nさんがやめて、あのサインはいったどこへ。と思っていたら、そうや、Mちゃんにあげたのでした。ふー、どこに行ったか思い出せて、すっきりしたぁ。

 ということは今回の話には全く関係ない。
 その女性が以前来てくれた時に、「生活費はどうしてるの?」と聞いたことがある。
 その時、女性は「ガソリンスタンドでアルバイトをしている」と言っていた。
 で、今回も同じように「今はどうしてるの?」と聞いたら、「何もしてないんです」という。派遣の登録はしているのだが、そこからの仕事はあまりないという。
 「テレビでも、ラジオでも出たらええやん」と、僕は簡単に思う。劇団の「女優」さんなんだから、そう思ってしまうのだが、いつものように、思ったそのままの言葉で聞いてみた。
 そしたら、「そんな簡単にぃー」と言われてしまった。
 ある劇団で主演をし、他の劇団の舞台にも客演という形で参加するくらいに、僕の中ではとても有名人なのに、そんなことを言うのである。
 「劇団の方では、公演をする時に(マスコミさんに)営業とか行ってるみたいなんですけど。個人では営業をしてないのでー」。

 ううむ、である。
 僕は素直に、この女優さんはきれいだと思う。かわいいと思うのである。その上、もちろん演技も「うまいなぁー」と、舞台を見にいくたびに感心するのである。
 そんな人がテレビやラジオには出ることができない(というか出たことを僕は知らないにょろ。出ていたらごめんして)。何回も舞台を踏んで、何回も新聞記事(「舞台」のコーナーとかに劇団として)に出ていたりするのに、テレビやラジオに出てないとは。
 誰か、いいテレビプロデューサーさんがおれへんかな。見つけてくれへんかな、と思うのである(この女優さんが所属する劇団は、なぜかみんなかわいくて、かっこいい人たちばかりなのである。う、まずい、他の例えば、ランニングシアター・ダッシュさんはそうではない、と言っているのではないよ。『ダッシュ新聞』を車まで一緒に運ばなくてごめんね、ランニングシアター・ダッシュさん)。

 と思っていたら、NHKの朝の連続テレビ小説『オードリー』。
 ここに僕がちょっとだけ知っている人が端役だけど出ていたりするのですね。
 その人が、僕の会社がお世話になっている劇団さんにいた時に、サインをもらってたりするのである。サイン色紙が会社にあれば、印刷物を引き取りにきてくれた時は逃さないのである。と言ってもつながりはそれだけしかないので、大きな声では言えないのである。
 で、その人は劇団をやめて、『オードリー』や他のNHKさんの番組にも出だしたりしているらしい。
 劇団にいる時はめちゃくちゃ輝いていたので、これからいくよ、もっといって、と応援しているのである。頑張ってほしいのである。

 そんなことを考えてみると、なんと今の倉木さんはいい位置についたものだ、と思う。
 テレビやラジオに出てくれ、とあっちの方から言われるもんね。
 出てくれるのを待ってるよ、と言われてるもんね。

 うーん、よくぞここまで。
 タックルを何回もくらって、今もくらっているけど、よくぞここまできたもんだ。

 頑張れ、倉木さん、頑張れ、ファンクラブさん、応援しているよ〜。

   ●

 昨日、次の別冊OHHOの書店さん用チラシを宅急便で送る。
 今回送ったのは650枚。B5判の大きさの紙に片面印刷し、4つ折りにしたものだ。
 でも、本の印刷にはまだとりかかっていないのである。原稿の版下が、最後のあとちょっとのところで、止めていたりするのである。
 ま、その書店さんへのチラシの返事(注文)があがってくる頃までにできてればいいか。いやいや、いかんいかん、早いことしないといけないのだった。
 その本のタイトルは、別冊OHHO7『倉木さんに間に合うか』なのである。
 何を間に合わすのかは、僕は僕のできることをしよう、と言うことである。
 倉木さん、すみません、なのである。日本コカ・コーラ社の社長様、よろしくお願いしますなのである。
 本屋さんでは、(本屋さんには申し訳ないのだが)本棚に並べてもらって、立ち読みだけをしてもらえるようにしたいのである。買えないように、定価もどんとつりあげ、大台を越える2000円(税別)とつけるのである(でも部数の関係で原価には見合わないのよねぇ)。
 だから、そうやすやすとは買えないシロモノなのである。
 ふふふ、である。
 で、本屋さんで買わなくていいように、その本を丸ごとPDFファイルにしてしまうのである。『倉木麻衣ヒットカウンター』のどこかに置いて、無料で誰でもダウンロードできるようにするのである。
 というのも、何よりも、内容が内容だからである。
 1冊丸ごと『OHHO日記』だもんね。こんなもの、誰も買わないのだ。

 まあ、そんな感じで。
 別冊OHHOが店頭に並んだら、普通の会社員でも本を本屋に並べられるのだ、ということがわかってもらえるのだろうなぁ。
 で、「オレにも出せる」と思ったら、印刷は僕の会社でよろしくね。

 そうそう、別冊OHHOの印刷部数は300部。
 『倉木麻衣さんを守れるか』の注文をいただいた人が、今のところ110名くらい。300部って印刷多すぎるけど、100部も300部も、印刷代のトータル金額は一緒やしなぁ(500部でもあんまりかわれへんけど、残った本を置いておく場所がないにょろ)。

 あー、今日は文字起こし、できそうにないなぁ。
 みなさん、ごめんなさい。また後日です。

2001年2月15日(木)-3
 あら。
 『「OHHO日記」チェッカーお試し掲示板』のチョボさん、初めまして。
 でも、何がどうなのかわからないので、誉める言葉を見ると、瞬間的に身構えてしまうにょろ。うーん、僕の心も病んでいるよ〜。
 おおきにです、チョボさん。でも誉めると図にのっていい気になるので、次からは誉めないでね。

 で、A.ジュンさん。おおきにです。
 今、手元にないので、確認したらコソッと変更しておきます。「コンピレーション」と「ぴ」だったかもしれない。

 それにしても、trampさんの『同窓会』での一言で、みんながいっぱいに。
 うーん、見ていてくれてるんやなぁ、と思った。
 『倉木麻衣さんへの掲示板』を自分の子供ように見てくれてるのかなぁ。
 ハラハラドキドキしながら、ね。

2001年2月16日(金)
 今日、ようやく、別冊OHHO7の版下完成。
 レイアウト台紙に貼ってくれる人に手渡す。
 表紙カバーのフィルムもできあがる。
 しかし、何回経験しても、表紙をフィルムに出すときはドキドキする。まるで新曲発表会か、ラジオでの初インタビューのようである。しかも、僕の場合は、誰も見る人や聞く人がいないので、余計にへんなことである。やっぱり、病んでいるなぁ。

 で、PDFファイルを作って、ダウンロードしてもらえるようにしていたら、時間がなくなった。Macではうまくダウンロードできるのだが、ウィンドウズだと真っ白のページになってしまうのだ。注意書きを入れてダウンロードしてもらうようにしようか。

 だもんで、今日は何もできず。今日メールを下さったKさん、また明日するね。

2001年2月17日(土)
 なかなかメールフォームがうまいこといかない。
 というのも、HTMLファイルをコピーして作るからいけないんだな。
 あらここもいらん、あそこもいらん、となるもんな。
 ふー。いつになったらアップできるのか。

 そうそう、ただの高校生さんに以前、掲示板をそろそろまとめては?というような提案をいただいた。
 で、まとめようまとめよう、という気持ちはあるのだが、あれもほしいこれもほしい、と思うようになっている。
 今、これは作りたいと思っているのが3つある。
 うーうー、どうすりゃいいんだ。

 で、何でそんなけ増やしたいかというと、デビューから1年以上たち、そろそろ項目事に分けていってもいいのでは、と思うようになったのだ。
 今までなら、新曲が出る、こんな本に名前が載っていた、というような出来事がポツポツあったのだが、最近では、例えば、ゲームのことなども、2つ目、3つ目、ということになってきた。そんなことをちょっとずつまとめられないかな、と思っている。

2001年2月17日(土)-2
 ふー。
 ようやく別冊OHHO8用の原稿募集のページができた。
 『OHHO日記』と一緒にまとめたかった本の原稿募集用のページだ。
 その本のタイトルは『倉木さんに届けよう』。
 いろんな人の原稿が集まるといいな。
 原稿締切は3月末と書いたけど、去年も同じくらいの締切にしておいて、結局発行できたのが、8月だったからなぁ。
 とりあえず、『別冊OHHO8「倉木さんに届けよう」への原稿募集』のページアップロードです。

 あー、今日もそれだけで終わっていくう〜。

 小林よしのりさんの『ゴーマニズム宣言・脱正義論』を全ページ読んだ。「組織」について考えさせられた。
 しかし、「組織」が問題なのは、それもこれも、資金の提供をどこかに頼ろうとするからおかしくなるんやろな。広告が減ると雑誌がつぶれるのと一緒のことやな。きれいごと言ってても、他人のふんどしの上で言ってるだけなんやね。
 自分のふんどしの上でものを言うには、自分で別のところで働いて、そこで手に入れた給料を回すか、自分のふんどしそれ自体で自給自足できるようにしないといけないんだな。
 と、ずーと、『OHHO』を始めた時から思っていたことを、今一度思い起こさせてくれた。
 GIZAさんは、自分のふんどし自体で自給自足しようとしているんだな。出版社オッホの場合は、みんなの協力と、自分の給料からかぁ〜〜〜。

 ま、それにしても、なんにしても、馬バカさんが『チェッカーお試し掲示板』に『ゴーマニズム宣言』のことを書いてくれてから、僕の中で『ゴーマニズム宣言』がブームなんだよ〜。
 今から、大阪・心斎橋のブックオフに買いに行こーおっと。

2001年2月18日(日)
 ありゃりゃ。
 『別冊OHHO8「倉木さんに届けよう」への原稿募集』のページがつながらなくなってる。
 仕方がない。
 アンケートの項目を選ぶところがおかしくなっている、とある方からメールをいただいたのだけど、どうなっているのか見ることさえできない。FTPソフトでも入ることができなくなってるよ〜。
 ということで、メールを下さった方。どうもありがとうございます。
 またつながったら直しておきますね。

 ザ・コレクターズさんの『LUNA』がさりげなくいいなぁ。
 『Mai-K TV』の直前にかかった時、初めてチラリと聴いた。マラカス振っているボーカルの加藤さん(でしたっけ?)がなにげなくいい。その後、FM802さんにザ・コレクターズさんがゲストで来てたのもたまたま聴いたしね。
 なんか、10年以上前にOHHOのスタッフの一人から教えてもらった時のような感じだ。あの時は、中古CDを買ってしまった。『ぼくを苦悩させるさまざまな怪物たち』(30CH-385)。車にのって、大阪の八尾から奈良の桜井までいくときは、必ず聴いていたもんね。今はもう、車のカセットデッキが壊れてしまったので聴けないんやけど。

 そうだそうだ。
 今月発売になっている『日経エンタテイメント』(でしたっけ?)で、関西の特集をしてるやないの。
 その中で、FM802さんも大きく取り上げられている。ほんとこのFM局は変わっている。モーニング娘。さんなんてかかったことないもんね。だから、僕はミニモニさんの曲も最初から最後まで聴いたことがない。それでも、僕は生きている。
 初めはなんじゃこのFM局は、と思ってたんだけど、今じゃ平日の生活の一部になっている。曲をたらたら流したら終わりじゃなくて、どの曲にも、FM802が推薦しているって感じがある。
 で、その雑誌の記事を読んでいると、やっぱ、一時聴取率が下がったらしい。そんなこだわったこと(大型タイアップのついた曲は流さない、とか)をすると、そら下がるわな。売れてる曲は流さないんだから。
 でも、去年は、全国の人が知る前に、関西の人は矢井田瞳さんのことを「ヤイコ」「ヤイコ」って言ってたし、花*花さんもとっくの昔から知っていた。ラブ・サイケデリコさんも、「あ、次の曲は腕時計のルキアのCMソングになったんや」と思ったもん。
 今、宇多田ヒカルさんの曲はテレビドラマ『HERO』の主題歌になっているけど、その曲はバンバンかかっている。でも、それは「大型タイアップのついた曲」って考えじゃなく、宇多田ヒカルさんの曲だから流しているんやろ。FM802さんたちが火をつけた歌手だからってことで応援しているんやろな。最後まで応援してくれるんやろな。

 倉木麻衣さん。あなたもそうなんだよ。あなたは、FM802さん推薦のシンガーだと思います。
 一時的に、売り上げという「聴取率」が下がったとしても、FM802さんは、あなたを突き放したりはしない。見捨てたりはしない。あなたがきちんといい曲を出し続けている限り、バックアップしてくれると思う。ねぇ、ヒロTさん、中島ヒロトさん。

 なんか、気に入ったシンガーとは心中するぞ、って意気込みがいいな。それだけ、FM802さんは目先の「儲ける」ってことできないアホなんやろうけど。そんなところが、ただの音楽好きのFM局ってことで、僕にとっては、関西の誇りです。

 我那覇美奈さん(う、漢字あってるかな?)、頑張れ〜。

2001年2月18日(日)-2
 学校に行く前にヒロTさんのFM802さんを聴いている倉木麻衣さんに頷いてもらえるようなことを。

 MEJA(メイヤ)さんの『Hippies In The 60's』って、なんかいいね。

2001年2月19日(月)
 風邪ひいた。ゴホゴホ。
 昨日、こたつで昼間寝たせいやな。ゴホゴホ。
 からだ全体がだるいだるい。
 はよ帰って、はよ寝よっと。

 そうそう。
 今日、ビビビと感じた曲のタイトルと演奏者がわかる。
 バンク・オブ・チキンさんの『天体観測』。
 FM802さんで、先週あたりからかかってたのだけど、今日「あの曲は誰の何という曲ですか」というリクエストがあり、DJの人(たぶん加藤みきさん)が教えて下さったのであった。
 聴いた途端、一番に思い出したのが、ミスターチルドレンさんの『クロス・ロード』。あの曲を初めて聴いた時の空気なんだぴょん。お、やられた!って感じなのだ。
 ドライブ感というか、スピード感というか、曲に勢いがあって、なおかつ、歌詩にひっかかるところがある。
 街のどこかで聴いたらどうぞよろしく、なのです。

 はぁー、それにしてもだるぅ〜。
 熱い風呂に入って、すぐに寝ないとね。

 忘れとった。
 バンク・オブ・チキンさんの『天体観測』は3月14日リリースです。

2001年2月20日(火)
 あかん、完璧にグロッキー。
 昨日は『HERO』も見ずに寝たのに、寝てから1時間おきに目が覚めるとは。
 あー、せっかくの大事な月末なのに、頭がまるっきり動かないよ〜。
 体の節々もチクチク痛いし、ダルいし、ど、ど、どーなんてんねん。
 あー、大事な月末なのに〜〜〜〜。

2001年2月21日(水)
 はあー、寝た寝た。
 夜の7時台から布団に入った。作ってくれたおかいさんも食べれないくらい寝た寝た。
 そしたら、体全体を襲うピリピリ感はなくなり、10メートルくらいなら走れるように回復したにょろ。あとは、頭のモヤモヤ感だな。やっぱり、夜は2時間おきに起きてしまったもんな。
 それにしても不思議な話。
 日曜日に吐き気があったのだけど、日曜は午前中どこにもいかずにずっと寝てた。それなのに吐き気をもよおしたってのは、どいうこと?菌とかウィルスとかは、空気中に漂っているのではなく、自分の体の中にいてるんじゃないの?なんかの条件が整った時に、そいつの勢いが増すだけで、ウィルスちゃんは、自分の中に今もいるのじゃないか。

 しかし、しかし、昨夜は『倉木麻衣さんへの掲示板』はたいへんやったみたいだ。
 みなさん、すみません。そしておおきに、です。

2001年2月21日(水)-2
 そうやね、『ヒットi-BBS』の俊輔さん。
 へいさんがおっしゃられたように「伝統」かも。
 というか、僕は24時間掲示板に張りつけないので、みなさんに迷惑をかけてしまうのですね。すみません。
 ほんと、もう、毎日が戦争だった日々がありましたもんね、へいさん。
 ほんで、いつも夜はインターネットをしない僕が、心配だからたまたまのぞいた時は、「hikaru+」さんがきてたり、「絵里香」さんがきてたりするんですよねぇ〜。ほんま、目の前で掲示板のログを吹っ飛ばされていた時は、「なに?なに?なにがあったの?」状態でしたが。
 けど、そんなこともありありで、続いています。

 りゅうさん、サンキュ、でした。

2001年2月21日(水)-3
 毎朝朝飯はここ7〜8年食べてないですねぇ〜(馬バカさんへ)。
 もちろん、毎朝、ネギをお尻に入れたこともありません(joN@休養タンパン刑事さんへ)。

 それにしても、関西ではほんと風邪が猛威をふるっているようだ。今日こられたお得意さまのお二人が「ゴホンゴホン」と大きな声で咳をしていた。
 FM802のニシトアキコさん(でしたっけ?)もそのようで、スタッフの方もマスクをされているという。
 で、今僕がかかっている風邪は、大きな咳が出る、タンがからまない、体がだるくなる、眠れない、てな症状が出ている(熱ははかってないのでわからない)。
 めでたいことに、本日、僕と一緒に仕事をしている他の3人全員が「ゴホンゴホン」としだした。営業の部屋でも何人か、印刷のところでも1人が「ゴホンゴホン」。風邪は、直りかけが一番人にうつる時、というもんね。ということは、僕の風邪はもう直りかけってことやん。ルンルン。

 と思ったら、明日、僕と一緒に仕事をしている3人が休んだら、いったい僕はどうしたらいいのだ。

 一人だけ直るのも、痛しかゆしである。

2001年2月22日(木)
 ほんまかいな、『チェッカーお試し掲示板』の馬バカさん。小林よしのりさんは、そんなに朝飯を食べてる、と言ってられるのですね。しかも、米の飯を。

 実は、JR天満駅の改札を出て、右側の道を高架下沿いに大阪駅方面に向かって歩くと、商店街をちょっと越えたところにおにぎり屋さんがあります。
 お米屋さんが朝だけ特別に開いている(だと思う)高架下の小さなお店なんだけど、そこのおにぎりがうまいったらなんの。僕はそのお店で、おにぎりには塩昆布が一番、と知りました。いやいや、高菜も美味しく、鮭もお米全体にからみついているのですね。ほんと、お米と鮭が一緒に握られちゃいました、っていうくらい、ご飯と具が一体化されているのです。しかも、すぐ奥で、おばさんたちが握ってくれている。「これ一つ」と言って、おにぎりを手に取ると、いつもアツアツなのです。
 そういや、僕は、家で朝飯は食べてなかったけど、そのおにぎり屋さんでいつもおにぎりを一つ買っていた時があったなぁ。でも、今は、おばさんに顔を見られないように、というより、会社へ遅刻するようになったので、そのお店の前は足早に(とても早く)通り過ぎる男になってしまったのでした。そういや、あの頃って、会社始業は9時なのに、7時40分くらいに会社に入ってたもんな。なんでやろ?そうやそうや、朝、みんなが来る前に、校正しないといけない原稿があったんや。
 まぁ、そんなことも、このITの進歩で、タイプを打ってくれる人の家に、前の晩に原稿をほおりこみ、翌朝郵便受けから引き取ってくるという作業もなくなり、だいぶ楽になったもんだ。
 あなたは知ってるか?
 昔の印刷物って、やたら字と字の間隔があいているものがあるんだけど、あれっていうのは、文字が増えた時にその字のあいているところで調整していたのだよ。
 ってことを、僕は今のこの会社のタイプ打ち原稿を見てわかったのだ。
 どおりで『よい子の歌謡曲』さんは活字化する時に、文字の間隔を狭くしてもらった、とか言っていたわけだ。

 おー、なんと「活字化」などとボロッと言ってしまったではないか。
 そうだ。
 実は『OHHO』の本誌は長いこと、手書き文字だったのだ。全国の本屋さんに扱ってもらえるようになった確か14号で全面的に活字化に踏み切ったのであった。
 でも、その活字と言っても、Macではなく、シャープさんの書院なのね。
 でも、それでも、どの書体がいいかとか、縦書きできちんと打てるのは何がいいかとか、何軒も日本橋の電気屋さんを巡って思案したのだ。今じゃほんと、Macで縦でも横でもスイスイだもんね。今印刷にかかっている(と思ったら、印刷の都合でまだ台紙にも貼られていないようだった)別冊OHHO7なんて、カラーのカバーまでMacだもんねー。信じられない世の中だ。

 と言いながらも、「カラーのカバー」は嘘なのである。
 「カラー」というのは、普通CMYKの4つの版を合わせてカラーの色を出しているのだけど、別冊のOHHO7は、印刷代を少しでも安くするため、「C」版を使わずに、「MYK」の3版だけで作っているのだ。
 この「C」版というのは何かというと「シアン」版ということなのだが、色で言えば「青」色にあたる。だから、一瞬、「あ、カラー」って思っても、それは目の錯覚で「青」色は飛ばしているのでありますね。
 なおかつ、その「カラーのカバー」は印刷代をおさえるために、2種類のカバーを一緒に印刷してもらっているのである。2種類を一緒に印刷し、表面にコーティングをする。その後、裁断機でバサバサとそのコーティングした紙を切ると見事2種類のカバーが出来上がるというわけである。
 で、どんだけ安くなるかというと、大手出版社にとっては鼻くそくらいのものなんだけどね。
 ふにゃら〜。

   ●

 それにしても、いろんなところからいろんな情報が。
 黒の風鈴♪さん、お元気でなによりです。
 そして、倉木さんと前の学校で一緒だったと『倉木麻衣さんへの掲示板』に書き込んだ番長模様のシェオルさんもお元気そうでなにより、なにより。
 ね、黒の風鈴♪さん。

 みゅーもじさんのメールマガジン『Mai.K infomation journal No.43』が到着。
 それによると、『Reach 〜』は、83位→76位に順位を上げているという。
 アルバムの『delicious way』もまだ72位にいるとか。
 それにしても、みゅーもじさんの個人が出しているとは思えない魂のこもったメールマガジンであるよ。
 みゅーもじさん発行のメールマガジンのご購読はこちらからできるのです。
 http://www.wcn.to/~Mai-Fomation/magazine.htm

 と勝手にまた宣伝してすみません、みゅーもじさん。

2001年2月23日(金)
 おとつい、ある人からメールをいただいた。
 その人は今、歌を習ってられるそうだ。
 で、その人が習っている先生が次のようなことをおっしゃったという。

 〈そこの先生の方針は「日本のアーティストの多くの歌が海外のアーティストに劣るように聞こえてしまうのは、ボイストレーニングのやり方に問題がある。とにかく腹筋を使って大きな声を出させようとするから、歌に表情がなくなってしまう。歌というのは本来、話をするのと同じような声で十分伝わるし、そうあるべきだと思う。ベースが最大音量の50%くらいの話し声なら、残り50%の余力ができて、それが歌の表情を作る。だけど、歌のほとんどを80%くらいの力で歌う練習をしていると、残りの伸び率はたったの20%になってしまう。それにね、高い声、大きい声がよしとされているけれど、低い声、ささやくような声で歌うことの方がなかなか習得しづらいし、難しいんだよ。」
というものでした。(略)〉

 そういや、一時期、倉木さんの歌は、腹の底から声が出ていない、と散々言われていたもんな。
 と思って読んでいると、次のところには、こんなことが書いてありました。

 〈で、昨日、練習用に「冷たい海」をやりたいと、持っていって、先生に聞かせたんです。そしたら、先生は「彼女は随分歌がうまくなったね。リズムの取り方が抜群によくなったし、抑えた歌い方、話すように歌うことをマスターしたんだね。きっと、向こうの(海外の)やり方を取り入れた人が教えてるのかな、と思うんだけど、彼女自身も相当努力したんだろう。」

 「(略)倉木麻衣はすごくうまくなったし、まだまだ伸びるだろう。(略)〉

 とのこと。

 よかったね、倉木さん。わかる人にはわかるんやね。わかってくれるんやね。頑張ってきたってこと、わかってくれるんやね。

 こんな素敵なメールをありがとう、Rさん。
 その先生の下で勉強した、Rさんが歌う『冷たい海』を、倉木さんに聴いてもらえたらいいのになぁ。

   ●

 こんないい話、maikukkeyさんに知らせないわけにはいかぬ。とりあえず、ここのところだけ書き込むのだ。

2001年2月25日(日)
 〈『一言言わせていただきます。』
 倉木麻衣の声が腹の底から出ていないという批評は、大きな声が出ていないという意味ではなく、声が細く弱々しいということです。

こういう批判が出るのは、エフェクタ−を多用し声を装飾した初期のCDで倉木麻衣のファンになった人たちが、アルバム以降の曲に不満を持っているからです。

倉木麻衣の声の細さは「冷たい海」でも変わっていません。

倉木麻衣の声が好きか嫌いかは好みの問題なのでとやかく言うつもりはありませんが、倉木麻衣の声への批評の意味を勘違いされては困ります。〉

 と、『チェッカーお試し掲示板』で、Kitaki_Mayuさんから、ご指摘をいただきました。
 Kitaki_Mayuさん、ありがとうございます。
 〈倉木麻衣の声が腹の底から出ていないという批評は、大きな声が出ていないという意味ではなく、声が細く弱々しいということです。〉とのKitaki_Mayuさんのご指摘は理解いたしました。ただ、「腹の底から出ていない」と言っていた人すべてが、Kitaki_Mayuさんと同意見ではなかったように思います。「声量がある(でかい声を張り上げる)=歌が上手い」と思いこんでいる人もいらっしゃったように思います。
 Kitaki_Mayuさんのご意見は、Kitaki_Mayuさん個人のご意見として承ります。この『OHHO日記』は僕・田熊の個人の意見、と同じ意味で申し訳ないですが。

   ●

 風邪ぶり返す。
 昨日は引越の手伝い。大阪の石橋まで、赤帽さんと同行。
 やっぱ、さらのマンションはいいなぁ、と思っていた。しかし家具がどんどん入っていくと、奈良の家と同じやなぁと思う。「広い広い」と思うのは、家具もなんもないから広いと思うんやね。
 ま、まずは、これからのあなたの生活に幸運が続くことを祈ります。
 おめでと、ね〜。

   ●

 そうそう、風邪の話。
 ゴンゴンという咳が治まらない。思い出したように、ゴンゴンと咳が出て、しまいにゃ吐きそうになるくらい続く時がある。
 なんじゃこの風邪、切れが悪いにょろよ。

   ●

 倉木麻衣さんの新曲は「立ち上がる」というような曲らしい。
 元気が出るようなポジティブな曲らしい。
 元気が出てポジティブな曲って、みんなで歌えて一体感が味わえるか、頑張ってるなぁと引いて傍観してしまうか、その両極端に分かれてしまうからなぁ。
 「倉木麻衣グループ」がどう料理しているのか、ちょっと不安を抱きながら聴くのを楽しみに待とう。

2001年2月25日(日)-2
 読書の日々である。
 ゴホンゴホンの咳を電車で出さないためには、読書に励むべしである。
 今は『ゴーマニズム宣言』一色なのである。オウムとの「死闘編」はまだ見つけていないけど、『新・ゴー宣』の『1』『2』を読み終え、昨日は、『ゴー宣』の『2』『3』『4』『9』、そして『戦争論』を手に入れた。
 昨日の朝日新聞か産経新聞のどちらかに載っていたと思うが、台湾では今出ている『ゴー宣』の台湾のことを書いているものが政治問題になっているらしい。アホな政治家がおるものだ。たかが漫画とほっときゃいいのに。ほんまケツの穴がちっさい。批判する間がありゃあ、自分の権力を使って、バンバンいい国にしていきゃいいのに、と適当に書いておくのだ。はっきり言って、僕は台湾編を見てないので、ほーんとテキトーに言うだけなのだ。

 それにしても、倉木麻衣さんがなぜここまで差別されるのだろうか、そう考えていた時に、たまたま中古本屋・ブックオフさんで『ゴーマニズム宣言 差別論スペシャル』を見つけた。そこから、ここまで本を探しまくるようになるとは思わなかった。
 それにしても、小林よしのりさんの怒っていることに対して「そうだそうだ」と思うことが多々ある。『ゴー宣・2』の最初に載っている『絶対個の彼方へ』で、

 〈差出人の住所氏名のないやつはかならず抗議か脅迫だ!〉

というのは、ほんまそのままインターネット上での話にも当てはまる。「名無し」というハンドルネームが許されるところでは、差別語のオンパレードやもんな。

2001年2月27日(火)
 あかん、月末である。
 なにかと時間がとれん。
 昨日は、会社の社員のほとんどが午後11時まで製本のところで作業をしていた。おーのー、もうすぐ3月、年度末ではないか。ということは、新学期、新学年なわけで、印刷屋さんとしては、成績表や通知票、新しいテキストなどの製作、印刷などが待っているのだ。

   ●

 そんな中、別冊OHHOはまだ、印刷されずに静かにただずんでいる。
 のだが、表紙カバーは別進行。きのう、印刷が上がってくる。今はコーティングをしているところに行っているという。
 うーん、やっぱ、カラープリントしてる時と、なんか違うのよね。ドキドキ感がないというか。ここはもうちょっと右にした方がよかったかな、とか、模様はもっと毛羽だった感じになるはずだったのにな、とかいろいろアラが見えてくる。
 けど、その「アラ」っていうのは、僕がわかるだけで、他の人にとってはどうでもいいことだろう。僕にしても、初めにこの印刷分だけ見ていれば、納得しているんだろうな。
 ま、できたものは仕方がない。というか、カッターでまわりを切れば、結構ええんじゃないの、と思うことにしよう。

   ●

 『OHHO』20号、めでたく品切れ。
 と言っても、残っていた3冊が、なぜか続けざまになくなっただけなのだが。
 それでも、ここ10年近く本が動いていなかったことを考えると、不思議な気が。
 その20号を申し込んで下さった人によると、どこかの掲示板に20号がなくなった、と書いて下さっている人がいるらしい。そういえば、南野陽子さん関係の掲示板に、『OHHO』のことを書いて下さっている人もいるらしい。
 どこの誰だが存じませんが、どうもありがとうございます。

 (と書いていても、大阪の八尾の実家に戻ると、山のように20号が残っているかもしれないから、あまり喜ばないようにしとこう)

   ●

 『「経済」に巻き込まれるな、倉木さん』という原稿はいつになったら書けるのか。

2001年2月27日(火)-2
 GIZAさんの求人広告を朝日新聞さんで見たので、『倉木麻衣さんへの掲示板』で紹介。
 朝日新聞を見て、という人もいいが、『倉木麻衣さんへの掲示板』を見て応募するという人が一人でもいたっていいではないか。と思う。
 合格して入社できたら、是非とも頑張っていただきたいな、と思うのである。
 しかし、僕には秀でた才能がないので、どれにも応募できないのこころ。そして、今の印刷の仕事もなかなか奥が深いにょろ。
 「仕事を通じて自分の夢をどう実現するか」って作文を、GIZAさんは応募書類の一つに上げている。うーん、なかなかいいところをつくのである。GIZAさんあたりになると、何百何千という応募数があるだろうから、一次試験の判断をそういうところでしないといけないのだろうな。
 しかし、ほんと「仕事を通じて自分の夢をどう実現するか」である。
 これがないと、爆発的なパワーは生まれないもんね。突進していかないもんね。「また残業か」って気分になっちゃうもんね。
 仕事の中に自分の夢を実現するものがあるなら、何時間でもへっちゃらなのである。寝なくても、ファンクラブさんのBBSには参加できるってもんなのである。
 最終的には、「仕事が好きになれるかどうか」が採用されるかどうかの分かれ道だろうな。
 僕の会社の場合は、面接での第六感である。
 この会社に合うかどうかなんてことは一瞬でわかる。もし、迷った時とか、この人よりこの人の方がいいか、なんて話し合った時はろくなことがないのである。
 僕の会社が新会社になって、入ってきて残っている人はものすごい人ばかりだ。その一方、前の会社から残っているヤツはカスばかりだ。
 ん? 前の会社から残っている人って、僕ではないか。

2001年2月28日(水)
 『「経済」に巻き込まれるな、倉木さん』

 ●コナミさん編

 ○2001年1月29日(『日本工業新聞』1月30日より)
 〈コナミは二十九日、経営の立て直しを進めているマイカル傘下のスポーツクラブ運営会社、ピープルの株式を公開買い付け(TOB)で取得し、小会社化する、と発表した。コナミが推めている、健康増進にエンターテインメントの要素を融合させた「ヘルスケアエンタテインメント(HE)事業」の強化・拡大が目的。TOBでは、ピープルの発行済み株式のうち六〇%を目標に一株六千七百円で買い付ける。必要となる資金は七百五十八億円。すでにマイカルファイナンスから発行済み株式の五三・二五%を取得することで合意している。〉

 ○2001年2月21日(『ラジオたんぱ』2月21日より)
 〈コナミは21日、上限1500万株、国内募集金額上限1000億円の公募増資を実施すると発表した。払い込み期日は3月22日。調達金額はピープルの株式取得にあたり借り入れた資金の返済に充当する。また、同日発表した2000年4−12月期の累計連結経常利益はカードゲームの好調により322億9100万円と前期1年間の311億円を上回った。(S.K)〉

 ○2001年2月22日(『ラジオたんぱ』2月22日より)
 〈コナミが大幅安となり、昨年5月の安値4750円を更新した。21日にピープル株買収のために借り入れた資金の返済のため公募増資を実施すると発表した。上限1500万株、1000億円の大型公募増資のため、需給悪化が懸念されている。もともとピープル株買収については「本業とのシナジー効果が出るか疑問」(市場関係者)との見方があり、市場では株価面のネガティブな要因としてとらえる傾向にあった。なお、21日発表の2000年4−12月の9ヶ月累計経常利益は322億円と、前期1年間の311億円を上回った。(S.K)〉

 ○2001年2月22日(『テクノバーン』2月22日より)
 〈コナミ が前日比740円(-13.31%)安の終値4,820円で大幅続落となった。コナミは前日にピープル 買収資金の一部を1500万株の公募増資を行うことによって賄うと発表したことが嫌気されている。
 ピープル買収に関しては当初は余裕資金の範囲内で行われるとの見方が強かっただけに前日の公募増資の発表は市場では驚きをもって迎えられている。
 公募増資ということになれば需給関係者の悪化は避けられず、市況の低迷が続き、株価水準はバブル崩壊来の最安値水準にまで下落しているこの状況下において公募増資を行うという会社側の姿勢にも疑問が向けられている。 〉

 ○2001年2月22日(『産経新聞』2月23日より)
 〈ゲームソフト大手のコナミは二十二日、人気歌手・倉木麻衣さん=写真=と共同デザインしたキャラクターを新しいパズルゲームに登場させると発表した。このゲームは四月に発売される「テクノビービー」。家庭用ゲーム機「プレイステーション」用で、価格は五千円前後になる見込みだ。
 共同デザインしたのは、倉木さんの名前を織り込んだ「マイ・ビー・ベア」というハチとパンダがモデルのキャラクター=イラスト。「倉木さんのアイデアを形にした」(コナミ広報室)という。プレーヤーは、ゲームのなかでこのキャラクターを操作する。
 倉木さんは平成十一年にデビュー。現在はNHKの連続ドラマ「オードリー」の主題歌を担当している。〉

 ●コカ・コーラさん編

 ○2001年1月22日(HP『ZAKZAK』1月22日より)
 〈“平成の歌姫”こと歌手、倉木麻衣(18)が今夏、初ライブを開くことが決まり、22日都内で発表された。日本コカ・コーラ社のキャンペーンで「爽健美茶ナチュラルブリーズ2001happy live」として計5500組1万1000人を無料招待する。同キャンペーンは2年前にライバル・宇多田ヒカル(18)がアメリカの人気ユニット、TLCらと共演し、応募はがきが約60万通も殺到するライブとなったが、また新たな伝説が生まれそうだ。〉

 ○2001年2月6日(『日本経済新聞』2月6日より)
 〈近畿コカ・コーラボトリングの2000年十二月期は単独経常利益が前の期に比べて六%減の八十六億円になった模様だ。従来予想は八十八億円だった。コーラ以外の炭酸飲料が振るわなかったうえ、競争激化で販売促進費が膨らんだことが響いた。(中略)
 単独売上高は一%増の千六百十四億円になったとみられる。品目別ではコーヒー飲料など非炭酸とコーラが増収だったが、「スプライト」など炭酸飲料は減収だった。販売促進費が前の期より十億円増え、単独営業利益は九%減の七十八億円弱にとどまった模様だ。〉

 ○2001年2月20日(『サンケイスポーツ』2月22日より)
 〈サザンオールスターズの桑田佳祐(44)が、日本コカ・コーラのテレビCMに出演することになり20日、全国の主要屋外ビジョンで一斉に流された。桑田は同CMのキャンペーンソングを作詞作曲。ミディアムテンポのラブソングに、街行く人々は一瞬にして、とりこに。桑田の21世紀は“全国ジャック”という最高の形で幕を開けた。
 君をさらって 彼氏になって 口づけあって 愛まかせ…
 オリジナル楽曲にのって巨大スクリーンに現れた桑田。街行く人の多くがピタリと足を止めて聴き入った。
 桑田が登場するのは、コカ・コーラとの共同製作による新キャンペーン「No Reason Coca−Cola(コカ・コーラを飲むのに理由なんてない)」のCM。桑田が階段を駆け上がり、コカ・コーラを一気に飲み干す場面から始まり、ギターを弾き鳴らしキャンペーンソングを熱唱する。今月2日に都内で撮影され、30秒と15秒の2バージョンが制作された。
 このできたてほやほやのCMは20日午後4時30分、北海道から鹿児島まで全国32カ所の屋外ビジョンで一斉に流された。東京・渋谷では「Q’sEYE」など3カ所の屋外ビジョンを使って“渋谷ジャック”。流れた瞬間「すご〜い」「いい曲じゃん」と街中で歓声が上がるなど反響は上々だった。
 所属レコード会社のビクターエンタテインメントによると、曲はCM用に桑田自身が書き下ろしたオリジナル楽曲で、ミディアムテンポのラブソング。今のところタイトルとCDの発売日はともに未定だが、CM効果にのってCD化されるのはまちがいない。
 CMのテレビ放映は3月1日からスタートし、ラジオや雑誌、新聞、店頭ポスターなどにも一斉に“コーラ桑田”が登場する。CM出演のギャラが1億円ともいわれる桑田を抜てきしたことについて、コカ・コーラは「今回のキャンペーンの趣旨と桑田さんのイメージとマッチした。いい効果が出れば」と期待を寄せている。また過去最大級の広告宣伝費をかけているといい、桑田&コーラの相乗効果は計り知れない。 〉

 ○2001年2月23日(『産経新聞』2月24日より)
 〈民間信用調査会社の帝国データバンクは二十三日、平成十二年度上半期(四−九月)に決算期を迎えた企業の申告所得ランキングを発表した。清涼飲料最大手の日本コカ・コーラが前年に比べ三四・三%減少しながらも、六百四十八億四千三百万円で三年連続の首位となった。二位は衣料専門店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング。(後略)〉

 ○2001年2月27日(『日本経済新聞』2月28日より)
 〈三国コカ・コーラボトリングと東京コカ・コーラボトリングは二十七日、清涼飲料の生産部門を統合すると発表した。十月一日付で折半出資で新会社を設立、物流などでも協力して年間約二十億円のコスト低減をめざす。(中略)
 国内では一九九九年に既存ボトラー二社が合併してコカ・コーラウエストジャパンが発足、今年六月には富士コカと中京コカ・コーラボトリングが持ち株会社を設立して事業統合する予定だ。〉

 ●ロッテさん編

 ○2001年2月25日(『日本工業新聞』2月26日より)
 〈ロッテが、一月に着工を予定していた大型複合リゾート施設「ロッテワールド東京(仮称)」(東京都江戸川区)の建設計画を一時凍結したことが二十五日明らかになった。再開の時期については未定という。今秋開業する東京ディズニーシー(TDS)や、幕張新都心の大型商業施設など隣接する集客施設間の競争が激化していることから、再検討が必要と判断した。〉

   ●

 倉木さんのゲームやライブ、テレビなどでCMなどを提供してくれているスポンサーさんの最近の新聞記事を集めると、どこも経営的によろしくない状況にあるようだ。
 特に、コナミさんなんか、「株の公募増資」をすると発表し、自社の株価が東証一部の値下がり率トップになった2月22日に、倉木さんのゲーム『テクノビービー』の発売を正式発表。倉木さんを救世主に、というか、ちょっとでも焼け石に水となってくれよ、と一つの手持ちの駒として使われている。
 このように倉木さんにスポンサーさんがつくということは、それだけ、現在の倉木さんに商品価値があるからだろうが、僕はいつも疑問に思う。それは、そのスポンサーさんと倉木さんが「心中」してしまうことになるのではないか、と危惧するからだ。
 例えば、CMに出演すると、売上がすぐにアップすると言われている藤原紀香さん。藤原さんでさえ、CMに出るというのは、諸刃の剣なのだ。

 〈『紀香の発泡酒 販売取りやめ 不振で来月末』
 宝酒造は、昨年3月に発売した発泡酒「タカラCanチューハイサワーモルト」の販売を3月末で取りやめ、5、6月をめどに発泡酒の新製品を発売する。
 サワーモルトは、138円の低価格や、タレントの藤原紀香さんを起用したCM効果で人気を集め、一時は品切れ状態になった。しかし、その後は消費者へのアピール力が弱く、伸び悩んでいる。新製品は発泡酒を強調したデザインにする。〉(『毎日新聞』2月24日より)

 この記事一つをとっても、藤原さんは万能の神ではないということがわかる。いくら最初のCMで効果があっても、製品(ここでは「発泡酒」)自体に魅力がなければ、消費者の反応は先細りとなる。
 藤原さんの場合は、幸い他のCMでは効果が持続しているからか、製品の売上が伸び悩んでも藤原さん自体が悪いとならずに、〈新製品は発泡酒を強調したデザインにする〉と製品の方に目がいく。
 しかし倉木さんの場合、CMソングなどのタイアップがついて、CDの売上増など一時的な効果はあったとしても、いつしか先細りになるだろう。

 今までのビーイング関係の歌手の人たちと、倉木さんが違ったのは、スポンサーさんとの大きなタイアップをしなかったことだ。
 スポンサーさんとタイアップをすることによって出来上がるCMソングは、CMで流れる15秒のサビだけに力を集中する。振り返って思い出せるのは、その一フレーズだけと言っていいであろう。
 しかし、倉木さんは、スポンサーさんをつけなかったため、様々な楽曲に挑戦できている。「倉木麻衣はマンネリ」と今まで一度も言われたことはないのではないか。逆に、倉木さんは、「日本デビュー曲から3曲がよかった。そのような楽曲を聴かせて欲しい」と言われているくらいだ。「マンネリしてくれ」とファンの方が言うくらいになっている。
 しかし、ここまで「倉木麻衣」のイメージ(全曲を通して聴かないと、その曲をイメージすることができないこと)ができあがったのは、「15秒の拘束」がなかったからである。そこをGIZAさんは忘れてはいけないと思う。

 しかし、今度の新曲は、日本コカ・コーラ社さんの爽健美茶さんのCMソングになるという話がある。倉木さんにも、「15秒の拘束」時代が到来するのであろうか。
 倉木さんの楽曲は、サビだけに力点をおいていないところがいい。楽曲のタイトルになっている一フレーズだけしか歌えない曲ではないのがいい。
 どうか、GIZAさん、倉木さん、道を間違えぬように。CDの売上が落ちているからといって、あせらぬようにしていただきたい。
 今、次の跳躍のために膝を曲げ、倉木さんはかがんでいるのだ。そんな時に、カサ上げする台(CMソング)をもってきてはいけない。もう飛び上がれなくなる。自分の力で跳躍できなくなる。
 スポンサーさんについてもらうということは「麻薬」である。それなしに生きれなくなると、倉木さんは、どこにでもいる歌手になるだろう。
 固定ファンはまだ何十万人もいる。あせらなくていい。「倉木麻衣」という歌手は、それ自体で輝く宝石なのだ。ファンが光だ。もっと輝くように照らしてあげるぞ。

 (くっさ〜。我ながらくさすぎる。『ゴーマニズム宣言』の読みすぎだ。どうか許しておくれ。とにかく、倉木さん、あなたは、歌だけでもっともっと極めてほしい。「本業(歌)を忘れてはならない」という、倉木さんもわかっていることを、ここにもう一度書いておきますね)

2001年2月28日(水)-2
 鬼束ちひろさんの名前が、ちょっとだけ『OHHOの掲示板』であがっている。
 『眩暈(めまい)』って曲は確かに何回も聴きたくなる。
 ストレートに、女の人が男の人を思っている詩がいいのかな。やっぱ、歌の基本は「ラブソング」なのかな。そういや、最近の倉木さんの詩はラブソングではないもんな。メッセージソングだもんな。
 てなことを考えながら聴いているが、『眩暈』はとてもきれいな曲やなぁ、と思う。それにしても、鬼束さんの描く女の人って、どうしてこうも壊れかけているのだ。精神を病んでいる人のように思ってしまうのである。
 そのへんも正直でよろしい、と惹かれてしまうのかな?

   ●

 『チェッカーお試し掲示板 』のりゅうじさん、ども。
 ファンクラブさんのBBSは朝がたに寝てしまいました。それにしても、思い出すと、あれは夢だったのでしょうかね。