Σ1788 Vir

Σ1788Vir

接近した黄色のペアで見ばえがします。赤偉が低いところにあるので好条件の時を選んで見たい対象です。28分東にはΣ1833があります。赤道儀の場合ついでに見るとよいでしょう。過去166年間で離角が1.2”減少し、位置角が43゜増加したことが報告されていて長周期の連星と考えられています。
Σ1788Vir 赤経:13h55m、赤緯:−08.1゜
 6.5(F8)−7.7 

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