2000/3/31

OHHO日記
インターネット編
1999/11/21〜 田熊孝浩
ようこそ。あなたはこのページを訪ねてくださった
人目の方です。

2000年3月1日(水)
 ヤフーさんの『倉木麻衣』さんのカテゴリのところに久しぶりにいく。
 そしたら、なんとなんといっぱい倉木さん関係のホームページが登録されているではないですか。
 よかったよかった。みなさん、おめでとう。よかったよかった。

 で、その中の「NEW」マークのところにお邪魔してきたのですが、その中の、『Mai.K website』さんの掲示板で、今日の『速報!歌の大辞テン!!』(読売テレビ・午後7時58分〜8時54分)に倉木さんが出ていたことを知る。
 どう出ていたのか、なっぺさん、教えて〜。

 あと、倉木麻衣さんのオフィシャルホームページの『雑誌掲載情報』のところに書いてある「2月19日 Girls Hits! 記事」「2月28日 Girls Hits! 記事」というのはどういうことなんでしょう。もう発売になっているのかな。
 というのは、2月19日の『Girls Hits!』は発売になっていないような気がしています。本屋さんで見たときは、鈴木あみさんがニコッと笑っていたのですが、倉木さんはどこにもいなかったような。
 でも、もしこの『Girls Hits!』さんに載るってことは(載っているってことは?)、写真がバンバン載るってことなのですか。(『Girls Hits!』さんは『CD HIT!』さんの女性グラビアたっぷり版という感じ。結構大きめのサイズの雑誌です。)

 そうそう、昨日は、『倉木麻衣ヒットカウンター』の中に、『倉木麻衣さんのことが載っていた新聞・雑誌』のページを作ろうとしていたので、詳しく書き忘れてしまったが、昨日はまさにFM802さんの『倉木麻衣さんデー』だった。
 なんと、朝9時の始業時間に新曲『Stay by my side』がヒロT(「ひろてぃー」さんと読みます)さんの紹介で始まり、

 午前10時51分『Love, Day After Tomorrow』
 午前10時54分『Stay by my side』
 午後1時15分『Love, Day After Tomorrow』
 午後5時17分『Stay by my side』

と、なんだか嬉しい両手ビンタの応酬だった。ふー。もう、こんな日は二度とこないかもしれない。『倉木麻衣さんへの掲示板』のアキーさんが書き込んでくれたように、「86,400ドル」の一秒一秒を大切にしようと思った。

 そうそう、『倉木麻衣さんへの掲示板』を見てて思ったのですが、「初めて書き込みします」という人が結構いてくれるのですね。
 ああ、よかったよかった、と思っているのですが、たまに、「まだ何も知らないのですが」とか「ファンになったばかり」と遠慮をしながら書き込んでくれる人がいるのですね。
 こりゃいかん、と思いました。
 花千代さんも書いてくれていましたが、誰がいつからファンになったか、興味を持ったかなんてことは全然関係ないのですね。早い、遅い、っていうのは自慢にもなんにもならないと思うのです。
 でも、「遅くてすみません」なんて書かれてしまうと、こりゃなんとかせないかん、と思ったのです。
 で、僕が知っていることはちょっとでもみんなに知ってもらおう、と思い、『倉木麻衣さんに会えそうなテレビ番組』『倉木麻衣さんのことが載っていた新聞・雑誌』のページをあせって作ったりしたのですね。だからリンクが無茶苦茶だったりしますが、そんなへんなことに気づいたときは、ひぐっさんみたいに教えて下さいね。

 それにしても、『倉木麻衣さんへの掲示板』では、「初めまして」の人には、みんな誰かが返事を書いてくれている。いいなぁ。何だかいいなぁ。僕の大好きな掲示板の『SWEETY BBS』さんみたいで、いいなぁいいなぁ、と思いました。

 

2000年3月2日(木)
 そうや、昨日は3月1日だったのだ。
 と、Sさんからのメールで思い出す。

 というのも、別冊OHHO6『倉木麻衣ヒットカウンターの記録』(仮題)の原稿締切日は2月末だった。
 Sさんの原稿と、『倉木麻衣さんへのメッセージ(『倉木麻衣ヒットカウンターの記録』掲載用) 』のyou1さんの書き込みは載せさせていただきますね。Sさん、待ってますね。you1さん、ありがとう。
 さぁ、それにしても、そろそろ本格的に作り出さないと。それにしても、3月という、僕の会社が一番あわただしくなる時になってしまったことよ。

 本日のFM802さんでは、倉木麻衣さんの新曲は1回(午後5時47分)と『Love, Day After Tomorrow』が1回(午後8時15分)。
 やっぱりおとついの『倉木麻衣さんデー』の反動か、あれっ、今日はかかってないな、と思ってしまう。1日に1回かかっただけでも、「うおー。今日はいい日だ」と喜んでいたオレはどこへ行ってしまったか。反省。

 

2000年3月2日(木)-2
 そうか、今までしらなんだ。

 今、ひぐっさんの『Mai My Heart』(ありゃ、『Mai My Mind』さんではなかったのですね。変わっていたのですね。こりゃ、ひぐっさんの日記のところもみないと)にいってきたのですが、そこに『Pick Up』というページがあったのですね。
 もうびっくりしました。なんとそこには、きっちりとFM802に倉木麻衣さんが出演して話していた言葉とかが記録されているではありませんか。

 おっと、今ひぐっさんの日記じゃなかった、『What's new』を読んでいたら、2月18日にある事情でホームページの名前が変わったのがわかりました。気になる方は是非そちらへ。『Mai My Heart』さんのURLはhttp://cgi.din.or.jp/~thiguchi/mai-k/です。

 と、どこまで書いたのか忘れてしまったのですが、ひぐっさんの『Mai My Heart』は、すごい!と思ったのでした。

 

2000年3月3日(金)
 『OHHO掲示板』に俵太さんから書き込みあり。
 わちゃちゃである。というか、よう見つけたなぁ、とこの場所を知った入手ルートを知りたいと思ってしまった。
 元気そうで、何より。書いていたホームページへいくと、パシッと爆弾マークが出てMacがおちてしまう。なんで?
 ちょっと僕には危険なホームページだけど、URLここで紹介しとくね、俵太さん。
 http://www.geocities.com/Tokyo/Harbor/6604/tororin.html
 (西村知美さんに関するページです)

 で、今日は、FM802の午後4時からの宇多田ヒカルさんの番組で、宇多田さんの新曲を聴く。
 やっぱ、すごい。ものすごい才能やな、と心底思う。
 こんな宇多田さんと比較されるっていうのは、倉木麻衣さんは光栄やな、と思う。その反面、倉木さんにとっては、めちゃくちゃ重荷やろな、と心配になる。
 「倉木さんは、無理せんでええよ」
 そう伝えられるなら、伝えてあげたい。
 けど、倉木さん、あなたはまだ、あんまり気づいてないだろうけど、あなたにも才能があります。
 それは、「伝える」こと。
 歌うことで、あなた以外の人に何かを伝えることで、僕らは「なんか今日はいい日やなぁ」と思ってしまう。それって、すごい才能だと思う。
 今は無意識でしているんだろうけど、自分で詩も曲も作れて、楽器も操れて、自分の曲は自分で全部作れるようになったら、体いっぱいで楽しくなるんだろうなぁ、と思います。

 そのためには、いっぱいいっぱい勉強せんとな。他の人に教えてあげられるようにならんとな、と自分のことを思うのであった。

 今日は深夜2時30分〜35分まで『GIZA STATION』の日だ(テレビ大阪)。けど、その頃は奈良にいるので、見られへんねんなぁ。

 今日のオリコンは2位(3月2日付)。来週に発表になる週間チャートも2位ということをMai My Heartで見ましたが、どこから知るの? 早すぎる、すごすぎる。ちなみに、あゆパラさんの情報もめちゃくちゃ早いのだ。

 

2000年3月4日(土)
 『倉木麻衣さんへの掲示板』にも思わず書いてしまったけど、昨晩ABCテレビの『探偵ナイトスクープ!』さんで、倉木麻衣さんの新曲のTVCMを見てしまった。
 あまりにも突然の出来事で、思わず腰を抜かし、食べてたご飯の箸を落としそうになった。
 なんとまぁ、CD会社のGIZAさん、やるなぁ。
 こんな関西一人気のあると言ってもいいテレビ番組の中でCMを流すとは。
 「おおお、なんや、なんや」と思ったのは、僕だけではなく、NAKA-Kさんも「ビックリした」のだ。いやいや、この二人だけではない。きっときっと、もっと、いっぱいいっぱいの人が腰を抜かして、今日は土曜日なのに、整骨院はてんてこまいに違いない。

 それにしても、『倉木麻衣さんに会えそうなテレビ番組』は関西の番組ばっかりだ。つまらない。もっといろんな地域の番組があるはずだ。というか、他のところでは、『HIP POP』はしていないのか。しているはずだ。けど、わからない。けど知っている人がいるはずだ。けど、知らない人もいるはずだ。
 誰か知らない人に教えてあげてくれないかなぁ。

 それから、今、『倉木麻衣さんへの掲示板』にいくと、ZIROさんの書き込みで、「ミリオン達成!!」ということを知る。
 ZIROさん、「ミリオン」ってことは、100万枚ってこと?
 ということは、『Love, Day After Tomorrow』が100万枚売れているってこと?

 まぁ、とは思った。
 が、新曲はいきなり50万枚くらいでぶっちぎりの1位になりそうな感じ。それが逆に倉木さんの重荷にならないように、風当たりが今以上強くならないように、静かにしていられるように。

 そうそう、今日はFM802で1回『Love, Day After Tomorrow』を聴きました。午前9時49分。

 昨日の会社帰り、大阪の地下鉄天神橋筋六丁目駅の上にあるツタヤに行きました。けど、『Love, Day After Tomorrow』がどこにも売っいない。100万枚達成したみたいだけど、ほんま、「倉木麻衣」さんは社会現象になってしまった。もしかしたら、200万枚もいくのではないか。

 「マネ」でそんなことができるのか? できるのだったら、なぜ、あなたたちはしないのか。「マネ」ただけで、食べていけるではないか。
 と、いろんな人に言いたいなぁ。
 GIZAさんが絶妙のタイミングでTVCMを打った。その前にはFM局の人に認めてもらえた。いろんな過程が、宇多田ヒカルさんに似ていても、元の『Love, Day After Tomorrow』がみんなの支持する曲でないと、ここまでいかない。『Love, Day After Tomorrow』を倉木さんが歌っていなかったら、ここまでいかなかっただろう。
 果たして僕らは、倉木麻衣さんを守れるのだろうか。

 今日のオリコンは2位(3月3日付)。なんかわからんが、サザンオールスターズさんの『 TSUNAMI』も抜けそうな気がしている。

 『倉木麻衣さんへの掲示板(過去ログ)』の整理をいっぱいする。
 初めて見る人にも、これでいろんないきさつをわかってもらえるかな。
 けど、何か抜けていたら、みなさん教えてくださいね。
 

2000年3月5日(日)
 『倉木麻衣さんへの掲示板』にヤナーさんが書き込んでくれていますが(書き込みNa663.)、先週の『HIP POP』では、『倉木麻衣に魅せられて』というタイトルの放送がありました。(僕が見たのは、2月27日(日)深夜に奈良テレビで放送していたものです)
 その内容をわかる範囲で紹介します。
  ●
 『倉木麻衣に魅せられて』

 哀愁を帯びたセツナ系の声
 繊細で絡みつくような甘い声
 育つアーティストには
 輝いているところが必ずある。
 (玉光堂エスパ福住店 勝海さん)

 ようやく出逢えた一粒の光だね!
 「Love, Day After Tomorrow」は
 心に響く楽曲だ。
 早くみんなの前に現れてほしい!
 (FM山形『LUNCH BOXおいしい生活』ディレクター鈴木さん)

 彼女の持って生まれた天性の声を聴いたら、
 R&BとかROCKとか、そういったことが
 全く気にならなくなる。
 それくらいに心地いい
 (音楽評論家 松尾潔さん)

 で、3人のコメントが紹介され、そのテロップが映っている間にバックで流れていた曲は、
 『Love, Day After Tomorrow』
 『Everything's All Right 〜Remix〜』
 (maxi single『Love, Day After Tomorrow』カップリング曲)
 『Did i Hear You Say That You're In Love』
 (US輸入盤『Baby I Like』カップリング曲)

 その後、「Producer Perry Geyer」さんらしき後ろ姿が映っている、ボストンでのレコーディング風景が流れる(スタジオの奥で歌っている人いる。しかし照明が逆光で影だけしか見えない。それが倉木さんか)。歌っている曲は『Love, Day After Tomorrow』(素に近い声が聴ける)。
 そのレコーディング風景の歌にプロモーションビデオの『Love, Day After Tomorrow』がかぶさり、最後に次のテロップが出る。

「次週いよいよ新曲公開!」
(2nd maxi single『Stay by my side』倉木麻衣 3/15on sale)
  ●
 ということで、今日の奈良テレビの『HIP POP』でも、倉木麻衣さんの新曲が聴けます。(55ch・深夜1時15分〜45分)

 

2000年3月5日(日)-2
 きのうの会社帰り、JR鶴橋駅の下にある高坂書店で『Girls Hits! Vol.6』を買う(学習研究社発行・税込790円)。
 表紙はEvery Little Thingの持田香織さん。

 もう、ほんま、買うのがめちゃくちゃ恥ずかしかったが、「倉木麻衣」さんの名前は表紙にある。最下段の後ろから2番目。
 本文では46ページに登場。1ページを丸々使って取り上げられている(といっても、この雑誌では一番小さい扱いだろう)。
 写真は2枚載っている。大きく載っている1枚は、倉木麻衣さんのオフィシャルホームページのトップページに一時掲載されていたもの。もう1枚は、新曲『Stay by my side』のジャケット写真。

 〈素直な情感を表情豊かに伝えてくれるボーカリゼーションの輝く2ndマキシ『Stay by my side』。〉

のタイトルで、竹内美保さんが書いてくれている。

 〈日本のデビューを前に、全米デビューという快挙を成し遂げたおそるべき17歳、倉木麻衣。その魅力には、日米がノックアウト! 21世紀に向けて、最も期待されるニュー・カマーなのだ!!〉

とリード文があり、『Love, Day After Tomorrow』の曲紹介、アメリカデビューのいきさつ、倉木さんの〈“ホイットニー・ヒューストンやカレン・カーペンターのように時代を超えて愛されるシンガーになりたい”〉という言葉を書いてくれている。
 しかし、全般的に、「おおー、これは知らなかった。すごい取材力だ」という話は載っていない。ただ、『Stay by my side』についているコメントが、それはわかるわかる、と頷いてしまうものだ。

 〈Brand-New Single 
  Stay by my side
  GZ●GZCA-1024/¥1260/'00.3.15
完璧に固め上げられている感がないからこそ、歌声がとても自然に響いてくる。息づかいまでも聞こえてきそうな気がするのは、彼女自身の気持ちがそのまま声の表現となって昇華されているからだろう。流れるような旋律とのマッチングがとてもステキだ。〉

 この文章を書いてくれた竹内美保さんって、どこか他でもお名前を拝見したような記憶があるが、どこでだったんだろう?

 

2000年3月5日(日)-3
 きのうの毎日テレビの『CDTV』では、倉木麻衣さんの『Love, Day After Tomorrow』はなんと2位。4位までに出てこないので、なんでかな、見落としたかなと思っていたのですが、それ以上だったとは。
 で、その番組の合間に、『Stay by my side』のCMが2回流れる。
 また、番組では、『新曲EXPRESS』のコーナーでも少しだけ、新曲『Stay by my side』が流れる。
 3月15日発売は、Eriko with Crunchさんの『Red Beat of My Life』と、Dragon Ash feat Rappagariyaさんの『Deep impact』と同じ発売日なのね。知らなかった。

 けど、ほんま、『Stay by my side』のプロモーションビデオは、ほんの10秒くらいしかまだ見ていないけど、一生懸命歌っているなぁ。なんか、ブレイクする直前に見たミスター・チルドレンさんの『クロス・ロード』のプロモーションビデオの時のことを思い出してしまった。
 「こんなに一生懸命歌っているんやったら、真剣に聴いたろ」。
 そう思う人がいたら、きっと「マネ」じゃないってことがわかってくれると思う。うまく歌おうとしているんじゃなくて、一生懸命歌おうとしている。そのことが、もっともっといろんな人に伝わればいいなぁ。

 そうそう、きのうの読売テレビの『夜もヒッパレ!』では4位。
 モーニング娘。さんの『恋のダンスサイト』とHiroさんの『Bright Daylight』と一緒にメドレーされました。歌ってくれたのは、三浦理恵子さんと、パイレーツさん、松田純さんの3人。
 それにしても、『Love, Day After Tomorrow』はええ曲やなぁ、と実感。
 

2000年3月5日(日)-4
 おとついあたりから、『倉木麻衣さんへの掲示板』に僕の知っていることは書いていこうとしている。
 というのも、新聞で『週刊プレイボーイ』さんの広告を見たからだ。
 その内容は、新しく週刊化された『週刊宝島』さんにエールを送っていたものだった。

 〈ウエルカム『週刊宝島』〉

 なんか、「そうや、忘れてた」と思った。
 思い出すと、この『倉木麻衣ヒットカウンター』は、倉木さん関係のホームページがまだ余りなかった時に、誰か本格的な倉木さん関係のページを作ってくれへんかなぁ、と思って仮に立ち上げたものだったのだ。
 今じゃ、かなりのページができている。そして、そのいっぱいあるページの中にも本格的なものがいっぱいできてきた。そうや、紹介せな。そう思いました。
 これからも、本格的じゃなくても、ちっちゃくても、倉木さんに関するホームページがまだまだできてくると思う。誰もがページを持てるから、インターネットはいいねんもんね。そんな人やページをいっぱい応援できたらなぁ、と思う。

 『倉木麻衣さんへの掲示板』のヤナさん、こちらこそ、どうもありがとう。

 それから、それから、倉木麻衣さんのオフィシャルファンクラブができるそうです。詳しくは、『倉木麻衣さんへの掲示板』のアキーさんの書き込みを参照してください(書き込みNo.700)。

 

2000年3月7日(火)
 きのう、Sさんから『倉木麻衣ヒットカウンターの記録』(仮題)用の原稿が郵便で届く。
 封を開け、フロッピーを取り出し、Macの中に入れて、原稿が開くかどうか確認。OK。
 で、少し読んでみる。
 グッときてしまった。
 早く作らなければ。

 アキーさんからも、『倉木麻衣さんへの掲示板』から、載せてもらっていいですよ、とメールが届く。ありがたい。
 みんなの原稿をいっぱい載せたいので、締切が過ぎてしまったけど、アキーさんOKです。

 

2000年3月8日(水)
 倉木麻衣さんに関するホームページの『あゆパラ』さんが『まいパラ』さんになっててびっくり。

 今日FM802では、夕方に新曲、夜に『Love, Day After Tomorrow』がかかりました。

 で、今日は、宇多田ヒカルさんの新曲が放送の解禁日みたいで、すごいすごい、というほどかかっている。ほんま、うまい、っていうか、根性入れて曲を作っている。「才能」っていうより、「気合い」か。

 昨日の夜は初めて最後らへんまで毎日テレビ『クヮンガク』を見る。
 けど、月が変わったみたいで、倉木さんのエンディングテーマではなく、別の女性のプロモーションビデオが流れる(愛内さんでしたっけ?)。
 『クヮンガク』さんは、大阪の梅田から難波の高島屋を目指して、スゴロク形式でいくものだった。サイコロはなく、サイコロの代わりに町を歩いている人が持っているレシートが次の行き先になり、難波高島屋のレシートを持っている人を捕まえると上がりになる。
 けど、町を歩いている人は、飛んでもない地域のレシートを持っていて、奈良へ行き、明石へ行き、そして東京へ行き、挙げ句の果ては昨日の回では終わらずに、最後は九州に行ってしまったところで続きになってしまった。
 倉木さんの曲がかからなくても、来週も見てしまいそうだなぁ。

 あと、昨夜の『BOOMs』のことは、『倉木麻衣さんへの掲示板』にも書きましたが、エンディングテーマに新曲がなっています。

 それと、今、FM802さんのページのリンクにも、倉木さんのオフィシャルページが登録されているはずだと探しにいったら、FM802さんの掲示板にたどりついてしまったのでした。
 放送局で掲示板があるなんて、といささかびっくりしました。
 で、そのURLは、http://www.superstation.co.jp/kong/です。
 で、倉木さんのリンクは、その掲示板(BBS)の左隣にある『Hot Links』のところにあったのでした。

 

2000年3月9日(木)
 今日は、『倉木麻衣ヒットカウンターの記録』本用に送っていただいたSさんからの原稿を少しだけMacのレイアウトソフトに流す。文字の体裁を整えてから、Sさんに見てもらえるように郵送しよう。

 昨日、『まいパラ』さんにうかがって、「名前が変わっててびっくり」と掲示板に書き込んだ。
 そして、チラッと今、もう一度うかがうと、なんと、いっぱいの人がレスをくれていた。あっきんさん、コーシさん、あゆあゆさん、NAOさん、はんぐるーすさん、KAZUさん、かなこさん、りぃさん、こんなところからですが、どうもありがとう。
 それにしても、『まいパラ』さんの掲示板のパワーはいつ見てもすごいのだ。

 昨日は、『Love, Day After Tomorrow』のアナログ盤の発売日だった。
 しかし、手には入らず。
 どうか、『Love, Day After Tomorrow』がクラブでバンバンかかって、おっと、こういう人もファンになってくれた、ということがありますように。
 そうそう、昨日、京都テレビさんの『HIP POP』の日だった。
 途中に新曲の『Stay by my side』が静かにだけど、いきなり始まった。けど、いきなり2番だったような。
 で、エンディングでは、今度は1番かと思っていると、『Love, Day After Tomorrow』だった。

 あ、まだ聴けた。
 と、逆になんか新鮮な気持ちになり、いい曲やなぁ、と改めて感心。

 そうそう、『倉木麻衣さんのこの曲を聴いて下さい 』の掲示板を本日のお昼にアップロードしました。ほんとは、1曲ごとの掲示板にしたかったなぁ。

 

2000年3月11日(土)
 『Stay by my side』を予約しました。
 予約したのは、大阪・地下鉄天神橋筋六丁目駅の上にある『TSUTAYA』さん。ずっと前に、CDの『Baby I Like』を売っていたお店です。
 でも、この前に寄った時は、『Love, Day After Tomorrow』さえ売っていず、もちろん、CD『Baby I Like』もなく、「なんて店なのだ」と少しだけイライラしたのだが、『Stay by my side』を予約した時はちょっとよかった。
 というのも、カウンターで、予約用紙に「倉木麻衣、Sta」と書きかけたときに、「ニューマキシですね」と店員さんの声。よくわかってくれてるやないの、と一つ感心。「そうです」と答えた時には、隣に並んでいる女性に振り返られ見られてしまったが、まぁいい。
 で、あと、店員さんが予約のことをレジに打ち込んでくれている間に、ふとカウンターの上の壁を見ると、なななんと、でかい『Stay by my side』の宣伝ポスターが貼られているではないですか。しかも、いっぱい並んでいるカウンターのど真ん中の上に。
 えらい、えらやないですか。

 思わず、『倉木麻衣さんを応援しているお店』に書き込もうかとしましたが、もうちょっと頑張ってくれたらなぁ。

 で、店員さんがおっしゃっていましたが、予約した分は発売日の前日には入荷するとのこと。
 ということは、3月14日(火)にお店にいけば買えるというわけですね。

 そうそう、アナログ盤は扱ってますか、と聞きましたが、このお店では原則的には扱っていないとのこと。
 でも、「原則的」だったので、無理を言えばなんとかなるのかな。

 

2000年3月12日(日)
 きのうは、久しぶりに大阪・日本橋にいった。
 Mac関係の新しい本が出ていないかな、と地下鉄恵比寿町駅近くの『J&Pテクノランド』(ジョーシン)へ。
 この『J&Pテクノランド』は、僕が知っている中で、この日本橋では一番パソコン関係の書籍がしっかり置いているお店。新しいのがタップリとキッチリとキレイに置いてある。
 しかし、一番買いたかった先月発売になっている『MAC LIFE』はなぜか見あたらず、『iモード用ホームページ完全作成マニュアル』と『電子商店繁盛記』を買う(『MAC LIFE』はニノミヤのマック館で購入)。

 で、奈良へ帰るために近鉄の日本橋駅に向かって北へ歩いている時、「そうや、この道沿いのヤマギワさんには倉木麻衣さんのパネルがあったはずや。もう3カ月くらい前の12月ことやったけど」ということを思い出す。
 と、道路からヤマギワさんの2階のウィンドウを見ると、なんと、まだ貼ってあるではないですか。『Love, Day After Tomorrow』のデビュー時のパネルが。
 おやおや、これは、倉木さんを応援しているお店ではないの、と中に入る。すると、ドンと浜崎あゆみさんのCDとかが置いてあったのですが、倉木さんは、新譜のコーナーの特等席(左の一番上)にいました。
 そうや、そうや、『オリコン』に載っていたのやったっけ、とひぐっさんのホームページ『Mai My Heart』さん(←『倉木麻衣さんへの掲示板』で名前を書き間違えました。ひぐっさんすみません)を思いだし、『オリコン』を税込309円で買う。
 そうや、そうや、『Love, Day After Tomorrow』のアナログはないかな、とグルッと店内を一周する。

 そうすると、宇多田ヒカルさんのDVDを発見。
 そうか、ビデオはDVDにもなるんや、と値段をみると、2800円(やったと思う)。これやったら、CDのアルバムは全部DVDになるんとちゃうか、と思う。

 で、もう本を買うという用事は終わったのだが、せっかくここまで来たのだから、と次に進む。

 『Baby I Like』のCDを買った『ディスクピア南街店』に寄る。
 あ、まだ、壁際に倉木さんがいっぱいいる、と安心。「めちゃ売れ」のような、プッシュしてまっせ、というPOP文字もあり、ええぞええぞ、と思う。
 『Baby I Like』はもう置いてないねんな、とあきらめかけると、なんと、店の真ん中の棚に大量に発見。その数30枚近く。なんなんだ、このお店は!と嬉しくなる。『倉木麻衣さんへの掲示板』にまだ見つけられない人がいたので、教えてあげないとな。

 その後、また欲が出て、『Love, Day After Tomorrow』のアナログ盤を探すために、JR難波駅のOCATにあるCD屋さんへ。
 『Love, Day After Tomorrow』のアナログ盤はなかったが、思いもかけず、『Music Freak MAGAZINE Vol.64』を手に入れる。
 表紙は倉木麻衣さん。中身の特集も倉木麻衣さん。これはすごい。インタビューの時に撮られたらしい写真もあり。
 おー、これは、これは、と思わず興奮して3冊もつかんでしまっていたので(えらい厚いパンフやな、と思ってたら、3冊やった)、もし、まだ手に入れていない人がいたら、2人の方に差し上げます。メールでまず、連絡くださいね。
 でも、ほしい人は、『Music Freak MAGAZINE』さんに直で問い合わせて取り寄せていただくのが確実です。詳しくは、『倉木麻衣さんへの掲示板』に書き込みましたのでそちらを参考にして下さい。

 で、そこにも載っていたのですが、アキーさんが掲示板に書き込んでくれていた倉木さんのオフィシャルファンクラブの連絡先を書いておきます。

 〒550-0015
 大阪市西区南堀江1-12-4 ART CUBE内
 「倉木麻衣オフィシャルファンクラブ入会希望係」まで

 住所・氏名を明記した返信用封筒(80円切手を貼ったもの)を同封の上申し込めば、入会案内を送ってくれるとのことです。

 その後、OCATの5階にある本屋さんの丸善さんに行く。
 雑誌の『スイッチ』さん(←つづり忘れた)は今号は歌謡曲の特集(でも、買わなかった)。
 この『スイッチ』さんや『スタジオボイス』さん『リラックス』さんのような雑誌に、倉木さんが取り上げられるといいのになぁ。というか、倉木さんが進む道はこっちではないのかな。

 そんな、こんなで、刺激がいっぱいあった一日だった。

 

2000年3月12日(日)-2
 奈良のニノミヤ西奈良店に電話する。
 「『Love, Day After Tomorrow』のアナログ盤はないですが、CDの『Baby I Like』はあります」とのこと。

 それにしても、『Love, Day After Tomorrow』のアナログ盤っていうのは、僕が倉木さんのCD会社のGIZAの人ならば、やっぱり、これくらいしか作らなかったやろな、と思う。
 というのも、売ることが目的じゃないと思うのからだ。
 売るのじゃなくって、クラブとかで「かけてもらう」ことが目的だと思うのですね。
 かけてもらうためにはどうするか。というと、クラブ1軒1軒に配ると思うのですね。かけてもらうために、売るなんておこがましいことはしないと思うのです。
 だったら、クラブなんて日本中に何万軒もあるわけじゃなく、そんなに必要はない。けど、丸々宣伝費にするのもなんだし、最低ロット枚数というのもあるから、残ったものは販売にまわそうか。
 そう考えたのでは、と思うのですね。
 だから、そんなに発売してないし、する必要もない。ほしい人はいても、レコードプレーヤーを持っている一般の人はあまりいない。そのあまりいない人の中で、倉木麻衣さんのレコードをほしい人は、数えるくらいしかいない。まして、あの大きいレコードを置く棚を備えているCD店はあまりない。となると、長期的に売れていくというのも期待できない。

 だから、少なく作ってレアものにして「倉木麻衣」の名前を広める、って考えはないと思います。というよりも、ほんと、あのアナログ盤っていうのは、サンプル盤(プロの人に使ってもらう用)なのだと思います(倉木麻衣さんのオフィシャルホームページでジャケット写真を見ると、倉木さんの写真とかはなく、文字だけしか印刷されていないように見えましたが)。

 と、思っていますが、ほんとはどうなのか知りません。どうなんでしょう、GIZAさん。

 だから、「私が1万枚買い取ります。即金でその代金はお支払いします」というような方が現れない限り増販はしないんだろうなぁ。

 

2000年3月13日(月)
 午後7時23分頃、FM802で、『Stay by my side』じゃない曲のCMが流れる。結構アップテンポ。
 でも、『Love, Day After Tomorrow』では、別の曲のCMは流れなかったので、これはどういうことだろう。
 「『Stay by my side』と違う曲も入っているのよ、今度の15日(あさってだ)に発売になる曲は」、とCD会社のGIZAさんは言いたいのだろうか。では、なぜ?
 ヤフーさんの掲示板で『Stay by my side』の評判が悪いからだろうか?(と言っても、僕はまだその掲示板のところにいったことがない、というか、いけない、見つけられないのですね)。
 それとも、こんなんも、こんなんも、倉木さんは歌っているのよ、どうどう、と僕らに言いたいのだろうか?

 違う曲が聴けてうれしいけど、TVCMもあったら、またまたうれしいけれど、なんか、どっかに不安があるんよね。

 で、今日は、別冊OHHOの編集作業を久しぶりにする。ようやく、Sさんのレイアウトが完成。明日、発送できるかな。
 このOHHO日記も2月末までのをレイアウトソフトのクォークに流してみると、100ページを超えてしまった。
 こりゃいかん。1冊500円じゃ無理やな。いつもの別冊OHHO並の価格(1冊1000円くらい)にして、無料で送る人を増やそうか。

 

2000年3月15日(水)
 昨日はついに倉木麻衣さんの『Stay by my side』の発売日。
 と思ったら、実はほんとの発売日は今日だった。

 会社帰りに、大阪・天六の『TSUTAYA』さんに行って買ってきました。
 というか、予約していたのを引き替えたのですが、もう店内には、段ボールに「第二の宇多田ヒカル“倉木麻衣”の新曲」というようなPOPがあり、その横のポスターの前に、20枚ほど置かれていました。
 「あるわあるわ」とコオさんと見ていたのですが、また宇多田さんの名前が出されていて、宇多田さんも迷惑やろなという感じですか。

 で、昨日見たときには(午後11時頃、新曲は入っておらず、『Love, Day After Tomorrow』が10枚くらいにCDの『Baby I Like』が3枚あったのですが、残っていたのは、『Love, Day After Tomorrow』が3枚だけ。なんと!
 もし、今日も残っていたら、『倉木麻衣さんへの掲示板』に「CDの『Baby I Like』がここにもあるよ」と書こうと思ったのですが、もうなくなっているとは。まぁ、探していたファンの人の手に入ったのだろうからよしとするか。

 

2000年3月15日(水)-2
 そうそう、今朝、買ってきたCDで寝る前に、『Stay by my side』を2回聴く。
 やっぱ、会社のFMラジオで聴いているのと違う。
 けど、バタバタしながらだったので、もうちょっと腰を落ち着けて聴きたいな。ということは、しっかり聴けるのは、今週は土曜出社の日なので、日曜日まで待たないといけないのか。

 『倉木麻衣ヒットカウンターの記録』(仮題)は全く進まず。
 その前に『倉木麻衣さんへの掲示板』の過去ログを整理しないと。

 

2000年3月15日(水)-3
 とうとう『Stay by my side』が、オリコンで1位(3月14日付)。
 倉木麻衣さん、おめでとう。

 その上、『Love, Day After Tomorrow』がまだ9位にいる!

 

2000年3月16日(木)
 昨日会社の帰りに大阪・天六の『TSUTAYA』さんに寄る。
 倉木麻衣さんの『Stay by my side』は20枚以上あったのが、10枚ちょっとに、『Love, Day After Tomorrow』は3枚ほど。それと、CDの『Baby I Like』も1枚ありました。
 CDの『Baby I Like』、この時間でもまだ残っているかなぁ。

 

2000年3月17日(金)
 怒ってこそ、ほんとのことを言ってこそ、何か次のところへいけるということを僕らは知っています。
 それは、僕らがマイマイマイさんと一緒に経験したこと。
 今も続いているあのことは、夢じゃなく、僕らが現実に見たこと。
 だから(「一方的かもしれないけれど」というようなことを花千代さんがEDENさんの掲示板に書いていたように)、僕らとマイマイマイさんは「友達」になれたのだと思います。

 だから、ピエロさんの書き込みも、僕は削除しようとは思っていません(ロボ丸さん、すみません)。

 倉木麻衣さんには申し訳ないと思います。
 ほんと、何とか見れないようにする方法はないかなとも思いますが、一方で、「見ていてください」と思っていたりします。
 僕らが僕らの念力でなんとかするまで、見ていてほしいと思っていたりします。
 

2000年3月18日(土)
 初めて、『倉木麻衣ヒットカウンター』の中の掲示板に「書き込まないで」としてしまった。
 あとは、ピエロさんとゼビュラオスさんにお任せします。
 

2000年3月22日(水)
 なんともう、18日以来書いていなかったとは。
 それにしても、ものすごい数日間だった。

 ようやく、『倉木麻衣さんのこの曲を聴いて下さい』の過去ログと掲示板を再度アップロード。
 ピエロさん、読んでくれるかな。

 その間、何通かメールをいただきました。みなさん、どうもありがとうございます。

 でも、ピエロさんが、戻ってきてくれるまで、まだ一段落ではないな。なんとか、続きの話をしないと。

 それと、ゼビュラオスさん。
 掲示板をネットからおとした夜に、どういうことがあったか、この過去ログで少しでもわかってもらえたら幸いです。
 よく考えると、ゼビュラオスさんは、「ヒカル」さんとは書いていても「宇多田ヒカル」さんとは書いていない。や、や、やるな。
 もし、宇多田ヒカルさんに会うことがあれば、今回の件ではすっかりあなたにやられました、とお伝えください。それと、どうもありがとうございます、と言うこともお伝えください。
 ですが、ゼビュラオスさん、是非ともピエロさんとはあっていただきたいので、たまにのぞきにきてあげてください。

 また、宇多田さんのファンの心配してくださった皆さんも、どうもありがとうございます。

 けど、『倉木麻衣さんのこの曲を聴いて下さい』の掲示板、全く前と同じURLで出したので、少し心配だ。けど、ロボ丸さんはじめ、悠さんやみんなが頑張ってくれますよね。

 あと、この間にいただいた、倉木さんに関するホームページの更新が全くできていない。メールでご連絡をいただいているみなさん、後日必ず載せますね。
 

2000年3月23日(木)
 今、午後10時14分。
 『倉木麻衣さんのこの曲を聴いて下さい』の掲示板は無事なのでなにより。
 今日はとうとう、オリコンの週間で、『Stay by my side』が1位になる。倉木麻衣さん初の1位。めでたい。
 よかったね、倉木さん。ほんと、これで、思い出ができるね。
 でも、これを「いい」思い出にしないとね。
 そのためには、これから僕らが気をつけていかないとな。「悪い」思い出にしないように、しっかりしないとな。

 今日は、『新聞・雑誌』のページを更新しようと思ったのだが、またできなかった。『週刊ポスト』さんと『ザッピィ』さん。『ザッピィ』さんはFM802でCMをしていて、「くらきまい」という名前が呼ばれるので、そのたびごとにドキッとしてしまう。

 そういや、CD版の『Baby, I Like』を売っている店を書いていなかった。
 今週の日曜日のことになるけど、大阪・岸和田の岸和田cancanさんの中のCD屋さんに2枚、和泉府中のサティにも1枚ありました。

 ゼビュラオスさん、どうもありがとう。
 けど、今も、なんとかピエロさん、帰ってきてくれないかなぁ、と思っています。

 昨日は『映画』、今日は『タイアップ』のアンケートをアップロード。SHINさん、どうもありがとう。

 

2000年3月24日(金)
 『倉木麻衣さんのこの曲を聴いて下さい』の掲示板にピエロさんが帰ってきてくれた。
 本物のピエロさんだ。「大丈夫」と書いてくれていたので、よかったぁ、と思った。アキーさんもレスしてくれてたので、もっともっとよかったぁ、と思った。
 ゼビュラオスさんに伝えられたらいいのに。
 「ピエロさんが戻ってきれくれましたよ」。

 今日は週末。
 「週末」となれば、なぜか最近は、ほたるさんがくるのだ、と思ってしまう。
 いきなり、「ほたるさん」と書いてもなんのことかわからないが、「ほたるさん」は『倉木麻衣さんへの掲示板』に書き込んでくださる方なのだ。
 で、ほたるさんは、いつも週末に来てくださる。
 で、僕はというと、週末になると「あ、掲示板の過去ログを整理しないと」と思うのだ。
 今、午後10時。間に合うかなぁ。

 

2000年3月25日(土)
 今日もまた、『倉木麻衣さんのこの曲を聴いて下さい』の掲示板のことだが、ゼビュラオスさんの書き込みがあった。
 ピエロさんとお話ができたようで、よかった。

 それにしても、今朝10時くらいに『倉木麻衣さんへの掲示板』を見ると、ありゃー、というほどの書き込みがあった。確か昨日の夜10時過ぎに見たはずなのに、みんなはいったい何時まで起きているのか。か、からだは大丈夫なのか。

 最近、『Stay by my side』が発売になった3月15日前後から、何だか初めてこの掲示板へ寄ってくれた人が増えているように思う。気のせいかな。
 『倉木麻衣さんのこの曲を聴いて下さい』の掲示板の中に、「アキーさん、花千代さんなどは長老」という話があったが、その通りですよね。「長老」というか、掲示板ができた当時から見ていてくれる人は、初めて書き込んでくれた人に知っていることは教えてあげないとね。やっぱり、それがちょっと先に知った人のできることだと思う。そして、初めての人は、初めてだからって、全然気後れすることはないと思う。いつからだっていい、明日からでもいいじゃない。
 ということを、倉木さんは、『Love, Day After Tomorrow』のタイトルで教えてくれたのだと思う。

 『倉木麻衣さんのことが載っている新聞・雑誌』を2つアップロード。
 けど、OHHOの単行本は今週全然進まず。Sさん、YOU1さん、すみません。

2000年3月26日(日)
 今日はホンマにびっくりした。
 『倉木麻衣さんへの掲示板』にも書いたが、近所のCD店『MOVE』さんで、なんと11台のモニターが倉木麻衣さんのプロモーションビデオを流していたのだ。
 いったいどうしたのだ、「いつまでしているのですか?」と店員さんに聞いてしまったではないか。
 しかし、そこで思ったのは、しもた、名刺作っときゃよかった、ということ。僕の仕事は印刷屋なのにとほほ、である。
 と言っても、他に使うことがないからもったいないだけか。

 毎日テレビの『カウントダウンオールヒット!』を見ている。
 始まる直前に、『Stay by my side』の違うパターンのCMが流れる。
 そっちのパターンも見てみたい。
 GIZAさん、プロモーションビデオ集を発売して下さい。

 と、そういや、倉木さんの新曲がもう4月26日あたりに発売される。
 読売テレビの『名探偵コナン』さんのエンディングテーマ曲だけど、これは早すぎる。
 なぜだろうと、考えたのだが、これは、アルバムの発売が近いからではないか。
 というのも、今までアルバムが異常値を出すぐらい売れたものに、宇多田ヒカルさんや、グレイさん、寺尾聡さん(←漢字間違っているかも)の分がある。そして、それらのアルバムには共通点があるのだ。
 それは、ヒット曲が3曲入っているということ。
 「ヒット曲」というと、なんか伝わりにくいが、「あ、この曲いいな」と普通の人(普段音楽をあまり聞かない人)が思う曲が3曲入っていることだ。
 何で「3曲」なのかと考えたが、これは別に爆発的にヒットしていなくても、「いいな」と思う曲が3曲揃うと、「アルバムは買っても損をしない」と思うからではないか。2曲じゃシングルでもいい、でも3曲になるとアルバムにしか入らない、と普段CDを買わない人は思っているからではないか。
 実はもろに、それは僕のことで、なんか3曲気に入った曲が入っているとほしくなってしまうんです。

 まぁ、そんな感じで、GIZAさんも異常値を出すくらい売れるアルバムにするために、新曲をそんなに早く発売することになったのではないか。などということは全く根拠がないので信じないようにしよう。早くアルバム聴きたい、と言うこともないが、倉木さんのアルバムは結構いいアルバムになるのではないか、と、マキシシングル『Stay by my side』を聴きながらならまち大通りを歩いている時に思ったのでした。

 『Baby I Like』の発売が中止になったという話をいろんな倉木さん関係のホームページで見る。なんか、Bipレコードさんともめたらしい。
 そのことの真実はどうなのか知らないが、最近思っているのは、GIZAさんの中では、倉木さんが予想以上に売れすぎたのではないかということ。
 だから、GIZAさんの中にミニバブルが起こっているのではないか、と心配している。
 倉木さんのTVCMがこうまでバンバン流れていると、大丈夫なんかいな、と思ってしまう。
 いつか、「あれは夢やってんや」ということのないように、落ちついて将来を見据えてしていってほしいなぁ、と思う。
 「ほら見ろ、やっぱ、大阪のCD会社やからな」と言われると、けったくそ悪いやん。『倉木麻衣ヒットカウンター』も『OHHO』も大阪なんやから、頼みますよ、GIZAさん。と祈るような気持ちです。大阪のGIZAさんが倉木さんを守ってもらわないと困ります。
 というのも、今日のGIZAさんのホームページ、なんかニュースのところが文字化けして読めないんですよね。なんでやろ?

2000年3月28日(火)
 みごとなほど、何もできない状態になってきた。
 さすが年度末である。月末である。
 うー、別冊OHHOに全くとりかかれない。
 あー、Sさんや、YOU1さん、アキーさんにすまいないのです。

 でも、林檎さん、こんにちは。
 なのである。

2000年3月31日(金)
 ようやく、『倉木麻衣さんへの掲示板』過去ログの3月14日〜23日分をアップロード。

 きのう、ひろさんの『EDEN』さんのホームページが閉鎖と知る。
 めちゃくちゃショック。
 なんでなん?