かみのやまへ行こう

僕が初めてかみのやま競馬場へ行ったのは
いまから10年以上も前のことでした。
当時、友人の1人が山形市内に住んでいて
友人宅に遊びに行った帰りにぶらっと立ち寄ったの最初。
僕が競馬を始めたばかりの頃でした。
かみのやま競馬場入り口

その後は なかなか足を運ぶ機会が無かったのですが
3年前に 僕の応援している村中牧場の生産馬が入厩し
続いてジェニュインの子供たちが走るようになって
僕の かみのやま通いは本格化していきました。

最初は 休日の朝に、スポーツ新聞を見て
「あ、あの馬が出ている。行こう」だったのが
前の晩に地方競馬のHPで出走馬をチェックするようになり
最後は かみのやまのHPで出走予定馬をチェックし
応援している馬の出走が 自分の休みと重なるかどうかを
何日も前から確認して、一喜一憂するようになったのです。
内馬場から写したスタンド

僕の家から かみのやまへ行くのに交通手段は
大きく分けて3つありました。

自分の車で行く。 一番多かったのがこれでしたね。
競馬場の正門近くには有料の駐車場(一日500円くらい)があるのですが
僕はもっぱら競馬場の裏にある無料駐車場を利用していました。
その無料駐車場は フェンス越しに厩舎と隣あっていて
馬房から顔を覗かせる馬達を見ながら 競馬場に向かうのが好きでした。

二つ目の交通手段は電車で行く。
地元の駅から仙台まで行き、そこから仙山線に乗り換え山形へ
山形でさらに奥羽本線に乗り換え、2つめにある茂吉記念館前駅で下車。
そこから徒歩で10分くらいで競馬場でしょうか。
夜勤明けで 車の運転をするのが・・という時はこれが1番(笑)

そして、三つ目の交通手段が
仙台から出ている無料優待バス(ホースライナー)を利用する。
これが一番 金が掛からないし疲れない(笑)
ただ、出発が9時15分と早い事もあって
なかなか利用する機会はなかったのですが
僕は、このバスの中の会話を聞くのが好きでした。

もどる HOME 次へ