Bike&Fishing
2003/12/22〜24
ショアー&オフショアー

和歌山県富田川河口の夕まずめ。少し凪ぎすぎで潮動かず、ベイトも見つからなかった。

初ヒットはフグ。苦笑い。
ぶらりと出かけたつり旅行であったが、以前通っていたポイントも少しずつ時と共に変化しているのがわかった。毎週のように通ったポイントも工事が入り地形が変化しているので、明るいうちに下見をしておかないと、夜が明けない暗闇ではどうしてもしり込みしてしまうようになった。
道も高速道路が南へ伸び、新たなバイパスが完成したりして時間的に串本方面へのアプローチが簡単で早く行けるようになったきた。その分経費も増すが、一般道を選択しても道路が2本併走している事で以前よりも混まなくなってきている。
人間も例にもれず変化しているようだ。近年の不景気でボーナスカットやゼロ昇給などで釣りに使える費用が捻出できなくなり、遠征も繰り返しいける環境ではなくなってきている。個人的にはキャスティングでは根気がなくなり、1時間もすれば肩がこり、指も痛くなってくるありさまだ。

志原海岸中学校裏朝まずめ。潮が引くと海岸から50mに岩肌現れてその周りがヒラメなどのポイントになる。

古座川河口夕方。
キャストせずに居酒屋通いとなった。
最終前夜、古座川河口を前にして明日のジギングに体力温存と、理由をつけてテレビを見ながら一杯やり、酔っ払ったところで居酒屋通いで締めくくる、という低堕落の振る舞いだった。
是が非でも釣りたいといった感情の欠如の表れで、釣れなくても釣っている時間が楽しかったあのころにはもう戻ることは二度とないだろう・・。
今回ルアー船は『勇勝丸』にお世話になった。何時も利用するかわばた渡船は餌つりで出船せず、もう一つの串本ルアー船の丸○を利用しようかと頭を掠めるが、以前利用したときに「おい、こら」ことばに辟易したのを思い出したのでパスし、ノートPCのネットで串本のルアー船で検索してたどり着いたわけだ。
早速電話してみると、1名乗船で乗り合い料金1万円で予約がとれた。500馬力の船に客として一人っきりとは豪勢である。たった一人のために船長が船を出してくれるのは贅沢なことじゃないかな。
ポイントにスーと落下していくジグは一本だけ、食い気がありゃーヒット間違いなし。取らぬ狸の・・、で乗船した。

串本半島をかすめる朝日。和深安指(あざし)港から出船。

久しぶりだね本カンパチ。
ヒレ長カンパに対し10分の1という。

本日の釣果、シオ43cm、メジロ3,5kg、74cm、カンパチ4,4kg、76cm、他アカヤガラリリース
出港から20分ほどした漁礁に到着、先客は餌釣りの「久美丸」だけでジグは今日初めての投入だ。第一投の15シャクリ目に「ゴン」と乗ってきた。きつめのドラグからはラインは出て行かないが十分に手ごたえがある。あと10mほどまできたとき「アッ」と針はずれしてしまった。5キロオーバーのカンパチだったろう、アシストフックが小さいのかな〜。
同じポイントを流してもヒットしないので、バラシが影響しているのか心配していると、底から2ストローク目に「コン」と当り、追い食いを期待して回し続けるとシオちゃんが乗ってくれました。小さくてもカンパチの幼魚、外道とは違う。これで半分は今日の目的を達成したようなもんだ。
ポイントを東側に100m移動して再開。今度も一流し目からヒット!ドラグが滑りまくり巻いては出しての繰り返し、レバーを強めに倒してリフトに入るが、まだまだ引き出されるかなりのスプリンターだ。しかし、こいつも逝ってしまった。痛恨のバラシで本日2度目である。アシストフックが小さいと断言する。釣れない人はこうして経験していくもの?
ナブラが立ったと無線が入り飛んで行ったが間に合わず、昨日は1時間のボイルがあったそうで、ジギングロットに大型スピニングをつけて待っていたのだが空振りに終わった。どうもボイルやナブラに縁がないようで、遭遇しても釣った験しがなく今日こそはと密かに期待していたが。
95mラインのポイントでの一流し目でまたヒット!今度は難なく取り込めて4,4kgの本カンパチで食べごろサイズだ。引きの強さは、さっきのスプリンターと比べて3分の1程度で、逃がした魚は大きい。メジロも追加、アカヤガラを最後に10時半以降は当りがなくなった。今日はバラシを3回もしてしまったのが悔やまれる。メジロのあとにもシステムブレークで大物を逃してしまっているので、なさけない。
しかし、一人ぼっちのジギングは大変である。なぜかと言うと移動以外は休憩が出来ない、手を休めると船長は操縦を辞めて船は筏状態になり、生産性はゼロとなり潮と時間だけが流れていく。また、他人を当てにした地合いの見極めが出来ないので、絶えず自分がジギングしていないとイケない状態になるのだ。4名くらいが丁度、ワイワイと面白い。
2003/10/4
大川峠下住吉崎でハマチを狙え
夜が明けた6:30ごろ。どうやら小潮であろう(調べてもいないぞ(汗))
明るくなっても十分にハマちゃんはつれるもんね。最先端に見える横に長い岩が一等席で今の干潮しか渡ることはできない。満潮ではドライスーツなどが必要だが、そこまでし無くてもよいポイントだ。 左方向南側のメッカの場所だがここからは一人も確認できなかった。中央の島は友が島。 住吉崎から右方向に北側の大きな半島で真ん中あたりでライトタックルのルアーマンが見えるだろうか? 愛用のウエダCPS1203でリトリーブ。 ハマチ狙いで泊り込みをしてまで通っていた大川峠下のハマチポイントであるが、
足を骨折してからというものゴロタ石を歩くのが結構辛く、磯のショアーゲームから5年
ほど遠ざかっいた。
しかし、10月10日はハマチの一番釣れる確立が高く、ヒット率75%は行ったんじゃな
いかと思うくらい良く釣れた。
てなわけで今回も天候も良いようだし一匹はゲットと出かけたが・・。
2003/6/15
第9回すさみスポーツフィッシング大会

抽選でもらいました。うれしー^^
梅雨に入った空模様は当然雨、それでも風がなく海上が穏やかなのがせめてもの救いでした。メンバーはヨシモト会長、エイちゃん、オウラ君にオイラで4名で参加しました。釣り船は久丸、5時半に6名で周参見港を出船。20分ほど走ったところでジギングを開始したが、全員ヒットはなく何度かポイントを変更して探っていった。初ヒットはヨシモト会長に来たようだがバレてしまい、オイラにも来たが同様でサイズが小さかったようで口からはずれた。その後も当たり無くオイラにシオが来ただけで時間だけが過ぎて行った。
最終的には全員でシオ1、サバ1、ヒメジ1。ってな具合坊主に近い内容でした。
優勝はツルクエの7キロ代で2位以下9位までは潮の岬まで船を走らせたグループがシーラで入賞を飾った。
2003/5/2
丹後inアングラーズ1
恥ずかしながら今期初釣りです。おまけに丸ボーズでした。天気は晴天、波もなく潮緩やかに流れて、条件は悪くはなかったのですが・・・。
午前中は芳本会長だけがハマチを釣ったのみで、乗船した他の12名は午後4時過ぎまで当たりのない状態でした。終わってみればハマチ10尾未満、スズキ1匹に小物数匹と言う最悪の釣果でした。
しかし、日本海とは相性が悪い。