2000/2/29

OHHO日記
インターネット編
1999/11/21〜 田熊孝浩
ようこそ。あなたはこのページを訪ねてくださった
人目の方です。

2000年2月1日(火)
 今日から2月。ようやく2月。

 倉木麻衣さんのオフィシャルホームページが更新していることを、EDEN 倉木麻衣HPさんで知る。
 
「★倉木麻衣 コメント!」
「★ 幻のMai.K『Baby I Like REMIXIES』アナログ盤プレゼント」

などの情報が追加されています。

 また、テレビ番組の出演予定、新聞で取り上げられた記事など、情報もいっぱいになってきています。
 URLは、http://www.giza.co.jp/mai-k/news/index.html です。

2000年2月2日(水)
 そうそう、きのうのFM802を忘れていました。

 午後4時21分。
 午後7時28分。

の2回、倉木麻衣さんの『Love, Day After Tomorrow』がかかったのを確認しました。
 なんと、DJの人がコメントしてくれたのかは、バタバタしていたので、聞き取れず。2回目はカミサミコングさんだったので、英語でわからず。勉強しろくべきだった。

 それにしても、『Love, Day After Tomorrow』には英語が出てくる。
 作詩は倉木麻衣さん本人とのクレジットだけど、ええよな。英語でかけるなんて。
 きのう知った倉木さんに関するホームページの中で、Cool Sound of mai.K(S.Cさん作成)さんというところがあった。そこの管理者さんの挨拶のところで、『Love, Day After Tomorrow』の歌詩のここがいい、というところがあった。そこがなんとまぁ、英語のところなんですね。
 うーん、わからん。というか、理解しようと頭が動いてくれない。
 これじゃいかん、肝心の倉木さんの歌詩が理解できていないことではないか。
 ということで、ここで素直になりたいと思う。

 S.Cさん、あそこの英語はなんて書いてあるのですか?教えて下さい。

 オリコンは6位(1月31日付)。前日と同じですね。

 それから、昨日の産経新聞の夕刊についに「倉木麻衣」の文字発見。それも2箇所。
 一つはオリコンと一つはFM802。どちらもランキングの表の中だけだったけど、まさか、ここまでくると思ってなかったからなぁ。何か感慨深いものがある。

 それと、昨日は書店の『駸々堂(しんしんどう)』さんが自己破産したことを知った。
 駸々堂さんは、『OHHO』を初めて置いてくれた書店だった。
 今はHEPファイブと名前が変わり、観覧車まで回っているが、昔そこには阪急ファイブの駸々堂さんがあった。1回につき、10冊ずつ置かせてもらっていたなぁ、ということを思い出した。
 ありがとうございました、でも残念です、駸々堂さん。

2000年2月2日(水)-2
 で、今日のFM802です。

 午後2時44分。
 午後5時43分。

の2回、倉木麻衣さんの『Love, Day After Tomorrow』がかかったのを確認しました。ほんま、FM802さんはよくかかる。そんなけ、いろんな人がリクエストしてくれてるからやろな。

 『OHHO掲示板』に久しぶりのというか、うれしい書き込みがあり。ゆみさんとなるさんから(うっ、ひぐっさん、さんすみません)。
 そうそう、なるさんへの返事で書き忘れたことが。宇多田ヒカルさんは、僕もどんなにかわいいんだろう、って思ってましたが、テレビに出たのを見ると、全く違う意味のすごさがありました。
 なんで、こんなで、あんな曲がかけるのだぁー、って。
 でも、全然、曲のイメージは変わってない。逆に深みというか、別の面から聞けるようになったという珍しい体験をしています。

 それと、ゆみさんへ。
 僕も全然ホームページ荒らしだなんて思いませんでした。また、今のように素直な気持ちを、いつでもいいので書きにきてくださいね。

 で、その二人の書き込みを見て、ああ、よかった。いい人たちが来てくれてたんだ、ということがやっとわかりました。
 倉木麻衣さんには、お二人の気持ちは伝わってないかもしれませんが、僕には伝わりました。ありがとう。

 で、今日のオリコンは10位(2月1日付)。「10位」って落ちたって感じだけど、それでも10位。何人かの家には、今日『Love, Day After Tomorrow』がCDプレーヤーの上で回ってるんだろうなぁ。

2000年2月3日(木)
 昨日だったか、おとついだったか、ようやく『24人のビリーミリガン 上・下』と『ビリーミリガンと23の棺 上・下』を読み終わる。
 ほんま、長い多重人格の物語であったことよ、と書こうと思ったのだが、意外とスラスラと読めてしまった。

 そこで、わかったこと。
 多重人格はしんどい、ということ。
 いろいろ気分が変わってええやろな、と思っていたのだが、そんなことはないとわかった。
 というのも、多重人格の人はそれぞれの人格が異なっているということ。ということは、自分が表に出ている時はいいが、奥に入って、また出てきた時は、知らないうちに地球は回っているということ。
 「あの時約束したのに何で?」
とも責められよう。
 「お前はころころ変わるから信じられへん」
とも言われよう。

 なんか、そんな楽なものじゃないのだ、と思った。
 で、その本のビリーミリガンさんの話は本当にあった話。この本を読むきっかけとなった『文芸春秋』の宇多田ヒカルさんとダニエル・キイスさんの対談によると、今のビリーさんの居どころはつかめてないとのこと。確か、キイスさんが、「この東京にいるかもね」というような冗談を言っていたと思うが、ビリーさんは、今はもう多重人格者ではなくなっているのですね。
 じゃ、どうして多重人格じゃなくなったのか。それは、きっとこの本の主題でもあり、僕にとっては救いでもあったので、この本を読むしかないかなぁ、と思います。

 で、今日の倉木麻衣さんの『Love, Day After Tomorrow』。オリコンは9位(2月2日付)。また上がった。
 FM802は確か2回。午後4時すぎ(?)と午後7時14分。初めの方は、「出かけるから早めにかけて」とのリクエストのコメントが読まれていました。ただ曲の題名を書くだけじゃなくて、なんか一言あったらリアルやなぁ、って思いました。

 そうそう、昨日の日記のさんのリンク先が間違っていました。自分で行こうとしていけませんでした。すみません、Jさん。

 今、SWEETY BBSさんの掲示板に行ってきたけど、倉木麻衣さんは「クラッキー」と呼ばれているらしい(KAZU2号(管理人) さんの2月1日(火)23時31分15秒の書き込みより)。あちゃちゃちゃちゃちゃ、という感じ。

2000年2月4日(金)
 倉木麻衣さんの公式ホームページ『Mai.K Official Website』によると、明日(2月5日)の日付で、雑誌掲載情報のコーナーに『日刊ゲンダイ』の名前あり。明日の新聞に載るのかな?
 ちなみに、日刊ゲンダイさんのホームページはhttp://gendai.net/geinou-top.asp。ここで、記事の検索もできます。が、午後9時57分現在、「倉木麻衣」でヒット件数はゼロでした。

 せやけどほんま、公式のホームページには情報がテンコモリだ。で、その情報が書いているページはCD会社のホームページとリンクさせているのですか?

 あと、EDENさんのホームページで『倉木麻衣パーフェクトカレンダー』が設置されています(2月3日設置)。これは便利。倉木麻衣さんの軌跡とこれからの予定が一目瞭然です。なんとか、ひろさん、頑張って頑張って続けてくださいよ。なんか、毎日チェックを入れたいページです。お気に入りにブックマークしなくちゃな。
 それから、ひろさん、ここから何ですが、12月以前のこともわかったら、どんどん追加していただけたらなぁ、って思ってたりしたりして。僕もわかったら、連絡しますね。

 今日のオリコンは6位(2月3日付)。また上がっている。ちょっと間、このへんでいそうな気がする。

 FM802で、今、倉木麻衣さんの『Love, Day After Tomorrow』がかかっている。午後10時37分。今日はこの一回だけ確認。今日はかからないんだと思った。

2000年2月5日(土)
 今日は読売テレビ『THE夜もヒッパレ』の日。倉木麻衣さんの公式ホームページ『Mai.K Official Website』にもきちんと、「誰が『Love, Day After Tomorrow』を歌ってくれるか楽しみ」というようなことが書いてあった。

  THE夜もヒッパレ
  郷ひろみがサザンな夜
  に乱入…横綱曙も登場
  ▽あみも林檎もモー娘
  倉木も新曲  53230

ということで、産経新聞のテレビ番組欄の中に「倉木」という名前が初めて(?)載った。
 それにしても、この前の同じ読売テレビの『速報!歌の大辞テン!!』はひどいんじゃないの。
 というのも、そのテレビ番組欄の書きようはこんなものだった。

 速報!歌の大辞テン!!
 「懐かしいのに新発見
 のヒット続々S50年」
 郷ひろみ・今話題の歌
 手KVsユーミン+ポケ
 ビ・ラルク 14062376

 おっと、この「K」は、「倉木麻衣」さんの「K」ではないか。番組欄のこんなところに書かれているということは、今日はメチャクチャたっぷり取り上げるのか。
 と思っていたが、いろんな倉木さん関係のホームページの掲示板を見ていると、そうでもなかったみたい(僕はその番組を見れなかったので、間違っていたらすみません、読売テレビさん)。
 で、その「K」は「小柳ルミ子」さんのことだったのじゃないの、と思うのだが、どうだろう。倉木さんは出るには出るが、ちょっとしたプロモが流れるだけなら、普通はそんな大々的に番組欄に出せないと思う。でも、「『K』なら、なんとでもとれるでしょ。きっとこれで、倉木さんをみたい人も見てくれますよ、部長。今なんと言っても一番話題ですしね。コヤナギルミコさんは」と 打合せをしている日本テレビさん(この番組欄の文章を作っているのは、番組を製作している日本テレビさんの方でしょう)のテレビ番組欄を担当している人の顔が、想像されて仕方がないのだ。
 まぁ、それでも、今回の『THE夜もヒッパレ』では正直に、「倉木」という名前を出してくれてありがとう、と思ってしまうところが、視聴者は力が弱いなぁ、と思っちゃうぜ。ちくしょう。

 まぁ、今日の午後10時からは読売テレビを見なくちゃな。

 で、深夜の0時55分からは毎日テレビの『CDTV』です。この番組ではきっと今日も合間に、『Love, Day After Tomorrow』のCMも流れると思うので、これまた見なくてはなりません。
 そういえば、今朝11時20分頃、ABCテレビの『週刊!!ABCDDEーす』の合間にその曲のCMが流れたのにはびっくりした。えっ!こんな朝にも。しかもタージン司会の番組で!とびびってしまった。倉木さんは戦略をヤングへの浸透から、ヤング主婦層や母親おばちゃん層にターゲットを移したようだ(なんてね)。

 じゃ、スーツをクリーニング屋さんに出しにいくついでに『日刊ゲンダイ』をローソンで買ってこようっと。

2000年2月5日(土)-2
 『日刊ゲンダイ』を買ってきた。ローソンへ行き、120円で購入(あと3部くらいあった。午後5時30分現在)。2軒隣のクリーニング屋さんでスーツを出し、店を出た直後、どれどれと『日刊ゲンダイ』を開く。

 「東証2万円急落不安」
 「警視庁巡査部長チカンで逮捕」

の文字と、「こんな政治を続けていいのか」という見出しの左横で小渕首相が左手を挙げている1面だ。
 しかし、1面には「倉木麻衣」の文字はない。
 そらな、事件を起こしたわけではないからな。事前に事件がわかるはずがないからな。と思いつつ、2面へ。
 2面にもない。ありゃ、これか!と思ったら『失礼します』の小林成子さんだった(誰だ?3面参照)。
 で、どんどんいくがどこにもない。おっと、7面にテレビドラマの『ビューティフルライフ』のことが載っている。あとで読まないとな、と思いながら、『今週のこの人 川崎麻世』のカイヤさんの顔を見ながら、10面、11面とパラパラと進む。
 そういや、僕は、「求人」関係の記事を切り抜くために、毎日多くの新聞を見ているのだった。新聞を早く見たいこんな時に役に立つとは。とは思いながらも、うーむと出てきた13面のフーゾクページも「あとあと」と飛ばし次のページへ向かう。

 と、ありました。なんやこりゃ。という感じなのですが、15面に『週間芸能フラッシュバック』として『今週のRANKING!』の中に「倉木麻衣」の文字が!

 6位「倉木麻衣オリコン急上昇」

として、

 「17歳新鋭のデビュー曲がオリコン5位上昇中。同い年の宇多田を脅かすか。ルックスに関してはヒゲマロをはるかにしのぐ」

のコメントが。
 なんや、これだけか。「ヒゲマロ」って誰や? それにしても、倉木さんのオフィシャルホームページは、これだけの記事も事前にチェックできるのか。恐ろしい情報収集力よ、と感心。
 しかし、「いや待てよ」と僕の中のもう一人がいった。「そんなアホな。こんだけの記事をオフィシャルホームページに載せるわけはないやろ。それやったらとっくの昔にこの『倉木麻衣ヒットカウンター』のページを載せているはずやろ」。なるほど。僕は僕の心の中のレイゲンに同意した。ん?レイゲンって誰やねん。
 まぁまぁ、そんなことはさておいて、次の16面17面を通り過ぎ、18面をパラリとめくると、やってきました、出てきました。

 「あなたの情報感度が試される?
  時代を動かすJ-POPの歌姫たち」

の文字が。
 どーんと、左上に倉木さんの写真があるではありませんか。その下には「宇多田ヒカリを追撃する倉木麻衣」のキャプションが。
 けっ、また宇多田さんか、やれやれ。とは思いながらも、しゃあないなぁ、とも思い記事を読む。

 「近ごろ、レコード店の棚をデ〜ンと占拠しているのが“J-POPコーナー”。これまで洋楽礼讃の風潮が強かった音楽シーンは、いつしか日本のポップスがメーンストリームとなりつつある。『宇多田ヒカルがわかれば話題についていける』などとノンキに構えていると時代の孤児になりかねない。そこで今週はいまをときめくJポップの“歌姫(ディーバ)”たちを紹介しよう!」

とリード文。
 で、「Misiaが火つけ役になった」という本文から始まり、「宇多田ヒカル効果もあって」とMisiaさんと宇多田さんの名前がで、その後、「“ポスト宇多田”の本命と注目されるのが」と続く。
 誰やねん、誰やねん、まさか、まさか、あのあの、と構えるが、その後に続く文章は

 「“ポスト宇多田”の本命と注目されるのがソウルフルなボーカルで人気急上昇の小柳ゆき(ワーナー)」。

 どたっ。こけてしまったが、よかったあ、と本気で思った。こんなところでトップにもってこられると、後々ロクなことがない。1曲だけで終わってしまうかもしれない。そう思ったからだ。よかったよかった。
 とは思いながらも、何でやねん、何で一番に取り上げてくれへんねん、と半ばがっくりしながら、読み進む。
  えっ、小柳ゆきさんも10代なん! なんと「18歳の現役女子高生」なん! と「なん!なん!」ばかりで、ここでもホットする。
 ってことは、女子高生の歌手ということで、小柳さんに注目が集まる。ということは、倉木さんはちょっと落ちついて活動ができるのではないか。よかったなぁ、同じ女子高生で。とこれまたいい話を一つ仕入れた。
 で、次に倉木さんに関する文章がくる。

 「伏兵はMAY-Kの名前で米国で先行デビューした芳紀16歳の倉木麻衣(B-BRAMレコード)。せつなげなブレス唱法は“半周遅れの宇多田”の印象は否めないが、キュートなルックスを武器にアイドルとしてブレークする可能性大。」

との記述が。なんじゃこれ。「MAY」とはなんじゃ。「MAI」じゃないのか。「Y」と「I」を間違っているよ『日刊ゲンダイ』さん。
 まま、それはさておき、後、「SUGAR SOUL」のAIKOさんや、ACOさん、birdさん、SILVAさん、椎名林檎さん、桃乃未琴さん、aikoさんなどの名前が、記事の本文の中に並んでいました。
 で、あと、右のカコミコラムの音楽評論家・大沢遊介さんのコメントの中にも「倉木麻衣」の文字が。

 「なかでも一番の注目株はルックス抜群の倉木麻衣と現役女子高生の小柳ゆき。この2人はポスト宇多田の筆頭でしょう。」

とのことでした。大沢さんは倉木さんの方が名前を前に出している。ほんま、小柳ゆきさんと並んで紹介されるんやな、と理解しました。
 でも、はあー、しんど。なんでこれだけの新聞の文章で興奮をせんとあかんのか。

 と書いている時に、京都市伏見区の日野小学校で小学生が殺された事件のことがニュースに。なんと任意同行を求められた男性が逃亡し、団地から飛び降り自殺したとのこと。
 何だか、何でや、それでいいのか、という気分。

 今日の『日刊ゲンダイ』は「週末特別版」だったのですね。

 今日のオリコンは3位(2月4日付)。なんと! もしかして、1位になってしまうのでは。

2000年2月5日(土)-3
 読売テレビ『THE夜もヒッパレ』を録画で見る。その時間は、京都の事件の続報を毎日テレビの『ブロードキャスター』で見ていた。そしたら、『ブロードキャスター』では、サザンオールスターズのミニ特集があった。『TSUNAMI』がまた売れるんだろうなぁ。

 で、『THE夜もヒッパレ』である。倉木麻衣さんの曲『Love, Day After Tomorrow』は9位に初登場。

 「昨年10月に全米デビューした17歳。日本のデビュー曲です」

という赤坂さんの言葉で曲が始まる。
 歌って踊ってくれたのは、元宝塚の真矢みきさんとCLOUDさん。
 ありゃりゃ、こりゃ違う歌だぞ、と思うぐらい真矢さんはへんなところを伸ばして、へんなところで切って、歌っていた。が、それはそんなけ難しい歌ということなんだろう。
 今日、クリーニング屋に行った帰り、『Love, Day After Tomorrow』の4曲目に入っているインストルメンタルをカラオケのように歌おうとした。が、どこでどの詩が出てくるのか、あんなけ何回も聴いているのに、歌えない。『Love, Day After Tomorrow』は難しい曲なのだ。
 だから真矢さんはヘタではないと思った。
 それよりも、真矢さんとCLOUDさんの歌って踊っている姿を見て、こりゃ、この曲を倉木さんが踊って歌った日にゃ、世の中ひっくり返るぞ、と思った。
 で、歌が終わったあとは、倉木さんについてのことを話すわけではなく、真矢さんが久しぶり、とか、曙さんが「かっこよかった」と言ったくらいで次の曲にいったのでした。

 深夜の毎日テレビの『CDTV』は7位。矢印は下向きとなったが、また上がるんだろうという気がしている。

2000年2月6日(日)
 Bさんから送っていただいた南野陽子さんのビデオを見る。もう何週間も前に送っていただいた分で、Bさんには申し訳ない。

 内容はやしきたかじんさんの番組の分と、宝塚・伊丹が映っている番組、そしてウィーン舞踏会の番組。
 南野さんは、あいかわらずきれいで、というか、かわいいなぁと思った。まぁ、バッシングを受けて急速に人気はなくなってしまったのだが、今も全然変わっていなかった。
 僕は南野さんに人気があった当時、「人気がある」ってことはどうでもよかった。それよりも、南野さんは、ずっと、伊丹時代の友達を大切にしているという姿がうらやましかった。
 この2番組とも、昔の友達が出てきていた。地元・関西の番組だから当たり前のように思うが、僕は他の人で、こんなに、昔の友達がテレビ番組のために集まってきてくれる人を知らない。
 昔の友達が今も集まってくれるのは、なぜだろう? 「同窓会も兼ねれる」、そんなことも友達同士であるかもしれない。けど、テレビ番組だ。自分が出たら、というか「なんで出なけりゃあかんのか」と思うのが当たり前だろう。ちがう?
 けど、こんなにも(ビデオを見ていない人にはわからないので申し訳ないが)、昔の友達がきてくれるのは、「ナンノがくるんや、力になったろう」っていうことやと思う。それもこれも、南野さんが学生時代に友達を大切にしていたからだと思う。そして今もその当時の気持ちのまま大切にし続けているからだろう。

 Bさん、ビデオをありがとう。いろいろ考え、いろいろ思いださせてくれました。

 ほんま、学生時代の思い出を思い出じゃなく、今も大切にし続けられるのはええなぁ。うらやましいなぁ。けど、例えば、今で言えば、倉木麻衣さんや、宇多田ヒカルさんもそれに当てはまるのだろうなぁ。

 僕らが歌のことを除いて、倉木さんや宇多田さんに何か好感を持つことができるのは、今の普通の学生生活を最優先しているからだろう。
 今、倉木さんや、宇多田さんは普通の生活をしている。『芸能生活』ではなく、普通の『学生生活』をしている(んだろう。仕事はしていると言えるかもしれないが)。
 けど、こんなに有名になってしまったら、というか、それでも今も普通の生活を送れているとしたら、それは、友達が守ってくれているからだろう。

 僕らはもう、倉木さんや宇多田さんや、南野さんとは友達にはなれない。それを忘れて押し入ろうとするから、話がむちゃくちゃになる。
 僕らは倉木さんや宇多田さんや南野さんが歌を歌ってくれたからこそ、倉木さんや宇多田さんや南野さんを知ることができた。その時点から始めて、もし友達に近づくことができるとしたら、それは守ってあげることだと思う。それは友達のように、とりたてて何もせず、静かに、冷静に、平静に、普通にしていてあげることだと思う。

 ってことを、ようやくわかってきたのも、「守る」という意識もなくなるほどの時間があったからだろう。

 そうそう、『OHHO掲示板』に書いた宇多田さんの曲名が間違っていた。『Time is tell』ではなく、『Time will tell』でした。ゆみさん、すみません。
 『Time will tell』。時間が何とかしてくれる。今はがまんだ。

2000年2月6日(日)-2
 ゆみさん、なるさん、読んでくれるかどうかわからないけど、倉木麻衣さんへの掲示板を作りました。
 倉木さんと倉木さんのスタッフの方に向けての掲示板と考えていますので、僕が返答することは考えていません。僕も、ゆみさんやなるさん、まさみさんと同じように一人のファンとして書き込みたいと思っています。
 どうなるのかわかりませんが、管理をせずに続けられたらなぁ、なんて思っています。
 が、こりゃひどいことになっていると思った時は、突然閉鎖すると思います。でも、ゆみさん、なるさん、まさみさん、そんなことはないですよね。
 ということで、自分でまだホームページが作れない、とか、メールを倉木麻衣さんに送ったけれどもっと伝えておきたいことがある、という方はご自由に使ってください。

2000年2月7日(月)
 「★日本中を席巻している大ブレイク・シングル「Love, Day After Tomorrow」に続く待望のニューシングル 『Stay by my side』3月15日リリース決定!!」

 と、倉木麻衣さんの公式ホームページ『Mai.K Official Website』に載っています。今すぐ、みなさん飛んでください。URLはhttp://www.giza.co.jp/mai-k/news/index.htmlです。見たことない写真もあるよ。
 ジャケット写真のところを押せば、大きな顔に会えるよ。

 と、今日は、倉木麻衣さんの新曲の正式発表に出会えるし、灰谷幸さんも僕の会社にくるし、で、なかなか激動の一日だ。

 そうそう、昨日設置した『倉木麻衣さんへの掲示板』は、もう15人ほどの方が、書き込みをしてくれている。大丈夫そうや、と思ったので、後はみなさんにお任せします。僕は返事を書いたりしませんので、お好きなように使ってください。
 それと、その掲示板は、元はKENTさんのホームページのものです。
 http://www.kent-web.com/
 あゆパラさんやEDENさんにあった掲示板はこれだったの!となんかアメリカ大陸を発見した(?)コロンブスのように驚きました(どう驚いたのか知りませんが)。
 他にもいろいろな楽しい掲示板もあり、1日5万人くらいの人が訪れるのもわかるわな、と思うホームページでした。すごいすごい、お勧めです。(と言っても、ほとんどの人は知っているのだろうなぁ。今までに609万人の人が来てるのだからなぁ)。

 で、今日のFM802は、倉木さんが登場しないのに、なんと3回かかりました。
 午後1時23分。
 午後6時11分。
 午後7時20分。

 今日のオリコンは3位(2月6日付)。週間は7位(2月7日付)。週間の方は、矢印が下を向きましたが、なんか、また上がるような気がして仕方がないんやな。

2000年2月8日(火)
 たった1日だけやったなぁ。
 ミーコさんが『倉木麻衣さんへの掲示板』に書き込んでくれているように、「ここ早くもすごいことになってきてますねぇ」って感じです。
 掲示板っていうのはこういうことになるのかもしれないけど、なんだかなぁ。
 で、こういう状態になったら、すぐ閉鎖しようと思ってたのです。が、今、ちょっと違う思いが、思いもしなかった思いがむくむくと出てきているのです。
 それは、「この掲示板は続けよう」。

ってことです。
 たぶん、これは、倉木麻衣さんのただのファンページでもこんなふうになりつつあるのだから、倉木麻衣さんのオフィシャルサイトから送られるメールなんか、もっとすごいことになっているのだろうなぁ。
 でも、まだこれは、知名度の低い倉木さんだから、これだけでとどまっているのかもしれない。
 それよりも、もっと売れてしまった宇多田ヒカルさんのところなんか、もっともっと何百倍にもすごい状態なのだろう。宇多田さんのオフィシャルホームページからもメールを送れるしね。

 でも、僕は思ったのですね。
 それでも、宇多田さんは、たった1通のメールを送っただけなのに、クリスマス&ハッピーニューイヤーカードを送ってきてくれたではないか、と。
 すごいやっちゃなぁ、と。

 だから、こんなことで、ヘコんでいたらあかん、とこの前の毎日テレビの『ビューティフルライフ』の木村拓哉さんのセリフのように思うのです。

 だから、林檎さん、僕はあなたの書き込みを消したりしないのです。林檎さん、宇多田さんも『Time will tell』を作って歌ってくれているではないですか。っていうのも、僕は、ほんま、あの歌が大好きなのですね、林檎さん。

 で、今日のFM802は、1回確認。
 午後1時11分。

 今日のオリコンは3位(2月7日付)。なんか、3位ばっかりやなぁ。けど、なんでこんな上位にいてられるんやろ。

2000年2月9日(水)
 ちょっと前に倉木麻衣さんは『BOOMs』という番組に出たらしいのですが、その内容があゆパラさんの掲示板『M・Kボード』に載っています。
 載せてくれたのは、げんさんという方。 『[474] BOOMsやっとまいまいSP!』というところにありますので、詳しく知りたい方は是非そちらへ。

 昨日は、やっぱ、なんだか心配で、飛ぶように会社から帰った。
 けど、そんな時に雪。コートにバチバチへばりつく雪を久しぶりに経験。近鉄奈良線の西大寺駅のレールには、火が炊かれていました。

 家に帰って、心配だった『倉木麻衣さんへの掲示板』を見る。
 僕が心配だったのは、いろんな書き込みで、一番前に書いた人の文章がもう消えてしまっているのではないか、と思ったからです。
 人の掲示板に書くのは結構勇気がいります。それは、「掲示板あらし」と呼ばれることをしている人も、初めはそうだったと思います。
 僕は、初めてこの掲示板に書き込んでくれた人たちの書き込みを簡単に消したくないな、と思いました。
 だから、同じコメントの繰り返しをされてしまっていたら、「もう、あかん、消えてもた」と思っていたのですが、そんなことはなかったのでよかったです。
 それよりも、僕は、違うことが気になりました。
 それは、僕の知らない人が、『倉木麻衣さんへの掲示板』を自分の掲示板のように思ってコメントしてくれていました。
 なんかさぁ。
 その方が、じん、ときてしまいました。

 今日、FM802で、宇多田ヒカルさんの『Time will tell』が流れました。えっ、なんで今。と思うくらいに、何だかそこでも、じんときてしました。時間がたてばきっとなんとかなるさ、ですよね、林檎さん。僕はあなたが普通の言葉で書き込んでくれる日がくると信じていたりします。

 それと、あへあへさんが同じ掲示板で「こういうのは管理人用コマンドの「削除」か何かで消しちゃえ!」言ってくれています。でも、僕はまだそういうことをしたくはないのですね。「あぁ、いややな」とか、「そこまで言うとなぁ」というような書き込みはあったりするのですが、なんでやろ?とも思ってしまうのです。なんでそういう書き込みをするんだろう?って。

 僕にはまだその疑問の方が大きくて、謎が解けていません。あへあへさんがおっしゃっていただいたことは、その謎がとけてから、また考えたいと思うのです。(というのも、あへあへさん、実は昨日ある人から、全く別のことで、「書かれた人の気持ちを考えたことがあるの!まだないねんやろ!」ときつくきつく叱られてしまったのですね。僕には僕の理由があったのですが、実際、僕は書かれた人の気持ちを考えていなかった。それよりも、自分のことで一杯いっぱいだったんです。そんなことがあったもんだから、あへあへさん、もうちょっと待ってください。何で書き込んだのか、その謎が解けたら、またそこで考えます。)

 本日今のところ、FM802で1回かかってます。午前9時11分のヒロTさんの番組です。

 で、今は午後8時9分。FM802で午後5時18分にももう1回かかったことを確認。
 FM802って、一人のDJの人が担当している時間が長いのですね。1時間ごとにプログラムがかわっていく放送局ではないようなのです。だから、決まってここでかかるとかはなくて、いつもまちまち。それがずっと前だったら不便だったんだけど、今、仕事をしながら聞いていると、いつ何が起こるかわからないから、結構というより、全然退屈しないのですね。みんな、大阪に来たら一度聞いてみてください。

 今日のオリコンは6位(2月8日付)。頑張ってるなぁ。

 と、思っていたら、9時28分にまたFM802でかかる。もちろん、倉木麻衣さんの『Love, Day After Tomorrow』です。カミサミコングさんありがとう。

2000年2月10日(木)
 内容はわからないが、今発売になっている『週刊宝石』に倉木麻衣さんが載っているらしい。きのうの新聞広告で知る。

 今、昼休みの時間。
 朝、ローソンで買った『週刊宝石』を見ている。が、これは、みんな買った方がいいと思う。
 出ているページは見開き2ページ。42〜43ページのところ。
 タイトルは『激白ワイド ポストな女たちのすっぴん生活』。
 で、倉木麻衣さんのところは、『ポスト宇多田ヒカル』として取り上げられている。
 しかし、その肩書きがすごい。

 「天才シンガー」

である。
 おっと、それはいいすぎではないの、とは思うが、「シンガー」なら納得か。「シンガーソングライター」なら、それはちゃうやろ、と思うが、「シンガー」なら、かなり当たっているように思う。
 で、小見出しは、『歌の巧さは折り紙つき 学業優先の現役高校生』。

 記事の本文は、結構知らないことが載っている。
 デビューのきっかけを書いているところは、

 〈音楽業界に入ったきっかけは、通っていたカラオケ教室のボイストレーナーが彼女の歌唱力に注目し、レコード会社に紹介したことだった。〉

とか、事務所関係者の人は、

 〈「もちろん、宇多田のことは念頭にありました。宇多田の新曲と間違われて買ってもらえればラッキーだとも思っていました。ただし、モノマネとは違う、ある種の戦術。売り出す際に我々は必ず『仮想敵』を作るんですが、それが今回は宇多田だった」〉

と、あらまあ、正直に、という感じ。
 で、毎日テレビの『CDTV』でちょっとだけ流れるプロモのことも書いてある。

 〈聞けばミュージッククリップもわずかにワンコーラス歌っているシーンがあるだけで、事務所もフルコーラスの映像を持っていないのだとか。〉

 とか、あと、倉木さんの素顔とか、今聴いている音楽とか、ほんと、結構『週刊宝石』さんはきちんと取材しているなぁ、と感心しました。
 で、倉木さんの目標は、

 〈「我々としても目標はMISIA。いつかMISIAを超えるのが、彼女と我々の共通の願いなんです」〉

と、事務所関係者さんが応えています。
 『週刊宝石』さんもそこのところを、「あら、宇多田ヒカルじゃなかったんだ!?」とついてくれています。

 でも、一カ所、芸能記者が「『Baby I Like』が全米で高い評価を受けました」と言っているのは、ウソでしょ、って思う。それを言うなら「『Baby I Like』を発売するきっかけになった、Bipレコードさんのスタッフの人たちに高い評価を受けている」ではないのでしょうか。でないと、Bipレコードさんのホームページに行った時に、画像が出てくるまでに、「(イメージ)」ときっちり日本語が出てくるはずはないと思うのですね。

 てな、ところですが、『週刊宝石』は買ってください。1冊300円。1軒のローソンではもう売っていなかったので、早めにしないと返品されちゃうかもしれないなぁ。

 今日のオリコンは5位(2月9日付)。またあがってるやん、どうして?

 FM802は「今日は、今年期待の」というような特集ということを西任暁子さんが言ってくれていたような気がした。けど、だいぶ席をはずれていたので、まだ、と思った今8時25分、また、カミサミコングさんの番組で流れてきた。
 なんかしらんが、ありがとう、という気分になった。なんか、へんだ。

 それから、『倉木麻衣さんへの掲示板』なのですが、BREADさんがNo.70に書いてくれていますが、「数日荒らしはないようですが嵐(笑)の前の静けさでしょうか?」という状態になっています。
 かといって、僕が書き込みを消しているわけでもなく、また、「掲示板あらし」さんを防止することをしたわけでもないので、どうなんでしょうか、BREADさん。僕も「?」だったりするのですね。
 
 きのうメールでその掲示板のことを心配をしてくれはった、Mさん。どうもありがとうございます。また、その時になれば連絡しますね。

 で、その掲示板は、落ちついてきているのですが、落ちついたら落ちついたで、他のホームページはどうなんだろう、って心配になってたりするのですね。他のホームページはどうなんでしょうか?

 で、こんなところから、なんですが、No.84で書き込んでくれた「あいり」さんへ。
 僕は倉木麻衣さんは曲ですごいなぁ、と思っているのですが、ずっと前、もうほんと、ずっとずっと前から、人柄で大好きな人に、石野真子さんという方がいます。今でも、すごい人だなぁ、と思っているのですが、その石野さんがデビューをして、その何年か後、小泉今日子さんがデビューしました。
 僕は、もう小泉今日子さんが嫌いで嫌いで。それは、もう、石野真子さんのマネをして売り出して、腹立つッ!と思っていたのですね。そんなん、あかんあかん、同じ事務所でもそれは許されへんって。
 でも今じゃ、小泉さんは小泉さん、とちゃんと見れて、逆に、頑張れ頑張れなんて、最近の「緊迫する離婚発表」なんて記事を書く週刊誌の題名を見て思ってたりするのです。
 ほんま、自分で随分変わったな、と思います。
 けど、それはただ単に時間がたったから変わったわけじゃなくて、その過ぎていく時間の中で、小泉今日子さんが、僕の中に、「私は私」というのを見せてくれたからだと、今思います。
 倉木麻衣さんも、今すぐ、あいりさんに信じてもらえるようにはできないでしょう。そして、倉木さんを応援している人にも、あいりさんが納得する答えを言える人はまだいないと思うのです。
 それは時間がたっていないということもあるかもしれません。まだ、「私は私」と見せてくれないからかもしれません。
 けど、僕はちょっと信じているのですね。
 いつか、きっと「あいり」さんも、「頑張れ頑張れ」って言ってくれるんじゃないかって。
 ほんと、ぼんやりだけど、そう思うのです。
 なんか、返事になってないし、こんなところからの連絡ですみません。

2000年2月12日(土)
 『 ・・・。 投稿者:麻衣 2000/02/12(Sat) 12:23 No.128
  わたしって、きらわれてるのー???また、きますね・・・』

  ●

倉木麻衣さんと倉木麻衣さんのスタッフの方へ

こんばんは。
実は僕は倉木麻衣さんに関するホームページを作っています。
その中で、「倉木麻衣さんへの掲示板」というページを作りました。
よろしかったら、一度のぞいてくださり、
そこに書き込まれている倉木麻衣さんへの伝言をチラッとでも見ていただけたら、
と思い、メールをいたしました。

その掲示板は、僕と書き込んで下さる人たちとの掲示板とは考えていません。
それよりも、倉木さんやスタッフのみなさまへ
まだ自分の言葉を伝えることができない人から、
倉木さんやスタッフのみなさまへの「伝言板」と考えています。

その旨を別のところにも書きましたので、
今のところ何人か書き込んでくださっている方の言葉は、
真面目なものになっています。

そして、これはわがままなお願いなのですが、
もし、その中で、
何か心にひっかかる「伝言」がありましたら、
その人たちに直接、何かを伝え返してほしいと思っています。

それは、次の新曲でもかまいません。
デビュー曲よりいい曲をみんなに伝えてあげることでもいいです。
でも、どうか、一つわかっておいてほしいのです。
倉木麻衣さんの曲で、倉木さんの曲を聴いたことで、
僕らは、僕らの毎日は、ちょっとだけであっても、
きのうとは違う、潤った毎日になっているってことなんです。

どうか、よろしかったら、一度、のぞきにきてやってください。

ホームページのURLは次の通りです。
http://hpcgi1.nifty.com/ohho/honey.cgi

どうも長々とすみませんでした。

オッホ・田熊孝浩

  ●

と、2月7日(月)午前2時10分に、倉木麻衣さんのオフィシャルホームページからメールを送りました。
 それからこの土曜日まで、僕は、「まだ連絡しなかった方がよかったかな」という気持ちになっています。
 つらい書き込みがあります。「きらわれてるのー???」と言われても仕方のない掲示板になっているのかもしれません。

 けど、倉木さん。僕は、あなたが『Love, Day After Tomorrow』で歌ってくれたメッセージを信じています。

 「今、君と同じ光を目指しているから…」

 そして、僕は、掲示板に書き込んでくれる人たちを信じています。
 つらいつらい、消したくなるような書き込みがあります。けど、それは「真剣な愛とアドバイス」だと、いつか言えるようになると思っています。「林檎」さんも、「あいり」さんも、きっとそうなってくれる日がくると思うのです。
 倉木さん、あなたは、「Day After Tomorrow」を選びました。近い「明日」ではなく、「あさって」を選んだ気持ち。それはどこかに、「明日」はもうどうすることもできないけれど、「あさって」なら「まだどうなるかわからない」という、そんな期待をする気持ちが込められていると思っています。
 僕も期待しようと思うのです。みんなと一緒に、掲示板に書き込んでくれる人、書き込まないけど読んでくれている人、そしてまだこんな掲示板をあることさえ知らない人、そんないろんな多くの人たちと一緒に、「同じ光」を目指していきたいと思うのです。
 そして、本当に、倉木さんに笑って読んでもらえるような掲示板になれたら、いつの日にかなれたらいいなぁと強く思っています。

2000年2月13日(日)
 「今週の第8位、倉木麻衣『Love, Day After Tomorrow』。小学生の頃からマイケル・ジャクソンとホイットニー・ヒューストンに憧れたという彼女のデビューシングルです」

 と赤坂さんが紹介してくれた読売テレビ『THE夜もヒッパレ』は、今週も録画で見る。
 で、第8位として歌ってくれたのはFolder5さんたち。踊りながら歌ってくれたが、迫力は先週の真矢みきさんの時の方があった。が、歌詩はFolder5さんの方がきちんと間違わずに歌ってくれたので、初めて聞く人には、今週の方がよかったのかな。
 それにしても、先週といい、今週といい、何でこんなに変わった事件が土曜日に何か動きがあるのか。毎日テレビの『ブロードキャスター』の思うつぼではないか。

 本日午前0時、かい人21面相が起こした『グリコ森永事件』が完全時効。

 昨日のオリコンは4位(2月11日付)。う、その前の日がわからん。でもきっと、あゆパラさんの掲示板『M・Kボード』にKenkenさんが書いてくれてたりするので、知りたい方は是非そちらへ。

 毎日テレビの『CDTV』は7位。先週と同じ「←」マークは黄色できれいやな、と思った。プロモが流れるCMも1回流れました。

2000年2月13日(日)-2
 夕方見た『倉木麻衣さんへの掲示板』は落ちついてきていた。ほんま、みんなが、みんなのことを見てくれているみたいで、安心。けど、書き込みの数が想像以上に多いので、ちょっとずつまとめていかないとな。

 そうそう、その『倉木麻衣ヒットカウンター』を含む『OHHOホームページ』ができて3カ月になる。3カ月、もし今月いっぱい続けられたら、『倉木麻衣ヒットカウンターの記録』として、本にまとめようか。内容は、『OHHO日記』を日付順に並べただけものにしよ。けど、せっかく本にするのだったら、みんなの文章も載せられたらええな。原稿はどういうふうに募集にするか、ちょっと考えよ(メールやったら、文字を打つ手間がいらんもんな)。
 本にまとまったら1冊は倉木麻衣さんにプレゼントしなくちゃな。
 と、思ってんねんけど、池ヤン、どうやろ?

 今日のオリコンは4位(2月12日付)。

2000年2月14日(月)
 3年ぶりに、6時半に会社を出た。
 帰りの電車は朝のラッシュ状態。
 この時間はこんな感じなんだ、と家に7時40分に着く。
 確か、エンディングのテーマソングだったよな、と読売テレビにチャンネルを合わす。祝日じゃない月曜に、『名探偵コナン』を見るなんて初めてだ。

 早く会社を出たものだから、今日のFM802は2回確認しただけ。
 午前9時50分と午後1時52分。

 さあ、今、午後7時54分。
 いったい何時に流れるのか。今日は「曲」がテーマの『コナン』か。
 あっ、叫び声が!

 『シークレット・オブ・マイ・ハート』だった。

 こりゃ、また、宇多田ヒカルさんがどうの、とか言われてしまう。
 そんな声だ。ハスキーな声だ。

 じっくりと何回も聞いて良さがわかってくる曲だろう。
 デビュー曲が『Love, Day After Tomorrow』でよかった、と思った。
 アルバムの中の1曲という感じ。静かな曲。だからエンディング曲になったのかな。
 パワーというか、何回も何回も胸に押し寄せる『Love, Day After Tomorrow』のような雰囲気はないので、『Love, Day After Tomorrow』を期待した分、肩すかしをくわされた感じ。
 (ちなみに、『シークレット・オブ・マイ・ハート』に「叫び声」が入っているわけではなく、『コナン』の終わりの場面で叫び声が聞こえただけです)
 で、その時の『倉木麻衣さんへの掲示板』は、まるでチャット状態になっていたのですね。

 今日もオリコンは4位(2月13日付)。週間は7位(2月14日付)。
 ほんで、久しぶりに見た『HEY!HEY!HEY!』は、なんと3位だった。5位まで名前が出てこなかった。「こらあかん。関西テレビもテレビに出ない歌手には冷たいねんな」。そう思った瞬間だったので、自分の頭の中の地球がひっくり返った。

2000年2月15日(火)
 今日のオリコンは3位!(2月14日付)

 FM802は、3回。
 午後2時40分。
 午後6時47分。
 午後7時54分。
 いったいぜんたい。みんな、『シークレット・オブ・マイ・ハート』は聴きたくないのか。『Love, Day After Tomorrow』を聴きたいのか。それとも、『シークレット・オブ・マイ・ハート』をリクエストしているのに、『Love, Day After Tomorrow』がかかるのか。

 初めて海外の倉木麻衣さんに関するサイトができた。
 Yoon Ki-namさんの『I love Mai Korea Fanpage拭 神重 依聖 発慎杯艦陥』。URLはhttp://www.freepage.total.co.jp/mai_kuraki/main.htmlです。倉木麻衣さんもこれで、言い過ぎ言い過ぎの「世界的シンガー」の仲間入りです。けど、Yoon Ki-namさん、僕に英語力がなくてすみません。変な返信メールですみませんでした。リンクしときましたよ。

 池ヤンから、と思ったら、またかかってきた。
 FM802だ。午後10時27分。狂ってる。狂ってると思う。どうなってんだ。1日4回の、僕が聴いた最高記録ではないか。どうなってるん?なんで、花千代さん。

 で、池ヤンから『倉木麻衣ヒットカウンターの記録』本の企画OKメールが届いた。では、この『OHHO日記』で募集します。

 メールでもいいです。手紙でもいいです。
 田熊孝浩宛に原稿を下さった方の文章は、「『倉木麻衣ヒットカウンターの記録』用」とどこかに書いて下されば、全て掲載いたします。締切はひとまず、2月末日着。
 原稿を載せさせていただいた方の中で、本になった時、1ページ丸々以上のページをとって掲載させていただいた方には、完成した掲載誌を送らせていただきます。1ページに満たない原稿の場合は、「載せましたよメール」をできた時にお送りいたします。
 が、いずれの場合も申し訳ないのですが、原稿料はお支払いできません。メール、又は本で許して下さい。
 で、予定としている体裁は、『OHHO 22号』のサイズで、100ページくらいと考えています。定価は『OHHO 22号』と同じくらいの500円(税別)と考えています。
 『倉木麻衣ヒットカウンター』の3カ月間をまとめたものを作って、それを倉木麻衣さんと倉木さんのCD会社さんにお送りしたい。そして、それが、いつの日にか記念になれば、と思っています。そのため、部数は、僕の知り合いに配るだけの500部程度でいいと考えています。
 でも、一応、全国の本屋さんでも立ち読みや注文ができるような道をつくりたいと思っています。けど、どこかに広告を出して売り込むということは、今までの『OHHO』同様、お金がありませんのでしません。
 今のところ、掲載をしようと思っているのは、この『OHHO日記』と『倉木麻衣さんの「Love, Day After Tomorrow」はどこで聴くのが一番正しいか』という原稿です。倉木麻衣さんの写真はジャケット写真を含め、今のところ載せる予定はありません。
 ということで、『倉木麻衣ヒットカウンターの記録』本の企画でした。

 (ちなみに、『OHHO』はほとんど10年出ていない上に、Tさんにも注文をいただいてから、10年近く本を送っていない前歴があります。事前にお金を送ってきてもらっても、発行が流れた時には責任をとれませんので、たぶんそんな人はいないとは思いますが、くれぐれも早まらないようにお願いします)

 そうそう、原稿を手紙などの郵送等で送ってくれはる方は、上記の(このページの一番上にある『田熊孝浩へのメール』から、メールを送ってください。その時は、あなたのご住所・お名前、そしてできれば電話番号をお書きください。原稿の送り先を書いた『OHHOホームページOPEN』のハガキを送らせていただきます。

 ふー。急いで書いたので、書き漏らしたことばかりあるような気がしますが、また、忘れてたことは、この『OHHO日記』で連絡します。また、わからないことがあれば、メールででもご連絡ください。
 

2000年2月16日(水)
 今、たまたま、34chの『music roots』を見ていた。ら、倉木麻衣さんのCD会社のGIZAさんが春休みのアルバイトを募集しているそうだ。
 電話番号を書いていたが、あまりにも急だったので、控えられなかった。詳しくは、ホームページで調べるなりして、GIZAさんに問い合わせてください。
 そうそう、その番組では、倉木麻衣さんのCMは流れるわ、小松美歩さん(←間違えた!「未歩」さんだった。CD2枚持っているのに)のCMも流れるわ、チャックしないといけないかもしれない。終わった時間はだいたい午前1時40分くらいでした。
 

2000年2月16日(水)-2
 今日のオリコンは8位(2月15日付)。なんか、新曲ばかり上位にきているよう。それでも、まだ8位にいる。

 FM802は今日もヘンだ。
 午前8時55分。
 午後3時台。
 午後4時51分。
 午後7時18分。
と、まあ、もう4回もかかっている。これはどういうことか。もうすぐ、また倉木麻衣さんが登場するってこと?まさか、倉木麻衣さんが番組を持つ?って???????ことなわけないよな。

 EDENさんのホームページのトップページが、どひゃ!というほど変わっていたので、びっくりした。どどど、どうやって入るのだ。といろんなところをクリックしまくったが、そうか、下を見ればよいのだ、とわかって心穏やかになったのであった。
 

2000年2月17日(木)
 僕はいつもJRの大阪環状線に乗って出勤している。
 鶴橋駅から天満駅までだ。
 今朝、珍しく早く起きたものだから、早くその電車に乗れた。鶴橋駅、玉造駅、…、と何駅か過ぎ、大阪城公園駅に着いた時だ。電車が止まり、プシュッという音とともに扉が開き、少しの静かな時がきた時、僕の後ろの方から声がした。

 「すてぃ、ういずみぃ」

 うおー。
 なんと、倉木麻衣さんの『Love, Day After Tomorrow』ではないか。
 なんや、なんや、誰や、誰や、と見渡すが、僕のすぐ後ろの人ではないようだ。電車の扉が閉まり、発車するともうその音の続きは聞こえなくなってしまったのだが、いったい誰や! 朝からうれしいぞ。

 で、昨日の夜、というか、今日の朝、また、たまたま、34chの京都テレビを見ていた。
 午前1時15分からの『HIP POP』が映っていた。
 確か、この番組で倉木麻衣さんの『Love, Day After Tomorrow』のことが取り上げられていたよな、と思いながらも、録画をし、お風呂に入った。
 お風呂から上がってきたら、案の定、その番組は終わっていたのだが、大阪住之江界隈のお店を取り上げたりしていた。
 「大阪の番組かいな」
と思っていたのだが、最後に、ややや、となった。
 『Love, Day After Tomorrow』がエンディングテーマになっているではないか。そして、1コーラスしかないと言われるそのプロモーションビデオがほとんど丸まるに近い形で流れているではないか。倉木さんが踊っているではないか。
 まぁ、そんなことはさておき、そのプロモが流れている時に、プレゼントのお知らせがあったので、ここにも書いておこう。

 プレゼントをしてくれる商品は、

  今週のプレゼント
  Mai・K(倉木麻衣)
  「Baby, I Ilige」
  リミックス・アナログ盤を5名様に!

  (「番組へのメッセージを添えて」←ナレーションさんの声です)
  お便り、プレゼントご応募などの宛先は、
  〒550-0015 1-12-4 アートキューブビル
  MODS HOUSE 『HIP POP ○○係』
  FAXでもOK! 06-6534-1118

とのことでした。
 で、番組の制作・著作は、千葉テレビ放送さんとMODS HOUSEさん。
 郵便番号が「550-0015」ってどこなんだろ?

 まぁ、その番組を見ててた人はほとんどいないだろうけど、もしこのプレゼントに応募するのだったら、素直に「見てません。けど、うちの近くなら、どこで見れますか」と書いて応募すれば、ええんちゃうかな。
 ようわからんけど。

 2日続きで、深夜番組では結構、倉木麻衣さんに会えるのだな、と思ったのでした。

 そうそう、きのう、『倉木麻衣さんを応援するお店』という自由に書き込めるページを作りました。宣伝をしたい方は、そちらにどうぞ。でも、一つ注意が。そのページに書き込まれたことは、すべてOHHOが発行する本に掲載する可能性があります。そのへんをご了承いただけたらなぁ、と思います。
 URLは http://hpcgi1.nifty.com/ohho/navi.cgi? です。

 

2000年2月17日(木)-2
 今日のオリコンは6位(2月16日付)。昨日より、2ランク上がった。

 FM802は、午後12時42分、午後18時5分、午後19時31分に倉木麻衣さんの『Love, Day After Tomorrow』がかかったことを確認。
 なんか、普通のジングルでも、わっ、かかった、と思う体になってきてしまったような気がする。

 倉木麻衣さんのオフィシャルホームページ『Official Homepage“Mai.K Official Website”』で今、『倉木麻衣 直筆サイン入りポスタープレゼント』を行っています。トップページの下のバナーを押すと、簡単なアンケートが出てきて(と言っても、自分の住所とコメントを書くぐらい)、それを「送信」すると、応募したことになります。なんて楽なんだ。EDENさんのホームページで知る。
 それにしても、やたらめったら「倉木麻衣さんプレゼントプレゼント」の1週間なのである。 

2000年2月18日(金)
 今日のオリコンは3位(2月17日付)。昨日より、3ランク上がった。ほんまに、トップいくぞ。

 FM802は、1回かかった。時間忘れた。お昼を過ぎてた。

 『倉木麻衣ヒットカウンター』の中に、『●別冊OHHO『倉木麻衣ヒットカウンターの記録』について』のページを作る。とりあえず、2月末までの締切にしよう。

2000年2月20日(日)
 きのうのFM802で、倉木麻衣さんの『Love, Day After Tomorrow』は2回かかる。時間は、控えていた紙を家に持って帰るのを忘れたので、わからず。

 それはさておき、『倉木麻衣さんへの掲示板』に、またへんな書き込みがある。
 そして、『ふと思ったこと』(No.297 )をさっつんさんが、『Re: ふと思ったこと』(No.303)をなおっちさんが、書いてくれています。
 僕は今まで、すべての出来事を倉木さんと共有することが、僕らが倉木さんを守ることだと考えてきました。つらいことを書かれても、嫌なことを書かれても、それは倉木さんも、メールなどの形できっと言われていることだと思っていました。
 実際のところはどうなのかはわからないのですが、「つらいこと」「嫌なこと」を言われた時には、倉木さんのまわりには、きっと守ってくれる友達なり、家族なり、スタッフなり、そういう人たちがいると思ったのです。
 『倉木麻衣さんへの掲示板』にも、「つらいこと」「嫌なこと」を書かれた時には、さっつんさんや、なおっちさん、そして、花千代さん、YOU1さん、ありささん、RUKAさん、…、たちがいると思っています。
 僕はこれまで、何の書き込みもしてきませんでした。それは、『倉木麻衣さんへの掲示板』は、僕が書き込むことで、僕の掲示板になってしまうのではないかと思っていたからです。
 でも、もうその心配はないのかなと、さっつんさんや、なおっちさんたちの書き込みを見て思いました。
 さっつんさんやなおっちさんたちは、「私たちの掲示板に何すんの!」という気持ちで、書き込んでくれたと思っています。「OHHOさんの」ではなく、「私たちの」と思ってくれているのではないかと。(間違っていたらごめんなさい)
 だったら、僕に何ができるのだろうか。

 このまま、黙ってほっておくんじゃなくて、書き込みを読んでいるものとして、さっつんさんや、なおっちさんたちと一緒になって闘っていこうと思いました。(僕の考えが変わったのかもしれません)
 例えが悪いかもしれませんが、これから「ネズミたたき状態」になっていくかもしれません。まぁ、それでもしゃぁないかとも思いますが、さっつんさんや、なおっちさんたちがいれば大丈夫ですよね。

 でも、一つだけ、わかってほしいことがあります。
 それは、これからも、「アンチ倉木麻衣ファン」の方たちからの書き込みがあるかもしれません。「つらいな」「いややな」と思うことも書き込んでくるかもしれません。けど、僕は、期待しているのですね。その人たちも、いつか、わかってくれるのではないか、と。今はたまたま、そう書いているだけで、先のことはわからない、どう僕たちが対応するかで、その人たちの今後が変わってくる、って。
 虫のいい話かもしれませんが、さっつんさん、なおっちさん、その人たちにも、わかってもらえるように、何とか頑張りましょ。頑張りましょう、一緒にね。(心配をしてくれて、メールを送ってくださったMさん、Nさん、そして、花千代さん、YOU1さん、ありささん、RUKAさん、…、いっぱいいっぱいのみなさんと一緒に。)

 じゃあ、今から1時間くらいたったら、もう一回、『倉木麻衣さんへの掲示板』へいってみます。その時になっても、まだ書き込んだ人が自分で消していなかったら、変わりに消しにいきます。その時には、消した「書き込みナンバー」などを書いておきます。
 さっつんさん、なおっちさん、どうもありがとう。

2000年2月21日(月)
 今日のFM802では、1回確認。倉木麻衣さんの『Love, Day After Tomorrow』がかかった回数です。時間は控えていた紙を今日もまた家に持って帰るのを忘れたので、わからず。

 関西テレビの『HEY!HEY!HEY!』は266ポイントで5位。

 オフィシャルホームページに掲載予定で書いてあった『CD HITS! 3月号』(学習研究社発行、税込390円)を買う。
 倉木麻衣さんは、57、125、145ページに登場。125ページは1ページ丸々とっての新曲『Stay by my side』を発売するまでの話。書いてくれた人は、川崎直子さん。
 けど、「おー」と驚くような話はなし。
 ただ一つ、新曲の感じを次のように書いている。

〈また、切々と歌い上げるボーカルをフィーチャーした、バラードタイプという点からも、1stとは違った魅力が味わえる。〉

 もう一つ、歌詩のことでは、

〈“恋をしたことで、あなたがいることで、頑張れる”という、素直なメッセージは、世代を超えて心に響く普遍的な世界でもある。〉

というところが、まだ聞いたことのない新曲についてのヒントか。
 でも、この文を読むと、なんだか、コナンのエンディングテーマ『シークレット・オブ・マイ・ハート』のことを言っているような気もせんではないが…。

 あと、『GIRL HITS!』という雑誌にも載るそうだが、その雑誌はまだ売っておらず、前号が書店におかれていました。

 『倉木麻衣さんへ掲示板』に書き込んでくれているみなさん、ありがとう。
 今日のオリコンは3位(2月20日付)。週間では5位(2月21日付)。

2000年2月22日(火)
 今日のオリコンは2位(2月21日付)。上にいるのはサザンオールスターズさんの『TSUNAMI』だけになってしまった。が、まだ、上にいくような気がする。毎日テレビの『ブロードキャスター』にモーニング娘。さんに続いて取り上げられそうな感じだ。
 というのも、きのう、僕の会社のカマヤンが「この曲、どこでもかかってる。車の中では聞くし、家でも聞く。息子がCDを買って聞いている」と言っていた。なんと、あのTちゃんまで、と思ってしまうほど、これは社会現象になってしまったのではないか。なんか、これからが、きついな、つらいな、ということを先に考えてしまう。
 倉木麻衣さんのスタッフの方がどこまで守れるのかが、試されるような気がする。そして、それは、ファンのみなさんが、どこまで守れるか、ということでもあるんだろうなぁ。

 で、今日のFM802では、2回、倉木麻衣さんの『Love, Day After Tomorrow』がかかりました。
 午後1時53分と午後7時01分。

 今朝、会社へ来る時に考えていたのだが、FM802って、へんなこだわりがある。曲の選曲が全く片寄っている。どう片寄っているのだろうと、考えていたのだ。
 よくかかる歌手は、山崎まさよしさん、スガシカオさん、我那覇美奈さん、宇多田ヒカルさん、ゆずさん、など。
 で、モーニング娘。さんとか、小室さんのファミリーの方は全くと言っていいほどかからない。(以前、FM802の人が、「小室さんの曲はうちではかけない」というようなことを言っていたのを、どこかで読んだことがある。あのベストテン内に、何曲も小室さんの曲が入っていた時期にだ)
 で、その選曲は何が基準になっているんだろう、と考えていたら、一つ浮かんできた。
 それは、自分の言葉で歌っているということではないか。
 自分の歌詩ではなくても、自分の「言葉」で歌っている、それが、曲を選ぶ時の最低ラインにしているのではないか、と思った。

 倉木麻衣さんの生命線は、そこにあるような気がする。
 自分の言葉で、どこまで表現できるか。
 「かわいい」とか「歌がうまい」ってことで社会現象になりつつあるが、僕にとっては、それは邪魔なくらいなのかもしれない。
 それよりも、「自分の言葉」で歌えなくなった時に、僕の中の、そして、FM802の倉木麻衣さんは終わってしまうのだろう。

 『倉木麻衣さんの掲示板』で、またまた「宇多田ヒカルさんにそっくり」という話が出てきている。
 「特にプロモーションビデオなんてソックリ」という話もいろんなところで読むが、僕には、だんだんだんだんわからなくなってきている。
 どこがそっくりなのだろうか?
 似ているところは椅子に座って映っている場面が出てくる、その何秒間しかないのではないだろうか。
 ほんま、どこが似ているのかなぁ。

2000年2月23日(水)
 倉木麻衣さんの『Love, Day After Tomorrow』、今日のオリコンは4位(2月22日付)。
 FM802では、1回かかりました。午後6時30分です。
 が。

 それよりも、朝『倉木麻衣さんへの掲示板』を見てびっくりした。
 いったいぜんたい、夜の間に何があったのですかって状況だった。

 でも、ほんま、花千代さんはじめ、みなさんに感謝です。

 で、もし、マイマイマイさん、ここを読んでいたら、掲示板で話をしないで、僕のところにメールを送ってきてくれませんか。
 あなたが掲示板に書き込みができないように、IPアドレスとかで「拒否」にすればできるかもしれない。
 けど、そんなことはしてない。マイマイマイさんだけじゃなく、誰にもしていません。
 それは、厳密には今の僕の力ではできない、というものあるけど(ですよね、Mさん)、他にも理由があります。
 もう、いろんな人が書いてくれているけど、あなたがなぜ、そうやって書き込んでしまうか、原因はもっと別のところにあると思うのですね。書き込んでいる言葉以外に何かがあるんじゃないかと思っています。午後9時30分現在、全部の理由を言ってくれているみたいですが、本当はそれだけじゃないですよね。
 と、勝手に思いこんでいたりするので、今度は、メールでお話ししましょ。(上の『田熊孝浩へのメール』から、連絡ください)

 それにしても、朝、ゆうさんからメールをいただいていたことを知った時は、びっくりしたのだ。あわてて書き込んだので、「おはようございます」って書くところを「おほようございます」となってしまったのだ。

2000年2月23日(水)-2
 今、午後10時53分。『倉木麻衣さんへの掲示板』を見て泣いた。
 よかったね、チョロさん、そしてみんな。

 マイマイマイさん、これで最後にしないでね。
 まだまだ続きがあるからね。
 一緒にいこ。

2000年2月24日(木)
 『倉木麻衣さんへの掲示板』のマイマイマイさんへ。
 「もうここには足を踏み入れないことを約束します。」と書いてしまったけど、もし、今日、これなかったら、明日おいで。もし、明日これなかったら、あさっておいで。
 みんながいつでも君を待ってるよ。

2000年2月26日(土)
 FM802で、今日2時台にしている番組で、倉木麻衣さんの『Love, Day After Tomorrow』はなんと2位となっていました。
 上にいるのは、サザンオールスターズの『TSUNAMI』さんだけ。

 Mさんからメールをいただく。
 倉木麻衣さんのことが、『週刊文春』に載っているとか。
 載っているページは近田春夫さんのページ。結構批判的にかかれているらしい。
 近田さんと言えば、僕の場合、『よい子の歌謡曲』というミニコミ誌を疑いもなく思い出してしまいます。
 『よい子の歌謡曲』さんのホームページはあるのだろうか?
 『OHHO』のホームページはいつの間にか、倉木麻衣さん一色になってしまった。このホームページを立ち上げたのは『OHHO』のバックナンバーを一掃するためだったのに、まぁ、しゃあないか。
 そんなことよりも、マイマイマイさんのことが気になって仕方がない。大丈夫なのだろうか。チョロさん宛にでもいいから、連絡をしてあげてよ、マイマイマイさん。

2000年2月27日(日)
 FM802の看板ランキング番組である『OSAKA HOT 100』で、なんと倉木麻衣さんの『Love, Day After Tomorrow』が3位。
 このランキング表は産経新聞にも載っているのだが(関西方面の版だけかもしれないが)、今までそのランキングと共に載っているFM802の人のコメントにはまだ「倉木麻衣」の名前は登場していない。
 3位まで上がってきた。今週、載せてくれるかなぁ。

 『週刊文春』を買う。税込300円。3月2日号。
 倉木麻衣さんが載っているページは154ページ、『近田春夫の考えるヒット155』のところ。
 タイトルは、『倉木麻衣に感じられない“ここから始まる何か”』。
 『Love, Day After Tomorrow』のジャケット写真の下に、

 〈昨年10月に全米デビューしたアメリカ育ちの17歳。本人が作詞を担当している。〉

と堂々と書いている。ほんまか?「アメリカ育ち」なのか?
 その上、近田春夫さんは、本文の中で、

 〈(前略)聞けばこのお嬢さん、アメリカ育ちとのことで、(後略)〉

と念を押すように書いている。
 僕は今まで、倉木麻衣さんが「アメリカ育ち」という話は聞いたことがない。もし「アメリカ育ち」でなかったら週刊文春さん、並びに近田春夫さんはどう責任をとるのだろうか。

 〈誰が聴いても、この『Love, Day After Tomorrow』は宇多田ヒカルの亜流にしか思えないのではないか。〉

から始まる近田春夫さんの文章は、全面、その色で塗られている。
 しかし、

 〈だけど、このヒトならでは、というものがひとつもない。〉

と言うのは、近田さん、間違っているのではないか。
 というか、音楽は、音符の並び方や企画の奇抜さだけで、〈ここから始まる何か〉を感じるものではないと思う。
 僕たちが、『Love, Day After Tomorrow』で感じた、感じ続けているドキドキ感、切迫さは、もう〈ここから〉始まっている。

 週刊文春さん、並びに近田春夫さん、とりあえず、倉木麻衣さんが「アメリカ育ち」でなかった時はきちんと、誌面で訂正文を出してほしいと思います。なおかつ、「アメリカ育ち」ということを前提で書かれた文章(2段目後ろから3行目〜3段目前から5行目まで)の再考をお願いしたいと思います。
 まさか、しっかり裏をとらないで書いた、ええかげんな記事じゃないでしょうねぇ?

2000年2月28日(月)
 FM802の『ROCK KIDS 802』で、倉木麻衣さんの新曲『Stay by my side』がかかる。午後4時21分。
 きのうスカイパーフェクトTVで解禁されたようだからか、おやおやさっそく、と正座して聴いた。

 むーん、むむむむむむむむむ。

 もし読売テレビさんの『名探偵コナン』のエンディングテーマ『シークレット・オブ・マイ・ハート』が気に入っている人なら、「よしよし」というだろう。という感じ。
 もったいない、もったいない。この曲で闘っていくのはつらいなぁ、というのが一番に頭に浮かんできた感想。
 『CD Hits!』さんに書いていた覚えやすいフレーズもあるのだが(タイトルのところ)、聴いてから4時間経った今、全然思い出せない。これはいかん、これはやばいぞ、という感じだ。
 心配だなぁ。

 『倉木麻衣さんへの掲示板』のくらっきーさん、どうもです。

 マイマイマイさん、どうしてるの?
 

2000年2月28日(月)-2
 FM802さんで、今、今、午後9時18分、倉木麻衣さんのオフィシャルホームページが紹介された。
 その上、今、今、新曲がかかった。びっくらこいた。

 なんか、2回目、じんときてしまった。

 僕の思いもしなかったことが、この3カ月の間に起こっている。
 特になんといっても、こんなに最近、心がぐらぐら揺れただろうか、と思う出来事が、マイマイマイさんのこと。
 新曲の『Stay by my side』は、このほんの1週間前の出来事だけど、マイマイマイさんを巡る、マイマイマイさんと僕らの物語と重ね合わせてしまう曲になってしまった。
 マイマイマイさんがたどった心の中の道。書き込みをしてくれた人も見ていてくれた、見守ってくれていた人も、この曲は、もう泣くことなしに聴けないのじゃないのだろうか。
 ほんまやったら、しょうむない曲なんやろう、と思う。ほんで、どんどん、「もっともっといい曲を」なんて言うつもりだった。
 けど、僕はもう、そういう感じだけでは聴けない曲になってしまったみたい。
 なんかしらんが、さっきから、目の中がウルルンっていうの?そんな感じで困っている。
 近田春夫さんに『掲示板の過去ログ』を見せて、その後、この曲を聴かせたいわ。

 マイマイマイさん、待ってるよ。みんなが、いっぱいいっぱい。
 

2000年2月29日(火)
 FM802さんで、倉木麻衣さんの曲は今日はもう3回かかる(午後12時16分現在)。
 そのうち2回が新曲。

 で、2回目はヒロトさんが倉木さんのことを詳しく紹介してくれました。
 まず、『Love, Day After Tomorrow』がかかり、その後、まずアメリカデビューが先で、というような紹介。そして、新曲の『Stay by my side』でした。
 『Stay by my side』は夜に聴くのがいいみたい。
 『Love, Day After Tomorrow』は近所のスーパーでかかってても、おーおー、と雑踏を押しのけるような感じがある。
 しかし、新曲の『Stay by my side』は、ちょっとそんな感じじゃない。
 なんだか、クリスマスに降る雪のような感じなのですね。

 

2000年2月29日(火)-2
 マイマイマイさん、ようこそ。

 今日はほんと、400年に1回のいい日だ。

 きのうから、『倉木麻衣さんへの掲示板の過去ログ』を整理してアップロードしている。
 親記事の日付順に上から下へ並べ変えたけど、こりゃ、どんどんファイルが増えていくなぁ。誰かもっとコンパクトにする方法を知ってないかなぁ。この感じだと、ニフティさんのホームページの容量がすぐにいっぱいになりそうだ。容量を増やすようにしとこうか。

 そうそう、今日のオリコンは2位(2月28日付)。週間では5位(2月28日付)。