芸術の秋
伊豆高原にピッタリの季節


夏のはじけるような賑わいが去り、大室山からの風に秋の気配を感じ始めるころ、
「伊豆高原」は すっかり落ち着きを取り戻し、芸術・工芸の空気が流れ込みます。

美術館・博物館が数多く集まっている伊豆高原は、芸術に親しむ絶好の観光地です。
また、ガラス工芸、陶芸、彫金細工等の工房も多数あり、見学したり、体験も可能です。
(美術館・博物館・工房の所在地と概略は「冬の観光」にあります。)


<<クラフトの森フェスティバル(さくらの里)>>

10月初めの週末(今年の予定は”NEWS”も見て下さい。)に、日本各地からクラフト作家が「さくらの里」に大集合。
木工、ガラス工芸、絵画など等、匠の技が光ります。展示・即売ですので掘り出し物に会えるかも・・・。

ススキが銀色に波打つ大室山をバックに、「十月桜」が咲く会場を散策する充実したひと時。


<<伊豆高原陶芸展(池の里)>>

「クラフトの森フェスティバル」開催期間中に、同時に開かれる陶芸展で、伊豆在住の作家が出展します。
会場は、初夏の「花菖蒲」でご紹介している”池の里”にある禅寺「龍渓院」です。クラフト展の会場から、
里山の風情を楽しみながら、心地よい秋風に吹かれて山道を下ると池の里です。「龍渓院」の手入れの
行き届いたお庭を眺めながらの茶の湯の接待が、疲れを癒してくれる筈です。(地図/池の花菖蒲 参照)

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