Bike&Fishing
| ■チューンナップ 〜アフターバーツ取りつけ |
■アーシングU 2003/11/29 SAT
良質なケーブル(AT7308)を入手したので、アーシングのやり直しを行った。

8ゲージ相当のオーディオケーブル
今回は1m当たり1,400円の8ゲージ相当のオーディオテクニカのパワーケーブルを使用した。
スパークプラグのイグニッションコイルへはロングな47cm、シリンダーヘットとカムチェーンテインショナーへは32cmを2本を用いた。
スクエア(スケア)Sqとゲージの違いはこちらを参照。

バッテリーのマイナス端子への接続は3in1として接続

前回使用したケーブルとは容積比3倍の銅線
切断面を比較すると銅線一本々の太さがAT7308では細く256本あり、対する左の USH-KIV 110は目測60本程度である。

車体右側ではカムチェーンテインショナーにアース

左側の2箇所のアーシング
プチチューンの一環であるアーシングであるが、考えてみると入り口となる+の純正コードが細く(取り回しの関係)ては出口(−)をいくら太くしても?である訳で、循環という意味ではプラス線と同じ太さの配線で物足りるように思う。
しかし、排気効率を追求したマフラーもある事だし、出口の効率を高めてやれば、入りの電気を100%引き出せるのであろうか。(マイナスが入り口だったかな?)
自動車ではかなりのデータ的、体感的のアップがあるようで、コストが低く効率的なチューニングであるようだ。
こと二輪車に対しては見違えるほどパワーが上がったとか聞いたことがなく、顕著な変化が見られないことが多い。
ジェベルもレギュラーガソリンからハイオクに入れ替えてもほとんど体感できないのと同じで、前回からのアーシングでも変化がない。
これすなわちプチチューンであり塵も積もれば何とやらの法則にしたがい、1%弱のパワーアップと考えるのがよろしく、イリジュウムプラグと相まって1%は効率が良くなっているであろうことを期待したい。
■イリジウムプラグだどんなもんだ。2003/09/28 SUN
プチチューンでNGKのイリジウムプラグに交換した。
コードも交換するともっと効果が現れるそうだが、次回にということで、一日中走り終えて「そうだ。プラグ交換してたんだ!」と装着したことを忘れるほどマイナーな部品でありパワーUPは体感出来なかった。
しかし、その後パワーが・・・アップしていたことが判明した!
マイナーなプチチューンナップといえば。
以上の相対的効果でノーマルからプチ(5%)くらいはパワーが上がったようだ。(笑)
@アーシング 効果: 分からない がミクロの効果が・・。 Aオイル添加剤ミリテック 効果: 分からない が気分がいい Bハイオクガソリン 効果: 分からない が多分低速でノックしにくくなったようだ CSSマフラー 効果: 少しパワーアップした気がする Dウインドスクリーン 効果: 高速で効果絶大 Eレバーラップ 効果: バイクが全体がやわらかくなった気がした Fイリジウム 効果: ポーン、ポンポンとマフラーからの音鳴りが100%発生するようになった
■スーパサウンドマフラーの音量調整 2003/09/22 MON
先週のツーリングで音が増大したマフラーを分解してみたら、後端の目が細かいタワシが徐々に細切れになって回りが飛んで行き、中心は排圧によって密度が増して固まって小さなハンバーグ状(お弁当用)になっていた。
その結果、金属タワシの直径が小さくなり端から排圧が抜けて音が大きくなっていたようだ。
対策として前△部の大き目のタワシと同様に後端にも詰めることにした。

左が後端部の○ディスク、右が前部の△ディスク
実際の音量は騒音計でもないと暗騒音(周りの音)が災いしてか、以前より大きいのか小さくなったのか感覚的にしか判断できない。
その感覚的にはアイドリングでは非常に静かで回転と共に音量もリニアに増していく感じだ。
パワーは全く問題なくてアクセルに対する付きも悪くなくストックの状態と変化は無い。またもや「イイんじゃないの〜?」って感じ。
また次回のツーリングでの試走で問題が出たら対策を練ろうかと思う。
■PIAA XTREME WHITEバルブを装着 2003/09/13 SAT
十津川からのR168で暗闇の中、Loビームで走行するとカットラインがくっきりと写るためコーナーの奥が見えず、多くをハイビームで走行するはめなった。明るさは全く問題ないのだが「もっと明るく」するハイワッテージランプの存在が頭をかすめてオートバックスで店員から奨められた商品ピア、エクストリームホワイトを購入した。
某掲示板には自動車用のハイワッテージランプは何回も振動で切れて、バイク用に開発された振動に強いランプがお勧めとあったが、反対の意見もあって単価が安い自動車用を推奨する書き込みもあった。
切れるか切れないかの差で一度も切れたことがないため自動車用のホワイトタイプを購入した。
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上段はノーマル(左Hi右Lo)で少し黄色掛かっているが十分な明るさで走行に全く支障はない。
下段はバイクの傾き角度の調整を忘れた(酔っ払っていた)が同じ条件でHiワッテージランプの状態だ。
肉眼ではこれほどの変化は感じられない(くどい様だが酔っ払っていた)が写真で見ると明らかに違いが分かる。
走行状態では「ほんの少し明るくなったかな?」程度にしか感じられないかもしれない。
酔っ払っていたのでテストは次回に持越しだ。
■3,833q オイル交換2回目 2003/09/13 SAT
今回はオイルのみの交換であったので料金は610円と格安だった。
最近左のチェンジペダルのゴムが剥がれてきてどうしたもんかと聞こうと思っていたが、バイクの話に夢中になり聞くのを忘れてしまった。

前回のツーリングで秋の気配がしてきたのでレーシングワールドでウインターウェアーを見に行ったのだが、ついでにキジマのレバーラップ(900円)を購入した。


マウンテンバイクのグリップにスポンジをいつも装着しているので簡単につけることが出来た。
コツはパーツクリーナーをスポンジとレバーにタップリ塗ること。
装着方法の解説では圧縮空気か少量の洗剤を用いるとなっているが?パーツクリーナー方式だと一発でOK!
ちなみに赤とピンクしか残っておらず黒、ブルーは売り切れ。
■再びスーパーサウンドマフラー復活 2003/09/07 SUN
ノーマルマフラーに戻しサイレントサウンドに酔う予定であったが、パワーダウンと50〜70qのドコドコサウンドが忘れられず再度取り付けとなった。
山間部の音が山にこだまするような場所ではノーマルマフラーで十分な音量だが、山村部や国道では物足りなくてアクセルに対するエンジンの付きもまろやかになり、荒々しさが失せてダイレクトとワイルド感が無くなッたように感じた。
そこで以前と同じように取り付けてもうるささに辟易したことの繰り返しになるので、排圧を最大に音量を最小にを目標に「詰め物」を施した。
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百円ショップでアク取り網2ヶと スチールたわしの細目と荒目の二種を購入。 |
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メッシュをハサミで切り取り○に合わせて加工。 |
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ノーマル状態だとダミー状態の後端○部分に 細目のたわしを詰め込み散乱防止にメッシュで 押さえ込む。 |
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△部分7枚に粗目の たわしをねじ込み再びメッシュで押さえて完成。 |
スーパーサウンドのノーマル状態が△7枚で残りの後端3枚はダミーになっている。全部貫通させてもそれほどサウンドはうるさく変化しない。
逆に7枚の△から減らしていっても気持ちほどの変化しかない。
あまりプレートを減らすと排気が十分出来なくなり高速ではエンジンを破壊する恐れがある。
そこで十分な長さのプレート部を確保し、消音材を入れてやれば排圧を犠牲にすることなく消音効果が期待できると計算。
テスト走行では気持ちの入りようからか、十分な消音が出来たようで満足している。
最終的にはこれまた長距離を走行して見ないとパワー面や効果など確実ではないが、不足するならさらにはプレートを増量して「詰め物」を施してみたい。
■スーパーサウンドマフラーをノーマルへ 2003/08/24 SUN
△プレートを最終的に6枚(標準7枚)としてセッティングを出していたが、昨日のツーリングでは音がうるさく感じてノーマルマフラーに戻すこととなった。
街中で見かける単気筒のスーパートラップは「いい音すんのになー?」といつも思うのだがドップラー効果のいたずらかも知れないが、静寂な山を駆け抜けるときはややサウンドが大きく場違いのような感じがして・・。

■GIVIハードケース装着 2003/08/08 FRI
ツーリングで荷物の固定に網ゴムを使用していたが、荷物の出し入れにピンッと張ったフックをはずし、また、グイット引っ掛けるのに嫌けがさしてリアキャリアに装着するハードケース(パニアケース)E26N MICRO(26リットル)を装着した。
かなり前にDSで3,800円のハードケースがおいてあり「案外安いな〜」と記憶にあったので、品数が豊富なレーシングワールドに行ってみた。
ケースは26Lから45Lの大型GIVIが夏のキャンペーンか知れないが定価の20offで並べられていた。
サイズが小さいほど安いのだが、サイズの選択に迷い、ン・・・どれにしようか26Lと30Lで迷った。
スタイルを重視してジェベルの車格と幅からもっとも小さかった汎用26Lに決めた。
基本的にはスタイルを崩す箱は遠慮したいが、実用性が非常に高いと思い購入に至った。
デザインも赤い反射鏡が好みでないので真っ黒の目立たない箱でよかったと思う。
幅はピッタリ
主人公はバックなので強調されすぎてます!
滑り止めにスポンジテープを張ってみたが
装着後、バイクショップ巡りで回った感じでは、ウエストバックが必要なくなり、何時ものショルダーバックを中にほおり込み、体に何も付けない状態でライディングが出来るのが良かった。
始めのうちはバックが不安定になってないか心配だったが、慣れてくるとバックの存在すら忘れて、結構飛ばしていたりする。
ショップ内では荷物を持たないで回れたのでバイクで来たことを忘れてしまう感じだ。
■スーパーサウンドマフラーのセッティング 2003/08/02 SAT
先週のツーリングでマフラーのサウンドが後半になって気になりだし、サイレンサーのトライアングルディスクの枚数を調整して音量を調整した。
ノーマルではエンドシールドまで7枚のトライアングルディスクが入っていて、エンドシールドから後端までは丸ディスクが入りダミー状態になっている。
音量を減らすために現状の7ディスクから5ディスクまで2枚抜いて抜けを制限してやった。
アイドリング音は変化が無い様で加速時には静かになったようだ。
うるさくなくなったのが原因かも知れないがパワーもアクセルの開度に付いて行かなくなった様に感じた。


■純正ウインドスクリーン装着 2003/07/05 SAT
GSX-1100S刀の小型スクリーンでも高速走行の体に受ける風圧を軽減できる体験からウインドスクリーンを装着した。
純正品ではGPS装着車用の大型ウインドスクリーンとノーマルサイズの2種類。どちらにしようかと考えたがノーマルサイズの6,700円から大型は10,000円に跳ね上がり、スタイリングも違和感があるのではないかと考えてノーマルスクリーンをチョイスした。ほかラフ&ロード製もあったが・・・。
クリアと思っていたがスモークが入っていた
ハンドルカバーが有る分ウインドスクリーンがないと”イケない”ような感じ?
■SUPER SOUNDマフラー装着 2003/06/11 WED
昔は「クウォーン」と集合管がバイクが通るたびに聞かされていたが、最近は「バババ」あるいは「ボコボコ」「ドコドコ」など単気筒サウンドやハーレーサウンドが良く聞かれるように時代が移り変わってきた。
速度を抑えてエンジンサウンドに酔う。はた迷惑かも知れないがトコトコ音をもう少しどすの利いたサウンドにするためにマフラーの交換を考えていた。
単気筒のマフラーにはスーパートラップが20年前から有名でヨシムラの集合管と共に永遠のブランドに成りつつある。
しかし、今回購入したこのスーパーサウンドのマフラーはスーパートラップと同様に円盤(ディスク)排気圧をコントロールしてサウンドやパワー特性をセッティングできる構造であり、なんといっても値段がやすい。
サウンドは13年規制をクリアしていると謳っていて、スーパートラップよりも静かだと聞いた。
ノーマルのエキパイジョイント部の特殊なボルト(トルクス)を外すのにドライバータイプのサイズT40を買ってきたが、緩み止めが塗ってありハンドツールではトルクが掛からず、柄の部分が回りだしたので無理やりL字に曲げて見たら折れてしまった。
次に電動ドライバー用のビットを買ってきて会社の電動ドライバーで回そうと思っていたが、バイクのフロント周りに違和感があったのでレットバロンに点検に行ったついでにラチェットのトルクスで緩めてもらった。
結局、余計な工具に費用が1,800円ほど掛かったわけだ。
いやまだあった、接続部の排気漏れが発生したときに耐熱シール剤を塗れとあったので、もしかに備えて770円も余計に買っていた。
多分一生使わないだろうなァ。
仮止め状態
エンドキャップ
装着後の感想は、「サウンドはこんなもんでしょう」って感じでうるさくもなくバイク本来の音が出ている(褒めすぎ)かな。
ドコドコドコっとアイドリングでは排気音や吸う音も聞こえているようでエンジンが呼吸しているみたいだ。
いやみな音でもなく通行人の顔色を見て取っても、しかめ面してないので世間に許容範囲の音なんだってことにしょう。
■アーシング 2003/06/10 TUE
巷で人気のアーシングを施そうとコード(USH-KIV 110)3Mと端子のセットになっているものをヤフオクで800円で落札した。
バラで買うより簡単だと思って落札しが、送料が掛かり計1,410円となった。
端子の圧着は専用工具が必要だがどうにか成るやろと後回しにしてしばらく放置していた。
問題の圧着プライヤーを借りるか購入するか、ペンチで無理やり加締めるか考えていたが、釣りの仕掛けでワイヤースリーブを圧着するプライヤーがあったのを思い出してテストしてみたところ、きれいに接合することが出来た。
早速作業に取り掛かり、サイドカバーからタンクまで脱着してバッテリーのマイナス端子からシリンダーヘットへコードを接続。
もう一方のコードはイグニッションコイルに接続し、本体アースはオルタネータにアースされていたのでとりあえずは2点のみとして終了。
シート下の電装品がオフセットされて装着されていて、ずれているのかなと触っていたら、なにやら怪しい見覚えのあるものがキャブレター当たりに動いた。
今のはたしか?ゴキブリじゃないか。
何でこんなところに居るんだ。このヤロー出て来い!。
キャブクリーナーをエンジンに振りかけてやったら又動き出して、更に見えぬ敵に吹きかけているとついに観念したか飛び出てきやがった。
あとは息絶えるまでクリーナーをぶっ掛けてやった。
それにしても恐ろしヤ。
日曜日に洗車したので2日しかたっていないということは昨日か今日入ったのだろうが、こんなことがあるとおちおち乗ってられないやんけー。
信号待ちでシートの上を歩いていたり、エアークリーナーボックスで卵を産んでたかも知れないし、何時もゴキブリ一家とツーリングをしていたかも知れない。
考えるだけで嫌だー(>_<)。
サイドカバーを付けていて指先にやわらかいのがチョッと当たっただけでビクッとなったりして、これでは暫くは乗る前にキャブクリーナーを掛けて乗ることになるじゃないか。
こうなってくると車にも潜伏している可能性も大いにあるし、あとはどうか出てこないでおくれと祈るのみだ。
車体カバーを掛けているので絶好の隠れ家なんだろうけど、再度発見した場合にはバルサン攻撃をしないと・・。