Bike&Fishing
| ■レーダー探知機 U 〜音声を聞かせて〜 |
バイクに迷WANとレーダー探知機を取り付けたが、更に見やすく良く聞こえるように小細工を施した。
最新のレーダーは「ピロロロ〜」などの警告音だけではなく、女性の声で安全運転の促しや、ステルスです。などと日本語で案内してくれるようになっている。家の中や停車中の車では十分すぎると思っていた音量も、バイクの走行中では警告音は聞こえても、どんな種類のレーダーなのか、またはパトカーが周辺にいると言われても聞き取ることは出来ない。かといって自慢の小さな画面だけでは情報を読み取ることは不可能。なのでバイク専用のレーダーが販売されているのだが・・。
将来のワイヤレス対策を見込んで暫くは有線で使用するため、3.5mmミニジャックを取り付けることにした。

分解
カバーに付いている4本のビスを外すと上図のように簡単に割ることが出来る。基盤から赤白の線がスピーカーに延びていて、3.5mmジャックの配線を半田付けするのだが、基盤の方に半田すると、熱によってGPSシステムがイカレてしまった報告があるのでスピーカー側にするのが無難だ。

スピーカー配線にジャックの線を半田付け
始めは、小さな線と半田のため手先が震えて(笑)失敗したが、半田コテをもう一つのモノに交換しすると半田の乗りが良く簡単に溶着できた。

本体右と左の蓋の間に専用電池が入る。
電池カバーに植え込んであるナットはクイックシューを取り付けた受けボルト。
線の長さは6〜7CMで電池庫の穴から外へ出し、電池カバーにヤスリで逃げる穴を少し削りジャックを外に導く。

完成
金属のスライダーはクイックシュー
電池カバーの内、側面からビスをジャックへ一本打ち込み、更に瞬間接着剤ぜリー状で電池カバーとミニジャックを固定した。
ジャック口はこちら側を向くようにしているため、プラグを外すのを忘れてバイクを降りてもスポット抜けるようにしている。
イアホンでのテストは当然ながらクリアに聞こえて、メンドウがらずに装着すればツーリングでの強い見方になり、安全運転にもつながってくる。
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