ガリレオ衛星9時間半の動き


撮影日時:2000年12月9日 18:45〜28:30, 15分おきに露出2秒
光学系:タカハシ12.5cmフローライト屈折+LV12mmアイピース(83倍)でコリメート撮影
合成焦点距離1585mm (35mmフィルム換算8715mm)
五藤光学MX-II赤道儀にて自動ガイド
デジタルカメラ:オリンパスC-2020Z
撮影地:山梨県大泉村

カメラ設定:画質モード…SHQ (1600×1200 低圧縮JPEG)
レンズ…f=19.1mm (35mmフィルム換算 f=105mm),絞りF2.8開放
CCD感度…ISO100相当,ホワイトバランス…オート




撮影メモ: この画像は,15分おきに9時間半にわたって撮影したガリレオ衛星の画像をアニメーション形式に編集したものです。 写真の上が北の方向にあたります。
ガリレオ衛星は小望遠鏡でも容易に観察でき,その動きの追跡は天体観測の入門として最適です。 途中で2番目のガリレオ衛星であるエウロパが木星本体の後ろ側に隠れ,すぐに反対側から姿を現す様子がわかります。 なお,アニメーションの最後で画質が悪化していますが,これは木星の地平高度が低くなり,大気のゆらぎの影響を受けてしまったためです。





木星とガリレオ衛星

2018年シーズンの土星観測画像


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