バイク&フィッシング

 Bike&Fishing

■カーナビ 〜ムルティにカーナビゲーション装着
■カーナビ装着 〜サンヨ−ポータブルHDD ゴリラ
 自動車はもちろん、ジェベルにもパナソニックのDVDナビゲーションを装着し、ツーリングではなくてはならないナビゲーターとなっている。
ショップでムルティストラーダに跨がった時、アップライトなポジションがツーリングに最適で、カウリング内にナビが付くスペースを見つけて、これぞツーリングバイクだと直感した。
現に海外でも、ガーミン社のカーナビに近い大型のGPSを工夫して取り付けているのを、ムルティストラーダネットでよく見かける。

 カーナビ選びは車でCDロムのパイオニアとパナソニックに始まり、バイクでDVDへシフトしていった。
スクロールや検索などで概ね満足していたが、Vista日本版の方が衛星捕捉が優れていて、林道などでは衛星が捉えきれないことが多かった。でも、開けたところへ出ると、山の中でもココがどこか分かり幾たびも助かったことがある。
帰りは自宅を目的地とし、横道にそれて遊んでいても常に到着時間と距離、方向を示してくれてその便利さに手放せなくなった。

 当然ムルティストラーダにもカーナビが欲しい、初ツーリングではタンクバックがなく、地図をデイバックもしくはトップケースに入れてツーリングに出かけたが、何とも不便だった。
地図を見るのが段々億劫になり国道のカンバンを頼りに幹線道を突っ走る味気ないルート選びになってしまった。事前に吟味してルートを立てて行くのも良いが、計画する時間が無いし、何よりも新たな発見がない。

 カーナビが全てだといわないが、地図が生きていて、瞬時に現在位置を把握できて新たな道を探すのに集中できるのはありがたい。DVDから次に購入するなら、更に膨大な情報が瞬時に検索でき、リモコン不要(何度も落とした)のタッチパネルのHDDだと決めていた。

 パナソニックに慣れていたのでCN-400DのHDDポータブルタイプに絞り、入札を繰り返していたが、運悪く落札できずネットで検索していた。
他にもないかと検索すると、ゴリラがえらく進化していたのには驚いた。ジェベルにDVDを購入した時はおもちゃ的な感じで、眼中に全く入っていなかったが、エレクトロの進歩は思いのほか早く、黄ハットやAバックスで実機を触るとタッチパネルのスクロールが素晴らしいの何の!・・である。
これだけタッチスクロールが早く正確だと、帰路の活躍だけでなくあらゆる場面で使用頻度が高まっていく。
 車では信号待ちである程度入力し、青に変わっても左手でリモコンを操作できたが、バイクだと野外の強い日差しではまともに向けないとリモコンの赤外線を拾わないことがあり、ツーリング中の目的地検索はほとんど使用することがなかった。

■ポータブルHDDナビ■サンヨー NV-HD550

 このサンヨーゴリラNV-HD550は7型ワイド画面で、行きたい地点にタッチするだけで中央に持ってくることが出来るうえ、タッチしっぱなしだと高速でスクロールしていく。しかも映像が途切れたり詰まったりすることが無く、きわめて滑らかに思い通りの目標検索が出来ることが素晴らしいのだ。
そのため、はるか彼方の地点を目標にする必要が無く、右に折れたバイパスの要り口をタッチし目的地とすると、画面をタッチして検索まで持っていくのに2タッチのトータル3秒ほどで終わってしまう。

そんなゴリラを購入したわけだが、バイクに取り付けるのにそれなりの苦労があり、うまく取り付けられるやら先が・・・。

つづく


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