Σ1561 UMa

Σ1561UMa

おおぐま座χの南南西約3゜のところにあるペアです。赤いライトを使用した直後に観望すると、主星の色が青白く感じてしまいます。重星の正しい色を把握するためには、目を充分なじませる必要があります。過去163年間で離角が1.0”、位置角が16゜減少したことが報告されています。長周期の連星と考えられていて、2040年には離角が8.6”となると予想されています。
Σ1561UMa 赤経:11h39m、赤緯:+45.1゜
 6.3(G0)−8.4 

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