Bike&Fishing
| ■メンテナンス 〜オイル交換 etc, |
■7,070km オイル交換3回目とキャブセッティング 2003/11/14 FRI

雨天のツーリングでは必需品!
レットバロンでオイルとフィルターの交換を行ったついでにスイングアームのグリスアップと硬くなったチェーンの清掃、調整をやってもらった。
グリスアップとタイヤへの窒素補給は無料である
。硬くなって曲がりっぱなしのチェーンは清掃と給油でどうにか息を吹き返した。
そうなったのは、先日のスーパー林道で長時間のダート走行をしたのが原因で、砂埃を被りオイル気が飛び、雨によって奥中にまで砂が入り込んでしまって、相当な痛みようで「交換」かと思っていた。技術料は800円
スーパーサウンドマフラーに交換し、イリジウムプラグに交換してからアクセルオフ時に「ポンーン、ポンポン・・」と鳴くのでこの症状はアフターファイアーかと尋ねたら。
@マフラーの消音効果が低くなり今まで鳴っていたものが聞こえやすくなっただけで、アフターファイヤーは火を吹くような「パーン」という爆発音なので、このままでも大丈夫と言われた。
翌日、プロト(製造元)へ電話で問い合わせをすると、エアークリーナーの清掃を奨められた。SSマフラーはノーマルの状態で装着できるように作られていて、エアークリーナーなどが汚れて混合気が変わってしまうと「ポンーン、ポンポン・・」(アフターファイアーに近い現象:プロト談)と鳴くそうだ。
反対に抜けが良くなっても音が鳴り、最終的にはセッティングで音鳴りは止められるそうである。
??????????????????????????????????
やはりメインジェットを交換するしかないのか?
アクセルオフ時に「ポンポン」鳴るってことはアイドリングのガス量が適切でないからじゃないか、と考えてジェットニードルの位置を上げてやることにした。
いざ、バラしてみるとジェットニードルは大きなダイヤフラム一体式となっていて、どうしてもニードルを抜くことができない。
キャブレターの構造を観察してみると円形のバルブはアイドル時にはほぼ塞がっていて、その前方に小さな穴が開いている。
穴の下にはマイナスのネジがあり、キャブレター周りにはこのスクリューしかないのでとりあえず半回転左へ回してみた。
試乗してマシになったかなと思うが変化がない。
このスクリューの穴はキャブの下に向いていて通常のドライバーでは回せない。
ドライバーを加工しようか考えていたが、980円工具セット中に丁度いいマイナスが見つかり、今度は右に1,5回転ほど回して走行してみた。
オオーっと、劇的な変化である。
アイドリングが低くなりアクセルを煽ってないとエンジンが止る。
2速で引っ張りアクセルを全閉にすると明確なアフターファイヤーが『ポポポーーン』と発生した。
後は、鳴らない方向の左回しでスクリューを緩めていったら『ポポポーーン』は無くなり、アクセルオフはエンジンの「グーーン」と音が小さくなっていく普通のサウンドに変わっって行った。
メデタシ、メデタシ
■1,252kmオイル交換 2003/06/30 MON
レットバロンでオイル交換をしてもらった。
もちろんフィルターも同時にだが、新車購入時にオイルを15リットルキープしてあるのでフィルター代プラス技術料(工賃)となる。
工賃の1,240円とはこんなもんなんかな。
自分でやると廃油の処置に困るし時間が無い。手も汚れるし汗もぼたぼた掻くんで妥当な料金だろう。
もしマイバイクがビックなマルチシリンダーだったら好みのオイルを入れたり、コストを考えたりして多分自分で交換しただろうが、1,3リットルは少ない。
あとは仕上げに再度ミリテック-1を投入し、エンジンが抵抗無く回っていることを期待して「エンジンは絶好調」と思うことである。
■MILITEC投入とGPS 2003/06/21 SAT
アーシングに続いて巷でうわさのミリテック-1を試して見ることにした。
オートバックスに無いかいなと探したがミリテック・ミレニアムというリミテック-1と混同しそうな商品が置いてある。
容量230mlが定価5,800円と高価で、ネット通販でも4,280円する高級品だ。
しかし、リミテックー1と内容成分は同一で、すぐに手に入り手軽に試してみるのにはミリテック・ミレニアムが向いている。
ネットで検索していくうちに業者や個人ではミリテック-1の16オンス473mlが2,800円で販売されているのが分かり2本購入した。
店頭品の二倍の容量で半額のプライスだった。
初回はエンジンオイル容量の6%注入するとあるので、ジェベルだと約1gだからミリテックを60mlエンジンオイルに継ぎ足すだけだ。 ![]()
たくさんあるのでもっと入れたいが次回からは更に少ない容量で良いらしい。
入れたときに急激な効果があるか見極めるためにエンジンを十分に暖気した状態で注入した。
使用者によれば入れた直後からエンジン内部フリクションが減って音が急に静かになる場合もあるらしいので、暫く待ってみた。
するとどうだろうか!「まったく変化がない」
単気筒だし元からフリクションが少ないので劇的な変化はあるわけが無い。
少し期待していたが、その期待も宝くじと同様に楽しめたから良しとする。
ミリテックを投入したらエンジン内部に高温で潤滑させるため暫く走らなければならない。
大体100kmの走行が金属表皮に皮膜が形成されるようで、早速、新たに購入したGPSと共にショートツーリングに出かけた。
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和歌山加太
![]()
GPSを装着したメーター周りと温湿度計
反時計周り174km
地図に貼り付けられたGPSの軌道を見ると、幹線道路前を左折してショートカットした様子など鮮明に捉えられていて、車のカーナビより精度が高いんじゃないかと驚いた。
下手なマップマッチングが無いので、無理に道路の上をトレースすることも無くて、新しい道(地図に未収録)でも素直な軌道を描く。
捕らえられないところは、山岳部の林道など両側が山や木で天界が開けていない場所だろう。
GPSの信号が一瞬途切れ道路から外れることが金剛山であった。
しかし、自動車のカーナビもコーナーが連続した山間部では道路から外れることが多く、衛星を捉えだすとすぐ正しい位置に修正されるeTrex Vistaの方が信頼がおける。
その信頼性は、入り組んだ住宅地でも発揮してカーナビだと一旦狂いだすと開けた真っ直ぐな道に出ないと正しく捕捉されないが、GPSの捕捉能力が優れているeTrex Vistaでは衛星を捉えている限り誤作動はなかった。
■サイドスタンド交換。 2003/06/9 MON
サイドスタンドがスイングアームに擦りそうなくらいクリアランスがないのを、先週の日曜日にレットバロンへ出向き伝えていたが、連絡がないのでスズキに直接問い合わせた。
担当者が早速購入店に連絡を入れて手配してくれたが、レットバロンではサイドスタンドをすでに取り寄せてあり連絡を入れるのが遅れたそうでとりあえず交換となった。
?サイドスタンドの交換で直るのか不安であったが、交換後のクリアランスは10mmとまずまずの間隔で始めの1mmから10倍の余裕が生まれたわけだ。
スイングアームもポンチで打ったような小さな傷が付いたがこれも交換してくれると言うが逆に組みつけに不良が出る恐れがあるため辞退した。
レットバロンで2.3質問をしてみた。
?タイヤのエアーバルブにN2と打ったアルミキャップがしてあるが「チッソ?」
@そうなんですよ。チッソを入れています。
もしエアーが抜けて補充するときは無料で補充しますのでご来店ください。
?後輩がバイクのホイールバランスは取らなくても問題ないと言っているが。
@バランスは取ったほうが良いと思います。
特にフロントは重要です。
日本製のタイヤだと黄色い丸印がバルブの位置にセットすると大体のバランスが取れるようになっていますが、キャストホイールや高速で走行するリッターバイクではバランサーで錘を貼り付けたりして取るのが普通です。
?今度引越しするのですが他の店(レットバロン)で同様なサービスを受けられますか。
@大丈夫です。どちらの店でもこちら同様のサービスに対応しています。
全国的なサービスは頼もしい限りですね。
■MCトライアル初体験参。 2003/05/25 SUN
トライアル選手権近畿大会第4戦のチケットが入ったので空模様を気にしながらも出発することにした。場所は兵庫県猪名川町の奥深く、天候は曇りで風が強く阪神高速では70〜80キロをキープしながらの走りとなった。
走行ラインを風に耐えながらの走行は、車と違い気象の影響をもろに受けるのがバイクなんだと思い出させてくれて、好転で気持ち良いときもあれば、悪天候でやりきれないときもある。それがバイクというもなんだと再認識。
服装は今の季節に合わしたつもりなのだが、この日は寒かった。そのうえ風が強くてジャンパーの肘当たりが風でパタつき、もっと体にフィットする服装が必要だった。強風にもかかわらず対向車線や追い抜くバイクやはすべて追い越し車線を走行していたには驚かされた。
一度道に迷ったが猪名川サーキットに到着し係員に誘導されるまま駐車場に入った。観戦しに来ていたバイクはたった10数台であまりの少ないのには拍子抜けした。
会場に行くと各ライダーがすでにスタートの出番を待っていて、一台ずつ1mほどのお立ち台に乗り、名前をアナウンスされて時間差で出発するラリー形式のスタートだ。そのお立ち台が、かなりの急角度で登る傾斜板で普通人はそれに登ることがトライアルだと思った。
12あるセクションを4時間掛けて回りすっかりバイクトライアルの魅力にはまってしまった。年齢層も比較的高く長年続けられるスポーツだと感じた。大会に参加できるまでの基礎、下積みの期間は相当な練習量が必要だが、またそれも楽しやである。
自転車でのバイクトライアルをやっていると基礎が出来ているので、バイクから入るよりも有利らしいく自分もやってみようかなと思ったりした。だが今はチャリンコでもっと技を磨かないと・・・。
■祝い!ジェベル購入。2003/05/22
気がつけば17時半と同時にタイムカードを打刻して、押さえ気味にチャリンコを飛ばして40分。
自宅に到着しMTBヘルメットを握り締めてレットバロンへ着いたのは18時半だった。
先客がいたので少し待っていると店員が「御用は?」と問いかけてくるけど車種が思い出せない。
「あの〜難しい名前のバイク」ジュベルと言いたいかったが・・。
店員も??訳わからずで、さらに「250です」言い足すと。
「ああ!ジェベルね、出来てますよ」。
10分ほどで書類関係の手続きを済ませて、バイクの機能説明を受ける。
最近は説明もマニュアル化されていて、ポイントになる箇所に予め丸いシールが張ってあり、それを剥ぎ取りながら解説を受けた。
いよいよ10年ぶりのバイクでしかもオフ車だ、転ばずに果たして乗れるんだろうか?と不安がよぎる。
あたりは薄暗くなり慎重にアクセルを開けた。
エンストもなく難なく走り出したが、すぐに左折なので大丈夫かと心配症が出てきた。
おとっと・・とどうにか曲りパスできた。
暗い中デジタルメーターのキロ数が赤く浮かび上がり40キロでもかなり早く感じて「メーターが狂っとる」とマジに思えてきた。
ガソリンを給油後、当たりをグルグルと10キロほど周ったが、後ろの車が気になり煽られているように感じる。
10年のブランクは大きい、感の鈍りと性格が慎重になったからだろうか。