THE SIXTH SCENES
C/1995O1 Hale-Bopp Comets & Meteors
〜彗星・流星写真集〜
収録作品数566点,最終更新2018年11月13日


 空の大多数の天体の姿は,人間の寿命程度の時間スケールではほとんど変化を見せません。
しかし,突然姿を現し,そしてあっという間に去っていく彗星は,二度と見ることのできない,数少ない一過性の天文現象の一つです。 ここでは今までに追跡・撮影してきた様々な彗星の写真を集めたほか,しし座流星群の画像もおさめました。




→流星・流星痕画像
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ウィルタネン彗星(46P/Wirtanen)

 1947年に発見された周期5.4年の彗星です。発見以来12回目の回帰となる2018年12月に地球に大接近し,3等級まで明るくなると期待されています。
2018/11/10,62KB 2018.11.13追加
2018/11/3,39KB 2018.11.7追加



ステファン・オテルマ彗星(38P/Stephan-Oterma)

 1867年に発見された,約38年の長周期彗星です。2019年1月にかけて,9〜10等級で観測できる予報が出ています。
2018/11/10,70KB 2018.11.13追加
2018/11/2,70KB 2018.11.7追加



スウィフト・ゲーレルス彗星(64P/Swift-Gehrels)

 1889年に発見された,周期9.41年の彗星です。2018年11月〜12月にかけて,10〜11等級で観測されています。
2018/11/10,70KB 2018.11.13追加
2018/11/2,53KB 2018.11.7追加



ジャコビニ・ツィナー彗星(21P/Giacobini-Zinner)

 1900年に発見された周期6.54年の小彗星です。発見以来今回が18回目の回帰で,2018年8月から9月にかけて,北天の空高く8等級ほどで観測されました。
2018/8/16, 17 (IC1805, IC1848との接近),77+133KB
2018/8/9,86KB



パンスターズ彗星(C/2016R2 PanSTARRS)

 2016年9月7日にハワイ・マウイ島のパンスターズ(PAN-STARRS 1)望遠鏡によるサーベイで発見された彗星です。 2017年後半に冬の星座を北上していき,2018年前半まで,長期に渡って11等級で観測されました。
2017/12/22,67KB



紫金山第1彗星(62P/ Tsuchinshan 1)

 1965年,中国・南京近郊の紫金山天文台で発見された6.63年の周期彗星です。発見者が非公開のため,特例としてこの天文台の名前がつけられています。 今回帰は発見以来8回目で,明け方の東の空に,10〜11等級で観測されました。
2017/12/23早朝,49KB



アサシン彗星(C/2017O1 ASASSN)

 2017年7月19日に,オハイオ州立大学を中心とする全天超新星捜索プロジェクト・All Sky Automated Survey for SuperNovae (ASAS-SN)により,チリのインターアメリカン天文台で発見された彗星です。 2017年10月に真夜中の天頂高く,最大8等級で観測されました。
2017/12/22,70KB
2017/11/11,75KB
2017/9/30 (カリフォルニア星雲との接近),65+101KB



タットル・ジャコビニ・クレサーク彗星(41P/ Tuttle-Giacobini-Kresak)

 1858年に発見された,周期5.42年の大変歴史のある周期彗星です。頻繁にバーストを起こす彗星としても知られています。発見以来29回目の回帰にあたる2017年4月に,5〜6等級まで明るくなりました。
2017/5/20,73KB
2017/4/28,62KB
2017/4/15,56KB
2017/3/4,94KB



パンスターズ彗星(C/2015ER61 PanSTARRS)

 2015年3月14日にハワイ・マウイ島のパンスターズ(PAN-STARRS 1)望遠鏡によるサーベイで発見された彗星です。2017年4月初めにバーストを起こして2等級ほど明るくなり,同月6等級になりました。
2017/5/21早朝,53KB
2017/4/29早朝,65KB



本田・ムルコス・パイドゥシャコヴァ彗星(45P/ Honda-Mrkos-Pajdusakova)

 1948年12月3日に日本人の本田実氏が発見し,チェコスロバキア人の天文学者二人が共同発見者となった5.26年周期の彗星です。 今回の接近は発見以来13回目の回帰で,2017年2月に,地球に0.08天文単位まで接近しました。
2017/3/4,87KB
2017/2/19,77KB
2017/2/5早朝,107KB
2016/12/30,56+65KB
2016/12/24,67+95KB



ジョンソン彗星(C/2015V2 Johnson)

 2015年11月3日に,カタリナ・スカイサーベイチームのJ. A. Johnson氏が発見した新彗星です。2017年夏に7等級まで明るくなりました。
2017/5/20,66KB
2017/4/28,65KB
2017/4/15,64KB
2017/2/3,69KB
2016/12/24早朝,67KB



ネオワイズ彗星(C/2016U1 NEOWISE)

 2016年10月21日に,NASAのWISE衛星による地球接近小惑星サーベイ(Near-Earth Object Wide-field Infrared Survey Explorer)により発見された彗星です。 北半球では2016年末〜2017年始めにかけて,明け方の低空で8等級で観測されました。
2016/12/31早朝,89KB



リニア彗星(252P/ LINEAR)

 2000年4月7日に,リンカン研究所のサーベイにより発見された5.3年周期の彗星です。4回目の回帰の2016年3月上旬,14等級から10等級にバーストを起こし,地球最接近時の3/21には約4等級まで明るくなりました。 北半球で観測できるようになった2016年4月,尾のない巨大なコマが観測されました。
2016/5/1,84KB
2016/4/9,89KB



カタリナ彗星(C/2013UC10 Catalina)

 2013年10月31日に,アリゾナ大学の自動サーベイ(Catalina Sky Survey)で発見された彗星です。 2015年12月から2016年の春にかけて,最大6等級で好条件で観測されました。
2016/2/11,84KB
2016/2/7,113KB
2016/1/16, 1/17早朝,80+191+136KB
2016/1/9早朝のスペクトル
2016/1/9〜 1/10早朝,77+235+306KB
2016/1/4, 1/5早朝,63+142KB
2015/12/20早朝,55+106KB
2015/12/13早朝,84+85KB
2015/12/8, 12/9早朝,34+74+131KB
2015/12/5, 12/6早朝,159+97KB



パンスターズ彗星(C/2013X1 PanSTARRS)

 2013年12月4日に,ハワイ・マウイ島のパンスターズ(PAN-STARRS 1)望遠鏡によるサーベイで発見された彗星です。 2016年の春から夏にかけて5〜6等級まで明るくなりました。
2016/6/4早朝,79+89KB
2016/5/8早朝,73KB
2016/2/11,78KB
2016/1/3, 1/9,170KB
2015/12/30,70KB
2015/12/5,80KB
2015/11/15,64KB



パンスターズ彗星(C/2014S2 PanSTARRS)

 2014年9月22日に,ハワイ・マウイ島のパンスターズ(PAN-STARRS 1)望遠鏡によるサーベイで20等級で発見された彗星です。 2015年の年末から2016年始めにかけて,9等級まで明るくなりました。
2016/5/5,73KB
2016/4/9,75KB
2016/1/16早朝,73KB
2016/1/3,89KB
2015/12/30,63KB
2015/12/5,71KB
2015/11/15,59KB



ラブジョイ彗星(C/2014Q2 Lovejoy)

 2014年8月17日に,オーストラリアのTerry Lovejoy氏により発見された彗星です。 2014年の年末から2015年初頭にかけて,4等級で観測されました。
2015/8/15,87KB
2015/3/14,77+114KB
2015/2/14,85+150+160KB
2015/2/11,84+145KB
2015/1/24,73+190+103KB
2015/1/23,75+142+136KB
2015/1/17,70+113+156KB
2015/1/11,79+81KB
2015/1/10,74+91+146KB
2015/1/9,75+100KB
2014/12/29,63+88+93KB
2014/12/29のスペクトル,19KB
2014/12/27,64+96KB
2014/12/20,68+93KB
2014/12/14,65KB



サイディングスプリング彗星(C/2013A1 Siding Spring)

 2013年1月3日に,オーストラリアのサイディングスプリング天文台で発見された彗星です。 2014年7月に最大10等級で観測されたのち,同年10月19日に火星に約14万kmまで大接近する様子が観測されました。
2014/10/19, 火星との接近,69KB



カタリナ彗星(C/2013UQ4 Catalina)

 2013年10月22日にアリゾナ大学のカタリナ・スカイサーベイにより発見された彗星です。 2014年6月から7月初めにかけて9等級まで明るくなりましたが,梅雨のため最接近時の観測ができませんでした。
2014/7/26,66KB



パンスターズ彗星(C/2012K1 PanSTARRS)

 2012年5月19日にハワイ・マウイ島のパンスターズ(PAN-STARRS 1)望遠鏡によるサーベイで19.7等級で発見された彗星です。2014年秋に6〜7等級まで明るくなりました。
2014/12/14,68KB
2014/10/19早朝,67KB
2014/5/31,64KB
2014/5/1,74KB
2014/3/28,61KB



ジャック彗星(C/2014E2 Jacques)

 2014年3月13日に,ブラジルのCristovao Jacques氏により発見された新彗星です。2014年7月から9月にかけて,7等級まで明るくなりました。
2014/9/20,71KB
2014/9/14,96KB
2014/7/26,67KB
2014/5/2,71KB
2014/3/22,63KB



アイソン彗星(C/2012S1 ISON)

 2012年9月21日にベラルーシの観測家により発見された彗星です。 2013年11月29日に太陽に0.01AUまで接近し,秋から冬にかけて肉眼彗星になるものと期待されていましたが,近日点通過時に崩壊し,12月にその姿を見ることはできませんでした。
ISON: International Scientific Optical Network (国際科学光学ネットワーク)
2013/11/23早朝,34+39KB
2013/11/22早朝,112+51+63KB
2013/11/20早朝,113+45KB
2013/11/17早朝,41+74KB
2013/11/14早朝,83+86KB
2013/11/12早朝,83+80KB
2013/11/8早朝,74KB
2013/11/6早朝,79KB
2013/11/2早朝,74KB
2013/10/27早朝,72KB
2013/10/13早朝,76KB
2013/9/29早朝,87KB



リニア彗星(C/2012X1 LINEAR)

 2012年12月8日に,リンカン研究所の自動サーベイにより発見された彗星です。 2013年10月に明け方の北東の低空で14等級から8等級に突然バーストを起こし,球殻状の特異な姿が観測されています。
2014/5/2,63KB
2014/2/1早朝,74KB
2014/1/5早朝,67KB
2013/11/12早朝,69KB
2013/11/6早朝,69KB
2013/10/31早朝,65KB
2013/10/27早朝,56KB



ラブジョイ彗星(C/2013R1 Lovejoy)

 2013年9月7日にオーストラリアのTerry Lovejoy氏により発見された彗星です。 2013年11月から12月にかけて北天で非常に良い条件で観測でき,4等級で観測されました。
2014/2/1早朝,84+105KB
2014/1/5早朝,76+68KB
2013/12/29早朝,73+54KB
2013/12/14早朝,151+88KB
2013/12/7,12/8早朝,110+73+61KB
2013/12/1早朝の画像とスペクトル,65+30KB
2013/11/30早朝,69+110+71KB
2013/11/29早朝,81+77KB
2013/11/23早朝,61+70KB
2013/11/20早朝,57KB
2013/11/17早朝,50KB
2013/11/14早朝,71+87KB
2013/11/11,76+88KB
2013/11/8,90KB
2013/11/7,66+80KB
2013/11/5,75KB
2013/11/1,62KB
2013/10/30,67KB
2013/10/12,82KB



ネフスキー彗星(C/2013V3 Nevski)

 2013年11月6日に発見された新彗星です。同年末にかけて,明け方の高い空をしし座からおおぐま座にかけて移動し,星雲状の10等級のコマが観測されました。
2013/12/6,55KB
2013/11/29,49KB



ブレウィントン彗星(154P/ Brewington)

 1992年に発見された10.8年の周期彗星です。3回目の回帰の2013年末に秋の中天を東進し,10等級で観測されました。
2013/12/7,56KB
2013/11/30,57KB



エンケ彗星(2P/ Encke)

 彗星としては最短の3.3年の周期を持つ小彗星で,1786年から出現の記録が残っています。 今回の回帰では2013年10月から12月にかけてしし〜おとめ座を東進し,7等級まで明るくなりました。
2013/11/12早朝,63KB
2013/11/8早朝,64KB
2013/11/6早朝,84KB
2013/10/31早朝,61KB
2013/10/12,64KB



パンスターズ彗星(C/2011L4 PanSTARRS)

 2011年6月6日にハワイ・マウイ島のパンスターズ(PAN-STARRS 1)望遠鏡によるサーベイで19等級で発見された彗星です。2013年春に1等級で観測されました。
2013/5/4,75KB
2013/5/2,74+100KB
2013/4/13早朝,70+66KB
2013/4/8早朝,67+73KB
2013/4/4早朝,74+65KB
2013/3/16,58+37+33KB
2013/3/15,53+56KB
2013/3/14,53+51KB
2013/3/11,54+57KB
2013/3/10,54KB
2012/8/19,63KB



リニア彗星(C/2012K5 LINEAR)

 2012年5月25日に発見された新彗星です。2012年の年末から2013年初めにかけて,北の空で8等級まで明るくなりました。
2013/1/12,68KB
2012/12/22,71KB
2012/12/9早朝,64KB
2012/11/18早朝,55KB



レモン彗星(C/2012F6 Lemmon)

 2012年3月23日にアリゾナ州・レモン山頂の天文台(Mt. Lemmon Survey)により発見された彗星です。2012年の年末に9〜10等級で観測されており,2013年4月に南半球で5等級まで明るくなりました。
2013/8/11,74KB
2012/12/23早朝,72KB
2012/12/9早朝,51KB



ハーゲンローザー彗星(168P Hergenrother)

 1998年12月5日に発見された,6.9年の周期彗星です。2回目の回帰直前の2012年9月に増光し,最大9等級で観測されました。
2012/12/8,66KB
2012/11/17,63KB
2012/10/20,67KB
2012/10/12,58KB



本田・ムルコス・パドゥシャコバ彗星(45P/ Honda-Mrkos-Pajdusakova)

 1948年に日本の本田実氏を含む3人により発見された5.25年周期の彗星です。発見以来12回目の回帰となる2011年9月の近日点通過後,明け方の東の空で6〜7等級で観測されました。
2011/10/4早朝,65KB



ガラッド彗星(C/2009P1 Garradd)

 2009年8月13日に,オーストラリア・サイディングスプリング天文台で発見された新彗星です。2011年末〜2012年初めにかけて6等級で観測されました。
2012/1/29早朝のスペクトル

2012/5/12,75KB
2012/3/24,71KB
2012/2/18,64KB
2012/1/28早朝,60KB
2011/12/30早朝,69KB
2011/11/20,86KB
2011/9/23,76KB
2011/8/29,72+79KB
2011/8/10,75KB
2011/8/5,65KB
2011/7/5,64KB



ハートレー第2彗星(103P/ Hartlay 2)

 1986年に発見された周期6.47年の彗星です。今回の回帰は発見以来4回目で観測の条件が大変よく,2010年秋に5等級ほどの肉眼等級で観測されました。
2010/12/9,51KB
2010/11/27,70KB
2010/11/5,60+72+83KB
2010/10/10,66+56+62KB
2010/9/18,68KB
2010/9/10,57KB
2010/9/4,60KB



テンペル第2彗星(10P/ Tempel 2)

 1873年に発見された周期5.37年の短周期彗星です。今回の回帰は発見以来26回目で,2010年7月に急激に増光し,夜半過ぎの南東の空に8等級で観測されました。
2010/9/18,51KB
2010/9/10,56KB
2010/8/12,51KB
2010/7/17,50KB



マクノート彗星(C/2009R1 McNaught)

 2009年9月9日にオーストラリア・サイディングスプリング天文台のR.H. McNaught氏により発見された彗星です。 2010年5月より明け方の東の空で観測され始め,6月に5等級ほどになりました。
2010/6/17早朝,53KB
2010/6/12早朝,57KB
2010/6/6早朝,57+54KB
2010/6/1早朝,52+51KB
2010/5/22早朝,57KB
2010/5/18早朝,43KB
2010/5/9早朝,46KB



マクノート彗星(C/2009K5 McNaught)

 2009年5月27日にオーストラリア・サイディングスプリング天文台のR.H. McNaught氏により発見された新彗星です。 2010年3月より明け方の東の空で予報より1等ほど明るく観測され始め,4月〜5月に8等級ほどになりました。
2010/6/5,51KB
2010/5/21,50KB
2010/5/15,40KB
2010/5/8,46KB
2010/4/17,79KB
2010/3/21,53KB
2010/3/13,62KB



ウイルド第2彗星(81P/ Wild 2)

 1978年に発見された,6.42年周期の彗星です。5回目の回帰にあたる2010年1月〜3月にかけて,明け方の中天に9〜10等級で観測されました。
前回の回帰時の2004年1月,NASAの無人探査機・スターダストが接近し,史上初の彗星物質のサンプルリターンに成功したことでも知られています。
2010/4/17,59KB
2010/3/21,59KB
2010/3/13,54KB
2010/2/18,55KB
2010/2/6,63KB
2010/1/23早朝,53KB
2010/1/17早朝,44KB
2010/1/11早朝,48KB



サイディングスプリング彗星(C/2007Q3 Siding Spring)

 2007年8月25日にオーストラリアのサイディングスプリング天文台で発見された新彗星です。2009年12月から2010年初頭にかけて,9〜10等級で観測されました。
2010/3/21,64KB
2010/3/13,65KB
2010/2/18,49KB
2010/2/6,54KB
2010/1/23早朝,48KB
2010/1/17早朝,41KB
2010/1/11早朝,55KB
2009/12/27早朝,50KB
2009/12/20早朝,37KB



クリステンセン彗星(C/2006W3 Christensen)

 2006年11月18日にCatalina Sky Surveyにより発見された彗星です。2009年8月に8等級で観測されました。
2009/10/11,56KB
2009/9/20,59KB
2009/8/14,60KB
2009/1/17,43KB
2008/12/28,49KB
2008/11/28,54KB
2008/11/23,54KB



板垣彗星(C/2009E1 Itagaki)

 2009年3月14日,栃木県の板垣公一氏により発見された彗星です。2009年3月の夕方の西の空に10等級で観測されました。
2009/3/28,52KB
2009/3/20,53KB



鹿林(ルーリン)彗星(C/2007N3 Lulin)

 2007年7月11日に発見された新彗星です。2009年2月に明け方の南東の空で5等級になり,発達したアンチテールが観測されました。
2009/4/17,57KB
2009/3/28,45KB
2009/3/20,49+71KB
2009/3/14,52+62KB
2009/3/6,38+66KB
2009/2/21,38+84+83KB
2009/2/7早朝,48+62KB
2009/2/1早朝,45+60KB
2009/1/25早朝,40KB
2008/12/29早朝,48KB



串田彗星(144P/ Kushida)

 1994年に山梨県の串田嘉男氏により発見された,周期7.6年の彗星です。 今回が3回目の回帰で予報を上回る明るさとなり,2009年1月〜2月にかけて8等級ほどになりました。
2009/3/20,57KB
2009/2/14,45KB
2009/1/24,49KB
2009/1/17,51KB



ブロートン彗星(C/2006OF2 Broughton)

 2006年7月17日に発見された彗星です。2008年末から2009年初めにかけて10等級ほどになりました。
2009/1/17,43KB
2008/12/28,64KB
2008/11/28,55KB
2008/11/23,62KB



ボアティーニ彗星(C/2007W1 Boattini)

 2007年11月20日にA.Boattini氏により発見された新彗星です。2008年6月下旬に4等級まで明るくなりました。
2008/8/10早朝,63KB
2008/8/3早朝,66KB
2008/7/6早朝,60KB
2008/5/3,41KB
2008/4/28,50KB
2008/4/4,54KB



陣・高彗星(C/2008C1 Chen-Gao)

 2008年2月1日に中国の二人のアマチュアにより発見された彗星。2008年4月に最大光度9等級で観測されました。
2008/4/5,50KB



ウィルタネン彗星(46P/ Wirtanen)

 1948年に発見された周期5.4年の彗星。2008年1月から3月にかけて8等級程度まで明るくなり,夕方の南西の空で好条件で観測できました。
2008/4/5,55KB
2008/3/8,75+59KB
2008/3/1,41KB
2008/2/10,54KB
2008/1/26,51KB
2008/1/13,53KB
2008/1/5,65KB



タットル彗星(8P/ Tuttle)

 1858年に発見された周期13.6年の彗星です。11回目の回帰にあたる2008年1月に,最大6等級まで明るくなりました。
2008/1/26,38KB
2008/1/13,55KB
2008/1/4,78KB
2007/12/31,75+83KB
2007/12/14,57KB
2007/12/1,62KB



ホームズ彗星(17P/ Holmes)

 1892年に発見された,周期6.88年の彗星です。16回目の回帰後にあたる2007年10月25日,それまで17等級だった彗星が突如2等級に増光し,ペルセウス座で尾のない恒星状の姿が観測されました。
ホームズ彗星の変化

2008/4/28,79KB
2008/3/8,68+96KB
2008/3/1,65+65KB
2008/2/10,73+71KB
2008/2/1,72+89KB
2008/1/26,80+91KB
2008/1/13,76KB
2008/1/5,85KB
2007/12/31,78+90KB
2007/12/13〜15,162+80KB
2007/12/8,69+158KB
2007/12/1,70+158KB
2007/11/23早朝,66+63+69KB
2007/11/16〜17,57+117KB
2007/11/14,60+76+61KB
2007/11/11,47+121KB
2007/11/7,49+118KB
2007/11/3夕方〜11/4早朝,53+59+58+47KB
2007/11/3早朝,51+58KB
2007/10/31,56+36KB
2007/10/29,40KB
2007/10/27,37+39+32KB



ロニオス彗星(C/2007 F1 LONEOS)

 2007年3月19日にローエル天文台で発見された彗星です。2007年10月に,夕空の西の低空で6等級で観測されました。
2007/10/20,44KB



リニア彗星(C/2006 VZ13 LINEAR)

 2006年11月9日にリンカン研究所リニアチームにより発見された彗星です。2007年7月に北天で最大7等級で観測されました。
2007/7/15,47KB
2007/6/15,78KB



マックホルツ第1彗星(96P/ Machholtz 1)

 1986年に発見された5.24年の周期彗星で,今回が発見以来4回目の回帰です。2007年4月初めに太陽をかすめて1等級になり,その後急激に暗くなっていく様子が明け方の低空に捉えられました。
2007/5/11,62KB
2007/4/28,63KB



ラブジョイ彗星(C/2007E2 Lovejoy)

 2007年3月15日,オーストラリアの観測家・Terry Lovejoy氏により10等級で発見された新彗星です。2007年4月から北半球の南東低空に見え始め,最大8等級ほどで観測されました。
2007/5/26,51KB
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2007/4/15早朝,49KB




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