Σ1193 UMa

Σ1193UMa

橙と青のコントラストを楽しめます。伴星の光度がもう少し大きいとさぞ美しいペアだったことでしょう。きりん座の境界付近、天の北極近くにあるため一年中、一晩中見ることができます。過去153年間で離角が1.4”減少し、位置角が5゜増加たことが報告されています。
Σ1193UMa 赤経:08h21m、赤緯:+72.4゜
 6.1(K5)−9.1 

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