Bike&Fishing
| ■盗難対策 〜獲らないで2 |
最近ムルティが盗難に合う夢をよく見てしまう、心の中でまだセキュリティーが不完全なのが分かっているからだろう。
ヨシムラのマフラーも結構な値段がしたし、これで持っていかれたら堪ったもんじゃない。
後輪にはコンクリート詰めした錘をつけているが、ユンボっ?とか言う車で引き上げられると一巻の終わりだ。
安心して出張から帰ってこれるように万全のガードを施したい。
新たに前輪周りとフレームを包むべく"マルチロック南京錠E-18H"と"超硬張鋼チェーン2M"を取り揃えた。
梱包を解いた状態
しかし、いくら鎖で武装しても駐輪場には地球ロックする場所が無い。
とりあえずはコンクリートアンカーとジェベルと繋ぎしのいでいるが、新たなアンカーが必要で只今考案中。
追記:10月22日
アンカーは車止めのようなものにしようと考え、アーチ型のパイプを探し回る。
業務用のものばかりで、一般人には工務店のようなところを通さないと難しく、しかも高い。
使い古しでも無いかと仕事中に道路わきに目を張り巡らせるが、ほしい時に丁度あるはずもない。
インターネットで車止めで検索すること延べ二日、もうだめかと諦めていたら、ヤフオクで「ガードパイプ」が引っかかった。
ステンレスパイプで長さも理想的、値段も3.800円と手頃だった。
細すぎもせずステンレスでボルトプレートが付く
後は足元のコンクリートブロックの大きさだが、ホームセンターのキュービック状の穴あきコンクリートブロックを見て回ると大、中、小3種類あり、一番大きなもので固めると片側でセメントは40キロ消費する。
大で固めると完全な盗難防止効果が期待できるが、「過ぎたるは・・・。」と中を選択した。
そのままでも20キロほどはあろう。
店員に奨められて砂も一袋購入した。
ブロック単体で約20キロほど

セメントの着きを良くするため水を張る
前回のセメント作成では2Lペットボトルで水を正確に分量を計ったが、なにぶん容積が大きくモルタルセメントと砂を混ぜ合わせて水を適当に入れていった。

モルタルセメント20kと砂を一ブロックに入れて行き混ぜ合わせて行く。
モルタルセメントを丁度使い切り、砂と合わせてすり切れ一杯となって慌てて追加で買わずに済んだ。

翌日、アンカーをバイクの近くに移動するのに引っ張ったが、コンクリートの摩擦が大きく、かなり気合を入れないと動かない。重さも推定で80キロ以上はあり、顔面平静で声を上げずに持ち去ることは不可能だと思う。
リアホイールとフレームにはDIFチェーンとアンカー、そして南海部品のワイヤー錠。フロントは南海部品のチェーンと超硬張鋼チェーンをアンカーに繋いでどうだ!って感じで後はディスクアラームを導入する予定。
10月地獄温泉へ入浴中、取り忘れたカーナビのリモコンを盗まれてしまった。
まだまだ心構えが足らないな。
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