2月27日
■九州最後の宿泊出張は大分県の中津市だった。
今日の晩餐で飲み会はおわり。
コツコツコツと
時間経過・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それほど飲まず帰ってきた。
相棒は、ろれつが回らないので、それなりにだが・・。
今、一人ベットに入って国道を眺めている。
アーバンウィンドウ(都会)ならず、カントリーロードに似合うように、湯のみ茶碗に入った黒白波を窓際に置いて飲んでネット中だ。
窓を開けた隙間からはタイヤノイズ以外の音は聴こえてこないので、まるで外国にいるような錯覚を覚える。
この部屋は安ビジホに係わらず眺望が素晴らしく、一瞬、大都会の一流ホテルに泊まっているような錯覚を覚えるほど、カーテンを開けた景色に見とれてしまった。
カントリーロードのはるか彼方に、名も無い山が見え、人々が生活に追われている姿が眺望できるが、なぜか自分も寂しいくなる。
TVが有料以外は値段の割りに満足でき、読書やネットに集中できる環境は似非一流なんだ。
さて、明日からは基礎体力を元に戻すため、ジョギングを再開しようと思う。
雨が降ればもちろん中止。だが、ホテル裏の田んぼ道をひた走るには絶好の気候となってきたところだし、広島行きにはもう少しスマートな体型で行けたらと思っている・・
2月26日
■雨のち曇りとスッキリしない天候と、デジカメ選びのため焼酎片手にパソコンに前に一日張り付いていた。
唯一食料の買出しに出かけたが、明日から出張というのにしこたま買い込んでしまい、腹いっぱい4食たべることになった。
広島での住まいが決まった。大田川放水路のすぐ横で、リバーサイドマンションとなる。
MapFan.net.で確認すると、川沿いの堤防はジョギングやサイクリングも出来、200mほどには総合公園もある。おまけに職場事務所まで500mときたものだ。
素晴らしい環境である。あとは隣人に恵まれて静かな環境だったら幸せ♪
2月25日
■木曜日に行った居酒屋が安くて飲みすぎたのが効いた。
焼酎呑み放題300円!。
生ビール8時まで200円とリーズナブルな価格に二人で一升を空けてしまった。
したがって昨夜は、帰るなりベットに直行しても眠れない夜を過ごすことになった。
今朝は普通に目覚め、良好状態であったので夕方から鹿児島県の長島町で調達した芋焼酎を飲んでいる。
島美人は一般的で有名だが、長島町限定の島娘は地域限定でそこでしが購入できない代物だ。
味は島美人に似ていてツンと来る。だけど娘たるゆえんか幾分まろやかで飲みやすく、美味しい部類に入る。
明日に残らないほどの量に収めておこう。
▲島娘
2月23日
■今週は毎日飲みまくりの日々。
しんどい。
今日が最後、明日も飲むのか?
春までづづく。
2月20日
■飲みに行ったのでもう寝ることにする。
これを書くにも時間が掛かった。
オヤスミ。
2月19日
■九州ツーリングでのGPSの軌跡を総合してみた。
国東半島や対馬などLogが抜けてしまっているが、ほぼ九州全域を回れたと思う。
次は中国、四国だ。
網の目制覇を目指す。
2月19日
■九州の温泉@めぐりもあと一ヶ月。
有名な温泉地であっても、入ることが出来なかったメジャー処がたくさん残っている。とりわけ鹿児島地方の温泉へ入りたかったし、次の目標には、指宿の砂風呂と決めていたのに・・。
あと二年、もしくは一年あれば名の通った各地の温泉は回れただろうに。
残念ーー。
締めくくりに!?。
九州でもっとも気に入った泉質の「赤川温泉(赤川荘)」へ、ラスト入湯にムルティで出かけた。
黒川温泉を通過後、先に入ったのは「うたせ湯日本一」と、カンバンを掲げている筋湯温泉から。
共同浴場の浴室を覗くと、ほとばしるしぶきで蒸気が発生し、室の全てが見渡せないほどの湯気が立つ。湯船では、うたせ湯から遠くに頭を持っていかないと、雨の中での入浴のように、水しぶきが降り注いで露天かと勘違いする。うたせ湯はゆるくもなく、強くもない丁度良いさじ加減だった。
疲れた肩を重点的にほぐし、冷え切った手に当ててやれば、神経が蘇るようだった。
いいネーー。
次は本命、赤川温泉。
久しぶりに冷泉へ浸かったが、最高!。
いくら冬でも冷泉へ入らないと、ココへ来た意味が無い。
前回は冷泉へ入らずに、暖めてある加熱泉しか入らなかったのだが、冷泉に入ると明らかに違う。
冷泉の湯船の底には、濃縮された成分が沈殿しており、それをかき回して体にまとわり付かせることにより濃厚な成分が吸収される。
また、冷泉と温泉を交互に入ることにより、長時間浸かり、毛穴が吸収するように成分を取り込むみたいだ。
なので、肌はうるおいシットリ、しかも、なんとも言えない香りがずっと漂う。
シャツは洗濯してもその臭いは残っていて、着替えるごとに香りがほとばしる。
今も、赤川の香りがプンプンと・・。
しあわせだーー。
2月16日
■後輩が相撲くじで30万円儲けたというので、もんじゃ焼きをご馳走になった。
相撲くじとはどんなものか知らないが、3千円ほどの商品を購入し力士を10名ほど予想する賭け事である。
最低でも商品は送られてくるらしく、ポイントによっては30万円の儲けになる合法的なゲームだそうだ。
愛好者は約8千人と規模が小さいので、疑わしさもあるが、我が社では結構はやっているそうだ。
さて、もんじゃ焼きであるが、むかしNHKの「ひかり」って相撲ファンのドラマがあって、その中でもんじゃ焼きを小さなコテでちぎっては口に運ぶ茶色い“おねば”を想像していた。
それから現代風にアレンジされたようで、茶色いカスだけではお金が取れないので、イカや海老、キャベツなどたくさんの具が入ったお好みの生地無しのようなものが出てきた。早く食べないと無くなるーと次々にせわしなく口に運んでいった。マヨネーズやソースが掛かったお好みもどきのうようで、イカが美味しく思い描いたイメージとはかけ離れていた
もんじゃもお好み焼きと同様、地味では生き残れなく、具だくさんで色栄えも意識した作りでないと商売にはならないようだ。
本物を知らないのは幸か不幸か・・。
巨大モンジャ!なんじゃこれ?
2月19日
■折角楽しみにしていた沖縄と離れるのは辛い。
九州では夏場に延べ一月ほど仕事で沖縄を訪れている。
うだるような暑さ、独特の食べ物、酔う泡盛、強烈な太陽光線、ソウルフルな島唄など、毎回新しい発見が待ち受けている出張をいつも楽しみにしていた。
だが、これから毎年味わえないと思うと非常に悲しい。
仕事で行くからこそ楽しめる奄美・沖縄があり、先島があった。
台風や雨、好天の観光日和も働いた。
疲れきった頭で渋滞路から見る車窓の街角は、観光では味わえない思い出を残してくれたりした。
もちろん観光で訪れた場合も、仕事と違った思い出があり貴重なメモリーとなっている。
でも、ハイな気持ちの観光できた時と、仕事の合間での観光とでは選択する範囲が違っていて、半分地元化した人として見ることができたりした。
平日、普通の食堂で「おかず(定食ね)」やそばを食べ、毎夜、新たな居酒屋を探求するのを日課にして、BGMの島唄を聴きながら同僚と泡盛を一本空けるのが何より楽しかった。
これから沖縄へ出向くことはあるのか?
毎年、何らかの形で訪問したいものだが・・。
この10年沖縄へ通って見聞きしたことは決して忘れはしないだろう。
楽しいたくさんの思い出ありがとう。ゆいゆい♪
石垣島にて
2月14日
■丁度一ヶ月先の来月15日に広島へ転勤で引越する。
今度の引っ越して生まれてから通算回数は8回目だ。
転出手続きや転入、車やバイクの登録変更や免許証の書き換えなど・・。
なすべきことが一杯。
いつもネットや賃貸雑誌の手続き情報を頼りにしているので、うろ覚えでしか記憶にない。
九州の仕事が緊迫しているので最後の日まで気が抜けない。
通常ならすでに広島へ心が飛んでしまい、心あらず状態なのだが、空想や仮想生活を想像している余裕はない。
時はいやがうえにも進んでいく。
広島の生活は広島へ行ってから考えるとして、今は精一杯九州に入魂しよう。
2月13日
■只今帰宅。
もう寝ます。
今日は良い天気だったですね。
2月12日
■九州の滞在期間もあと少しとなり。
折角の好天なのだからと、ぶらりとドライブに出かけた。
ぶらりと出かけた割りに、佐賀県の日本三大美人湯である「嬉野温泉」までやってきた。
中心にある「もとゆ温泉」に入ったが、銭湯並みの大きさでぬるりとする泉質はまさしく美人湯。
だけど、カルキの臭いがして循環湯だったのが惜しい。
この嬉野温泉街は高速インターから近いせいもあって、団体客がバスに乗ってやってくる光景を日曜日なのに良く見かけた。また、他の温泉の駐車場も止めるスペースが無いほど繁盛して、地元民にも人気があるようだった。
すぐ近くの武雄温泉と同様の混み具合、佐賀県人は温泉好きだった。
2月11日
■今カレンダーを見てみると、今日は建国記念日の祝日だったのだ。
どうりで交通量が少ないと思った。
なのに、事務所へ出向くと3名が出社していた。
ご苦労さんなのだが、休日に出てきてもパソコンを占有されてしまうと、待たなければならないこともある。
遠方者は、高速代と燃料費を自腹でハタキ、小一時間掛けてやってくる。
サービス出勤の交通費だけでも出してあげたい。
この業務量の多さは、九州全域を毎日巡回しているので、ある意味当然であり、事務処理は各自の裁量となっているのだ。
これからも仕事量は増えることはあっても、僻地であるからして、無くならないだろう(悲)。
だが、九州とも後一月でお別れとなる。見るもの触るもの全てが愛おしい。
電車がもうすぐ終着駅に到着し、これから新しい路線に乗り換える心境だ。
徐々にスピードが緩まって行く中、少しずつ荷物を降ろしていかないと・・。
明日の天気予報は『晴れ』だという。
ツーするか。
2月9日
■ふぁふぁふぁふぁふぁふぁふぁー♪。
と「新日本紀行テーマ」の着うたが鳴った。
事務所からだ。
どうしても、わたしに広島へ行ってもらいたいそうだ。
このまま九州に残って一年ほど居ても、大阪から代わりに出す人間がいないので、さらに期間は伸びるだろうと。
ならば少しでも大阪に近い広島も良いのでは無いかと・・。
今日は、転勤は無いものと思い、頭を切り替え、来期の福岡での仕事をする方向で計画を練っていた。
なのに、また広島行きに考えを切り替えなきゃならなくなった。
仕方が無い、九州ともあと一月でおさらば。
さあー、今日も飲みに行くぞ。
2月8日
■ゆらり、ゆらりと揺れている。
今朝、直接上司から電話があり、広島への転勤を打診してきた。
広島へ行くとたぶん2,3年は大阪へ帰ることが出来ないだろう。広島へ転勤を拒否し福岡に残る選択もあるが、一年後の大阪へ返してもらう保障はない。
まだツーリングで行っていない地方をあと一年で周るつもりだったし、今年も沖縄に行って泡盛で酔っ払いたかった。
たららららん、たらららーららら♪
がまんの「おしん」の着うたが鳴り、上司からだった。。
曰く、3年で帰れる約束をしたのか。実は転勤したいっていう人間がいるんだけど、約束しているのだったたそれを理由に断ってもいいんだぞ!と来た。
行くのか行かないのか?
80%広島行きで気持ちは固まっていたが、指名されていない同僚が立候補したわけだ。
同僚がこの転勤の機会に是非行きたいと言えばいいだけで、わたしが行かしてやるため、理由をつけてまで拒否はするつもりはなかった。
後は上司がそれぞれの思惑を本部に伝え、経費を考慮した転勤になるのか様子見でいる。
週末に決定する。
2月6日
■zoo.. zooと今にも寝てしまいそうに眠い。
これから焼き鳥屋に繰り出す予定だが、その前に一眠りしよう。
goo..goo..。
コンコン、コンコン、コンコンコンとお呼びが掛かった。
いや、リーン♪リンと室内電話でのコールだった。
ホテルを出て角を曲がったすぐにある1分で到着の居酒屋に入った。
月曜の一回戦なのんで、挨拶代わりに上司の愚痴を言って刺身を食べる。
8時ごろに店を出て部屋で一杯やる支度をしていると、携帯の着信があった。
掛けなおしてみると、転勤の話で、今度は広島へどうだと言う。
あと一年で大阪へ帰れると思っていたのにまたもや転勤か。
転勤するとまた2〜3年はそのままの勤務となるだろうから、転勤生活は5年になる。
長期に伸びることなので今すぐに答えを出すことは難しい。
あと一年の九州を楽しみたいし・・。
一週間考えよう。
2月5日
■ピッカーン!天気予報とは裏腹に、まぶしいほどに澄み渡る青空に包まれ最近に無い晴天だった。
ツーリングか散歩には最適なのに、風邪を引かなきゃ、仕事が無けりゃと愚痴りながら出かけた。
所用を済ませて、会社からバスに乗り博多にあるヨドバシカメラに向かった。
目指すはデジカメ一眼。
どこだ、どこだと3Fのコーナーを探すが、大阪梅田のヨドバシと勘違いして、こんなだっけ?と人だかりの無い寂しいコーナーにたどり着いた。
日曜日の午後にも関わらず、展示してあるデジタル一眼に人だかりが無いのはなぜ。
梅田では次から次へと人が触りまくるので、もう一度触ろうとすると暫くは待たねばならない事がある。
人気が無いってことは、いい。おかげで分解改造?などして思い存分触れることがでた。
手にD200と5Dの感触を残しながら、デジカメ関係の書籍や小物を購入し、ヨドバシのポイントを全て買い果たした。これでビックカメラとヨドバシのポイントとは全て使い切った。
このような全国規模の大型店は品数は豊富なので、みたり触ったり、比較できるので非常に助かる。売れ筋ではない、他店には無いような小物でもたいがい在庫がある。ただ価格設定を見ているとポイントを引いた分が適正価格のようで、ポイントを使用するときには値引きが無いので溜まった分だけ損をする。
これからはネットで購入するか、小物は駐車場が無料で手軽に行ける近くのヤマダデンキで購入することにした。
2月4日
■コンコンコン!
どうやら昨日の電車移動と教習のため、沢山の人と接触して風邪をもらった模様だ。
咳が時々とくしゃみも少々、軽く掛かった程度で明日は治っているだろう。
結局夕方、酒を仕入れに出かけた程度で何処にも出かけなかった。
明日は仕事が待っているし、終えたらまたカメラを触りにヨドバシカメラまで出向くとしよう。
5Dか200Dかと空想するのもたのしい。
2月3日
■仕事で特急つばめに乗りこみ、博多から熊本市まで移動した。
九州に来てというもの、これほど長くJRに乗り込むのは初めてで、車両も外国車のような見慣れないデザインで私鉄のように感じた。見慣れない車窓から田園風景をしばし楽しみ、本を持ちながら眠りに付いた。
熊本駅から市電に乗りかえると、連結された新型路面電車で、女性の車掌が同乗していた。
昔々、ボンネットバスと路面電車が盛んに走っていたころ、女性車掌が必ず持っていたバックがあった。
肩か首から掛ける黒く大きな口を持った丈夫そうなバックで、中から回数券やお釣りがテキパキと出てくる魔法のようなバックだった。中をみてみたい。
そんな黒いバックを車掌は持っていて、全ての車両は二人乗車なのかと思いこんだ。対向車両を見てみるとワンマンと表示されている電車もあったので、新型車両だけが二人常務だと理解した。
だが、二人も電車に乗り込んでコスト的に大丈夫?時代に逆行するんじゃないの?などと思ったが、普通の単両編成とは違い2両をジョイントさせているので全長は長く、法律上の規制もあってか多分必要なことなのだろう。
この車両はモノレールに乗っているような感覚で、路面を走っているようになマイルドな感覚はない。合理的な作りのシートは薄手で次第に尻が痛くなってくる。常にグーと振動と音が鳴っていて遮音は弱く、おそらく外国車両であろうと勝手に想像した。
帰路は、ワンマンの路面電車に乗り込んだ。
やっぱりこれで十分。
まるでバスに乗っているような感じで、回数券を引き、前方の電光掲示板の番号に応じた料金を支払う。
バスと違い前後に揺れないのがモノレール的であるし、エンジン音の増加もないので静かだ?
静かなのは半分ほどで、コンプレッサーが良く回り、ガタガタボロボローと泣き出すのには折角の電気車両なのに残念だった。
熊本駅で、くまもとラーメンを食らい、特急つばさに乗り込み家路についた。
次回は高速バスで移動しよう。
2月2日
■昨日はブログを書きながら寝ていた。
翌朝、見ると夢とともに消え・・・。
昼食時に駐車場が超満タンになる人気食堂がある。
品数は非常に多く、美味しそうなおかずは品数豊富で50品ほどあり、しかも安い。
味噌汁52円、鯖の煮付け186円、オムレツ168円と単品としてはスーパー並の価格も魅力で、うどん、ラーメンもあって毎日行っても飽きそうもない。
客層は近所の主婦やパートのお姉さん、年配夫婦が目に付き、ご近所の人々が多かった。
中には持ち帰りだけに来た人もいて、ほか弁と変らない安さのだから当然かもしれない。
チキンカツ189円、ご飯126円、味噌汁52円、サラダ126円、鯖塩焼き168円、トータル661円だった。
昨日入った食堂も、500円で満足できるボリュームだったので、この地区はこの店の影響を受けているかも。
知る限り、飯塚市の210号線に『華さん食堂』は2店舗ある。
これからも、どんどんとチェーン展開し、和歌山市の「芋善」のように、各都市へ進出してもらいたい。
そうだ、安い昼食と言えば京都の山科にあるMKボウリングに食堂があった。
たったワンコインの500円で腹いっぱい食べられるバイキングで、カレーやうどん、惣菜など一回でも十分な料理が、欲望のまま胃袋に詰め込んだことを思い出した。
こちらも全国展開を・・・切に。
▲バイキング山科
:Total
:Yesterday
:Today