うみへび座 θ

θ Hya

主星の眩しいほどの白い光に消されそうなかすかな伴星が寄り添います。気流状態が悪いと見にくくなります。離角・位置角の変化が大きく興味深い対象です。過去135年間で離角が41”減少し、位置角が48゜増加したことが報告されています。
θHya 赤経:09h14m、赤緯:+02.3゜
 3.9(A0)−9.9 

Copyright by A.Inaka. All Rights Reserved.