新着情報
鉄模連ショウレポート:1
2009/10/27
土日のドタバタ113系撮影の合間に行った日本鉄道模型ショウのレポートをお送りします。レポートとは言うものの、サロマニア的独断と偏見の注目モデルの紹介のみです。これを見てショウの全貌は全く解りませんので悪しからずご了承下さいm(_ _)m
(写真左)今回の丸特注目はコレです! ホビーモデルの301系! てっきりプラ製キットかと思っていましたが、さにあらずブラスモデルでした! tamaさんも同じこと言ってました。7両セットとのことですが、10両にして!とか5両でいいや、とかいろいろありそうですが、取り敢えず7両ゲッとかな? でもいつ発売になるのか聞いてきませんでした(爆)
乗務員扉の横にある側梯子はしっかり蹴込みがありました。
(写真中)もう一つ4扉車です。既に数年前から発売予告が出ておりHPでも発売予定となっていたのですが、なかなか出てこないレイルロードの東急8500系です。8000系も良い値段してたから これは手が届かないかな?
(写真右)上の2種とは打って変わって注目したのはのぞみ工房の流線型群です。今回サロマニアが注目したのは東武5700系、今までどこのメーカーも少量生産ばかりでなかなか手に入れられなかったのですが、今度の製品はペーパーキット量産品なので確実に手にはいると思っています。流電も作ってみたいですね。その前にウチにあるブラスの流電を走るようにしておかないと(爆)
独断と偏見の注目モデルはまだまだ続きます。
鉄模連ショウレポート:2
2009/10/27
独断と偏見の注目モデルを続けます。
(写真左)サロ&4扉ファンとしては やはりこれにも注目です。プラキットとして発売予定のアクラス205系です。まだ光造形モックアップのみの展示でしたが12月には発売とのこと、組立がないだけ成形が始まれば発売までのリードタイムはそんなに掛からないんでしょうね。形態的には客扉窓の大きいタイプ(山手線以外の形態)のみとのことです。個人的には207−900への改造を目論んでいたのですが、この時点で計画は消滅のようです(-_-)
(写真中)もう一つアクラスですが、発売なった183系1000番台に混じって参考展示されていたサロ110−1300です。サロマニア的には これが欲しいです(笑)
(写真右)そして今回注目のモデル6種のトリはお馴染みエンドウのモハ62アコモ改造車です。既に準量産プレスと思われる車体が姿を見せていました。取り敢えずこれはキットを予約しちゃったので、残念ながらトキメキはありませんでした。完成品は量産仕様として色々と細かいディティールは省略されるので、キットをカスタマイズしてみたいと思います。例によっていつ完成するかは謎ですが(爆)
如何でしたでしょうか?サロマニア的独断と偏見に満ちた注目モデル紹介でしたが、皆さんの中ではときめいた一品はあったでしょうか? 皆さんのご感想もお待ちしています。掲示板パスワードは英小文字で『サロ』です。
『懐かしの113系』撮影顛末記:1
2009/10/26
ここのところ国鉄型電車のイベントという誘惑に弱いサロマニアです(笑) 本日は10/24・25に運転された『懐かしの113系』というイベント撮影記を記してみたいと思います。タイトルは“撮影顛末記” ともかくドタバタに次ぐドタバタでテンション上がったり下がったりの2日間でした。
列車は東海道/横須賀線開業120周年イベントの一環のようで、湘南色とスカ色の113系を併結して一気に片付けようと言う欲張った列車です。東京から東海道を国府津まで走り、折り返しで大船、そこからスカ線を横須賀まで往復し、品川へ戻るという設定です。私は湘南色が先頭の時は東海道らしい写真、スカ色が先頭の時はスカ線らしい写真を撮りたい!と考え撮影計画を練りました。
先ずは湘南色先頭の下り列車です。ココは被られる心配も同業者いっぱいいても撮影できる馬入川だな!と決め現地へ向かいました。イメージはこんなです(写真左)
当日は生憎の曇り空で見本のような青空はありませんでしたが、まあそれはそれとして‥ 実は列車には鉄友のTさんが乗っており乗車の様子を逐一メールしてくれます。イベント列車通過20分前には(写真中)の様に同業者も集まってきており、これが通過5分前にはこの倍の30人くらいになりました。皆さん三脚や脚立を使っているのですが、なんの障害物もないこの土手上でなんで脚立を使うのか私には理解できませんでした。さて、列車通過まであと1分です。
そこで列車内のTさんからメールが‥‥“茅ヶ崎から貨物線走行です”(原文のまま)
え゛え゛え゛〜〜〜????
てっきり旅客線を走ると思っていた私は慌てました。私は三脚も脚立も使っていなかったので、カメラだけ持って速攻ダッシュ! 下り旅客線の下をくぐり上下線のあいだの土手に昇ります。そこでイベント列車のタイフォンが聞こえヘッドライトが見えてしまいました。万事休す! 撮れた写真はこんなのでした(T_T)
しかし、旅客線側で待っていた私以外の同業者の方々は唖然として見送るだけ‥
出鼻を挫かれました。高揚した気持ちは一気に奈落の底へ‥‥ その2へ続く
今回の顛末記は5編の増大号です(笑)
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